JPH11294306A - 燃料噴射装置 - Google Patents
燃料噴射装置Info
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- JPH11294306A JPH11294306A JP10104313A JP10431398A JPH11294306A JP H11294306 A JPH11294306 A JP H11294306A JP 10104313 A JP10104313 A JP 10104313A JP 10431398 A JP10431398 A JP 10431398A JP H11294306 A JPH11294306 A JP H11294306A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
ペースの拡大を防止できる燃料噴射装置を提供する。 【解決手段】 燃料をフューエルポンプ20で加圧して
スロットルボディ18に噴射する自動二輪車1の燃料噴
射装置であって、スロットルボディ18の一側部に燃料
を噴射する一対のインジェクタ24を左右に並べた状態
で挿着する。そして、この一対のインジェクタ24が形
成する挟角αをスロットルボディ18の軸線SLを中心
に平面視で20°の角度とする。一対のインジェクタ2
4を使用するので、インジェクタ24の前後長が長くな
るのを防止できる。また、V型エンジン6の低回転域に
おいては、噴射量の小さい小容量のインジェクタ24を
一本使用すれば良いから、微小の燃料噴射量でもシビア
に制御可能となる。また、吸気マニホールド34の内周
壁に燃料が衝突しにくいレイアウトを容易に得ることが
できる。
Description
し、より詳しくは、燃料噴射装置のインジェクタのレイ
アウトの改良に関するものである。
燃料噴射装置タイプとに分類されるが、この燃料噴射装
置タイプには一本のインジェクタを使用するタイプと、
二本のインジェクタを使用するタイプとがある。一本の
インジェクタを使用するタイプは、図示しないが、燃料
をポンプで加圧し、この燃料をインジェクタからスロッ
トルボディに噴射するようにしている。また、二本のイ
ンジェクタを使用するタイプは、特開平6−11731
4号公報に開示されているように、スロットルボディに
スロットルバルブの下流側に位置する第一、第二のイン
ジェクタをスロットルボディを挟んだ状態で上下に取り
付け、第一のインジェクタをスロットルバルブ寄りに位
置する大容量のインジェクタとし、第二のインジェクタ
を第一のインジェクタの下流に位置する小容量のインジ
ェクタとしている。
先行技術文献以外に特開平6−317239号公報等が
あげられる。
は、以上のように一本のインジェクタを使用するタイプ
と、二本のインジェクタを使用するタイプとがあるが、
いずれのタイプにも問題があった。先ず、一本のインジ
ェクタを使用するタイプの場合、大容量・大流量のイン
ジェクタを使用しなければならないので、インジェクタ
が大型化してその前後長が長くなるとともに、エンジン
の低回転域で微小の燃料噴射量をシビアに制御すること
ができないという問題がある。また、二本のインジェク
タを使用するタイプの場合、スロットルボディを挟んで
上下に第一、第二のインジェクタを取り付けるので、デ
リバリパイプが複数本化して取付スペースが拡大してし
まうという問題があった。
で、微小の燃料噴射量を的確に制御することができ、取
付スペースの拡大を防止することのできる燃料噴射装置
を提供することを目的としている。
いては、上記課題を達成するため、燃料を吸気通路に噴
射するものにおいて、上記吸気通路に燃料を噴射する一
対のインジェクタを該吸気通路の一側部に左右に並べ備
え、この一対のインジェクタが形成する挟角αを該吸気
通路の軸線SLを中心に5°から25°の角度としたこ
とを特徴としている。なお、上記一対のインジェクタの
先端噴射口間の長さlを上記吸気通路の直径DのD/4
からD/2の範囲内とすることが好ましい。
記課題を達成するため、燃料を吸気通路に噴射するもの
において、V型エンジンと、このV型エンジンの複数の
シリンダの燃焼室にそれぞれ接続される吸気通路と、こ
の複数の吸気通路の間に位置するデリバリパイプと、こ
のデリバリパイプから燃料を供給されて各シリンダの上
記吸気通路に燃料を噴射する一対のインジェクタとを含
み、この一対のインジェクタを並べ設けるとともに、こ
の一対のインジェクタが形成する挟角αを上記吸気通路
の軸線SLに対して5°から25°の角度としたことを
特徴としている。
ンジェクタは、エンジンの低回転や中高回転に応じて、
換言すれば、空気の流量に応じて適宜選択的に使用する
ことができる。また、V型エンジンは、気筒数等により
複数種に分類されるが、いずれのタイプでも良い。さら
に、燃料噴射装置は、オンロード等の自動二輪車のエン
ジンだけではなく、自動四輪車、船外機、芝刈機、ボー
ト、又は水上バイク等のエンジンに適宜利用することが
できる。
路に対して一対のインジェクタを使用するので、インジ
ェクタを小型化してその前後長を短縮することができ
る。また、吸気通路に対して5°から25°の挟角αを
形成するよう一対のインジェクタを並べ設けるので、吸
気通路の内壁に燃料が衝突しにくいレイアウトを得るこ
とができる。また、このレイアウトにより、デリバリタ
イプを一本化することができ、取付スペースの拡大防止
が期待できる。また、請求項2記載の発明によれば、吸
気通路の内壁に燃料が衝突しにくいレイアウトが得られ
る。さらに、請求項3記載の発明によれば、上記の他、
V型エンジンの複数のシリンダのスロットルボディ間に
デリバリパイプ等を配置するので、複数のスロットルボ
ディ間の空間を有効利用することができる。
施形態を説明する。本実施形態における燃料噴射装置
は、図1ないし図12に示すように、吸入装置4と燃料
供給装置5とを備え、これら吸入装置4と燃料供給装置
5とが自動二輪車1のV型エンジン6の上部に搭載設置
されている。
ンドタイプのフレーム2を備え、このフレーム2の前部
等にステアリング機構3、吸入装置4、燃料供給装置
5、V型エンジン6、及び冷却装置7がそれぞれ配設さ
れ、後部にはロータリダンパタイプのサスペンション8
やマフラ9がそれぞれ配設されている(図4参照)。
図4に示すように、フレーム2の前端部のヘッドパイプ
に貫通支持されるフロントフォーク2aを備え、このフ
ロントフォーク2aの上部にハンドル10等が装着され
ており、フロントフォーク2aの下部にはフロントフェ
ンダ11、回転可能なフロントタイヤ12、及びフロン
トブレーキ装置13の一部がそれぞれ配設されている。
このステアリング機構3の周囲近傍にはV型エンジン6
の高速域での操縦性や安定性を向上させるスクリーン1
4やフェアリング15がそれぞれ位置している。
に、フェアリング15の両側部のエアダクト16から走
行風をコントロールバルブを介し導入するエアクリーナ
室17を備え、このエアクリーナ室17の下面には下方
向に伸びる一対のスロットルボディ18がそれぞれ取り
付けられており、各スロットルボディ18にはスロット
ルバルブ18aが回転可能に内蔵軸支されている。この
ように構成された吸入装置4は、エアクリーナ室17内
を走行風によるラム圧で加圧して吸気効率を高め、出力
を向上させるよう機能する。
ように、フレーム2の上部の前部から中央部にかけて搭
載設置されたフューエルタンク19を備え、このフュー
エルタンク19の内部には燃料を加圧するフューエルポ
ンプ20が内蔵され、このフューエルポンプ20のフュ
ーエルホース21がフューエルインレット22を介して
デリバリパイプ23、23に接続されており、このデリ
バリパイプ23、23にはそれぞれ一対のインジェクタ
24が並設されている(本実施形態では合計4本)。フュ
ーエルポンプ20にはリターンホース25が接続され、
このリターンホース25とデリバリパイプ23とはレギ
ュレータ26を介して接続されている。
12に示すように、各スロットルボディ18の前後方向
の一側部に左右に並べた状態で挿着されているが、各ス
ロットルボディ18の軸線SLに対し前方、又は後方に
30°の角度で傾斜し、スロットルバルブ18aの下流
に位置している。この一対のインジェクタ24は、末端
部から先端噴射口P1、P2に向かうにしたがい、相互に
接近するよう傾斜して並べられ、スロットルボディ18
の軸線SLを中心に平面視で20°の挟角(相対角)αを
形成している。一対のインジェクタ24の先端噴射口P
1、P2間の長さlは、スロットルボディ18の直径D
(本実施形態においては、D=φ49)のD/4からD/
2の範囲内の長さで設定される。また、挟角αは、イン
ジェクタ24の噴射角度とほぼ等しく設定されている。
うに、先端噴射口の外径がφ10程度に、胴体部がφ1
5程度にそれぞれ形成されたケース27、ニードルバル
ブ28、プランジャ29、ソレノイドコイル30、及び
スプリング31により噴射量の小さい小容量タイプに構
成されている。そして、図示しないコントロールユニッ
トからの噴射信号により、ソレノイドコイル30が作動
してプランジャ29と一体のニードルバルブ28が引き
上げられ、先端噴射口が開放し、加圧されている燃料が
スロットルボディ18に噴射される。
に、例えば1番シリンダ32と2番シリンダ33とを前
後方向に90°ずらしたV型2気筒エンジンからなり、
フレーム2の中央部の下方に搭載されている。このV型
エンジン6の1番シリンダ32と2番シリンダ33とに
は燃焼室に連通する吸気ポートと排気ポートとがそれぞ
れ穿設され、各吸気ポートにはスロットルボディ18に
連通する吸気マニホールド34が接続されており、各排
気ポートにはエキゾストパイプ35が接続されるととも
に、このエキゾストパイプ35にはマフラ9が接続され
ている。1番シリンダ32と2番シリンダ33とのスロ
ットルボディ18の間にはデリバリパイプ23やその周
辺機器等が位置している。
に、ウォータポンプによる強制循環タイプで、前方を指
向する1番シリンダ32の前部にラジエータ36が装着
されており、このラジエータ36の後部には電動ファン
が設置されている。これらV型エンジン6と冷却装置7
とは、フレーム2の左右両側部を覆う複数のカバー37
で被覆されている。
すように、フレーム2の下部後方に減衰機を介して揺動
可能に軸支されたスイングアーム38を備え、このスイ
ングアーム38には回転可能なリヤタイヤ39とリヤブ
レーキ装置40の一部がそれぞれ配設されている。スイ
ングアーム38の上方にはフレーム2の上部を被覆する
カバー41が装着され、このカバー41の上部にはフロ
ントシート42とピリオンシート43とが前後に並べて
搭載設置されている。さらに、リヤタイヤ39のリヤ軸
にはスプロケット44が嵌着され、このスプロケット4
4とV型エンジン6のスプロケット45との間にはエン
ドレスのドライブチェーン46が巻架されている。な
お、フレーム2の後部両側にはマフラ9が締結具を介し
それぞれ傾斜して取り付けられている。
る燃料供給装置5のフューエルポンプ20が動作する
と、フューエルタンク19の燃料(図7の矢印参照)は、
フューエルフィルタ、フューエルポンプ20、フューエ
ルホース21、フューエルインレット22、及びデリバ
リパイプ23を順次通過して一対のインジェクタ24に
供給され、その後、インジェクタ24の先端噴射口
P1、P2からスロットルボディ18の内部に噴射され
る。この際、一対のインジェクタ24は、V型エンジン
6の低回転時には一方のインジェクタ24のみが使用さ
れ、V型エンジン6の中高回転時には両方のインジェク
タ24が使用される。また、圧力値が一定値以上に高く
なると、燃料は、デリバリパイプ23、レギュレータ2
6、及びリターンホース25を順次通過してフューエル
ポンプ20に戻され、圧力が維持される。
18に一本のインジェクタ24ではなく、一対のインジ
ェクタ24を使用するので、インジェクタ24が大型化
して前後長が長くなるのを確実に防止することができ
る。また、V型エンジン6の低回転域においては、噴射
容量の小さい小容量のインジェクタ24を一本使用すれ
ば良いから、微小の噴射量でもシビアに制御することが
可能になる。また、吸気マニホールド34の内周壁に燃
料が衝突しにくいレイアウトをきわめて容易に得ること
ができる。
ら詳説する。図13はスロットルボディ18の軸線SL
と一対のインジェクタ24とを不適切に配した従来例を
示したものである。同図において、スロットルボディ1
8の軸線SLと、一対のインジェクタ24の先端噴射口
P1、P2とが平面視で平行の関係なので、各インジェク
タ24から噴射する噴霧の、スロットルボディ18の内
周壁に対向する側の外縁部が内周壁に交差する交差点K
と、インジェクタ24の先端噴射口P1、P2との距離が
接近し、交差点Kの付近では燃料粒の速度が高く、空気
流に逆らって内周壁にまで到達してしまうこととなる。
周壁の外縁部はスロットルボディ18の軸線SLに対し
て平面視でほぼ平行となり、上記内周壁に交差する交差
点Kと、インジェクタ24の先端噴射口P1、P2との距
離が遠くなり、燃料粒の速度が減衰する。したがって、
燃料粒は、空気流に方向が変えられて内周壁に衝突しに
くくなる。なお、一対のインジェクタ24の噴霧が対向
する側の燃料粒は、互いに衝突し合って速度が減衰し、
内周壁に衝突しにくくなる。
18の直径Dがφ49、インジェクタ24のケース27
の先端噴射口の外径がφ10程度、ケース27の胴体部
がφ15程度なので、一対のインジェクタ24の先端噴
射口P1、P2間の長さlが13mm以下になることはな
い。しかしながら、先端噴射口P1、P2間の長さlは短
いほうが好ましい。したがって、先端噴射口P1、P2間
の長さlを短くし、一対のインジェクタ24の挟角αを
適正に選択すれば、吸気マニホールド34の内周壁に交
差点Kを衝突させないレイアウトを得ることができる。
このレイアウトを得る方法としては、先端噴射口P1、
P2間の長さlを短くして挟角αを大きくする方法と、
先端噴射口P1、P2間の長さlを長くして挟角αを小さ
くする方法とがあげられる。
イプ23を一本化することができるので、一対のインジ
ェクタ24を挟んだ状態に取り付ける必要性が全くな
く、取付スペースの拡大防止が容易に期待できる。さら
に、V型エンジン6の1番シリンダ32と2番シリンダ
33とのスロットルボディ18の間にデリバリパイプ2
3、このデリバリパイプ23の周辺機器、及びこれらの
締結具等を配置するので、2本のスロットルボディ18
の間の空間をきわめて有効に使用でき、大幅な軽量化と
省スペース化とを図ることができる。
ば、インジェクタの前後長を短くし、取付スペースの拡
大を抑制防止することができるという効果がある。ま
た、請求項2記載の発明によれば、吸気通路の内壁に燃
料が衝突しにくいレイアウトが得られる。さらに、請求
項3記載の発明によれば、上記効果の他、複数のスロッ
トルボディ間の空間を有効利用することが可能になる。
自動二輪車を示す正面図である。
自動二輪車を示す背面図である。
自動二輪車を示す平面図である。
自動二輪車を示す側面図である。
V型エンジンを示す正面図である。
燃料供給装置を示すシステム説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
斜視説明図である。
るインジェクタの取付状態を示す説明図である。
るインジェクタを示す断面説明図である。
取り付けた例を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 燃料を吸気通路に噴射する燃料噴射装置
において、上記吸気通路に燃料を噴射する一対のインジ
ェクタを該吸気通路の一側部に左右に並べ備え、この一
対のインジェクタが形成する挟角αを該吸気通路の軸線
SLを中心に5°から25°の角度としたことを特徴と
する燃料噴射装置。 - 【請求項2】 上記一対のインジェクタの先端噴射口間
の長さlを上記吸気通路の直径DのD/4からD/2の
範囲とした請求項1記載の燃料噴射装置。 - 【請求項3】 燃料を吸気通路に噴射する燃料噴射装置
において、V型エンジンと、このV型エンジンの複数の
シリンダの燃焼室にそれぞれ接続される吸気通路と、こ
の複数の吸気通路の間に位置するデリバリパイプと、こ
のデリバリパイプから燃料を供給されて各シリンダの上
記吸気通路に燃料を噴射する一対のインジェクタとを含
み、この一対のインジェクタを並べ設けるとともに、こ
の一対のインジェクタが形成する挟角αを上記吸気通路
の軸線SLに対して5°から25°の角度としたことを
特徴とする燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10431398A JP3724184B2 (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10431398A JP3724184B2 (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 燃料噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294306A true JPH11294306A (ja) | 1999-10-26 |
| JP3724184B2 JP3724184B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=14377450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10431398A Expired - Fee Related JP3724184B2 (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3724184B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4299895A1 (en) * | 2022-06-27 | 2024-01-03 | Machac Motors s.r.o. | Fuel injection unit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084633A (ja) | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Keihin Corp | 燃料噴射弁付きスロットルボディ |
-
1998
- 1998-04-15 JP JP10431398A patent/JP3724184B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4299895A1 (en) * | 2022-06-27 | 2024-01-03 | Machac Motors s.r.o. | Fuel injection unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3724184B2 (ja) | 2005-12-07 |
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