JPH11292554A - 光ファイバプリフォ―ムを突き合わせ溶接する装置 - Google Patents

光ファイバプリフォ―ムを突き合わせ溶接する装置

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JPH11292554A
JPH11292554A JP225199A JP225199A JPH11292554A JP H11292554 A JPH11292554 A JP H11292554A JP 225199 A JP225199 A JP 225199A JP 225199 A JP225199 A JP 225199A JP H11292554 A JPH11292554 A JP H11292554A
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JP
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axis
rotation
preform
nozzles
preforms
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JP225199A
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Gerard Lavanant
ジエラール・ラバノン
Philippe Dhenry
フイリツプ・ダンリー
Rene Mulon
ルネ・ムロン
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Alcatel CIT SA
Nokia Inc
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Alcatel CIT SA
Nokia Inc
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/012Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
    • C03B37/01205Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/20Uniting glass pieces by fusing without substantial reshaping
    • C03B23/207Uniting glass rods, glass tubes, or hollow glassware

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
  • Gas Burners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ファイバプリフォームを突き合わせ溶接す
る装置を提供すること。 【解決手段】 この装置は、共通の回転軸(A)を中心
にして回転するようにガラス旋盤(1)上に取り付けら
れた二つのプリフォーム(7、9)を受容する。プリフ
ォームの少なくとも一方はまた前記回転軸に平行に並進
移動するように取り付けられる。二本の酸水素ブロート
ーチ(17、21)の各々によって担持された二つのノ
ズル(19、23)が回転軸(A)に直角な平面内に配
置され、それによりプリフォームの対向する二つの端面
(71、91)間に二つの火炎(191、231)を作
り出す。二つのノズルの少なくとも一方(23)は回転
軸(A)に直角に並進移動するように取り付けられ、そ
れにより二つの火炎(191、231)を回転軸(A)
に向かって集中させ、それによりプリフォームの二つの
端面(71、91)と整合する二つの加熱コーン(6、
8)を作り出し、それにより各端面の全領域を比較的迅
速に加熱することができ、また加熱の影響を受けるプリ
フォームの軸方向長さを制限することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバプリフ
ォームを突き合わせ溶接する装置に関する。この装置
は、共通の回転軸を中心にして回転するようにガラス旋
盤(ガラスメーカズラス:glass−maker’s
lathe)上に取り付けられた二つのプリフォーム
を受容する。二つのプリフォームの少なくとも一方はま
た前記回転軸に平行に並進移動するように取り付けられ
る。二本の酸水素ブロートーチの各々によって担持され
た二つのノズルが回転軸に直角な平面内に配置され、そ
れによりプリフォームの対向する二つの端面間に二つの
火炎を作り出す。
【0002】
【従来の技術】そのような装置では、二つの火炎は、二
つのノズルからガスジェットの形で放出される酸素と水
素の燃焼によって作り出される。燃焼によって放出され
た熱エネルギーは、プリフォームの対向する二つの端面
に供給され、それによりプリフォームを構成している材
料、すなわち一般に石英ガラスを軟化させる。たとえば
円形断面を有する円筒形状のプリフォームを回転するこ
とによって、二つの端面の周辺部の均一な加熱を保証す
ることができる。プリフォームを回転軸に平行に並進移
動させることによって、二つの軟化した端面を一緒に移
動させて接触させることによって溶接を実施することが
できる。
【0003】文献US3113012には、ノズルが半
円形であり、二列の穴を有し、そこから燃焼に必要なガ
スが放出されるタイプの装置が記載されている。
【0004】二つのノズルは固定されていること、およ
び二列の穴によって作り出される火炎は回転軸に対して
傾斜するように角度的に位置決めされ、それによりプリ
フォームの二つの端面の各々の外側リングを加熱し、各
外側リングは、各プリフォームを構成している管の厚さ
に対応することに留意されたい。
【0005】そのような装置によって固体プリフォーム
を溶接する場合、外側リングのみに制限されるのではな
く、端面の全領域にわたって延びる軟化を得るために、
端面をより長い時間加熱する必要がある。また、領域の
周辺部から中心部への伝導による熱伝播は、必然的にプ
リフォームの軸方向の熱伝播を引き起こす。このような
形で加熱の影響を受ける領域の長さはプリフォームの直
径にほぼ等しい。溶接後、加熱中に発生した熱応力は、
影響を受けた領域の全長にわたって材料の機械的不均質
性を生じる。この機械的不均質性は、突き合わせ溶接ま
たは「バット」溶接された二つのプリフォームを線引す
るときにその領域から得られた光ファイバに有害であ
る。
【0006】また、加熱の影響を受ける領域は、より高
い温度でより容易に吸収され、かつ影響を受けた領域の
長さにわたってプリフォームの側面を汚染させる汚染物
質からあまりよく保護されないことに留意されたい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
の欠点を解消する、光ファイバプリファームを溶接する
装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明は、
共通の回転軸(A)を中心にして回転するようにガラス
旋盤(1)上に取り付けられた二つのプリフォーム
(7、9)を受容し、二つのプリフォームの少なくとも
一方がまた前記回転軸に平行に並進移動するように取り
付けられ、二本の酸水素ブロートーチ(17、21)の
各々によって担持された二つのノズル(19、23)が
回転軸(A)に直角な平面内に配置され、それによりプ
リフォームの対向する二つの端面(71、91)間に二
つの火炎(191、231)を作り出す、光ファイバプ
リフォームを突き合わせ溶接する装置であって、二つの
ノズルの少なくとも一方(23)が回転軸(A)に直角
に並進移動するように取り付けられ、それにより二つの
火炎(191、231)を回転軸(A)に向かって集中
させ、それによりプリフォームの二つの端面(71、9
1)と整合する二つの加熱コーン(6、8)を作り出す
ことを特徴とする装置を提供する。
【0009】また、本発明は、プリフォームを下方に線
引きする装置の線引軸に沿って垂直に配置された二つの
プリフォームを受容し、二本の酸水素ブロートーチによ
って担持された二つのノズルが線引軸に直角な平面内に
配置され、プリフォームの対向する二つの端面間に二つ
の火炎を作り出す、光ファイバプリフォームを突き合わ
せ溶接する装置であって、二つのノズルの少なくとも一
方が線引軸に直角に並進移動するように取り付けられ、
それにより二つの火炎を線引軸に向かって集中させ、そ
れによりプリフォームの二つの端面と整合する二つの加
熱コーンを作り出すことを特徴とする装置を提供する。
【0010】本発明の装置では、二つのノズルの一方を
ガラス旋盤の回転軸か、またはプリフォームを下方に線
引きする装置の線引軸に直角に並進移動させることによ
って、二つのノズル間の距離を短縮し、それにより二つ
のノズルによって放出された二つの火炎が重なることに
よって回転軸または線引軸に向かって集中する。この重
なりは、プリフォーム端面の各々と整合する二つの加熱
コーンを作り出す。その結果、各端面の全領域は、加熱
コーンにさらされ、従来技術の装置によるよりも迅速に
より高い温度にされる。この加熱速度の増大により、端
面が火炎にさらされる時間を比例的に短縮することがで
き、従ってプリフォームの軸方向の熱の伝播を制限する
ことができる。従って、加熱の影響を受ける長さはプリ
フォームの直径よりも約三分の一短くなる。
【0011】本発明の他の特徴および利点は、添付の図
面に関して与えられる本発明の三つの実施形態について
の以下の説明を読めば明らかになる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本発明の装置
は、共通の回転軸Aを有する二つのサポート3と5を備
えたガラス旋盤1を含む。各サポートは、シリカから製
造された円筒形のプリフォーム7、9をそれぞれ担持
し、二つのサポートの少なくとも一方(3)は回転軸A
に平行に並進移動するように取り付けられる。二つのプ
リフォーム7と9はそれぞれチャック11、13によっ
てサポート3と5に保持される。
【0013】ガラス旋盤1は、第一のノズル19を担持
する第一のブロートーチ17が配置されるリセス2を備
えている。第二のノズル23を担持する第二のブロート
ーチ21は、第一のブロートーチ17の上方に垂直に配
置され、またリセス2と回転軸Aとに直角に延びる、図
2に示されるブラケット25上に取り付けられる。
【0014】ブラケット25は、第二のブロートーチ2
1を並進移動させる機構22、たとえばラック機構22
を備えている。二つのノズル19と23は、第二のブロ
ートーチ21が並進移動する方向と一致する同じ軸Tに
沿って配置されることが好ましい。
【0015】ノズルは管状形であり、石英ガラスから製
造される。ノズルには、燃焼ガス、たとえば酸素と水素
がブロートーチを介して供給される。酸素は、各ノズル
の出口部分に対して中央にある穴と、中央穴を囲んでい
る複数の穴のリングとから放出される。水素は、酸素と
水素を混合するためにこれらの穴を囲んでいる出口リン
グから放出される。このようにすると、燃焼火炎は、ほ
ぼ軸対称になり、火炎が出る管状ノズルの方向に集束す
る。
【0016】装置は次のように動作する。二つのプリフ
ォームは同じ方向15に同じ速度で回転軸Aを中心にし
て回転される。二つのノズル19と23は、ガラス旋盤
1上のプリフォームの対向する二つの端面71と91の
間に二つの火炎191と231をそれぞれ作り出す。並
進移動できる第二のブロートーチ21によって担持され
たノズル23は、方向Tに平行に移動され、二つの火炎
191と231を回転軸Aに向かって集中させる。二つ
の火炎191と231は、わずかに重なることによっ
て、二つの端面71と91と整合する加熱コーン6と8
を作り出す。酸素と水素の燃焼による熱は、各加熱コー
ンによって各端面の全領域に分配され、石英ガラスの比
較的均一な軟化を引き起こす。その結果、温度が比較的
迅速に上昇するので、プリフォームの軸方向の熱の広が
りを制限することができる。軟化が終わると、可動サポ
ート3は回転軸Aに平行に並進移動され、それによりプ
リフォームの二つの端面71と91が互いに接触し、ま
た突き合わせ溶接または「バット」溶接を行うことがで
きるようになる。
【0017】別の実施形態(図2)では、第一のブロー
トーチ17は、回転軸Aに直角な平面内で第一のノズル
19の両側に配置され、かつ前記面内で旋回するように
取り付けられた二つの補助ノズル27と29をさらに備
えている。二つの補助ノズル27と29および第一のノ
ズル19は同一平面内にあることが好ましい。
【0018】二つの補助ノズルの形状および構成は、上
述のブロートーチノズルの形状および構成と同じであ
る。同様に、補助ノズルには水素と酸素とが供給され
る。
【0019】二つの補助ノズルは、回転軸に向かって集
中する火炎271と291をそれぞれ作り出す。補助ノ
ズルからの火炎は、ブロートーチによって担持されたノ
ズルから出た二つの火炎191と231と混合すること
によって、様々な直径を有するプリフォームの端面を加
熱するために使用できる余分の燃焼熱を作り出す。二つ
の補助ノズルは、回転軸に直角な平面内に配置されるこ
とによって、余分の熱を端面の全領域に分配し、従って
端面の温度をより迅速に上昇させ、かつプリフォームの
軸方向の熱伝播を制限するのに役立つ。加熱コーンは、
回転軸に直角な平面内で二つの補助ノズルを旋回するこ
と28によってプリフォームの直径に応じてセンタリン
グできる。加熱コーンの直径はノズルの燃焼ガス流量に
比例する。したがって、本発明の装置によれば、一般に
40ミリメートル(mm)から120mmまでの様々な
直径のプリフォームの溶接することができる。
【0020】第一のブロートーチ17によって担持され
た二つの補助ノズル27と29および第一のノズル19
は全体として、第二のブロートーチ21によって担持さ
れた第二のノズル23のガス流量に等しいガス流量を有
することが好ましい。そのようなガス流量設定は燃焼熱
の消費を最適化する。たとえば、直径が70mmに等し
い二つのプリフォームは数分で突き合わせ溶接でき、加
熱の影響を受ける領域の長さは20mmに制限される。
また、溶接領域の両側に溶着ビードまたはシリカ堆積物
がないことを指摘しておかなければならない。
【0021】本発明の溶接装置の第三の実施形態では、
上述の二つのプリフォームは、知られているプリフォー
ムを下方に線引きする装置の線引軸に沿って垂直に配置
される。上述の二つのノズルと二本の酸水素ブロートー
チは線引軸に直角な平面内に配置され、それによりプリ
フォームの対向する二つの端面間に二つの火炎を作り出
す。二つのノズルの少なくとも一方は線引軸に直角に並
進移動するように取り付けられ、それにより二つの火炎
を線引軸に向かって集中させ、またプリフォームの二つ
の端面と整合する二つの加熱コーンを作り出す。
【0022】本発明のこの第三の実施形態では、溶接
は、線引軸を中心として二つのプリフォームを回転させ
ることなしに行われる。プリフォームは、ブロートーチ
およびノズルがプリフォームを下方に線引きする装置の
上流に配置され、かつプリフォームを線引軸上で整合す
ることを可能にするアセンブリに組み込まれているとき
に連続的に溶接される。
【0023】本発明の上述の実施形態の変形形態では、
第一または第二のブロートーチは、ブロートーチの両側
に配置された二つの窒素ノズルを備えており、それによ
り第一または第二の燃焼ガスノズルから出た火炎が二つ
のプリフォームの溶接すべき面上に集束される。二つの
窒素ノズルはまた、プリフォームの側面上に汚染石英堆
積物が形成されるのを防ぐことを可能にする。たとえ
ば、二つのノズルはブロートーチの両側に50ミリメー
トルのところに配置され、二つのノズルはそれぞれ毎分
20リットルの窒素流量を有する。
【0024】本発明の第三の実施形態では、そのような
窒素ノズルは、燃焼ノズルから出たガスの煙突効果を抑
制することによって、高い方の位置にあるプリフォーム
の加熱を制限することを可能にする。溶接するべき面上
の温度均一性を高めるために、二つのブロートーチの一
方を、、線引軸に直角な平面内で、たとえば10秒の期
間で60度の角度にわたって、線引軸を中心にして前後
に角運動するように取り付ける準備がなされる。そのよ
うな角運動によれば、直径100ミリメートルの二つの
プリフォームを1分以内に溶接することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】各ブロートーチによって担持された二つのノズ
ルを有する本発明の装置の縦断面図である。
【図2】ブロートーチの一方によって担持された旋回す
るように取り付けられた二つの補助ノズルを示す本発明
による装置の部分横断面図である。
【符号の説明】
1 ガラス旋盤 2 リセス 17 第一のブロートーチ 19 第一のノズル 21 第二のブロートーチ 22 ラック機構 23 第二のノズル 25 ブラケット 27 補助ノズル 28 旋回 29 補助ノズル 191、231、271、291 火炎 T ノズル19と23の中心線

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共通の回転軸(A)を中心にして回転す
    るようにガラス旋盤(1)上に取り付けられた二つのプ
    リフォーム(7、9)を受容し、二つのプリフォームの
    少なくとも一方がまた前記回転軸に平行に並進移動する
    ように取り付けられ、二本の酸水素ブロートーチ(1
    7、21)の各々によって担持された二つのノズル(1
    9、23)が回転軸(A)に直角な平面内に配置され、
    それによりプリフォームの対向する二つの端面(71、
    91)間に二つの火炎(191、231)を作り出す、
    光ファイバプリフォームを突き合わせ溶接する装置であ
    って、二つのノズルの少なくとも一方(23)が回転軸
    (A)に直角に並進移動するように取り付けられ、それ
    により二つの火炎(191、231)を回転軸(A)に
    向かって集中させ、それによりプリフォームの二つの端
    面(71、91)と整合する二つの加熱コーン(6、
    8)を作り出すことを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 二本のブロートーチの一方(17)がさ
    らに二つの補助ノズル(27、29)を備え、これらの
    補助ノズル(27、29)が、回転軸(A)に直角な平
    面内に配置され、かつ前記平面内で同じブロートーチ
    (17)によって担持されたノズル(19)の両側で旋
    回するように取り付けられる請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 同じブロートーチ(17)によって担持
    された二つの補助ノズル(27、29)およびノズル
    (19)が全体として他のブロートーチ(21)によっ
    て担持されたノズル(23)のガス流量に等しい全ガス
    流量を有する請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 プリフォームを下方に線引きする装置の
    線引軸に沿って垂直に配置された二つのプリフォームを
    受容し、二本の酸水素ブロートーチの各々によって担持
    された二つのノズルが線引軸に直角な平面内に配置さ
    れ、プリフォームの対向する二つの端面間に二つの火炎
    を作り出す、光ファイバプリフォームを突き合わせ溶接
    する装置であって、二つのノズルの少なくとも一方が線
    引軸に直角に並進移動するように取り付けられ、それに
    より二つの火炎を線引軸に向かって集中させ、それによ
    りプリフォームの二つの端面と整合する二つの加熱コー
    ンを作り出すことを特徴とする装置。
  5. 【請求項5】 ブロートーチの一方が線引軸に直角な平
    面内で回転移動するように取り付けられる請求項4に記
    載の装置。
  6. 【請求項6】 窒素ノズルが二本のブロートーチの一方
    の両側に配置される請求項1から5のいずれか一項に記
    載の装置。
JP225199A 1998-01-08 1999-01-07 光ファイバプリフォ―ムを突き合わせ溶接する装置 Pending JPH11292554A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR9800123A FR2773366B1 (fr) 1998-01-08 1998-01-08 Dispositif de soudage de preformes de fibres optiques bout a bout
FR9800123 1998-01-08

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Publication Number Publication Date
JPH11292554A true JPH11292554A (ja) 1999-10-26

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ID=9521598

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JP225199A Pending JPH11292554A (ja) 1998-01-08 1999-01-07 光ファイバプリフォ―ムを突き合わせ溶接する装置

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JP (1) JPH11292554A (ja)
DE (1) DE69901195T2 (ja)
FR (1) FR2773366B1 (ja)

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