JPH1129236A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH1129236A
JPH1129236A JP19794897A JP19794897A JPH1129236A JP H1129236 A JPH1129236 A JP H1129236A JP 19794897 A JP19794897 A JP 19794897A JP 19794897 A JP19794897 A JP 19794897A JP H1129236 A JPH1129236 A JP H1129236A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
paper
tension
transfer paper
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP19794897A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Nobuga
崇浩 信賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH1129236A publication Critical patent/JPH1129236A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スキュー要因を個別に対策することなく、発
生したスキューをその都度矯正していくことができる給
紙装置を提供する。 【解決手段】 サイドフェンス14を有する給紙トレイ
6内に、揺動可能な支持アーム13を設け、この支持ア
ーム13の自由端にテンションコロ12を軸支する。支
持アーム13にはテンションコロ12を軸支するための
長穴が設けてあり、テンションコロ12のコロ軸17
(23)はその範囲で揺動できる。給紙トレイ6を装置
本体にセットしたとき、支持アーム13の自由端側は転
写紙2の上面に近づく方向に揺動し、これによりテンシ
ョンコロ12は転写紙2の両面に当接し、その自重で転
写紙2に負荷を与える。ピックアップコロ3により転写
紙2が給紙されようとすると、その負荷はバックテンシ
ョンとなり、仮に転写紙2にスキューが発生しても、そ
のバックテンションにより確実に矯正される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
等、紙送り機構を有する画像形成装置の給紙装置に関
し、特に、内部に収容される転写紙の幅方向側面を位置
決めし、給紙時のスキューを規制するサイドフェンスを
有する給紙トレイと、この給紙トレイの先端部の中央に
あって転写紙上面に位置するピックアップコロ、ピック
アップコロの下流側近傍のフィードコロ等の給紙コロ類
とを備える給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内部に収容される転写紙の幅方向側面を
位置決めし、給紙時のスキューを規制するサイドフェン
スを有する給紙トレイと、この給紙トレイの先端部の中
央にあって転写紙上面に位置するピックアップコロ、ピ
ックアップコロの下流側近傍のフィードコロ等の給紙コ
ロ類とを備える給紙装置の従来例を図8に示す。
【0003】図8は従来例の給紙装置の要部平面図であ
る。給紙トレイ6には転写紙2の幅方向両端を規制する
一対のサイドフェンス14,14と、転写紙2の後端を
規制するエンドフェンス15が設けてある。また、給紙
トレイ6の先端部の幅方向中央部には、ピックアップコ
ロ3、さらにその近傍下流側にはフィードコロ4、さら
に下流側にはグリップローラ10がそれぞれ設けてあ
る。
【0004】図8に示すように、ピックアッフコロ3や
フィードコロ4などの給紙コロ類は、給紙トレイ6の幅
方向中央部に設けられることが多い。この場合、コロの
僅かな圧偏差、給紙部ガイド板進入部の転写紙の左右抵
抗差、あるいは紙粉等によるμ偏差等により、コロの搬
送方向にずれが生じ、転写紙の搬送方向が理想の搬送ラ
インから外れてスキューを生じる要因となる。
【0005】図8ではスキューした転写紙の一点鎖線で
示している。これらのイレギュラー的な要素は、サイド
フェンス14により搬送方向を正規方向に規制すること
で防ぐのが一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、サイズ
が小さく、サイドフェンスへの係り量が少ない転写紙
(例えばA5サイズ紙等、特に横方向で通紙される転写
紙)については、上記規制効果が弱く、給紙中にコロの
搬送方向ずれの影響でサイドフェンスを外れ、スキュー
を生じる場合がある。
【0007】従来例には、カールによる転写紙左右の搬
送抵抗差の改善技術(特開平3−293227号公
報)、コロの圧分布の改善技術(実開平2−43839
号公報)もあるが、これらは厭くまでも搬送バランスを
崩さないようにする改善技術であり、その他の外乱が生
じたときに、対処のしようがない。
【0008】本発明は、実機で搬送バランスを完全に保
つことが困難である事実を踏まえてなされたものであ
り、その目的は、スキュー要因を個別に対策することな
く、発生したスキューをその都度矯正していくことがで
きる給紙装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、内部に収容される転写紙の
幅方向側面を位置決めし、給紙時のスキューを規制する
サイドフェンスを有する給紙トレイと、この給紙トレイ
の先端部の中央にあって転写紙上面に位置するピックア
ップコロ、ピックアップコロの下流側近傍のフィードコ
ロ等の給紙コロ類とを備える給紙装置において、給紙コ
ロ類の転写紙搬送方向上流側の転写紙上面にあって、給
紙中の転写紙に負荷を与え、バックテンションを掛ける
バックテンション付与手段を備えたことを特徴とするも
のである。
【0010】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明において、バックテンション付与手段は、転写紙
搬送方向に自由回転するテンションコロで構成されるこ
とを特徴とするものである。
【0011】また請求項3記載の発明は、請求項2記載
の発明において、テンションコロは、回転軸方向のスラ
スト位置を規制されており、表面に転写紙との摩擦係数
の高いゴムを巻いて構成されることを特徴とするもので
ある。
【0012】また請求項4記載の発明は、請求項3記載
の発明において、テンションコロは、同軸上に2つ以上
設けられ、それぞれのテンションコロが同時回転するよ
うに連結されることを特徴とするものである。
【0013】また請求項5記載の発明は、請求項3記載
の発明において、テンションコロは、給紙コロ類を挟ん
で幅方向の両側方に設けられ、かつ少なくとも1つのテ
ンションコロはサイドフェンスに転写紙を押し広げる方
向で、外向きに傾けて設けられることを特徴とするもの
である。
【0014】また請求項6記載の発明は、請求項2記載
の発明において、テンションコロによる転写紙への負荷
は、テンションコロの自重によって掛けられることを特
徴とするものである。
【0015】また請求項7記載の発明は、請求項1記載
の発明において、バックテンション付与手段は、バック
テンション付与位置と、解除位置との間で移動可能に構
成されることを特徴とするものである。
【0016】また請求項8記載の発明は、請求項7記載
の発明において、バックテンション付与手段は、給紙ト
レイ開閉に連動し、給紙トレイ引き出し時には上方に解
除されることを特徴とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しながら説明する。
【0018】図1は本発明の実施の形態を示す給紙装置
の構成図である。複写機に組み込まれた状態を示す本給
紙装置は、ピックアップソレノイド(不図示)により所
定の動作タイミングで転写紙2に接離し、転写紙2を繰
り出すピックアップコロ3と、ピックアップコロ3にて
繰り出された転写紙2を複写機の装置本体のレジスト部
に向けて搬送するフィードコロ4との給紙ローラ類を有
している。
【0019】またこの実施の形態の分離方式としては、
このフィードコロ4に圧接し、所定のトルクで転写紙2
を1枚ずつに分離するリバースローラ5を備える戻し分
離方式(FRR方式)を採用している。符号6は給紙ト
レイ、7は底板であり、底体7に転写紙2を載置し、上
昇モータ(不図示)にカップリングした加圧レバー9に
より所定の位置まで転写紙を上昇させる。フィードコロ
4の転写紙搬送方向下流側(前方)には、分離給紙され
た転写紙を搬送するグリップローラ10とその従動コロ
11が設けられている。
【0020】本発明に係るバックテンション付与手段と
してのテンションコロ12は、支持アーム13により回
転自在に支持されている。また、支持アーム13は、テ
ンションコロ12を支持する側と反対側の端部が支軸1
3aによって給紙トレイ6に揺動自在に支持されている
ため、テンションコロ12は転写紙2と接離可能となっ
ており、必要に応じて転写紙2と当接し、長穴を利用し
て自重で転写紙2に適度な負荷(テンション)を掛ける
ようになっている。
【0021】このような給紙装置において、給紙トレイ
6内にあって底板7に積載された転写紙2は、加圧レバ
ー9によってその上面がピックアップコロ3に所定の給
紙圧で押し付けられている。この状態でピックアップコ
ロ3が回転すると、転写紙2は最上位紙から順に送り出
され、フィードコロ4とリバースコロ5のニップ部で重
送紙があれば捌かれ、1枚ずつグリップローラ10に搬
送され、グリップローラ10によりレジスト部に搬送さ
れる。以下、周知のごとく転写紙2上に画像が転写さ
れ、その転写紙2が定着装置を通過する過程で、トナー
像が定着され、その後、転写紙2は排紙部に排紙され
る。
【0022】図2は図1に示す給紙トレイを複写機本体
(装置本体)の手前側に引き出した状態の斜視図であ
る。給紙トレイ6内には、転写紙の横位置を規制するサ
イドフェンス14、縦位置を規制するエンドフェンス1
5、さらに前述した支持アーム13が対で設けられてい
る。
【0023】支持アーム13は、それぞれ一端を図1に
示す支軸13aにより回転自在に給紙トレイ6の側面に
支持されており、それぞれアーム中央部が、他端を給紙
トレイ6に設けられたアンカーに掛けられた解除スプリ
ング16により反時計回り方向に引っ張られている。ま
た、支持アーム13の他端(自由端)には、長穴が設け
られており、ここにテンションコロ12を支持したコロ
軸17が、長穴分上下できるように回転自在に支持され
ている。
【0024】給紙トレイ6は、一対のレール18により
装置本体より引き出して転写紙2の補給ができるように
なっている。装置本体側のトレイ収納部下面に設けられ
た溝19は、給紙トレイ6下面に設けられた切り欠き穴
6a(後述する)より突出した、支持アーム13の支点
端の爪部20(後述する)と嵌合して、給紙トレイ6の
開閉に連動して、テンションコロ12の解除及びセット
を行うようになっている。
【0025】図3は給紙トレイ引き出し時のテンション
コロの位置を示す説明図、図4は給紙トレイセット時の
テンションコロの位置を示す説明図である。図3に示す
ように、給紙トレイ6が引き出されている状態では、支
持アーム13は解除スプリング16により反時計回りに
回転し、その爪部20が給紙トレイ6下面の切り欠き穴
6aのエッジをストッパとして固定される。この状態で
は、テンションコロ12は、上方に大きく解除され、ま
た底板7も下方に解除されていることと併せて、転写紙
2を良好にセットすることができる。矢印Aは転写紙2
のセット方向を示す。
【0026】一方、図4に示すように、給紙トレイ6が
セットされ、転写紙2が給紙可能な状態になっていると
きは、爪部20が溝19のストレート部21(図2も参
照)に嵌合し、テンションコロ12が転写紙2の上面に
乗り、かつテンションコロ12が長穴の下端から浮く位
置となるような適切な位置(レイアウトで装置ごとに決
まる給紙高さに対応)に固定される。この構成にて、転
写紙2にはテンションコロ12(正確にはコロ軸17も
含む)の自重Fでの負荷が掛かるため、転写紙上面の高
さ変化によらず一定な負荷(紙間の摩擦をμとすれば、
μF)が得られ、安定したスキュー矯正効果が期待でき
る。
【0027】図5は第1の具体例のテンションコロによ
るスキュー矯正の様子を示す給紙装置の平面図である。
コロ軸17に取り付けられた2つのテンションコロ12
は、ピックアップコロ3、フィードコロ4より転写紙幅
方向外側にある。即ち、給紙コロ類を挟み込むようにし
て設けてある。この2つのテンションコロ12により、
転写紙2は給紙時に後方に引っ張られるような張力Bを
受ける。この張力Bは、給紙コロ類の転写紙2を曲げよ
うとする力を常に打ち消す方向で転写紙2に作用してい
るため、常にスキューを矯正するものである。
【0028】図6はテンションコロの一例を示す斜視図
である。テンションコロ12の表面に転写紙2とのμの
大きなゴム等の高摩擦部材22を巻くこと、及びテンシ
ョンコロ12のコロ軸17上のスラスト位置を固定する
ことで、転写紙2はテンションコロ12の接触面上で左
右に動くことが困難となる。
【0029】さらに、図5に示す2つのテンションコロ
12のそれぞれが同時に回転するように、コロ軸17に
テンションコロ12を固設し、このコロ軸17ごと支持
アーム13の長穴部で回転する構成とすることで、各テ
ンションコロ12上での転写紙2の送り量に偏差が生じ
ない。
【0030】以上の構成にてスキュー矯正効果に加え
て、スキュー自体を起こりにくく抑えることができるよ
うになる。
【0031】図7は第2の具体例のテンションコロによ
るスキュー矯正の様子を示す給紙装置の平面図である。
なお、支持アームとコロ軸の係合部を拡大して示す。図
7では、各テンションコロ12の回転量を同一にする代
わりに、図示するようにテンションコロ12の回転方向
が外側に開く(3度〜10度程度の角度)ような向きに
コロ軸23に取り付けた例を示す。
【0032】この場合、テンションコロ12は、コロ軸
23上でそれぞれ別個に回転するように支持される。ま
た当然のことながら、コロ軸23自体は回転しないよう
に、支持アーム13の長穴部での受け形状を小判型等の
回転規制形状としている(コロ軸17は丸断面)。
【0033】このような構成にすると、送られる転写紙
2は、テンションコロ12の回転方向につられて両サイ
ドに伸ばされるように挙動し(矢印C)、サイドフェン
ス14に押し当てられることで、サイドフェンス14の
スキュー規制効果が確実に得られる。従って、図5に示
す具体例と同様に、スキュー自体を起こりにくく抑える
ことができる。
【0034】本発明の実施の形態の給紙装置は、サイド
フェンス14を有する給紙トレイ6内に、支軸13aを
支点として揺動可能な支持アーム13を設け、この支持
アーム13の自由端にテンションコロ12を軸支する。
支持アーム13にはテンションコロ12を軸支するため
の長穴が設けてあり、テンションコロ12のコロ軸17
(23)はその範囲で揺動できる。給紙トレイ6を装置
本体にセットしたとき、支持アーム13の自由端側は転
写紙2の上面に近づく方向に揺動し、これによりテンシ
ョンコロ12は転写紙2の両面に当接し、その自重で転
写紙2に負荷を与える。ピックアップコロ3により転写
紙2が給紙されようとすると、その負荷はバックテンシ
ョンとなり、仮に転写紙2にスキューが発生しても、そ
のバックテンションにより確実に矯正される。このよう
に本実施の形態によれば、発生した転写紙2のスキュー
をその都度矯正することができる。
【0035】
【発明の効果】請求項1及び2及び4記載の発明によれ
ば、転写紙にバックテンションが掛かるようにしている
ので、給紙コロ類による搬送方向のずれ(斜め送り)に
起因するスキューを矯正することができる。
【0036】請求項3記載の発明によれば、テンション
コロ表面に転写紙との摩擦係数の高いゴムを巻き、コロ
面での転写紙の横ずれを防ぐことで、スキュー矯正効果
の向上を図ることができる。
【0037】請求項5記載の発明によれば、転写紙が給
紙中にバックテンションを掛けることで、スキュー矯正
効果を向上させる効果に加え、テンションコロが転写紙
を押し広げるような角度で設けられているために、転写
紙端をサイドフェンスに押し当てることで、積極的にサ
イドフェンスでのスキュー矯正を図る効果を得ることが
できる。これはカール紙等、サイドフェンスに必ずしも
転写紙が当接していない場合に効果がある。
【0038】請求項6記載の発明によれば、テンション
コロの自重により負荷を掛けるため、転写紙積載高さ、
枚数によらず紙間μにより決まる一定の負荷を与えるこ
とができる。従って、常に安定したスキュー矯正効果が
得られる。
【0039】請求項7及び請求項8記載の発明によれ
ば、バックテンション付与手段が給紙トレイ引き出し時
に上方に解除されるため、転写紙のセット性を損なわな
いで済む効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す給紙装置の構成図で
ある。
【図2】図1に示す給紙トレイを複写機本体の手前側に
引き出した状態の斜視図である。
【図3】給紙トレイ引き出し時のテンションコロの位置
を示す説明図である。
【図4】給紙トレイセット時のテンションコロの位置を
示す説明図である。
【図5】第1の具体例のテンションコロによるスキュー
矯正の様子を示す給紙装置の平面図である。
【図6】テンションコロの一例を示す斜視図である。
【図7】第2の具体例のテンションコロによるスキュー
矯正の様子を示す給紙装置の平面図である。
【図8】従来例の給紙装置の要部平面図である。
【符号の説明】
2 転写紙 3 ピックアップコロ 4 フィードコロ 5 リバースコロ 6 給紙トレイ 7 底板 9 加圧レバー 10 グリップローラ 11 従動コロ 12 テンションコロ 13 支持アーム 13a 支軸 14 サイドフェンス 15 エンドフェンス 16 解除スプリング 17 コロ軸 22 高摩擦部材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に収容される転写紙の幅方向側面を
    位置決めし、給紙時のスキューを規制するサイドフェン
    スを有する給紙トレイと、この給紙トレイの先端部の中
    央にあって転写紙上面に位置するピックアップコロ、ピ
    ックアップコロの下流側近傍のフィードコロ等の給紙コ
    ロ類とを備える給紙装置において、給紙コロ類の転写紙
    搬送方向上流側の転写紙上面にあって、給紙中の転写紙
    に負荷を与え、バックテンションを掛けるバックテンシ
    ョン付与手段を備えたことを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、 バックテンション付与手段は、転写紙搬送方向に自由回
    転するテンションコロで構成されることを特徴とする給
    紙装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載において、 テンションコロは、回転軸方向のスラスト位置を規制さ
    れており、表面に転写紙との摩擦係数の高いゴムを巻い
    て構成されることを特徴とする給紙装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載において、 テンションコロは、同軸上に2つ以上設けられ、それぞ
    れのテンションコロが同時回転するように連結されるこ
    とを特徴とする給紙装置。
  5. 【請求項5】 請求項3記載において、 テンションコロは、給紙コロ類を挟んで幅方向の両側方
    に設けられ、かつ少なくとも1つのテンションコロはサ
    イドフェンスに転写紙を押し広げる方向で、外向きに傾
    けて設けられることを特徴とする給紙装置。
  6. 【請求項6】 請求項2記載において、 テンションコロによる転写紙への負荷は、テンションコ
    ロの自重によって掛けられることを特徴とする給紙装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項1記載において、 バックテンション付与手段は、バックテンション付与位
    置と、解除位置との間で移動可能に構成されることを特
    徴とする給紙装置。
  8. 【請求項8】 請求項7記載において、 バックテンション付与手段は、給紙トレイ開閉に連動
    し、給紙トレイ引き出し時には上方に解除されることを
    特徴とする給紙装置。
JP19794897A 1997-07-08 1997-07-08 給紙装置 Pending JPH1129236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19794897A JPH1129236A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 給紙装置

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JP19794897A JPH1129236A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 給紙装置

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JPH1129236A true JPH1129236A (ja) 1999-02-02

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ID=16382977

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19794897A Pending JPH1129236A (ja) 1997-07-08 1997-07-08 給紙装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7810806B2 (en) 2007-06-20 2010-10-12 Funai Electric Co., Ltd. Paper feed mechanism and image generating apparatus with reversely driven feed roller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7810806B2 (en) 2007-06-20 2010-10-12 Funai Electric Co., Ltd. Paper feed mechanism and image generating apparatus with reversely driven feed roller

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