JPH11292189A - ウイングコンテナの荷箱構造 - Google Patents
ウイングコンテナの荷箱構造Info
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Abstract
とのできるようにウイング型荷箱の床部構造を強固なも
のとすること。 【解決手段】 ウイングコンテナ型荷箱において、前壁
4a、後壁4b、センタービーム4c、ウイング型開閉
扉8、煽9、ウイングコンテナ型荷箱の底面を覆う床面
4、ウイングコンテナ型荷箱をコンテナシャーシに着脱
自在に掛け止める緊締装置、からなり、上記床面4は該
床面4の両側に設けられ、中央部分に幅広の補強部1
1’を設けたメインフレーム11と、両メインフレーム
11,11間に位置しこれらに平行する2本の縦根太1
2,12と、該メインフレーム11、縦根太12と直交
し、縦根太12を貫通した横根太13の両端はメインフ
レーム11に固定されている床構造を有する。
Description
たウイングコンテナの荷台構造に関し、特に、荷台に載
せられた該ウイングコンテナ荷箱側の4隅に設けられた
下部隅金具をコンテナシャーシ上でシャーシ側の締結具
に係合せしめ締結して使用するウイングコンテナの荷箱
構造のうちの床部構造に関する。
ラシャーシに対し荷箱を固定的に取り付け、この荷箱の
中に積荷を積載して運搬する輸送システムは普通に行わ
れている。また、いわゆるコンテナと称する荷箱を車両
に着脱自在に締結し、該コンテナに積荷を積載したまま
運搬するコンテナ輸送も盛んに行われている。このコン
テナ輸送には、ISO規格に基づく海上輸送用コンテナ
だけでなく、国内の陸上輸送専用のコンテナも使用され
る。このコンテナ輸送は、コンテナ本体を車両に対して
ツイストロックのような緊締装置により着脱自在に締結
しておき、トラックヤードにおいてコンテナに所定の積
み荷を施したものを鉄道あるいは自動車などの車両に積
載し、所定の地域にまで輸送した後、車両からこのコン
テナを降ろし、これの中の積み荷を分配するようなシス
テムをとっている。
扉から積み卸しのできないような大型の積み荷を運搬す
る場合、該コンテナの側壁をウイング型の屋根開閉式扉
としたウイング型荷箱が用いられる。ウイング型荷箱1
00は、図10から明らかなように、床部101の前端
と後端に前壁102と後壁103を立設している。天井
部には、前壁102と後壁103上部の中央間にセンタ
ービーム104を張り渡している。該センタービーム1
04の両側部には、天井と側壁の一部を兼ねたウイング
型屋根105、106を開閉自在に取り付けている。側
壁の残る部分には煽107が床部側端縁に開閉自在に取
り付けられている。
トラックの車両フレーム108上やトレーラのシャーシ
フレーム上に固定したとしても、両側壁と天井の大部分
を開閉自在に構成しているため、荷箱は六面体の形状を
強固に保持する強度に乏しく、荷役の最中或いは運搬中
に荷箱床部の中央部や前部、後部に撓みを生じるとか、
荷箱が車両の進行方向に平行四辺形に変形してしまうと
いう不都合を生じる。
して運搬コストの減少をはかるため、荷箱を大型化する
傾向がある。そして、現在では鉄道車両或いは貨物自動
車用として30フィート或いは40フィートの長さを持
つ大型荷箱が開発されている。次に、トレーラのコンテ
ナシャーシ上に大型のウイング型荷箱を着脱自在に取り
付けて積み荷を輸送するウイング型荷箱について説明す
る。
ンテナシャーシを図に基づいて説明する。図11はコン
テナシャーシの上面図、図12はその側面図を示す。コ
ンテナシャーシは長手方向に沿って中央に断面I型の2
本のメインレールを平行に配置している。該メインレー
ル109、110間にはこれらのリブ面に対し直角に複
数のクロスメンバ111を差し渡して梯子状のシャーシ
フレームを形成している。このシャーシフレームの前端
部には、2本のメインレールのリブを串刺し状に貫通せ
しめたボルスター112を固定している。
部にはそれぞれツイストロック114を持った緊締装置
113を装着しておき、ウイング型荷箱をコンテナシャ
ーシ上に載置した時ボルスター112がウイング型荷箱
の前下縁に位置するように構成しておく。実際にウイン
グ型荷箱をコンテナシャーシ上に載置すると、ウイング
型荷箱の前底部隅に設けられた隅金具が緊締装置113
の後部に位置する。この時、緊締装置113のツイスト
ロック114の頭部がボルスター112の後面から後方
に突出し、載置する大型のウイング型荷箱の隅金具の孔
に進入、係合し、該荷箱の前縁をコンテナシャーシに緊
締する。また、後端部にも、同様に緊締装置115を左
右両端に装着したボルスター116がメインレールを貫
通して固定されている。この後端部の緊締装置115
は、上方にツイストロック114の頭部が突出し、大型
のウイング型荷箱をコンテナシャーシに載置した時、ボ
ルスター116がウイング型荷箱の下縁に位置し、ウイ
ング型荷箱の後底部隅に設けられた隅金具が緊締装置1
13の上部に位置する。この時、緊締装置115のツイ
ストロック114の頭部がボルスター116の上面から
上方に突出し、載置する大型のウイング型荷箱の隅金具
の孔に進入、係合し、該荷箱の後縁をコンテナシャーシ
に緊締する。
れるキングピン117の高さは、これを牽引するトラク
タの連結部の高さに規制されるので、トラクター側の連
結部の高さに合わせるため、図12から明らかなよう
に、メインレール109、110の前方は、通称グース
ネックと称する段差118が形成され前端部が嵩上げさ
れている。この段差118に対応して、そこに載置する
コンテナ側の床部下面には、グースネックと称される段
差118を収納するためトンネルリセスと称する凹所を
形成する。このように大型の荷箱は凹所を設けたり、コ
ンテナシャーシ上に前後2カ所のみで着脱自在に係止し
て載置しているため、車両と荷箱が一体に架装されるバ
ン型貨物自動車とは異なり、強度を荷箱の構造に付与す
ることとなる。
架するウイング型荷箱は大型化するに伴い荷箱強度の増
大を図らねばならない。ウイング型荷箱の場合は、荷箱
の床部両側端に沿って設けられたサイドレールを通常の
荷箱よりも強固なものとすると共に、該サイドレールに
対して前壁や後壁が揺動しないように床隅部は通常の荷
箱よりも強固な構造部材を使用することとなる。
に、本件出願人はウイング型荷箱に係る発明を特願平6
−313812号により発表した。図13に、この発明
になるウイング型荷箱をコンテナシャーシ上に締結した
状態の側面図を示す。この発明は、荷箱内において、平
面方向に変形しない平面構造体の四辺周囲を前壁10
2、後壁103、床部101、天井のセンタービーム1
04の内側部分に固定せしめ、床部101の構造部材の
軽量化と荷箱強度の補強を図るものである。また、図1
4は、この荷箱の上面図を示し、図中、点線は床部のフ
レームを示す。この床部101のフレームは従来の一般
的な構成から成り、両側部に沿ってサイドレール119
を設け、両サイドレール119間にクロスメンバ120
を多数掛け渡して両端をサイドレール119に結合す
る。床部101の前端中央部には凹所を下方に向けて形
成したトンネルリセス121を備えている。トンネルリ
セス121の両側には短尺のクロスメンバ122を配設
する。
部101の断面構造を示す部分断面図である。図15か
ら明らかなように、床部101の両側部には背高でしか
も単位当たりの重量が大きい重厚なサイドレール119
を前壁と後壁の下部隅部間に取り付けることとなり、左
右のサイドレール119間には、通常より重厚なクロス
メンバ120を複数差し渡して、各クロスメンバ120
の端部は該サイドレール119に付き当てて溶接により
強固に固定する。クロスメンバ120の上部には図示し
ていない床補助板を介在せしめ長手方向に木材の床材を
張設する。このように、荷箱内に平面構造体を設置した
構成により、従来床部に使用していた構造部材の軽量化
を図ると共に、荷箱の補強を図ることができる。
おいて、積荷の輸送効率の見地から、荷箱内の積荷容積
を最大限に拡張することが要求される。特に、上述のよ
うなウイング型荷箱は、荷箱が長大化するに伴って、そ
の床部には重厚な構造部材を組み付けることとなる。そ
の結果、床部フレームをシャーシ側のメインレールの上
に載置すると、必然的に床面を上方に嵩上げすることと
なる。ところが、トレーラの荷箱上面の高さは法令で
3.8mに押さえられているため、荷箱内の内法高さを
縮める結果となる。なお、上述した出願人の発明になる
ウイング型荷箱は、輸送する積荷に応じて好適なもので
あるが、特定の積荷には中央の平面構造体(中央トラス
構造)が荷役の障壁になるということもある。
なウイング型荷箱をコンテナシャーシに載架するコンテ
ナトレーラの荷箱において、更に詳しく述べれば、荷箱
の下部4隅に車両側に締結する隅金具を有する荷箱にお
いて、該荷箱を締結した車両から着脱自在に別の車両に
乗せ換えすることのできるように荷箱の床部構造を強固
なものとすると共に、床部を嵩上げして積荷の積載容積
を縮小することなく、荷箱の強度を強固なものとするこ
とのできる床部構造を提供することを目的とする。
するために、本発明の請求項1に係る発明は、コンテナ
シャーシに載架するウイングコンテナ型荷箱において、
ウイングコンテナ型荷箱の前面に立設される前壁、ウイ
ングコンテナ型荷箱の後面に立設される後壁、前壁と後
壁上端間を結ぶセンタービーム、センタービームの両側
に回動自在に蝶着され、天井と側壁の一部を覆うウイン
グ型開閉扉、側壁の下端縁に回動自在に設けられ、側壁
の一部を覆う煽、ウイングコンテナ型荷箱の底面を覆う
床面、ウイングコンテナ型荷箱をコンテナシャーシに着
脱自在に掛け止める緊締装置、からなり、上記床面は該
床面の両側に設けられ、中央部分に幅広の補強部を設け
たメインフレームと、両メインフレーム間に位置しこれ
らと平行な2本の縦根太と、該メインフレーム、縦根太
と直交し、縦根太を貫通した横根太の両端はメインフレ
ームに固定されている床構造を有することを特徴とする
ウイングコンテナの荷箱構造を提供する。本発明の請求
項2に係る発明は、上記発明において横根太と縦根太上
を床板で覆ったことを特徴とするウイングコンテナの荷
箱構造を提供する。本発明の請求項3に係る発明は、上
記発明において両メインフレームの外側には添部材を添
設したことを特徴とするウイングコンテナの荷箱構造を
提供する。
を参照しつつ詳細に説明する。図1は、本発明を適用し
たウイング型荷箱1をコンテナシャーシ2上に着脱自在
に載架したトレーラを示す側面図である。コンテナシャ
ーシ2は、図10及び図11に示す従来のものと同じで
あるが、ここでも説明を加える。コンテナシャーシ2は
中央部付近に永手方向に沿ってメインレール3が貫通し
て設けられ、メインレール3の後部には前後輪5と後後
輪6が図には明確に示されていない懸架装置を介して取
り付けられている。メインレール3の前部にはランディ
ングレッグ7を固着し、コンテナシャーシ2がトラクタ
ーから切り離されると該ランディングレッグ7を着地さ
せ、図1に示すように、ウイング型荷箱1の荷重をこれ
に支持させる。また、メインレール3の先端にはボルス
ター112を固定している。
部にはそれぞれツイストロックを持った緊締装置113
を装着しておき、ウイング型荷箱をコンテナシャーシ上
に載置した時ボルスター112がウイング型荷箱の前下
縁に位置するように構成されている。この状態でウイン
グ型荷箱の前底部隅に設けられた隅金具が緊締装置11
3の後部に位置する。この時、緊締装置113のツイス
トロックの頭部がボルスター112の後面から後方に突
出し、載置する大型のウイング型荷箱の隅金具の孔に進
入、係合し、該荷箱の前縁をコンテナシャーシに緊締す
る。また、後端部にも、同様に緊締装置115を左右両
端に装着したボルスター116がメインレールを貫通し
て固定されている。この後端部の緊締装置115は、上
方にツイストロックの頭部が突出し、大型のウイング型
荷箱をコンテナシャーシに載置した時、ボルスター11
6がウイング型荷箱の下縁に位置し、ウイング型荷箱の
後底部隅に設けられた隅金具が緊締装置115の上部に
位置する。この時、緊締装置115のツイストロックの
頭部がボルスター116の上面から上方に突出し、載置
する大型のウイング型荷箱の隅金具の孔に進入、係合
し、該荷箱の後縁をコンテナシャーシに緊締する。
の構造について説明する。ウイング型荷箱1は、床面4
の前端に前壁4aを立設し、後端に後壁4bを立設す
る。前壁4aと後壁4bの上端中央間にセンタービーム
4cが張設され、該センタービーム4cの左右側部には
断面“「”形状を呈し屋根の半分と上側面をカバーする
ウイング型開閉屋根8が回動自在に蝶着されている。ま
た、下側部に煽9を備えている。該煽9は3枚に分断さ
れており、各煽9,9,9の間に立設された煽中柱10
が前後の煽9,9,9を支持するよう構成されている。
前壁4aと後壁4bの骨格をなす前隅柱4dと後隅柱4
eの下端部は、隅金具25及び115が設けられ、緊締
装置によりボルスター112,116と結合されてい
る。また、前壁4aには油圧ユニットを架装し、後壁4
bには図10で述べたような観音開き式扉をヒンジによ
り開閉自在に懸架している。
グ型荷箱1の床面4の構造に特徴がある。次に床面の構
造を説明する。床面4の両側には、両メインフレーム1
1が添設されている。図2は、コンテナシャーシ2の上
面図であり、図3はその側面図である。図2に示すよう
に、該コンテナシャーシ2の中央付近には、その永手方
向に2本の縦根太12,12が貫通している。また、図
2,3から明らかなように、床面4の両側辺には、その
永手方向に両メインフレーム11,11が添設されてい
る。図3から明らかなように、両メインフレーム11の
中央部分には、縦幅を大きく採った補強部11’が形成
されている。また、両メインフレーム11,11の外側
面には、これらに沿って、添部材11”が設けらられて
いる。
ンフレーム11,11間に亘って複数本の横根太13が
設けられている。この横根太13は2本の縦根太12,
12を貫通しそれらの両端は、両メインフレーム11,
11の内側に溶接されている。この様子を図4、図5、
図6、図7により説明する。図4は図2におけるAーA
線に沿った部分断面図であり、図5は図2におけるB−
B線に沿った部分断面図である。また、図6は図5にお
けるCーC線に沿った部分断面図であり、図7は図5に
おけるD−D線に沿った部分断面図である。
太12にI型に切り抜かれた貫通穴を挿通し、その周り
は溶接材14で溶接固定されている。また図7からわか
るように、横根太13の両端は、両メインフレーム1
1,11の内側で溶接材15により溶接固着されてい
る。図2の説明に戻って、床面4の前方には、横根太1
3と平行して、横梁16が設けられ、その両端はメイン
フレーム11の内側に固定されている。また、床面4の
前端には、前梁17が設けられている。横梁16と前梁
17との間には、これらと平行して横根太18が配置さ
れ、これらの先端は、メインフレーム11の内側に溶接
されている。
断した部分断面図である。図8からわかるように、横根
太18の下面には、真ん中寄りに床板19が張られてお
り、その両側部は折り曲げられて縦梁20,20が形成
されている。なお、床板19の下面には、長手方向に形
成された逆凹型のトンネルリセス21が形成される。も
ちろん、該トンネルリセス21が形成され、この中には
トレーラを牽引するトラクタの牽引部が挿入され、図に
は示されていないキングピンによりトラクタとトレーラ
を結合するが、本願発明の要旨から離れるので、これ以
上の説明は省略する。なお、図4、図5からわかるよう
に、横根太13上には、木製の床板22が張設され、図
8からわかるように、横根太18上には床板23が張設
されている。
ーナ及びメインフレーム11と後梁24との結合コーナ
には、図9に示すように隅金具25が設けられている。
この隅金具25にはこれをコンテナシャーシ2に固定す
るためのツイストロック(ロックピン)を嵌合するため
の長円形の係合穴26が形成されている。
うにして組み立てられた床面4の前梁17に前壁を立設
し、後梁24には扉を設けた後壁を立設し、前壁と後壁
の上縁中央には、センタービームを掛け渡す。このセン
タ−ビームの両サイドには、ウイング型開閉扉を回動自
在に取り付けるとともに、メインフレーム11,11に
は煽中柱10を固定し、煽9を回動自在に設ける。
明したが、本発明の主旨の範囲内で種々の変形や応用が
可能であり、これらの変形や応用を本発明の範囲から排
除するものではない。
求項1に係る発明は、ウイング型荷箱の床面を縦に通る
2本の縦根太とこれに平行し側面に添着した2本のメイ
ンフレームを基本構成とし、これらと直交する部位に複
数の横根太を配置した床構造とし、さらにメインフレー
ムの中央部には幅広の補強部を形成したので、構造的に
脆弱なウイング型荷箱であっても、海上コンテナのよう
にウイング扉を設けない丈夫なコンテナと同じ大きさと
して、コンテナシャーシに着脱自在な構造としても、強
度的に何ら問題は生じない。また、前記海上コンテナを
輸送するためのコンテナシャーシを備えたトレーラをウ
イング型荷箱の輸送に使用できるので、トレーラの運用
効率がきわめてよくなる。本発明の請求項2に係る発明
は、床面を床板で覆っているので、密閉構造の荷箱を構
成できる。本発明の請求項3に係る発明は、メインフレ
ームの側面に添え部材を設けたので、メインフレームの
補強になるほか、煽の蝶番部分をこれに設けることがで
きる等の効果もある。
ある。
面を示す上面図である。
面を示す側面図である。
た部分断面図である。
た部分断面図である。
た部分断面図である。
た部分断面図である。
た部分断面図である。
面図である。
面図である。
ある。
ある。
て切断した断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 コンテナシャーシに載架するウイングコ
ンテナ型荷箱において、 ウイングコンテナ型荷箱の前面に立設される前壁、 ウイングコンテナ型荷箱の後面に立設される後壁、 前壁と後壁上端間を結ぶセンタービーム、 センタービームの両側に回動自在に蝶着され、天井と側
壁の一部を覆うウイング型開閉扉、 側壁の下端縁に回動自在に設けられ、側壁の一部を覆う
煽、 ウイングコンテナ型荷箱の底面を覆う床面、 ウイングコンテナ型荷箱をコンテナシャーシに着脱自在
に掛け止める緊締装置、からなり、上記床面は該床面の
両側に設けられ、中央部分に幅広の補強部を設けたメイ
ンフレームと、両メインフレーム間に位置しこれらと平
行な2本の縦根太と、該メインフレーム、縦根太と直交
し、縦根太を貫通した横根太の両端はメインフレームに
固定されている床構造を有することを特徴とするウイン
グコンテナの荷箱構造。 - 【請求項2】 上記横根太とメインフレーム上を床板で
覆ったことを特徴とする請求項1に記載のウイングコン
テナの荷箱構造。 - 【請求項3】 前記両メインフレームの外側には添え部
材を添設したことを特徴とする請求項1に記載のウイン
グコンテナの荷箱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093627A JPH11292189A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | ウイングコンテナの荷箱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093627A JPH11292189A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | ウイングコンテナの荷箱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292189A true JPH11292189A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14087574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093627A Pending JPH11292189A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | ウイングコンテナの荷箱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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