JPH11290541A - 遊技媒体計数装置 - Google Patents
遊技媒体計数装置Info
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- JPH11290541A JPH11290541A JP10294398A JP10294398A JPH11290541A JP H11290541 A JPH11290541 A JP H11290541A JP 10294398 A JP10294398 A JP 10294398A JP 10294398 A JP10294398 A JP 10294398A JP H11290541 A JPH11290541 A JP H11290541A
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Abstract
分散させ、一部の流路での渋滞や詰りの発生をなくし、
処理時間の短縮と流路の局部的損耗の防止を図ることを
課題とする。 【解決手段】 受入部に投入された遊技媒体を複数の仕
切部材51,51′により複数列に仕切って整列させつ
つ移動させる導入経路45を有し、整列された遊技媒体
を前記導入経路の下流域に配設された計数手段43によ
り計数する遊技媒体計数装置において、前記導入経路は
一部の仕切部材51′の少くとも上流端近傍における上
縁が他の仕切部材51の上縁より高く設定されているこ
とを特徴とする。
Description
係り、特に受入部に投入された遊技媒体を複数の仕切部
材による複数列に仕切って整列させつつ移動させる導入
経路を備え、整列された遊技媒体を前記導入経路の下流
域に配設された計数手段により計数する遊技媒体計数装
置に関する。
計数部に送る従来の技術として実公平6−17464号
公報に示されるものがある。
斜勾配が与えられて配設された複数列の計数レール上に
玉受皿から落下するパチンコ玉が衝突する玉受板を設
け、この玉受板から各計数レール上に分散して流下し、
この計数レールに配備された計数センサの検知ラインを
パチンコ玉が遮光することにより計数するようになされ
ている。
術では、パチンコ玉を流す複数列の計数レールはすべて
同一構造のレールが列設されたものであるため、この計
数レールの上流側に玉受皿の排出口からパチンコ玉が供
給されたとき一部のレールにパチンコ玉が集中してしま
うことが起きる。例えば計数レールの上流部で流路が直
線的になっている場合、流下するパチンコ玉は計数レー
ル群の幅方向中央近傍に集中しがちになる。また流路が
湾曲している場合には、パチンコ玉は遠心力により外寄
りの計数レールに集中することになる。
じる。すなわち玉受皿の排出口が一側方に寄った位置に
あると、排出口が位置する側の計数レールにパチンコ玉
が集中し、左右対称の形状を有する玉受皿であっても中
央付近の計数レールに集中する傾向がある。
チンコ玉の流れが滞りがちになり、全体としての処理速
度が遅くなるという問題や、パチンコ玉が集中する計数
レールにおいて詰りが起きやすくなるという問題があ
る。またパチンコ玉が集中する計数レールはそれだけ損
耗が激しく、他のレールが使用可能であるにも拘らず早
期に計数レール全体の交換が必要となるなどの損失を生
じる。
チンコ玉等の遊技媒体の流れを分散させ、一部の流路で
の渋滞や詰りの発生をなくし、処理時間の短縮と流路の
局部的な損耗の防止を図る遊技媒体計数装置を提供する
ことを課題とするものである。
部に投入された遊技媒体を複数の仕切部材により複数列
に仕切って整列させつつ移動させる導入経路を有し、整
列された遊技媒体を前記導入経路の下流域に配設された
計数手段により計数する遊技媒体計数装置において、前
記導入経路は一部の仕切部材の少くとも上流端近傍にお
ける上縁を他の仕切部材の上縁より高く設定したことに
ある。
する箇所に設けることが好ましく、その箇所は導入経路
の幅方向中央付近であることが多い。
とは、上流端近傍において高いことを意味し、下流側で
はすべて同じ高さであっても、あるいは高さ関係が逆に
なっても差支えはない。
形態を参照して説明する。図示の実施形態は、遊技機1
としてパチンコ台に本発明を適用した場合を示し、図1
のように遊技機1およびその周辺機器類によって構成さ
れる遊技ユニットが幅方向に列設されて各ユニット列を
図2のように背中合わせに配置して遊技島が構成されて
いる。
玉貸機2にパチンコ玉を補給するための玉補給通路3を
はじめ、パチンコ玉を回収するための玉回収通路4が配
設されている。
により揚送されたパチンコ玉を遊技島の列設方向に搬送
し、各遊技機1や台間玉貸機2にパチンコ玉を供給する
ようになっており、また前記玉回収通路4は各遊技機1
や計数装置5から排出されたパチンコ玉を回収して一箇
所に搬送し、揚送手段により送り込むものである。
異常発生時等に点滅して状態を店員に知らせるための状
態表示ランプ6を有し、その下方位置に詳細は後述する
玉計数装置5による計数結果に応じて点灯する5個の玉
積みランプ7、硬貨投入口8、操作部9、遊技機1の上
皿10へパチンコ玉を案内する玉投出ノズル11、カー
ド挿入口12を有しており、遊技機1の側部に1台ずつ
配置される。
LED表示部、パチンコ玉の投出を指示する投出ボタ
ン、前記カード挿入口12に挿入されたカードの返却を
指示するカード返却ボタン、呼出しランプ13を作動さ
せる呼出しボタン、後述する暗証番号の入力等に利用さ
れるテンキー等を有している。
別、収納、返却、釣硬貨の返却等を行う硬貨処理部、パ
チンコ玉投出機構、カードの識別、保持、返却を行うカ
ード処理部が設けられている。
しランプ13が配設され、下方には腰板15が配置さ
れ、また遊技機1の前方下部にはテーブル状に突出する
天板16が形成されており、以上の構成は公知技術に属
する。
て示すようにパチンコ玉の計数装置5が配置される。こ
の計数装置5は、前記天板16に開口された投入口17
を通じて投入されるパチンコ玉を受入れて計数するもの
で、計数されたパチンコ玉は島内の玉回収通路4に回収
される。
構成を示し、図3は前記のように縦断側面図を、図4は
平面図を示している。なおこれらの図において、遊技者
が座って利用する側(図3では左側、図4では下側)を
前方として説明する。
入部としてパチンコ玉を収納する合成樹脂等からなる玉
箱18を載置するため玉箱18の底部に合致する大きさ
の浅い凹部19が形成されており、この凹部19の後縁
近傍位置に左右2個の導電材料からなる板状の突起2
0,20が配設され、玉箱18の後部下隅部の側壁18
aから底部18bにかけてL形状に切設されたスリット
21,21を前記突起20,20に嵌合させることで玉
箱18が定位置に安定して置かれるようになっている。
この突起20,20の嵌合時には突起20,20の上方
の一部が玉箱18内に突出し、玉箱18内のパチンコ玉
22と接触してパチンコ玉22に帯電した静電気を除去
するようになっており、そのため突起20,20にはア
ース線23が接続されて接地されている。なお上記突起
20,20は天板16に上向き突設するほか遊技機1か
ら突出するようにして設けてもよい。
て下り傾斜状に形成されており、その底部に排出孔24
が開口され、定位置に載置された玉箱18の排出孔24
が天板16に開口された前記投入孔17に正対しておか
れるようになっている。この排出孔24は投入孔17よ
りも若干小さい。また前記凹部19の前寄りの位置には
レバー止め突起25が突設されており、この突起25は
片側(図4において右側)が緩やかな傾斜面とされ、反
対側は垂直な面となっている。
者がタバコ等の小物類を置くためのスペース26,27
が設けられており、これらスペース26,27は周縁部
が若干高くなっていてパチンコ玉等が転落しにくくされ
ている。また一方のスペース26の手前側には断面半円
柱状の凹溝からなっていて硬貨を立てて置いておくため
の硬貨貯留部28が形成されている。さらに天板16の
一側端には荷物を吊り下げておくフック29が設けられ
ている。
数値を表示する表示部30(7セグメントLED、5
桁)と操作ボタン31(投出ボタン)とを有する操作部
32が配設されている。この操作部32は天板16の上
面よりやや凹んだ位置に前傾して設けられており、外部
からの衝撃を受けにくくしているとともに視認性をよく
している。
れており、図示しない錠機構を操作することにより取外
すことができ、その下部に位置する計数装置5のメンテ
ナンス等が行えるようになっている。
これにパチンコ玉を導く通路類を包含し底部33aが後
方に向けて下り傾斜する構造のカバー33が固着されて
いる。
該排出孔24を開閉するためのシャッタ部材34が設け
られている。このシャッタ部材34は、図5〜図8に示
すように玉箱18の下面に一端が軸35により枢支して
設けられ、そのシャッタ部34aは前記排出孔24を全
閉する位置(図6示)と全開する位置(図8示)とにわ
たり回動可能とされており、操作レバー部34bは玉箱
18の手前側の下部に位置していて開閉操作自在とさ
れ、常時は捩りバネ36により前記シャッタ部34aが
排出孔24を全閉する位置におかれるよう付勢されてい
る。
は該投入孔17を開閉するシャッタ部材37およびその
開閉駆動機構からなるシャッタユニット38が配設され
ている。
17を閉鎖する「閉鎖位置」と投入孔17を開放する
「退避位置」との間を移動可能な板状のシャッタ部材3
7、このシャッタ部材37の両側縁をガイドするガイド
部(図示せず)、シャッタ部材37を進退移動させる駆
動モータ39、前記投入孔17の下方に前下がりに傾斜
して設けられる受板40により構成され、このシャッタ
部材37の移動経路には該シャッタ部材37の開放およ
び閉鎖を検知する開閉検知手段(図示せず)が設けられ
る。
ンコ玉の流れ方向を変換するための方向変換ユニット4
1が設けられている。この方向変換ユニット41は、前
記受板40の先端に対向するよう垂直におかれる垂直部
41aと、この垂直部41aの下端から後方に下り傾斜
しておかれる底面部41bとで構成され、前記受板40
を前方へ向けて流れ落ちるパチンコ玉を前記垂直部41
aおよび底面部41bで受取り、そのパチンコ玉を底面
部41bにそって後方へ流下させるようになされてい
る。
は、パチンコ玉が通過し得ない形状大きさで水を抜くた
めの小孔42,42…が多数穿設されている。これは誤
ってあるいは故意に投入孔17に流し込まれた液体(例
えばジュース等)を排出させるためのもので、その液体
が電子部品を有する計数ユニット43やその下流側の清
掃作業が困難な玉回収通路4に流れ込むことを未然に防
ぐものである。上記小孔42,42…から流下した液体
はカバー33内に落ち、その底部33aの傾斜にそって
流下してその下端位置に開口する水抜き孔44から外部
に排出される。
このユニット41から流下するパチンコ玉を整列させて
計数ユニット43へ導くための導入経路45を構成する
整列ユニット46が配設される。
に示すように左右の側壁47,47と底部48とで構成
されるユニット枠体49内に通路板50と仕切板51と
が交互に立設され、複数(図では5列)の導入経路が形
成されたもので、仕切板51と側壁47間、あるいは仕
切板51,51同士の間はパチンコ玉の直径dより若干
大きい間隔にd+αに設定され、それぞれの中間位置に
通路板50,50…が立設されている。
13にみられるように上流域が水平に、下流域が後傾と
され、また通路板50,50…の上端縁はその入口端が
前記方向変換ユニット41の底面部41aの末端のレベ
ルに一致し、出口端が計数ユニット43の後述する計数
通路52の始端のレベルに一致するように後方に向け下
り傾斜に形成されている。
前記方向変換ユニット41の底面部41aの末端のレベ
ルに一致し、そこから上り傾斜し、下流端近傍域は下り
傾斜している。そして4枚の仕切板51,51…のうち
幅方向中央寄りの2枚の仕切板(51′,51′で示
す)は他の2枚の仕切板51,51に較べて上り傾斜域
の勾配が急になっていて上端縁が高く形成されている。
の下流側上面には蓋体53が開閉自在に設けられてい
る。図示の例では蓋体53の上流側の端部がユニット枠
体49の側壁47,47間に軸54により枢着され、ユ
ニット枠体49の下流側上面を覆う閉鎖位置と、上方へ
回動させた開放位置との間で回動可能とされている。
5の上方を覆うガイド部を残して上方に屈曲され、蓋体
53を開閉する際の操作用把手部53aが形成されてい
る。また蓋体53にはその閉鎖状態において通路板5
0,50…の上端縁との間隔Lがパチンコ玉の直径の2
倍程度になる位置に詰り防止用の逃し孔55が開口され
ている。これは2個のパチンコ玉が上下に重なった状態
で詰ることを防ぐためのものである。
外面には位置決め用突起56,56が突設されており、
この突起56,56をカバー33側に形成されたガイド
溝(図示せず)に係合させることにより整列ユニット4
6が計数装置5内の定位置にセットされて導入経路45
を構成するようになっている。そして天板16を外せば
整列ユニット46を上方へ抜き出すことができ、引抜い
たのち反転させれば底部48に積った塵埃等を払い落と
すことができる。
の計数ユニット43が設置されている。この計数ユニッ
ト43は、前後端が開放された角筒状の枠体57内に仕
切板58と通路板59とで複数(図では5列)の計数通
路が形成されたもので、各計数通路には光学式の発光部
および受光部からなる計数センサS1 が配設されてお
り、前記整列ユニット46によって整列されたパチンコ
玉が計数通路を流れ、計数センサS1 の検知ラインを遮
切ることにより計数がなされる。
技島内を通る中継通路58が配設されており、この中継
通路58には不正防止用のチェックセンサS2 が配置さ
れている。このチェックセンサS2 としては、圧力を検
知する圧力検知センサ、通過するパチンコ玉によって直
接押し下げられる検知レバーとこの検知レバーの動きを
検知するフォトインタラプタを備えたセンサ等が用いら
れる。そして前記計数センサS1 によるパチンコ玉の検
知状況とチェックセンサS2 による検知状況との間に設
定値以上の差異が生じた場合、何らかの不正行為あるい
は故障が発生したものと判断して、計数の停止や異常放
置等の処置がとられる。
収通路4に連通されており、計数されたパチンコ玉が玉
回収通路4に回収される。なお、図1、図2において5
9は下皿、1aは遊技用ハンドルである。
ムの概要を図15を参照して説明する。遊技客は予め会
員登録し、貯玉口座を設定するとともに会員カードを受
取る。カウンタ等において店員が会員登録端末装置60
を操作して会員登録し、会員カード発行装置61から発
行される会員カードが遊技客(会員)に渡される。そし
て遊技客は暗証番号を登録する。
したパチンコ玉を自分の貯玉口座に貯玉し、遊技時や景
品交換時に引落す。口座からパチンコ玉を引落す際に
は、会員カードと暗証番号とが必要とされる。なお会員
登録時や貯玉口座に貯玉がない場合には、現金によりパ
チンコ玉を借りる。
62により管理されており、各計数装置5によって計数
された獲得パチンコ玉を貯玉することができる。また台
間玉貸機2に会員カードを挿入し、暗証番号を入力すれ
ば、貯玉分からパチンコ玉を引落して遊技に利用するこ
とができる。さらにカウンタ等において貯玉分を景品と
交換することもできる。
によりパチンコ玉を借りて遊技を行えばよく、遊技を行
うのに必ずしも会員である必要はない。ただし獲得した
パチンコ玉を計数し、その計数結果のパチンコ玉数を貯
玉しようとするためには貯玉口座が必要となるので、パ
チンコ玉を計数しようとする遊技客に対して仮会員カー
ドを渡す。仮会員カードには1日だけ利用することがで
きる貯玉口座が設定されており、計数した玉数データは
貯玉口座に貯玉される。このカードを渡された遊技客
(仮会員)は、遊技終了後にカウンタ等において景品を
受取る。
を説明する。 <1>待機状態 台間玉貸機2の玉積みランプ7はすべて消灯状態にあ
る。
置かれ、玉箱18のスリット21,21に位置決め兼除
電用突起20,20が挿入されて玉箱18内に突出して
おかれるとともに玉箱18が位置決めされる。このとき
玉箱18の排出孔24と天板16の投入孔17とは重な
り合った位置にあるが、排出孔24はシャッタ部材34
のシャッタ部34aによって閉鎖された状態にあり、投
入孔17はシャッタ部材37によって閉鎖された状態に
おかれる。 <2>パチンコ玉の貸出し 遊技者が台間玉貸機2のカード挿入口12に会員カード
を挿入すると、そのカードの真偽が判定され、カードが
真正であると確認されると暗証番号が入力可能となり、
遊技者は操作部9のテンキーを操作して暗証番号を入力
する。これにより会員カード情報と暗証番号との一致、
不一致がホール管理コンピュータ62へ問合せられる。
されると、台間玉貸機2による貯玉の引出しが可能とな
る。次いで投出ボタン31を押すと所定個数のパチコン
玉が玉投出ノズル11を通じて遊技機1の上皿10に投
出される。また会員カード情報の確認に応じてシャッタ
部材37が駆動され、天板16の投入孔17が開放され
て計数装置5の使用が可能な状態になる。
されない場合には貯玉を引出すことができず、計数装置
5も使用可能な状態にはならない。
とができる。この場合には台間玉貸機2の硬貨投入口8
に硬貨を投入し、投出ボタン31を押せば所定個数のパ
チンコ玉が投出ノズル11を通じて遊技機1の上皿10
に投出される。したがって貯玉分を使いたくない会員、
引出す貯玉がない会員、貯玉口座を有しない遊技者等は
現金によってパチンコ玉を借りる。ただし会員カードの
照合をしない場合は天板16の投入孔17は閉じられた
ままであり、計数装置5を利用することはできない。 <3>遊技動作 通常のようにハンドル操作により遊技が可能となり、パ
チンコ玉が打ち出される。
1の下皿59に投出され、この下皿59の底を開放すれ
ばパチンコ玉は天板16上に置かれた玉箱18内に流入
する。この玉箱18内に入ったパチンコ玉は、玉箱18
内に突出している位置決め兼除電用突起20,20に接
触し、パチンコ玉の流下時に発生する静電気は突起2
0,20を通じてアースされ、遊技者に電撃による不快
感を与えたり、周辺機器等に悪影響を及ぼすことがな
い。
技中に上皿10のパチンコ玉がなくなりそうになったと
きは、玉箱18からパチンコ玉を取出して上皿10に移
せば遊技を殆ど中断することなく続行することができ
る。 <4>計数処理 ある程度のパチンコ玉が玉箱18に貯ると、シャッタ部
材34の操作レバー部34bを操作してそのシャッタ部
材34をバネ36に抗して回動させ、排出孔24を開放
させ(図8)、この排出孔24および天板16の投入孔
17を通じて玉箱18内のパチンコ玉を計数装置5へ送
り込む。上記シャッタ部材34の回動時にその上にパチ
ンコ玉の重量が掛っていても、水平面内での回動ゆえに
重くなることはない。またシャッタ部材34の開放時に
はその操作レバー部34bがレバー止め突起25に係合
するので、その操作レバー部34bから手を放しても排
出孔24は開放状態に保たれる。玉箱18を若干持ち上
げれば、操作レバー部34bが突起25から外れ、バネ
36の付勢により自動的に閉じ位置へ回動し、排出孔2
4が閉鎖される。
とも排出孔24が開放されたままにおかれて遊技者の負
担を軽くすることができる。
5に入ったパチンコ玉は受板40上に落入し、この受板
40上を減速されながら前方へ転動してその末端から方
向変換ユニット33へ落下し、ここで方向を変えて後方
へ転動し、整列ユニット46へ送り込まれる。
仕切板51,51′…によって列が仕切られ、各整列通
路へ入る。このとき仕切板51,51′…の上端縁に接
触したパチンコ玉は左右に振り分けられるが、幅方向中
央寄りに位置する仕切板51,51′…が端部側に位置
する仕切板51,51より高く形成されているため、パ
チンコ玉は端部に向けて振り分けられる傾向が生じる。
一方、上流側から流れ落ちてくるパチンコ玉は幅方向中
央付近の流量が多く、端になるほど流量が少なくなる傾
向がある。
いて互いに打ち消され、幅方向全体にわたって均等に分
散されて流れるようになる。このようにパチンコ玉の流
れが均等化されることによって、パチンコ玉の停滞によ
る処理速度の低下や局部的な損耗などの不具合を生じる
ことがない。
ンコ玉は、そのまま計数ユニット43の計数通路52へ
送り込まれ、計数センサS1 によって計数がなされる。
計数されたパチンコ玉は中継通路58へ流入し、チェッ
クセンサS2 により検知されながら転動し、玉回収通路
4へ送り込まれる。
して台間玉貸機2に設けられている記憶部に記憶される
とともに、計数装置5の前部の表示部30に表示され
る。また玉箱18の排出孔24を開閉して数回の計数を
行った場合でも計数結果が順次加算される。
ンプ7が1個点灯し、2000個に達すれば2個点灯
し、5000個を超えれば5個とも点灯される。これに
より遊技者がパチンコ玉をどれ位獲得しているかが他の
遊技客や店員に分る。
なった場合は投出ボタン31を押すことにより獲得玉数
分から所定数のパチンコ玉が払い出され、記憶部に記憶
されている数値や表示部30に表示されている数値が減
算される。なお計数ユニット43により計数済みのパチ
ンコ玉は既に遊技島内に回収されてしまっているので、
データ上は払い戻しであっても払い出されるパチンコ玉
は新たに供給されたものである。
得玉数が減少して玉積みランプ7の点灯基準を下廻った
ときは玉積みランプ7は順次消灯する。
計数しようとする場合は、台間玉貸機2の呼出しボタン
を押して店員を呼出し、店員から仮会員カードを受取
り、そのカードを台間玉貸機2のカード挿入口12に挿
入すれば計数装置5の投入孔17が開放して計数装置5
の利用が可能となる。
数ユニット43により計数がなされ、その計数データが
記憶部に記憶される点、計数分から払い戻しが可能な点
は前述の会員の場合と同じである。 <5>終了処理 会員である遊技者が遊技を終了する場合は、手持ちのパ
チンコ玉をなくした状態(計数あるいは遊技による)に
して、台間玉貸機2の返却ボタンを押せばよい。これに
より記憶されていた獲得玉数データがホール管理コンピ
ュータ62へ送信され、当該会員の貯玉口座に貯玉され
るとともに台間玉貸機2の記憶部や表示部30がクリア
される。
2の通信処理が完了すると台間玉貸機2から会員カード
が返却される。また計数装置5の投入孔17のシャッタ
部材37が閉位置へ移動して投入孔17が閉鎖される。
なお獲得玉数が「0」の場合は当然ながら貯玉はされ
ず、会員カードが返却されるだけとなる。
遊技を終了する場合も、会員が獲得玉を有する状態で遊
技を終了する場合と同様である。また会員でない遊技者
が計数装置5を使用することなく持ち玉がなくなって遊
技を終了する場合には特に操作は必要なく、そのまま席
を離れればよい。
て計数を行ったが、その後に負けて獲得玉数データ分を
使いきって遊技を終了する場合もそのまま席を離れれば
よい。このとき仮会員カードは返却されず、台間玉貸機
2内に保持されたままである。仮会員カードが保持され
かつ遊技が行なわれない状態が所定時間継続すると、計
数装置5の投入孔17が閉じられるとともに呼出しラン
プ13が作動し、これを見て駆けつけた係員が仮会員カ
ードを回収し、遊技機1を待機状態に戻す。 <6>異常処理 計数動作中にチェックセンサS2 が異常を検出すると、
計数装置5の投入孔17のシャッタ部材37が閉位置に
移動して投入孔17を閉鎖するとともに報知手段によっ
て係員が呼出される。また返却ボタンや投出ボタン31
等の操作部32も操作不能となる。このとき会員カード
(あるいは仮会員カード)は台間玉貸機2内に保持され
たままにおかれる。
能な状態に戻される。遊技状態に連続性がない場合は待
機状態に戻し、連続性がある場合は異常発生前の状態に
戻せばよい。
いた会員カードは係員が取出し、偽造等の問題がなけれ
ば遊技者に返され、問題がある場合には係員が回収して
対応する。 <7>景品交換 遊技を終了した遊技者はカウンターにおいて会員カード
を係員に渡す。そのカードを係員が受取って会員カード
読取り装置に挿入すると会員データが読取られ、当該会
員の貯玉口座の持ち玉数が呼出される。遊技者の景品選
択に応じ景品管理端末装置63を操作すると、持ち玉数
が減算される。特殊景品については景品投出装置64か
ら投出される。通常では景品戸棚から景品を取出して手
渡される。
の持ち玉を景品に交換する必要はなく、貯玉口座に残し
ておくことができる。
される。遊技者が会員でなく、仮会員カードの利用者で
ある場合は、貯玉口座はその日限りのものであるのです
べての持ち玉を景品と交換することになる。またその仮
会員カードは店側に回収される。 <8>清掃処理 適当な時期に計数装置5内の清掃が行なわれる。それに
はキー操作により天板16を外し、次いでカバー33内
から整列ユニット46を抜き出し、バケツ等の上で反転
させれば底に溜っていた異物や塵芥等は落下して排除さ
れ、粘着性のある異物は適宜な道具や指先で落し、汚れ
がひどい場合は丸洗いするか、ユニット全体を交換す
る。
戻し、天板16を閉じることにより清掃を終了する。
示すもので、計数装置5を台間玉貸機2の下方位置、す
なわち遊技機1の側方位置に配置するようにしたもので
ある。なお図16は同装置の平面図であるが、説明の都
合上内部構造の一部が示されている。
者が獲得したパチンコ玉を計数し、その個数が記録され
たレシートを発行するようになされている。なおレシー
トを発行する前であれば獲得した玉数の中からパチンコ
玉を返却させて遊技することも可能である。
底面に回収口70が開口されており、この回収口70は
左右にスライド自在なシャッタ部材71により開閉さ
れ、下皿59の前方に突出する操作レバー71aによっ
て開閉操作される。
下方位置に配設された計数装置5に継がる筒状の計数ノ
ズル72が設けられており、この計数ノズル72は計数
装置5へ向けて下り傾斜する勾配を有し、回収口70の
下方から側方へ延び計数装置5の前方で台間玉貸機2へ
向けて方向を変換して計数装置5へ接続されている。上
記計数装置5の前面には、計数結果を表示する表示部3
0(7セグメントLED×5桁)、獲得したパチンコ玉
の中から所定個数のパチンコ玉の返却を指示する投出ボ
タン31、レシートの発行を指示するレシート発行ボタ
ン73、パチンコ玉数が記録されたレシートを発行する
レシート発行口74がそれぞれ配設されている。上記レ
シート発行口74の内部後方には、レシート用ロール
紙、計数データ(計数日時、計数値、装置番号等)を印
字する印字機構を備えるレシート発行機構(図示省略)
が内蔵されている。
態と同様に整列ユニット75、計数ユニット76を有
し、この計数ユニット76は前述の実施形態におけると
同様に中継通路58に連通するよう前方から後方に向け
て順に配設されている。
に示すように左右の側壁77,77と底部77aとで構
成されたユニット枠体78を有し、この枠体78内に通
路板79と仕切板80とが交互に立設されて複数(図で
は5列)の導入経路が構成されている。
板80,80同士間はパチンコ玉22の直径より若干大
きい間隔に設定され、それぞれの中間位置に通路板7
9,79…が立設されている。
前記計数ノズル72の底面の末端のレベルと一致し、出
口端が計数ユニット76の計数通路81の始端のレベル
と一致するように後方に向け下り傾斜に形成されてい
る。
前記計数ノズル72の底面の末端のレベルに一致し、こ
の入口端から上り傾斜し、下流端近傍は略水平に形成さ
れている。そして4枚の仕切板80,80…のうち幅方
向一側寄りの2枚(80′,80′で示す)は他側の2
枚80,80に較べて上り傾斜域の勾配が急になってい
てその上端縁が高く形成されている。
た角筒状の枠体82内に仕切板83,83…と通路板8
4,84…とで5列の計数通路が形成されたもので、各
計数通路には前述の実施形態と同様の計数センサS1 が
それぞれ配設されている。またこの計数ユニット76の
下流に配設される中継通路58には前記実施形態と同様
にチェックセンサS2 が配設されている。そしてこの中
継通路58の末端は遊技島内の玉回収通路に連通されて
計数済みのパチンコ玉を回収通路に回収するようになっ
ている。
合は、下皿59のシャッタ部材71の操作部71aを操
作して図16に鎖線で示す位置にスライドさせ、回収口
70を開放させる。これにより下皿59内のパチンコ玉
は回収口70から計数ノズル72に流入し、この計数ノ
ズル72の傾斜にそって図において左方へ流れ、さらに
後方へ向きを変えて整列ユニット75へ送り込まれる。
るとき、パチンコ玉は計数ノズル72の湾曲によって流
れ方向が変えられるため、その湾曲部分のカーブの外側
方にそって流れる傾向(図16に矢印(イ)で示す流
れ)が生じて外側方に偏りがちになり、計数ノズル72
の湾曲部分より下流においては図16において右側に較
べ左側の方がパチンコ玉の流量が多くなる傾向が生じ
る。
この整列ユニット75に入ったパチンコ玉は仕切板8
0,80′…によって仕切られた導入経路に流入すると
き仕切板80,80′…の上端縁に接触して幅方向に振
り分けられる。
る仕切板80′,80′が右側に位置する仕切板80,
80より高さが高く形成されているので、パチンコ玉は
右側に向けて振り分けられる傾向が生じる。
送り込まれるパチンコ玉が左側に偏りがちとなって流入
しても、この整列ユニット75に入ったのち左右均等に
流れるようになり、こうしてパチンコ玉の流れが均等に
なることによってパチンコ玉の停滞による処理速度の低
下や、局部的な損耗などの不具合を生じることがない。
玉はそのまま計数ユニット76の計数通路81へ送り込
まれ、計数センサS1 によって計数される。計数された
パチンコ玉は中継通路58に送り込まれ、チェックセン
サS2 により検知されながら流れて遊技島内の玉回収通
路に送り込まれる。
して記憶部に記憶されるとともに表示部30に表示され
る。また下皿59の回収口70のシャッタ部材71を開
閉して複数回の計数を行ったときはその計数結果が順次
加算される。
った場合は、投出ボタン31を押せば獲得玉数分からパ
チンコ玉が払い戻され、記憶部に記憶されている数値や
表示部30に表示されている数値が減算される。
遊技を終了する場合はレシート発行ボタン73を押せ
ば、獲得玉数やその他の情報(日時、台番号等)が印字
されたレシートがレシート発行口74から発行されると
ともに記憶部のデータがクリアされる。このレシートを
カウンターに持参して景品と交換する。
玉数はホール管理コンピュータに記憶されるので、個々
の計数装置にレシート発行機構を設ける必要はない。
チンコ玉の計数部へパチンコ玉を整列させて送り込むた
めの導入経路を複数列に仕切る仕切部材の高さを変える
ことによりパチンコ玉を幅方向に均等に分散させて計数
部へ送るようにしているので、計数部でのパチンコ玉の
詰りや停滞、一部の通路の損耗等を未然に防ぐことがで
きる。
一部を示す正面図。
示す断面図。
B−B断面図。
り分け状態を示す説明図。
ットの縦断側面図。
分け状態を示す説明図。
Claims (3)
- 【請求項1】受入部に投入された遊技媒体を複数の仕切
部材により複数列に仕切って整列させつつ移動させる導
入経路を有し、整列された遊技媒体を前記導入経路の下
流域に配設された計数手段により計数する遊技媒体計数
装置において、前記導入経路は一部の仕切部材の少くと
も上流端近傍における上縁が他の仕切部材の上縁より高
く設定されていることを特徴とする遊技媒体計数装置。 - 【請求項2】遊技媒体が集中する箇所の仕切部材の上縁
が他の仕切部材の上縁より高く設定されている請求項1
記載の遊技媒体計数装置。 - 【請求項3】前記導入経路の幅方向中央部近傍に位置す
る仕切部材の上縁が幅方向端部近傍に位置する仕切部材
の上縁より高く設定されている請求項1記載の遊技媒体
計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10294398A JPH11290541A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 遊技媒体計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10294398A JPH11290541A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 遊技媒体計数装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007128353A Division JP4602376B2 (ja) | 2007-05-14 | 2007-05-14 | 遊技媒体計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11290541A true JPH11290541A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14340919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10294398A Withdrawn JPH11290541A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 遊技媒体計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11290541A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002018105A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-22 | Sankyo Kk | 遊技用表示装置並びに該遊技用表示装置を備えた遊技用装置 |
| JP2003024614A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-28 | Fuji Electric Co Ltd | 遊技媒体計数装置 |
| JP2010253178A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Glory Ltd | 各台計数システム及びそのパルス出力方法 |
| JP2011156318A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-18 | Kita Denshi Corp | 遊技媒体計数装置 |
| JP2013027551A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Oizumi Corp | 電力制御装置 |
| JP2014155737A (ja) * | 2014-02-05 | 2014-08-28 | Glory Ltd | 各台対応装置 |
| JP2016116954A (ja) * | 2016-03-28 | 2016-06-30 | グローリー株式会社 | 各台対応装置 |
| JP2016179246A (ja) * | 2016-07-11 | 2016-10-13 | 株式会社三共 | 遊技用システム |
| JP2017080545A (ja) * | 2017-02-08 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技設備 |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10294398A patent/JPH11290541A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2017080545A (ja) * | 2017-02-08 | 2017-05-18 | 株式会社三洋物産 | 遊技設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061214 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061219 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070219 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070313 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070704 |