JPH11291772A - 船外機の燃料タンクキャップ - Google Patents

船外機の燃料タンクキャップ

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JPH11291772A
JPH11291772A JP10094999A JP9499998A JPH11291772A JP H11291772 A JPH11291772 A JP H11291772A JP 10094999 A JP10094999 A JP 10094999A JP 9499998 A JP9499998 A JP 9499998A JP H11291772 A JPH11291772 A JP H11291772A
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air vent
tank cap
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Kenichi Fujii
賢一 藤井
Jiro Saiga
治郎 雑賀
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】エアベント開放時および船外機使用時のエアベ
ントからの燃料吹出しを防止した船外機の燃料タンクキ
ャップを提供するにある。 【解決手段】エンジンカバー2外に突出してタンクキャ
ップ12により塞がれる給油口11を備えた船外機の燃
料タンク10において、タンクキャップ12に燃料タン
ク10の内外を連通させるエアベント14を形成する一
方、タンクキャップ12の回動中心軸に取付軸15を一
体的に備えたエアベントノブ16を軸方向に進退自在に
螺着し、このエアベントノブ16がタンクキャップ12
に最もねじ込まれた状態でエアベント14を塞ぐように
構成すると共に、エアベントノブ16の取付軸15を燃
料タンク10の内側に突出させ、その端部に目が粗いス
ポンジ状のフィルタ21を設ける一方、エアベントノブ
16が最も緩められた状態でフィルタ21を圧縮変形さ
せてその目を詰まらせたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船外機の燃料タン
クキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】燃料タンク内の燃料は、例えばエンジン
の吸気負圧により吸引されるため、仮に燃料タンクが完
全密閉されていると燃料タンク内が負圧となり、スムー
ズな燃料供給が妨げられることになる。そこで、一般に
は燃料タンクの一部、例えば燃料給油口を塞ぐキャップ
にエアベント(空気穴)を設け、燃料の供給に伴って外
気を燃料タンク内に導入し、燃料タンク内が負圧になら
ないようにしている。
【0003】ところで、小型の船外機にはそのエンジン
カバー内に燃料タンクを一体に備えたものがあり、燃料
タンクの給油口が頭部に突設されキャップで塞がれてい
るものが多い。
【0004】非使用時の船外機は、船体から取り外され
て横置きにされる場合が多いが、エアベントを備えたキ
ャップに塞がれた燃料タンクが横置きにされるとエアベ
ントから燃料タンク内の燃料が漏れることになるので、
エアベントは開閉自在のものとして船外機の保管時にエ
アベントを閉じるようにしている。
【0005】一方、船外機の使用時にはエアベントを開
くが、走行中の船体が揺れて燃料タンク内の燃料がエア
ベントから吹き出さない様、エアベントのタンク内側に
はスポンジ状のフィルタを配置し、燃料タンク内で飛び
跳ねる燃料をこのフィルタに吸収させている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、船外機
を保管状態から使用状態に戻すとき、燃料タンク内の圧
力は大気圧より高くなっている場合が多く、エアベント
を開くとフィルタに吸収されていた燃料がエアベントか
ら外部に吹き出してしまうといった不具合を生じる虞が
ある。
【0007】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、エアベント開放時および船外機使用時のエアベ
ントからの燃料吹出しを防止した船外機の燃料タンクキ
ャップを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る船外機の燃
料タンクキャップは、上述した課題を解決するために、
請求項1に記載したように、エンジンカバー外に突出し
てタンクキャップにより塞がれる給油口を備えた船外機
の燃料タンクにおいて、上記タンクキャップに上記燃料
タンクの内外を連通させるエアベントを形成する一方、
上記タンクキャップの回動中心軸に取付軸を一体的に備
えたエアベントノブを軸方向に進退自在に螺着し、この
エアベントノブが上記タンクキャップに最もねじ込まれ
た状態で上記エアベントを塞ぐように構成すると共に、
上記エアベントノブの取付軸を上記燃料タンクの内側に
突出させ、その端部に目が粗いスポンジ状のフィルタを
設ける一方、上記エアベントノブが最も緩められた状態
で上記フィルタを圧縮変形させてその目を詰まらせたも
のである。
【0009】また、上述した課題を解決するために、請
求項2に記載したように、上記エアベントノブ取付軸端
部にこのエアベントノブ取付軸に連動するフィルタプレ
ートを設けると共に、タンクキャップ下面にストッパを
固定し、上記フィルタを上記フィルタプレートと上記ス
トッパとの間に配置したものである。
【0010】さらに、上述した課題を解決するために、
請求項3に記載したように、上記エアベントノブ取付軸
に上記フィルタプレート脱落防止用部材を設けたもので
ある。
【0011】さらにまた、上述した課題を解決するため
に、請求項4に記載したように、上記フィルタプレート
脱落防止用部材に上記タンクキャップの船外への脱落防
止部材を取り付けたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0013】図1は、本発明に係る船外機の一例を示す
左側面図である。図1に示すように、この船外機1はそ
の最上部に箱状のエンジンカバー2を有し、その内部に
エンジン3が収納される。エンジンカバー2の前部(図
1における左側)からはステアリングハンドル4が前方
に向かって延び、その先端にエンジン出力調整用のスロ
ットルグリップ5が設けられる。
【0014】また、エンジンカバー2の下部にはドライ
ブシャフトハウジング6が設けられ、このドライブシャ
フトハウジング6の下部にギヤケース7が設けられる。
ギヤケース7の内部には図示しないプロペラシャフトが
軸支され、その後端にプロペラ8が設けられる。
【0015】ドライブシャフトハウジング6の上部はク
ランプブラケット9の回転支持部9aに回転自在に支持
されると共に、このクランプブラケット9は図示しない
船舶のトランサムに固定される。すなわち、船外機1の
ステアリングハンドル4を水平方向に振ることにより船
外機1全体の向きを変えて船舶の操舵を行うことができ
るように構成される。
【0016】エンジンカバー2内にはエンジン3と共に
燃料タンク10が配置される。図2は、この燃料タンク
10の縦断面図である。図2に示すように、燃料タンク
10はその頭部に給油口11を有し、この給油口11は
エンジンカバー2外に突出してタンクキャップ12によ
り塞がれる。
【0017】タンクキャップ12は給油口11に着脱自
在に螺着され、タンクキャップ12内側には給油口11
開口面に当接して燃料タンク10を液密に保つパッキン
材13が設けられる。また、タンクキャップ12には燃
料タンク10の内外を連通させるエアベント14が形成
される。エアベント14の燃料タンク外側開口部14a
はタンクキャップ12の上面に開口する。
【0018】タンクキャップ12の回動中心軸には取付
軸15を一体的に備えたエアベントノブ16が上方より
軸方向に進退自在に螺着される。また、エアベントノブ
16の下面にはパッキン材17が設けられ、エアベント
ノブ16がタンクキャップ12に最もねじ込まれた状態
で上記エアベント14の燃料タンク外側開口部14aを
塞ぐように構成される。
【0019】エアベントノブ16の取付軸15はタンク
キャップ12下面の軸穴12aより下方、すなわち燃料タ
ンク10の内側に突出して設けられ、その下端には皿状
のフィルタプレート18が設けられる。そして、フィル
タプレート18下方のエアベントノブ取付軸15にはフ
ィルタプレート18の脱落防止用部材である脱落防止リ
ング19が取り付けられる。さらに、このフィルタプレ
ート脱落防止リング19にはタンクキャップ12の船外
への脱落防止部材20が取り付けられる。
【0020】フィルタプレート18の上面には目が粗
く、燃料をあまり吸収しないスポンジ状のフィルタ21
が設けられる。フィルタ21の上面には環状のストッパ
22がエアベントノブ取付軸15と同軸に配置され、こ
のストッパ22とタンクキャップ12下面の軸穴12aと
の間にはOリング23が介装される。また、ストッパ2
2と上記フィルタプレート18との間にはスプリング2
4がエアベントノブ取付軸15と同軸に配置され、スト
ッパ22を軸穴12a側へ、また、フィルタプレート18
をフィルタプレート脱落防止リング19側に常時付勢す
る。
【0021】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
【0022】図3は、タンクキャップ12付近の拡大縦
断面図であり、エアベント14が閉じられた状態を示
す。図4もまた、タンクキャップ12付近の拡大縦断面
図であり、エアベント14が開かれた状態を示す。
【0023】図3に示すように、エアベントノブ16が
タンクキャップ12に最もねじ込まれた状態でエアベン
トノブ16の下面のパッキン材17がエアベント14の
燃料タンク外側開口部14aを塞ぐ。この状態で船外機
1を横置きにしてもエアベント14から燃料が漏れな
い。また、フィルタ21はこの時圧縮されていず、目が
粗い状態で燃料に浸っていてもあまり燃料を吸収しな
い。そして、横置きされた船外機1を引き起こすとフィ
ルタ21内の燃料は速やかに燃料タンク10内に落下
し、燃料タンク10内の圧力が大気圧より高くなってい
る場合でも、エアベント14を開くとフィルタ21に吸
収されていた燃料がエアベント14から外部に吹き出し
てしまうといった不具合を生じることはない。
【0024】一方、図4に示すように、エアベントノブ
16が最も緩められた状態でエアベント14の燃料タン
ク外側開口部14aが開放され、燃料タンク10内が負
圧になることを防ぐ。また、この時フィルタ21はエア
ベントノブ取付軸15に連動して上方に移動するフィル
タプレート18と、タンクキャップ12下面の軸穴12a
下に設けられたストッパ22との間に挟まれることによ
り圧縮変形されて目が詰まり、また、その下面がフィル
タプレート18によっても覆われているため、船体が走
行中に揺れて燃料タンク10内の燃料が飛び跳ねてもフ
ィルタ21およびフィルタプレート18によって阻止さ
れ、エアベント14から燃料が吹き出させない。
【0025】さらに、フィルタ21をエアベントノブ取
付軸15に連動するフィルタプレート18とタンクキャ
ップ12下面の定位置に配置されたストッパ22との間
に配置することにより、複雑な構造を必要とせず、エア
ベントノブ16の操作だけでフィルタ21を圧縮変形さ
せてエアベント14から燃料が漏れるのを防止できる。
【0026】さらにまた、フィルタプレート18下方の
エアベントノブ取付軸15にフィルタプレート脱落防止
リング19を設けたことにより、例えエアベントノブ1
6を緩めすぎてもフィルタプレート18が燃料タンク1
0内へ脱落するのを防止できる。
【0027】そして、このフィルタプレート脱落防止リ
ング19をタンクキャップ12の船外への脱落防止部材
20の取付用部材としたことにより部品点数が削減でき
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る船外
機の燃料タンクキャップによれば、エンジンカバー外に
突出してタンクキャップにより塞がれる給油口を備えた
船外機の燃料タンクにおいて、上記タンクキャップに上
記燃料タンクの内外を連通させるエアベントを形成する
一方、上記タンクキャップの回動中心軸に取付軸を一体
的に備えたエアベントノブを軸方向に進退自在に螺着
し、このエアベントノブが上記タンクキャップに最もね
じ込まれた状態で上記エアベントを塞ぐように構成する
と共に、上記エアベントノブの取付軸を上記燃料タンク
の内側に突出させ、その端部に目が粗いスポンジ状のフ
ィルタを設ける一方、上記エアベントノブが最も緩めら
れた状態で上記フィルタを圧縮変形させてその目を詰ま
らせたため、船外機の使用時や保管時などいかなる使用
状況においてもエアベントからの燃料漏れを防止可能で
ある。
【0029】また、上記エアベントノブ取付軸端部にこ
のエアベントノブ取付軸に連動するフィルタプレートを
設けると共に、タンクキャップ下面にストッパを固定
し、上記フィルタを上記フィルタプレートと上記ストッ
パとの間に配置したため、簡単な構造でフィルタを圧縮
変形できる。
【0030】さらに、上記エアベントノブ取付軸に上記
フィルタプレート脱落防止用部材を設けたため、フィル
タプレートの燃料タンク内への脱落を防止する。
【0031】さらにまた、上記フィルタプレート脱落防
止用部材に上記タンクキャップの船外への脱落防止部材
を取り付けたため、部品点数の削減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る船外機の燃料タンクキャップの一
実施形態を示す船外機の左側面図。
【図2】燃料タンクの縦断面図。
【図3】タンクキャップ付近の拡大縦断面図であり、エ
アベントが閉じられた状態を示す。
【図4】タンクキャップ付近の拡大縦断面図であり、エ
アベントが開かれた状態を示す。
【符号の説明】
1 船外機 2 エンジンカバー 10 燃料タンク 11 給油口 12 タンクキャップ 14 エアベント 15 エアベントノブの取付軸 16 エアベントノブ 18 フィルタプレート 19 脱落防止リング(フィルタプレート脱落防止用部
材) 20 タンクキャップの船外への脱落防止部材 21 フィルタ 22 ストッパ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンカバー外に突出してタンクキャ
    ップにより塞がれる給油口を備えた船外機の燃料タンク
    において、上記タンクキャップ12に上記燃料タンク1
    0の内外を連通させるエアベント14を形成する一方、
    上記タンクキャップ12の回動中心軸に取付軸15を一
    体的に備えたエアベントノブ16を軸方向に進退自在に
    螺着し、このエアベントノブ16が上記タンクキャップ
    12に最もねじ込まれた状態で上記エアベント14を塞
    ぐように構成すると共に、上記エアベントノブ16の取
    付軸15を上記燃料タンク10の内側に突出させ、その
    端部に目が粗いスポンジ状のフィルタ21を設ける一
    方、上記エアベントノブ16が最も緩められた状態で上
    記フィルタ21を圧縮変形させてその目を詰まらせたこ
    とを特徴とする船外機の燃料タンクキャップ。
  2. 【請求項2】 上記エアベントノブ取付軸15端部にこ
    のエアベントノブ取付軸15に連動するフィルタプレー
    ト18を設けると共に、タンクキャップ12下面にスト
    ッパ22を固定し、上記フィルタ21を上記フィルタプ
    レート18と上記ストッパ22との間に配置した請求項
    1記載の船外機の燃料タンクキャップ。
  3. 【請求項3】 上記エアベントノブ取付軸15に上記フ
    ィルタプレート18脱落防止用部材19を設けた請求項
    1または2記載の船外機の燃料タンクキャップ。
  4. 【請求項4】 上記フィルタプレート18脱落防止用部
    材19に上記タンクキャップ12の船外への脱落防止部
    材20を取り付けた請求項3記載の船外機の燃料タンク
    キャップ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011219141A (ja) * 2010-04-13 2011-11-04 Asahi Denso Co Ltd タンクキャップ
CN113685295A (zh) * 2021-09-30 2021-11-23 江苏大艺科技股份有限公司 油壶及链锯

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011219141A (ja) * 2010-04-13 2011-11-04 Asahi Denso Co Ltd タンクキャップ
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