JPH11294807A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
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- JPH11294807A JPH11294807A JP10098845A JP9884598A JPH11294807A JP H11294807 A JPH11294807 A JP H11294807A JP 10098845 A JP10098845 A JP 10098845A JP 9884598 A JP9884598 A JP 9884598A JP H11294807 A JPH11294807 A JP H11294807A
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- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
風の判断ができ、正確な風量測定が可能で、従って適切
な風量制御ができる換気装置を提供することである。 【解決手段】 換気装置10は、圧力検出部39を有す
る差圧センサ35により風量を検出してダンパ31を開
閉させ、風量を制御する換気装置において、先端に開口
を有する筒状の圧力検出部39が、空気流内にこの空気
流を横切る方向に突出して設けられているとともに、前
記圧力検出部の開口縁45の形状を、開口縁のうち前記
空気流の下流側の部分が開口縁のうち前記空気流の上流
側の部分より前記圧力検出部の突出方向に対して後退し
た位置にあるように形成されている。
Description
まりを防止して正確な風量を測定できる風量センサを有
する換気装置に関する。
機等を有し風量制御ができる換気装置が使用されるよう
になってきている。
を有するとともに、本体枠内の風量を測定する風量測定
器を有しており、この風量をもとに送風機のモータを制
御し、適切な換気が行われるようになっている。
に突出し、その部分の圧力を測定する筒状の圧力検出部
を有している。
すように、上記圧力検出部1は風の流れFに対して垂直
に突出して配設されているため、筒状の先端開口部3の
下流側の縁部5に埃7等が付着し、目詰まりを起こしや
すい。このためダクト内の風量を正確に測定することが
できず、換気装置の制御が困難になるという問題点があ
った。また、外風の影響で逆風が生じた場合でも、順風
の場合と同等の出力となるため、逆風と順風の区別がで
きないという問題点もあった。
ものであって、埃等による目詰まりを防止しするととも
に逆風の判断ができ、正確な風量測定が可能であり、従
って適切な風量制御ができる換気装置を提供することを
目的とする。
圧力検出部が設けられた差圧センサにより風量を検出し
て風量を制御する換気装置において、先端に開口を有す
る筒状の圧力検出部が、空気流内にこの空気流を横切る
方向に突出して設けられているとともに、圧力検出部の
開口縁の形状を、開口縁のうち空気流の下流側の部分が
開口縁のうち空気流の上流側の部分より圧力検出部の突
出方向に対して後退した位置にあるように形成されてい
ることである。
縁は、空気流の下流に向かうにしたがい圧力検出部の突
出方向に対して後退する方向に沿う平面内に形成されて
いることである。
縁は、空気流の方向に沿う平面に含まれる部分と、圧力
検出部の突出方向に沿う平面に含まれる部分とを有する
階段状に形成されていることである。
有する筒状の換気装置本体と、この換気装置本体内に設
けられた送風機と、換気装置本体内の空気流路を遮るた
め換気装置本体内部の送風機の上流側に設けられた仕切
り板と、この仕切り板に設けられた開口部の上流側に圧
力検出部を設けたことである。
有する筒状の換気装置本体と、この換気装置本体内に設
けられた送風機と、換気装置本体内の空気流路を遮るた
め換気装置本体内部の送風機の上流側に設けられた仕切
り板と、この仕切り板に設けられた開口部から下流側に
突出して形成された筒状のダンパ枠とを備え、このダン
パ枠内面に、圧力検出部を流路を横切る方向に突出して
形成したことである。
パ枠と一体に形成したことである。
にはチューブが連結され、このチューブには差圧センサ
が連結され、圧力検出部とチューブとの連結部は、仕切
り板の下流側にあることである。
ンサとは仕切り板の下流側に配設されていることであ
る。
側内径は、チューブが連結された圧力検出部の後端側の
内径より大きいことである。
けられ、ダンパ枠内を通過する空気の流路を開閉するダ
ンパを備え、差圧センサはダンパより上流側に設けられ
いることである。
気の流路を開閉する板状のダンパと、このダンパを所定
閉鎖位置で停止させるストッパとを備えたことである。
て本発明に係る換気装置の実施の形態について説明す
る。
装置10を示している。この換気装置10は、家屋等の
天井板11に設けられた開口部13に取り付けられてい
る。また、この開口部13には、化粧カバー15が天井
板11との間に一定の間隙17を有して設けられてお
り、この間隙17から室内の空気を吸い込むようになっ
ている。
換気装置本体19を有している。この換気装置本体19
は、その下端開口部21を天井板11の開口部13に固
定され、室内の空気を下端開口部21から吸い込み上端
開口部23から排出するようになっている。換気装置本
体19の中程の位置には、上下方向の流路を遮る仕切り
板25が設けられている。この仕切り板25の中央部に
は、下端開口部21より流路面積が狭い開口部27が形
成されており、この開口部27には、上方へ突出した筒
状のダンパ枠29が設けられている。このダンパ枠29
には、板状のダンパ31が回動軸33まわりに回動可能
に装着されている。そして、このダンパ31の角度を変
えて空気流路を絞ることによって風量を調整するように
なっている。
は、差圧センサ35が設けられている。この差圧センサ
35には、チューブ37を介して筒状の低圧側圧力検出
部39が接続されている。この筒状の低圧側圧力検出部
39は、その先端部41に空気の圧力を取り入れる開口
43(図2参照)を有している。
すように、開口縁45のうち前記空気流Fの下流側の部
分が、開口縁45のうち前記空気流Fの上流側の部分よ
り前記圧力検出部39の突出方向に対して後退した位置
にあるように形成されている。すなわち、開口縁45
は、前記空気流Fの下流に向かうにしたがい前記圧力検
出部39の突出方向に対して後退する方向に沿う傾斜平
面内に形成されている。そして、この低圧側圧力検出部
39は、その先端部41が開口部27を臨むような位置
で換気装置本体19内の空気流を横切るように、水平方
向に配設されている。この低圧側圧力検出部39の下側
には、高圧側圧力検出部47が設けられている。この高
圧側圧力検出部47は、低圧側圧力検出部39より側方
へ後退した位置に配設され、低圧側圧力検出部39と同
様に差圧センサ35に接続されている。そして、この差
圧センサ35では、両圧力検出部39、47の差圧を検
出し、風量を測定するようになっている。
は、送風機49が設けられている。この送風機49は、
その側壁から空気を吸い込み上方へ排出するシロッコフ
ァンである。この送風機49の上方には、排気口51が
設けられ、この排気口51の上方には排気ダクト53が
設けられている。この排気ダクト53は家屋の屋根に設
けられた排気塔に接続されており、室内の空気が下端開
口部21から排気装置10及び排気ダクト53を介して
屋外へ排出される様になっている。一方、換気装置本体
19の上端には、送風機49を通らずに排気口へ通ずる
自然排気流路55が設けられている。通常は室内の空気
が暖かいので、送風機49を回転しなくても、自然排気
流路55と送風機49内を通って、室内の空気が屋外へ
排出される(自然換気)。しかし、冷房などにより室内
空気の温度が外気温に対して低い場合には自然換気量が
不十分になる。その場合には送風機49を駆動して強制
的に室内の空気を屋外へ排出させる(強制換気)。
る強制排気により、又は自然排気流路55を通過する自
然換気によって、室内の空気が化粧カバー15と天井板
11との間隙17から換気装置本体19内に流入する。
換気装置本体19内に流入した空気は、ダンパ枠29を
通って送風機49内に又は自然排気流路55へ流れる。
この際、上昇する空気は、高圧側圧力検出部47と低圧
側圧力検出部39とを通過する。この時、低圧側圧力検
出部39の空気の流速は高圧側圧力検出部47の空気の
流速よりも速いため、両圧力検出部に圧力差を生ずる。
この圧力差を差圧センサ35で検出し、風量を測定す
る。そして、この測定された風量に基づき、ダンパ31
の角度又は送風機49の出力を調整するようになってい
る。
端部41の開口縁45は、図2に示すように、空気流F
の下流に向かうにしたがい圧力検出部の突出方向に対し
て後退する方向に沿う平面内に形成されている。従っ
て、圧力検出部39の先端開口43の内側に埃等の異物
が詰まることを防止することができ、正確な風量測定が
可能となる。また、屋外から排気ダクト53を介して室
内側に風が吹き込む逆風の場合は、開口縁45が傾斜面
に沿って形成されているので、動圧も含めた全圧を検出
する。従って、低圧側の圧力が増加し高圧側の圧力より
もその圧力が大きくなる。このため、逆風であることを
判断でき、適切な制御を行うことができる。
う。まず、差圧センサ35の出力を測定し、その電圧が
0V未満であれば、逆風と判断し、0Vから0.05V
までであれば、風量不足と判断する。そして、これらの
場合には、ファンをONにし、1時間その状態を保持し
た後ファンをOFFにする。一方、差圧センサ35の出
力が0.05Vを越えている場合は、風量充分と判断
し、ファンをOFFにする。
を傾斜面に沿って形成せず、検出部の突出方向に垂直な
平面内に形成すると、逆風時も出力電圧が正となり、風
量不十分と判断してしまうのである。
て、図4を参照して説明する。
63の形状を示している。この先端部63の開口縁65
は、空気流Fの上流側で圧力検出部61の突出方向に垂
直な平面に含まれる端縁67と、空気流Fの下流側で圧
力検出部61の突出方向に垂直な平面に含まれ、端縁6
7より圧力検出部61の突出方向後方に位置する端縁6
9と、端縁67と端縁69との間に位置し、圧力検出部
61の突出方向に沿う平面に含まれる端縁71とを有す
る階段状に形成されている。
あっては、下流側の端縁69が上流側の端縁67より圧
力検出部61の突出方向に対して後退した位置に形成さ
れているから、下流側端縁69の内側に埃等が詰まるこ
とを防止することができ、正確な風量測定が可能とな
る。また、逆風の場合は、先端部63が下流側に向かっ
て開口しているので、動圧も含めた全圧を検出する。従
って、低圧側の圧力が増加し出力が大きくなる。このた
め、逆風であることを判断でき、適切な制御を行うこと
ができる。
図である。この図において、図1に示す第1の実施の形
態と同一構成の部分には同一符号を付してその説明を省
略する。なお、本実施の形態以降の実施の形態において
も同様とする。この換気装置81では、断面流路面積が
下端開口部21のそれより小さいダンパ枠83を所定長
さの筒状に形成し、このダンパ枠83に低圧側圧力検出
部39を設けている。この低圧側圧力検出部39は、ダ
ンパ枠83のダンパ31より上流側に、ダンパ枠83の
内周面に略垂直に突出して設けられたものである。
は、ダンパ枠83を所定長さの筒状に形成し、このダン
パ枠83に低圧側圧力検出部39を設けているから、ダ
ンパ枠83内の空気の流れを整流することができ、従っ
て、より安定した測定を行うことができる。
図である。
側圧力検出部93はダンパ枠83と一体に形成されてい
る。
は、筒状の低圧側圧力検出部93をダンパ枠83と一体
に形成しているから、低圧側圧力検出部をダンパ枠に組
付ける際の組付位置の誤差を小さくできるとともに、斜
めに誤って取付けることを防止することができる。従っ
て、出力誤差をなくし得、正確な風量測定を行うことが
できる。
図である。
サ103を仕切り板25の上側に設けている。そして、
この差圧センサ103とダンパ枠83に形成された低圧
側圧力検出部93とをチューブ105で連結するととも
に、仕切り板25に形成された高圧側圧力検出部107
とをチューブ109で連結している。
は、差圧センサ103、チューブ105、109をダン
パ枠83の下流側すなわち仕切り板25の上側に配設し
ているから、化粧カバー15を外した状態でも、チュー
ブ105、109や差圧センサ103が露出されること
はない。従って、施工時、メンテナンス時、清掃時等に
おいて、チューブ、差圧センサ等を破損することを防止
することができる。
図である。
83に、径の異なる低圧側圧力検出部113を設けてい
る。すなわち、低圧側圧力検出部113のダンパ枠83
の内側の部分を大径部115として太く、ダンパ枠83
の外側の部分を小径部117として細く形成し、この小
径部117にチューブ105を接続して差圧センサ10
3と連結している。
は、低圧側圧力検出部113のダンパ枠83の内側の部
分を大径部115としているから、この部分に埃等が詰
まるのをさらに防止することができる。
図である。
83の内周にストッパ123が設けられている。このス
トッパ123は、ダンパ枠83の内周面であって、閉鎖
位置にあるダンパ31の外周部に対向する位置に形成さ
れ、回転軸33がダンパ枠83に取り付けられている部
分の近傍を除き内周面のほぼ全周にわたって形成されて
いる。このストッパ123は、ダンパ枠83の内周面か
ら半径方向内方に所定高さ突出して形成されている。そ
して、閉鎖時のダンパ31の外周部を受けてこれを係止
するとともに、ダンパ31とダンパ枠83との間の隙間
を塞ぎ空気漏れを防止するようになっている。
は、ダンパ枠83の内周にダンパ31の外周部を受ける
ストッパ123が周方向に形成されているから、全閉時
におけるダンパ31とダンパ枠83との間の隙間を小さ
くし、空気漏れを抑えることができる。また、周方向に
形成されたストッパ123は、ダンパ枠83の補強リブ
としても作用し、従ってダンパ枠83の剛性を向上させ
ることができる。
のストッパ123に当接する外周部分に、シール用のク
ッション135を設ければ、ダンパ全閉時のダンパ31
とダンパ枠83との間の空気漏れをより一層防止するこ
とができる。
は、先端に開口を有する筒状の圧力検出部が、空気流内
にこの空気流を横切る方向に突出して設けられていると
ともに、前記圧力検出部の開口縁の形状を、開口縁のう
ち前記空気流の下流側の部分が開口縁のうち前記空気流
の上流側の部分より前記圧力検出部の突出方向に対して
後退した位置にあるように形成されているから、圧力検
出部の先端開口の内側に埃等の異物が詰まることを防止
することができ、正確な風量測定を行うことができる。
また、逆風の場合でも、動圧も含めた全圧を検出するた
め低圧側の圧力が増加するので、逆風であることを判断
でき、適切な制御を行うことができる。
す縦断面図。
示す断面図。
及びそれに対する制御を示すフローチャート。
ける圧力検出部を示す斜視図。
す部分縦断面図。
す部分縦断面図。
す部分縦断面図。
す部分縦断面図。
す部分縦断面図。
断面図。
形状を示す図。
Claims (11)
- 【請求項1】圧力検出部が設けられた差圧センサにより
風量を検出して風量を制御する換気装置において、 先端に開口を有する筒状の圧力検出部が、空気流内にこ
の空気流を横切る方向に突出して設けられているととも
に、前記圧力検出部の開口縁の形状を、開口縁のうち前
記空気流の下流側の部分が開口縁のうち前記空気流の上
流側の部分より前記圧力検出部の突出方向に対して後退
した位置にあるように形成されていることを特徴とする
換気装置。 - 【請求項2】前記圧力検出部の開口縁は、前記空気流の
下流に向かうにしたがい前記圧力検出部の突出方向に対
して後退する方向に沿う平面内に形成されていることを
特徴とする請求項1記載の換気装置。 - 【請求項3】前記圧力検出部の開口縁は、前記空気流の
方向に沿う平面に含まれる部分と、前記圧力検出部の突
出方向に沿う平面に含まれる部分とを有する階段状に形
成されていることを特徴とする請求項1記載の換気装
置。 - 【請求項4】内部に空気流路を有する筒状の換気装置本
体と、 この換気装置本体内に設けられた送風機と、 前記換気装置本体内の空気流路を遮るため前記換気装置
本体内部の前記送風機の上流側に設けられた仕切り板
と、 この仕切り板に設けられた開口部の上流側に前記圧力検
出部を設けたこと特徴とする請求項1記載の換気装置。 - 【請求項5】内部に空気流路を有する筒状の換気装置本
体と、 この換気装置本体内に設けられた送風機と、 前記換気装置本体内の空気流路を遮るため前記換気装置
本体内部の前記送風機の上流側に設けられた仕切り板
と、 この仕切り板に設けられた開口部から下流側に突出して
形成された筒状のダンパ枠とを備え、 このダンパ枠内面に、前記圧力検出部を流路を横切る方
向に突出して形成したことを特徴とする請求項1記載の
換気装置。 - 【請求項6】前記圧力検出部を前記ダンパ枠と一体に形
成したことを特徴とする請求項5記載の換気装置。 - 【請求項7】前記圧力検出部の後端にはチューブが連結
され、このチューブには差圧センサが連結され、前記圧
力検出部と前記チューブとの連結部は、前記仕切り板の
下流側にあることを特徴とする請求項5記載の換気装
置。 - 【請求項8】前記チューブと前記差圧センサとは前記仕
切り板の下流側に配設されていることを特徴とする請求
項5記載の換気装置 - 【請求項9】前記圧力検出部の先端側内径は、チューブ
が連結された前記圧力検出部の後端側の内径より大きい
ことを特徴とする請求項5記載の換気装置。 - 【請求項10】前記ダンパ枠内に設けられ、ダンパ枠内
を通過する空気の流路を開閉するダンパを備え、前記差
圧センサは前記ダンパより上流側に設けられいることを
特徴とする請求項5記載の換気装置。 - 【請求項11】前記ダンパ枠内の空気の流路を開閉する
板状のダンパと、このダンパを所定閉鎖位置で停止させ
るストッパとを備えたことを特徴とする請求項5記載の
換気装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP09884598A JP3939854B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP09884598A JP3939854B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 換気装置 |
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|---|---|
| JPH11294807A true JPH11294807A (ja) | 1999-10-29 |
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Family
ID=14230596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09884598A Expired - Fee Related JP3939854B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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1998
- 1998-04-10 JP JP09884598A patent/JP3939854B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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