JPH11293603A - リニアモータ駆動地下鉄道のリアクションプレート用締結装置 - Google Patents

リニアモータ駆動地下鉄道のリアクションプレート用締結装置

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JPH11293603A
JPH11293603A JP10476998A JP10476998A JPH11293603A JP H11293603 A JPH11293603 A JP H11293603A JP 10476998 A JP10476998 A JP 10476998A JP 10476998 A JP10476998 A JP 10476998A JP H11293603 A JPH11293603 A JP H11293603A
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JP
Japan
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reaction plate
fastening device
bolt
spring clip
sleeper
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Pending
Application number
JP10476998A
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English (en)
Inventor
Soichiro Shimizu
惣一郎 清水
Takashi Yamamoto
喬 山本
Hideo Mitamura
秀雄 三田村
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Tokyo Fabric Kogyo KK
Original Assignee
Tokyo Fabric Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気絶縁性に優れ、かつ振動によっても固定
ボルトが緩まない構造のリニアモ−タ駆動地下鉄道のリ
アクションプレ−ト用締結装置を提供する。 【解決手段】 コンクリートまくらぎ2又はコンクリー
ト路盤の上に配置されるリアクションプレート用締結装
置であって、リアクションプレート架台4を合成樹脂製
の絶縁ブロック29で直接押さえ、この絶縁ブロック2
9にバネクリップ27又はそれに相当する鋼材を載置し
て位置決めし、前記バネクリップ27又は鋼材に、その
ボルト挿通孔を補強する為の円形バネ28又は平座金を
載置し、前記各部材のボルト挿通孔に固定ボルト33を
通して前記コンクリートまくらぎ2又はコンクリート路
盤に埋め込まれた雌ねじ付き埋込栓24に螺合し、前記
固定ボルト33の角形頭部41に絶縁性を有するボルト
回り止め39の係合孔40を係合させた構成を特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リニアモータ駆動
地下鉄道のリアクションプレート用締結装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】地下鉄道における電車の駆動方式には、
電動モータによる駆動方式とリニアモータによる駆動方
式とがあり、後者は、電車の床に設置の固定子とまくら
ぎ中央に設置のリアクションプレートの相互間の磁気作
用で走行するものであって、電動モータ駆動におけるご
とき変速機構等を必要としないことから、電車の車高を
低く抑えることができ、トンネル内径の小さい地下鉄道
の電車駆動方式として、その点でのメリットを有してい
る。
【0003】このリニアモータ駆動方式の軌道構造は、
本発明の実施形態として示す図1から分かるように、コ
ンクリート道床1に設置されたPC(プレキャストコン
クリート)まくらぎ2の中央部に所定幅で長尺のリアク
ションプレート3がリアクションプレート架台4によっ
て設けられている。このリアクションプレート架台4
は、垂直部5と水平部6からなる一対の断面L字形の支
持脚7を、それぞれの垂直部5の内側が所定の間隔を隔
てて平行に対向するよう配設され、かつ所定の間隔ごと
に垂直部5の間をスペーサプレート8で連結して構成さ
れる。そして、リアクションプレート3はこの架台4に
おける支持脚7の垂直部5の上端に支持固定される。ま
た、水平部6を調整板10を介してPCまくらぎ2の上
面に載置し、この水平部6を締結装置11でPCまくら
ぎ2の上面に固定する。
【0004】従来のリアクションプレート(RP)用締
結装置は、バネ鋼製、鋳物製、押さえ部分に合成
ゴムを接着したバネ鋼製、押さえ部分にゴムを使い、
そのゴムを嵌合した鋳物製の4種類あるが、これらのR
P用締結装置は、車両通過時にリアクションプレートを
引上げる力(アップリフト)と、レール敷設方向に働く
力(ふく進力)を締結装置の強い力で抑制するものを目
的としているため、その強い押さえ力に耐える強度と、
強い押さえ力を取れる様に押さえ部に摩擦係数の高い部
材(ゴム)を介在させる設計が主流である。
【0005】つまり、締結装置11の従来構造は、図
7,図8に示すようになされている。各図に示されるR
Pクリップ12は鋳物で構成され、このRPクリップ1
2の一方の押圧部13で支持脚7の水平部6をゴムパッ
キン14を介して押さえ、他方の押圧部15で調整板1
0を介してPCまくらぎ2の上面を押さえ、RPクリッ
プ12の中間部に開設のボルト挿通孔16に固定ボルト
17を挿入し、この固定ボルト17をPCまくらぎ2に
埋設の雌ねじ(図示省略)に螺合することで、このRP
クリップ12を介して支持脚7をPCまくらぎ2の上面
に固定している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のRP締結装置に
は次の欠点がある。 従来のリアクションプレートは、良導体であるアル
ミニウムと、磁束を通し易い鉄との複合体であるので、
この異種の材料による電位差から電触が発生し、それが
RP締結装置の各部品に及び易かったが、これに対する
有効な防止手段が採られていない。 RP締結装置の材料が、バネ鋼又は鋳物製の場合、
車両通過時に振動が発生し、RPとの細い摺動により締
結部材が摩耗する。この摩耗粉が、磁気を発生しながら
走行する車両の磁石に付着する。 押さえ部にゴムを接着または嵌着した締結装置は、
強い押さえ力のため、クリプ(永久圧縮歪)が生じ、押
さえ力が低下する。 車両走行時のリアクションプレート引上げ力と、レ
ール方向の力によりボルトの緩みが発生し易い。 一旦ボルトの緩みが発生した場合、車両走行時の磁
力により更に緩みが速く進行する。
【0007】本発明は従来のRP締結装置を改良し、前
記〜のそれぞれの欠点を解決したリニアモータ駆動
地下鉄道のリアクションプレート用締結装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るリニアモー
タ駆動地下鉄道のリアクションプレート用締結装置は、
コンクリートまくらぎ又はコンクリート路盤の上に配置
されるリアクションプレート用締結装置であって、リア
クションプレート架台を合成樹脂製絶縁ブロックで直接
押さえ、この絶縁ブロックにバネクリップ又はそれに相
当する鋼材を載置して位置決めし、前記バネクリップ又
は鋼材に、そのボルト挿通孔を補強する為の円形バネ又
は平座金を載置し、前記各部材のボルト挿通孔に固定ボ
ルトを通して前記コンクリートまくらぎ又はコンクリー
ト路盤に埋め込まれた雌ねじ付き埋込栓に螺合し、前記
固定ボルトの角形頭部に絶縁性を有するボルト回り止め
の係合孔を係合させた構成を特徴とする。本発明におい
て、前記絶縁ブロックの上面で、かつリアクションプレ
ート架台側に位置する前側縁と両側縁に位置決め用突起
を設け、この位置決め用突起で前記バネクリップ又はそ
れに相当する鋼材の位置決めを行うことを特徴とする。
【0009】本発明によると、合成樹脂製絶縁ブロック
とバネクリップを円形バネ等の部材を介して固定ボルト
により、高い絶縁性をもってコンクリートまくらぎ又は
コンクリート路盤に固定でき、かつボルト回り止めによ
り、電車の走行時の振動による固定ボルトの緩みが確実
に阻止される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図を参
照して説明する。図1は本発明のリアクションプレート
用締結装置が用いられた軌道装置の断面図、図2は防振
パッドと防振箱を示す平面図で、各図から分かるように
コンクリート道床1の上面に防振パッド18を介してP
Cまくらぎ2が敷設される。すなわち、PCまくらぎ2
の両端下面に複数の取付けボルト19によって防振ゴム
が取付けられ、その防振ゴム47にはめ込まれた防振箱
20がコンクリート道床1に固着され、この防振箱20
に収納した防振パッド18でPCまくらぎ2の下面が弾
性的に支持されている。
【0011】PCまくらぎ2の両端上面にはレール21
が設置され、レール21の下端両側縁にレール用クリッ
プ22を係合させ、このレール用クリップ22のボルト
挿通孔23に挿通した固定ボルト24をPCまくらぎ2
に埋設の雌ねじ付き埋込栓25に螺合することにより、
前記レール用クリップ22と固定ボルト24によりレー
ル21がPCまくらぎ2上にしっかりと固定される。
【0012】前記PCまくらぎ2の中央部上面には、リ
アクションプレート3がリアクションプレート架台4に
よって所定の高さに設置されている。リアクションプレ
ート架台4は、既述のように垂直部5と水平部6からな
る一対の断面L字形の支持脚7を、それぞれ垂直部5の
内側が所定の間隔を隔てて平行に対向するよう配設し、
かつ相対する垂直部5間を、レール21の伸長方向に所
定の間隔をあけて設けた複数のスペーサプレート8で連
結して構成される。そして、リアクションプレート3は
この架台4における支持脚7の垂直部5の上端で支持固
定される。また、水平部6を調整板35を介してPCま
くらぎ2の上面に載置し、この水平部6をRP締結装置
26でPCまくらぎ2の上面に固定している。
【0013】RP締結装置26は、バネクリップ(又は
これに相当する鋼材)27と円形バネ(又は平座金)2
8および絶縁ブロック29を積層し、それぞれのボルト
挿通孔30,31,32を通して固定ボルト33を挿入
し、その固定ボルト33をPCまくらぎ2に埋設の雌ね
じ付き埋込栓25の雌ねじ34に螺合し、ボルト回り止
め39の係合孔40をボルトの角形頭部41に係合して
構成されている。
【0014】各部品を説明すると、リアクションプレー
ト架台4の水平部6を調整板35を介してPCまくらぎ
2上に固定する絶縁ブロック29の材質は合成樹脂製
で、その形状は図5(A),(B)に示されるように平
面矩形で、中央部に長孔のボルト挿通孔30が開設され
ており、かつ設置時リアクションプレート架台4側に位
置する前側縁とその両側縁にまたがって平面略コ字形の
位置決め突起(リブ)36が起立設され、かつ架台側か
らみた後部両側縁にも位置決め突起36aが設けられて
いる。
【0015】絶縁ブロック29は、前側押圧部37の肉
厚よりも後側受部38の肉厚を厚くしてあり、これらの
関係で絶縁ブロック29の断面形状は凹凸形状となり、
この凹凸部によって絶縁ブロック29の外表面には複数
の角部が生じ、この角部に磁力線が集中し易いが、本発
明の実施形態では、この角部の縁取り(R加工)を行っ
て磁力線が集中しないように構成してあり、絶縁ブロッ
ク29の材質による良絶縁性に加えて、形状面からの絶
縁性の向上を図っている。
【0016】バネクリップ27は、図5(C),(D)
に示すように金属製で中央に長孔のボルト挿通孔31を
有し、かつ前記絶縁ブロック29の上面に載置され、そ
の位置決め突起36,36aの内側に丁度納まる大きさ
の平面矩形状に構成されている。このバネクリップ27
も図示のように断面凹凸状に構成されており、それ故に
クリップ外表面に複数の角部が生じこの角部に磁力線が
集中し易いが、この角部をR加工することにより磁力線
の集中を緩和し、形状面からの絶縁性の向上を図ってい
る。
【0017】ボルト回り止め39は、図6(A),
(B)に示す平面及び断面形状を有し、固定ボルト33
のボルトの角形頭部41ヘ係合する複数の凹凸からなる
係合孔40を有し、かつ両側縁に係合爪42を有してい
て、このボルト回り止め39は次のように機能する。つ
まり、電車が通過するとき、その強い振動で固定ボルト
33に浮揚力が作用し、この浮揚力によって固定ボルト
33が緩みやすいが、図3,図4のように固定ボルト3
3を雌ねじ付き埋込栓25に螺合したうえ、ボルト回り
止め39を円形バネ28の上に載置すると共に、係合孔
40をボルトの角形頭部41に係合し、その係合爪42
をバネクリップ27の両側下縁に間隙43を利用して係
合させることで、このボルト回り止め33を介して、電
車通過時における固定ボルト33の緩みを確実に防止で
きる。このボルト回り止め39も絶縁性を有する材料で
構成するとよい。
【0018】調整板35は図6(C),(D)に示すよ
うに平面長方形で、所定の厚さを有した板であり、中央
部にボルト挿通孔46が設けられている。
【0019】また、雌ねじ付き埋込栓25は本発明者に
よって古くから提案されたものが使用される。すなわち
この埋込栓25は例えばナイロン・66からなる合成樹
脂製であり、このボルト螺合用の埋込栓の内周に台形状
のピッチの細かい雌ねじ穴44が設けられていて、その
外周に螺旋溝が設けられ、この螺旋溝に金属線材製螺旋
コイル45が前記埋込栓25の外面から突出する状態で
螺合されてPCまくらぎ2に埋設されている。
【0020】本発明の実施形態に係るRP締結装置でリ
アクションプレート架台4を締結するには、図3に示す
ように、PCまくらぎ2に載置した調整板35の上に順
に絶縁ブロック29とバネクリップ27と円形バネ28
を積層し、それぞれのボルト挿通孔30,31,32,
46を通して、固定ボルト33を埋込栓25の雌ねじ穴
44に螺合し、さらにボルトの角形頭部41にボルト回
り止め39の係合孔40を係合させるものである。
【0021】また、本発明の実施形態においては、リア
クションプレート架台4を、PCまくらぎ2の上面に締
結する例を示したが、これに限らず、コンクリート路盤
(図示せず)に直に締結する場合もある。
【0022】
【発明の効果】本発明に係るリニアモータ駆動地下鉄道
のリアクションプレート用締結装置によると次の諸効果
がある。 リアクションプレート(RP)は良導体のアルミニ
ウムと磁束を通し易い鉄の複合体であり、この異種の材
料による電位差から電触が発生し易く、その電触がRP
押さえ部材にも及び易いが、本発明の装置では、RP押
さえ部分に合成樹脂の絶縁ブロックを使用しているの
で、RP押さえ部、嵌合されるバネクリップ又は鋼材、
六角ボルトの湿潤状態での電触を防止できる。また、R
P押さえ部の絶縁ブロックは、嵌合されるバネクリップ
又は鋼材をリブによって保護し、ゴミ,油等の付着があ
っても、RPとバネクリップとが導通することはない。 RP締結装置の材料が、従来のバネ鋼又は鋳物製の
場合、車両通過時に振動が発生し、RPとの細い摺動に
より締結部材が摩耗し、この摩耗粉が、磁気を発生しな
がら走行する車両の磁石に付着するが、本発明による
と、締結部材に合成樹脂を使用することにより、この摩
耗粉発生を防止し、絶縁性が保たれる。 押さえ部にゴムを接着または嵌着した締結装置は、
強い押さえ力のため、クリープ(永久圧縮歪)が生じ、
押さえ力が低下するが、本発明に係る絶縁ブロックは、
クリープ強度が高く(ゴムの10倍)、クリープによる
押さえ力の低下、それに伴うボルトの緩みを確実に防止
できる。 車両走行時のリアクションプレート引上げ力と、レ
ール方向の力によりボルトの緩みが発生し易く、一旦ボ
ルトの緩みが発生した場合、車両走行時の磁力により更
に緩みが速く進行するので、これを機械的に防止する
為、ボルト回り止めを使用しており、しかも、この回り
止めは、鋼製にすると磁力によりすい上げられる可能性
もある為、合成樹脂製とすることで前記の欠点を解消し
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の締結装置が用いられた軌道装置の断面
図である。
【図2】図1のPCまくらぎ防振装置を示す平面図であ
る。
【図3】図1におけるリアクションプレート締結装置に
おける拡大半断面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】(A)は絶縁ブロックの平面図、(B)は図
(A)のイ−イ断面図、(C)はバネクリップの平面
図、(D)は図(C)のロ−ロ断面図である。
【図6】(A)はボルト回り止めの平面図、(B)は図
(A)のハ−ハ断面図、(C)は調整板の平面図、
(D)は図(C)のニ−ニ断面図である。
【図7】従来例に係るリアクションプレート締結装置の
縦断面図である。
【図8】(A)は図7におけるリアクションプレート用
クリップの平面図、(B)は同図(A)のホ−ホ断面
図、(C)は図(A)の正面図である。
【符号の説明】
1 コンクリート道床 2 PCまくらぎ 3 リアクションプレート 4 リアクションプレート架台 5 垂直部 6 水平部 7 支持脚 8 スペ−サプレート 10 調整板 11 締結装置 12 RPクリップ 13 押圧部 14 ゴムパッキン 15 押圧部 16 ボルト挿通孔 17 固定ボルト 18 防振パッド 19 取付けボルト 20 防振箱 21 レ−ル 22 レ−ル用クリップ 23 ボルト挿通孔 24 固定ボルト 25 雌ねじ付き埋込栓 26 RP締結装置 27 バネクリップ 28 円形バネ 29 絶縁ブロック 30 ボルト挿通孔 31 ボルト挿通孔 32 ボルト挿通孔 33 固定ボルト 34 雌ねじ 35 調整板 36 位置決め突起 36a 位置決め突起 37 前側押圧部 38 後側受部 39 ボルト回り止め 40 係合孔 41 ボルトの角形頭部 42 係合爪 43 間隙 44 雌ねじ穴 45 金属線材製螺旋コイル 46 ボルト挿通孔 47 防振ゴム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリートまくらぎ又はコンクリート
    路盤の上に配置されるリアクションプレート用締結装置
    であって、リアクションプレート架台を合成樹脂製絶縁
    ブロックで直接押さえ、この絶縁ブロックにバネクリッ
    プ又はそれに相当する鋼材を載置して位置決めし、前記
    バネクリップ又は鋼材に、そのボルト挿通孔を補強する
    為の円形バネ又は平座金を載置し、前記各部材のボルト
    挿通孔に固定ボルトを通して前記コンクリートまくらぎ
    又はコンクリート路盤に埋め込まれた雌ねじ付き埋込栓
    に螺合し、前記固定ボルトの角形頭部に絶縁性を有する
    ボルト回り止めの係合孔を係合させた構成を特徴とする
    リニアモータ駆動地下鉄道のリアクションプレート用締
    結装置。
  2. 【請求項2】 前記絶縁ブロックの上面で、かつリアク
    ションプレート架台側に位置する前側縁と両側縁に位置
    決め用突起を設け、この位置決め用突起で前記バネクリ
    ップ又はそれに相当する鋼材の位置決めを行うことを特
    徴とする請求項1記載のリニアモータ駆動地下鉄道のリ
    アクションプレート用締結装置。
JP10476998A 1998-04-15 1998-04-15 リニアモータ駆動地下鉄道のリアクションプレート用締結装置 Pending JPH11293603A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102478096A (zh) * 2010-11-26 2012-05-30 成都市新筑路桥机械股份有限公司 一种浮置板隔振装置
CN113505900A (zh) * 2021-07-11 2021-10-15 中国国家铁路集团有限公司 动车组辅助变流模块数字化维修平台及方法

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