JPH11294512A - ショックアブソーバー - Google Patents
ショックアブソーバーInfo
- Publication number
- JPH11294512A JPH11294512A JP10102498A JP10249898A JPH11294512A JP H11294512 A JPH11294512 A JP H11294512A JP 10102498 A JP10102498 A JP 10102498A JP 10249898 A JP10249898 A JP 10249898A JP H11294512 A JPH11294512 A JP H11294512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- base shell
- shock absorber
- welding
- ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G13/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of vibration dampers
- B60G13/001—Arrangements for attachment of dampers
- B60G13/005—Arrangements for attachment of dampers characterised by the mounting on the axle or suspension arm of the damper unit
- B60G13/006—Arrangements for attachment of dampers characterised by the mounting on the axle or suspension arm of the damper unit on the stub axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G15/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type
- B60G15/02—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring
- B60G15/06—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper
- B60G15/07—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or type of combined spring and vibration damper, e.g. telescopic type having mechanical spring and fluid damper the damper being connected to the stub axle and the spring being arranged around the damper
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/3207—Constructional features
- F16F9/3235—Constructional features of cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/54—Arrangements for attachment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/30—Spring/Damper and/or actuator Units
- B60G2202/31—Spring/Damper and/or actuator Units with the spring arranged around the damper, e.g. MacPherson strut
- B60G2202/312—The spring being a wound spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/124—Mounting of coil springs
- B60G2204/1242—Mounting of coil springs on a damper, e.g. MacPerson strut
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/129—Damper mount on wheel suspension or knuckle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/43—Fittings, brackets or knuckles
- B60G2204/4304—Bracket for lower cylinder mount of McPherson strut
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/40—Constructional features of dampers and/or springs
- B60G2206/41—Dampers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/40—Constructional features of dampers and/or springs
- B60G2206/42—Springs
- B60G2206/422—Accumulators for hydropneumatic springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/80—Manufacturing procedures
- B60G2206/81—Shaping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
ンションストラット等の曲げ荷重を受ける自動車用ショ
ックアブソーバーの提供。 【構成】 下端にフランジ状のブラケット受け部15を
有するベースシェル1をアルミニウム合金の冷間鍛造で
形成し、ブラケット部2をアルミニウム合金の押出形材
で一体成形して該ベースシェルをブラケット部内に挿入
嵌合して主要構造を構成することにより、曲げ荷重に対
する強度を付与する。更に、該受け部上面をブラケット
部下端と所定の開先となる角度に形成し又はブラケット
部側面に溶接用切欠部を設けて溶接する。ベースシェル
外周とブラケット部内周とに突条と凹溝とを設けて嵌合
することにより外周廻りの外力に強度を付与し、また、
該突条上端をスプリング受け部とすることにより、充分
な支持強度を付与できる。
Description
ョン構造において車輪支持機構の反発エネルギーを吸収
してダンパー作用を果たすショックアブソーバーに関す
る。特に、サスペンションアームとして外力に対して曲
げモーメントの一部を負担し、サスペンションストラッ
トとして機能するショックアブソーバーに関する。
ネルギーによる二酸化炭素排出量の抑制及びリサイクル
の促進が求められており、自動車についてもその影響が
大きいことから、省エネルギー及びリサイクルへの取り
組みが欠かせないものとなっている。アルミニウム合金
材は構造重量の軽量化に有効であり、リサイクル容易な
素材であるため、自動車の構造や部品のアルミニウム合
金化が進められているが、アルミニウム合金材と従来用
いられていた鋼材とはその比重のみでなく強度や硬度等
の材質上の相違から、鋼製部品の構造や製造工程をその
ままアルミニウム合金材に適用すると種々の問題が生じ
る。近年、自動車等のサスペンション構造において比較
的簡単な構造にできると共に車内有効容積を広く取るこ
とができることからショックアブソーバーにサスペンシ
ョンアームとしての機能を持たせたいわゆるサスペンシ
ョンストラットを組み込んだマクファーソン式サスペン
ション等が普及している。
として機能するショックアブソーバーは鋼製パイプ(ベ
ースシェル)と鋼製プレス部品(ブラケット、スプリン
グシート)とを溶接して構成するものが一般的で、これ
らの鋼製部品は材質的に剛性、強度共に優れているが、
軽量化を図るには材質的な限界があり、一体化構造とし
たり荷重分布に応じた断面構造とする等の構造上の工夫
も加工工程が複雑になり、製造コストからも採用し難
い。また、上記のパイプとプレス部品を溶接してなる構
造も、ブラケットをベースシェルの取付構造となる中空
のベースシェルを捲回して締め付けて固定する部品とこ
れを車軸側に取り付けるブラケットとを別体として形成
してこれらを共にベースシェルに溶接するため、部品点
数も多くなって重量も嵩み、また製造工程数も多いため
製造コストも低減できなかった。
れるショックアブソーバーについても、サスペンション
アーム等のリンク機能を持たず軸方向の荷重のみを負担
するタイプのものはこれまでアルミニウム合金製のもの
が実現しており、いわゆるサスペンションストラットの
ようにサスペンションアームとしての機能を兼ねる構造
となるとショックアブソーバー単独の作用を行うもの以
上に軽量化効果が期待されるが、サスペンションストラ
ットにおいては、ダンパーとしての機能のほか外力の曲
げモーメントをも負担することから曲げ剛性及び曲げ強
度に対する要求が極めて厳しく、アルミニウム合金とす
ることが困難であった。
は、ショックアブソーバーのベースシェル下方のブラケ
ット取付位置近傍に曲げ及び応力が集中し、これに応え
るため肉厚等を大幅に増して強度を向上することはアル
ミニウム合金材の使用量を大幅に増し、反って重量の増
加を来すばかりか、アルミニウム合金材は素材原価の比
率が大きいためコストの上昇を招くこととなった。ま
た、鋼製のサスペンションストラットと同様に部材を溶
接によって結合して構成すると、アルミニウム合金は熱
伝導率が高くしかも比較的低温で熱処理効果が表れるた
め、溶接個所周辺に溶接入熱の影響が及んで軟化し強度
低下を来す。前記のような従来のベースシェルとブラケ
ット部品とを組合せて溶接する構造においてはこれが上
記の応力集中箇所近傍に相当するため、アルミニウム合
金化を図る上でこのような構造を採用することはできな
い。
問題を解消すべく案出されたものであり、強度及び剛性
の観点から鋼製サスペンションストラットと比べて遜色
なく、尚且つ製造が容易で大幅なコスト上昇とならない
アルミニウム合金製の自動車用ショックソーバー、特に
サスペンションストラットとして好適なショックアブソ
ーバーを提供することを目的とする。
成するため、アルミニウム合金の冷間鍛造により形成し
たベースシェル及びアルミニウム合金の押出形材により
一体に形成したブラケット部からなり、該ブラケット部
内に該ベースシェルを挿入嵌合して主要構造を構成して
なる曲げ荷重を受ける自動車用ショックアブソーバーで
あり、前記ベースシェルの下端部には冷間鍛造によりフ
ランジ状ブラケット部受け部を形成してなり、さらに前
記ベースシェルの下端部のフランジ状ブラケット部受け
部上面に傾斜面を形成し、該フランジ上面の傾斜をブラ
ケット部との間で溶接の際の溶込みが充分で健全な溶接
部が得られるための開先角度に形成し、ブラケット部を
ベースシェル上端から挿入嵌合してブラケット部とブラ
ケット部受け部とを溶接してなるものであり、
接用切欠き部を形成して、該切欠き部においてベースシ
ェルとブラケット部とを溶接して一体化してなるもので
あり、更に、前記ベースシェルの外周部に軸方向に沿う
突条を形成し、ブラケット部には該突条と嵌合する凹溝
を形成して両者を軸方向に嵌合することによって構成
し、また、上記ベースシェルの突条をベースシェルの軸
方向途中から形成し、該突条上端をベースシェル上部よ
り挿入嵌合されたスプリングシートの受け部としてスプ
リングシートに加えられる荷重を支持するものであり、
また更に、上記ショックアブソーバーがサスペンション
アームとして機能するサスペンションストラットである
ことを特徴とする。
ーとしての構造上高い寸法精度を要求されるベースシェ
ルを冷間鍛造によって形成し、取付のためのブラケット
等の突出部などの複雑な断面構造を必要とするブラケッ
ト部を、押出し加工により形成してそれぞれアルミニウ
ム素材に適した加工法により形成することにより、その
構造上の要求と生産性及びコストからの要求とを両立せ
しめ、アルミニウム合金製のショックアブソーバーを安
価に提供可能としたものである。特にこのようにして形
成されたベースシェルとブラケット部との嵌合構造は、
両者を密着した状態に維持できるため、ベースシェル下
方に加わる曲げ荷重をブラケット部に円滑に伝えて補強
することができるものであり、ベースシェル全体の肉厚
を増す等の格別の構造を採用することなくこれらに加わ
る曲げ及び応力の集中箇所に所定の強度及び剛性を付与
することができる。請求項2の構成によれば、ブラケッ
ト部をベースシェルに挿入嵌合して溶接する際に、特別
な治具や仮止め手段等を講じることなく所定の位置に容
易且つ正確に設定することができる。
受け部は、ブラケット部をベースシェルに嵌合する際の
位置決め機能を有すると共に、その上面の傾斜面により
ブラケット部切断面との間に所定の角度の開先を形成す
るものであるから、格別の治具や仮止め手段を用いるこ
となく、溶接の際のセッティング及び開先形状を得るこ
とができ、且つ例えば、ブラケット部を嵌合後ベースシ
ェルを水平に支持して回動しながら溶接することにより
一定の溶接条件で溶接することができ、溶接作業を容易
に行うことができる。
溶接用切欠き部によれば、曲げ及び応力の集中するブラ
ケット部嵌合部上端近傍を避けて溶接することができ、
ベースシェルに溶接入熱による熱影響による軟化、強度
低下等の影響を与えることのない強固な溶接一体化構造
とすることができる。更に、この切欠き部による構成
は、ベースシェル外周に沿って任意の位置に形成できる
から強度上の要求に応じて充分な溶接ビード長さを確保
することができると共に、溶接入熱をブラケット部に分
散して逃がすため寸法精度を要求されるベースシェルに
対して溶接の際の熱影響による歪み等の寸法変化を回避
することができる。
に形成した突条と凹溝による嵌合構造は、ショックアブ
ソーバーに加わる軸廻りの外力に対して十分な強度を与
えるものであり、また、この突条を形成する位置をベー
スシェルのスプリングシートの取付位置下方として、そ
の上端をベースシェル上方から嵌合したスプリングシー
トの受け部とすることにより、ストッパー機能と共にそ
の下向きの荷重を受ける支持構造として充分な強度を付
与することができる。更に、このようにして形成された
ショックアブソーバーは、サスペンションアームとして
の機能を兼ねることにより、サスペンションストラット
として優れた機能を果たすことができる。
構造及び製造工程を以下に図面を参照しながら具体的に
説明する。冷間鍛造により形成するベースシェルのアル
ミニウム合金素材として、JIS−A6063又はJI
S−A6061のT4材を用い冷間鍛造後T8熱処理を
施して用い、押出しにより成形するブラケット部のアル
ミニウム合金素材として、JIS−A6063をT5熱
処理したもの又はJIS−A6061材をT6熱処理し
たものを使用した。
全体概略図であり、1は中空チューブ構造のベースシェ
ル、2はブラケット部である。ショックアブソーバーの
ピストンに結合するロッド5は車体側ストラットタワー
40にネジ部6で固定され、ブラケット部2はそのブラ
ケット21で車軸側に取り付けられて、車体側のストラ
ットタワー40の下面とベースシェルに固定されたスプ
リングシート7との間に介装したスプリング8を介して
車軸に加わる荷重を支持する。このタイプのショックア
ブソーバーは、このスプリングによる反発力をダンパー
作用により吸収するが、サスペンションアームとしてそ
の一端を車体側に固定されているため、その荷重により
車体側から曲げ荷重が加わり、特にその曲げ荷重はベー
スシェル下方のブラケット部の嵌合位置近傍に集中す
る。
は、ブラケット部がベースシェル下方のこれら曲げ荷重
の集中する箇所に嵌合する構造を有しており、後述する
ようにベースシェルを加工精度の優れた冷間鍛造によ
り、またブラケット部を押出しによる一体構造としてそ
の内周面の加工精度を向上できることにより、嵌合部を
密着した状態で一体化できるため、ベースシェルに加わ
る曲げ荷重は直接ブラケット部に伝えられてその荷重を
分担することができる。このため、ベースシェルをこれ
ら曲げ荷重の集中する箇所に合わせて肉厚を増す等して
全体の剛性、強度を持たせる必要はなく、簡単な構造で
軽量化を達成できる。
ースシェルを示す。ベースシェル1は冷間鍛造により成
形してなり、有底円筒形状に形成されるがその底部にフ
ランジ状のブラケット受部15を設け、ブラケットを後
述するようにベースシェル底部で溶接して固定する場合
にはブラケットの下端断面との間に所定の角度の溶接開
先となるように傾斜角度θに形成する。図3に本発明の
ブラケット部2を示す。ブラケット部はアルミニウム合
金押出し加工により所定のブラケット21を設けた断面
形状の連続した形材として形成され、所定の長さに切断
して取付け用の孔22を形成し、取付部構造に応じて不
要箇所を切除して破線に示すような形状に成形する。2
5は、後述する溶接部となる切欠き部である。
示すように冷間鍛造により成形したベースシェル1に押
出し加工材を切断して形成したブラケット部2を上方か
ら挿入・嵌合して前記したようにベースシェル底部に形
成したフランジ状受け部15に当接させ、該フランジ部
上面とブラケット部下端の切断面との間でその間隔と角
度が所定の開先形状となるようにして、両者を溶接固定
する。この溶接構造によれば、溶接部がベースシェルの
曲げ応力の集中する箇所から充分に離れた箇所に確保さ
れ、且つ冷間鍛造により所定の開先加工が同時に行わ
れ、また、押出し加工材からブラケット部として切出す
際に直角に切断するのみで良いため材料の無駄もない。
接に際して、ブラケット部側面に切欠き開口25を設け
てその切欠き端縁をベースシェルとの溶接個所に利用す
る他の実施例を図5に示す。図において切欠き部25を
ブラケット部側面に対称に1対あるいは適数形成し、そ
の端縁部を溶接部26としてベースシェルに溶接する。
この構造によれば、ベースシェルに曲げの集中するベー
スシェル下方のブラケット部上縁部近傍から離れた位置
において溶接個所を確保できる。また、ブラケット部に
より補強された領域にあるため、強度的に余裕があり、
溶接強度上必要な溶接部の長さも切欠きの縦横の端縁全
体を溶接し、あるいは更に必要であれば切欠き部を増設
することにより確保することができる。
びブラケット部内周に軸方向に突条30及びこれを嵌合
する凹溝31を形成したもので、ベースシェルとブラケ
ット部との間に加わる外周方向の力に対して嵌合して強
固に固定作用を持たせることができる。又、ベースシェ
ルには前記したように曲げが加わるが、この突条は補強
構造として強度を付与できることから、軽量且つコスト
低下の効果がある。この突条の断面形状は、これらの強
度及び加工上の都合により、その高さ及び幅を適宜設定
すればよい。また図8に示すようにベースシェル外周の
突条を途中までとし、その上端33を図9の組立外観図
に示すようにサスペンションスプリング8を受けるスプ
リングシート7を溶接するための受け部とすることによ
りその荷重を負担せしめるための十分な強度を付与する
ことができる。突条をベースシェル途中のスプリングシ
ート受け位置までとしてその上方を凸無し部32の形状
とするには、突条を形成後切除しても良く、また予め鍛
造により所定の形状に仕上げても良い。
ば、サスペンションストラット等の曲げ荷重を受けるシ
ョックアブソーバーの構造をアルミニウム合金材の特性
に適した構造及び加工方法で形成することにより、省エ
ネルギー及びリサイクルに適したアルミニウム合金によ
る軽量化を達成すると共に、その生産性を向上し、製造
コストの低減を容易に実現することができる。
ル
部
実施例
ート受け部とする実施例
ート受け部とした組立図
6:ネジ部 7:スプリングシート 8:サス
ペンションスプリング 15:ブラケット部受部
21:ブラケット 22:孔 25:溶接用切欠き
部 26:切欠き部端縁溶接部 30:突条 3
1:凹溝 32:凸無し部 33:突条上端 4
0:ストラットタワー
Claims (7)
- 【請求項1】 アルミニウム合金の冷間鍛造により形成
したベースシェル及びアルミニウム合金の押出形材によ
り一体に形成したブラケット部からなり、該ブラケット
部内に該ベースシェルを挿入嵌合して主要構造を構成し
てなる曲げ荷重を受ける自動車用ショックアブソーバ
ー。 - 【請求項2】 前記ベースシェルの下端部には冷間鍛造
によりフランジ状ブラケット部受け部を形成してなる請
求項1記載の自動車用ショックアブソーバー。 - 【請求項3】 前記ベースシェルの下端部のフランジ状
ブラケット部受け部上面に傾斜面を形成し、該フランジ
部上面の傾斜をブラケット部との間で溶接の際の溶込み
が充分で健全な溶接部が得られるための開先角度に形成
し、ブラケット部をベースシェル上端から挿入嵌合して
ブラケット部とブラケット部受け部とを溶接してなるこ
とを特徴とする請求項2記載の自動車用ショックアブソ
ーバー。 - 【請求項4】 前記ブラケット部の円筒部側面に溶接用
切欠き部を形成して、該切欠き部においてベースシェル
とブラケット部とを溶接して一体化してなることを特徴
とする請求項1、2又は3記載の自動車用ショックアブ
ソーバー。 - 【請求項5】 前記ベースシェルの外周部に軸方向に沿
う突条を形成し、ブラケット部には該突条と嵌合する凹
溝を形成して両者を軸方向に嵌合することを特徴とする
請求項1、2、3又は4記載の自動車用ショックアブソ
ーバー。 - 【請求項6】 前記ベースシェルの突条をベースシェル
の軸方向途中から形成し、該突条上端をベースシェル上
部より挿入嵌合されたスプリングシートの受け部として
スプリングシートに加えられる荷重を支持することを特
徴とする請求項5記載の自動車用ショックアブソーバ
ー。 - 【請求項7】 前記ショックアブソーバーがサスペンシ
ョンアームとして機能するサスペンションストラットで
あることを特徴とする請求項1〜6記載の自動車用ショ
ックアブソーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102498A JPH11294512A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | ショックアブソーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102498A JPH11294512A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | ショックアブソーバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294512A true JPH11294512A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14329086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10102498A Pending JPH11294512A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | ショックアブソーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11294512A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061697A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Showa Corp | 油圧緩衝器のボトム構造 |
| JP2002195330A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Kayaba Ind Co Ltd | ストラット式アウターシェルユニットおよびその製造方法 |
| KR100764493B1 (ko) | 2006-07-31 | 2007-10-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 너클 마운팅유닛 |
| EP1355080A4 (en) * | 2000-12-26 | 2008-05-21 | Kayaba Industry Co Ltd | OUTER COVERING UNIT AND METHOD FOR PRODUCING THE UNIT |
| JP2009078692A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Toyota Motor Corp | ナックル及びナックルの製造方法 |
| FR2994128A1 (fr) * | 2012-08-02 | 2014-02-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ensemble amortisseur et vehicule comportant un tel ensemble amortisseur |
| WO2014114499A1 (de) * | 2013-01-28 | 2014-07-31 | Zf Friedrichshafen Ag | Zylinderaggregat mit einer klebeverbindung |
| WO2014129543A1 (ja) * | 2013-02-20 | 2014-08-28 | プジョー シトロエン オートモビル エスアー | ショックアブソーバ |
| EP2927533A1 (en) * | 2014-04-02 | 2015-10-07 | Special Springs S.r.l. | Gas cylinder actuator assembly with collar for fixing to a support, gas cylinder actuator for such assembly and collar for fixing the cylindrical body of such gas cylinder actuator to a support |
| JP2016013568A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 関口産業株式会社 | 金属製部品、金属製部品の製造装置、及び金属製部品の製造方法 |
| DE102015208401A1 (de) * | 2015-05-06 | 2016-11-10 | Zf Friedrichshafen Ag | Behälterrohr für einen Schwingungsdämpfer |
| CN108591340A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-09-28 | 安徽日发纺织机械有限公司 | 一种转杯纺纱机的双腔避振缸结构 |
| WO2019101881A3 (de) * | 2017-11-23 | 2019-07-18 | Raufoss Technology As | Verbindungseinrichtung für die anbindung einer dämpfungseinheit eines fahrzeugs innerhalb einer radaufhängung des fahrzeugs |
| CN111319413A (zh) * | 2018-12-14 | 2020-06-23 | 本特勒尔汽车技术有限公司 | 用于制造用于机动车的减震支柱叉的方法和减震支柱叉 |
| WO2022113537A1 (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-02 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| US12023974B2 (en) | 2020-07-10 | 2024-07-02 | Caterpillar Inc. | Clevis-ended suspension strut manufactured without welds |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313397U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | ||
| JPS63125666U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | ||
| JPH0314938A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-23 | Showa Mfg Co Ltd | 緩衝器のブラケット固定方法 |
| JPH0337441A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Showa Mfg Co Ltd | ストラットダンパーのブラケット及びその製造方法 |
| JPH04158946A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-02 | Atsugi Unisia Corp | 液圧式緩衝器用リザーバチューブの製造方法 |
| JPH053681U (ja) * | 1991-01-09 | 1993-01-19 | 株式会社アツギユニシア | 車両用懸架装置 |
| JPH05161914A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-29 | Honda Motor Co Ltd | 懸架装置用ダンパに結合されるフォーク部材の製造方法 |
| JPH0893825A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Showa:Kk | 車両用緩衝器のボトム構造とその形成方法 |
| US5607035A (en) * | 1994-10-13 | 1997-03-04 | Delphi France Automotive Systems | Hydraulic damper |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10102498A patent/JPH11294512A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313397U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-28 | ||
| JPS63125666U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | ||
| JPH0314938A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-23 | Showa Mfg Co Ltd | 緩衝器のブラケット固定方法 |
| JPH0337441A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Showa Mfg Co Ltd | ストラットダンパーのブラケット及びその製造方法 |
| JPH04158946A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-02 | Atsugi Unisia Corp | 液圧式緩衝器用リザーバチューブの製造方法 |
| JPH053681U (ja) * | 1991-01-09 | 1993-01-19 | 株式会社アツギユニシア | 車両用懸架装置 |
| JPH05161914A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-29 | Honda Motor Co Ltd | 懸架装置用ダンパに結合されるフォーク部材の製造方法 |
| JPH0893825A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Showa:Kk | 車両用緩衝器のボトム構造とその形成方法 |
| US5607035A (en) * | 1994-10-13 | 1997-03-04 | Delphi France Automotive Systems | Hydraulic damper |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061697A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Showa Corp | 油圧緩衝器のボトム構造 |
| JP2002195330A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Kayaba Ind Co Ltd | ストラット式アウターシェルユニットおよびその製造方法 |
| EP1355080A4 (en) * | 2000-12-26 | 2008-05-21 | Kayaba Industry Co Ltd | OUTER COVERING UNIT AND METHOD FOR PRODUCING THE UNIT |
| KR100764493B1 (ko) | 2006-07-31 | 2007-10-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 너클 마운팅유닛 |
| JP2009078692A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Toyota Motor Corp | ナックル及びナックルの製造方法 |
| US8123239B2 (en) | 2007-09-26 | 2012-02-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Knuckle and method of manufacturing knuckle |
| FR2994128A1 (fr) * | 2012-08-02 | 2014-02-07 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ensemble amortisseur et vehicule comportant un tel ensemble amortisseur |
| WO2014114499A1 (de) * | 2013-01-28 | 2014-07-31 | Zf Friedrichshafen Ag | Zylinderaggregat mit einer klebeverbindung |
| WO2014129543A1 (ja) * | 2013-02-20 | 2014-08-28 | プジョー シトロエン オートモビル エスアー | ショックアブソーバ |
| CN105849435A (zh) * | 2013-02-20 | 2016-08-10 | Kyb株式会社 | 减震器 |
| US9649905B2 (en) | 2013-02-20 | 2017-05-16 | Kyb Corporation | Shock absorber |
| JPWO2014129543A1 (ja) * | 2013-02-20 | 2017-02-02 | プジョー シトロエン オートモビル エス アー | ショックアブソーバ |
| EP2927533A1 (en) * | 2014-04-02 | 2015-10-07 | Special Springs S.r.l. | Gas cylinder actuator assembly with collar for fixing to a support, gas cylinder actuator for such assembly and collar for fixing the cylindrical body of such gas cylinder actuator to a support |
| JP2016013568A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 関口産業株式会社 | 金属製部品、金属製部品の製造装置、及び金属製部品の製造方法 |
| DE102015208401A1 (de) * | 2015-05-06 | 2016-11-10 | Zf Friedrichshafen Ag | Behälterrohr für einen Schwingungsdämpfer |
| WO2019101881A3 (de) * | 2017-11-23 | 2019-07-18 | Raufoss Technology As | Verbindungseinrichtung für die anbindung einer dämpfungseinheit eines fahrzeugs innerhalb einer radaufhängung des fahrzeugs |
| US11230154B2 (en) | 2017-11-23 | 2022-01-25 | Raufoss Technology As | Connection system for connecting a damping unit of a motor vehicle inside a wheel suspension of said vehicle |
| EP3717793B1 (de) | 2017-11-23 | 2024-10-23 | Raufoss Development AS | Verbindungseinrichtung für die anbindung einer dämpfungseinheit eines fahrzeugs innerhalb einer radaufhängung des fahrzeugs |
| CN108591340A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-09-28 | 安徽日发纺织机械有限公司 | 一种转杯纺纱机的双腔避振缸结构 |
| CN111319413A (zh) * | 2018-12-14 | 2020-06-23 | 本特勒尔汽车技术有限公司 | 用于制造用于机动车的减震支柱叉的方法和减震支柱叉 |
| US12023974B2 (en) | 2020-07-10 | 2024-07-02 | Caterpillar Inc. | Clevis-ended suspension strut manufactured without welds |
| WO2022113537A1 (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-02 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| JP2022083482A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
| US12545068B2 (en) | 2020-11-25 | 2026-02-10 | Kyb Corporation | Shock absorber |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11294512A (ja) | ショックアブソーバー | |
| US8356826B2 (en) | Suspension system for a vehicle | |
| JPH11208508A (ja) | 自動車の車体フレーム構造 | |
| US6692012B2 (en) | Vehicle damper assembly and method | |
| US20100223974A1 (en) | Suspension system for a vehicle and method | |
| CN212386263U (zh) | 用于车辆的减震塔以及具有其的车辆 | |
| CN111216796B (zh) | 一种新型钢制框式后副车架 | |
| JPH11294513A (ja) | ショックアブソーバー | |
| EP0083669B1 (en) | Strut for mcpherson type automobile suspensions | |
| WO2009002332A1 (en) | Suspension system for a vehicle | |
| CN213948670U (zh) | 电动车 | |
| JP3128678B2 (ja) | ショックアブソーバの取り付け構造 | |
| JPH11278299A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP3406091B2 (ja) | 自動車のサスペンション支持体及びこれを用いた電気自動車 | |
| CN116638905A (zh) | 底盘导杆 | |
| CN115122846A (zh) | 一种双叉臂铝型材减震塔结构及其减震塔梁系布置 | |
| KR20220157074A (ko) | 차량용 서스펜션의 스프링 링크 | |
| CN119773412B (zh) | 控制臂总成、悬架系统及车辆 | |
| CN219706591U (zh) | 一种弹簧托臂及车辆 | |
| CN223764158U (zh) | 一种减震器下支架、减震器、悬挂系统及车辆 | |
| CN223618536U (zh) | 一种梭形流线结构控制臂 | |
| CN112659840B (zh) | 一种越野车滑柱上端固定架及越野车 | |
| JP2010260513A (ja) | サスペンションアーム | |
| CN211280542U (zh) | 减振器单托架 | |
| JP2000211333A (ja) | 車輌用ショックアブソ―バ及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040603 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070213 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20070220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070301 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070515 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070919 |