JPH11291009A - プランジャーチップ用潤滑剤供給装置 - Google Patents
プランジャーチップ用潤滑剤供給装置Info
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Abstract
成物を均一に供給し、塗布するための潤滑剤供給装置を
提供する。 【解決手段】 このプランジャーチップ用潤滑剤供給装
置は、下方部位において切り欠かれ、且つプランジャー
チップの外周面と所定の間隔をおいて相対向する複数の
潤滑剤供給孔が設けられた環状の基体を備える。この環
状の基体は、プランジャースリーブの後端の外部近傍に
おいて、プランジャーチップの下方部位を除く外周面を
囲むように配設される。潤滑剤組成物は限定されない
が、10〜50重量部のシリコーンオイルを含有するエ
マルション型水溶性潤滑剤組成物が好ましい。また、炭
素数10〜16のアルキル基による変性率が80〜10
0%であり、且つ25℃における粘度が500〜400
0mPa・sであるシリコーンオイルを含有する潤滑剤
組成物が特に好ましい。
Description
のプランジャーチップの外周面に潤滑剤組成物を供給す
るためのプランジャーチップ用潤滑剤供給装置に関す
る。本発明の潤滑剤供給装置は簡易な構造でありなが
ら、プランジャーチップの外周面の全面に効率よく、且
つ均等に潤滑剤組成物を供給することができる。この潤
滑剤組成物としては、エマルション型水溶性潤滑剤組成
物が好ましく、プランジャーチップの焼き付き及び摩耗
などが十分に防止され、また、潤滑剤供給装置の周辺等
の汚れなども抑えられる。
よく生産することができるため、車両及び電気機器な
ど、さまざまな分野の部品、並びに製品に広く利用され
ている。このダイカスト法において、プランジャースリ
ーブの内周面或いはプランジャーチップの外周面に、潤
滑剤組成物を十分に供給し、スリーブ及びチップの焼き
付き及び摩耗等を抑えるための潤滑剤供給装置は数多く
提案されている。しかし、相当に複雑な構造を有する装
置が多く、それらは操作も容易ではない。更に、装置周
辺等の汚れなどに対する配慮も必ずしも十分であるとは
いえない。
潤滑剤組成物としては水不溶性のものと水溶性のものと
が使用されている。しかし、水不溶性の潤滑剤組成物で
は、ガスの発生が多い他、プランジャーチップ及びプラ
ンジャースリーブ等の周縁が汚れ易く、発煙も多いな
ど、問題がある。また、火災の危険がある等の難点もあ
り、現在では水溶性の潤滑剤組成物に移行しつつある。
一方、水溶性の潤滑剤組成物を使用することにより、発
煙等は確かに少なくなり、火災の危険もなくなる。その
反面、潤滑性能は必ずしも十分とはいえず、潤滑性の向
上を目的としてワックスなどが併用されることが多い。
そのため、プランジャーチップ及びプランジャースリー
ブの周縁などに不揮発分が堆積し、これが汚れの原因と
なることもある。
の問題を解決するものであり、プランジャースリーブの
後端面又はその外側近傍に配設される特定の構造の環状
の基体を備え、プランジャーチップの外周面の全面に所
要量の潤滑剤組成物を効率よく、且つ均等に供給するた
めのプランジャーチップ用潤滑剤供給装置を提供するこ
とを課題とする。本発明の潤滑剤供給装置によって、特
に、エマルション型水溶性潤滑剤組成物を、プランジャ
ーチップの外周面に供給し、塗布するこにより、プラン
ジャーチップの焼き付き及び摩耗などが十分に防止さ
れ、且つ潤滑剤供給装置の周辺等における汚れの発生な
ども十分に抑えられる。
チップ用潤滑剤供給装置は、複数の潤滑剤供給孔が、そ
の内周面において開口している環状の基体を備え、上記
潤滑剤供給孔は、該基体の上記内周面の下方を除く部位
に設けられており、上記基体は、プランジャースリーブ
の後端面又はその外側近傍において、プランジャーチッ
プの外周面を囲むようにして周方向に配設されているこ
とを特徴とする。
によれば、所要量の潤滑剤組成物を、プランジャーチッ
プの外周面の全面に効率よく、且つ均等に供給し、塗布
することができる。この潤滑剤組成物は特に限定はされ
ず、鉱物油を基油とし、油性剤及びワックスなどを含
む、高温において優れた潤滑性を有する組成物、或いは
各種の石油系潤滑剤など適宜のものを使用することがで
きる。また、エマルション型水溶性潤滑剤組成物を使用
すれば、より供給、塗布が容易であり、プランジャーチ
ップの焼き付き等は十分に防止され、潤滑剤供給装置の
周辺等の汚れも抑えられる。
プランジャーチップ用潤滑剤供給装置を詳しく説明す
る。図1は下方部位において切り欠かれた環状の基体1
が、ダイカストマシンのプランジャースリーブ2の後端
面に配設されている様子を表す模式図である。この図1
において、プランジャーチップ3はプランジャーロッド
4に連結され、固定されている。このプランジャーチッ
プ3を後退させ、プランジャースリーブ2の後端縁上部
に設けられた注湯口21からアルミニウム等の溶湯が注
入される。
3を前進させることによりキャスティングが行われる。
この際、前進しつつあるプランジャーチップ3の外周面
に、プランジャースリーブ2の後端面に配設され、下方
部位において切り欠かれた環状構造を有する基体1、即
ち、第2発明に対応する構造の基体1に設けられた潤滑
剤供給孔から潤滑剤組成物を供給し、プランジャーチッ
プ3の外周面に塗布する。尚、環状の基体1の上部近傍
の側面には潤滑剤注入口11が開口している。そして、
この注入口11には、流量計及びポンプ等が配設された
配管5の一端が接続され、この配管5の他端は潤滑剤組
成物を収容する容器に接続されて潤滑剤供給装置が構成
されている。
チップ3の外周面に、プランジャースリーブ2の後端面
に配設され、固定された環状の基体1に設けられた潤滑
剤供給孔から潤滑剤組成物を供給することにより、プラ
ンジャーチップ3の長さ方向の前端から後端の全面に潤
滑剤組成物を均等に供給し、塗布することができる。ま
た、本発明の潤滑剤供給装置によれば、潤滑剤組成物の
噴射のタイミングを調整することにより、プランジャー
チップ3の長さ方向の所望の部位のみに潤滑剤組成物を
供給し、塗布させることができる。更に、潤滑剤組成物
の種類、所要の潤滑性、或いはプランジャーチップ3の
移動速度などにより、潤滑剤組成物の供給量を適宜に調
整することによって、常に十分な潤滑性能が得られると
ともに所要量を越えた潤滑剤組成物が供給されることの
ないようにすることもできる。
である。また、図3は、図2の環状の基体1におけるX
−X’断面を拡大した拡大断面図である。この図2にお
いて、環状の基体1は、その内周面12が所定の間隔を
おいてプランジャーチップ3の外周面31と相対向する
ように、同心円状に配設されている。但し、この基体1
は連続した環状構造ではなく、下方部位において切り欠
かれている。
るおよその割合は角度によって表すことができる。その
角度は特に限定されないが、60〜150°、特に80
〜150°、更には90〜130°とすることが好まし
く、この実施例では約120°となっている。このよう
に下方部位において切り欠き部を設けることにより、下
方部位から潤滑剤組成物が供給されることがなく、潤滑
剤組成物がプランジャーチップ3の外周面31の下方部
位に過度に塗布されることがない。また、潤滑剤組成物
がプランジャーチップ3の外周面31の下方部位から垂
れ落ちるようなことがあったとしても、基体1の内周面
12が汚損されることはない。
うに、環状の基体1の内周面12には、潤滑剤供給孔1
3が開口している。そして、この潤滑剤供給孔13は、
プランジャーチップ3の前進方向(図3における矢印の
方向)に向いて斜めに設けられている。そのため、潤滑
剤組成物は斜め前方に向けて噴射され、この潤滑剤組成
物がプランジャーチップ3の先端部分にまで確実に供給
され、塗布される。
で前方に向けて設けるかは、潤滑剤組成物の種類、所要
の潤滑性、或いはプランジャーチップ3の移動速度など
により設定することができる。一般に使用されているダ
イカストマシンの場合、図3における角度Pを45°程
度とすることができ、これによって潤滑剤組成物を確実
にプランジャーチップ3の先端部分にまで供給し、塗布
することができる。また、この潤滑剤供給孔13は必ず
しも斜め前方に向けて設ける必要はなく、潤滑剤組成物
の種類等によっては、プランジャーチップ3の外周面3
1と直角方向に設け、潤滑剤組成物がこの外周面31に
直角に供給されるようにしてもよい。更に、この潤滑剤
供給孔13をプランジャーチップ3の後退方向に向けて
斜めに設けることもできる。
基体1の上部近傍の側面に設けられた潤滑剤注入口11
より、配管5を介して注入され、環状の基体1の内部に
設けられた環状流路14によって、それぞれの潤滑剤供
給孔13に搬送される。この潤滑剤供給孔13は、第3
発明のように、環状の基体1の、少なくとも上方、左方
及び右方に、それぞれ1個設けることが好ましい。特
に、環状の基体1の周方向にほぼ等間隔に3〜14個、
更には5〜12個程度設けることがより好ましい。この
実施例では、環状の基体1の周方向に等間隔に10個設
けられている。潤滑剤供給孔13が3個未満では、潤滑
剤組成物をプランジャーチップ3の外周面31の全面に
均等に供給し、塗布することが難しくなる。また、この
潤滑剤噴射孔13が14個設けられておれば、潤滑剤組
成物の種類等にかかわりなく、プランジャーチップ3の
外周面31の全面に潤滑剤組成物を容易に均等に供給
し、塗布することができる。
給装置によってプランジャーチップの外周面に所要量を
供給し、塗布することができる潤滑剤組成物であれば特
に限定されることなく使用することができる。この潤滑
剤組成物としては、第4発明のように、エマルション型
であって水溶性であるものが好ましい。また、第5発明
のように、シリコーンオイルを含有するエマルション型
水溶性潤滑剤組成物が特に好ましい。更に、潤滑剤組成
物を100重量部とした場合に、10〜50重量部のシ
リコーンオイルを含有する組成物がより好ましい。シリ
コーンオイルの含有量が10重量部未満では、十分な潤
滑性能が得られず、焼き付き等が発生することがある。
一方、この含有量が50重量部であれば十分な潤滑性能
を有する潤滑剤組成物が得られる。50重量部を越えて
含有させると、エマルションが高粘度になったり、ゲル
化したりする等の問題が生じ易くなり、また、コスト的
にも不利である。
発明の潤滑剤供給装置によって、プランジャーチップの
外周面に容易に、且つ均等に供給し、塗布することがで
きる。更に、優れた潤滑性能を有するとともに耐熱性も
高く、プランジャースリーブの周縁などに不揮発分が堆
積し、潤滑剤供給装置及びその周辺等を汚損するような
こともない。
ル基による変性率が80〜100%であるアルキル変性
シリコーンオイルがより好ましい。この変性率が80%
未満では、得られる潤滑剤組成物の潤滑性能が十分に向
上しないことがある。このアルキル基の炭素数は特に限
定されないが、炭素数10〜16のアルキル基、特に炭
素数10〜14のアルキル基、更には炭素数12のアル
キル基により変性されたシリコーンオイルが、常温にお
いて液状であり、且つ摩擦係数も小さいため、より好ま
しい。尚、この炭素数10〜16のアルキル基によって
変性された部分以外には、メチル基等、炭素数10〜1
6以外のアルキル基、フェニル基、アラルキル基及び脂
肪酸残基など、いずれの変性基が結合されていてもよ
い。
に、その25℃における粘度が500〜4000mPa
・s程度であるシリコーンオイルを含有するものが好ま
しい。この粘度は特に1000〜2000mPa・sの
範囲であることが好ましい。このようなシリコーンオイ
ルを含有する潤滑剤組成物であれば、プランジャーチッ
プの外周面の全面に均等に供給し、塗布させることがで
き、且つ装置回りのべたつき等をより少なくすることも
できる。このシリコーンオイルの粘度は変性基の種類、
重合度などによって容易に調整することができる。
物には、通常、この種の潤滑剤組成物に添加して用いら
れる各種の添加剤を、適度な流動性及び潤滑性能などが
損なわれない範囲内で、その所要量を添加することがで
きる。このような添加剤としては、ヒンダードフェノー
ル系、芳香族アミン系等の酸化防止剤、有機アミン系等
のさび止め剤及び油脂、脂肪酸等の油性向上剤などが挙
げられる。
の潤滑剤供給装置の性能評価 表1に記載の粘度、並びに変性基であるアルキル基の炭
素数及び変性率を有するシリコーンオイルを、表1に記
載の量比で含有するエマルション型水溶性潤滑剤組成物
を調製した。また、10重量部の酸化ワックス及び30
重量部の植物油脂を乳化させた実験例10のエマルショ
ン型潤滑剤組成物を調製した。
の型締力及びプランジャーチップの直径を有するダイカ
ストマシン3機種に、前記(1)の構成の潤滑剤供給装
置を組み合わせ、稼動させて、焼き付きの有無を観察し
た。更に、焼き付きが発生しない場合は、堆積物による
プランジャーチップ周縁の汚れの程度を観察した。潤滑
剤組成物の供給量は3〜5ml/ショットとした。結果
を表2に示す。尚、表2において、○は焼き付きが観察
されず、×は焼き付きが発生したことを表す。
イルを所定量含有する潤滑剤組成物を用いた実験例3〜
6では、ダイカストマシンの機種によらず、焼き付きが
発生せず、且つ堆積物によるプランジャーチップ周縁の
汚れも少ないことが分かる。また、シリコーンオイルの
濃度及び粘度が低い実験例1では、小型の機種以外にお
いては焼き付きが発生した。更に、同様にシリコーンオ
イルの粘度が低く、濃度も比較的低い実験例2では、大
型の機種においては焼き付きが発生した。これら実験例
1、2では焼き付きは発生したが、堆積物による汚れは
少なかった。
い実験例7、シリコーンオイルの粘度がより低い実験例
8、及び変性基であるアルキル基の炭素数が少ない実験
例9では、いずれの機種においても焼き付きが発生し
た。また、従来のプランジャーチップ用潤滑剤組成物と
同様にワックスを含有する実験例10では、大型の機種
以外においては焼き付きは発生しなかったものの、堆積
物によるプランジャーチップ周縁の汚れが多いことが分
かる。
ンオイルを含有し、所定の組成を有する潤滑剤組成物で
あっても、プランジャーチップの周縁には多少の汚れが
みられ、酸化ワックスを含む従来の潤滑剤組成物では、
堆積物が多く、相当な汚れが観察される。しかし、本発
明の特定の構造を有する潤滑剤供給装置では、プランジ
ャーチップの外周面の下方部位に過剰な潤滑剤組成物が
供給され、塗布されることがないため、相対的に汚れの
程度は低く抑えられていることが分かる。
したものに限られず、目的、用途に応じて本発明の範囲
内で種々変更した実施例とすることもできる。例えば、
図2に示す環状の基体は、その下方部位において切り欠
かれているが、この切り欠きのない構造であって、その
下方部位には潤滑剤供給孔が設けられていない環状の基
体とすることもできる。切り欠きのない構造であって
も、下方の特定の部位を除く上方のみから潤滑剤組成物
を供給し、塗布すれば、同様の作用、効果が得られる。
剤組成物の所要量がプランジャーチップの外周面の全面
に均等に塗布され、プランジャーチップの外周面の下方
部位に過剰な潤滑剤組成物が供給されることがない。そ
のため、プランジャーチップの内周面の下方部位に余剰
の潤滑剤組成物が垂れ落ちたりして、堆積し、汚損され
るようなことがない。しかし、下方部位が切り欠かれた
構造であれば、例えば、流動性の高い潤滑剤組成物など
が垂れ落ちたとしても、供給装置の周辺等が汚損される
ことがなく、第2発明のような構造とすることがより好
ましい。また、本発明の潤滑剤供給装置では、潤滑剤組
成物を、プランジャーチップの外周面ばかりではなく、
プランジャースリーブの後端近縁の内周面に供給し、塗
布することもできる。
供給装置は、簡易な構造でありながら、所定量の潤滑剤
組成物をプランジャーチップの外周面の全面に均等に供
給し、塗布することができる。特に、第2及び第3発明
の潤滑剤供給装置では、潤滑剤組成物をプランジャーチ
ップの外周面の全面に、より均等に供給し、塗布するこ
とができる。この潤滑剤供給装置によれば、第4、第5
及び第6発明のように、エマルション型水溶性潤滑剤組
成物、特に、特定の組成のエマルション型水溶性潤滑剤
組成物を使用した場合は、この組成物を、プランジャー
チップの外周面の全面に容易に供給し、塗布することが
できる。
並びに環状の基体の相対的な位置関係を示す模式図であ
る。
ある。
周面、13;潤滑剤供給孔、14;環状流路、2;プラ
ンジャースリーブ、21;注湯口、3;プランジャーチ
ップ、31;プランジャーチップの外周面、4;プラン
ジャーロッド、5;配管。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の潤滑剤供給孔が、その内周面にお
いて開口している環状の基体を備え、上記潤滑剤供給孔
は、該基体の上記内周面の下方を除く部位に設けられて
おり、上記基体は、プランジャースリーブの後端面又は
その外側近傍において、プランジャーチップの外周面を
囲むようにして周方向に配設されていることを特徴とす
るプランジャーチップ用潤滑剤供給装置。 - 【請求項2】 上記基体の下方部位が切り欠かれている
請求項1記載のプランジャーチップ用潤滑剤供給装置。 - 【請求項3】 上記潤滑剤供給孔が、上記基体の、少な
くとも上方側、左方側及び右方側に設けられており、且
つ上記基体の内周面において開口している請求項1又は
2記載のプランジャーチップ用潤滑剤供給装置。 - 【請求項4】 潤滑剤組成物を収容する容器と、一端が
上記基体に設けられた潤滑剤組成物注入口に接続され、
他端が上記容器に接続された配管とを備え、該容器に収
容されたエマルション型水溶性プランジャーチップ用潤
滑剤組成物を、プランジャーチップの外周面に供給し、
塗布する請求項1乃至3のうちのいずれか1項に記載の
プランジャーチップ用潤滑剤供給装置。 - 【請求項5】 上記エマルション型水溶性プランジャー
チップ用潤滑剤組成物を100重量部とした場合に、1
0〜50重量部のシリコーンオイルを含有し、上記シリ
コーンオイルのアルキル基による変性率が80〜100
%であり、上記アルキル基の炭素数が10〜16である
請求項4記載のプランジャーチップ用潤滑剤供給装置。 - 【請求項6】 上記シリコーンオイルの25℃における
粘度が500〜4000mPa・sである請求項5記載
のプランジャーチップ用潤滑剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429898A JP3961662B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | プランジャーチップ用潤滑剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429898A JP3961662B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | プランジャーチップ用潤滑剤供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11291009A true JPH11291009A (ja) | 1999-10-26 |
| JP3961662B2 JP3961662B2 (ja) | 2007-08-22 |
Family
ID=14634376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11429898A Expired - Fee Related JP3961662B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | プランジャーチップ用潤滑剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3961662B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002018564A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-22 | Idra Presse Spa | インジェクタおよび射出方法 |
| JP2005102491A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-04-14 | Totan Kako Kk | 電気機械用カーボンブラシ |
| JP2009050879A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Honda Motor Co Ltd | ダイカスト装置の運転方法及びダイカスト装置 |
| JP2016215344A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 川崎重工業株式会社 | 潤滑剤注入システム |
| CN111633195A (zh) * | 2020-01-14 | 2020-09-08 | 连云港江南精工机械有限公司 | 一种压铸机压射冲头的润滑冷却系统及方法 |
| KR102549192B1 (ko) * | 2022-12-12 | 2023-06-29 | 홍환표 | 플런저 오일 분사장치를 구비한 다이캐스팅 장치 |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP11429898A patent/JP3961662B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102549192B1 (ko) * | 2022-12-12 | 2023-06-29 | 홍환표 | 플런저 오일 분사장치를 구비한 다이캐스팅 장치 |
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|---|---|
| JP3961662B2 (ja) | 2007-08-22 |
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