JPH1129155A - 収納袋 - Google Patents

収納袋

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JPH1129155A
JPH1129155A JP18627297A JP18627297A JPH1129155A JP H1129155 A JPH1129155 A JP H1129155A JP 18627297 A JP18627297 A JP 18627297A JP 18627297 A JP18627297 A JP 18627297A JP H1129155 A JPH1129155 A JP H1129155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
opening
hanging
storage bag
chuck
Prior art date
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Pending
Application number
JP18627297A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hata
弘 秦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYOKUTO FILM KOGYO KK
Original Assignee
KYOKUTO FILM KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KYOKUTO FILM KOGYO KK filed Critical KYOKUTO FILM KOGYO KK
Priority to JP18627297A priority Critical patent/JPH1129155A/ja
Publication of JPH1129155A publication Critical patent/JPH1129155A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 物品を収容して吊り下げ展示する際に用いる
収納袋において、物品メーカーや販売店側では物品の収
納管理および吊り下げ展示を所期通り行うことができる
とともに、購入したユーザー側では空いた収納袋を家庭
内の各種物品の収納管理用の袋に容易に再利用できる、
リサイクル性に優れたものにする。 【解決手段】 樹脂フィルムからなる袋本体1の一端部
に、補強シート2の綴じ込みによって補強された展示用
の吊り下げ部3を設けた収納袋において、袋本体1に、
袋本体1の外面から延出して袋本体1の開放部を覆うカ
バー部6を設けるとともに、このカバー部6に袋本体1
との接着用の粘着層7を形成する。一方、開放部5には
開閉自在なチャック8を装備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭用の各種小物
雑貨、小さく畳める衣類、ハンカチや靴下などの繊維製
品、その他、比較的小物の物品を収納して店頭などに吊
り下げ展示する際に使用する収納袋に関する。
【0002】
【従来の技術】物品を収納して吊り下げ展示するための
収納袋としては、例えば図9に示すように、樹脂フィル
ムからなる袋本体1の上端部に、補強シート2の綴じ込
みによって補強された展示用の吊り下げ部3を設けると
ともに、吊り下げ部3の下部に形成された物品出し入れ
用の開放部5を、両面テープの貼付けによって形成した
粘着層7を介して袋本体外面に貼付け重合されるカバー
部6によって閉じるよう構成したものが知られている。
【0003】この収納袋は、袋メーカーで製作された段
階では、図9(b)に示すように、粘着層7の上にセパ
レータ9を貼付けて、カバー部分6が粘着層7に貼り付
かないようにして物品メーカーや販売店に供給すること
になり、物品メーカーや販売店などでは、開放部5から
物品を袋内にいれた後、セパレータ9を剥離して露出さ
せた粘着層7にカバー部6を貼付け重合して開放部5を
閉じ、吊り下げ部3に設けた吊り下げ孔4を介して吊り
下げバーに挿通して、店頭や陳列棚などに吊り下げ展示
するのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように収納袋に入
れられて展示販売された物品がユーザーに購入される
と、物品を取り出して空になった収納袋が再使用される
ことは極めて少なく、ほとんどは廃棄されている。
【0005】ここで、空になった収納袋が再使用されな
い原因を考察すると、上記のように貼付け重合されるカ
バー部6によって開放部5を閉じる構造では、カバー部
6を剥離して開放部5を開く際に、カバー部6が伸びて
大きく変形したり破損することが多く、再度貼付け重合
しにくくなることが多い。また、一旦カバー部6が剥離
されて露出した粘着層7にはゴミや手指の脂が付着して
粘着度が大きく低下しやすく、繰り返し使用に耐えない
ものとなる。
【0006】つまり、従来の吊り下げ展示用の収納袋
は、接着封止した開放部を一旦開けてしまうと、繰り返
して開放部を開閉することが難しいものとなっており、
このような点が再使用されない理由と考えられる。
【0007】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、物品収納して取り扱う物品製造メー
カーや販売店側では物品の収納管理および吊り下げ展示
を所期通り行うことができるとともに、購入したユーザ
ー側では空いた収納袋を家庭内の各種物品の収納管理用
の袋として有効に再利用できる、リサイクル性に優れた
収納袋を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の収
納袋は、樹脂フィルムからなる袋本体の一端部に、補強
シートの綴じ込みによって補強された展示用の吊り下げ
部を設けた収納袋において、前記袋本体の端部近くに形
成される開放部を開閉するチャックを装備してあること
を特徴とする。
【0009】上記請求項1の構成によると、販売時には
補強された吊り下げ部を介して店頭や陳列台に吊り下げ
展示することができ、購入したユーザー側においては、
チャックを介して繰り返し袋の開閉ができるので、物品
を取り出して空になった袋本体を各種物品の収納管理に
使用することができる。この際、吊り下げ部を切り離し
て使用することもできる。
【0010】請求項2に係る発明の収納袋は、樹脂フィ
ルムからなる袋本体の一端部に、補強シートの綴じ込み
によって補強された展示用の吊り下げ部を設けた収納袋
において、前記袋本体に形成される開放部に、開放部を
閉塞する粘着層と、開放部を開閉するチャックとを装備
してあることを特徴とする。
【0011】上記請求項2の構成によると、物品メーカ
ーや販売店においては、開放部から物品を袋内にいれた
後、粘着層により開放部を閉じるとともに、必要に応じ
てチャックを介しても開放部を閉じ、吊り下げ部を店頭
や展示棚などのフックに引っかけて展示する。また、吊
り下げ展示された物品を購入したユーザー側において
は、チャックを介して繰り返し袋の開閉ができるので、
空になった袋本体を、袋本体に収納していた物品の収納
管理といった各種物品の収納管理に使用することができ
る。
【0012】請求項3に係る発明の収納袋は、樹脂フィ
ルムからなる袋本体の一端部に、補強シートの綴じ込み
によって補強された展示用の吊り下げ部を設けた収納袋
において、前記袋本体に、袋本体の外面から延出して袋
本体の開放部を覆うカバー部を設けるとともに、このカ
バー部に袋本体との接着用の粘着層を形成し、かつ、前
記開放部に開閉自在なチャックを装備するあることを特
徴とする。
【0013】上記請求項3の構成によると、物品メーカ
ーや販売店においては、開放部から物品を袋内にいれた
後、粘着層を介してカバー部を袋本体の外面に貼付け重
合して開放部を閉じるとともに、必要に応じてチャック
を介しても開放部を閉じ、吊り下げ部を店頭や展示棚な
どのフックに引っかけて展示する。また、吊り下げ展示
された物品を購入したユーザー側においては、チャック
を介して繰り返し袋の開閉ができるので、空になった袋
本体を、袋本体に収納していた物品の収納管理といった
各種物品の収納管理に使用することができる。さらに
は、粘着層のついたカバー部が再利用の際に邪魔になる
ときには、カバー部を袋本体から切り離せばよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態のいくつ
かを図面に基づいて説明する。
【0015】〔第1例〕図1に、本発明に係る収納袋の
第1例が示されている。この収納袋Aの袋本体1は、ポ
リエチレンやラミネート樹脂からなる透明あるいは半透
明の樹脂フィルムを上部と下部で三つ折り状に折り重ね
て、その左右の両側辺を熱シール切断して矩形袋に形成
したものであり、上端から表側に折り返された上部折返
しフィルム部分1cと裏側フィルム1bの上部との間に
樹脂製あるいは紙製の補強シート2を差し入れて補強シ
ート2の下辺に沿うラインLで上部折返しフィルム部分
1cと裏側フィルム1bとを熱シールすることで、補強
シート2を綴じ込んだ強度の高い吊り下げ部3が袋本体
1の上端部に形成されるとともに、この吊り下げ部3に
吊り下げ孔4が打ち抜き形成されている。また、この吊
り下げ部3の下側箇所に表側フィルム1aの上端が位置
されて、ここに物品出し入れ用の開放部5が形成される
とともに、上部折返しフィルム部分1cが開放部5を越
えて下方に延長されて、開放部5を前面から覆うカバー
部6が形成されている。
【0016】また、カバー部6の内面には両面粘着テー
プを貼付けてなる粘着層7が形成され、カバー部6を粘
着層7を介して表側フィルム1aの外面に重合接着する
ことで、開放部5を閉じるようになっている。また、開
放部5の内部には、この開放部5を横切る状態に凹溝部
8aと突条部8bとからなる樹脂製のチャック8が設け
られている。
【0017】なお、袋メーカーで製作された段階の収納
袋Aは、図1(b)中に示すように、粘着層7の上に樹
脂フィルム製のセパレータ9を貼付けて、開放部5が不
用意にカバー部6で封止されない状態にして、この収納
袋Aを利用する物品メーカーや販売店に供給されること
になる。
【0018】物品メーカーや販売店に供給された収納袋
Aは、図2(a)に示すように、開放部5から物品Wを
挿入した後、セパレータ9を剥離して粘着層7を露出さ
せ、カバー部6を粘着層7に重合接着することで開放部
5を閉じる。なお、この際、内部のチャック8は必ずし
も閉じておく必要はないが、閉じておくと開放部5の閉
じ強度が一層高いものとなる。
【0019】以上のようにして物品Wを収容した収納袋
Aは、補強された吊り下げ部3の吊り孔4を介して吊り
棒10に挿通されて店頭や陳列棚などに吊り下げ展示さ
れることになる。
【0020】ユーザーに購入された収納袋Aは、カバー
部6を引き剥がして開放部5を開くことで物品Wを取り
出すことができ、空になった収納袋Aはチャック8によ
って開放部5を繰り返し開閉できるので、各種物品の収
納管理に再利用できる。この際、粘着層7の付いたカバ
ー部6が邪魔であれば、図2(b)に示すように、カバ
ー部6のみを切断除去したり、あるいは、図2(c)に
示すように、カバー部6を吊り下げ部3と共に切断除去
して使用するとよい。
【0021】〔第2例〕図3に、本発明に係る収納袋の
第2例が示されている。この例は上記第1例においてカ
バー部6の貼付け構成が変形されたものであり、粘着層
7を袋本体1における表側フィルム1aの外面に設け
て、これにカバー部6を接着して開放部5を閉じる形態
となっている。
【0022】〔第3例〕図4に、本発明に係る収納袋の
第3例が示されている。この例は上記第1例においてチ
ャック8の配置が変更されたものであり、前記チャック
8が表側フィルム1aの外面とカバー部6の内面とに亘
って設けられている。
【0023】〔第4例〕図5に、本発明に係る収納袋A
の第4例が示されている。この収納袋Aの袋本体1は、
樹脂フィルムを上端で二つ折り状に重ねて、その左右の
両側辺を熱シール切断して下端部に開放部5を有する矩
形袋に形成したものであり、折り重ねられた上端部の内
部には前例と同様に補強シート2を綴じ込んだ強度の高
い吊り下げ部3が形成されるとともに、前記開放部5を
前面から閉じるカバー部6が裏側フィルム1b下端から
表側に折り返し形成され、かつ、開放部5の内部に前記
チャック8が設けられている。ここで、前記カバー部6
を貼付ける粘着層7は表側フィルム1aの外面に設けら
れる。
【0024】〔第5例〕図6に、本発明に係る収納袋A
の第5例が示されている。この例は上記第4例において
チャック8の配置およびカバー部6の貼付け構成が変更
されたものであり、前記チャック8が表側フィルム1a
の外面とカバー部6の内面とに亘って設けられるととも
に、粘着層7がカバー部6の内面に設けられている。
【0025】〔第6例〕図7に、本発明に係る収納袋A
の第6例が示されている。この収納袋Aの袋本体1は、
上記第1例と同様に、樹脂フィルムを上端で二つ折り状
に重ねて、その左右の両側辺を熱シール切断して下端部
に開放部4を有する矩形袋に形成したものであり、折り
重ねられた上端部には前例と同様に補強シート2を綴じ
込んだ強度の高い吊り下げ部3が形成されるとともに、
上部折返しフィルム部分1cが開放部5を越えて下方に
延長され、開放部5を前面から覆うカバー部6が形成さ
れている。かつ、この開放部5は、表側フィルム1aの
外面とカバー部6の内面とに亘って設けたチャック8に
よってのみ開閉されるようになっている。
【0026】〔第7例〕図8に、本発明に係る収納袋A
の第7例が示されている。この収納袋Aの袋本体1は、
樹脂フィルムを上端で二つ折り状に重ねて、その左右の
両側辺を熱シール切断して下端部に開口部10を有する
矩形袋に形成したものであり、折り重ねられた上端部に
は前例と同様に補強シート2を綴じ込んだ強度の高い吊
り下げ部3が形成されている。そして、吊り下げ部3の
下部近くにおいて表側フィルム1aの内面と裏側フィル
ム1bの内面とに亘ってチャック8が設けられている。
【0027】この収納袋Aは、袋メーカーで製造された
段階では開口部10は開放されたままであり、この開口
部10から物品Wを挿入した後に、図8(c)に示すよ
うに、袋本体1の下端をシールラインSに沿って熱シー
ルする。
【0028】展示物品を購入したユーザーは、吊り下げ
部3直下のシールラインLとチャック8との間でカット
線Cに沿って袋本体1を切断することで物品出し入れ用
の開放部5を形成し、露出したチャック8を開いて中の
物品を取り出す。また、空いた袋は、チャック8によっ
て開放部4を開閉できるので、各種の物品の収納保管に
利用することができる。
【0029】〔その他の変形例〕 前記チャック8は袋本体1と一体形成するもよく、
あるいは、別体に製作したものを袋本体1に付設するも
よい。
【0030】 収納袋Aが大型の場合には、カッター
シャツなどの衣類の収納保管に利用することが可能とな
る。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば以下のような効果が期待できる。
【0032】請求項1に係る発明の収納袋は、補強され
た吊り下げ部を有しているので、物品メーカーや販売店
側では物品の収納管理および吊り下げ展示を所期通り行
うことができ、また、購入されて物品が取り出されたあ
との袋本体は、その開放部がチャックを介して繰り返し
開閉できるので、空いた収納袋を家庭内の各種物品の収
納管理用の袋として有効に再利用でき、リサイクル運動
に大いに貢献することができる。
【0033】請求項2に係る発明の収納袋は、基本的に
上記請求項1に係る発明の効果をもたらすとともに、接
着されるカバー部によって開放部が封止されるうえに、
チャックによっても閉じられるので、チャックのみによ
って閉じられる場合より閉じ強度が高く、重量の大きい
物品でも確実に収納して吊り下げ展示することができ、
汎用性が高いものとなる。
【0034】請求項3に係る発明の収納袋は、基本的に
は上記請求項2に係る発明の効果をもたらすともに、粘
着層のついたカバー部が再利用の際に邪魔になるときに
は、カバー部を袋本体から切り離せばよいので、使い勝
手がさらに向上することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)第1例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。
【図2】(a)第1例の収納袋に物品を収容した状態の
縦断側面図である。 (b)ユーザー側での使用例を示す縦断側面図である。 (c)ユーザー側での他の使用例を示す縦断側面図であ
る。
【図3】(a)第2例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。
【図4】(a)第3例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。
【図5】(a)第4例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。
【図6】(a)第5例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。
【図7】(a)第6例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。
【図8】(a)第7例の収納袋を示す斜視図である。 (b)その縦断側面図である。 (c)物品を収容した状態の縦断側面図である。
【図9】(a)従来の収納袋の一例を示す斜視図であ
る。 (b)その縦断側面図である。
【符号の説明】
1 袋本体 2 補強シート 3 吊り下げ部 5 開放部 6 カバー部 7 粘着層 8 チャック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂フィルムからなる袋本体の一端部
    に、補強シートの綴じ込みによって補強された展示用の
    吊り下げ部を設けた収納袋において、 前記袋本体に形成される開放部を開閉するチャックを装
    備してあることを特徴とする収納袋。
  2. 【請求項2】 樹脂フィルムからなる袋本体の一端部
    に、補強シートの綴じ込みによって補強された展示用の
    吊り下げ部を設けた収納袋において、 前記袋本体に形成される開放部に、開放部を閉塞する粘
    着層と、開放部を開閉するチャックとを装備してあるこ
    とを特徴とする収納袋。
  3. 【請求項3】 樹脂フィルムからなる袋本体の一端部
    に、補強シートの綴じ込みによって補強された展示用の
    吊り下げ部を設けた収納袋において、 前記袋本体に、袋本体の外面から延出して袋本体の開放
    部を覆うカバー部を設けるとともに、このカバー部に袋
    本体との接着用の粘着層を形成し、かつ、前記開放部に
    開閉自在なチャックを装備することを特徴とする収納
    袋。
JP18627297A 1997-07-11 1997-07-11 収納袋 Pending JPH1129155A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18627297A JPH1129155A (ja) 1997-07-11 1997-07-11 収納袋

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JPH1129155A true JPH1129155A (ja) 1999-02-02

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110045220A1 (en) * 2009-08-19 2011-02-24 Ryan Rush Tamper evident pharmaceutical pouch
JP2015016896A (ja) * 2013-07-12 2015-01-29 株式会社ショーエイコーポレーション 袋体及び袋体の封緘方法並びに袋体の離型材離脱方法
US20240067410A1 (en) * 2022-08-24 2024-02-29 Mettler Packaging LLC Plastic film bag, such as a tamper-proof plastic film bag, blank for a plastic film bag and use of the plastic film bag as transport and/or packaging container

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