JPH11292013A - 長尺物包装装置 - Google Patents

長尺物包装装置

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JPH11292013A
JPH11292013A JP10869998A JP10869998A JPH11292013A JP H11292013 A JPH11292013 A JP H11292013A JP 10869998 A JP10869998 A JP 10869998A JP 10869998 A JP10869998 A JP 10869998A JP H11292013 A JPH11292013 A JP H11292013A
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JP
Japan
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package
pipe
long
packaging
holding
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JP10869998A
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English (en)
Inventor
Hisanori Miyata
久典 宮田
Katsuhiko Yumitatsu
勝彦 弓達
Makoto Aoki
誠 青木
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Ishii Corp
Original Assignee
Ishii Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】長尺物に被覆された包装体内部に異物が侵入す
るのを阻止し、長尺物を保護することができる長尺物包
装装置を提供する。 【解決手段】パイプ移載機を駆動して、搬入コンベアに
より搬送されるパイプを第1包装機と、第2包装機と、
搬出コンベアとに順次供給する。第1包装機により合成
樹脂製の包装体をパイプ全体に被覆し、その包装体の長
手側対向縁部を溶着する。第2包装機によりパイプに被
覆された包装体の短辺側対向縁部を扁平して溶着する。
パイプの外面全体を包装体により被覆包装するので、例
えば、雨水、水滴、ゴミ等の異物が包装体内部に侵入す
るのを確実に阻止し、パイプの機能及び商品価値が損な
われるのを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、パイ
プ、棒、線材等の長尺物を包装する作業に用いられる長
尺物包装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のようなパイプを包装する
方法としては、例えば、パイプの外周面に合成樹脂製の
包装体を被覆し、その包装体の長辺側対向縁部を互いに
重合して長さ方向に溶着した後、包装体の短辺側縁部
を、例えば、バンド、紐等で結束して封鎖する方法があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した包装
体の短辺側縁部を溶着せずに結束して封鎖した場合、包
装済みパイプを野外に放置すると、例えば、雨水、水滴
等の異物が包装体の結束部分から侵入し、開封時まで包
装体内部に残留するので、パイプの内外周面に汚れが付
着する。金属製のパイプは腐食したり、錆び付いたりす
るため、パイプの機能及び商品価値が損なわれてしま
う。
【0004】また、包装体の対向縁部間に形成される未
溶着部分に異物が若干残留するので、包装体を開封し
て、パイプを取り出したとき、その対向縁部に残留する
異物がパイプに付着することがあり、包装した意味が無
いという問題点を有している。
【0005】この発明は上記問題に鑑み、長尺物に被覆
された包装体の長辺側対向縁部及び短辺側対向縁部を密
着した状態に封鎖又は閉鎖するので、包装体内部に異物
が侵入するのを確実に阻止し、長尺物の商品価値が損な
われるのを防止することができる長尺物包装装置の提供
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
長尺物全体を包装体により被覆包装する長尺物包装装置
であって、上記長尺物の外面全体が覆われる状態に包装
体を被覆する被覆手段を設け、上記長尺物に被覆された
包装体の長辺側対向縁部及び短辺側対向縁部を密着した
状態に封鎖する封鎖手段を設けた長尺物包装装置である
ことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の構成と併せて、上記封鎖手段が、上記包装体の長辺側
両縁部を保持して該両縁部を長さ方向に対向する一対の
保持手段と、該保持手段で保持した包装体の長辺側対向
縁部を密着した状態に封鎖する長辺封鎖手段を備えた長
尺物包装装置であることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の構成と併せて、上記封鎖手段が、上記包装体の
短辺側を幅方向に扁平する一対の扁平手段と、該扁平手
段で扁平した包装体の短辺側対向縁部を密着した状態に
封鎖する短辺封鎖手段を備えた長尺物包装装置であるこ
とを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記請求項1記載
の構成と併せて、上記長尺物を、上記包装体の長辺側対
向縁部を封鎖する工程と、該包装体の短辺側対向縁部を
封鎖する工程に供給する長尺物供給手段を設けた長尺物
包装装置であることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の長尺物包装装置は、被覆手段を
駆動して、長尺物の外面全体をフィルム状又はシート状
の包装体により被覆(下側又は上側から被覆)した後、
封鎖手段を駆動して、包装体の長辺側対向縁部を互いに
重合して長さ方向に密着した状態に封鎖又は閉鎖(例え
ば溶着、接着)し、包装体の短辺側対向縁部を幅方向に
密着した状態に封鎖又は閉鎖し、長尺物の外面全体を包
装体により被覆包装するので、長尺物が汚れたり、腐食
や錆等が発生したりせず、例えば、雨水、水滴、水分、
ゴミ等の異物が包装体内部に侵入するのを確実に阻止す
ることができる。
【0011】請求項2記載の長尺物包装装置は、上記請
求項1記載の作用と併せて、一対の保持手段で保持した
包装体の長辺側対向縁部を長さ方向に対向し、包装体の
長辺側対向縁部を長辺封鎖手段により封鎖するので、包
装体の長辺側全長が隙間の無い状態に密着され、異物が
侵入するのを確実に防止することができる。
【0012】請求項3記載の長尺物包装装置は、上記請
求項1又は2記載の作用と併せて、長尺物の外周面と対
応する形状に保持された包装体の短辺側を一対の扁平手
段により幅方向に扁平し、包装体の短辺側対向縁部を短
辺封鎖手段により封鎖するので、包装体の短辺側が隙間
の無い状態に密着され、異物が侵入するのを確実に防止
することができる。
【0013】請求項4記載の長尺物包装装置は、上記請
求項1記載の作用と併せて、長尺物供給手段を駆動し
て、包装体の長辺側対向縁部を封鎖する工程と、包装体
の短辺側対向縁部を封鎖する工程に長尺物を順次供給す
るので、長尺物を包装する作業が能率的に行える。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、長尺物に被覆された
包装体の長辺側対向縁部及び短辺側対向縁部を密着した
状態に封鎖又は閉鎖して、長尺物の外面全体を包装体に
より被覆包装するので、運搬時及び保管時に於いて、包
装体内部に様々な異物が侵入するのを確実に阻止するこ
とができ、従来例のような問題が起きることがない。且
つ、長尺物の外周面にスリ傷が付いたり、破損又は損傷
したりするのを確実に防止することができ、長尺物の機
能及び商品価値が損なわれるのを防止することができ
る。
【0015】しかも、包装体の長辺側対向縁部を長さ方
向に密着封鎖し、包装体の短辺側対向縁部を幅方向に扁
平して密着封鎖することで、包装体の長辺側及び短辺側
から異物が侵入するのを確実に阻止し、長尺物全体を保
護することができる。
【0016】さらに、包装体の長辺側両縁部を封鎖する
工程と、包装体の短辺側縁部を封鎖する工程に長尺物を
供給して、包装体の封鎖作業を順次行うので、各工程に
於ける作業時間を有効に活用することができ、長尺物を
包装する作業が能率的に行え、作業の能率アップを図る
ことができる。
【0017】加えて、包装体の長辺側縁部に近い部分を
密着封鎖することで、包装体の長辺側対向縁部に形成さ
れる未封鎖部分の幅が狭く又は無くなり、従来例に比べ
て異物が残留しにくく、包装体を開封したとき、長尺物
に異物が付着するのを防止することができる。
【0018】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は長尺物の一例として、1本のパイプ又は
複数本のパイプを一つに束ねてなるパイプ群を包装する
作業に於いて用いられる長尺物包装装置を示し、図1及
び図2に於いて、この長尺物包装装置1は、搬入コンベ
ア3と搬出コンベア7との間に設置され、搬入コンベア
2の前段に配設したパイプ供給機2は、大径のパイプA
又は小径のパイプA…を一つに束ねてなるパイプ群Bを
搬入コンベア3に供給する。
【0019】装置上部に架設したパイプ移載機4は、搬
入コンベア3により搬送されるパイプA又はパイプ群B
を、第1包装機5と、第2包装機6と、搬出コンベア7
とに供給する。第1包装機5は、シート状又はフィルム
状に形成した合成樹脂製の包装体CをパイプA又はパイ
プ群Bに被覆し、その包装体Cの長辺側対向縁部を溶着
(又は接着)する。第2包装機6は、パイプA又はパイ
プ群Bに被覆された包装体Cの短辺側対向縁部を扁平状
態に溶着(又は接着)する。
【0020】搬出コンベア7上に配設したパイプ結束機
8は、パイプA又はパイプ群Bに被覆した包装体Cの外
周面に結束体(図示省略)を巻回し、その後段に配設し
たパイプ積載機9は、包装済みのパイプA又はパイプ群
Bを積載台95に積載する。
【0021】なお、実施例では、合成樹脂製(例えば、
ポリエチレン、硬質塩化ビニル)のパイプA又はパイプ
群Bを包装するが、例えば金属又はその他の材質で形成
した大径のパイプA又は小径のパイプA…を一つに束ね
てなるパイプ群Bを包装してもよい。
【0022】パイプ供給機2は、搬入コンベア3の送り
側始端部に近接して配設され、運搬機(例えばフォーク
リフト)により運搬されるパイプA又はパイプ群Bを載
置台10…に載置した後、その載置台10…を油圧機構
(例えば油圧シリンダ)により任意角度に傾斜して、載
置台10…に載置されたパイプA又はパイプ群Bを後述
する搬入コンベア3の受け台14…に供給する。
【0023】且つ、傾斜側端部に設けたストッパ11
は、後述する受け台14…の周回動作に同期して出没動
作され、搬入コンベア3の受け台14…に対してパイプ
A又はパイプ群Bを順次移載し、次の受け台14が空送
りされるまで、後続のパイプA又はパイプ群Bをストッ
パ11で一時停止する。
【0024】搬入コンベア3は、パイプ供給機2と第1
包装機5との間に設置され、複数本張架した周回チェー
ン13…を減速機付きモータ(図示省略)により搬送方
向に回転して、その周回チェーン13上に取付けた受け
台14…を搬送方向に周回移動させ、受け台14…に移
載されたパイプA又はパイプ群Bを第1包装機5に供給
する。周回チェーン13の両側部に架設したガイド部材
15は、パイプA又はパイプ群Bを搬送方向に対して水
平ガイドする。
【0025】搬入コンベア3の終端側両側部に配設した
パイプ揃え機16は、受け台14に載置されたパイプA
又はパイプ群Bの端部と対向して配設され、受け台14
に載置されたパイプA又はパイプ群Bの端部に揃え板1
7を当接して、そのパイプA又はパイプ群Bの載置位置
を修正し、センターリングする。同時に、パイプ群Bを
構成するパイプA…の端部を垂直に揃える。
【0026】パイプ移載機4は、図3、図4に示すよう
に、搬入コンベア2の上方と搬出コンベア7の上方との
間に架設され、搬入側上方と搬出側上方との間に架設し
たレール19に、保持チャック28が取付けられた可動
枠20を移動可能に架設している。
【0027】その可動枠20に、搬入側上方のスプロケ
ット21と、搬出側上方のスプロケット21との間に張
架した移動チェーン22の端部を固定すると共に、搬出
側上部に配設した減速機付き移動用モータ23の駆動力
により、スプロケット24,24及び駆動チェーン25
を介して、移動チェーン22を正逆回転させ、可動枠2
0の下面側に取付けた保持チャック28…を所定の位置
に往復移動する。
【0028】可動枠20の上面側に固定した昇降用シリ
ンダ26は、そのロッド端部を昇降枠27の上面側に固
定して、予め設定した位置に於いて、保持チャック28
によりパイプA又はパイプ群Bの保持及び移載が許容さ
れる降下位置と、保持チャック28で保持したパイプA
又はパイプ群Bの水平移動が許容される上昇位置とに昇
降枠27を上下動する。
【0029】保持チャック28は、昇降枠27の下面側
中央部及び下面側両端部に、パイプA又はパイプ群Bの
中央部周面及び両端部周面と対向して一対の保持板2
9,29を取付けている。
【0030】一対の保持板29,29は、パイプA及び
パイプ群Bが保持される形状(例えばL字形、V字形、
凹字形等)に形成され、その保持板29の上端部は、昇
降枠27の下面側に軸架した支軸30に固定している。
【0031】昇降枠27の上面側に水平固定した保持用
シリンダ31は、そのロッド端部を一方の支軸30に連
結し、支軸30及びギャ32,32を介して、一対の保
持板29,29を、パイプA又はパイプ群Bが保持され
る閉角度と、その保持が解除される開角度とに開閉動作
する。
【0032】第1の保持チャック28は、搬入コンベア
3の終端部上方と、第1包装機5の上方とに往復移動さ
れ、搬入コンベア3の受け台14に載置されたパイプA
又はパイプ群Bを保持し、第1包装機5の載置台に移載
する。
【0033】第2の保持チャック28は、第1包装機5
の上方と、第2包装機6の上方とに往復移動され、第1
包装機5の載置台に載置されたパイプA又はパイプ群B
を保持し、第2包装機6の載置台に移載する。
【0034】第3の保持チャック28は、第2包装機6
の上方と、搬出コンベア7の始端部上方とに往復移動さ
れ、第2包装機6の載置台に載置されたパイプA又はパ
イプ群Bを保持し、搬出コンベア7に移載する。
【0035】第1包装機5は、図1、図5、図6に示す
ように、搬入コンベア3の搬送側終端部に近接して配設
され、繰出し側始端部と繰出し側終端部との間に架設し
たレール34a,34bに、一対の挾持板38,38が
取付けられた可動枠35を移動可能に架設している。
【0036】その可動枠35に、始端側両側部のスプロ
ケット36と、終端側両側部のスプロケット36との間
に張架した周回チェーン37の端部を固定して、適宜部
分に配設した減速機付き移動用モータ(図示省略)の駆
動力により周回チェーン37を正逆回転させ、可動枠3
5を、一対の挾持板38,38により分離部39の受け
板40に繰出された包装体Cの端部が挾持される前進位
置と、パイプA及びパイプ群Bの外面全体が覆われる長
さに包装体Cが繰出される後退位置とに前後動する。
【0037】一対の挾持板38,38は、受け板40上
に繰出された包装体Cの端部が挾持される大きさ及び形
状に形成され、その挾持板38の基端部を、可動枠35
の下面側前端部に軸架した支軸41に固定している。可
動枠35の上面側に固定した挾持用シリンダ42は、そ
のロッド端部を一方の支軸41に連結し、支軸41及び
ギャ43,43を介して、一対の挾持板38,38を、
包装体Cの端部が挾持される閉状態と、その挾持が解除
される開状態とに開閉回動する。
【0038】繰出し側に配設したロール装填部44に
は、パイプA及びパイプ群Bの外面全体が覆われる大き
さ(横幅)に形成した合成樹脂製の包装体Cをロール状
に巻回して装填している。
【0039】その包装体Cは、繰出し経路上に軸架した
ガイドロール45を介して、分離部39直前に軸架した
送りロール46及び押えロール47の間に供給され、ロ
ール上部に垂直固定した押え用シリンダ48は、押えロ
ール47を、送りロール46に対して押圧される方向に
上下動する。側部に配設した減速機付き送り用モータ4
9は、送りロール46を送り方向に回転して、ロール4
6,47で挾持した包装体Cを繰出し供給する。
【0040】分離部39は、受け板40上に供給される
包装体Cの上下面と対向して押え部材50と切断刃51
とを配設し、分離部39上部に垂直固定した押え用シリ
ンダ52は、押え部材50を、切断刃51により切断さ
れる部分を避けて包装体Cの上面側に押圧される位置
と、その押圧が解除される位置とに上下動する。
【0041】切断刃51は、受け板40に形成した隙間
(図示省略)を介して若干上方に突出する状態に取付け
られ、分離部39下部に水平固定したロッドレス型の切
断用シリンダ53は、回転用モータ54により回転され
る切断刃51を、押え部材50で押圧した包装体Cが幅
方向に切断される方向に往復移動する。
【0042】下部中央に配設した載置台55は、パイプ
A及びパイプ群Bが水平に載置される高さ及び間隔に隔
てて複数配設され、その載置台55の下端部を、一側部
に軸架したネジ軸56に対して上下動可能に係合し、減
速機付き昇降用モータ(図示省略)により、連動軸57
及びギャ58…を介して、ネジ軸56を正逆回転させ、
載置台55を、一対の挾持板38,38により繰出され
る包装体Cの下面側に対して近接される上昇位置と、後
述するシールヘッド67によるシール動作が許容される
降下位置とに同期して上下動する。
【0043】載置台55の下部両側に立設した昇降用シ
リンダ59は、そのロッド端部に固定した補助台60
を、包装体Cの長辺側両縁部が略水平に支持される上昇
位置と、シールヘッド67によるシール動作が許容され
る降下位置とに上下動する。
【0044】その補助台60の外側には、基台61上に
敷設したレール62と、その側部に軸架したネジ軸63
とに、一対の挾持板65,65が取付けられた可動台6
4を左右移動可能に係合し、減速機付き昇降用モータ
(図示省略)によりネジ軸63を連動して正逆回転さ
せ、可動台64を、左右の挾持板65,65により包装
体Cの長辺側両縁部が挾持される後退位置と、その包装
体Cの長辺側両縁部が所定間隔に近接又は重合される前
進位置とに移動する。
【0045】一対の挾持板65,65は、包装体Cの長
辺側縁部が挾持される大きさ及び形状に形成され、旋回
側の挾持板65の基端部を、可動台63の上面側前端部
に軸架した支軸66に固定している。可動台64に固定
した駆動手段(例えば挾持用シリンダ、回転用モータ
等)の駆動力により、旋回側の挾持板65を、固定側の
挾持板65と対向する方向に旋回させ、包装体Cの長辺
側縁部が挾持される閉状態と、その挾持が解除される開
状態とに開閉回動する。
【0046】可動台64の前側上端部には、一対の挾持
板65,65で挾持した部分よりも若干下方であって、
包装体Cの長辺側両側面と対向してシールヘッド67,
67を取付けている。可動台64の前側上端部に固定し
た挾持用シリンダ68は、包装体Cの長辺側よりも若干
長尺に形成したシールヘッド67,67を、包装体Cの
長辺側両側面が挾持される位置と、その挾持が解除され
る位置とに左右移動する。挾持時に於いて、シールヘッ
ド67,67で挾持した包装体Cの長辺側両側面を長さ
方向に対して互いに密着した状態に溶着する。
【0047】第2包装機6は、図7、図8、図9に示す
ように、パイプA又はパイプ群Bの両端部と対向して配
設され、各機は同一構成であるので、一方の第2包装機
6の構成を説明する。
【0048】基台69上に敷設したレール70と、その
下部に軸架したネジ軸71とに可動台72を前後移動可
能に係合し、減速機付き移動用モータ(図示省略)によ
り、ネジ軸71を正逆回転して、パイプA及びパイプ群
Bの長さに対応して機全体を進退移動する。
【0049】可動台72の後側上部に敷設したレール7
3と、その後方に軸架したネジ軸74とに、棒状の挿入
部材80が取付けられた支持台75を左右移動可能に係
合し、可動台72後部に配設した減速機付き移動用モー
タ76の駆動力により、プーリ77,77及びタイミン
グベルト78を介して、ネジ軸74を正逆回転させ、支
持台75を、パイプA又はパイプ群Bの外周面と対応す
る筒状に保持された包装体Cの短辺側端部に対して挿入
部材80が挿入許容される近接位置と、その包装体Cの
短辺側端部が挿入部材80により扁平される離間位置と
に移動する。
【0050】支持台75に固定した挿入用シリンダ79
は、そのロッド端部を挿入部材80の基端部に固定し
て、挿入部材80を、包装体Cの短辺側端部に対して所
定長さ挿入される前進位置と、包装体Cの短辺側端部に
対して所定間隔に離間される後退位置とに前後動する。
【0051】可動台72の前側上下に架設した取付け枠
81には、包装体Cの短辺側端部の上下面と対向して水
平に取付けた棒状の押え部材82と、その後側近傍に、
加熱機能(加熱ヒータ)を備えたシールヘッド83とを
取付けている。
【0052】取付け枠81に固定した押え用シリンダ8
4は、押え部材82を、包装体Cの端部が扁平状態に押
圧される位置と、その押圧が解除される位置とに上下動
する。その後側に固定した挾持用シリンダ85は、シー
ルヘッド83を、包装体Cの短辺側対向縁部が挾持され
る位置と、その挾持が解除される位置とに上下動する。
挾持時に於いて、シールヘッド83,83で挾持した包
装体Cの扁平側端部を密着した状態に溶着する。
【0053】下部中央に配設した載置台86は、パイプ
A及びパイプ群Bが水平に載置される高さ及び間隔に隔
てて複数配設され、その載置台86の下端部を、同台下
部に軸架したネジ軸87に対して上下動可能に係合し、
減速機付き昇降用モータ(図示省略)により、連動軸8
8及びギャ89…を介して、ネジ軸87を正逆回転さ
せ、載置台86を、保持チャック28により保持したパ
イプA又はパイプ群Bが移載される高さ位置に同期して
上下動する。
【0054】載置台86の一側面に架設したレール90
に、一対の支持板91,91を左右移動可能に係合し、
同台中間部に軸架した支軸92の一端と、支持板91,
91の下端部とをリンク93…で連結している。載置台
86の他側面に取付けた拡縮用シリンダ94は、そのロ
ッド端部を支軸92の他端に連結して、支軸92及びリ
ンク93…を介して、一対の支持板91,91を、パイ
プA又はパイプ群Bが定位置に保持される位置及び間隔
に左右移動する。
【0055】搬出コンベア7の搬送途中に配設したパイ
プ結束機8は、包装済みパイプA及びパイプ群Bの外周
面に結束帯(例えばバンド、ロープ、紐等)を巻回する
と共に、その結束帯を、パイプA及びパイプ群Bの全長
に対して所定間隔に隔てて複数本巻回する。
【0056】その後段に配設したパイプ積載機9は、搬
出コンベア7の上方と、その側部又は両側部に配置した
積載台95の上方とに保持機構(例えばチャック、アー
ム等のパイプA及びパイプ群Bを保持する機構)を往復
移動して、パイプA又はパイプ群Bを積載台95に対し
て複数段積載する。
【0057】図示実施例は上記の如く構成するものにし
て、以下、長尺物包装装置1によりパイプAを包装する
ときの動作を説明する。先ず、図1、図2に示すよう
に、パイプ供給機2を駆動して、載置台10…に載置さ
れた多数本のパイプA…を、搬入コンベア3の受け台1
4…に対して順次移載する。パイプ揃え機16を駆動し
て、受け台14に載置されたパイプAの載置位置を修正
し、センターリングする。
【0058】パイプ移載機4を駆動して、図4に示すよ
うに、搬入コンベア3の受け台14に載置されたパイプ
Aを第1の保持チャック28で保持して、第1包装機5
の上方に移動する。
【0059】一方、第1包装機5を駆動して、図5、図
6に示すように、分離部39の受け板40上に繰出され
た包装体Cを一対の挾持板38,38で挾持し、載置台
55及び補助台60上に引出すと共に、パイプAの全長
を検知センサ(例えば光電センサ、近接センサ又はその
他のセンサ等)で検知し、その検知に基づいて、一対の
挾持板38,38により繰出される包装体Cの繰出し量
を検知センサ(例えばエンコーダ)で検知する。或い
は、包装体Cの繰出し量を予め設定しておき、パイプA
全体を被覆するのに必要な長さだけ包装体Cを繰出す。
【0060】受け板40上に繰出された包装体Cを押え
部材50で押圧し、その包装体Cの後端側を切断刃51
で切断して、パイプA全体を被覆可能な長さに包装体C
を分離する。
【0061】分離済みの包装体Cを若干牽引して、パイ
プAの外面全体が覆われる位置に包装体Cを引出した
後、図10に示すように、載置台55上に引出された包
装体Cの長辺側両縁部を左右一対の挾持板65,65で
夫々挾持し、保持チャック28を降下して、載置台55
上に敷設された包装体CにパイプAを載置する。
【0062】次に、一対の挾持板38,38による挾持
を解除して退避させた後、図11に示すように、載置台
55及び補助台60を降下し、左右の挾持板65,65
を中央部に相対移動して、包装体Cの長辺側両縁部を近
接又は重合する。同時に、左右の挾持板65,65で挾
持した包装体Cの両側面をシールヘッド67,67で挾
持し、包装体Cの長辺側対向縁部を密着した状態に溶着
して封鎖又は閉鎖し、パイプAの外周面に包装体Cを被
覆する。左右の挾持板65,65による挾持を解除し、
挾持板65及びシールヘッド67を初期位置に復帰させ
た後、載置台55を所定高さに上昇する。
【0063】また、載置台55を若干降下させ、包装体
Cの長辺側縁部に近い部分を挾持板65,65で挾持し
て、包装体Cの長辺側縁部に近接した部分をシールヘッ
ド67,67で溶着することで、包装体Cの長辺側対向
縁部に形成される未溶着部分の幅を狭く又は無くすこと
ができる。
【0064】載置台55に載置されたパイプAを第2の
保持チャック28で保持して、第2包装機6の載置台8
6にパイプAを移載し、図9に示すように、そのパイプ
Aを一対の支持板91,91で保持する。
【0065】次に、第2包装機6を前進及び駆動して、
図7、図12、図13に示すように、パイプAの外周面
と対応する形状に保持された包装体Cの短辺側対向縁部
間に挿入部材80,80を挿入し、その包装体Cの短辺
側対向縁部を左右方向に扁平する。包装体Cの短辺側上
下面を押え部材82,82で扁平状態に押圧し、溶着さ
れた包装体Cの長辺側対向縁部を扁平状態に折り曲げて
押圧する。
【0066】挿入部材80を初期位置に復帰させた後、
押え部材82,82で押圧した包装体Cの近傍部分をシ
ールヘッド83,83で挾持し、包装体Cの短辺側対向
縁部を密着した状態に溶着して、パイプAの外面全体を
包装体Cで被覆包装する。押え部材82と、シールヘッ
ド83と、支持板91とを初期位置に復帰させ、第2包
装機6を後退させた後、載置台86に載置されたパイプ
Aを第3の保持チャック28で保持して、搬出コンベア
7に移載する。
【0067】次に、パイプ結束機8を駆動して、搬出コ
ンベア7により搬送される包装済みパイプAの外周面全
長に対して結束帯(例えばバンド)を複数本巻回し、パ
イプ積載機9を駆動して、その側部又は両側部に配置し
た積載台95に包装済みパイプAを積載する。以下同様
にして、包装済みパイプAを積載台95に適宜本数積載
する。
【0068】積載作業が完了した後、積載済みの積載台
95を搬出し、次の積載台95を搬入して、パイプAの
積載作業を継続して行う。また、パイプAを、走行移動
可能に設けた台車(図示省略)に積載して運搬してもよ
い。
【0069】以上のように、パイプAに被覆された包装
体Cの長辺側対向縁部及び短辺側対向縁部を密着した状
態に溶着して、パイプAの外面全体を包装体Cで被覆包
装するので、運搬時及び保管時に於いて、例えば雨水、
水滴、水分、ゴミ等の様々な異物が包装体C内部に侵入
するのを確実に阻止することができ、従来例のようにパ
イプAが汚れたり、腐食や錆等が発生したりすることが
ない。且つ、パイプAの外周面にスリ傷が付いたり、破
損又は損傷したりするのを確実に防止することができ、
パイプAの機能及び商品価値が損なわれるのを防止する
ことができる。
【0070】しかも、包装体Cの長辺側対向縁部を長さ
方向に密着封鎖し、その短辺側対向縁部を幅方向に扁平
して密着封鎖するので、包装体Cの長辺側及び短辺側か
ら異物が侵入するのを確実に阻止し、パイプA全体を保
護することができる。
【0071】さらに、第1包装機5と第2包装機6にパ
イプAを供給して、包装体Cの包装作業を順次行うの
で、各機に於ける作業時間を有効に活用することがで
き、パイプAを包装する作業が能率的に行え、作業の能
率アップを図ることができる。
【0072】加えて、包装体Cの長辺側縁部に近い部分
を密着封鎖することで、包装体Cの長辺側対向縁部に形
成される未溶着部分の幅が狭く又は無くなり、従来例に
比べて異物が残留しにくく、包装体Cを開封したとき、
パイプAに異物が付着するのを防止することができる。
【0073】なお、パイプ群Bを包装する場合、上述と
同様にして包装するので、その動作説明及び作用効果を
省略する。
【0074】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の長尺物は、実施例のパイプA及び
パイプ群Bに対応し、以下同様に、被覆手段は、挾持板
38,65に対応し、封鎖手段は、シールヘッド67,
83に対応し、保持手段は、挾持板65に対応し、長辺
封鎖手段は、シールヘッド67に対応し、扁平手段は、
挿入部材80、押え部材82に対応し、短辺封鎖手段
は、シールヘッド83に対応し、長尺物供給手段は、パ
イプ移載機4及び保持チャック28に対応するも、この
発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるものでは
ない。
【0075】上述した実施例では、長尺物包装装置1
を、パイプA又はパイプ群Bの包装に用いた例を説明し
たが、例えば、棒、線材等の長尺物を包装する作業にも
用いることができ、実施例のような用途のみに限定され
るものではない。
【0076】また、載置台55に載置されたパイプA又
はパイプ群Bの外周面に対して包装体Cを上側から被覆
し、その包装体Cの長辺側対向縁部及び短辺側対向縁部
を密着した状態に溶着してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 長尺物包装装置の全体構成を示す平面図。
【図2】 パイプの移載動作及び包装動作を示す側面
図。
【図3】 パイプ移載機の取付け状態を示す側面図。
【図4】 保持チャックの取付け状態を示す側面図。
【図5】 第1包装機の包装動作を示す側面図。
【図6】 包装体の繰出し動作を示す側面図。
【図7】 第2包装機の包装動作を示す平面図。
【図8】 包装体のシール動作を示す側面図。
【図9】 パイプの保持状態を示す側面図。
【図10】 包装体の繰出し動作及び挾持動作を示す側
面図。
【図11】 包装体の長辺側両縁部のシール動作を示す
側面図。
【図12】 包装体の短辺側縁部の扁平動作を示す平面
図。
【図13】 包装体の短辺側縁部のシール動作を示す側
面図。
【符号の説明】
A…パイプ B…パイプ群 C…包装体 1…長尺物包装装置 2…パイプ供給機 3…搬入コンベア 4…パイプ移載機 5…第1包装機 6…第2包装機 7…搬出コンベア 8…パイプ結束機 9…パイプ移載機 28…保持チャック 29…保持板 51…切断刃 55…載置台 38,65…挾持板 67…シールヘッド 80…挿入部材 82…押え部材 83…シールヘッド

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長尺物全体を包装体により被覆包装する長
    尺物包装装置であって、上記長尺物の外面全体が覆われ
    る状態に包装体を被覆する被覆手段を設け、上記長尺物
    に被覆された包装体の長辺側対向縁部及び短辺側対向縁
    部を密着した状態に封鎖する封鎖手段を設けた長尺物包
    装装置。
  2. 【請求項2】上記封鎖手段が、上記包装体の長辺側両縁
    部を保持して該両縁部を長さ方向に対向する一対の保持
    手段と、該保持手段で保持した包装体の長辺側対向縁部
    を封鎖する長辺封鎖手段を備えた請求項1記載の長尺物
    包装装置。
  3. 【請求項3】上記封鎖手段が、上記包装体の短辺側を幅
    方向に扁平する一対の扁平手段と、該扁平手段で扁平し
    た包装体の短辺側対向縁部を封鎖する短辺封鎖手段を備
    えた請求項1又は2記載の長尺物包装装置。
  4. 【請求項4】上記長尺物を、上記包装体の長辺側対向縁
    部を封鎖する工程と、該包装体の短辺側対向縁部を封鎖
    する工程に供給する長尺物供給手段を設けた請求項1記
    載の長尺物包装装置。
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