JPH11295004A - 内のり測定具 - Google Patents
内のり測定具Info
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- JPH11295004A JPH11295004A JP9577598A JP9577598A JPH11295004A JP H11295004 A JPH11295004 A JP H11295004A JP 9577598 A JP9577598 A JP 9577598A JP 9577598 A JP9577598 A JP 9577598A JP H11295004 A JPH11295004 A JP H11295004A
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Abstract
測定に際してスライド阻止機構7を解除しても自重で勝
手にスライド杆4がスライド移動することを防止でき、
従来のように締付ネジ12の締付加減によって摺動面に締
付ネジ12で傷を付けることも防止できる画期的な内のり
測定具を提供すること。 【解決手段】 本体2に本体左右方向に沿って係合凹部
6を設け、この係合凹部6にスライド杆4を本体2の側
端部よりスライド突出自在に係合し、このスライド杆4
の表面に内のり測定用の目盛5を設けた内のり測定具に
おいて、前記スライド杆4に取付部8を設け、この取付
部8に前記本体2の係合凹部6の前記スライド杆4との
スライド摺面部9に当接する当接舌片部10を設け、この
当接舌片部10のスライド摺面部9への当接によって摺動
抵抗を生じさせて、本体2を傾けてもスライド杆4の自
重によってスライド杆4がこの摺動抵抗によりスライド
移動しないように構成した内のり測定具。
Description
するものである。
体の前後面に左右方向に沿って係合凹部を設け、この係
合凹部に夫々スライド杆4を本体2の両端部より夫々ス
ライド突出自在に係合し、このスライド杆4の表面に内
のり測定用の目盛を設けた構成としている。
前記左右に夫々スライド突出自在に設けたスライド杆4
を第一スライド杆4Aと第二スライド杆4Bとし、この
第一スライド杆4Aのスライド先端から基端に向かって
前記本体2の長さ数値から始まる数値を表示した目盛5
Aを設け、第二スライド杆4Bのスライド先端から基端
に向かって前記第一スライド杆4Aの最大スライド突出
時の数値から始まる目盛5Bを設けてスライド杆4に内
のり測定用の目盛5を設けた構成としている。
合、一方のスライド杆4(第一スライド杆4A)を本体
2から一方側へスライド突出して先端を一方の柱内側面
に突き当てる。
足りる場合は、本体2の他方端を他方の柱の内側面に突
き当てた状態で第一スライド杆4Aに設けた目盛5Aを
読むことで内のりが測定できる。
突出では足りない場合は、更に他方側へ他方の第二スラ
イド杆4Bをスライド突出して先端を他方の柱の内側面
に突き当てて、この第二スライド杆4Bの目盛5Bを読
むことで内のりが測定できるように構成している。
り測定具においては、前記スライド杆4のスライド移動
を阻止するスライド阻止機構7を解除操作自在に設けて
いる。
構は、一般に単にスライド杆にスライド阻止用の締付ネ
ジを螺着し、この締付ネジを締付回動することで締付ネ
ジの先端をスライド杆若しくはスライド杆のスライド摺
面部に圧接してスライド不能とし、逆にこの締付ネジを
ゆるめ回動することで解除しスライド移動自在とする構
成としている。
ライド阻止機構の締付ネジをゆるめると、本体を傾けた
だけで不用意にスライド杆がその自重でスライド突出し
てしまい、測定に際してもスライド杆がこのように不用
意にスライド突出するために非常に不便となる。
用意にスライド杆が移動しないように締付ネジを弱く締
め付けた状態でスライド杆を測定に際して手で押引動さ
せるように使用すると、この締付ネジによって摺動面に
傷を付けてしまい、体裁が悪くなるだけでなく、スムー
ズなスライド移動ができず測定しずらく、また耐久性に
も劣り好ましくない。
簡易な構成で手で押引動しないときはたとえ測定に際し
てスライド阻止機構を解除しても自重で勝手にスライド
杆がスライド移動することを防止でき、従来のように締
付ネジの締付加減によって摺動面に締付ネジで傷を付け
ることも防止できる画期的な内のり測定具を提供するこ
とを目的としている。
明の要旨を説明する。
を設け、この係合凹部6にスライド杆4を本体2の側端
部よりスライド突出自在に係合し、このスライド杆4の
表面に内のり測定用の目盛5を設けた内のり測定具にお
いて、前記スライド杆4に取付部8を設け、この取付部
8に前記本体2の係合凹部6の前記スライド杆4とのス
ライド摺面部9に当接する当接舌片部10を設け、この当
接舌片部10のスライド摺面部9への当接によって摺動抵
抗を生じさせて、本体2を傾けてもスライド杆4の自重
によってスライド杆4がこの摺動抵抗によりスライド移
動しないように構成したことを特徴とする内のり測定具
に係るものである。
して、板バネ作用によって前記スライド摺面部9に弾圧
当接するように構成し、この弾圧度を手で押し引きする
ことによってはスライド杆4をスライド移動でき、且つ
手で押し引きしない場合には本体2を真下に傾けて逆さ
状態としてもスライド杆4の自重によってはスライド杆
4が下方へスライド移動しない弾圧度に設定したことを
特徴とする請求項1記載の内のり測定具に係るものであ
る。
ライド杆4に止着孔11を設け、この止着孔11に止着孔11
を螺着孔15として直接若しくは止着孔11に配設した螺着
孔15を有する座板16を介してスライド阻止用の締付
ネジ12を螺着し、この締付ネジ12の螺動によって前記当
接舌片部10を押圧してこの当接舌片部10を前記スライド
摺面部9に圧接してスライド杆4のスライド移動を阻止
するように構成して、この締付ネジ12の回動操作によっ
て解除自在なスライド阻止機構7を設けたことを特徴と
する請求項1,2のいずれか1項に記載の内のり測定具
に係るものである。
形状若しくは断面C形状若しくは一面が長さ方向に沿っ
て切除された形状などの長さ方向に逃げ溝13を有する構
成とし、この逃げ溝13の所定位置を前記取付部8とし
て、前記当接舌片部10を設けた嵌合部材14を逃げ溝13に
嵌合して前記当接舌片部10が前記逃げ溝13よりやや突出
状態に配設されるように構成したことを特徴とする請求
項1〜3のいずれか1項に記載の内のり測定具に係るも
のである。
の端部開口部の閉塞部材とし、前記嵌合部材14に前記当
接舌片部10を設けたことを特徴とする請求項4記載の内
のり測定具に係るものである。
部材14を樹脂で一体成形し、この嵌合部材14の前記当接
舌片部10の下方位置に前記螺着孔15を設けた座板16を配
設し得る座板配設部17を設けたことを特徴とする請求項
3並びに請求項4又は請求項5記載の内のり測定具に係
るものである。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
がスライド移動自在に係合されているが、常にスライド
杆4に設けた当接舌片部10がスライド摺面部9へ当接し
ていて摺動抵抗が生じているため、この摺動抵抗に抗し
てスムーズにスライド杆4を手で押し引きしてスライド
移動できるが、手で力を与えない限り本体2を傾けても
スライド杆4の自重によってはこの摺動抵抗によってス
ライド杆4はスライド移動しない。
て解除自在なスライド阻止機構7を設け、この締付ネジ
12をゆるめてスライド阻止機構7を解除させても、スラ
イド杆4を手で引動しない限りは、前記当接舌片部10に
よる摺動抵抗によって不用意にスライド杆4はスライド
突出しない。
動して目盛5を読む場合に、勝手にスライド杆4が自重
によりスライド移動しないため、内のり測定が手際良く
スピーディーに行えることとなる。
イド摺面部に直接当接させる構成ではないから締付ネジ
の先端でスライド摺面部9に傷を付けることもなく、体
裁も良くスライド移動もスムーズで耐久性にも秀れる。
いて説明する。
形状本体2の上部中央部に水平度を視認できる気泡管式
の水準器3を設け、この本体2の左右両端部より夫々ス
ライド突出自在にスライド杆4を設け、このスライド杆
4の表面に夫々内のり測定用の目盛5を設けている。
自在に設けたスライド杆4を第一スライド杆4Aと第二
スライド杆4Bとし、この第一スライド杆4Aのスライ
ド先端から基端に向かって前記本体2の長さ数値から始
まる数値を表示した目盛5Aを設け、第二スライド杆4
Bのスライド先端から基端に向かって前記第一スライド
杆4Aの最大スライド突出時の数値から始まる目盛5B
を設けてスライド杆4に内のり測定用の目盛5を設けて
いる。
ライド杆4(4A,4B)が夫々本体2の前後面と面一
状態にして側方へスライド移動自在に係合する係合凹部
6を設け、この前後面に設けた係合凹部6に夫々スライ
ド杆4A,4Bをスライド移動自在に係合し、このスラ
イド杆4A,4Bのスライド移動を阻止するスライド阻
止機構7を締付ネジ12のゆるめ回動操作によって解除自
在に設けている。
取付部8を設け、この取付部8に前記本体2の係合凹部
6の前記スライド杆4とのスライド摺面部9に当接する
当接舌片部10を設け、この当接舌片部10のスライド摺面
部9への当接によって摺動抵抗を生じさせて、本体2を
傾けてもスライド杆4の自重によってスライド杆4がこ
の摺動抵抗によりスライド移動しないように構成してい
る。
に構成して、板バネ作用によって前記スライド摺面部9
に弾圧当接するように構成し、この弾圧度を手で押し引
きすることによってはスライド杆4をスムーズにスライ
ド移動でき、且つ前記締付ネジ12をゆるめてスライド阻
止機構7を解除した状態であっても、手で押し引きしな
い場合には本体2を真下に傾けて逆さ状態としてもスラ
イド杆4の自重によってはスライド杆4が下方へスライ
ド移動しない弾圧度に設定している。
10を設けた位置のスライド杆4に止着孔11を設け、この
止着孔11にこの止着孔11に配設した螺着孔15を有する座
板16を介してスライド阻止用の締付ネジ12を螺着し、こ
の締付ネジ12の螺動によって前記当接舌片部10を押圧し
てこの当接舌片部10を前記スライド摺面部9に強く圧接
してスライド杆4のスライド移動を阻止するように前記
スライド阻止機構7を構成している。
を設け、この止着孔11に螺着孔15を設けた座板16を当て
がい締付ネジ12を螺着し、この締付ネジ12を締付螺着す
ることでスライド杆4A,4Bの係合凹部6底部のスラ
イド摺面部9に当接舌片部10を強く圧接してスライド杆
4A,4Bのスライド移動を阻止し、逆に締付ネジ12を
緩めることで当接舌片部10の圧接を弱めてスライド阻止
機構7を解除し、スライド杆4A,4Bが前記当接舌片
部10による摺動抵抗に抗してスライド移動し得るように
構成している。
ル形状として係合凹部6底側の一面が長さ方向に沿って
切除された形状にして長さ方向に逃げ溝13を有する構成
としている。この逃げ溝13の所定位置を前記取付部8と
して、前記当接舌片部10を設けた嵌合部材14を逃げ溝13
に嵌合して前記当接舌片部10が前記逃げ溝13よりやや突
出状態に配設されるように構成し、スライド杆4を係合
凹部6に係合した状態で、前記当接舌片部10がこの係合
凹部6底部のスライド摺面部9に弾圧当接するように構
成している。
の端部開口部の閉塞部材とし、前記嵌合部材14に前記当
接舌片部10を設け、この前記当接舌片部10を設けた前記
嵌合部材14を樹脂で一体成形し、この嵌合部材14の前記
当接舌片部10の下方位置に前記螺着孔15を設けた座板16
を配設し得る座板配設部17を設けている。
と共に、本体2の前記スライド摺面部9に突出するよう
にネジを螺着してストッパー部18を夫々設け、このスト
ッパー部18が前記座板16若しくは前記当接舌片部10若し
くはこの当接舌片部10を設けた嵌合部材14に突き当たり
当接することでスライド杆4A,4Bの過スライドを阻
止し、一方のストッパー部18はスライド突出するときの
抜け止め機能を果たし、他方のストッパー部18は戻り収
納スライドするときの位置決め機能を果たすように構成
している。
12に第一スライド杆4Aと第二スライド杆4Bとを区別
するためのA,Bなどのマークを表示している。
部の当接舌片部10の下方位置に設けた座板配設部17に座
板16を係合配設し、この嵌合部材14をスライド杆4の端
部開口部に閉塞係合し、スライド杆4の前記座板16の螺
着孔15に合致した位置に設けられている止着孔11より締
付ネジ12を挿入して螺着孔15に螺着させる構成とする。
イド杆4がスライド移動自在に係合されているが、常に
スライド杆4に設けた当接舌片部10がスライド摺面部9
へ当接していて摺動抵抗が生じているため、この摺動抵
抗に抗してスライド杆4を手で押し引きしてスムーズに
スライド移動できるが、手で力を与えない限り本体2を
傾けてもスライド杆4の自重によってはこの摺動抵抗に
よってスライド杆4はスライド移動しない。
機構7を解除させても、スライド杆4を手で引動しない
限りは、前記当接舌片部10による摺動抵抗によって不用
意にスライド杆4はスライド突出しない。
動して目盛5を読む場合に、勝手にスライド杆4が自重
によりスライド移動しないため、内のり測定が手際良く
スピーディーに行えることとなる。
イド摺面部に直接当接させる構成ではなく、この締付ネ
ジ12を弾圧当接させる当接舌片部10を押圧してスライド
摺面部9に強く圧接させる構成のため、締付ネジの先端
でスライド摺面部9に傷を付けることもなく、体裁も良
くスライド移動もスムーズで耐久性にも秀れる。
合部材14と一体成形し、この嵌合部材14をスライド杆4
の端部開口部に閉塞することで所定位置に配設できるた
め、製作が容易であり、部品点数も削減でき、組み付け
作業が極めて簡単となる。
スライド杆4を中空構造や一部切欠した中空構造とする
ため、一般にスライド杆4の端部開口部を閉塞部材14で
閉塞嵌合するが、この閉塞部材14を利用して一体成形に
よって当接舌片部10を所定位置に設けることができる構
成のため、部品点数が削減できると共に取り付けが簡単
となり、量産性に秀れることとなる。
相対スライドのための逃げ溝13を利用して当接舌片部10
をスライド摺面部9に当接する構成のため、一層簡易な
構成となり実用性に秀れる。
くても、螺着孔15を設けた座板16を配する構成のため、
一層製作効率が向上し、しかもこの座板16は前記嵌合部
材14の座板配設部17に位置決め状態に簡単に配設できる
ため、一層秀れた構成となる。
脂成形により板バネ状に突出形成し、樹脂の材質と板厚
等によって前記弾圧度に容易に設計可能であり、また、
スライド摺面部9にスライドによって傷が付かないよう
に容易に設計可能となる。
水準器3を設けたから、たとえ手で持って空中に浮かせ
ても、あるいはたとえ床面が多少水平でなくても、これ
を容易に修正して測定できるため精度の高い内のり測定
が可能となり、しかも、このように手で持って空中に浮
かせても精度の高い内のり測定が可能となるため、内の
り測定が非常に簡易に行えることになる極めて秀れた内
のり測定具となる。
し、上部に気泡管式の水準器3を設ける構成のため、通
常の水平測定具としても使用でき、極めて実用性に秀れ
る。
双方に設けたが片側一方でも良いし、またスライド阻止
機構7を設けず、当接舌片部10の弾圧当接による摺動抵
抗によってスライド杆4が勝手にスライド移動すること
を阻止するようにしただけの構成としても良い。
易な構成で手で押引動しないときは自重で勝手にスライ
ド杆がスライド移動することを防止でき、測定に際して
もスライド杆を引動して目盛を読む場合に、勝手にスラ
イド杆が自重によりスライド移動しないため、内のり測
定が手際良くスピーディーに行える画期的な内のり測定
具となる。
に当接舌片部の弾圧度の設定により、手で押し引きする
ことによってはスライド杆をスムーズにスライド移動で
き、且つ手で押し引きしない場合には本体を真下に傾け
て逆さ状態としてもスライド杆の自重によってはスライ
ド杆が下方へスライド移動せず前記作用・効果が確実に
発揮される画期的な内のり測定具となる。
記当接舌片部を締付ネジによって押動することでこの当
接舌片部を利用したスライド阻止機構を容易に構成でき
ると共に、締付ネジが摺面部に直接当接しないため、一
層摺動面に傷が付きにくく、スライド移動もスムーズと
なり、しかも押引動しないときはたとえ測定に際してス
ライド阻止機構を解除しても自重で勝手にスライド杆が
スライド移動することを防止でき、前記作用・効果が確
実に発揮される一層秀れた内のり測定具となる。
トッパー部の相対移動のための逃げ溝を利用して当接舌
片部をスライド摺面部へ突出状態に容易に配設すること
ができ、一層簡易な構成にして容易に製作可能な実用性
に秀れた内のり測定具となる。
記当接舌片部を設けた嵌合部材をスライド杆の端部開口
部を閉塞する閉塞部材としたから、部品点数の削減が図
られ、当接舌片部の所定位置への取り付けも極めて簡単
となり、一層製作が容易で量産性に秀れた極めて実用性
に秀れた内のり測定具となる。
に当接舌片部と嵌合部材とを一体成形し、この嵌合部材
に座板を配設するため座板配設部を設けたから、部品点
数の削減が図られ、当接舌片部の所定位置の取り付けも
極めて簡単となり、また前記作用・効果を果たす当接舌
片部を容易に製作でき、一層製作が容易で量産性に秀れ
た極めて実用性に秀れた内のり測定具となる。
た状態の正面図である。
せ、更に第二スライド杆をスライド突出させた状態の背
面図である。
る。
である。
止機構を解除した状態で右側の第二スライド杆はスライ
ド阻止機構を解除せず当接舌片部をスライド摺面部へ強
く圧接して第二スライド杆をスライド移動不能とした状
態の要部の拡大側断面図である。
するものである。
体の前後面に左右方向に沿って係合凹部を設け、この係
合凹部に夫々スライド杆4を本体2の両端部より夫々ス
ライド突出自在に係合し、このスライド杆4の表面に内
のり測定用の目盛を設けた構成としている。
前記左右に夫々スライド突出自在に設けたスライド杆4
を第一スライド杆4Aと第二スライド杆4Bとし、この
第一スライド杆4Aのスライド先端から基端に向かって
前記本体2の長さ数値から始まる数値を表示した目盛5
Aを設け、第二スライド杆4Bのスライド先端から基端
に向かって前記第一スライド杆4Aの最大スライド突出
時の数値から始まる目盛5Bを設けてスライド杆4に内
のり測定用の目盛5を設けた構成としている。従って、
例えば柱間の内のりを測定する場合、一方のスライド杆
4(第一スライド杆4A)を本体2から一方側へスライ
ド突出して先端を一方の柱内側面に突き当てる。
足りる場合は、本体2の他方端を他方の柱の内側面に突
き当てた状態で第一スライド杆4Aに設けた目盛5Aを
読むことで内のりが測定できる。
突出では足りない場合は、更に他方側へ他方の第二スラ
イド杆4Bをスライド突出して先端を他方の柱の内側面
に突き当てて、この第二スライド杆4Bの目盛5Bを読
むことで内のりが測定できるように構成している。
り測定具においては、前記スライド杆4のスライド移動
を阻止するスライド阻止機構7を解除操作自在に設けて
いる。
構は、一般に単にスライド杆にスライド阻止用の締付ネ
ジを螺着し、この締付ネジを締付回動することで締付ネ
ジの先端をスライド杆若しくはスライド杆のスライド摺
面部に圧接してスライド不能とし、逆にこの締付ネジを
ゆるめ回動することで解除しスライド移動自在とする構
成としている。
ライド阻止機構の締付ネジをゆるめると、本体を傾けた
だけで不用意にスライド杆がその自重でスライド突出し
てしまい、測定に際してもスライド杆がこのように不用
意にスライド突出するために非常に不便となる。
用意にスライド杆が移動しないように締付ネジを弱く締
め付けた状態でスライド杆を測定に際して手で押引動さ
せるように使用すると、この締付ネジによって摺動面に
傷を付けてしまい、体裁が悪くなるだけでなく、スムー
ズなスライド移動ができず測定しずらく、また耐久性に
も劣り好ましくない。
簡易な構成で手で押引動しないときはたとえ測定に際し
てスライド阻止機構を解除しても自重で勝手にスライド
杆がスライド移動することを防止でき、従来のように締
付ネジの締付加減によって摺動面に締付ネジで傷を付け
ることも防止できる画期的な内のり測定具を提供するこ
とを目的としている。
明の要旨を説明する。
を設け、この係合凹部6にスライド杆4を本体2の側端
部よりスライド突出自在に係合し、このスライド杆4の
表面に内のり測定用の目盛5を設けた内のり測定具にお
いて、前記スライド杆4に取付部8を設け、この取付部
8に前記本体2の係合凹部6の前記スライド杆4とのス
ライド摺面部9に当接する当接舌片部10を設け、この当
接舌片部10のスライド摺面部9への当接によって摺動抵
抗を生じさせて、本体2を傾けてもスライド杆4の自重
によってスライド杆4がこの摺動抵抗によりスライド移
動しないように構成し、前記当接舌片部10を設けた位置
のスライド杆4に止着孔11を設け、この止着孔11に止着
孔11を螺着孔15として直接若しくは止着孔11に配設した
螺着孔15を有する座板16を介してスライド阻止用の締付
ネジ12を螺着し、この締付ネジ12の螺動によって前記当
接舌片部10を押圧してこの当接舌片部10を前記スライド
摺面部9に圧接してスライド杆4のスライド移動を阻止
するように構成して、この締付ネジ12の回動操作によっ
て解除自在なスライド阻止機構7を設け、前記スライド
杆4を断面チャンネル形状若しくは断面C形状若しくは
一面が長さ方向に沿って切除された形状などの長さ方向
に逃げ溝13を有する構成とし、この逃げ溝13の所定位置
を前記取付部8として、前記当接舌片部10を設けた嵌合
部材14を逃げ溝13に嵌合して前記当接舌片部10が前記逃
げ溝13よりやや突出状態に配設されるように構成し、前
記嵌合部材14を前記スライド杆4の端部開口部の閉塞部
材とし、前記嵌合部材14に前記当接舌片部10を設けたこ
とを特徴とする内のり測定具に係るものである。
して、板バネ作用によって前記スライド摺面部9に弾圧
当接するように構成し、この弾圧度を手で押し引きする
ことによってはスライド杆4をスライド移動でき、且つ
手で押し引きしない場合には本体2を真下に傾けて逆さ
状態としてもスライド杆4の自重によってはスライド杆
4が下方へスライド移動しない弾圧度に設定したことを
特徴とする請求項1記載の内のり測定具に係るものであ
る。
部材14を樹脂で一体成形し、この嵌合部材14の前記当接
舌片部10の下方位置に前記螺着孔15を設けた座板16を配
設し得る座板配設部17を設けたことを特徴とする請求項
1,2のいずれか1項に記載の内のり測定具に係るもの
である。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
がスライド移動自在に係合されているが、常にスライド
杆4に設けた当接舌片部10がスライド摺面部9へ当接し
ていて摺動抵抗が生じているため、この摺動抵抗に抗し
てスムーズにスライド杆4を手で押し引きしてスライド
移動できるが、手で力を与えない限り本体2を傾けても
スライド杆4の自重によってはこの摺動抵抗によってス
ライド杆4はスライド移動しない。
て解除自在なスライド阻止機構7を設け、この締付ネジ
12をゆるめてスライド阻止機構7を解除させても、スラ
イド杆4を手で引動しない限りは、前記当接舌片部10に
よる摺動抵抗によって不用意にスライド杆4はスライド
突出しない。
動して目盛5を読む場合に、勝手にスライド杆4が自重
によりスライド移動しないため、内のり測定が手際良く
スピーディーに行えることとなる。
イド摺面部に直接当接させる構成ではないから締付ネジ
の先端でスライド摺面部9に傷を付けることもなく、体
裁も良くスライド移動もスムーズで耐久性にも秀れる。
いて説明する。
形状本体2の上部中央部に水平度を視認できる気泡管式
の水準器3を設け、この本体2の左右両端部より夫々ス
ライド突出自在にスライド杆4を設け、このスライド杆
4の表面に夫々内のり測定用の目盛5を設けている。
自在に設けたスライド杆4を第一スライド杆4Aと第二
スライド杆4Bとし、この第一スライド杆4Aのスライ
ド先端から基端に向かって前記本体2の長さ数値から始
まる数値を表示した目盛5Aを設け、第二スライド杆4
Bのスライド先端から基端に向かって前記第一スライド
杆4Aの最大スライド突出時の数値から始まる目盛5B
を設けてスライド杆4に内のり測定用の目盛5を設けて
いる。
ライド杆4(4A,4B)が夫々本体2の前後面と面一
状態にして側方へスライド移動自在に係合する係合凹部
6を設け、この前後面に設けた係合凹部6に夫々スライ
ド杆4A,4Bをスライド移動自在に係合し、このスラ
イド杆4A,4Bのスライド移動を阻止するスライド阻
止機構7を締付ネジ12のゆるめ回動操作によって解除自
在に設けている。
取付部8を設け、この取付部8に前記本体2の係合凹部
6の前記スライド杆4とのスライド摺面部9に当接する
当接舌片部10を設け、この当接舌片部10のスライド摺面
部9への当接によって摺動抵抗を生じさせて、本体2を
傾けてもスライド杆4の自重によってスライド杆4がこ
の摺動抵抗によりスライド移動しないように構成してい
る。
に構成して、板バネ作用によって前記スライド摺面部9
に弾圧当接するように構成し、この弾圧度を手で押し引
きすることによってはスライド杆4をスムーズにスライ
ド移動でき、且つ前記締付ネジ12をゆるめてスライド阻
止機構7を解除した状態であっても、手で押し引きしな
い場合には本体2を真下に傾けて逆さ状態としてもスラ
イド杆4の自重によってはスライド杆4が下方へスライ
ド移動しない弾圧度に設定している。
10を設けた位置のスライド杆4に止着孔11を設け、この
止着孔11にこの止着孔11に配設した螺着孔15を有する座
板16を介してスライド阻止用の締付ネジ12を螺着し、こ
の締付ネジ12の螺動によって前記当接舌片部10を押圧し
てこの当接舌片部10を前記スライド摺面部9に強く圧接
してスライド杆4のスライド移動を阻止するように前記
スライド阻止機構7を構成している。
を設け、この止着孔11に螺着孔15を設けた座板16を当て
がい締付ネジ12を螺着し、この締付ネジ12を締付螺着す
ることでスライド杆4A,4Bの係合凹部6底部のスラ
イド摺面部9に当接舌片部10を強く圧接してスライド杆
4A,4Bのスライド移動を阻止し、逆に締付ネジ12を
緩めることで当接舌片部10の圧接を弱めてスライド阻止
機構7を解除し、スライド杆4A,4Bが前記当接舌片
部10による摺動抵抗に抗してスライド移動し得るように
構成している。
ル形状として係合凹部6底側の一面が長さ方向に沿って
切除された形状にして長さ方向に逃げ溝13を有する構成
としている。この逃げ溝13の所定位置を前記取付部8と
して、前記当接舌片部10を設けた嵌合部材14を逃げ溝13
に嵌合して前記当接舌片部10が前記逃げ溝13よりやや突
出状態に配設されるように構成し、スライド杆4を係合
凹部6に係合した状態で、前記当接舌片部10がこの係合
凹部6底部のスライド摺面部9に弾圧当接するように構
成している。
の端部開口部の閉塞部材とし、前記嵌合部材14に前記当
接舌片部10を設け、この前記当接舌片部10を設けた前記
嵌合部材14を樹脂で一体成形し、この嵌合部材14の前記
当接舌片部10の下方位置に前記螺着孔15を設けた座板16
を配設し得る座板配設部17を設けている。
と共に、本体2の前記スライド摺面部9に突出するよう
にネジを螺着してストッパー部18を夫々設け、このスト
ッパー部18が前記座板16若しくは前記当接舌片部10若し
くはこの当接舌片部10を設けた嵌合部材14に突き当たり
当接することでスライド杆4A,4Bの過スライドを阻
止し、一方のストッパー部18はスライド突出するときの
抜け止め機能を果たし、他方のストッパー部18は戻り収
納スライドするときの位置決め機能を果たすように構成
している。
12に第一スライド杆4Aと第二スライド杆4Bとを区別
するためのA,Bなどのマークを表示している。
部の当接舌片部10の下方位置に設けた座板配設部17に座
板16を係合配設し、この嵌合部材14をスライド杆4の端
部開口部に閉塞係合し、スライド杆4の前記座板16の螺
着孔15に合致した位置に設けられている止着孔11より締
付ネジ12を挿入して螺着孔15に螺着させる構成とする。
イド杆4がスライド移動自在に係合されているが、常に
スライド杆4に設けた当接舌片部10がスライド摺面部9
へ当接していて摺動抵抗が生じているため、この摺動抵
抗に抗してスライド杆4を手で押し引きしてスムーズに
スライド移動できるが、手で力を与えない限り本体2を
傾けてもスライド杆4の自重によってはこの摺動抵抗に
よってスライド杆4はスライド移動しない。
機構7を解除させても、スライド杆4を手で引動しない
限りは、前記当接舌片部10による摺動抵抗によって不用
意にスライド杆4はスライド突出しない。
動して目盛5を読む場合に、勝手にスライド杆4が自重
によりスライド移動しないため、内のり測定が手際良く
スピーディーに行えることとなる。
イド摺面部に直接当接させる構成ではなく、この締付ネ
ジ12を弾圧当接させる当接舌片部10を押圧してスライド
摺面部9に強く圧接させる構成のため、締付ネジの先端
でスライド摺面部9に傷を付けることもなく、体裁も良
くスライド移動もスムーズで耐久性にも秀れる。
合部材14と一体成形し、この嵌合部材14をスライド杆4
の端部開口部に閉塞することで所定位置に配設できるた
め、製作が容易であり、部品点数も削減でき、組み付け
作業が極めて簡単となる。
スライド杆4を中空構造や一部切欠した中空構造とする
ため、一般にスライド杆4の端部開口部を閉塞部材14で
閉塞嵌合するが、この閉塞部材14を利用して一体成形に
よって当接舌片部10を所定位置に設けることができる構
成のため、部品点数が削減できると共に取り付けが簡単
となり、量産性に秀れることとなる。
相対スライドのための逃げ溝13を利用して当接舌片部10
をスライド摺面部9に当接する構成のため、一層簡易な
構成となり実用性に秀れる。
くても、螺着孔15を設けた座板16を配する構成のため、
一層製作効率が向上し、しかもこの座板16は前記嵌合部
材14の座板配設部17に位置決め状態に簡単に配設できる
ため、一層秀れた構成となる。
脂成形により板バネ状に突出形成し、樹脂の材質と板厚
等によって前記弾圧度に容易に設計可能であり、また、
スライド摺面部9にスライドによって傷が付かないよう
に容易に設計可能となる。
水準器3を設けたから、たとえ手で持って空中に浮かせ
ても、あるいはたとえ床面が多少水平でなくても、これ
を容易に修正して測定できるため精度の高い内のり測定
が可能となり、しかも、このように手で持って空中に浮
かせても精度の高い内のり測定が可能となるため、内の
り測定が非常に簡易に行えることになる極めて秀れた内
のり測定具となる。
し、上部に気泡管式の水準器3を設ける構成のため、通
常の水平測定具としても使用でき、極めて実用性に秀れ
る。尚、本実施例ではスライド杆4を前後面の双方に設
けたが片側一方でも良いし、またスライド阻止機構7を
設けず、当接舌片部10の弾圧当接による摺動抵抗によっ
てスライド杆4が勝手にスライド移動することを阻止す
るようにしただけの構成としても良い。
易な構成で手で押引動しないときは自重で勝手にスライ
ド杆がスライド移動することを防止でき、測定に際して
もスライド杆を引動して目盛を読む場合に、勝手にスラ
イド杆が自重によりスライド移動しないため、内のり測
定が手際良くスピーディーに行える画期的な内のり測定
具となる。
押動することでこの当接舌片部を利用したスライド阻止
機構を容易に構成できると共に、締付ネジが摺面部に直
接当接しないため、一層摺動面に傷が付きにくく、スラ
イド移動もスムーズとなり、しかも押引動しないときは
たとえ測定に際してスライド阻止機構を解除しても自重
で勝手にスライド杆がスライド移動することを防止で
き、前記作用・効果が確実に発揮される一層秀れた内の
り測定具となる。
げ溝を利用して当接舌片部をスライド摺面部へ突出状態
に容易に配設することができ、また、本発明において
は、前記当接舌片部を設けた嵌合部材をスライド杆の端
部開口部を閉塞する閉塞部材としたから、部品点数の削
減が図られ、当接舌片部の所定位置への取り付けも極め
て簡単となり、一層製作が容易で量産性に秀れた極めて
実用性に秀れた内のり測定具となる。
に当接舌片部の弾圧度の設定により、手で押し引きする
ことによってはスライド杆をスムーズにスライド移動で
き、且つ手で押し引きしない場合には本体を真下に傾け
て逆さ状態としてもスライド杆の自重によってはスライ
ド杆が下方へスライド移動せず前記作用・効果が確実に
発揮される画期的な内のり測定具となる。
に当接舌片部と嵌合部材とを一体成形し、この嵌合部材
に座板を配設するため座板配設部を設けたから、部品点
数の削減が図られ、当接舌片部の所定位置の取り付けも
極めて簡単となり、また前記作用・効果を果たす当接舌
片部を容易に製作でき、一層製作が容易で量産性に秀れ
た極めて実用性に秀れた内のり測定具となる。
た状態の正面図である。
せ、更に第二スライド杆をスライド突出させた状態の背
面図である。
る。
である。
止機構を解除した状態で右側の第二スライド杆はスライ
ド阻止機構を解除せず当接舌片部をスライド摺面部へ強
く圧接して第二スライド杆をスライド移動不能とした状
態の要部の拡大側断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 本体に本体左右方向に沿って係合凹部を
設け、この係合凹部にスライド杆を本体の側端部よりス
ライド突出自在に係合し、このスライド杆の表面に内の
り測定用の目盛を設けた内のり測定具において、前記ス
ライド杆に取付部を設け、この取付部に前記本体の係合
凹部の前記スライド杆とのスライド摺面部に当接する当
接舌片部を設け、この当接舌片部のスライド摺面部への
当接によって摺動抵抗を生じさせて、本体を傾けてもス
ライド杆の自重によってスライド杆がこの摺動抵抗によ
りスライド移動しないように構成したことを特徴とする
内のり測定具。 - 【請求項2】 前記当接舌片部を板バネ状に構成して、
板バネ作用によって前記スライド摺面部に弾圧当接する
ように構成し、この弾圧度を手で押し引きすることによ
ってはスライド杆をスライド移動でき、且つ手で押し引
きしない場合には本体を真下に傾けて逆さ状態としても
スライド杆の自重によってはスライド杆が下方へスライ
ド移動しない弾圧度に設定したことを特徴とする請求項
1記載の内のり測定具。 - 【請求項3】 前記当接舌片部を設けた位置のスライド
杆に止着孔を設け、この止着孔に止着孔を螺着孔として
直接若しくは止着孔に配設した螺着孔を有する座板を介
してスライド阻止用の締付ネジを螺着し、この締付ネジ
の螺動によって前記当接舌片部を押圧してこの当接舌片
部を前記スライド摺面部に圧接してスライド杆のスライ
ド移動を阻止するように構成して、この締付ネジの回動
操作によって解除自在なスライド阻止機構を設けたこと
を特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の内の
り測定具。 - 【請求項4】 前記スライド杆を断面チャンネル形状若
しくは断面C形状若しくは一面が長さ方向に沿って切除
された形状などの長さ方向に逃げ溝を有する構成とし、
この逃げ溝の所定位置を前記取付部として、前記当接舌
片部を設けた嵌合部材を逃げ溝に嵌合して前記当接舌片
部が前記逃げ溝よりやや突出状態に配設されるように構
成したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に
記載の内のり測定具。 - 【請求項5】 前記嵌合部材を前記スライド杆の端部開
口部の閉塞部材とし、前記嵌合部材に前記当接舌片部を
設けたことを特徴とする請求項4記載の内のり測定具。 - 【請求項6】 前記当接舌片部を設けた前記嵌合部材を
樹脂で一体成形し、この嵌合部材の前記当接舌片部の下
方位置に前記螺着孔を設けた座板を配設し得る座板配設
部を設けたことを特徴とする請求項3並びに請求項4又
は請求項5記載の内のり測定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9577598A JP2964079B1 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 内のり測定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9577598A JP2964079B1 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 内のり測定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2964079B1 JP2964079B1 (ja) | 1999-10-18 |
| JPH11295004A true JPH11295004A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14146868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9577598A Expired - Fee Related JP2964079B1 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 内のり測定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964079B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014119308A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Niigata Seiki Kk | 段差測定具 |
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| CN107816934B (zh) * | 2017-12-04 | 2024-04-09 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司昆明局 | 一种断路器液压碟簧机构碟簧压缩量自动测量装置 |
| CN109186396A (zh) * | 2018-11-16 | 2019-01-11 | 芜湖新兴新材料产业园有限公司 | 适于粉尘环境的内径游标卡尺 |
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-
1998
- 1998-04-08 JP JP9577598A patent/JP2964079B1/ja not_active Expired - Fee Related
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