JPH11292730A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
- Publication number
- JPH11292730A JPH11292730A JP10101079A JP10107998A JPH11292730A JP H11292730 A JPH11292730 A JP H11292730A JP 10101079 A JP10101079 A JP 10101079A JP 10107998 A JP10107998 A JP 10107998A JP H11292730 A JPH11292730 A JP H11292730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zeolite
- cosmetic
- activated
- agents
- extract
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【解決手段】 (A)活性化ゼオライト、及び(B)固
型塩を含有する非水系化粧料。活性化ゼオライトとして
は、MxO・AI2O3・ySiO2・zH2O(Mは
アルカリ金属又はアルカリ土類金属、x、y及びzは任
意の数)で表わされるゼオライトA−3、ゼオライトA
−4、ゼオライトA−5等の活性化ゼオライトが好まし
い。また、イオン交換、中性化処理等の特殊処理を施し
たゼオライトも使用できる。前記成分に加え、(C)ヒ
バマタ抽出物、(D)多価アルコールを配合することが
好ましい。この化粧料は、ボディ用マッサージ剤、クレ
ンジング剤、歯みがき剤、クリーム、ローション、軟膏
等に適用できる。 【効果】 皮膚のたるみを改善し、ひきしめ効果に優れ
たものである。
型塩を含有する非水系化粧料。活性化ゼオライトとして
は、MxO・AI2O3・ySiO2・zH2O(Mは
アルカリ金属又はアルカリ土類金属、x、y及びzは任
意の数)で表わされるゼオライトA−3、ゼオライトA
−4、ゼオライトA−5等の活性化ゼオライトが好まし
い。また、イオン交換、中性化処理等の特殊処理を施し
たゼオライトも使用できる。前記成分に加え、(C)ヒ
バマタ抽出物、(D)多価アルコールを配合することが
好ましい。この化粧料は、ボディ用マッサージ剤、クレ
ンジング剤、歯みがき剤、クリーム、ローション、軟膏
等に適用できる。 【効果】 皮膚のたるみを改善し、ひきしめ効果に優れ
たものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、皮膚のひきしめ効
果が高い化粧料に関する。
果が高い化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】水和により熱を放出するゼオライト(活
性化ゼオライト)を利用した化粧料としては、米国特許
第3250680号や、特開昭61−204111号、
特開平6−100411号等に記載のものが知られてお
り、ゼオライトの水和熱による血行促進や使用時の心地
よさが示されている。一方、皮膚のひきしめ感を発現さ
せるための化粧料としては、特開平3−123732
号、特開平8−176599号、特開平9−27289
4号に開示されているように、塩化ナトリウムをゲル中
に混合したものが一般的であった。また、ひきしめ成分
として植物エキスを配合した製品が市販されている。
性化ゼオライト)を利用した化粧料としては、米国特許
第3250680号や、特開昭61−204111号、
特開平6−100411号等に記載のものが知られてお
り、ゼオライトの水和熱による血行促進や使用時の心地
よさが示されている。一方、皮膚のひきしめ感を発現さ
せるための化粧料としては、特開平3−123732
号、特開平8−176599号、特開平9−27289
4号に開示されているように、塩化ナトリウムをゲル中
に混合したものが一般的であった。また、ひきしめ成分
として植物エキスを配合した製品が市販されている。
【0003】しかし、このような化粧料は、ひきしめ感
を十分には実感できなかった。
を十分には実感できなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、皮膚
のひきしめ効果に優れた化粧料を提供することにある。
のひきしめ効果に優れた化粧料を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、固型塩の
ひきしめ効果とともに、ゼオライトの水和熱による温熱
感を利用すれば、皮膚のひきしめ効果が高まり、更に数
ある植物エキスの中で、特にヒバマタ抽出物を併用する
とひきしめ効果がより高まることを見出した。また、ゼ
オライトと固型塩の併用マッサージによって、固型塩あ
るいはゼオライト単独使用よりも短時間で肌がなめらか
になることも見出し、本発明を完成した。
ひきしめ効果とともに、ゼオライトの水和熱による温熱
感を利用すれば、皮膚のひきしめ効果が高まり、更に数
ある植物エキスの中で、特にヒバマタ抽出物を併用する
とひきしめ効果がより高まることを見出した。また、ゼ
オライトと固型塩の併用マッサージによって、固型塩あ
るいはゼオライト単独使用よりも短時間で肌がなめらか
になることも見出し、本発明を完成した。
【0006】すなわち、本発明は、(A)活性化ゼオラ
イト、及び(B)固型塩を含有する非水系化粧料を提供
するものである。
イト、及び(B)固型塩を含有する非水系化粧料を提供
するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明で用いる成分(A)の活性
化ゼオライトとしては、特に制限されないが、入手容易
性や経済性などの面から、次式:
化ゼオライトとしては、特に制限されないが、入手容易
性や経済性などの面から、次式:
【0008】
【化1】MxO・Al2O3・ySiO2・zH2O
【0009】(Mはアルカリ金属又はアルカリ土類金属
を示し、x、y及びzは任意の数を示す)で表わされる
ゼオライトA−3、ゼオライトA−4、ゼオライトA−
5等の活性化ゼオライトが好ましい。また、イオン交
換、中性化処理等の特殊処理を施したゼオライトも使用
できる。これらのゼオライトの粒径は、水和速度、使用
感などの点から0.1〜200μm、特に1〜100μ
mが好ましい。
を示し、x、y及びzは任意の数を示す)で表わされる
ゼオライトA−3、ゼオライトA−4、ゼオライトA−
5等の活性化ゼオライトが好ましい。また、イオン交
換、中性化処理等の特殊処理を施したゼオライトも使用
できる。これらのゼオライトの粒径は、水和速度、使用
感などの点から0.1〜200μm、特に1〜100μ
mが好ましい。
【0010】このようなゼオライトは、通常の方法によ
り製造、精製、粉砕、焼成、分級して得られる。例えば
ヨーロッパ特許第187912号(特開昭61−204
111号)記載の如く、ゼオライト原体を約300〜6
00℃で焼成・脱水を行った後、乾燥空気中で保存する
と、所望の活性のゼオライトが得られる。これらのゼオ
ライトは、全組成中に1〜60重量%、特に5〜40重
量%、更に10〜30重量%配合するのが、発熱量、伸
びやすさの面から好ましい。
り製造、精製、粉砕、焼成、分級して得られる。例えば
ヨーロッパ特許第187912号(特開昭61−204
111号)記載の如く、ゼオライト原体を約300〜6
00℃で焼成・脱水を行った後、乾燥空気中で保存する
と、所望の活性のゼオライトが得られる。これらのゼオ
ライトは、全組成中に1〜60重量%、特に5〜40重
量%、更に10〜30重量%配合するのが、発熱量、伸
びやすさの面から好ましい。
【0011】本発明で用いる成分(B)の固型塩として
は、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩等が挙げら
れ、特に塩化ナトリウム、塩化カリウムが好ましい。こ
れらの固型塩の粒径は0.01〜3mm、特に0.1〜
1.5mmが好ましい。これらの固型塩は、1種以上を全
組成中に0.1〜40重量%、特に1〜15重量%配合
するのが適度なスクラブ効果により皮膚のひきしめ感が
得られるので好ましい。
は、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩等が挙げら
れ、特に塩化ナトリウム、塩化カリウムが好ましい。こ
れらの固型塩の粒径は0.01〜3mm、特に0.1〜
1.5mmが好ましい。これらの固型塩は、1種以上を全
組成中に0.1〜40重量%、特に1〜15重量%配合
するのが適度なスクラブ効果により皮膚のひきしめ感が
得られるので好ましい。
【0012】本発明で用いる成分(C)のヒバマタ抽出
物は、海藻ヒバマタの全草又はそれらの葉、葉柄、茎、
根、種子の1以上の箇所(以下、「原体」と称する)を
乾燥し又は乾燥せず粉砕後、常温又は加温下で溶剤抽出
するか、又はソックスレー抽出器等の抽出器具で抽出し
て得られる、溶媒抽出液、その希釈液もしくは濃縮液、
又はその乾燥末をいう。
物は、海藻ヒバマタの全草又はそれらの葉、葉柄、茎、
根、種子の1以上の箇所(以下、「原体」と称する)を
乾燥し又は乾燥せず粉砕後、常温又は加温下で溶剤抽出
するか、又はソックスレー抽出器等の抽出器具で抽出し
て得られる、溶媒抽出液、その希釈液もしくは濃縮液、
又はその乾燥末をいう。
【0013】抽出溶剤としては、水、有機溶媒及びこれ
らの混合物が挙げられる。有機溶媒の好ましい具体例と
しては、石油エーテル、シクロヘキサン等の炭化水素
類;エーテル類;酢酸エチル等のエステル類;アセトン
等のケトン類;エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ポリ
エチレングリコール等のアルコール類;ピリジン等が挙
げられる。
らの混合物が挙げられる。有機溶媒の好ましい具体例と
しては、石油エーテル、シクロヘキサン等の炭化水素
類;エーテル類;酢酸エチル等のエステル類;アセトン
等のケトン類;エタノール、プロパノール、ブタノー
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ポリ
エチレングリコール等のアルコール類;ピリジン等が挙
げられる。
【0014】原体からの抽出は例えば以下のように行
う。原体又はその乾燥物もしくは乾燥粉砕物に溶媒を加
え、1〜100℃、好ましくは3〜70℃で0.5〜3
0日間、好ましくは1〜15日間抽出する。得られた抽
出液を適宜濾過、静置等して植物抽出物を得る。当該抽
出物は希釈、濃縮もしくは凍結乾燥後、粉末又はペース
ト状に調製してもよい。また、必要により公知の方法で
脱臭、脱色等精製処理を行ってもよい。ヒバマタ抽出物
は、このようにして抽出したものを用いてもよく、市販
品を利用してもよい。
う。原体又はその乾燥物もしくは乾燥粉砕物に溶媒を加
え、1〜100℃、好ましくは3〜70℃で0.5〜3
0日間、好ましくは1〜15日間抽出する。得られた抽
出液を適宜濾過、静置等して植物抽出物を得る。当該抽
出物は希釈、濃縮もしくは凍結乾燥後、粉末又はペース
ト状に調製してもよい。また、必要により公知の方法で
脱臭、脱色等精製処理を行ってもよい。ヒバマタ抽出物
は、このようにして抽出したものを用いてもよく、市販
品を利用してもよい。
【0015】成分(C)のヒバマタ抽出物は、全組成中
に乾燥固形分として0.0001〜5重量%、特に0.
001〜1重量%配合するのが、効果を実感させる上で
好ましい。
に乾燥固形分として0.0001〜5重量%、特に0.
001〜1重量%配合するのが、効果を実感させる上で
好ましい。
【0016】また、本発明の化粧料には、液体状態の剤
型とするために(D)多価アルコールを配合することが
できる。かかる多価アルコールとしては、通常の化粧料
に用いられるものであれば特に制限されず、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリ
コール、アミレングリコール、イソプレングリコール、
ヘキシレングリコールなどのアルキレングリコール類、
ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、ジエ
チレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリ
コールモノエチルエーテルなどのジアルキレングリコー
ル類、アルキレンを含むジアルキレングリコールの誘導
体、グリセリン、ジグリセリン、トリグリセリン、ポリ
グリセリン類、ソルビトール等の糖アルコール類、ポリ
エチレングリコール類、ポリプロピレングリコール類な
どを挙げることができる。これらのうち、特にプロピレ
ングリコール、ブチレングリコール、イソプレングリコ
ール、ポリエチレングリコール(分子量200〜60
0)及びグリセリンが使用感及び保湿性の点から好まし
い。
型とするために(D)多価アルコールを配合することが
できる。かかる多価アルコールとしては、通常の化粧料
に用いられるものであれば特に制限されず、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリ
コール、アミレングリコール、イソプレングリコール、
ヘキシレングリコールなどのアルキレングリコール類、
ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、ジエ
チレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリ
コールモノエチルエーテルなどのジアルキレングリコー
ル類、アルキレンを含むジアルキレングリコールの誘導
体、グリセリン、ジグリセリン、トリグリセリン、ポリ
グリセリン類、ソルビトール等の糖アルコール類、ポリ
エチレングリコール類、ポリプロピレングリコール類な
どを挙げることができる。これらのうち、特にプロピレ
ングリコール、ブチレングリコール、イソプレングリコ
ール、ポリエチレングリコール(分子量200〜60
0)及びグリセリンが使用感及び保湿性の点から好まし
い。
【0017】これらの多価アルコールは、1種又は2種
以上を組合わせて用いることができ、全組成中に1〜9
5重量%、特に5〜90重量%、更に10〜70重量%
配合すると、使用感が好ましい。
以上を組合わせて用いることができ、全組成中に1〜9
5重量%、特に5〜90重量%、更に10〜70重量%
配合すると、使用感が好ましい。
【0018】本発明の化粧料には、前記成分のほか、化
粧料の常用成分、例えば界面活性剤、油剤、潤滑剤、湿
潤剤、防腐剤、殺菌剤、消炎剤、収斂剤、止血剤、鎮痛
剤、ビタミン及びその誘導体、キレート剤、粘度調整
剤、起泡剤、清涼剤、冷感剤、金属防錆剤、動植物エキ
ス、色素、抗酸化剤、香料等を、本発明の効果を損なわ
ない範囲で適宜配合できる。
粧料の常用成分、例えば界面活性剤、油剤、潤滑剤、湿
潤剤、防腐剤、殺菌剤、消炎剤、収斂剤、止血剤、鎮痛
剤、ビタミン及びその誘導体、キレート剤、粘度調整
剤、起泡剤、清涼剤、冷感剤、金属防錆剤、動植物エキ
ス、色素、抗酸化剤、香料等を、本発明の効果を損なわ
ない範囲で適宜配合できる。
【0019】本発明の化粧料は、常法により上記成分を
混合して製造され、実質的に非水系である。実質的に非
水系とは、化粧料中に水分が少量存在することを排除す
るものではなく、化粧料が外部の水と接触した場合に水
和熱を発生することができればよい。使用時に水と接触
させると、水和熱により温熱感が得られ、同時に、マッ
サージすると血行がより促進され、固型塩によるひきし
め効果が高まる。また、マッサージにより、皮膚表面が
なめらかになる。更に、ヒバマタ抽出物により、皮膚の
ひきしめ効果が増進される。
混合して製造され、実質的に非水系である。実質的に非
水系とは、化粧料中に水分が少量存在することを排除す
るものではなく、化粧料が外部の水と接触した場合に水
和熱を発生することができればよい。使用時に水と接触
させると、水和熱により温熱感が得られ、同時に、マッ
サージすると血行がより促進され、固型塩によるひきし
め効果が高まる。また、マッサージにより、皮膚表面が
なめらかになる。更に、ヒバマタ抽出物により、皮膚の
ひきしめ効果が増進される。
【0020】
【発明の効果】本発明の化粧料は、皮膚のひきしめ効果
に優れたものである。化粧料としては、ボディ用マッサ
ージ剤、クレンジング剤、歯みがき剤、クリーム、ロー
ション、軟膏等に適用でき、特にマッサージ剤として有
用である。
に優れたものである。化粧料としては、ボディ用マッサ
ージ剤、クレンジング剤、歯みがき剤、クリーム、ロー
ション、軟膏等に適用でき、特にマッサージ剤として有
用である。
【0021】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されない。
が、本発明はこれら実施例に限定されない。
【0022】実施例1 表1に示す組成のマッサージ剤を常法により製造し、こ
れらを使用したときの皮膚のひきしめ効果及び使用感を
評価した。結果を表1に併せて示す。
れらを使用したときの皮膚のひきしめ効果及び使用感を
評価した。結果を表1に併せて示す。
【0023】(評価方法)22〜38歳の女性各10人
により、1日1回入浴後の水分が残った皮膚(上腕部)
に各マッサージ剤を塗布してマッサージをした。この操
作を6週間連続して行った後、皮膚のひきしめ感を官能
評価し、以下の基準で判定した。また、使用感について
は、なめらか感を官能評価し、以下の基準で判定した。
により、1日1回入浴後の水分が残った皮膚(上腕部)
に各マッサージ剤を塗布してマッサージをした。この操
作を6週間連続して行った後、皮膚のひきしめ感を官能
評価し、以下の基準で判定した。また、使用感について
は、なめらか感を官能評価し、以下の基準で判定した。
【0024】(判定基準) (1)皮膚のひきしめ効果; ◎:10人中8人以上がひきしめ感を感じた。 ○:10人中6〜7人がひきしめ感を感じた。 △:10人中3〜5人がひきしめ感を感じた。 ×:10人中2人以下がひきしめ感を感じた。
【0025】(2)使用感(なめらか感); ◎:10人中8人以上がなめらか感を感じた。 ○:10人中6〜7人がなめらか感を感じた。 △:10人中3〜5人がなめらか感を感じた。 ×:10人中2人以下がなめらか感を感じた。
【0026】
【表1】
フロントページの続き (72)発明者 深澤 純一 東京都墨田区文花2−1−3 花王株式会 社研究所内 (72)発明者 藤村 努 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社研究所内 (72)発明者 塚原 和枝 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 (A)活性化ゼオライト、及び(B)固
型塩を含有する非水系化粧料。 - 【請求項2】 更に(C)ヒバマタ抽出物を含有するも
のである請求項1記載の化粧料。 - 【請求項3】 更に(D)多価アルコールを含有するも
のである請求項1又は2記載の化粧料。 - 【請求項4】 マッサージ剤である請求項1〜3のいず
れか1項記載の化粧料。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10101079A JPH11292730A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 化粧料 |
| TW88105768A TW518234B (en) | 1998-04-13 | 1999-04-12 | Cosmetic composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10101079A JPH11292730A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292730A true JPH11292730A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14291106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10101079A Pending JPH11292730A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292730A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002145729A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Pigeon Corp | 妊娠線消失促進剤 |
| EP1172088A3 (fr) * | 2000-07-11 | 2003-02-19 | L'oreal | Composition cosmétique exothermique |
| JP2004502716A (ja) * | 2000-07-10 | 2004-01-29 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | シリコーンエラストマー類を含有するスキンケア組成物 |
| KR101029945B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2011-04-19 | 코스맥스 주식회사 | 다가알콜과 제올라이트를 함유하는 비수계 세안제 조성물 |
| JP2015172042A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-10-01 | 株式会社コーセー | 化粧料、化粧料製品、化粧料の製造方法 |
| JP2021191733A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-16 | ロート製薬株式会社 | 外用組成物 |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP10101079A patent/JPH11292730A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502716A (ja) * | 2000-07-10 | 2004-01-29 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | シリコーンエラストマー類を含有するスキンケア組成物 |
| EP1172088A3 (fr) * | 2000-07-11 | 2003-02-19 | L'oreal | Composition cosmétique exothermique |
| JP2002145729A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Pigeon Corp | 妊娠線消失促進剤 |
| KR101029945B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2011-04-19 | 코스맥스 주식회사 | 다가알콜과 제올라이트를 함유하는 비수계 세안제 조성물 |
| JP2015172042A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-10-01 | 株式会社コーセー | 化粧料、化粧料製品、化粧料の製造方法 |
| JP2021191733A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-16 | ロート製薬株式会社 | 外用組成物 |
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