JPH11294195A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents
内燃機関の吸気装置Info
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- JPH11294195A JPH11294195A JP10103110A JP10311098A JPH11294195A JP H11294195 A JPH11294195 A JP H11294195A JP 10103110 A JP10103110 A JP 10103110A JP 10311098 A JP10311098 A JP 10311098A JP H11294195 A JPH11294195 A JP H11294195A
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- Japan
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- internal combustion
- combustion engine
- shaft
- valve
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/12—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having slidably-mounted valve members; having valve members movable longitudinally of conduit
- F02D9/16—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having slidably-mounted valve members; having valve members movable longitudinally of conduit the members being rotatable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/107—Manufacturing or mounting details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2201/00—Metals
- F05C2201/02—Light metals
- F05C2201/021—Aluminium
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】内燃機関の吸気装置に使用される回転軸と駆動
軸との連結構造を部品点数の少ない簡単なものとしてコ
スト低減を図ることを目的とする。 【解決手段】前記回転軸および前記駆動軸の一方の端部
に球部および突起部を形成し、他方の端部にカップ部お
よび嵌め合い部を形成し、前記球部を前記カップ部に挿
入し、かつ前記突起部を前記嵌め合い部に係合せしめ、
もってユニバーサルジョイントを形成した。
軸との連結構造を部品点数の少ない簡単なものとしてコ
スト低減を図ることを目的とする。 【解決手段】前記回転軸および前記駆動軸の一方の端部
に球部および突起部を形成し、他方の端部にカップ部お
よび嵌め合い部を形成し、前記球部を前記カップ部に挿
入し、かつ前記突起部を前記嵌め合い部に係合せしめ、
もってユニバーサルジョイントを形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の吸気装
置にかかわり、特に吸気装置の開閉弁への回転力伝達構
造に関する。
置にかかわり、特に吸気装置の開閉弁への回転力伝達構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】上記技術に関するものとして、特開昭6
0−224924号公報,特開平6−81719号公
報,特開平6−81735号公報,特開平8−1705
36号公報に記載のものなどがある。
0−224924号公報,特開平6−81719号公
報,特開平6−81735号公報,特開平8−1705
36号公報に記載のものなどがある。
【0003】特開昭60−224924号公報の第2図
に示されるものでは、路円筒状のサージタンクを回転さ
せることによって吸気管への間口部の位置が変わり、吸
気管の長さが変わるので、吸気慣性効果を利用して内燃
機関の出力トルクを高めることかできる。
に示されるものでは、路円筒状のサージタンクを回転さ
せることによって吸気管への間口部の位置が変わり、吸
気管の長さが変わるので、吸気慣性効果を利用して内燃
機関の出力トルクを高めることかできる。
【0004】特開平6−81719号公報の図33や、
特開平6−81735号公報の図3に示されるもので
は、吸気管の途中に開閉弁を設け、内燃機関が低速回転
のときには該開閉弁を閉めて吸気管の長さを長くし、低
速回転時の出力トルクを高めている。
特開平6−81735号公報の図3に示されるもので
は、吸気管の途中に開閉弁を設け、内燃機関が低速回転
のときには該開閉弁を閉めて吸気管の長さを長くし、低
速回転時の出力トルクを高めている。
【0005】特開平8−170536号公報に記載のも
のでは、長さの異なる2個の吸気管のうち、長さの短い
方の吸気管の中間部の吸気通路に円筒状の遮断機構を備
え、内燃機関の回転数に応じて遮断機構を開閉すること
で、長さの長い吸気管のみを使用するか両方の吸気管を
使用して流路断面積を増やすかを選択し、内燃機関の出
力トルクを高めている。
のでは、長さの異なる2個の吸気管のうち、長さの短い
方の吸気管の中間部の吸気通路に円筒状の遮断機構を備
え、内燃機関の回転数に応じて遮断機構を開閉すること
で、長さの長い吸気管のみを使用するか両方の吸気管を
使用して流路断面積を増やすかを選択し、内燃機関の出
力トルクを高めている。
【0006】上記従来技術はいずれも内燃機関の吸気の
慣性効果を利用して出力トルクを高める目的で、吸気管
の長さあるいは流路断面積を変えるものである。そし
て、これらを変えるために、蝶形弁や円筒状の開閉弁が
使用されている。
慣性効果を利用して出力トルクを高める目的で、吸気管
の長さあるいは流路断面積を変えるものである。そし
て、これらを変えるために、蝶形弁や円筒状の開閉弁が
使用されている。
【0007】蝶形弁のものは平板状の弁本体と回転軸と
からなり、これらは別体で製作されてネジ等で結合され
る。この回転軸は細長い棒状のものであり、蝶形弁が複
数個取り付けられるとともに、回転摺動がたわみ変形に
よって阻害されるのを防ぐために、回転軸の両端のみで
なく、蝶形弁と蝶形弁との間にも軸受けが設けられる。
このような構造の弁体と軸受けとを吸気装置の吸気管の
途中に組み込むには、吸気管を2分割構造にする必要が
あり、組立上の寸法精度が低下してしまう恐れがある一
方、円筒状のものは円筒の半径方向に貫通する開口部が
設けられ、開口部とこれ以外の部分とで弁部が構成さ
れ、開口部が回転することによって、ここを流れる吸気
が断続される。この機構では円筒の周部全体が回転軸に
なるので、蝶形弁ほどのたわみ変形がなく、しかも軸部
と弁部とが一体に製作できるので、製作が容易である利
点がある。また、吸気装置の吸気管の一部に円筒状開閉
弁をその軸方向に挿入する穴部を一体に製作し、円筒状
開閉弁をこの穴部に挿入する組立方法を採用することに
より、蝶形弁の場合のように吸気管を2分割する必要が
なくなり、組立て作業に伴う半径方向の寸法精度の低下
を避けることができる。
からなり、これらは別体で製作されてネジ等で結合され
る。この回転軸は細長い棒状のものであり、蝶形弁が複
数個取り付けられるとともに、回転摺動がたわみ変形に
よって阻害されるのを防ぐために、回転軸の両端のみで
なく、蝶形弁と蝶形弁との間にも軸受けが設けられる。
このような構造の弁体と軸受けとを吸気装置の吸気管の
途中に組み込むには、吸気管を2分割構造にする必要が
あり、組立上の寸法精度が低下してしまう恐れがある一
方、円筒状のものは円筒の半径方向に貫通する開口部が
設けられ、開口部とこれ以外の部分とで弁部が構成さ
れ、開口部が回転することによって、ここを流れる吸気
が断続される。この機構では円筒の周部全体が回転軸に
なるので、蝶形弁ほどのたわみ変形がなく、しかも軸部
と弁部とが一体に製作できるので、製作が容易である利
点がある。また、吸気装置の吸気管の一部に円筒状開閉
弁をその軸方向に挿入する穴部を一体に製作し、円筒状
開閉弁をこの穴部に挿入する組立方法を採用することに
より、蝶形弁の場合のように吸気管を2分割する必要が
なくなり、組立て作業に伴う半径方向の寸法精度の低下
を避けることができる。
【0008】前記特開平8−170536号公報に記載
のものでは、円筒状開閉弁の一端を穴部の底に設けた小
穴に当接させるとともに、スプリングを用いてこの小穴
からはずれないように、軸方向の力を加えている。
のものでは、円筒状開閉弁の一端を穴部の底に設けた小
穴に当接させるとともに、スプリングを用いてこの小穴
からはずれないように、軸方向の力を加えている。
【0009】しかしながら、従来例においては、円筒状
開閉弁を回転させる回転機構と円筒状開閉弁とを連結す
る連結部材の回転軸の方向と、円筒状開閉弁の回転軸の
方向との関係については配慮されていない。その結果両
者の間にずれ、すなわち、傾きがあると回転が滑らかで
なくなる可能性があった。
開閉弁を回転させる回転機構と円筒状開閉弁とを連結す
る連結部材の回転軸の方向と、円筒状開閉弁の回転軸の
方向との関係については配慮されていない。その結果両
者の間にずれ、すなわち、傾きがあると回転が滑らかで
なくなる可能性があった。
【0010】本発明者等は、上記従来技術では解決でき
なかった問題点を解決できる内燃機関の吸気装置を先願
として出願した(出願時点で未公開)。すなわち、本先
願においては、円筒状開閉弁と回転機構とを連結する連
結部材と、円筒状開閉弁とをボール状の部材を介して接
触させるようにし、円筒状開閉弁を回転させる回転機構
と円筒状開閉弁とを連結する連結部材の回転軸の方向
と、円筒状開閉弁の回転軸の方向との間に傾きがあって
も、ボール状の部材が一種のボールジョイント機構とし
て回転を滑らかに伝達することができるようにした。
なかった問題点を解決できる内燃機関の吸気装置を先願
として出願した(出願時点で未公開)。すなわち、本先
願においては、円筒状開閉弁と回転機構とを連結する連
結部材と、円筒状開閉弁とをボール状の部材を介して接
触させるようにし、円筒状開閉弁を回転させる回転機構
と円筒状開閉弁とを連結する連結部材の回転軸の方向
と、円筒状開閉弁の回転軸の方向との間に傾きがあって
も、ボール状の部材が一種のボールジョイント機構とし
て回転を滑らかに伝達することができるようにした。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術で
は解決できなかった問題点すなわち円筒状開閉弁を回転
させる回転軸の軸方向とその駆動軸の軸方向との間に傾
きがあっても回転運動を滑らかに伝達するようにすると
共に、構造を簡単にして製造し易く安価な吸気装置を提
供することを目的とする。
は解決できなかった問題点すなわち円筒状開閉弁を回転
させる回転軸の軸方向とその駆動軸の軸方向との間に傾
きがあっても回転運動を滑らかに伝達するようにすると
共に、構造を簡単にして製造し易く安価な吸気装置を提
供することを目的とする。
【0012】更に本発明は、駆動軸のスラスト方向に対
する位置規制を行って耐久性を高めることを他の目的と
する。
する位置規制を行って耐久性を高めることを他の目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】回転軸および駆動軸また
は入力軸(本出願では駆動軸と称する。)の一方の軸の
先端部に設けた球部を他方の軸の先端部に設けたカップ
部に挿入し、かつ一方の軸の先端部に設けた突起部を他
方の軸の先端部に設けた嵌め合い部に係合せしめること
によってユニバーサルジョイントを構成した。これらの
構成によれば溶接作業および削り出し作業は不要とな
る。
は入力軸(本出願では駆動軸と称する。)の一方の軸の
先端部に設けた球部を他方の軸の先端部に設けたカップ
部に挿入し、かつ一方の軸の先端部に設けた突起部を他
方の軸の先端部に設けた嵌め合い部に係合せしめること
によってユニバーサルジョイントを構成した。これらの
構成によれば溶接作業および削り出し作業は不要とな
る。
【0014】また、駆動軸のスラスト方向の位置規制
は、駆動軸とボールベアリングを圧入固定し、ハウジン
グへボールベアリングを挿入した後、ストッパリングの
スプリング力およびストッパリングの樹脂ハウジング体
への食い込みなどによる止着作用により前記ボールベア
リングをハウジングに固定することにより達成した。こ
の構成によればスプリング作用のあるストッパリングに
よってボールベアリングをハウジングに固定することが
できる。
は、駆動軸とボールベアリングを圧入固定し、ハウジン
グへボールベアリングを挿入した後、ストッパリングの
スプリング力およびストッパリングの樹脂ハウジング体
への食い込みなどによる止着作用により前記ボールベア
リングをハウジングに固定することにより達成した。こ
の構成によればスプリング作用のあるストッパリングに
よってボールベアリングをハウジングに固定することが
できる。
【0015】本発明は、具体的には次に掲げる装置を提
供する。
供する。
【0016】本発明は、内燃機関に供給される吸気を遮
断する開閉弁に一体化された回転軸と該回転軸を駆動さ
せるための駆動軸とこれらの両軸は両者を連結して駆動
軸からの運動を前記回転軸に伝達する連結部とを備えた
内燃機関の吸気装置において、前記回転軸および前記駆
動軸の一方の端部に球部および突起部を形成し、他方の
端部にカップ部および嵌め合い部を形成し、前記球部を
前記カップ部に挿入し、かつ前記突起部を前記嵌め合い
部に係合せしめ、もってユニバーサルジョイントを形成
した内燃機関の吸気装置を提供する。
断する開閉弁に一体化された回転軸と該回転軸を駆動さ
せるための駆動軸とこれらの両軸は両者を連結して駆動
軸からの運動を前記回転軸に伝達する連結部とを備えた
内燃機関の吸気装置において、前記回転軸および前記駆
動軸の一方の端部に球部および突起部を形成し、他方の
端部にカップ部および嵌め合い部を形成し、前記球部を
前記カップ部に挿入し、かつ前記突起部を前記嵌め合い
部に係合せしめ、もってユニバーサルジョイントを形成
した内燃機関の吸気装置を提供する。
【0017】好ましくは、前記嵌め合い部をその内部が
凹状であるように形成し、かつ前記突起部をその外部が
凸状であるように形成する。
凹状であるように形成し、かつ前記突起部をその外部が
凸状であるように形成する。
【0018】好ましくは、樹脂ハウジング体内に前記駆
動軸を配設し、該駆動軸にボールベアリングを固定し、
前記樹脂ハウジングにその一部が止着し、かつスプリン
グ作用のあるストッパリングによって前記ボールベアリ
ングを前記樹脂ハウジング体に固定する。
動軸を配設し、該駆動軸にボールベアリングを固定し、
前記樹脂ハウジングにその一部が止着し、かつスプリン
グ作用のあるストッパリングによって前記ボールベアリ
ングを前記樹脂ハウジング体に固定する。
【0019】本発明は、前記駆動軸を樹脂ハウジング体
内に配設し、前記開閉弁軸と前記駆動軸とをユニバーサ
ルジョイント構造で連結し、該駆動軸にボールベアリン
グを固定し、前記樹脂ハウジングにその一部が止着し、
かつスプリング作用のあるストッパリングによって前記
ボールベアリングを前記樹脂ハウジング体に固定する内
燃機関の吸気装置を提供する。
内に配設し、前記開閉弁軸と前記駆動軸とをユニバーサ
ルジョイント構造で連結し、該駆動軸にボールベアリン
グを固定し、前記樹脂ハウジングにその一部が止着し、
かつスプリング作用のあるストッパリングによって前記
ボールベアリングを前記樹脂ハウジング体に固定する内
燃機関の吸気装置を提供する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0021】本実施例では、ガソリン等の燃料を使用す
る火花点火式内燃機関を例に用いているが、自己着火式
内燃機関等の他の方式の内燃機関にも本発明を適用する
ことができる。
る火花点火式内燃機関を例に用いているが、自己着火式
内燃機関等の他の方式の内燃機関にも本発明を適用する
ことができる。
【0022】図1および図2を用いて、内燃機関の吸気
装置の構成の概要を説明する。図1は内燃機関(図示せ
ず)に供給される吸気を案内する吸気装置の詳細断面を
示し、図2は図1の部品構成を斜視図で示す。
装置の構成の概要を説明する。図1は内燃機関(図示せ
ず)に供給される吸気を案内する吸気装置の詳細断面を
示し、図2は図1の部品構成を斜視図で示す。
【0023】吸気装置は主に吸気管からなり、内燃機関
へ吸入される吸気を案内する。吸気管にはインジェクタ
が取り付けられ、内燃機関のシリンダの燃焼室に燃料を
供給する。インジェクタには燃料管が取り付けられ、燃
料が供給される。
へ吸入される吸気を案内する。吸気管にはインジェクタ
が取り付けられ、内燃機関のシリンダの燃焼室に燃料を
供給する。インジェクタには燃料管が取り付けられ、燃
料が供給される。
【0024】吸気管は1個の室からなるコレクタ,内燃
機関のシリンダの数と同じ数の吸気通路を有するブラン
チ,吸気の量を調節するスロットル開閉弁と結合するた
めのフランジ,内燃機関ブロックと結合するためのフラ
ンジとからなり、これらは一体に製作される。
機関のシリンダの数と同じ数の吸気通路を有するブラン
チ,吸気の量を調節するスロットル開閉弁と結合するた
めのフランジ,内燃機関ブロックと結合するためのフラ
ンジとからなり、これらは一体に製作される。
【0025】開閉弁1の構造を図1および図2に基づい
て説明する。
て説明する。
【0026】開閉弁1の主要構成は弁体部11と回転軸
12および弁ホルダ3であり、弁体部11は平板状であ
る。また、回転軸12は丸棒状の形状をなす。弁体部1
1と回転軸12とは形状が単純なので、容易に一体に製
作することができる。例えば、材質を合成樹脂として一
体成形してもよく、アルミニウム合金などの軽合金で一
体鋳造あるいは鍛造で製作してもよい。なお、弁体部1
1と回転軸12とを別々の材質としてもよいことはいう
までもない。
12および弁ホルダ3であり、弁体部11は平板状であ
る。また、回転軸12は丸棒状の形状をなす。弁体部1
1と回転軸12とは形状が単純なので、容易に一体に製
作することができる。例えば、材質を合成樹脂として一
体成形してもよく、アルミニウム合金などの軽合金で一
体鋳造あるいは鍛造で製作してもよい。なお、弁体部1
1と回転軸12とを別々の材質としてもよいことはいう
までもない。
【0027】回転軸12には、前記吸気ブランチ各々に
ついて一対のシール部13周方向に形成されており、そ
の中間に形成された溝14にシールリング15がはめこ
まれている。このシールリング15は開閉弁1の弁体部
11の回転方向に対して回動自在に嵌合されている。シ
ールリング15の材質は摺動性を考慮して設定される。
シールリング15は弁ホルダ3の内面と共に吸気のシー
ル作用をなす。
ついて一対のシール部13周方向に形成されており、そ
の中間に形成された溝14にシールリング15がはめこ
まれている。このシールリング15は開閉弁1の弁体部
11の回転方向に対して回動自在に嵌合されている。シ
ールリング15の材質は摺動性を考慮して設定される。
シールリング15は弁ホルダ3の内面と共に吸気のシー
ル作用をなす。
【0028】回転軸12の先端部には球状部16が形成
され、更に球部の一部を突出した形の突起部17が一体
に形成されている。球部16のある軸体の中心部には穴
18が形成され、後述するようにスプリング29が挿入
せしめられるようになっている。
され、更に球部の一部を突出した形の突起部17が一体
に形成されている。球部16のある軸体の中心部には穴
18が形成され、後述するようにスプリング29が挿入
せしめられるようになっている。
【0029】弁ホルダ3は樹脂ハウジング4と一体化さ
れる。樹脂ハウジング4に設けた駆動軸用孔41内に駆
動軸2が配設される。
れる。樹脂ハウジング4に設けた駆動軸用孔41内に駆
動軸2が配設される。
【0030】駆動軸2にボールベアリング20を圧入固
定し、ハウジング4へボールベアリング20を挿入固定
する。ボールベアリング20の左端側にはストッパリン
グ24を配設する。該ストッパリング24は図4に示す
ように打ち抜きにより製造された薄い単板26からな
り、その周囲に歯車状をした複数の突起25が形成して
あり、スプリング作用を有する。このストッパリングは
図3に示すように配設される。樹脂ハウジング4の内部
に形成した穴42に挿入した時に反力が発生し、その力
によって、突起25は、ハウジング4の内面に食い込ん
で止着され、ボールベアリング20をハウジング4に押
圧し、これによって駆動軸2のスラスト方向位置規制を
行うと共に、回転可能とする。27は食い込み部を示
す。
定し、ハウジング4へボールベアリング20を挿入固定
する。ボールベアリング20の左端側にはストッパリン
グ24を配設する。該ストッパリング24は図4に示す
ように打ち抜きにより製造された薄い単板26からな
り、その周囲に歯車状をした複数の突起25が形成して
あり、スプリング作用を有する。このストッパリングは
図3に示すように配設される。樹脂ハウジング4の内部
に形成した穴42に挿入した時に反力が発生し、その力
によって、突起25は、ハウジング4の内面に食い込ん
で止着され、ボールベアリング20をハウジング4に押
圧し、これによって駆動軸2のスラスト方向位置規制を
行うと共に、回転可能とする。27は食い込み部を示
す。
【0031】駆動軸2は前記のように一端にボールベア
リング20を圧入固定、その他端がストッパリング24
に設けた孔部26を貫通し、カップ22が固着される。
カップ22は、押圧による塑性加工により作られたカッ
プ状をなし、その内径は前述した球状部16とほぼ同一
とされる。カップ22の一部には嵌め合い部、例えば図
のようにカップ凸部23が形成される。カップ凸部23
は図に示すようにその内側は凹部となる。
リング20を圧入固定、その他端がストッパリング24
に設けた孔部26を貫通し、カップ22が固着される。
カップ22は、押圧による塑性加工により作られたカッ
プ状をなし、その内径は前述した球状部16とほぼ同一
とされる。カップ22の一部には嵌め合い部、例えば図
のようにカップ凸部23が形成される。カップ凸部23
は図に示すようにその内側は凹部となる。
【0032】開閉弁1は右方に図2に矢印aで示すよう
に移動されて該回転軸12の先端部に配設された球部1
6がカップ22に嵌合し、かつ突起部17がカップ凸部
23の内面凹部に嵌め込まれる。カップ22の内面と回
転軸12の内部穴18との間にはスプリング29が配設
してあり、開閉弁1の長手方向のがたつきを防止してい
る。このようにして構成された構造によりユニバーサル
ジョイントが形成される。このように回転軸12の軸方
向と駆動軸2の軸方向にずれが生じても、ユニバーサル
ジョイント作用によって駆動軸2の回転トルクは回転軸
12に支障なく伝達される。カップ凸部23と突起部1
7の嵌合いにより回転トルク伝達を行う構造であり、駆
動軸2とカップ22との固定は加締めにより行う構造と
しているので構造が簡単で部品点数が少なく、コスト低
減を図ることができる。
に移動されて該回転軸12の先端部に配設された球部1
6がカップ22に嵌合し、かつ突起部17がカップ凸部
23の内面凹部に嵌め込まれる。カップ22の内面と回
転軸12の内部穴18との間にはスプリング29が配設
してあり、開閉弁1の長手方向のがたつきを防止してい
る。このようにして構成された構造によりユニバーサル
ジョイントが形成される。このように回転軸12の軸方
向と駆動軸2の軸方向にずれが生じても、ユニバーサル
ジョイント作用によって駆動軸2の回転トルクは回転軸
12に支障なく伝達される。カップ凸部23と突起部1
7の嵌合いにより回転トルク伝達を行う構造であり、駆
動軸2とカップ22との固定は加締めにより行う構造と
しているので構造が簡単で部品点数が少なく、コスト低
減を図ることができる。
【0033】当然のことながら、駆動軸2とカップ22
の固定はネジを用いた固定方法でもよく、更には接着、
圧入、溶接を用いた固定としてもよいことはいうまでも
ない。
の固定はネジを用いた固定方法でもよく、更には接着、
圧入、溶接を用いた固定としてもよいことはいうまでも
ない。
【0034】アクチュエータからの回転入力は駆動軸2
に伝達される。
に伝達される。
【0035】アクチュエータは、アクチュエータ出力ロ
ッド40,カバー,スプリング,ダイアフラム,ダイア
フラム受け、およびダイアフラム受け等(図示せず)か
ら構成されている。ロッド40入力レバー50を移動さ
せる。
ッド40,カバー,スプリング,ダイアフラム,ダイア
フラム受け、およびダイアフラム受け等(図示せず)か
ら構成されている。ロッド40入力レバー50を移動さ
せる。
【0036】アクチュエータの負圧室に負圧が供給され
ると、ダイアフラムが移動し、その結果ロッド40が矢
印b方向に移動し、入力レバー50を移動させて駆動軸
2を回転させる。51は気密確保用のリップシールであ
る。
ると、ダイアフラムが移動し、その結果ロッド40が矢
印b方向に移動し、入力レバー50を移動させて駆動軸
2を回転させる。51は気密確保用のリップシールであ
る。
【0037】レバー50は駆動軸2の回転をあらかじめ
定められた角度で停止させる機能を有している。
定められた角度で停止させる機能を有している。
【0038】図5は回転軸12と駆動軸2との連結部を
構成する他のユニバーサルジョイントを示す。
構成する他のユニバーサルジョイントを示す。
【0039】第1の実施例にあっては、球状部16およ
び突起部17を回転軸12に形成し、カップ22および
カップ凸部23を駆動軸2に形成したが、本実施例にあ
ってはその逆で、球部16および突起部17を駆動軸2
に形成し、カップ22およびカップ凸部23を回転軸1
2に形成することとしている。この場合には、球部16
および突起部17を樹脂で形成し、駆動軸2に固着化す
る構成としてもよい。回転軸12の内部に設けた穴10
1に前述した球部16を収納している。また、球部16
の内部に設けた穴102にスプリング29を収納し、回
転軸12と駆動軸2との間に押圧作用を発生せしめてい
る。
び突起部17を回転軸12に形成し、カップ22および
カップ凸部23を駆動軸2に形成したが、本実施例にあ
ってはその逆で、球部16および突起部17を駆動軸2
に形成し、カップ22およびカップ凸部23を回転軸1
2に形成することとしている。この場合には、球部16
および突起部17を樹脂で形成し、駆動軸2に固着化す
る構成としてもよい。回転軸12の内部に設けた穴10
1に前述した球部16を収納している。また、球部16
の内部に設けた穴102にスプリング29を収納し、回
転軸12と駆動軸2との間に押圧作用を発生せしめてい
る。
【0040】このように構成することによって第1の実
施例と同様のユニバーサルジョイント作用を得ることが
できる。尚、同一の機能を有している構成には同一の番
号を付している。
施例と同様のユニバーサルジョイント作用を得ることが
できる。尚、同一の機能を有している構成には同一の番
号を付している。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、回転軸と駆動軸との連
結構造に球部とカップ部の組合せ、突起部とカップ凸部
などの嵌め合い部の組合せ構造を採用しているので、ユ
ニバーサル作用を構造簡単にして製造容易な構造で発揮
せしめることができる。これによって、回転軸の軸方向
と駆動軸の軸方向との間に傾きがあっても回転伝達をコ
ストの低い構造によって滑らかに行うことができる。
結構造に球部とカップ部の組合せ、突起部とカップ凸部
などの嵌め合い部の組合せ構造を採用しているので、ユ
ニバーサル作用を構造簡単にして製造容易な構造で発揮
せしめることができる。これによって、回転軸の軸方向
と駆動軸の軸方向との間に傾きがあっても回転伝達をコ
ストの低い構造によって滑らかに行うことができる。
【0042】更に本発明によれば、スプリング作用のあ
るストッパリングでボールベアリングを押圧する構成と
しているので、駆動軸のスラスト方向規制を簡単構造に
よって達成することができ、この点においてもコスト低
減を図ることができる。
るストッパリングでボールベアリングを押圧する構成と
しているので、駆動軸のスラスト方向規制を簡単構造に
よって達成することができ、この点においてもコスト低
減を図ることができる。
【図1】本発明の実施例構成の断面図。
【図2】本発明の実施例の構成概略を示す斜視図。
【図3】図1の構成の一部の詳細図。
【図4】図3の構成の一部品についての詳細図。
【図5】本発明の他の実施例構成の断面図。
1…開閉弁、2…駆動軸、3…弁ホルダ、4…樹脂ハウ
ジング、5…アマチュア、11…弁体部、12…回転
軸、13…シール部、14…溝、15…シールリング、
16…球部、17…突起部、18…穴、20…ボールベ
アリング、21…駆動軸先端部、22…カップ、23…
カップ凸部、24…ストッパリング、25…突起、26
…単板、27…食い込み部、29…スプリング、41…
駆動軸用孔。
ジング、5…アマチュア、11…弁体部、12…回転
軸、13…シール部、14…溝、15…シールリング、
16…球部、17…突起部、18…穴、20…ボールベ
アリング、21…駆動軸先端部、22…カップ、23…
カップ凸部、24…ストッパリング、25…突起、26
…単板、27…食い込み部、29…スプリング、41…
駆動軸用孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 根本 博之 茨城県ひたちなか市高場2477番地 株式会 社日立カーエンジニアリング内 (72)発明者 棟方 明広 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器事業部内
Claims (4)
- 【請求項1】内燃機関に供給される吸気を遮断する開閉
弁に一体化された回転軸と該回転軸を駆動させるための
駆動軸とこれらの両軸は両者を連結して駆動軸からの運
動を前記回転軸に伝達する連結部とを備えた内燃機関の
吸気装置において、 前記回転軸および前記駆動軸の一方の端部に球部および
突起部を形成し、 他方の端部にカップ部および嵌め合い部を形成し、 前記球部を前記カップ部に挿入し、かつ前記突起部を前
記嵌め合い部に係合せしめ、もってユニバーサルジョイ
ントを形成したことを特徴とする内燃機関の吸気装置。 - 【請求項2】請求項1において、 前記嵌め合い部をその内部が凹状であるように形成し、
かつ前記突起部をその外部が凸状であるように形成した
ことを特徴とする内燃機関の吸気装置。 - 【請求項3】請求項1において、 樹脂ハウジング体内に前記駆動軸を配設し、該駆動軸に
ボールベアリングを固定し、 前記樹脂ハウジングにその一部が止着し、かつスプリン
グ作用のあるストッパリングによって前記ボールベアリ
ングを前記樹脂ハウジング体に固定することを特徴とす
る内燃機関の吸気装置。 - 【請求項4】前記駆動軸を樹脂ハウジング体内に配設
し、 前記開閉弁軸と前記駆動軸とをユニバーサルジョイント
構造で連結し、 該駆動軸にボールベアリングを固定し、 前記樹脂ハウジングにその一部が止着し、かつスプリン
グ作用のあるストッパリングによって前記ボールベアリ
ングを前記樹脂ハウジング体に固定することを特徴とす
る内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10311098A JP3355568B2 (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 内燃機関の吸気装置 |
| EP99106237A EP0957251A3 (en) | 1998-04-14 | 1999-04-13 | Air intake apparatus for internal combustion engine |
| US09/290,878 US6196178B1 (en) | 1998-04-14 | 1999-04-14 | Air intake apparatus for internal combustion engine |
| US09/749,475 US6520138B2 (en) | 1998-04-14 | 2000-12-28 | Air intake apparatus for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10311098A JP3355568B2 (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 内燃機関の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294195A true JPH11294195A (ja) | 1999-10-26 |
| JP3355568B2 JP3355568B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=14345482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10311098A Expired - Fee Related JP3355568B2 (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 内燃機関の吸気装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6196178B1 (ja) |
| EP (1) | EP0957251A3 (ja) |
| JP (1) | JP3355568B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005069492A (ja) * | 2004-10-20 | 2005-03-17 | Asmo Co Ltd | モータ |
| KR100655608B1 (ko) | 2004-12-07 | 2006-12-08 | 현대자동차주식회사 | 소음저감을 위한 가변흡기시스템의 가변밸브 결합구조 |
| JP2011059338A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Brother Industries Ltd | 画像形成装置およびカートリッジ |
| JP2014101773A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 吸気制御弁 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004047180B4 (de) * | 2004-09-29 | 2014-07-17 | Robert Bosch Gmbh | Aufladeeinrichtung mit Laststeuerung an Verbrennungskraftmaschinen |
| DE202007013719U1 (de) * | 2007-10-01 | 2009-02-19 | Mann+Hummel Gmbh | Vorrichtung mit zwei eine gemeinsame Längsachse aufweisenden und miteinander verbundenen Kunststoff-Bauteilen |
| US20160265446A1 (en) * | 2015-03-13 | 2016-09-15 | Ford Global Technologies, Llc | Bracket assembly for an intake manifold, the intake manifold and method of operating the same |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2108817B1 (ja) * | 1970-10-08 | 1977-01-21 | Citroen Sa | |
| DE3241723A1 (de) * | 1982-11-11 | 1984-05-17 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Drehschieberanordnung zur steuerung des ladungswechsels einer brennkraftmaschine |
| JPS60224924A (ja) | 1984-04-20 | 1985-11-09 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの吸気装置 |
| JPH03286125A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
| JP2778369B2 (ja) | 1992-08-31 | 1998-07-23 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関の吸気装置 |
| JPH0681719A (ja) | 1992-08-31 | 1994-03-22 | Hitachi Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
| US5315969A (en) * | 1993-02-01 | 1994-05-31 | Macmillan Kevin M | Internal combustion engine with rotary valves |
| DE4314809B4 (de) * | 1993-05-05 | 2005-08-04 | Carl Freudenberg Kg | Ansaugrohr für eine Verbrennungskraftmaschine |
| DE4344504A1 (de) | 1993-12-24 | 1995-06-29 | Audi Ag | Saugrohranlage für eine Mehrzylinder-Brennkraftmaschine |
| DE4423427C2 (de) | 1994-07-05 | 2000-10-05 | Mann & Hummel Filter | Ansauganlage für eine Mehrzylinder-Brennkraftmaschine |
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| US5706775A (en) * | 1996-04-12 | 1998-01-13 | New Avenue Development Corp. | Rotary valve apparatus for internal combustion engines and methods of operating same |
| WO1998011336A1 (en) | 1996-09-13 | 1998-03-19 | Hitachi, Ltd. | Suction structure for internal combustion engines |
| DE19652053A1 (de) * | 1996-12-13 | 1998-04-02 | Daimler Benz Ag | Betätigungsgestänge für ein verstellbares Bauelement |
| JPH11294277A (ja) * | 1998-04-07 | 1999-10-26 | Sanshin Ind Co Ltd | エンジン |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10311098A patent/JP3355568B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-04-13 EP EP99106237A patent/EP0957251A3/en not_active Withdrawn
- 1999-04-14 US US09/290,878 patent/US6196178B1/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-12-28 US US09/749,475 patent/US6520138B2/en not_active Expired - Fee Related
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| KR100655608B1 (ko) | 2004-12-07 | 2006-12-08 | 현대자동차주식회사 | 소음저감을 위한 가변흡기시스템의 가변밸브 결합구조 |
| JP2011059338A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Brother Industries Ltd | 画像形成装置およびカートリッジ |
| US8731438B2 (en) | 2009-09-09 | 2014-05-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device and cartridge that transmit a driving force |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6196178B1 (en) | 2001-03-06 |
| JP3355568B2 (ja) | 2002-12-09 |
| US20010000573A1 (en) | 2001-05-03 |
| EP0957251A3 (en) | 2000-05-24 |
| EP0957251A2 (en) | 1999-11-17 |
| US6520138B2 (en) | 2003-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |