JPH11294846A - 給湯機の制御装置 - Google Patents

給湯機の制御装置

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Publication number
JPH11294846A
JPH11294846A JP10104488A JP10448898A JPH11294846A JP H11294846 A JPH11294846 A JP H11294846A JP 10104488 A JP10104488 A JP 10104488A JP 10448898 A JP10448898 A JP 10448898A JP H11294846 A JPH11294846 A JP H11294846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
human body
priority
water heater
remote
Prior art date
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Pending
Application number
JP10104488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Ueda
欣弘 上田
Hiroshi Takechi
弘 武智
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモコンにおいて視認性を損なうことなく、
消費電力を低減すること。 【解決手段】 人体検出部9からの信号によりIC3
が、バックライト部8の点消灯をコントロールする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は器具本体と通信する
遠隔装置としてのリモコンを備えた給湯機の制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給湯機の制御装置は、室内に設置
されたリモコンと屋外に設置された給湯機との間での信
号の受け渡しを基本とし、リモコンには電源のONで点
灯するバックライトを装備しているが、電源スイッチを
OFFにしない限りバックライトは点灯したままであっ
た。
【0003】また、リモコンが複数個設置されている時
の他のリモコンからの設定変更による危険を減らすた
め、リモコンに操作時の優先権を与えるスイッチを設
け、使用者はこのスイッチを一度押してから器具の設定
を変更するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電源スイッチ
がONしている時間中バックライトは点灯しているの
で、使用者がリモコンから離れて操作を全く行わない様
な時でもバックライトの電流は消費されているという課
題があった。
【0005】また、リモコンが複数個設置されている場
合、温度設定の優先権がどのリモコンにあるかによって
は、わざわざ優先権を呼び戻すスイッチを押さなければ
ならないという課題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、給湯器具への指示信号を入力操作する操作
部と、前記操作部からの入力操作を信号として受けるI
Cと、前記ICからの信号により給湯器具の設定状態、
運転状態及び操作内容の表示を行う表示部と、前記表示
部の表示内容を確認し易くするためのバックライト部
と、人体を検出する人体検出部とを有したリモコンによ
り、人間がリモコンの近傍にいるときには自動的にバッ
クライトを点灯するようにしたものである。
【0007】上記発明によれば、リモコンのバックライ
トを使用者が近づいた時だけ点灯させることにより視認
性を損なうことなく消費電力を減少させることができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、器具への指示信号を入
力操作する操作部と、器具の設定状態,運転状態及び操
作内容の表示を行う表示部と、前記表示部の表示内容を
明るくするためのバックライト部と、前記操作部の入力
操作を信号として受けるICと、センサーにより人体を
検出する人体検出部とを有したリモコンを備え、前記人
体検出部で人体の存在を検出時に前記バックライトの点
灯を制御する制御手段を備えたものである。これによ
り、リモコンの視認性を損なうことなく消費電力を減少
させることができる。
【0009】また、前記リモコンが複数個設置された時
に器具への指示信号の優先権を前記人体検出部からの情
報により自動的に移動させるようにしたものである。こ
れにより、複数のリモコン設置時に使用者の手を煩わせ
ることなく操作性の向上を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の給湯機の制御装置の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0011】(実施例1)図1は、本発明の実施例1と
しての給湯機のリモコン1の構成図である。操作部2
は、通常、スイッチ操作により受けた給湯温度設定や、
器具の運転のON/OFF信号をIC3に送る。IC3
では、この受けた信号を信号線4により給湯機5の制御
部6に送り給湯器具を動作させるとともに、表示部7に
おいて現在の状態を表示する。
【0012】このリモコン1にはバックライト部8が装
備され、表示部7の内容を明るくして見やすくすること
が出来るようになっているが、通常のリモコンは電源ス
イッチが入るとこれに連動してバックライトが点灯する
ようになっている。そして、電源スイッチを切るまでバ
ックライトが点灯したままである。
【0013】これに対し、人体検出部9により人間がリ
モコンからある一定の距離に近づいたことを認識し、I
C3にこの信号を送ることによりバックライト部8を点
灯させることが出来る。逆に、人間が一定の距離から離
れるとバックライト部8を消灯させることも出来る。こ
れは、リモコンの消費電力を少なくするために有効であ
る。
【0014】また、人間がこのリモコンから離れて人体
検出部9が検出しなくなってから、一定時間遅れてバッ
クライト部8を消灯させるようにしてもよい。
【0015】図2のようにリモコンが1台の給湯機に対
して複数個設置された場合、それぞれのリモコンで同時
にかつ別々に操作されることがありえるが、この時の危
険性を回避するために一般的にはそれぞれのリモコンに
優先スイッチ10を設け、その時の操作可能なリモコン
を限定できるようにしている。
【0016】しかし、このような構成であると、優先権
が自分の操作しようとしているリモコンとは別のリモコ
ンにある場合、必ず優先スイッチ10を押さなければな
らなくなる。
【0017】そのため、人体検出部9により人間がリモ
コンの近くにいると認識した場合には、IC3が制御部
6を介して優先権を自動的に検知したリモコン側に移動
させる。つまり、人間のいない方のリモコンでは優先ス
イッチは受付ない状態となる。
【0018】更に、安全を考慮して、電源スイッチが入
っている間は優先権の移動は一回に限定するとか、一度
優先権が移動すると一定時間優先スイッチは機能しない
とか一定時間優先権の移動をさせないなどの条件をつけ
ることも出来る。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、バックラ
イトの点消灯を自動的にコントロールすることにより、
リモコンの操作性,視認性を損なうことなく消費電力を
減少させることができる。
【0020】また、リモコンを複数使用時に優先権の移
動を自動的に行うことにより、使用者の手を煩わせるこ
となく操作性の向上を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の給湯機の制御装置を示すブ
ロック図
【図2】同装置においてリモコンが複数個ある場合を説
明するブロック図
【符号の説明】
1 リモコン 2 操作部 3 IC 4 信号線 5 給湯機 6 制御部 7 表示部 8 バックライト部 9 人体検出部 10 優先スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】器具への指示信号を入力操作する操作部、
    前記器具の設定状態、運転状態及び操作内容の表示を行
    う表示部、前記表示部の表示内容を明るくするバックラ
    イト部、前記操作部の入力操作を信号として受信するI
    C並びにセンサーにより人体を検出する人体検出部を有
    したリモコンと、前記人体検出部で人体の存在を検出し
    た時前記バックライト部を点灯制御する制御部を備えた
    給湯機の制御装置。
  2. 【請求項2】リモコンを複数個設置し操作部からの器具
    への指示信号に優先権を与える優先スイッチを各前記リ
    モコンに備え、この優先権を人体検出部からの情報によ
    り自動的に移動させる請求項1記載の給湯機の制御装
    置。
JP10104488A 1998-04-15 1998-04-15 給湯機の制御装置 Pending JPH11294846A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10104488A JPH11294846A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 給湯機の制御装置

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JP10104488A JPH11294846A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 給湯機の制御装置

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JPH11294846A true JPH11294846A (ja) 1999-10-29

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ID=14381942

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JP10104488A Pending JPH11294846A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 給湯機の制御装置

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