JPH1129274A - エレベータの管制運転 - Google Patents
エレベータの管制運転Info
- Publication number
- JPH1129274A JPH1129274A JP18392797A JP18392797A JPH1129274A JP H1129274 A JPH1129274 A JP H1129274A JP 18392797 A JP18392797 A JP 18392797A JP 18392797 A JP18392797 A JP 18392797A JP H1129274 A JPH1129274 A JP H1129274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control operation
- earthquake
- seismic
- disconnected
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 何らかの原因で地震感知器が外れていたり、
結線が外れていた場合でも、誰も気付かなかったため、
地震感知器が動作しても、地震管制運転が指令されない
危険性があった。 【解決手段】 地震感知器の動作接点EQをbコンとし
て入力し、地震感知器動作時リレー43EQQをOFF
させ、地震管制指令用リレー43EQをONさせること
により、地震管制運転を行わせる。 【効果】 地震感知器が外れたり、結線が外れた場合で
も、地震管制運転を行うことが可能。
結線が外れていた場合でも、誰も気付かなかったため、
地震感知器が動作しても、地震管制運転が指令されない
危険性があった。 【解決手段】 地震感知器の動作接点EQをbコンとし
て入力し、地震感知器動作時リレー43EQQをOFF
させ、地震管制指令用リレー43EQをONさせること
により、地震管制運転を行わせる。 【効果】 地震感知器が外れたり、結線が外れた場合で
も、地震管制運転を行うことが可能。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの管制
運転に関する。
運転に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エレベータの地震管制運転にお
いて、地震感知器の接点は常開接点として入力してい
た。
いて、地震感知器の接点は常開接点として入力してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、何ら
かの原因で地震感知器が外れていたり、結線が外れてい
た場合、地震感知器が動作しても、地震管制運転が指令
されない危険性があった。
かの原因で地震感知器が外れていたり、結線が外れてい
た場合、地震感知器が動作しても、地震管制運転が指令
されない危険性があった。
【0004】本発明の目的は、何からの原因で地震感知
器が外れたり、結線が外れた時でも、地震管制運転を行
わせるエレベータの管制運転を提供することである。
器が外れたり、結線が外れた時でも、地震管制運転を行
わせるエレベータの管制運転を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、地震管制運転を行うエレベータにおい
て、地震感知器の動作接点を常閉接点としてエレベータ
側に入力することを特徴とする。
成するために、地震管制運転を行うエレベータにおい
て、地震感知器の動作接点を常閉接点としてエレベータ
側に入力することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
1を用いて説明する。
1を用いて説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施形態の電気結線図
を示したものである。
を示したものである。
【0008】図1において、EQは地震感知器のb接
点、43EQQは地震感知器が動作時OFFするリレ
ー、43EQQ1はそのb接点、43EQはONすると
図示しない回路で時間管制運転を行うリレーである。
点、43EQQは地震感知器が動作時OFFするリレ
ー、43EQQ1はそのb接点、43EQはONすると
図示しない回路で時間管制運転を行うリレーである。
【0009】次に本実施形態の動作を説明する。
【0010】地震感知器が動作していない時は、地震感
知器のb接点は導通となっているためP−EQ−43E
QQ−Nの回路で43EQQがONしている。そのため
43EQQ1の接点が開放して43EQはOFFのまま
である。
知器のb接点は導通となっているためP−EQ−43E
QQ−Nの回路で43EQQがONしている。そのため
43EQQ1の接点が開放して43EQはOFFのまま
である。
【0011】次に地震感知器が動作した場合はEQが開
放するため43EQQはOFFとなる。するとP−43
EQQ1−43EQ−Nの回路で43EQがONする。
43EQがONするとエレベータに地震管制運転が指令
されることになる。
放するため43EQQはOFFとなる。するとP−43
EQQ1−43EQ−Nの回路で43EQがONする。
43EQがONするとエレベータに地震管制運転が指令
されることになる。
【0012】ここで何らかの原因で地震感知が外れた
り、結線が外れたりした場合も、43EQQがOFFし
て時間管制運転を行うことは容易に理解できる。
り、結線が外れたりした場合も、43EQQがOFFし
て時間管制運転を行うことは容易に理解できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、何らかの原因で地
震感知器が外れたり、結線が外れたりした場合にも地震
管制運転を行うため、地震感知器が動作したにもかかわ
らず、地震管制を行わないということを防止することが
可能である。
震感知器が外れたり、結線が外れたりした場合にも地震
管制運転を行うため、地震感知器が動作したにもかかわ
らず、地震管制を行わないということを防止することが
可能である。
【図1】本発明による一実施形態の電気結線図である。
EQ 地震感知器の動作接点 43EQQ 地震感知器が動作時OFFするリレー 43EQQ1 リレー43EQQのb接点 43EQ 地震管制運転指令用リレー
Claims (1)
- 【請求項1】 地震管制運転を行うエレベータにおい
て、地震感知器の動作接点を常閉接点としてエレベータ
側に入力することを特徴とするエレベータの管制運転。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18392797A JPH1129274A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | エレベータの管制運転 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18392797A JPH1129274A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | エレベータの管制運転 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1129274A true JPH1129274A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16144254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18392797A Pending JPH1129274A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | エレベータの管制運転 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1129274A (ja) |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP18392797A patent/JPH1129274A/ja active Pending
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