JPH11294775A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH11294775A JPH11294775A JP10257246A JP25724698A JPH11294775A JP H11294775 A JPH11294775 A JP H11294775A JP 10257246 A JP10257246 A JP 10257246A JP 25724698 A JP25724698 A JP 25724698A JP H11294775 A JPH11294775 A JP H11294775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave oven
- main body
- case
- cooking chamber
- electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6426—Aspects relating to the exterior of the microwave heating apparatus, e.g. metal casing, power cord
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子レンジの非使用時には設置空間を縮める
ことができるようにする電子レンジを提供する。 【解決手段】 電子レンジには、本体と、本体の内部に
備えられて調理物が入れられる調理室と、調理物を調理
するための高周波を生成して前記調理室に放射するマグ
ネトロンと、マグネトロンに高電圧を印加する高圧トラ
ンスが設けられ、本体の一側面には、その内部にマグネ
トロンと高圧トランスが設けられ、本体の内外部に引込
/引出自在に結合される電装ケースが備えられている。
これにより、電子レンジの使用時には電装ケースを本体
の外部に引出して調理物を調理し、非使用時には電装ケ
ースを調理室の内部に引込むことによって電子レンジが
占める空間を縮めることができる。
ことができるようにする電子レンジを提供する。 【解決手段】 電子レンジには、本体と、本体の内部に
備えられて調理物が入れられる調理室と、調理物を調理
するための高周波を生成して前記調理室に放射するマグ
ネトロンと、マグネトロンに高電圧を印加する高圧トラ
ンスが設けられ、本体の一側面には、その内部にマグネ
トロンと高圧トランスが設けられ、本体の内外部に引込
/引出自在に結合される電装ケースが備えられている。
これにより、電子レンジの使用時には電装ケースを本体
の外部に引出して調理物を調理し、非使用時には電装ケ
ースを調理室の内部に引込むことによって電子レンジが
占める空間を縮めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジに係り、
特に、電装品が設けられる電装ケースを電子レンジの本
体の内外部に引込/引出自在に結合することによって電
子レンジの非使用時には設置空間を縮めることができる
ようにする電子レンジに関する。
特に、電装品が設けられる電装ケースを電子レンジの本
体の内外部に引込/引出自在に結合することによって電
子レンジの非使用時には設置空間を縮めることができる
ようにする電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジは高周波を調理室の
内部に放射して調理物に含有されている水分の分子配列
を繰り返して変換させることにより発生する分子間の摩
擦熱により調理物を調理する器具である。図1は従来の
電子レンジの構成を示した分解斜視図である。同図に示
したように、電子レンジの本体10は外観をなす外部ケ
ース11と、調理室20が形成される内部ケース12と
からなる。内部ケース12の前方には回動自在に設けら
れて調理室20を開閉するドア30と、調理種類と調理
時間を選択するためのコントロールパネル31が設けら
れる。そして、調理室20の内部底面には調理物が置か
れる調理トレイ21が備えられる。
内部に放射して調理物に含有されている水分の分子配列
を繰り返して変換させることにより発生する分子間の摩
擦熱により調理物を調理する器具である。図1は従来の
電子レンジの構成を示した分解斜視図である。同図に示
したように、電子レンジの本体10は外観をなす外部ケ
ース11と、調理室20が形成される内部ケース12と
からなる。内部ケース12の前方には回動自在に設けら
れて調理室20を開閉するドア30と、調理種類と調理
時間を選択するためのコントロールパネル31が設けら
れる。そして、調理室20の内部底面には調理物が置か
れる調理トレイ21が備えられる。
【0003】内部ケース12の右側面板12aと外部ケ
ース11の右側面板11aとの間に備えられる電装品室
40には、高周波を生成して調理室20に放射するマグ
ネトロン41と、マグネトロン41に高電圧を印加する
高圧トランス42などの電装品が備えられる。また、電
子レンジの作動中に前記電装品から発生する熱を冷却さ
せるために外気を電装品室40の内部に強制吸入させる
冷却ファン43と、冷却ファン43により電装品室40
に流入された空気を調理室20に案内する案内ダクト4
4が設けられる。
ース11の右側面板11aとの間に備えられる電装品室
40には、高周波を生成して調理室20に放射するマグ
ネトロン41と、マグネトロン41に高電圧を印加する
高圧トランス42などの電装品が備えられる。また、電
子レンジの作動中に前記電装品から発生する熱を冷却さ
せるために外気を電装品室40の内部に強制吸入させる
冷却ファン43と、冷却ファン43により電装品室40
に流入された空気を調理室20に案内する案内ダクト4
4が設けられる。
【0004】このように構成された従来の電子レンジの
調理室20に調理物を入れドア30を閉めた後、コント
ロールパネル31を操作して作動させると、マグネトロ
ン41から放射された高周波により調理物の調理が行わ
れる。しかし、このような従来の電子レンジは電装品室
と調理室が本体の内部で固定的に画設されているので、
使用時や非使用時に関係なく常に一定空間を占めるよう
になる。したがって、このような従来の電子レンジは空
間を最大限有用に活用しようとする使用者の欲求に応じ
られない短所があった。
調理室20に調理物を入れドア30を閉めた後、コント
ロールパネル31を操作して作動させると、マグネトロ
ン41から放射された高周波により調理物の調理が行わ
れる。しかし、このような従来の電子レンジは電装品室
と調理室が本体の内部で固定的に画設されているので、
使用時や非使用時に関係なく常に一定空間を占めるよう
になる。したがって、このような従来の電子レンジは空
間を最大限有用に活用しようとする使用者の欲求に応じ
られない短所があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した問題
点を解決するために案出されたもので、その目的は電子
レンジの非使用時には設置空間を縮めることができるよ
うにする電子レンジを提供することである。
点を解決するために案出されたもので、その目的は電子
レンジの非使用時には設置空間を縮めることができるよ
うにする電子レンジを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明は、本体と、前記本体の内部に備えられて
調理物が入れられる調理室と、調理物を調理するための
高周波を生成して前記調理室に放射するマグネトロン
と、前記マグネトロンに高電圧を印加する高圧トランス
を設ける電子レンジにおいて、前記本体の一側面には、
その内部に前記マグネトロンと前記高圧トランスが設け
られ、前記本体の内外部に引込/引出自在に結合される
電装ケースが備えられていることを特徴とする。
ための本発明は、本体と、前記本体の内部に備えられて
調理物が入れられる調理室と、調理物を調理するための
高周波を生成して前記調理室に放射するマグネトロン
と、前記マグネトロンに高電圧を印加する高圧トランス
を設ける電子レンジにおいて、前記本体の一側面には、
その内部に前記マグネトロンと前記高圧トランスが設け
られ、前記本体の内外部に引込/引出自在に結合される
電装ケースが備えられていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の望ましい実施形態を詳述する。図2は本発明による
電子レンジの構成を示した分解斜視図であり、図3と図
4はそれぞれ本発明による電装ケースの最大引込状態と
最大引出状態を示した電子レンジの側断面図である。同
図に示した通り、本発明による電子レンジの本体100
は外観をなす外部ケース110と、調理室200が形成
される内部ケース120とからなる。調理室200の前
方には調理室200を開閉するドア220が回動自在に
結合され、内部の底面には調理物が置かれる調理トレイ
210が備えられる。
明の望ましい実施形態を詳述する。図2は本発明による
電子レンジの構成を示した分解斜視図であり、図3と図
4はそれぞれ本発明による電装ケースの最大引込状態と
最大引出状態を示した電子レンジの側断面図である。同
図に示した通り、本発明による電子レンジの本体100
は外観をなす外部ケース110と、調理室200が形成
される内部ケース120とからなる。調理室200の前
方には調理室200を開閉するドア220が回動自在に
結合され、内部の底面には調理物が置かれる調理トレイ
210が備えられる。
【0008】そして、本発明の特徴的な要素として、本
体100の一側面には電装品が内蔵されるボックス状の
電装ケース300が本体100の内外部に引込/引出自
在に結合されるが、該電装ケース300の内部には高周
波を生成して調理室200に放射するマグネトロン31
0と、マグネトロン310に高電圧を印加する高圧トラ
ンス320などの電装品が備えられる。また、電子レン
ジの作動中に前記電装品から発生する熱を冷却させるた
めに外気を電装ケース300の内部に強制吸入させる冷
却ファン330と、冷却ファン330により電装ケース
300の内部に流入された空気を調理室200に案内す
る案内ダクト(図示せず)が設けられる。
体100の一側面には電装品が内蔵されるボックス状の
電装ケース300が本体100の内外部に引込/引出自
在に結合されるが、該電装ケース300の内部には高周
波を生成して調理室200に放射するマグネトロン31
0と、マグネトロン310に高電圧を印加する高圧トラ
ンス320などの電装品が備えられる。また、電子レン
ジの作動中に前記電装品から発生する熱を冷却させるた
めに外気を電装ケース300の内部に強制吸入させる冷
却ファン330と、冷却ファン330により電装ケース
300の内部に流入された空気を調理室200に案内す
る案内ダクト(図示せず)が設けられる。
【0009】このような電装ケース300は電子レンジ
の使用時には本体100の外部に引出され、非使用時に
は本体100の内部に引込まれることによって、電子レ
ンジが占める空間を縮めることができる。これに対する
詳細な構造は次の通りである。まず、本体100を形成
する外部ケース110と内部ケース120の一側面には
前記電装ケース300が本体100の内外部に引込/引
出できるように四角形状の開口部110a,120aが
それぞれ形成されており、この開口部110a,120
aにはその縁に沿って調理室200の内部から外部ケー
ス110の外部にガイド340が取付けられて電装ケー
ス300の引込/引出を案内する。
の使用時には本体100の外部に引出され、非使用時に
は本体100の内部に引込まれることによって、電子レ
ンジが占める空間を縮めることができる。これに対する
詳細な構造は次の通りである。まず、本体100を形成
する外部ケース110と内部ケース120の一側面には
前記電装ケース300が本体100の内外部に引込/引
出できるように四角形状の開口部110a,120aが
それぞれ形成されており、この開口部110a,120
aにはその縁に沿って調理室200の内部から外部ケー
ス110の外部にガイド340が取付けられて電装ケー
ス300の引込/引出を案内する。
【0010】前記開口部110a,120aを通して調
理室200の内部に引込まれる電装ケース300の内面
板301には、その縁に沿って電装ケース300の最大
引出を制御するフランジ301aが外向に延設されてい
る。すなわち、図4に示した通り、フランジ301aが
ガイド340の先端部に接することによって電装ケース
300が本体100の外部に離脱されることが防止され
ることである。そして、このように電装ケース300を
最大に引出して電子レンジを作動させる時、フランジ3
01aとガイド340との間に高周波が漏れる恐れがあ
るので、これを防止するためにフランジ301aにはゴ
ム材のフェライト(ferrite)306が取付けられ、こ
のフェライト306は調理室200の内壁に密着するよ
うになる。
理室200の内部に引込まれる電装ケース300の内面
板301には、その縁に沿って電装ケース300の最大
引出を制御するフランジ301aが外向に延設されてい
る。すなわち、図4に示した通り、フランジ301aが
ガイド340の先端部に接することによって電装ケース
300が本体100の外部に離脱されることが防止され
ることである。そして、このように電装ケース300を
最大に引出して電子レンジを作動させる時、フランジ3
01aとガイド340との間に高周波が漏れる恐れがあ
るので、これを防止するためにフランジ301aにはゴ
ム材のフェライト(ferrite)306が取付けられ、こ
のフェライト306は調理室200の内壁に密着するよ
うになる。
【0011】一方、調理室200の内部に位置する電装
ケース300の内面板301には、マグネトロン310
で生成された高周波が調理室200の内部に放射される
ように導波管307が形成されている。
ケース300の内面板301には、マグネトロン310
で生成された高周波が調理室200の内部に放射される
ように導波管307が形成されている。
【0012】開口部120aが形成されている内部ケー
ス120の側面板には、電装ケース300の最大引出
時、フランジ301aに取付けられたフェライト306
と当接するようにプッシュボタンスイッチ350が設け
られるが、該プッシュボタンスイッチ350により電子
レンジに印加される電源をオン/オフさせることができ
るようになる。すなわち、電装ケース300が最大に引
出されると、フランジ301aに取付けられたフェライ
ト306がプッシュボタンスイッチ350を押すことに
よって、電子レンジに電源を印加させることである。反
対に、電子レンジの非使用時に電装ケース300を本体
100の内部に引込み始めると、フェライト306がプ
ッシュボタンスイッチ350から離隔されてプッシュボ
タンスイッチ350がオフ状態になって、電子レンジの
電源は遮断される。
ス120の側面板には、電装ケース300の最大引出
時、フランジ301aに取付けられたフェライト306
と当接するようにプッシュボタンスイッチ350が設け
られるが、該プッシュボタンスイッチ350により電子
レンジに印加される電源をオン/オフさせることができ
るようになる。すなわち、電装ケース300が最大に引
出されると、フランジ301aに取付けられたフェライ
ト306がプッシュボタンスイッチ350を押すことに
よって、電子レンジに電源を印加させることである。反
対に、電子レンジの非使用時に電装ケース300を本体
100の内部に引込み始めると、フェライト306がプ
ッシュボタンスイッチ350から離隔されてプッシュボ
タンスイッチ350がオフ状態になって、電子レンジの
電源は遮断される。
【0013】本実施形態では、前記プッシュボタンスイ
ッチ350を図2に示した通り、内部ケース120の側
面板の上下部に相互対角関係をなすように複数個を設け
て、フランジ301aが複数のスイッチ350に全部接
する場合のみに電子レンジが作動できるようになる。こ
れは、電装ケース300の最大引出時、フランジ301
aがガイド340と全体的に密着されているかを感知す
るためのことであり、これにより、フランジ301aの
変形等によってガイド340との間に生ずる隙間に高周
波が漏れることを防止できるようになる。
ッチ350を図2に示した通り、内部ケース120の側
面板の上下部に相互対角関係をなすように複数個を設け
て、フランジ301aが複数のスイッチ350に全部接
する場合のみに電子レンジが作動できるようになる。こ
れは、電装ケース300の最大引出時、フランジ301
aがガイド340と全体的に密着されているかを感知す
るためのことであり、これにより、フランジ301aの
変形等によってガイド340との間に生ずる隙間に高周
波が漏れることを防止できるようになる。
【0014】そして、電装ケース300の前面板302
には、調理種類と調理時間を選択するためのコントロー
ルパネル360が安着され固定されるように安着部30
2aが形成されている。この安着部302aはコントロ
ールパネル360の表面が電装ケース300の前面板3
02と同一平面をなして電装ケース300の引込/引出
の妨げとならないように電装ケース300の内側に折曲
形成される。
には、調理種類と調理時間を選択するためのコントロー
ルパネル360が安着され固定されるように安着部30
2aが形成されている。この安着部302aはコントロ
ールパネル360の表面が電装ケース300の前面板3
02と同一平面をなして電装ケース300の引込/引出
の妨げとならないように電装ケース300の内側に折曲
形成される。
【0015】一方、前記内面板301と対向する電装ケ
ース300の他端部には、蓋部303が設けられるが、
この蓋部303は電装ケース300が本体100の内部
に完全に引込まれた場合、外部ケース110の外側に露
出された前記ガイド340を覆いかぶせて、電子レンジ
の外観を美麗にする。また、蓋部303の下端には電装
ケース300の移動を円滑にするとともに、電装ケース
300が自重により垂れることを防止するための多数の
ローラ304が取付けられ、側面部にはノブ305が取
付けられている。
ース300の他端部には、蓋部303が設けられるが、
この蓋部303は電装ケース300が本体100の内部
に完全に引込まれた場合、外部ケース110の外側に露
出された前記ガイド340を覆いかぶせて、電子レンジ
の外観を美麗にする。また、蓋部303の下端には電装
ケース300の移動を円滑にするとともに、電装ケース
300が自重により垂れることを防止するための多数の
ローラ304が取付けられ、側面部にはノブ305が取
付けられている。
【0016】上記のような構造の電装ケース300が設
けられた電子レンジの作動を説明すると、次の通りであ
る。まず、電子レンジの非使用状態では、図3に示した
通り、電装ケース300の大部分が調理室200の内部
に位置することによって、電子レンジが占める空間は調
理室200の大きさより若干大きい程度である。そし
て、プッシュボタンスイッチ350はフランジ301a
と離隔されてオフ状態を維持することによって電子レン
ジの作動は行われない。
けられた電子レンジの作動を説明すると、次の通りであ
る。まず、電子レンジの非使用状態では、図3に示した
通り、電装ケース300の大部分が調理室200の内部
に位置することによって、電子レンジが占める空間は調
理室200の大きさより若干大きい程度である。そし
て、プッシュボタンスイッチ350はフランジ301a
と離隔されてオフ状態を維持することによって電子レン
ジの作動は行われない。
【0017】電子レンジを使用しようとする場合には、
図4に示した通り、ノブ305を利用してフランジ30
1aがガイド340の先端部に接触されるまで電装ケー
ス300を本体100の外部に引出すと、電装ケース3
00はガイド340に支持され外部に露出され、フラン
ジ301aに取付けられたフェライト306がプッシュ
ボタンスイッチ350に当接することによって、プッシ
ュボタンスイッチ350はオン状態になると同時に、電
子レンジに電源が印加される。
図4に示した通り、ノブ305を利用してフランジ30
1aがガイド340の先端部に接触されるまで電装ケー
ス300を本体100の外部に引出すと、電装ケース3
00はガイド340に支持され外部に露出され、フラン
ジ301aに取付けられたフェライト306がプッシュ
ボタンスイッチ350に当接することによって、プッシ
ュボタンスイッチ350はオン状態になると同時に、電
子レンジに電源が印加される。
【0018】この後、調理室200に調理物を入れドア
220を閉めた状態で、電装ケース300の前面板30
2に備えられたコントロールパネル360を操作して作
動させると、マグネトロン310で生成された高周波が
導波管307を通して調理室200に放射され、これに
より調理が行われる。調理が完了された後には、ノブ3
05を利用して電装ケース300を調理室200の内部
に引込ませる。この際、プッシュボタンスイッチ350
はフランジ301aと離隔されてオフ状態になることに
よって電子レンジの作動は行えなくなる。
220を閉めた状態で、電装ケース300の前面板30
2に備えられたコントロールパネル360を操作して作
動させると、マグネトロン310で生成された高周波が
導波管307を通して調理室200に放射され、これに
より調理が行われる。調理が完了された後には、ノブ3
05を利用して電装ケース300を調理室200の内部
に引込ませる。この際、プッシュボタンスイッチ350
はフランジ301aと離隔されてオフ状態になることに
よって電子レンジの作動は行えなくなる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による電子レ
ンジは、電装品が設けられる電装ケースを電子レンジの
本体の内外部に引込/引出自在に結合することによっ
て、電子レンジの使用時には電装ケースを本体の外部に
引出して調理物を調理し、非使用時には電装ケースを調
理室の内部に引込むことによって電子レンジが占める空
間を縮めることができる利点がある。
ンジは、電装品が設けられる電装ケースを電子レンジの
本体の内外部に引込/引出自在に結合することによっ
て、電子レンジの使用時には電装ケースを本体の外部に
引出して調理物を調理し、非使用時には電装ケースを調
理室の内部に引込むことによって電子レンジが占める空
間を縮めることができる利点がある。
【図1】 従来の電子レンジの構成を示した分解斜視図
である。
である。
【図2】 本発明による電子レンジの構成を示した分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 本発明による電装ケースの最大引込状態を示
した電子レンジの側断面図である。
した電子レンジの側断面図である。
【図4】 本発明による電装ケースの最大引出状態を示
した電子レンジの側断面図である。
した電子レンジの側断面図である。
100 本体 110 外部ケース 110a 開口部 120 内部ケース 120a 開口部 200 調理室 300 電装ケース 301a フランジ 303 蓋部 304 ローラ 305 ノブ 306 フェライト 340 ガイド 350 プッシュボタンスイッチ
Claims (8)
- 【請求項1】 本体と、前記本体の内部に備えられて調
理物が入れられる調理室と、調理物を調理するための高
周波を生成して前記調理室に放射するマグネトロンと、
前記マグネトロンに高電圧を印加する高圧トランスを設
ける電子レンジにおいて、 前記本体の一側面には、その内部に前記マグネトロンと
前記高圧トランスが設けられ、前記本体の内外部に引込
/引出自在に結合される電装ケースが備えられているこ
とを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 前記本体の一側面には、前記電装ケース
が前記本体の内外部に引込/引出できるように四角形状
の開口部が形成されており、前記開口部には、その縁に
沿って前記調理室の内部から前記本体の外部に取付けら
れるガイドが備えられていることを特徴とする請求項1
に記載の電子レンジ。 - 【請求項3】 前記開口部を通して前記調理室の内部に
引込まれる前記電装ケースの内面板にはその縁に沿って
外向に延設されたフランジが備えられ、前記フランジは
前記電装ケースの最大引出時前記ガイドの先端部と接す
ることを特徴とする請求項2に記載の電子レンジ。 - 【請求項4】 前記フランジには、前記フランジと前記
ガイドとの間に高周波が漏れることを防止するためのゴ
ム材のフェライトが取付けられていることを特徴とする
請求項3に記載の電子レンジ。 - 【請求項5】 前記調理室の側面板には、前記電装ケー
スの最大引出時前記フェライトと当接するように複数の
プッシュボタンスイッチが備えられ、前記プッシュボタ
ンスイッチにより電子レンジの電源がオン/オフされる
ことを特徴とする請求項4に記載の電子レンジ。 - 【請求項6】 前記内面板と対向する前記電装ケースの
他端部には、前記電装ケースの最大引込時前記ガイドを
覆いかぶせるように蓋部が備えられていることを特徴と
する請求項3に記載の電子レンジ。 - 【請求項7】 前記蓋部の下端には、前記電装ケースの
移動を円滑にするとともに、前記電装ケースが自重によ
り垂れることを防止するための多数のローラが取付けら
れていることを特徴とする請求項6に記載の電子レン
ジ。 - 【請求項8】 前記蓋部の側面部には、ノブが取付けら
れていることを特徴とする請求項7に記載の電子レン
ジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199812463 | 1998-04-08 | ||
| KR1019980012463A KR19990079724A (ko) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 전자렌지 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294775A true JPH11294775A (ja) | 1999-10-29 |
| JP3021427B2 JP3021427B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=19535995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257246A Expired - Lifetime JP3021427B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-09-10 | 電子レンジ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5951906A (ja) |
| EP (1) | EP0949849A3 (ja) |
| JP (1) | JP3021427B2 (ja) |
| KR (1) | KR19990079724A (ja) |
| CN (1) | CN1231396A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436268B1 (ko) * | 2002-05-13 | 2004-06-16 | 삼성전자주식회사 | 전자렌지 |
| US20220214047A1 (en) * | 2021-01-06 | 2022-07-07 | Bsh Home Appliances Corporation | Household cooking appliance including a non-welded oven cavity having a seal allowing pyrolytic cleaning |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4100463A (en) * | 1975-11-05 | 1978-07-11 | Hitachi, Ltd. | Magnetron, power supply, and fan integral assembly |
| JPS61291833A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| DE3532153A1 (de) * | 1985-09-10 | 1987-03-19 | Alfa Inst Hauswirtschaft | Mikrowellengeraet |
| GB8616062D0 (en) * | 1986-07-01 | 1986-08-06 | Electrolux Ab | Container |
| JPH04121991A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| ATE129067T1 (de) * | 1990-12-17 | 1995-10-15 | Per Erik Gustafsson | Anordnung zur energieerzeugung und verfahren zum gebrauch derselben. |
| US5235150A (en) * | 1991-12-03 | 1993-08-10 | Norm Buske | Open deck removable cover microwave oven |
-
1998
- 1998-04-08 KR KR1019980012463A patent/KR19990079724A/ko not_active Abandoned
- 1998-08-18 US US09/135,587 patent/US5951906A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-08-24 CN CN98118673A patent/CN1231396A/zh active Pending
- 1998-09-09 EP EP98307297A patent/EP0949849A3/en not_active Withdrawn
- 1998-09-10 JP JP10257246A patent/JP3021427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1231396A (zh) | 1999-10-13 |
| KR19990079724A (ko) | 1999-11-05 |
| US5951906A (en) | 1999-09-14 |
| EP0949849A3 (en) | 2000-05-03 |
| JP3021427B2 (ja) | 2000-03-15 |
| EP0949849A2 (en) | 1999-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3932650B2 (ja) | 電子レンジ | |
| KR100218957B1 (ko) | 전자렌지의 고주파 누설방지장치 | |
| US20050067412A1 (en) | Microwave oven | |
| KR20040005179A (ko) | 벽걸이형 전자렌지 | |
| JP3021427B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US6686574B2 (en) | Microwave oven having two doors | |
| GB2266039A (en) | Microwave oven with a cylindrical oven cavity | |
| US6921888B2 (en) | Microwave oven | |
| KR100302521B1 (ko) | 전자렌지 | |
| JPH1172233A (ja) | 電子レンジ | |
| JP2003083548A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR20070103247A (ko) | 전자렌지 | |
| KR100544765B1 (ko) | 전자레인지의 스토퍼 구조 | |
| KR100447210B1 (ko) | 토스터 겸용 전자 레인지 | |
| JPS6139205Y2 (ja) | ||
| KR19990014710U (ko) | 전자렌지의 도어 처짐 방지 장치 | |
| KR200189548Y1 (ko) | 전자렌지 | |
| KR100277979B1 (ko) | 전자렌지의 냉각팬 | |
| KR19990003168U (ko) | 전자렌지의 도어구조 | |
| KR200186091Y1 (ko) | 전자렌지 | |
| JPH1055886A (ja) | 改良された導波管を備える電子レンジ | |
| KR19990055038A (ko) | 전자렌지 | |
| KR19980015100U (ko) | 전자레인지 | |
| KR19990019809U (ko) | 전자렌지의 도어 개폐구조 | |
| KR19990017492A (ko) | 전자렌지 |