JPH11292180A - 孔付きディスク用パッケージ - Google Patents
孔付きディスク用パッケージInfo
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- JPH11292180A JPH11292180A JP9020798A JP9020798A JPH11292180A JP H11292180 A JPH11292180 A JP H11292180A JP 9020798 A JP9020798 A JP 9020798A JP 9020798 A JP9020798 A JP 9020798A JP H11292180 A JPH11292180 A JP H11292180A
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- Japan
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- disk
- package
- tongue piece
- sheet
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- Pending
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Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
ことができる、保持力に優れたパッケージを提供するこ
と。 【解決手段】 孔付きディスク用パッケージ10は、の
ど部12において折り曲げ可能な一対の矩形のシート材
14,16より構成されている。一方のシート材14に
は、そのシート材14に切れ目を入れることにより舌片
20が形成されている。舌片20は、シート材14の略
々中央において、のど部12に臨む方向に形成されてい
る。のど部12には、打ち抜き加工によって、ディスク
Dの外縁を捕らえる矩形の挿入窓22が形成されてい
る。ディスクDのスピンドル孔Hに舌片20を挿入させ
て、シート材14,16をのど部12に沿って折り返す
と、ディスクDはシート材14,16の間で舌片20と
のど部12の間でディスクの横方向の移動が拘束され、
横方向の移動が拘束された状態においてディスクDは挿
入窓22の上下縁によって縦方向の移動が拘束される。
Description
ドーナツ状の円形ディスクを経済的且つ確実に収納する
ことができるパッケージに関する。本発明は、電子媒体
としてのコンパクトディスクに代表される孔付きディス
クをそのまま収納するのに適している。
て、実用新案登録第3033075号公報に記載される
ように、シート上でディスクを収納する略々半円形の不
織布の袋体と、袋体に収納されたディスクのスピンドル
孔に係止する舌体とを有するものがある。
ディスクは、袋体が設けられた方向への脱落を防止され
ているが、逆の方向へは移動を拘束されないので、ディ
スクは容易にシートから外れるという問題がある。ま
た、不織布の袋体は、パッケージ全体を厚く嵩張らせ、
ディスクの半円部分のみの厚みを厚くする。従って、積
み重ねられたパッケージは大きなスペースを必要とする
とともに、多数のパッケージが積み重ねられた場合に
は、パッケージが横倒れするという問題がある。さら
に、シート材上に不織布からなる袋体を別途設けている
ので、従来のパッケージは製造コストが高く、非経済的
でもある。
形状を利用して、簡単な構造でそのディスクを確実に収
納することができる、保持力に優れたパッケージを提供
することである。
曲げ可能な一対のシート材と、シート材の一方に切れ目
を入れて形成され、前記のど部に臨むスピンドル孔挿入
用舌片と、前記舌片が臨む方向において前記のど部の折
り線に沿って形成されたディスク外縁挿入窓とを有する
孔付きディスク用パッケージにより前記課題を解決し
た。
一対のシート材を開いた状態にする。舌片を見開き面方
向に持ち上げる。ディスクをスライドさせるように移動
させて、スピンドル孔に舌片を挿入する。その後、一対
のシート材を閉じると、ディスク外縁が挿入窓に係止さ
せられる。シート材を閉じた状態において、ディスク
は、舌片とのど部によって横方向への移動を拘束され
る。また、ディスクは、その外縁が挿入窓の上下縁に当
接して、縦方向の移動を拘束される。
ィスク用パッケージの一実施例を説明する。図1は、デ
ィスクDを収納する前における孔付きディスク用パッケ
ージ10を開いた状態の斜視図である。孔付きディスク
用パッケージ10は、開いた状態においては、薄いシー
ト状である。孔付きディスク用パッケージ10は、紙又
はプラスチックシート等を矩形に打ち抜き加工して成形
される。
部12において折り曲げ可能な一対の矩形のシート材1
4,16より構成されている。それぞれのシート材1
4,16は、外形輪郭が鏡像対象であり、のど部12の
折り目18に沿って閉じられたとき、互いに重なり合う
形状である。それぞれのシート材14,16は、その横
寸法がディスクDの直径と略々等しく、その縦寸法がデ
ィスクDの直径より大きい。従って、同図のように、パ
ッケージ10の短辺はディスクDの直径だけあればよ
く、パッケージの寸法を小さくすることができる。
4に切れ目を入れることにより舌片20が形成されてい
る。舌片20は、シート材14の略々中央において、の
ど部12に臨む方向に形成されている。のど部12に
は、シートの打ち抜き加工によって、ディスクDの外縁
を捕らえる矩形の挿入窓22が形成されている。挿入窓
22は、舌片20が臨む方向において、のど部12に沿
って形成されている。シート材14,16の外形、舌片
20の切れ目、挿入窓22の外形は、シートの打ち抜き
加工時に一時に形成される。
目の始点がシート材14の横方向の中央に位置してい
る。そして、舌片20は、その長さがスピンドル孔Hの
半径より長く直径より短くなっている。挿入窓22の上
下方向長さは、ディスクDが挿入窓22の上下縁に当接
するまでのど部方向に移動したときでも、舌片20がス
ピンドル孔Hを係止する長さになっており、従って、舌
片20の長さ、挿入窓22の上下方向長さは、ディスク
Dを拘束するように決定される。また、挿入窓22の横
方向寸法は、ディスクDの厚みと略々等しくなってお
り、シート材14,16を閉じたとき、のど部12にお
いてシート材14,16の変形が生じにくいようになっ
ている。
うに、ディスクDをシート材14からシート材14に向
ってスライドさせるように移動させる。舌片20の一端
をシート材14の裏面から浮き上がるように予め持ち上
げておき、ディスクDのスピンドル孔Hに舌片20を挿
入させる。図2は、スピンドル孔Hに舌片20が係止さ
せられた状態を示しており、この状態において他方のシ
ート材16がのど部12に沿って折り返される。図3は
シート材14,16をのど部12に沿って折り返した状
態を示している。舌片20の切れ目は、シート材14の
中央に位置し、その長さはスピンドル孔Hの半径より長
く直径より短いので、ディスクDはシート材14の中央
より図面でやや左寄りに位置して舌片20により係止さ
れる。そして、ディスクDの外縁は挿入窓22から露出
するが、挿入窓22の上下方向長さはディスクDが上下
方向に移動しても挿入窓22の上下縁に当接しても舌片
20がスピンドル孔Hから外れない長さになっている。
従って、ディスクDは、横方向への移動が拘束され、ま
た、縦方向への移動も拘束された状態でシート材14,
16に収納される。
納した状態の平面図を示している。ディスクDは、シー
ト材14,16の縁からその外縁を飛び出させることな
く、パッケージ10内に収納される。そして、挿入窓2
2からはディスクDがパッケージ10内に収納されてい
ることを視覚的に判断することができる。
のない折り線によって形成されているが、ディスクDの
厚みに応じて厚みを設けてもよい。こうすることによ
り、シート材14,16をのど部12に沿って折り曲げ
たとき、のど部12近傍においてシート材14,16の
変形が少なくなり、パッケージ10を多数積み重ねても
横倒れが生じにくい。また、シート材14,16の片縁
及び両縁の少なくとも一方に、さらなるシート材を形成
してもよい。例えば、他方のシート材16の縁に短い折
り返し片を連続して形成し、ディスクDを収納した後に
一方のシート材14に糊付けすることにより、ディスク
Dの脱落やディスクDの盗難を防止することができる。
によって構成し、シート材の一方において舌片をのど部
に臨ませて形成するとともに、一対のシート材の間のの
ど部に挿入窓を形成し、舌片と挿入窓の間でディスクを
保持するようにしたので、舌片とのど部の間でディスク
の横方向の移動が拘束され、横方向の移動が拘束された
状態においてディスクは挿入窓の上下縁によって縦方向
の移動が拘束されるので、簡単且つ廉価な構造によって
ディスクをパッケージ内に確実に収納させておくことが
できる。この構成により、ディスクは横方向の移動が拘
束されるので、パッケージの横方向寸法、例えば、短辺
をディスクの直径と略々等しい最小限のサイズまで小さ
くでき、パッケージ全体の収納サイズが小さくなる。ま
た、余分な要素を必要とせず、切れ目等によってディス
クを保持する手段を形成しているので、ディスクが収納
されている部位においてパッケージの厚みが一定に保た
れるので、ディスクを収納したパッケージを積み重ねて
も横倒れが生じにくく、保管、仮置き、輸送等において
作業性が向上する。そして、シートに切れ目を入れた
り、シートを打ち抜いたりするだけで、ディスクを保持
する手段が形成されるので、本発明のパッケージは極め
て経済的である。
展開斜視図。
状態を示す斜視図。
断斜視図。
スピンドル孔 10 孔付きディスク用パッケージ 12
のど部 14,16 シート材 18
折り目 20 舌片 22
挿入窓
Claims (1)
- 【請求項1】 のど部で折り曲げ可能な一対のシート材
と、 シート材の一方に切れ目を入れて形成され、前記のど部
に臨むスピンドル孔挿入用舌片と、 前記舌片が臨む方向において前記のど部の折り線に沿っ
て形成されたディスク外縁挿入窓とを有する、 孔付きディスク用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9020798A JPH11292180A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 孔付きディスク用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9020798A JPH11292180A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 孔付きディスク用パッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292180A true JPH11292180A (ja) | 1999-10-26 |
| JPH11292180A5 JPH11292180A5 (ja) | 2005-09-15 |
Family
ID=13992052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9020798A Pending JPH11292180A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 孔付きディスク用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292180A (ja) |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP9020798A patent/JPH11292180A/ja active Pending
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Effective date: 20071105 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |