JPH11295035A - 電気部品検査用位置合わせ治具 - Google Patents

電気部品検査用位置合わせ治具

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JPH11295035A
JPH11295035A JP10098878A JP9887898A JPH11295035A JP H11295035 A JPH11295035 A JP H11295035A JP 10098878 A JP10098878 A JP 10098878A JP 9887898 A JP9887898 A JP 9887898A JP H11295035 A JPH11295035 A JP H11295035A
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JP
Japan
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light
contact
electrode
electric component
positioning jig
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JP10098878A
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English (en)
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Tetsushi Ota
哲史 大田
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Enplas Corp
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Enplas Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 前記電気部品の電極部と前記電気部品用ソケ
ットの接触子との位置合わせを両者の拡大像をとらえる
ことによって正確かつ簡単に行うこと。 【解決手段】 光源11と、光源11より発した光を所
定の反射位置に導く光透過性を有する導光部13と、前
記反射位置からの反射光のなす像を拡大するとともにこ
の拡大した像を視覚でとらえるための光学機器20とを
有し、電気部品3の光透過性基板4に形成されている電
極部5とこの電極部5に接触する電気部品用ソケット1
7のコンタクト部材2に形成されている接触子6との位
置合わせを行う際に前記電極部5上に載置される基体部
7を有すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気部品検査用位置
合わせ治具に係り、特に、液晶表示パネルやプラズマ表
示パネル等の電気部品の電極部と、前記電気部品の検査
を行う電気部品用ソケットの接触子との位置合わせを正
確に行うことができる電気部品検査用位置合わせ治具に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、液晶表示パネルやプラズマ放
電パネル等の表示パネルは基板上に多数の電極部を備え
ている。この種の表示パネルの表示品位等を検査する場
合、表示パネルに点灯用信号を供給するためのコンタク
ト部材を備えた表示パネル用ソケットが使用されている
(特開平8−220175号公報参照)。
【0003】この種の表示パネル用ソケットは、図7に
示すように、矩形枠状のソケット本体1の内周側にコン
タクトフィルム上に接触子6を形成して構成したコンタ
クト部材2を配設し、このコンタクト部材2上に載接し
た表示パネル3の光透過性基板4上に形成された図8に
示す電極部5と、前記コンタクト部材2の接触子6とを
所要の接触圧で接触させるように構成されている。
【0004】そして、前記表示パネル3に点灯用信号を
確実に供給すべく、従来から前記電極部5とこれに対応
する前記接触子6との接触は、手作業によって接触位置
を正確に合わせるように調整しながら行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、高精細化され
た微細パターンである電極部5と接触子6との位置合わ
せを肉眼で行なうことは困難なために、ルーペ等の拡大
鏡を用いて行われていたため、両者の位置合わせに時間
がかかったり、接触が正確に行われないといった不具合
があった。また、拡大鏡自身をソケット本体1に対して
所定位置に設置することができないために、より一層位
置合わせに長時間を有するといった不都合があった。ひ
どい場合には、表示パネル3に点灯用信号が供給できず
に表示パネル3の表示品位の検査を的確に行うことがで
きないといった問題が生じていた。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、前記電気部品の電極部と前記電気部品用ソケ
ットの接触子との位置合わせを両者の拡大像をとらえる
ことによって正確かつ簡単に行うことのできる電気部品
検査用位置合わせ治具を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の請求項1に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の特徴は、光源と、光源より発した光を所定の反射位置
に導く光透過性を有する導光部と、前記反射位置からの
反射光のなす像を拡大するとともにこの拡大した像を視
覚でとらえるための光学機器とを有し、電気部品の光透
過性基板に形成されている電極部とこの電極部に接触す
る電気部品用ソケットのコンタクト部材に形成されてい
る接触子との位置合わせを行う際に前記電極部上に載置
される基体部を有する点にある。
【0008】そして、このような構成を採用したことに
より、電気部品の電極部と電気部品用ソケットの接触子
との位置合わせを、電極部と接触子との接触部位を照明
しながらその拡大像をとらえることによって正確に行な
うことが可能になる。
【0009】前記目的を達成するため本発明の請求項2
に係る電気部品検査用位置合わせ治具の特徴は、請求項
1において、前記導光部は、前記電極部と前記接触子と
の接触部位に対向する位置に、前記光源からの透過光を
反射させることによって前記接触部位に前記光源からの
透過光を導くとともに前記接触部位からの反射光を透過
させることによってこの反射光を前記光学機器に導くた
めの傾斜面を有する点にある。
【0010】そして、このような構成を採用したことに
より、簡易な構成で確実に電極部と接触子との接触部を
良好に照明することが可能になる。
【0011】前記目的を達成するため本発明の請求項3
に係る電気部品検査用位置合わせ治具の特徴は、請求項
1または請求項2において、前記導光部を前記電極部と
前記接触子との位置合わせを行うための所定位置に設定
するための位置決め部を有する点にある。
【0012】そして、このような構成を採用したことに
より、前記光学機器を電極部と接触子との接触部位の反
射光のなす像を確実にとらえる位置に設定することが可
能になる。
【0013】前記目的を達成するため本発明の請求項4
に係る電気部品検査用位置合わせ治具の特徴は、請求項
1乃至請求項3のいずれか1項において、前記導光部
は、前記電極部とこれに接触する前記接触子の形成範囲
の全範囲において位置合わせを行うことができるように
形成されてなる点にある。
【0014】そして、このような構成を採用したことに
より、例えば、電気部品の角部に形成されている電極部
とこれに対応する接触子との位置合わせを行なうことも
可能になる。
【0015】前記目的を達成するため本発明の請求項5
に係る電気部品検査用位置合わせ治具の特徴は、請求項
1乃至請求項4のいずれか1項において、前記光学機器
として、接眼レンズと対物レンズとを有する拡大鏡を使
用する点にある。
【0016】そして、このような構成を採用したことに
より、最も簡易な構成および安価なコストで電極部と接
触子との位置合わせを確実に行なうことが可能になる。
【0017】前記目的を達成するため本発明の請求項6
に係る電気部品検査用位置合わせ治具の特徴は、請求項
1乃至請求項4のいずれか1項において、前記光学機器
として,CCDカメラを使用する点にある。
【0018】そして、このような構成を採用したことに
より、電極部の細密度合いに応じて機動的に所望の拡大
像をとらえることによって位置合わせを行なうことが可
能になる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図6を参照して説明する。
【0020】図1、図2は本発明にかかる電気部品検査
用位置合わせ治具の第1実施形態を異なる方向から見た
斜視図である。また、図3は第1実施形態の後述する導
光手段を示したものである。
【0021】本第1実施形態は、図1に示すように電気
部品の表面に載置される底面を有する基体部7を備えて
いる。この基体部7の一部として箱形状の発光装置8を
有している。前記発光装置8は、スイッチ9の開閉によ
って図3に示すコード10の先端部に取り付けられた光
源11に発光を行わせるようになっている。また、前記
発光装置8には図2に示す発光用つまみ12が配設され
ており、前記光源11から発する光の光度(明るさ)を
調節するようになっている。
【0022】なお、本実施形態においては前記光源11
として発光ダイオード(LED)を使用している。
【0023】そして、発光装置8の一側(図1において
は右側)には、ガラス、アクリル板、ポリカーボネイト
等の光透過性を有する部材よりなる導光部13が取り付
けられている。
【0024】前記導光部13は前記光源11を設置する
ための溝部14を有している。そして、前記溝部14に
設置された光源11から発せられる光は導光部13を透
過して図3に示す導光部13の先端部13aに進行する
ことが可能になっている。
【0025】そして、前記導光部13の前記先端部13
aには、図1、図3に示す傾斜面15が形成されてい
る。前記傾斜面15は前記光源11から発する透過光の
一部を図3の矢印Aに示す方向すなわち電極部5の形成
されている方向に反射させることが可能であるととも
に、前記光透過性基板4に形成されている前記電極部5
およびコンタクト部材2に形成されている前記接触子6
によって反射された反射光を透過させることによりこの
反射光が図3の矢印B方向へ進行するのを許容するよう
になっている。
【0026】また、前記導光部13の右側面及び前記発
光装置8の前面には、前記表示パネル3の検査の際、前
記導光部13の前記傾斜面15の位置が前記電極部5の
配設位置に対向するようにして本第1実施形態を前記表
示パネル3上に位置させるための位置決め部16がそれ
ぞれ設けられている。
【0027】更に説明すると、図4に示すように表示パ
ネルを電気部品用ソケット17に装着すると、前記表示
パネル3の縁部に対して上方に微少の段差を有する電気
部品用ソケット17の図4に示すプレート18の内側縁
部に前記位置決め部16を当接させることによって、前
記傾斜面15の位置と前記電極部5の位置とが対向する
ようになっている。そして、これによって、前記光源1
1からの光を電極部5および接触子6の真上位置に確実
に導光することが可能になっている。
【0028】また、前記傾斜面15は本第1実施形態の
角隅部に配設されているため、図4に示す表示パネル3
の角部3aに形成されている電極部5およびこれに接触
する電気部品用ソケット17の接触子6に前記光源11
から発する光を導光することが可能になっている。すな
わち、表示パネル3の電極部5の全形成範囲において前
記接触子6との位置合わせを行うことができるようにな
っている。
【0029】さらに、前記導光部13の底部および前記
発光装置8側の位置決め部16の底部には、図5の本実
施形態の底面図に示すように、表示パネル3上に載置し
た本第1実施形態をパネル表面上を滑らかに摺動させる
ことを可能ならしめるためのテフロン製の滑足部19が
配設されている。これによって前記位置決め部16によ
る電気部品用ソケット17のプレートの18の内側縁部
への当接状態を保持させつつ前記傾斜面15を電極部5
の形成範囲に沿って滑らかに摺動させることができるた
め、前記電極部5と前記接触子6との位置合わせを表示
パネル3の表面を傷つけずに連続的に行うことが可能に
なっている。
【0030】そして、前記導光部13に対向する上方位
置には、電極部5および接触子6からの矢印B方向への
反射光よりなる像を拡大するための拡大鏡20が配設さ
れている。前記拡大鏡20は略円筒形状の鏡筒部21の
上下両端に前記電極部5および前記接触子6からの反射
光を集光する集光部22と、反射光よりなる拡大像を視
覚でとらえるための接眼部23とを有している。
【0031】また、前記集光部22には前記反射光のな
す像を拡大するための焦点距離の短い図示しない対物レ
ンズ24が設けられているとともに、前記接眼部23に
は前記対物レンズ24によって拡大された虚像を結像す
るための図示しない接眼レンズ25が設けられている。
これによって通常の顕微鏡の原理で前記電極部5あるい
は前記接触子6からの反射光のなす像を拡大し、視覚で
とらえることが可能になっている。
【0032】そして、前記拡大鏡20は、その集光面
が、前記導光部13の後端部に配設された図1,図2に
示すアーム部26によって前記導光部13の傾斜面15
から一定距離を置かれて支持されるようになっている。
【0033】そして、前記接眼部23において、反射光
よりなる前記電極部5および前記接触部の像を確認しな
がら双方の像が重なり合うように前記電気部品用ソケッ
ト17上の前記表示パネル3の位置を手作業により調節
することで、電極部5と接触子6との位置合わせができ
るようになっている。
【0034】なお、前記電極部5の各電極間距離に応じ
て前記対物レンズ24の倍率を代えることによって、種
々の電極部5に対応した拡大像をとらえることも可能で
ある。
【0035】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
【0036】まず、本実施形態を図4に示すように、前
記位置決め部16が電気部品用ソケット17のプレート
18の内側縁部に当接するようにして表示パネル3上に
載置する。
【0037】そして、前記発光装置8のスイッチをON
にして光源11から光を発光させる。
【0038】前記光源11から発した光は前記導光部1
3を透過し先端部の傾斜面15において一部が図3の矢
印Aに示す方向すなわち、電極部5と接触子6との接触
部位の方向に反射する。
【0039】そして、前記傾斜面15によって矢印A方
向に反射した光は表示パネル3の光透過性基板4を透過
した後、前記電極部5および前記接触子6によってさら
に反射される。
【0040】前記電極部5および接触子6による反射光
の一部は前記傾斜面15を透過して図3の矢印Bに示す
方向に進行し、前記拡大鏡20の対物レンズ24に集光
され拡大される。そして、前記拡大された像は接眼レン
ズ25によって結像され、この拡大像は接眼部23にお
いて視覚でとらえることが可能になっている。
【0041】そして、前記接眼部23において、反射光
よりなる前記電極部5および前記接触子6の像を確認し
ながら双方の像が重なり合うように前記電気部品用ソケ
ット17上の前記表示パネル3の位置またはソケット本
体1側のコンタクト部材2を手作業により調節すること
で、電極部5と接触子6との位置合わせを行う。
【0042】次に本発明にかかる電気部品検査用位置合
わせ治具の第2実施形態27について図6を参照して説
明する。
【0043】本第2実施形態は前記電極部5と接触子6
とによる反射光を集光する光学機器として図6に示すC
CDカメラ28を有している。
【0044】すなわち、前記電極部5あるいは前記接触
子6からの反射光のなす像が前記CCDカメラ28に集
光され、この像は上端に接続されたケーブル29を介し
て図示しないモニタにおいて確認されるようになってい
る。
【0045】そして、第1実施形態と同様に電極部5の
像と接触子6の像とを重ね合わせることによって位置合
わせを行うことが可能になっている。なお、CCDカメ
ラ28のモニタ側での表示においては拡大度はある程度
自由に定めることができるため、電極部5の細密度合い
に応じて所望の拡大像をとらえることが可能になる。
【0046】したがって、本第2実施形態によれば、電
気部品の電極部5と電気部品用ソケット17の接触子6
との位置合わせを接触部位の拡大像を確認しながら正確
に行うことが可能になる。
【0047】なお、本発明は前記各実施形態のものに限
定されるものではなく、必要に応じて種々変更すること
が可能である。例えば、前記第1実施形態においてはコ
ンタクト部材2上に載置した表示パネル3を1枚のプレ
ート18で挟んだものを使用しているが、本発明は他
に、公知である2枚のプレートを使用するタイプの表示
パネル用ソケットにも対応したものである。
【0048】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る電気部品
検査用位置合わせ治具によれば、電気部品の電極部と電
気部品用ソケットの接触子との位置合わせを両者の拡大
像をとらえることによって正確かつ簡単に行うことがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の第1実施形態を示す斜視図
【図2】 本発明に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の第1実施形態を図1と異なる方向から見た斜視図
【図3】 本発明に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の導光部周辺の実施形態を示す図
【図4】 本発明に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の使用状態の実施形態を示す上面図
【図5】 本発明に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の第1実施形態を示す底面図
【図6】 本発明に係る電気部品検査用位置合わせ治具
の第2実施形態を示す斜視図
【図7】 従来から使用されている電気部品用ソケット
と電気部品の一例としての表示パネルを示す斜視図
【図8】 従来から使用されている電気部品の一例とし
ての表示パネルを示す図
【符号の説明】
1 ソケット本体 2 コンタクト部 3 表示パネル 5 電極部 6 接触子 8 発光装置 11 光源 13 導光部 15 傾斜面 16 位置決め部 17 電気部品用ソケット 20 拡大鏡 28 CCDカメラ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と、光源より発した光を所定の反射
    位置に導く光透過性を有する導光部と、前記反射位置か
    らの反射光のなす像を拡大するとともにこの拡大した像
    を視覚でとらえるための光学機器とを有し、電気部品の
    光透過性基板に形成されている電極部とこの電極部に接
    触する電気部品用ソケットのコンタクト部材に形成され
    ている接触子との位置合わせを行う際に前記電極部上に
    載置される基体部を有することを特徴とする電気部品検
    査用位置合わせ治具。
  2. 【請求項2】 前記導光部は、前記電極部と前記接触子
    との接触部位に対向する位置に、前記光源からの透過光
    を反射させることによって前記接触部位に前記光源から
    の透過光を導くとともに前記接触部位からの反射光を透
    過させることによってこの反射光を前記光学機器に導く
    ための傾斜面を有することを特徴とする請求項1に記載
    の電気部品検査用位置合わせ治具。
  3. 【請求項3】 前記導光部を前記電極部と前記接触子と
    の位置合わせを行うための所定位置に設定するための位
    置決め部を有することを特徴とする請求項1または請求
    項2に記載の電気部品検査用位置合わせ治具。
  4. 【請求項4】 前記導光部は、前記電極部とこれに接触
    する前記接触子の形成範囲の全範囲において位置合わせ
    を行うことができるように形成されてなることを特徴と
    する請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の電気
    部品検査用位置合わせ治具。
  5. 【請求項5】 前記光学機器として、接眼レンズと対物
    レンズとを有する拡大鏡を使用することを特徴とする請
    求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の電気部品検
    査用位置合わせ治具。
  6. 【請求項6】 前記光学機器として,CCDカメラを使
    用することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれ
    か1項に記載の電気部品検査用位置合わせ治具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108731615A (zh) * 2018-03-19 2018-11-02 苏州玻色智能科技有限公司 曲面玻璃面板的检测用设备及方法
JP2020520442A (ja) * 2018-04-28 2020-07-09 蘇州玻色智能科技有限公司Suzhou Boson Smart Technology Ltd ガラスパネル検出機器および検出画像合成方法

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