JPH11292232A - トリガ組立体 - Google Patents

トリガ組立体

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JPH11292232A
JPH11292232A JP11063144A JP6314499A JPH11292232A JP H11292232 A JPH11292232 A JP H11292232A JP 11063144 A JP11063144 A JP 11063144A JP 6314499 A JP6314499 A JP 6314499A JP H11292232 A JPH11292232 A JP H11292232A
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roller
trigger assembly
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pivot bracket
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JP11063144A
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L Gaazeroni Thomas
トーマス・エル・ガーゼロニ
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Ermanco Inc
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Ermanco Inc
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
    • B65G47/261—Accumulating articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 生産及びメンテナンスコストを増大させず、
スループットを低下させない蓄積コンベヤのためのトリ
ガ組立体を提供する。 【解決手段】 蓄積コンベヤ(10)に使用するトリガ
組立体(24)は2つの向き合う枢動ブラケット(3
6、42)を有する。一対のキャリヤ型ローラ(30、
32)は枢動ブラケット間を延び、枢動ブラケットを蓄
積コンベヤの側チャンネル(12、13)に枢着するそ
れぞれのシャフトに回転自在に装着される。2つの感知
ローラ(26、28)は枢動ブラケット間を延び、トリ
ガ組立体の作動及び不作動中にキャリヤ型ローラのシャ
フトのまわりで枢動するそれぞれのシャフトに回転自在
に装着される。共通の釣合せローラ(34)はキャリヤ
型ローラ間に位置し、コンベヤの運動経路内へ感知ロー
ラを上方へ偏倚させるように各枢動ブラケットのリンク
を枢着するシャフト上に装着される。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は所定の搬送経路に沿
って物品を運搬するために使用される駆動ローラ型の蓄
積コンベヤに関し、特に、ゼロ圧蓄積コンベヤに有効に
使用できる製品検出トリガ組立体に関する。
【従来の技術】駆動ローラ型の蓄積コンベヤは当業界で
既知であり、搬送されている物品の蓄積に適合するよう
にキャリヤローラを選択的に回転、停止させるることが
できるようにするために、動力キャリヤローラへの駆動
を制御する種々の機構を使用している。典型的には、キ
ャリヤローラはベルト駆動式のもので、収集即ち蓄積位
置へ物品を搬送し、1以上の物品がその(又はそれら
の)位置へ到達したときには、上流側のグループのキャ
リヤローラへの動力供給を停止し、蓄積を可能にする。
1つのこのようなコンベヤ及び制御機構は本出願人に係
る米国特許第5,016,748号明細書に開示されて
いる。この特許明細書は2つの実質上平行な側部を備え
たフレームを有する蓄積コンベヤを開示している。複数
のキャリヤローラは平行な側フレーム部材の間で回転自
在に装着され、駆動ベルトにより駆動される。複数のト
リガ組立体もまたフレームの側部に装着されている。各
トリガ組立体は2つの向き合った枢動ブラケットを有
し、これらのブラケットはトリガ組立体のための枢軸を
形成する選択されたキャリヤローラのシャフトの各端部
に枢着される。各トリガ組立体は更に、トリガ組立体の
枢軸の片側で向き合った枢動ブラケットに装着された単
一の感知ローラを有し、感知ローラより重い釣合せロー
ラがトリガ組立体の枢軸の反対側に装着されている。釣
合せローラは関連する感知ローラをコンベヤベッドに沿
って運搬される物品の運動経路内へ偏倚させる。トリガ
組立体は、トリガ組立体の感知ローラによる物品の感知
に基づき、トリガ組立体の上流のキャリヤローラへ駆動
ベルトを選択的に適用させるために、空気弁に関連する
スイッチを作動、不作動にさせる。上述の特許明細書に
開示されたトリガ組立体はコンベヤ装置により搬送され
る多くの物品の搬送に使用するのに適するが、開示され
た組立体は、蓄積コンベヤにより搬送されている物品が
不規則な底表面、先細り端部及び(又は)フランジを有
する場合に最も明らかとなる欠点を有する。搬送されて
いる物品のこのような先細り端部及び(又は)フランジ
は、蓄積中に、特定の搬送された物品と他の搬送された
物品との間にギャップを生じさせることがある。時に
は、不規則な底表面又は先細り端部及び(又は)フラン
ジに起因するギャップは、物品がコンベヤ表面上を搬送
されている場合でさえも、上記米国特許第5,016,
748号明細書に開示された単一センサ式のトリガ組立
体の感知ローラをコンベヤ表面の上方へ持ち上げてしま
うことがある。一方、そのトリガ組立体に関連する釣合
せローラはその下降した位置に留まっており、関連する
空気弁のスイッチを作動させない。このため、そのトリ
ガ組立体のすぐ上流側の領域における物品の蓄積が阻止
され、望ましくないライン圧力が発生し、コンベヤのゼ
ロ圧蓄積特性を失わせてしまう。
【発明が解決しようとする課題】単一センサ式のトリガ
組立体に共通のこの欠点を克服するいくつかの試みがな
された。例えば、この欠点を克服する第1の普通の方法
は2つのこのような単一センサ式のトリガ組立体を一緒
にリンク連結する機械的なリンク機構装置を使用する。
この構成においては、一方のトリガ組立体が枢動したと
き、これにリンク連結されたトリガ組立体も枢動する。
その結果、これら単一センサ式のトリガ組立体に関連す
る感知ローラのいずれかが物品の存在を検出した場合
に、これらのトリガ組立体にそれぞれ関連する空気弁の
スイッチが作動する。普通の単一センサ式のトリガ組立
体に共通の欠点に対するこの第1の解決策は、コンベヤ
装置に対して付加的な素子の使用が必要となり、装置の
生産及びメンテナンスコストを増大させるので、あまり
満足のできるものではなかった。また、この構成では、
搬送される物品が2つの釣合せローラの偏倚力に打ち勝
たねばならないため、この解決策を利用するコンベヤ装
置は軽量の物品の蓄積には適さない。更に、この解決策
は、リンク接続された領域の不作動により各領域の不作
動が生じるので、物品のスループットを本質的に減少さ
せてしまう。これに関し、物品は、各領域ではなく、交
互の領域で蓄積されねばならない。普通の単一センサ式
のトリガ組立体の欠点を克服する別の解決策は、隣接す
るコンベヤ領域に位置する2つ以上の空気弁を空気的に
結合して、いずれかの空気弁に関連するスイッチが作動
したときに、他方の空気弁の蓄積工程を開始させるもの
である。この第2の解決策はコンベヤ装置内に付加的な
空気式の素子を必要とし、それ故、生産コスト、メンテ
ナンスコスト及び複雑さを増大させてしまう。更に、こ
の解決策は、結合された領域の不作動により各領域の不
作動が生じるので、物品のスループットを本質的に減少
させてしまう。これに関し、物品は、各領域ではなく、
交互の領域で蓄積されねばならない。このように、この
第2の解決策は多くの使用にとって適しない。単一セン
サ式のトリガ組立体の欠点を克服する第3の解決策は、
機械的なトリガ組立体の代わりに、1以上の光電センサ
を利用するような光学的に作動するセンサ組立体を用い
ることである。しかし、光電センサの如き光学的な技術
を使用すると、コンベヤ装置の生産及びメンテナンスコ
ストが増大してしまう。更に、このような装置は一層複
雑で、一層の管理を必要とする。このように、この第3
の解決策は多くの応用にとって適しない。
【課題を解決するための手段並びに作用効果】本発明の
二重センサ式のトリガ組立体を利用するゼロ圧蓄積コン
ベヤは上述の従来の欠点を克服する。特に、本発明の原
理に従って構成されたトリガ組立体を利用するゼロ圧蓄
積コンベヤは不規則な底表面、先細り端部及び(又は)
フランジを有する物品の搬送に関する不具合を排除す
る。このようなトリガ組立体は安全で、静かに作動し、
構造が簡単であり、この技術を利用するコンベヤ装置の
生産及びメンテナンスコストを実質上最小に抑える。本
発明は普通の単一センサ式のトリガ組立体に共通の欠点
に対する上述の解決策に比べて複雑さが一層少ない。こ
のように、本発明はこの問題に対する安価で有効な解決
策を提供する。本発明の重要な態様によれば、本発明の
二重センサ式のトリガ組立体は共通の釣合せ体を共有す
る2つの感知ローラを有する単一の組立体である。2つ
のキャリヤ型ローラはトリガ組立体の構成部品であり、
これら両方のローラは、それぞれのローラシャフトが関
連する感知ローラのための枢軸を提供するように、それ
ぞれ関連する感知ローラに隣接して位置する。偏倚位置
と充填位置との間での感知ローラの往復運動中、隣接す
るキャリヤ型ローラのシャフトのまわりでいずれかの感
知ローラが枢動すると、共通の釣合せ体が上昇又は下降
し、トリガ組立体に関連する作動スイッチ(例えば、空
気式に制御される装置における空気弁アクチュエータ)
から圧力を除去するか又はスイッチに圧力を作用させ
る。これにより、上流側のキャリヤローラへの動力を停
止又は供給し、蓄積サイクルを開始又は終了させる。本
発明は蓄積コンベヤに使用するトリガ組立体に関する。
蓄積コンベヤは第1及び第2の側チャンネルを備えたフ
レームを有する普通の型式のものとすることができる。
キャリヤローラは、蓄積コンベヤのコンベヤベッドに沿
って長手方向に運搬される物品のための運動経路を形成
するために、第1の側チャンネルと第2の側チャンネル
との間で回転するように装着される。本発明の要旨を構
成するトリガ組立体は第1及び第2の向き合った枢動ブ
ラケットを有する。第1のキャリヤローラは第1の枢動
ブラケットの第1のリンクと第2の枢動ブラケットの第
1のリンクとの間を実質上延びる。第1のキャリヤロー
ラは第1及び第2の側チャンネルに装着されたシャフト
上に回転可能な状態で支持される。第2のキャリヤロー
ラは第1の枢動ブラケットの第2のリンクと第2の枢動
ブラケットの第2のリンクとの間を実質上延びる。第2
のキャリヤローラも第1及び第2の側チャンネル間で装
着されたシャフト上に回転可能な状態で支持される。ト
リガ組立体は更に、第1及び第2の枢動ブラケットの第
1のリンク間を実質上延びる第1の感知ローラを有す
る。第1の感知ローラは、第1及び第2のキャリヤロー
ラのシャフトが蓄積コンベヤの側チャンネルに装着され
たときに、トリガ組立体の作動及び不作動中第1のキャ
リヤローラのシャフトのまわりで枢動するように位置決
めされたシャフトのまわりで回転するように装着され
る。トリガ組立体はまた、第1及び第2の枢動ブラケッ
トの第2のリンク間を実質上延びる第2の感知ローラを
有する。第2の感知ローラは、第1及び第2のキャリヤ
ローラのシャフトが蓄積コンベヤの第1及び第2の側チ
ャンネルにそれぞれ装着されたときに、トリガ組立体の
作動及び不作動中第2のキャリヤローラのシャフトのま
わりで枢動するように位置決めされたシャフトのまわり
で回転するように装着される。トリガ組立体は更に、第
1及び第2のキャリヤローラ間に位置する共通の釣合せ
体を有する。共通の釣合せ体は、第1及び第2のキャリ
ヤローラのシャフトが蓄積コンベヤの側チャンネルに装
着されたときに、第1及び第2の感知ローラを運動経路
内へ上方に偏倚させるように、第1の枢動ブラケットの
第1のリンクを第1の枢動ブラケットの第2のリンクに
枢着し、第2の枢動ブラケットの第1のリンクを第2の
枢動ブラケットの第2のリンクに枢着するシャフト上に
装着される。
【発明の実施の形態】図1−7、特に図1、2を参照す
ると、蓄積コンベヤ装置を符号10にて示す。従来と同
様、蓄積コンベヤ10はコンベヤベッドの幅を決める2
つの実質上平行に延びた側チャンネル12、13を備え
たフレーム11を有する。蓄積コンベヤ10はベルト駆
動式駆動ローラ型のもので、複数の横断方向の動力キャ
リヤローラ14を有し、各キャリヤローラはこれを装着
するシャフト15(図3)のまわりで回転できるように
側チャンネル12、13により支持される。コンベヤベ
ッドは各キャリヤローラ14の半径方向最上方の表面を
接線方向に横切って延びる平面により画定される。この
コンベヤベッドは搬送経路ラインを画定し、このライに
沿って、搬送される物品は図2の矢印Aにて示す方向に
推進される。複数の持ち上げローラ16はキャリヤロー
ラ14の下方でフレーム11の側チャンネル12、13
間に装着される。駆動ベルト18はキャリヤローラ14
と持ち上げローラ16との間を延びる。この関係におい
て、駆動ベルト18は、持ち上げローラ16がベルトを
持ち上げてキャリヤローラの底表面に係合させるのに応
答して、シャフト15のまわりでキャリヤローラ14を
回転させることができる。ベルト駆動式駆動ローラ型の
コンベヤ装置において典型的に使用される型式の普通の
駆動機構により駆動ベルト18を駆動できる。好ましく
は、ベルト18は連続的な上方走行部を有し、キャリヤ
ローラの底表面に接触するように配置されたときに対応
するシャフト15のまわりでキャリヤローラ15を回転
させるようにコンベヤベッドの経路に沿って長手方向に
延びる。持ち上げられたとき、駆動ベルト18はパッケ
ージ19の如き物品をコンベヤベッドに沿って下流側へ
運搬する。図示の実施の形態においては、各持ち上げロ
ーラ16は空気袋式の持ち上げ装置20に関連し、この
持ち上げ装置が作動したとき、キャリヤローラ14の底
表面に係合するようにベルトを移動させるために、関連
する持ち上げローラを持ち上げて駆動ベルト18に係合
させる。図示のように、コンベヤは上流側方向に向かっ
て連続番号を付した複数の領域(ゾーン)に分割され
る。空気弁22はじかに隣接する上流側領域で各空気袋
式の持ち上げ装置20に空気式に接続される。各空気弁
22は本発明の原理に従って構成されたトリガ組立体2
4の下方に位置する。コンベヤ10のための空気式の制
御装置は、各空気弁22及びこれに関連するトリガ組立
体24が空気袋式の持ち上げ装置20を有効に膨張、収
縮させ、これらの装置20がじかに隣接する上流側領域
に位置する持ち上げローラ16を上昇、下降させるよう
に、構成される。特に、空気ライン25は各空気弁22
をその領域に位置する空気袋式の持ち上げ装置20に接
続する。トリガ組立体24が図6に示すような偏倚位置
にあるとき、コンベヤ10が運搬モードにあると蓄積モ
ードにあるとに拘わらず、じかに上流側のコンベヤ領域
にある持ち上げローラ16及び空気袋式の持ち上げ装置
20が作動し、駆動ベルト18を上昇させて、その領域
で装着されたキャリヤローラ14に係合させる。ここで
図3を参照すると、各トリガ組立体24は一対の感知ロ
ーラ26、28、一対のキャリヤ型ローラ30、32及
び共通の釣合せローラ34を有する。各トリガ組立体は
更に、第2のリンク40に枢着又はヒンジ止めされた第
1のリンク36を有する第1の枢動ブラケット36を具
備する。コンベヤベッドの片側のこのトリガ組立体の構
造はコンベヤベッドの反対側のものと同じである。従っ
て、トリガ組立体24は第2の枢着リンク46(図7)
に枢着された第1のリンク44を有する第2の枢動ブラ
ケット42を具備する。キャリヤ型ローラ30は第1及
び第2の雌型枢動ブラケット38、44間でこれらを貫
通して延びるシャフト48上で回転するように装着され
る。シャフト48はフレーム11(図1)の側チャンネ
ル12、13に装着できるような寸法及び形状を有す
る。同様に、キャリヤ型ローラ32は第1及び第2の雄
型枢動ブラケット40、46間でこれらを貫通して延び
るシャフト50上で回転するように装着される。シャフ
ト50はフレーム11の2つの側チャンネル12、13
に装着できるような寸法及び形状を有する。図3を参照
すると、感知ローラ26は第1及び第2の雌型枢動ブラ
ケット38、44間でこれらを貫通して延びる。関連す
るキャリヤ型ローラ30とは異なり、感知ローラ26は
フレーム11の側チャンネル12、13に装着されてい
ない。トリガ組立体24の作動中、感知ローラ26はキ
ャリヤ型ローラ30のシャフト48のまわりで枢動す
る。感知ローラ26と同様、感知ローラ28は第1及び
第2の雄型枢動ブラケット40、46間でこれらを貫通
して延びるが、フレーム11の側チャンネル12、13
に装着されていない。トリガ組立体24の作動中、感知
ローラ28はフレーム11の側チャンネルに装着された
キャリヤ型ローラ32のシャフト50のまわりで枢動す
る。図7を参照して詳細に説明するが、共通の釣合せロ
ーラ34は、各枢動ブラケットの第1及び第2のリンク
が枢着されている位置で、第1及び第2の枢動ブラケッ
ト36、42間を延びる。感知ローラ26、28と同
様、共通の釣合せローラ34はフレーム11の側チャン
ネルに装着されていない。共通の釣合せローラ34は運
搬される物品の搬送経路内へ感知ローラ26、28を上
方に偏倚する。このようにするため、共通の釣合せロー
ラ34は、底表面53上に位置する作動表面52がトリ
ガ組立体24の下方に位置する空気弁22を作動させる
ように、図3の右まわりに第1のリンク38を枢動させ
る。パッケージ19(図2)の如き運搬される物品がト
リガ組立体24上を進行するとき、その組立体の感知ロ
ーラ26、28の少なくとも一方が押し下げられ、両方
の感知ローラをそれぞれの隣接するキャリヤ型ローラ3
0、32のシャフト48、50のまわりで枢動させる。
この枢動により、共通の釣合せローラ34が持ち上げら
れ、第1の雌型枢動ブラケット38の作動表面52がト
リガ組立体24の下方に位置する空気弁22に関連する
スイッチアクチュエータから持ち上げられる。これが生
じたとき、トリガ組立体24はその装填位置にあると言
える。これらの作用の結果、じかに隣接する上流側領域
における空気袋式の持ち上げ装置20が収縮し、持ち上
げローラ16を下降させ、その領域でキャリヤローラ1
4の底表面から駆動ベルト18を引き離す。コンベヤが
連続運搬モードにあり、コンベヤ上に物品がないとき、
各トリガ組立体24のための感知ローラ26、28は関
連する共通の釣合せローラ34により物品の運動経路内
へ上方に偏倚される。更に、共通の釣合せローラの偏倚
された位置においては、各雌型枢動ブラケット38の作
動表面52が各空気弁22に関連するアクチュエータス
イッチを押し下げる。各空気弁22が作動すると、これ
に結合された(じかに隣接する上流側領域における)空
気袋式の持ち上げ装置20が膨張し、その領域の持ち上
げローラ16を上昇させ、駆動ベルト18をその領域の
キャリヤローラ14の底表面に係合させ、キャリヤロー
ラに駆動力を与える。コンベヤ装置のすべての持ち上げ
ローラ16が上昇したとき、駆動ベルト18はすべての
キャリヤローラ12に接触する。物品がコンベヤの供給
側端部即ち図1の右手側端部上に置かれると、駆動ベル
ト18によりすべてのキャリヤローラ14に与えられた
直接の駆動力のために、物品はコンベヤベッドで運搬さ
れる。運搬される物品が1つのトリガ組立体24の感知
ローラ26、28に接近しこれを押し下げると、作動表
面52が関連する空気弁22のスイッチアクチュエータ
から離れ、空気弁を不作動にする。その結果、空気弁
は、これに結合し空気弁のすぐ上流側の領域に位置する
空気袋式の持ち上げ装置20から空気を逃し、駆動ベル
ト18はその領域のキャリヤローラ14から離れる。運
搬される物品が感知ローラ26、28を通過すると、こ
れらの感知ローラは運搬されている物品による押し下げ
から解放され、共通の釣合せローラ34が重力で下降
し、第1の雌型枢動ブラケット38の作動表面52が空
気弁22の関連するスイッチアクチュエータを押し下
げ、その空気弁を作動させる。空気弁22が作動する
と、これに結合されじかに上流側に位置する空気袋式の
持ち上げ装置20が膨張し、関連する持ち上げローラ1
6により駆動ベルト18を上昇させてその領域に位置す
るキャリヤローラ14の底表面に接触させる。この作用
は、各トリガ組立体24に関連する各感知ローラ26、
28が押し下げられるときに続行する。その結果、物品
はコンベヤベッドの長さに沿って単一のモードで運動す
る。コンベヤ装置10を蓄積モードにするためには、停
止装置54(図1)を作動させて、運搬される物品の前
進運動を止めればよい。停止装置54が作動すると、第
1の領域における空気袋式の持ち上げ装置20が収縮
し、駆動ベルト18が下降してその領域のキャリヤロー
ラ14の底表面から離れる。これに関し、任意の運搬さ
れている物品は停止装置54のすぐ上流側で静止する。
第1の領域に位置する空気弁22に関連する感知ローラ
26、28の一方が押し下げられると、空気弁が不作動
となり、第1の領域の上流側に位置する第2の領域にお
ける空気袋式の持ち上げ装置20から空気を逃す。第2
の領域の空気袋20の収縮により、その領域の持ち上げ
ローラ16が重力で下降する。その結果、駆動ベルト1
8は第2の領域に位置するキャリヤローラ14の底表面
から離れる。これと同じ蓄積手順は、物品が蓄積されて
いる物品の方へコンベヤベッドで運搬され続けていると
きに、長手方向で逐次生じる。すべてのトリガ組立体2
4の感知ローラ26、28のうちの少なくとも1つが蓄
積されている物品により押し下げられると、すべての空
気弁22が不作動状態となり、これらに結合されている
空気袋式の持ち上げ装置20が収縮し、一連の作用によ
り、搬送経路に沿うすべてのライン圧力を消失させる。
運搬モードを再度開始させるためには、停止装置54を
不作動にして関連する空気弁22を作動させ、第1の領
域に位置する空気袋式の持ち上げ装置20を膨張させ
る。これらの空気袋式の持ち上げ装置が膨張すると、第
1の領域の持ち上げローラ16が上昇し、第1の領域に
位置するキャリヤローラ14の底表面に駆動ベルト18
を接触させ、これらのキャリヤローラに駆動力を与え
る。これにより、第1の領域のトリガ組立体24上に蓄
積された物品が下流側へ搬送されてトリガ組立体から離
れ、トリガ組立体はその偏倚位置へ戻ることができる。
その結果、第1の領域のトリガ組立体24の共通の釣合
せローラ34が重力により下方へ降下し、その第1の雌
型枢動ブラケット38の作動表面52が第1の領域の空
気弁22に関連するアクチュエータスイッチに接触す
る。これにより、第1の領域の空気弁22が作動し、こ
れに結合され第2の領域に位置する空気袋式の持ち上げ
装置20を膨張させる。第2の領域に位置する空気袋式
の持ち上げ装置が膨張すると、駆動ベルト18が第2の
領域のキャリヤローラ14の底表面に接触してこれらの
ローラに駆動力を与え、蓄積された物品を、第2の領域
に位置するトリガ組立体24の感知ローラ26、28か
ら引き離す。次いで、第2の領域に位置するトリガ組立
体24の共通の釣合せローラ34が重力により降下し、
そのトリガ組立体の第1の雌型枢動ブラケット38の作
動表面52が、そのトリガ組立体のすぐ下方に位置する
空気弁22に関連するアクチュエータスイッチを作動さ
せる。空気弁22に関連するアクチュエータスイッチが
作動すると、その空気弁も作動し、第3の領域に位置す
る空気袋式の持ち上げ装置20を膨張させる。これと同
じ手順は、物品が下流側の方向へ再度運搬されるとき
に、上流側方向におけるコンベヤベッドに沿って長手方
向で逐次生じる。ここで、図4−7を参照すると、本発
明はコンベヤベッドに沿って長手方向で離間したトリガ
組立体24に関する。各トリガ組立体24はフレーム1
1の側チャンネル12、13に装着される。これに関
し、各トリガ組立体24のキャリヤ型ローラ30、32
のシャフト48、50は側チャンネル12、13に対す
るトリガ組立体の装着を許容するような寸法を有する。
図7に示すように、各トリガ組立体24は互いに枢着さ
れた第1及び第2のリンク38、40を備えた第1の枢
着ブラケット36を有する。図示の実施の形態において
は、作動表面52は第1のリンク38の底パネル53上
に位置し、図示のように、リンク38は作動表面52を
形成できるようにリンク40より大きくなっている。第
1のリンク38は組立てたトリガ組立体24に関して実
質上内側上方に位置するラグ58、60により画定され
た雌型の溝穴即ち空所56を有する。ラグ58はこれを
貫通する空所即ち穴(ボア)62を有する。同様に、ラ
グ60はこれを貫通する空所即ち穴64を有する。空所
62、64は共通の釣合せローラ34のシャフト66を
受け入れるような寸法を有する。空所56は第2のリン
ク40の内側パネル70から延びる突起68を収容する
ような寸法を有する。突起延長部68はこれを貫通する
穴72を備え、この穴は共通の釣合せローラ34のシャ
フト66を受け入れるような寸法及び形状を有する。突
起延長部68が溝穴付き空所56内に着座したとき、突
起延長部の穴72は穴62、64と整合し、共通の釣合
せローラ34のシャフト66はこれらの穴に受け入れら
れる。従って、共通の釣合せローラ34のシャフト66
は、トリガ組立体24がコンベヤ装置の作動中に装填位
置(図5)と偏倚位置(図6)との間を往復運動すると
きに、トリガ組立体のための枢動点として作用する。共
通の釣合せローラ34は実質上管状の表面74と、2つ
の軸受76、78とを有する。ある応用においては、釣
合せ体34は非回転式の釣合せ体とすることができる。
共通の釣合せローラ34はそのシャフト66上に装着さ
れる。枢動ブラケット36の第1のリンク38はまた、
感知ローラ26のシャフト82を収容するような寸法及
び形状の空所即ち穴80を具備する。従って、感知ロー
ラ26のシャフト82は雌型枢動ブラケット36内に取
り付けられ、これを貫通することができる。感知ローラ
26は実質上管状の転がり表面84と、2つの端キャッ
プ86、88とを有する。感知ローラ26は回転できる
ようにそのシャフト82に装着される。同様に、枢動ブ
ラケット36の第2のリンク40は感知ローラ28のシ
ャフト92を収容するような寸法及び形状の空所即ち穴
90を具備する。従って、感知ローラ28のシャフト9
2は枢動ブラケット36の第2のリンク40内に取り付
けられ、これを貫通することができる。感知ローラ28
はシャフト92に回転自在に装着され、実質上管状の転
がり表面94と、2つの端キャップ96、98とを有す
る。枢動ブラケット36の第1のリンク38はまた、キ
ャリヤ型ローラ30のシャフト48を収容するブッシュ
102を受け入れるような寸法の別の空所即ち穴100
を具備する。従って、キャリヤ型ローラ30のシャフト
48はブッシュ102及び空所100内に取り付けら
れ、これを貫通することができる。キャリヤ型ローラ3
0のシャフト48はコンベヤ装置のフレーム11(図
1)の側チャンネル12、13の一方へのトリガ組立体
24の装着を許容するように構成される。図示の実施の
形態において示すように、キャリヤ型ローラ30のシャ
フト48は六角形の表面形状を有するが、必要なら、他
の表面形状を使用することができる。キャリヤ型ローラ
30はシャフト48上に回転自在に装着され、実質上管
状の転がり表面104と、2つの軸受106、108と
を有する。同様に、枢動ブラケット36の第2のリンク
40はまた、キャリヤ型ローラ32のシャフト50を収
容するような寸法及び形状のブッシュ112を受け入れ
るような寸法及び形状の空所即ち穴110を具備する。
従って、キャリヤ型ローラ32のシャフト50は第2の
リンク40のブッシュ112及び空所110内に取り付
けられ、これを貫通することができる。シャフト50は
コンベヤ装置のフレーム11(図1)の側チャンネル1
2、13へのトリガ組立体24の適正な装着を許容する
ような寸法及び形状を有する。キャリヤ型ローラ32は
シャフト50上に回転自在に装着され、実質上管状の転
がり表面114と、2つの軸受116、118とを有す
る。図示のように、片側のこのトリガ組立体24の構造
はコンベヤベッドの反対側のものと同じであり、従っ
て、各ローラは第2の枢動ブラケット42の第1及び第
2のリンク44、46により同様に支持される。図4を
簡単に参照すると、図示のキャリヤ型ローラ30、32
は、対応するシャフト48、50へのキャリヤ型ローラ
の装着を容易にし、かつ、トリガ組立体24内でのキャ
リヤ型ローラの組立てを容易にするバネ120、122
を有する。以上、ある好ましい実施の形態について本発
明を説明したが、この好ましい実施の形態は本発明の原
理の単なる例示にすぎない。それ故、本発明の要旨を逸
脱することなく、種々の修正及び(又は)変更が可能で
ある。例えば、空気式に制御される駆動ローラ型の蓄積
コンベヤに関連して本発明の二重センサ式のトリガ組立
体を説明したが、例えば、電気的及び液圧的に制御され
る駆動ローラ型のコンベヤ装置の如き他の駆動ローラ型
コンベヤ装置に有利に使用できる。これに対応して、本
発明は、トリガ組立体に関連する空気弁のスイッチ及び
駆動ベルトのためのガイドの双方の装着を許容するロー
ラブラケットを有する(駆動シャフト型のコンベヤの如
き)他の型式の蓄積コンベヤと一緒に使用することがで
きる。これらのブラケットの構成において、弁及び駆動
ベルトは蓄積コンベヤ装置の作動中に互いに調和して作
動する。普通のダイアフラム(膜)がブラケットの支持
棚上に装着される。この型式の蓄積コンベヤの非蓄積モ
ードにおいては、ダイアフラムが膨張し、ブラケットを
上方に枢動させてベルトを持ち上げ、キャリヤローラの
底表面に接触維持させる。同時に、ブラケットは空気弁
のスイッチを上昇させ、共通の釣合せローラを上方に駆
動し、駆動されるキャリヤローラの下方へ感知ローラを
引き戻させる。逆に、蓄積コンベヤがゼロ圧の蓄積モー
ドにあるときは、ダイアフラムは収縮し、ブラケットを
下方に枢動させてベルトを下降させ、キャリヤローラの
底表面との接触を断つ。同時に、共通の釣合せローラが
ベルトと同じ下降率で垂直下方に移動し、ブラケットに
固定装着された空気弁のスイッチとの接触を維持する。
共通の釣合せローラが下降するとき、トリガ組立体の枢
動ブラケットが枢動し、第1及び第2の感知ローラを搬
送表面の上方へ持ち上げる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理に従って構成されたトリガ組立体
を組み込んだ蓄積コンベヤ装置の概略上面図である。
【図2】図1の蓄積コンベヤの概略側面図である。
【図3】本発明の原理に従って構成されたトリガ組立体
を利用する蓄積コンベヤの側立面図である。
【図4】本発明の原理に従って構成されたトリガ組立体
の上面図である。
【図5】感知ローラを下降させた装填位置にあるトリガ
組立体を示す、図4のトリガ組立体の端面図である。
【図6】感知ローラを上昇させた偏倚位置にあるトリガ
組立体を示す、図4のトリガ組立体の端面図である。
【図7】図4のトリガ組立体の分解部品斜視図である。
【符号の説明】
10 蓄積コンベヤ装置 11 フレーム 12、13 側チャンネル 14 キャリヤローラ 15 シャフト 16 持ち上げローラ 18 駆動ベルト 19 物品 20 空気袋式の持ち上げ装置 22 空気弁 24 トリガ組立体 26、28 感知ローラ 30、32 キャリヤ型ローラ 34 共通の釣合せローラ 36 第1の枢動ブラケット 38、40 リンク 42 第2の枢動ブラケット 44、46 リンク 48、50 シャフト 52 作動表面 54 停止装置 56 空所 58、60 ラグ 62、64 空所 66 シャフト 68 突起延長部 72 穴 80、90 空所 82、92 シャフト 100、110 空所

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄積コンベヤであって、第1及び第2の
    側チャンネルを備えたフレームと、上記側チャンネル間
    で実質上回転自在に装着されて、蓄積コンベヤのコンベ
    ヤベッドに沿って長手方向に運搬される物品のために運
    動経路を形成するキャリヤローラとを備えた蓄積コンベ
    ヤに使用するトリガ組立体において、 第1及び第2の枢着されたリンクを備えた第1の枢動ブ
    ラケットと;上記第1の枢動ブラケットと向き合い、第
    1及び第2の枢着されたリンクを備えた第2の枢動ブラ
    ケットと;上記第1の枢動ブラケットの上記第1のリン
    クと上記第2の枢動ブラケットの上記第1のリンクとの
    間を延び、上記第1及び第2の側チャンネルに装着され
    るようになった第1のシャフトと;上記第1の枢動ブラ
    ケットの上記第2のリンクと上記第2の枢動ブラケット
    の上記第2のリンクとの間を延び、上記第1及び第2の
    側チャンネルに装着されるようになった第2のシャフト
    と;上記第1及び第2の枢動ブラケットの上記第1のリ
    ンク間を延び、上記第1のシャフトが上記蓄積コンベヤ
    の上記第1及び第2の側チャンネルに装着された状態の
    ときに、上記トリガ組立体の作動及び不作動中に当該第
    1のシャフトのまわりで枢動するように位置決めされた
    第1の感知部材と;上記第1及び第2の枢動ブラケット
    の上記第2のリンク間を延び、上記第2のシャフトが上
    記蓄積コンベヤの上記第1及び第2の側チャンネルに装
    着された状態のときに、上記トリガ組立体の作動及び不
    作動中に当該第2のシャフトのまわりで枢動するように
    位置決めされた第2の感知部材と;上記第1及び第2の
    シャフト間に位置し、上記第1及び第2のシャフトが上
    記蓄積コンベヤの上記第1及び第2の側チャンネルに装
    着された状態のときに、上記第1及び第2の感知部材を
    上記運動経路内へ上方に偏倚させるように、一端が、上
    記第1の枢動ブラケットの上記第1及び第2のリンクに
    連結され、他端が、上記第2の枢動ブラケットの上記第
    1及び第2のリンクに連結された、共通の釣合せ体と;
    を有することを特徴とするトリガ組立体。
  2. 【請求項2】 上記第1及び第2の枢動ブラケットの上
    記第1のリンク間で上記第1のシャフトのまわりに回転
    自在に装着された第1のローラを有することを特徴とす
    る請求項1に記載のトリガ組立体。
  3. 【請求項3】 上記第1のローラをキャリヤローラとし
    たことを特徴とする請求項2に記載のトリガ組立体。
  4. 【請求項4】 上記第1及び第2の枢動ブラケットの上
    記第2のリンク間で上記第2のシャフトのまわりに回転
    自在に装着された第2のローラを有することを特徴とす
    る請求項1に記載のトリガ組立体。
  5. 【請求項5】 上記第2のローラをキャリヤローラとし
    たことを特徴とする請求項4に記載のトリガ組立体。
  6. 【請求項6】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1及
    び第2のリンクのうちの一方が雌型コネクタを有し、当
    該第1の枢動ブラケットの当該第1及び第2のリンクの
    うちの他方が雄型コネクタを有することを特徴とする請
    求項1に記載のトリガ組立体。
  7. 【請求項7】 上記雌型コネクタが上記トリガ組立体に
    関連する空気弁のスイッチを選択的に作動させるための
    作動表面を備えた底パネルを有することを特徴とする請
    求項6に記載のトリガ組立体。
  8. 【請求項8】 蓄積コンベヤであって、第1及び第2の
    側チャンネルを備えたフレームと、上記側チャンネル間
    で実質上回転自在に装着されて、蓄積コンベヤのコンベ
    ヤベッドに沿って長手方向に運搬される物品のために運
    動経路を形成するキャリヤローラとを備えた蓄積コンベ
    ヤに使用するトリガ組立体において、 第1及び第2の枢着されたリンクを備えた第1の枢動ブ
    ラケットと;上記第1の枢動ブラケットと向き合い、第
    1及び第2の枢着されたリンクを備えた第2の枢動ブラ
    ケットと;上記第1の枢動ブラケットの上記第1のリン
    クと上記第2の枢動ブラケットの上記第1のリンクとの
    間を延び、当該第1及び第2の枢動ブラケットの当該第
    1のリンクを上記第1及び第2の側チャンネルに装着す
    るようになった第1のシャフトのまわりで回転自在に装
    着された第1のキャリヤローラと;上記第1の枢動ブラ
    ケットの上記第2のリンクと上記第2の枢動ブラケット
    の上記第2のリンクとの間を延び、当該第1及び第2の
    枢動ブラケットの当該第2のリンクを上記第1及び第2
    の側チャンネルに装着するようになった第2のシャフト
    のまわりで回転自在に装着された第2のキャリヤローラ
    と;上記第1及び第2の枢動ブラケットの上記第1のリ
    ンク間を延び、上記第1のシャフトが上記蓄積コンベヤ
    の上記第1及び第2の側チャンネルに装着された状態の
    ときに、上記トリガ組立体の作動及び不作動中に当該第
    1のシャフトのまわりで枢動するように位置決めされた
    第1の感知ローラと;上記第1及び第2の枢動ブラケッ
    トの上記第2のリンク間を延び、上記第2のシャフトが
    上記蓄積コンベヤの上記第1及び第2の側チャンネルに
    装着された状態のときに、上記トリガ組立体の作動及び
    不作動中に当該第2のシャフトのまわりで枢動するよう
    に位置決めされた第2の感知ローラと;上記第1及び第
    2のキャリヤローラ間に位置し、上記第1及び第2のシ
    ャフトが上記蓄積コンベヤの上記第1及び第2の側チャ
    ンネルに装着された状態のときに、上記第1及び第2の
    感知ローラを上記運動経路内へ上方に偏倚させるよう
    に、一端が、上記第1の枢動ブラケットの上記第1及び
    第2のリンクに枢着され、他端が、上記第2の枢動ブラ
    ケットに枢着された、共通の釣合せローラと;を有する
    ことを特徴とするトリガ組立体。
  9. 【請求項9】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1及
    び第2のリンクのうちの一方が雌型コネクタを有し、当
    該第1の枢動ブラケットの当該第1及び第2のリンクの
    うちの他方が雄型コネクタを有することを特徴とする請
    求項8に記載のトリガ組立体。
  10. 【請求項10】 上記雌型コネクタが上記トリガ組立体
    に関連する空気弁のスイッチを選択的に作動させるため
    の作動表面を備えた底パネルを有することを特徴とする
    請求項9に記載のトリガ組立体。
  11. 【請求項11】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    のリンクが上記第1の感知ローラのシャフトを受け入れ
    るような寸法及び形状の空所を有することを特徴とする
    請求項8に記載のトリガ組立体。
  12. 【請求項12】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    のリンクが上記第1のローラの上記第1のシャフトを受
    け入れるような寸法及び形状の空所を有することを特徴
    とする請求項8に記載のトリガ組立体。
  13. 【請求項13】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    及び第2のリンクのうちの一方が当該第1の枢動ブラケ
    ットの当該第1及び第2のリンクのうちの他方上の突起
    延長部を受け入れるような寸法及び形状の空所を画定す
    る第1及び第2のラグを有することを特徴とする請求項
    8に記載のトリガ組立体。
  14. 【請求項14】 上記第1のラグが上記共通の釣合せロ
    ーラのシャフトを受け入れるような寸法及び形状の空所
    を有することを特徴とする請求項13に記載のトリガ組
    立体。
  15. 【請求項15】 蓄積コンベヤであって、第1及び第2
    の側チャンネルを備えたフレームと、上記側チャンネル
    間で実質上回転自在に装着されて、蓄積コンベヤのコン
    ベヤベッドに沿って長手方向に運搬される物品のために
    運動経路を形成するキャリヤローラとを備えた蓄積コン
    ベヤに使用するトリガ組立体において、 第1及び第2の枢着されたリンクを備え、上記リンクの
    うちの一方が上記トリガ組立体に関連する空気弁のスイ
    ッチを選択的に作動させるための作動表面を備えた底部
    を有する第1の枢動ブラケットと;第1及び第2の枢着
    されたリンクを備えた第2の枢動ブラケットと;上記第
    1及び第2の枢動ブラケットの上記第1のリンク間を延
    び、同第1のリンクにより支持された第1の感知ローラ
    と;上記第1及び第2の枢動ブラケットの上記第2のリ
    ンク間を延び、同第2のリンクにより支持された第2の
    感知ローラと;上記第1及び第2の枢動ブラケットの上
    記第1のリンク間を延びる第1のローラシャフトと;上
    記第1のローラシャフトのまわりで回転自在に装着され
    た第1のキャリヤ型ローラと;上記第1及び第2の枢動
    ブラケットの上記第2のリンク間を延びる第2のローラ
    シャフトと;上記第2のローラシャフトのまわりで回転
    自在に装着された第2のキャリヤ型ローラと;上記第1
    及び第2のローラシャフト間に位置し、上記第1及び第
    2のローラシャフトが上記蓄積コンベヤの上記第1及び
    第2の側チャンネルに装着された状態のときに、上記第
    1及び第2の感知ローラを上記運動経路内へ上方に偏倚
    させるように、上記第1の枢動ブラケットの上記第1及
    び第2のリンク、並びに、上記第2の枢動ブラケットの
    上記第1及び第2のリンクの枢着連結を提供する釣合せ
    ローラと;を有することを特徴とするトリガ組立体。
  16. 【請求項16】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    及び第2のリンクの枢着連結がヒンジにより行われるこ
    とを特徴とする請求項15に記載のトリガ組立体。
  17. 【請求項17】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    のリンクが上記第1の感知ローラのシャフトを受け入れ
    るような寸法及び形状の空所を有することを特徴とする
    請求項15に記載のトリガ組立体。
  18. 【請求項18】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    のリンクが上記第1のローラの上記第1のシャフトを受
    け入れるような寸法及び形状の空所を有することを特徴
    とする請求項15に記載のトリガ組立体。
  19. 【請求項19】 上記第1の枢動ブラケットの上記第1
    及び第2のリンクのうちの一方が当該第1の枢動ブラケ
    ットの当該第1及び第2のリンクのうちの他方上の突起
    延長部を受け入れるような寸法及び形状の空所を画定す
    る第1及び第2のラグを有することを特徴とする請求項
    15に記載のトリガ組立体。
  20. 【請求項20】 上記第1のラグが上記共通の釣合せロ
    ーラのシャフトを受け入れるような寸法及び形状の空所
    を有することを特徴とする請求項13に記載のトリガ組
    立体。
JP11063144A 1998-03-10 1999-03-10 トリガ組立体 Withdrawn JPH11292232A (ja)

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US09/037,897 US6035998A (en) 1998-03-10 1998-03-10 Dual sensor trigger assembly for live roller conveyors

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