JPH11292059A - 瓶収納箱の組立式内装具 - Google Patents
瓶収納箱の組立式内装具Info
- Publication number
- JPH11292059A JPH11292059A JP9493598A JP9493598A JPH11292059A JP H11292059 A JPH11292059 A JP H11292059A JP 9493598 A JP9493598 A JP 9493598A JP 9493598 A JP9493598 A JP 9493598A JP H11292059 A JPH11292059 A JP H11292059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- folded
- notch
- storage box
- bottle storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
内装具を提供する。 【解決手段】 所定形状に裁断された一枚の段ボール紙
に用いる紙面は、側面部5と折曲部6と、端面部7とに
区画されており、折返部6を側面部5に折重ね、側面部
5を正面8、右側面9、背面10、左側面11の順に折
曲する。端面部7は、側面部5の背面10を除いてそれ
ぞれの面に個別に付設された底であり、下底14、中底
13、上底12の順に折り重ね、上底12の差込縁15
を対向側の隙間に差し込んで無底の中空箱型に組立て
る。内装具1は、外周壁が二層、上底又は下底が三層と
なる。側面部5の各折曲部分には切欠き16が開口さ
れ、折返部6の折曲部分には第1及び第2の切欠き1
7,18が開口されている。切欠き16は、折返部6の
折曲部分を受入れる開口であり、第1及び第2の切欠き
17,18は側面部5の折曲部分を受入れる開口であ
る。
Description
ような背の高い瓶の箱詰に用いる瓶収納箱の組立式内装
具に関する。
きには、専ら発泡スチロールの成形品が用いられ、その
成形品で瓶を支えて箱詰めを行っていた。発泡スチロー
ルは、緩衝性に優れ、自由な形状に成型できるため、梱
包用内装具として優れた特性を有している。
物としての処理や、保管輸送のスペース確保の問題があ
り、このため、材料として、紙製品に着目され、梱包用
内装具においても、紙製品、特に段ボール紙を使用しよ
うとする試みが普及してきた。
りの程度に緩衝性を有しているものの、発泡スチロール
のように予め一定形状に賦型することができず、どうし
ても組立てによらざるを得ない。組立てによる限り、そ
の組立てに工数を要し、発泡スチロール製品のように手
軽に使用するというわけにはいかない。組立ては、素早
く、しかも簡単にできることが望ましい。
組立てが容易で、しかも、瓶の緩衝性、保型性に優れた
瓶収納箱の組立式内装具を提案した(実願平4−756
77号参照)。このような組立式内装具によれば、組立
てが簡単であり、側面が2層、上面又は下面が3層の積
層構造によって瓶を収納箱内に安定に支持し、落下、衝
突時の衝撃による瓶の破損を効果的に防止することがで
きた。
具の段ボール紙に、例えば両面段ボールや複両面段ボー
ルのような厚手の段ボール紙を用いたときには、紙面を
折曲したときに折曲部分に膨らみが生じるため、段ボー
ル紙を折曲して箱型に組立てるには、この膨らみ部分を
見込んで箱型の内法の寸法を決定する必要がある。この
膨らみは、段ボール紙を二重に重ねて折曲げられたとき
には、さらに大きくなり、折曲部分の膨らみのために内
装具の外径が大きくなってしまうという問題がある。も
っとも、このような問題は、段ボール紙の折曲部分に切
り込みを付し、表面又は裏面のライナーを折曲線に沿っ
て切断すれば、残ったライナーの部分で直角に折曲して
正確な角型の箱状に組み上げることができる。
に切込みを付したのでは、段ボール紙の折曲げ部分がか
ろうじてライナーだけでつながっているという状態とな
り、箱型の各面は段ボール紙の二重構造のためにその強
度が大きくなったとしても、段ボール紙の折曲部分であ
る箱型の各隅、稜角の強度が小さくなり、落下その他の
原因で内装具に衝撃を受けたときには、段ボール紙が裂
けて内装具が破損し、ひいては収納箱内に収容された瓶
を保護し、保型するという機能が損なわれる危険があ
る。
具の強度、特に稜角度の強度を増大させた瓶収納箱の組
立式内装具を提供することにある。
め、本発明による瓶収納箱の組立式内装具においては、
側面部と、折返部と、端面部とを有し、一枚の段ボール
紙を用いて一面が開口された箱型に組立てる瓶収納箱の
組立式内装具であって、側面部は、折曲されて箱型の正
面、背面及び両側面を形成する部分であり、折返部は、
側面部の一縁に連設され、折曲されて側面部の正面、背
面及び両側面に重ね合わせる部分となり、端面部は、側
面部の正面及び両側面に相当する部分の他縁に個別に付
設された下底、中底及び上底であり、各折曲部分は、予
段ンボール紙の圧潰によって形成された折曲線に沿って
折曲された部分であり、各折曲部分には、内側及び外側
に張り出す膨らみが形成され、折返部及び側面部の各折
曲部分の一部には、折返部又は側面部の折曲部分を受入
れる切欠きを開口したものである。
とは、側面部に折返部を重ね合わせたときに互いに重な
らない位置にそれぞれ形成されているものである。
央部位に開口されたものであり、折返部は、第1及び第
2の切欠きを有し、第1及びだい2の切欠きは、箱型の
高さの中央部位を除いて上又は下の部分に開口されたも
のである。
側面は、それぞれ第1及び第2の切欠きの位置におい
て、一方の端縁が他方の板面に支えられ、相互に支えあ
って箱型に組立てられるものである。
及び第2の切欠きの長方形の中心から一方に偏って付さ
れているものである。
よって説明する。本発明の内装具1は、図1のように有
底の中空角箱型をなし、図2のように瓶収納箱3内に開
口を上向きの姿勢(正立姿勢)で内装具1を収納箱3の
底部に挿入して瓶底を支え、箱3内の瓶4を衝撃などか
ら保護して安定に保型するものである。
ば一升瓶,ワインの瓶のような形態のものである。
の紙例えば、複両面ダンボール紙などの段ボールを箱型
に組立てたものであり、外周壁は2層、正立姿勢での下
底は3層の積層構造となっている。
て、一枚の段ボール紙2は、その板面が、予め箱型の組
立てに必要な形状に裁断され、基本的に横方向の2本の
折曲線I1,I2により、側面部5と、折返部6と、端面
部7との3段に区画されている。
るものであり、各段は垂直方向の3本の折曲線I3〜I5
によって4区画されるが、説明を分かりやすくするた
め、側面部の4区画をそれぞれ正面8,右側面9,背面
10,左側面11として区別する。
側面部5の各面を区画する折曲線I3〜I5の延長線上で
4区画に区画され、それぞれ側面部5の正面、右側面、
背面及び左両側面に重ね合わせる部分すなわち、正面8
a、右側面9a、背面10a、左側面11aが形成され
ている。
て、正面8、右側面9、左側面11の他端に個別に付設
された底である。これを順に上底12、中底13、下底
14として区別する。
設けられており、また、中底13及び下底14の対向縁
の一側が切欠かれている。この切欠き部分nは、後に上
底12の差込縁15を挿入する隙間となるものである。
なお、側面部5の背面10の立上り高さや、これに対応
する折返部6の背面の高さがそれぞれ左右側面11,9
及び11a,9aとは異なっているが、これは、組立時
の段ボール紙の厚みに応じ、また、差込縁15の受入れ
に応ずるためである。
することによって形成されたものであり、折曲部分は、
折曲線I1〜I5に沿って折曲げられ、箱型の稜角を形成
する部分である。折曲部分は、段ボール紙の厚みのた
め、外面側が伸び、あるいは内面側が縮んで外面叉は内
面に膨らみが形成される。
曲線I3〜I5上、すなわち、正面8と右側面9間、右側
面9と背面10間、及び背面10と左側面11間の折曲
部分の中央部位には、一定の長さで縦長長方形の切欠き
16を開口している。
3〜I5上、すなわち、正面8aと右側面9a間、右側面
9aと背面10a間及び背面10aと左側面11a間の
折曲部分には中央部位を除いて縦長長方形の第1の切欠
き17と第2の切欠き18を開口している。第1の切欠
き17は折曲線I2に達し、第2の切欠き18は折返部
6の外縁に開放されている。なお、折返部6を側面部5
上に重ねたときの第1の切欠き17及び第2の切欠き1
8と、側面部5の切欠き16とは、互いに位置をずらせ
て形成している。
1の切欠き17と、第2の切欠き18とをつないでいる
が、各折曲線I3〜I5は、第1及び第2の切欠き17、
18の長方形の短辺側中心から一方に偏って付されてい
る。この実施形態においては、折曲線I3は背面10a
側、折曲線I4は右側面9a側、折曲線I5は正面側8a
側にそれぞれ偏って付されている。
す。(1)〜(9)は組立順序を示している。
2で折返部6を折曲げ、(3)に示すように折返部6を
側面部5上に重ね合せる。次いで、(4)〜(6)のよ
うに折返部6を重ねた側の面を内側として側面部5の各
面を折曲線I3〜I5にて順次直角に折曲げ、枠形に組立
てた後、(7)〜(8)の順に、まず、下底14を直角
に折曲げ、その上に中底13を重ね、最後に上底12を
重ねて上底12に付設されている差込縁15を中底13
及び下底14の側縁と背面10との間に形成される隙間
に差し込んで組立てを完了する。
8の開放縁と左側面11の開放縁とが突き合わされた状
態で、差込縁15を前記隙間内に差込むことによって定
型に保型され、図1のように上面が開放された箱型とな
る。
5と、折返部6との二重構造となり、折返部6の各折曲
部分に形成される膨らみは、外側に張り出すが、その膨
らんだ折曲部分は、側面部5に形成された切欠き16内
に受入れられ、側面部5の折曲部分は折返部6の第1及
び第2の切欠き17,18に受入れられる。したがっ
て、側面部5の各折曲部分には無理が生じない。
第1及び第2の切欠き17、18の長方形の中心から一
方に偏って付されているために、折曲げの際には、左側
面11aの端面は背面10aの板面に、背面10aの端
面が右側面9aの板面に支えられ、相互に支え合った状
態で箱型に組み立てられるため、箱形状が安定し、形崩
れはしない。
手の段ボール紙を用いた側面部と折返部との積層による
内外二重構造の箱型の内装具であって、側面部及び折返
部の各折曲部分にそれぞれ切欠きを開口したものであ
り、箱型の外側となる側面部に開口した切欠き内に、膨
らみが形成された折返部の折曲部分を受入れ、また、内
側の折返部の切欠きに、側面部の折曲部分を受入れるた
め、側面部と折返部との折曲部分にお互いに無理な力を
掛けることがなく、折返部及び側面部の各折曲部分の少
なくとも一部には、段ボール紙の強度をそのまま残して
箱型に折曲することが可能となり、強度が大きく、落下
によっても容易に破損することがなく、したがって、収
納箱内の瓶を有効に保護することができる。
る。
示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 側面部と、折返部と、端面部とを有し、
一枚の段ボール紙を用いて一面が開口された箱型に組立
てる瓶収納箱の組立式内装具であって、 側面部は、折曲されて箱型の正面、背面及び両側面を形
成する部分であり、 折返部は、側面部の一縁に連設され、折曲されて側面部
の正面、背面及び両側面に重ね合わせる部分となり、 端面部は、側面部の正面及び両側面に相当する部分の他
縁に個別に付設された下底、中底及び上底であり、 各折曲部分は、予め段ボール紙の圧潰によって形成され
た折曲線に沿って折曲された部分であり、各折曲部分に
は、内側及び外側に張り出す膨らみが形成され、 折返部及び側面部の各折曲部分の一部には、折返部又は
側面部の折曲部分を受け入れる切欠きを開口したことを
特徴とする瓶収納箱の組立式内装具。 - 【請求項2】 側面部の切欠きと、折返部の切欠きと
は、側面部に折返部を重ね合わせたときに互いに重なら
ない位置にそれぞれ形成されていることを特徴とする請
求項1に記載の瓶収納箱の組立式内装具。 - 【請求項3】 側面部の切欠きは、箱型の高さの中央部
位に開口されたものであり、 折返部は、第1及び第2の切欠きを有し、第1及び第2
の切欠きは、箱型の高さの中央部位を除いて上又は下の
部分に開口されたものであることを特徴とする請求項2
に記載の瓶収納箱の組立式内装具。 - 【請求項4】 折返部の正面、右側面、背面及び左側面
は、それぞれ第1及び第2の切欠きの位置において、一
方の端縁が他方の板面に支えられ、相互に支えあって箱
型に組立てられるものであることを特徴とする請求項
1、2又は3に記載の瓶収納箱の組立式内装具。 - 【請求項5】 折返部の各折曲線は、それぞれ第1及び
第2の切欠きの長方形の中心から一方に偏って付されて
いることを特徴とする請求項4に記載の瓶収納箱の組立
式内装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09493598A JP4088806B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 瓶収納箱の組立式内装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09493598A JP4088806B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 瓶収納箱の組立式内装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292059A true JPH11292059A (ja) | 1999-10-26 |
| JP4088806B2 JP4088806B2 (ja) | 2008-05-21 |
Family
ID=14123825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09493598A Expired - Lifetime JP4088806B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 瓶収納箱の組立式内装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4088806B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320587A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Tokyo Container Kogyo Co Ltd | 緩衝部材及びこれを用いた収容箱 |
| FR3032437A1 (fr) * | 2015-02-10 | 2016-08-12 | Harry Plast | Dispositif d'amortissement pour le conditionnement d'un produit unitaire longitudinal |
| JP2020001701A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社カナエ | プレススルーパック包装体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5969345B2 (ja) * | 2012-10-01 | 2016-08-17 | レンゴー株式会社 | 段ボール製緩衝材 |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP09493598A patent/JP4088806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320587A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Tokyo Container Kogyo Co Ltd | 緩衝部材及びこれを用いた収容箱 |
| FR3032437A1 (fr) * | 2015-02-10 | 2016-08-12 | Harry Plast | Dispositif d'amortissement pour le conditionnement d'un produit unitaire longitudinal |
| EP3056444A1 (fr) * | 2015-02-10 | 2016-08-17 | Harry Plast | Dispositif d'amortissement pour le conditionnement d'un produit unitaire longitudinal et feuille pliable pour un tel dispositif |
| JP2020001701A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社カナエ | プレススルーパック包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4088806B2 (ja) | 2008-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5535941A (en) | Corrugated box having corner support posts | |
| US4976374A (en) | Packing container | |
| US6138903A (en) | Multi-ply corrugated paperboard container | |
| US5447269A (en) | Multiple unit box and blank therefor | |
| JP2009214925A (ja) | 胴膨れ防止段ボール箱 | |
| JPH11292059A (ja) | 瓶収納箱の組立式内装具 | |
| WO2001066423A1 (en) | Reinforced end and side panel container | |
| JP2572224Y2 (ja) | 瓶収納箱の組立式内装具 | |
| JP3073211B2 (ja) | パッキングコンテナー | |
| JP3118438B2 (ja) | 緩衝構造を備えた折畳式梱包箱 | |
| JP2003341660A (ja) | 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱 | |
| JP2000109134A (ja) | 緩衝材 | |
| JP2604818Y2 (ja) | 瓶収納箱の組立式内装具 | |
| JPH076115U (ja) | 折り畳み包装箱 | |
| JPH084412Y2 (ja) | 運搬箱用組立仕切具 | |
| EP4446246A1 (en) | Blank configured to be folded into a protection structure, a protection structure formed by such a blank, and a package comprising such a protection structure | |
| JP7503416B2 (ja) | 包装箱の折曲部分構造、及びそれを用いた包装箱 | |
| JP7391759B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP2003285823A (ja) | 緩衝板付カートン | |
| JPH079778Y2 (ja) | 壜体の包装用支持体 | |
| JP3291285B2 (ja) | 紙製スペーサおよび収容容器 | |
| JP3010278U (ja) | 包装箱 | |
| JP3106518U (ja) | 仕切板 | |
| JP2508781Y2 (ja) | 包装用緩衝材 | |
| JP3188773U (ja) | 頸部固定仕切り用シート及び梱包ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050405 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20070226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070906 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070911 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071107 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080123 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080213 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130307 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140307 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |