JPH11294366A - 凍結防止機構付き極低温用ポンプ - Google Patents

凍結防止機構付き極低温用ポンプ

Info

Publication number
JPH11294366A
JPH11294366A JP10122965A JP12296598A JPH11294366A JP H11294366 A JPH11294366 A JP H11294366A JP 10122965 A JP10122965 A JP 10122965A JP 12296598 A JP12296598 A JP 12296598A JP H11294366 A JPH11294366 A JP H11294366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antifreeze
chamber
foot valve
valve body
freezing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10122965A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichiro Miura
勇一郎 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikkiso Co Ltd
Original Assignee
Nikkiso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikkiso Co Ltd filed Critical Nikkiso Co Ltd
Priority to JP10122965A priority Critical patent/JPH11294366A/ja
Publication of JPH11294366A publication Critical patent/JPH11294366A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 貯蔵室の壁面のシール作業で水をスプレーし
てもフート弁機構の凍結を防止して開閉動作が確実に行
なわれる極低温用ポンプを提供する。 【解決手段】 揚液コラム5内に、引き上げ可能な状態
で配設されるポンプ本体6と、ポンプ本体の昇降で開閉
するフート弁機構4と、フート弁機構の凍結を防止する
凍結防止機構9とを備え、凍結防止機構は、フート弁本
体7を開閉動作可能な状態で支持する弁体支持機構23
を収納する凍結防止室34と、凍結温度が取扱液の貯蔵
温度よりも低く、支持構造収納室内に注入された不凍流
体と、により構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LPGやLNGな
ど極く低温で貯蔵される液体(以下、取扱液という。)
を汲み上げる極低温用ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】LPGやLNGなどの液化ガスを大量に
貯蔵する場合、従来は地上に大きなタンクを設けたり、
或は竪穴式貯蔵がそのほとんどであったが、近年、天
災、人災などに対し極めて安全性が高く、大容量貯蔵ほ
どスケールメリットが見込める岩盤地下貯蔵方式が開発
されている。この岩盤地下貯蔵方式では、地下数十メー
トルの固い岩盤をくりぬいて大きな貯蔵室(貯槽)を形
成し、この貯蔵室の内壁に、水をスプレーするなどして
付着させ、この水を凍結させることにより壁面を氷の膜
でシールし、このシールにより液化ガスが岩盤内に染み
込むことを防止した状態で貯蔵する。
【0003】そして、地下の貯蔵室内に貯蔵しておいた
液化ガスを汲み出すには、コラム内据付式液化ガス用サ
ブマージド型ポンプ、あるいは極低温用ポンプと呼ばれ
るポンプを使用する。このポンプは、貯蔵室の天井部分
から揚液コラムとしてパイプを垂下して固定し、この揚
液コラム内の下端部分にポンプ本体を引き上げ可能な状
態で配設し、また、揚液コラムの下端には、ポンプ本体
を所定位置まで下降するとフート弁本体が開き、所定位
置からポンプ本体を引き上げるとスプリングの付勢力に
よりフート弁本体が閉じるフート弁機構を設け、メンテ
ナンスなどを行なう時にはポンプ本体を引き上げて地上
で作業を行なえる様に構成されている。
【0004】この様なポンプのフート弁機構は、揚液コ
ラムの下端開口部分に、フランジ部を有する短尺な筒状
アダプタを固定し、フランジ部に開設した複数の孔内に
支持杆を挿通し、支持杆の下端をフート弁本体の外周縁
部分に取り付け、支持杆に嵌装したコイルスプリングの
付勢力によりフート弁本体を上方に付勢し、この付勢力
により筒部材の下端開口部分をフート弁本体が閉じて、
ポンプ本体が所定位置まで下降されるとポンプ本体の自
重によりフート弁本体が下降して開くように構成されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、貯蔵室の壁
面を氷の膜でシールする場合、水をスプレーすることに
より壁面に水を付着させるので、スプレーした水がフー
ト弁機構の支持杆やコイルスプリングなどの弁体支持機
構にも直接付着する。また、揚液コラムに付着した水が
流下して弁体支持機構の周辺に溜る。このため、壁面の
水を凍結させると弁体支持機構やその周辺に付着した水
も凍結し、この氷がフート弁本体の開閉動作を阻害す
る。上記した壁面のシール作業は揚液コラム内にポンプ
本体を引き下ろす前に行なうので、フート弁本体が閉じ
た状態で行なう。この状態で弁体支持機構に付着した水
が凍結すると、ポンプ本体を引き下ろしてもフート弁本
体の開閉動作が確実に行なわれないのでフート弁が十分
に開かないトラブルが発生する。そして、貯蔵室内に取
扱液を注入しても取扱液は極低温なので、フート弁機構
に付着した氷が融けることはなく、十分に開かないフー
ト弁本体はそのままである。
【0006】また、運良くフート弁が開いても、メンテ
ナンスを行うためにポンプ本体を引き上げた場合、弁体
支持機構に氷が付着しているとフート弁本体の閉動作が
正常に行なわれないので、揚液コラム内の取扱液が貯蔵
室内に逆流してしまいフート弁機構が弁として機能しな
いトラブルも発生する。
【0007】本発明は上記した事情に鑑み提案されたも
のであり、その目的は、貯蔵室の壁面のシール作業で水
をスプレーしてもフート弁機構の凍結を防止して開閉動
作が確実に行なわれる極低温用ポンプを提供しようとす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたもので、請求項1に記載のもの
は、揚液コラム内の下端部分の所定位置に、引き上げ可
能な状態で配設されるポンプ本体と、ポンプ本体を所定
位置まで下降するとフート弁本体が開き、所定位置から
ポンプ本体を引き上げると付勢手段の付勢力によりフー
ト弁本体が閉じるフート弁機構と、フート弁機構の凍結
を防止する凍結防止機構とを備え、この凍結防止機構
は、フート弁本体を開閉動作可能な状態で支持する弁体
支持機構を収納する凍結防止室と、凍結温度が取扱液の
貯蔵温度よりも低く、支持構造収納室内に注入された不
凍流体と、により構成されたことを特徴とする凍結防止
機構付き極低温用ポンプである。
【0009】請求項2に記載のものは、請求項1の構成
に加えて、凍結防止室の入口に流体供給流路を接続し、
この流体供給流路から不凍流体を凍結防止室内に供給す
るとともに、凍結防止室の出口から余剰な不凍流体を排
出するようにしたことを特徴とする凍結防止機構付き極
低温用ポンプである。
【0010】請求項3に記載のものは、請求項1の構成
に加えて、凍結防止室の入口に流体供給流路を接続し、
この流体供給流路から不凍流体を凍結防止室内に供給し
て封入し保持したことを特徴とする凍結防止機構付き極
低温用ポンプである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係る極低温用ポン
プ1を岩盤2をくりぬいて形成した地下の貯蔵室3に設
置した状態を示す断面図、図2は極低温用ポンプ1の一
部欠截断面図、図3はフート弁機構4の断面図であり、
図1中の点線で示す範囲は凍結ゾーンを示す。
【0012】極低温用ポンプ1は、パイプ材からなる揚
液コラム5内の下端部分の所定位置に、引き上げ可能な
状態で配設されるポンプ本体6と、揚液コラム5の下端
に設けられ、ポンプ本体6を所定位置まで下降するとフ
ート弁本体7が開き、所定位置からポンプ本体6を吊上
装置8により引き上げると付勢手段の付勢力によりフー
ト弁本体7が閉じるフート弁機構4と、フート弁機構4
の凍結を防止する凍結防止機構9とから概略構成されて
いる。
【0013】ポンプ本体6は、図2に示すように、ケー
シング10内の上部に設けたモータの出力軸を兼ねた軸
11にインペラ12を固定し、このインペラ12の回転
により下端に開口したサクションマニホールド13から
取扱液を吸い込んでケーシング10の外周面に開口して
いる吐出口14から吐出して揚液コラム5内の取扱液の
液面を上昇するものであり、ポンプ本体6の上端に取り
付けたアイボルト15に接続した吊上装置8のワイヤー
16により吊り下げられて昇降する。そして、地上の吊
上装置8を操作してポンプ本体6を揚液コラム5内の下
端部分の所定位置まで引き下ろすと、ケーシング10の
下端太径部分のテーパー面が揚液コラム5下端のアダプ
タ20の内周テーパー面に着座するとともに、サクショ
ンマニホールド13の下端がフート弁機構4のフート弁
本体7に当接し、このフート弁本体7を自重により押し
下げて開く。
【0014】フート弁機構4は、揚液コラム5の下端開
口にフランジ結合されたアダプタ20の下端開口部分に
設けられており、アダプタ20の筒部21の下端開口よ
りも大きな略円盤状のフート弁本体7と、筒部21の下
端開口縁に形成したフランジ部22に設けられてフート
弁本体7を上下動可能な状態で支持する弁体支持機構2
3とからなる。
【0015】弁体支持機構23は、フランジ部22に複
数開設した貫通孔24内に挿通した支持杆25と、各支
持杆25に付勢手段として嵌装したコイルスプリング2
6と、支持杆25の上端に固定されてコイルスプリング
26の上端に当接する略円盤状のスプリングリテーナ2
7とからなり、支持杆25の下端をフート弁本体7の外
周部分に止着し、コイルスプリング26の付勢力により
支持杆25を介してフート弁本体7を上方に付勢してい
る。したがって、ポンプ本体6を持ち上げた状態では筒
部21の下端開口をフート弁本体7により閉じた状態を
維持する(図3)。そして、図2に示すように、ポンプ
本体6を所定位置まで引き下ろすと、ケーシング10の
下端がフート弁本体7の起立板30の頭部に当接して自
重により押し下げるので、フート弁本体7が下降して筒
部21の下端開口を開放、即ち開く。また、この状態で
ポンプ本体6が引き上げられると、図3に示すように、
ポンプ本体6の上昇に伴ってフート弁本体7がコイルス
プリング26の付勢力により上昇するので、ケーシング
10の下端が頭部から離れる高さまで引き上げられる
と、フート弁本体7が筒部21の下端開口を閉じる。
【0016】次に、フート弁機構4の凍結を防止する凍
結防止機構9について説明する。凍結防止機構9は、本
実施形態では、図2に示すように、アダプタ20の筒部
21の外側に短尺筒状の壁部材32を取り付けることに
より、アダプタ20の上部フランジ33の下面と筒部2
1の外周面と下方のフランジ部22の上面とにより囲繞
された凍結防止室34を形成し、この凍結防止室34内
に弁体支持機構23を収納し、凍結防止室34の下部に
入口35を、上部に出口36をそれぞれ開口し、入口3
5には地上から揚液コラム5に沿って通した流体供給管
37を接続し、この流体供給管37を介して凍結防止室
34内に不凍流体を供給する構成を採る。なお、壁部材
32とアダプタ20との接続部分や支持杆25が貫通す
る貫通孔24にはシール材を設けてシールする。
【0017】また、不凍流体は、貯蔵室3内に貯蔵する
取扱液の貯蔵中の温度よりも凍結温度が低い流体であれ
ばどのような液体あるいは気体でもよい。例えば、取扱
液がLPGの場合には−35〜40°Cで貯蔵するの
で、不凍流体としてメチルアルコールを主成分とする不
凍液を使用したり、或は窒素ガスを加圧して使用しても
よい。
【0018】この様に、凍結防止室34内に弁体支持機
構23を収納するとともに、凍結防止室34内に不凍流
体を入れると、貯蔵室3の壁面を氷でシールする際に散
水ノズル40から水をスプレーしても、弁体支持機構2
3に水分が付着することを防止することができるととも
に、支持杆25やコイルスプリング26などの弁体支持
機構23を不凍流体に浸すことよって凍結を防止するこ
とができる。したがって、弁体支持機構23は常に作動
を円滑に行なうことができ、フート弁機構4は、ポンプ
本体6が所定位置に降ろされるとフート弁本体7が円滑
に下降して確実に開状態に変換する。また、メンテナン
スを行なうため等でポンプ本体6を引き上げると、フー
ト弁本体7が円滑に上昇して確実に閉状態に変換する。
したがって、揚液コラム5内の取扱液が貯蔵室3内に逆
流して揚液コラム5内の液面が下降することを確実に防
止することができる。
【0019】そして、本実施形態では流体供給管37か
ら不凍流体を凍結防止室34内に供給するとともに、凍
結防止室34の出口36から余剰な不凍流体を排出する
ので、凍結防止室34内を常に不凍流体で満たすことが
でき、また、凍結防止室34内の不凍流体を流動させる
ことができる。したがって、凍結防止室34内の不凍流
体が不足したり凝固する事態を確実に防止することがで
き、信頼性の高い凍結防止機能を期待することができ
る。なお、出口36から排出された不凍流体は、出口3
6に接続した流体回収管(図示せず)を介して地上に回
収してもよいが、そのまま取扱液中に排出してもよい。
貯蔵室3には、通常、染み出た地下水の排水装置(図示
せず)を備えており、この排水装置により地下水ととも
に余剰不凍流体を組み上げて廃棄することができるから
である。
【0020】なお、前記実施形態では凍結防止室34に
流体供給管37を接続して不凍流体を随時供給すること
ができるように構成したが、本願発明はこれに限定され
るものではなく、凍結防止室34のシールを確実なもの
とし、凍結防止室34内に充填した不凍流体を密封して
もよい。この様に構成すると、流体供給管37や流体供
給ポンプなどの機構を省略することができ、構成の簡素
化を図ることができる。
【0021】さらには、凍結防止室34の入口35に流
体供給管37を接続し、この流体供給管37から凍結防
止室34内に供給して封入し保持してもよい。この様
に、不凍流体を流体供給管37から凍結防止室34内に
供給して保持する構成を採ると、弁体支持機構23が動
いた際に凍結防止室34内の不凍流体が流体供給管37
側に逃げることもできるので、密封した場合に比較して
弁体支持機構23が動き易い。
【0022】また、凍結防止室34内に収納する弁体支
持機構23は、前記実施形態に示した支持杆25とコイ
ルスプリング26とから構成されるものに限らず、フー
ト弁本体7を開閉動作可能な状態で支持する機構であれ
ばどのような構成でもよい。例えば、付勢手段は、コイ
ルスプリング26に代えてウエイトを用いてもよい。ま
た、フート弁本体7をまっすぐ上下動させるものに限ら
ず、軸を中心にして回動することにより開閉するように
構成してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の効果を奏する。請求項1の発明によれば、フート弁
本体を開閉動作可能な状態で支持する弁体支持機構を凍
結防止室内に収納し、この凍結防止室内に不凍流体を注
入したので、貯蔵室の壁面を氷でシールする際に水をス
プレーしても、この水が弁体支持機構に付着することを
防止することができる。そして、不凍流体により弁体支
持機構を浸すので、弁体支持機構が凍結することを確実
に防止することができる。このため、ポンプ本体を降ろ
した際に、凍結によりフート弁が開かなかったり、開放
度合が不十分であるなどのトラブルを防止することがで
きる。また、ポンプ本体を引き上げるとフート弁が確実
に閉じるので、揚液コラム内の取扱液が貯蔵室に逆流す
ることを確実に防止でき、フート弁の機能を確実に発揮
させることができる。
【0024】請求項2の発明によれば、凍結防止室の入
口に流体供給流路を接続し、この流体供給流路から不凍
流体を凍結防止室内に供給するとともに、凍結防止室の
出口から余剰な不凍流体を排出するようにしたので、凍
結防止室内の不凍流体が不足することを確実に防止する
ことができる。したがって、凍結防止の信頼性を向上す
ることができる。
【0025】請求項3の発明によれば、凍結防止室の入
口に流体供給流路を接続し、この流体供給流路から不凍
流体を凍結防止室内に供給して封入し保持するので、不
凍流体を凍結防止室内に密封した場合に比較して弁体支
持機構が動き易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】極低温用ポンプを設置した状態を示す貯蔵室の
断面図である。
【図2】ポンプ本体及びフート弁機構の開状態における
一部欠截断面図である。
【図3】凍結防止機構及びフート弁機構の閉状態におけ
る断面図である。
【符号の説明】
1 極低温用ポンプ 2 岩盤 3 貯蔵室 4 フート弁機構 5 揚液コラム 6 ポンプ本体 7 フート弁本体 8 吊上装置 9 凍結防止機構 10 ケーシング 11 軸 12 インペラ 13 サクションマニホールド 14 吐出口 15 アイボルト 16 ワイヤー 20 アダプタ 21 筒部 22 フランジ部 23 弁体支持機構 24 貫通孔 25 支持杆 26 コイルスプリング 27 スプリングリテーナ 30 起立板 32 壁部材 33 上部フランジ 34 凍結防止室 35 入口 36 出口 37 流体供給管 40 散水ノズル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 揚液コラム内の下端部分の所定位置に、
    引き上げ可能な状態で配設されるポンプ本体と、ポンプ
    本体を所定位置まで下降するとフート弁本体が開き、所
    定位置からポンプ本体を引き上げると付勢手段の付勢力
    によりフート弁本体が閉じるフート弁機構と、フート弁
    機構の凍結を防止する凍結防止機構とを備え、 この凍結防止機構は、フート弁本体を開閉動作可能な状
    態で支持する弁体支持機構を収納する凍結防止室と、凍
    結温度が取扱液の貯蔵温度よりも低く、支持構造収納室
    内に注入された不凍流体と、により構成されたことを特
    徴とする凍結防止機構付き極低温用ポンプ。
  2. 【請求項2】 凍結防止室の入口に流体供給流路を接続
    し、この流体供給流路から不凍流体を凍結防止室内に供
    給するとともに、凍結防止室の出口から余剰な不凍流体
    を排出するようにしたことを特徴とする請求項1に記載
    の凍結防止機構付き極低温用ポンプ。
  3. 【請求項3】 凍結防止室の入口に流体供給流路を接続
    し、この流体供給流路から不凍流体を凍結防止室内に供
    給して封入し保持したことを特徴とする請求項1に記載
    の凍結防止機構付き極低温用ポンプ。
JP10122965A 1998-04-16 1998-04-16 凍結防止機構付き極低温用ポンプ Pending JPH11294366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10122965A JPH11294366A (ja) 1998-04-16 1998-04-16 凍結防止機構付き極低温用ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10122965A JPH11294366A (ja) 1998-04-16 1998-04-16 凍結防止機構付き極低温用ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11294366A true JPH11294366A (ja) 1999-10-26

Family

ID=14849006

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10122965A Pending JPH11294366A (ja) 1998-04-16 1998-04-16 凍結防止機構付き極低温用ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11294366A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004020835A1 (de) * 2002-08-31 2004-03-11 Oase Gmbh Tauchmotorpumpe mit frostschutzeinrichtung
CN100365285C (zh) * 2002-08-31 2008-01-30 奥阿泽有限公司 具有防冻装置的浸入式电动泵
EP2546525A1 (de) * 2011-07-13 2013-01-16 Oase GmbH Kreiselpumpe mit Spiralgehäuse
WO2020074274A1 (de) * 2018-10-08 2020-04-16 Vitesco Technologies GmbH Fluidpumpe, wasserfördereinheit, wassereinspritzsystem, verbrennungsmotor und fahrzeug
CN114810672A (zh) * 2022-04-27 2022-07-29 安徽埃斯克制泵有限公司 一种具有防冻效果的中开泵

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004020835A1 (de) * 2002-08-31 2004-03-11 Oase Gmbh Tauchmotorpumpe mit frostschutzeinrichtung
CN100365285C (zh) * 2002-08-31 2008-01-30 奥阿泽有限公司 具有防冻装置的浸入式电动泵
EP2546525A1 (de) * 2011-07-13 2013-01-16 Oase GmbH Kreiselpumpe mit Spiralgehäuse
CN102954040A (zh) * 2011-07-13 2013-03-06 奥阿泽有限公司 具有螺旋壳的叶轮泵
WO2020074274A1 (de) * 2018-10-08 2020-04-16 Vitesco Technologies GmbH Fluidpumpe, wasserfördereinheit, wassereinspritzsystem, verbrennungsmotor und fahrzeug
DE102018217175B4 (de) 2018-10-08 2024-02-01 Vitesco Technologies GmbH Fluidpumpe, Wasserfördereinheit, Wassereinspritzsystem, Verbrennungsmotor und Fahrzeug
CN114810672A (zh) * 2022-04-27 2022-07-29 安徽埃斯克制泵有限公司 一种具有防冻效果的中开泵

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0013854B1 (fr) Procédé et dispositif de sécurité pour stockage souterrain d'un fluide sous pression
US5647392A (en) Air regulation system for hydropneumatic reservoir
US5010915A (en) Two stage automatic shut off valve
JPH11294366A (ja) 凍結防止機構付き極低温用ポンプ
US20030146005A1 (en) System and method for drawing fluid into a helicopter bucket
US4369049A (en) Vertical drip separator apparatus and method
CN219159571U (zh) 一种防冲刷的节流截止放空阀
JP6985776B1 (ja) 尿素液の移送用貯留タンク
EP0295321B1 (en) Liquid storage tank
US4425933A (en) Low density stop float trap
CN222634102U (zh) 一种智能排气阀
CA2657215C (en) Liquid purge valve
RU2222671C2 (ru) Устройство для подачи воды из скважины в башню и его автоматический сливной клапан
US2756762A (en) Pressure tank air charger assembly
US5343888A (en) Automatic syphon system
FI80339C (fi) Anordning foer bildande av vattenlaos i skyddsroer till saenkpump i gasbehaollare.
US4625778A (en) Automatic venting valve for gas storage tank
CN222503004U (zh) 用于储罐喷淋消防管线的自动堵水阀
JPS6236160B2 (ja)
EP4379184B1 (fr) Dispositif de couverture d'une tête et station de pompage d'un puits de forage
CA2190767C (en) Air infiltration inhibitor in fuel dispensing lines
JPS585742Y2 (ja) 簡易中水道装置
JP4382907B2 (ja) 過充填防止装置
US7347256B1 (en) Portable well fluid extraction apparatus
JP2656432B2 (ja) 液状化防止方法および液状化防止ドレーン孔

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040827

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071004

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071023

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080304