JPH11295455A - 電子機器及びその制御方法 - Google Patents
電子機器及びその制御方法Info
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- JPH11295455A JPH11295455A JP10063288A JP6328898A JPH11295455A JP H11295455 A JPH11295455 A JP H11295455A JP 10063288 A JP10063288 A JP 10063288A JP 6328898 A JP6328898 A JP 6328898A JP H11295455 A JPH11295455 A JP H11295455A
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】アラームの聞き逃しを防止しつつ、他人に不快
感を与えないで報知する。 【解決手段】ステップF4ではアラーム設定時間かどう
かの判別であり、その設定時間と現在時間が合致した場
合、ステップF5で第1の報知方法として0.5秒間隔
で1分間ブザーを鳴らしている。これにより使用者に対
し、目覚し機能としての効果は十分にある。ステップF
6はスケジュール設定時間になったかどうかの判別であ
り、設定時間と現在時間が合致した時、ステップF7で
第2の報知方法として30秒間隔で10分間ブザーを鳴
らしている。
感を与えないで報知する。 【解決手段】ステップF4ではアラーム設定時間かどう
かの判別であり、その設定時間と現在時間が合致した場
合、ステップF5で第1の報知方法として0.5秒間隔
で1分間ブザーを鳴らしている。これにより使用者に対
し、目覚し機能としての効果は十分にある。ステップF
6はスケジュール設定時間になったかどうかの判別であ
り、設定時間と現在時間が合致した時、ステップF7で
第2の報知方法として30秒間隔で10分間ブザーを鳴
らしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯用小型
情報機器等の電子機器において、アラームの報知間隔や
報知時間を変更可能とした電子機器及びその制御方法に
関するものである。
情報機器等の電子機器において、アラームの報知間隔や
報知時間を変更可能とした電子機器及びその制御方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から情報機器には、スケジュールの
アラーム機能が搭載され、毎日同時刻に報知する主に目
覚し機能としてのデイリーアラーム、週末にのみ報知す
るウイークリーアラーム、設定時より数分後又は数時間
後に報知するタイマーアラーム、時刻管理したスケジュ
ール時刻に報知するスケジュールアラーム等の機能が一
般的に用いられている。
アラーム機能が搭載され、毎日同時刻に報知する主に目
覚し機能としてのデイリーアラーム、週末にのみ報知す
るウイークリーアラーム、設定時より数分後又は数時間
後に報知するタイマーアラーム、時刻管理したスケジュ
ール時刻に報知するスケジュールアラーム等の機能が一
般的に用いられている。
【0003】これらのアラーム機能には色々な工夫がさ
れており、例えば、デイリーアラームとスケジュールア
ラームで音色を変えたり、使用者により音色の選択や指
定を可能としている。更に、スケジュールアラームにお
いては、ブザー等の音を発するアラームとLED等の光
を発するアラームにより使用者に聴覚的或いは視覚的に
認識可能に報知するようになっている。
れており、例えば、デイリーアラームとスケジュールア
ラームで音色を変えたり、使用者により音色の選択や指
定を可能としている。更に、スケジュールアラームにお
いては、ブザー等の音を発するアラームとLED等の光
を発するアラームにより使用者に聴覚的或いは視覚的に
認識可能に報知するようになっている。
【0004】また、近年普及している電子メールでは、
メールが着信したことを報知する手段としてLEDで連
続的に点灯させるものが採用されている。
メールが着信したことを報知する手段としてLEDで連
続的に点灯させるものが採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報機器では、特にスケジュールアラームとして音
響的に管理情報を使用者に報知する場合、情報機器の近
傍に使用者や他の人が不在の時に報知されても、それを
聞き逃してスケジュール時刻に気付かないため時刻管理
できないことが多くあった。
来の情報機器では、特にスケジュールアラームとして音
響的に管理情報を使用者に報知する場合、情報機器の近
傍に使用者や他の人が不在の時に報知されても、それを
聞き逃してスケジュール時刻に気付かないため時刻管理
できないことが多くあった。
【0006】また、情報機器を携帯し、面談や会議に出
席し、その最中に報知が発せられ、長い警告音が続く
と、同席している人に対して迷惑になるだけでなく、会
議中の雰囲気を壊してしまい、人目を憚ることとなる。
席し、その最中に報知が発せられ、長い警告音が続く
と、同席している人に対して迷惑になるだけでなく、会
議中の雰囲気を壊してしまい、人目を憚ることとなる。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れ、その目的は、報知手段にて複数回繰り返し報知しつ
つ、報知時間と間隔を自由に設定でき、且つ、可変可能
とすることで周囲の人に迷惑をかけず、確実に報知でき
る電子機器及びその制御方法を提供することである。
れ、その目的は、報知手段にて複数回繰り返し報知しつ
つ、報知時間と間隔を自由に設定でき、且つ、可変可能
とすることで周囲の人に迷惑をかけず、確実に報知でき
る電子機器及びその制御方法を提供することである。
【0008】また、報知時間を更に短くし、間隔を長く
設定することで省電力化を図ることができ、電池寿命を
延ばし情報機器としての利便性が向上できる電子機器及
びその制御方法を提供することである。
設定することで省電力化を図ることができ、電池寿命を
延ばし情報機器としての利便性が向上できる電子機器及
びその制御方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し、目
的を達成するため、本発明の電子機器は以下の構成を備
える。即ち、計時手段にて計時される時間情報に基づい
て報知手段を作動制御する電子機器において、前記報知
手段を異なる時間間隔で作動させる制御手段を備える。
的を達成するため、本発明の電子機器は以下の構成を備
える。即ち、計時手段にて計時される時間情報に基づい
て報知手段を作動制御する電子機器において、前記報知
手段を異なる時間間隔で作動させる制御手段を備える。
【0010】また、本発明の電子機器の制御方法は以下
の特徴点を備える。即ち、計時手段にて計時される時間
情報に基づいて報知手段を作動制御する電子機器の制御
方法において、前記報知手段を異なる時間間隔で作動さ
せる。
の特徴点を備える。即ち、計時手段にて計時される時間
情報に基づいて報知手段を作動制御する電子機器の制御
方法において、前記報知手段を異なる時間間隔で作動さ
せる。
【0011】従って、報知手段の作動時間間隔を、その
場に合致したものとできる。
場に合致したものとできる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、添付図面を参照して詳細に説明する。 [第1の実施形態]図1は本発明に係る第1の実施形態
の携帯用小型情報機器を模式的に示す正面図である。
いて、添付図面を参照して詳細に説明する。 [第1の実施形態]図1は本発明に係る第1の実施形態
の携帯用小型情報機器を模式的に示す正面図である。
【0013】図1において、A1はドットマトリックス
構成で文字、数字、記号等のデータを表示する液晶技術
を用いた表示器である。A2は機器のモードを選択する
モードキーである。A3は文字、数字、記号等を入力す
るキー群である。A4は報音機能を持ったブザーであ
る。
構成で文字、数字、記号等のデータを表示する液晶技術
を用いた表示器である。A2は機器のモードを選択する
モードキーである。A3は文字、数字、記号等を入力す
るキー群である。A4は報音機能を持ったブザーであ
る。
【0014】図3は第1の実施形態の携帯用小型情報機
器の制御回路構成を示すブロック図である。
器の制御回路構成を示すブロック図である。
【0015】図3において、B1は中央演算処理装置
(CPU)であり、演算レジスタ、加減算器、ROM
(後述する)からのマイクロ命令を受取り、デュードし
て色々なマイクロ命令を実行する処理部を含む。また、
タイマからの時間情報に対応して、マイクロ命令の実行
に従って、現在時刻の更新、アラーム時間、スケジュー
ル設定時間との一致処理、ブザーを鳴らす処理等を行な
う。B2はROMであり、図2、4に示す処理を実行す
るプログラムを記憶し、中央演算処理装置B1の内部で
カウントするアドレス値に対応する格納済みのマイクロ
命令を出力し、色々な処理の命令をコード化したマイク
ロ命令群を記憶している。
(CPU)であり、演算レジスタ、加減算器、ROM
(後述する)からのマイクロ命令を受取り、デュードし
て色々なマイクロ命令を実行する処理部を含む。また、
タイマからの時間情報に対応して、マイクロ命令の実行
に従って、現在時刻の更新、アラーム時間、スケジュー
ル設定時間との一致処理、ブザーを鳴らす処理等を行な
う。B2はROMであり、図2、4に示す処理を実行す
るプログラムを記憶し、中央演算処理装置B1の内部で
カウントするアドレス値に対応する格納済みのマイクロ
命令を出力し、色々な処理の命令をコード化したマイク
ロ命令群を記憶している。
【0016】B3はRAMであり、読み出し及び書き込
み可能なメモリで、スケジュール情報、時間、アラーム
時間変数A、B等の情報を中央演算処理装置B1より指
定されるアドレス値に対応した場所に格納する。
み可能なメモリで、スケジュール情報、時間、アラーム
時間変数A、B等の情報を中央演算処理装置B1より指
定されるアドレス値に対応した場所に格納する。
【0017】B4はキーボードであり、図1で示したキ
ー群のどのキーを押したかを中央演算処理装置B1に伝
える。B5は計時手段としてのタイマであり、水晶発振
回路によりクロックパルスを発生させ、内部タイマによ
り0.1秒、0.5秒、1.0秒等の時間をカウントし
て中央演算処理装置B1に伝え、時刻経過に伴った処理
の変更を可能とする。
ー群のどのキーを押したかを中央演算処理装置B1に伝
える。B5は計時手段としてのタイマであり、水晶発振
回路によりクロックパルスを発生させ、内部タイマによ
り0.1秒、0.5秒、1.0秒等の時間をカウントし
て中央演算処理装置B1に伝え、時刻経過に伴った処理
の変更を可能とする。
【0018】B6は表示器であり、スケジュール情報や
時間、アラーム時間等の情報の表示を行なう。B7はブ
ザーであり、中央演算処理装置B1の制御により、前述
の図2の説明で述べたステップF5の処理として0.5
秒間隔で1分間ブザーを鳴らす処理やステップF7の処
理として30秒間隔で10分間ブザーを鳴らす処理を可
能とする。尚、ステップF5、F7の作動時間間隔は任
意に変更可能である。図2は、第1の実施形態における
初期化、アラーム動作の流れを示すフローチャートであ
る。
時間、アラーム時間等の情報の表示を行なう。B7はブ
ザーであり、中央演算処理装置B1の制御により、前述
の図2の説明で述べたステップF5の処理として0.5
秒間隔で1分間ブザーを鳴らす処理やステップF7の処
理として30秒間隔で10分間ブザーを鳴らす処理を可
能とする。尚、ステップF5、F7の作動時間間隔は任
意に変更可能である。図2は、第1の実施形態における
初期化、アラーム動作の流れを示すフローチャートであ
る。
【0019】図2において、ステップF1では機器の時
刻セットをRAMB3の時刻エリアに行ない、ステップ
F2でアラームエリアにアラームセット、ステップF3
でスケジュールエリアにスケジュールのセットを行な
う。この状態でアラーム設定時間及びスケジュール設定
時間を待つ待機状態となり、ステップF4〜F7にて、
本発明の特徴点である2種類以上での報知を行う。
刻セットをRAMB3の時刻エリアに行ない、ステップ
F2でアラームエリアにアラームセット、ステップF3
でスケジュールエリアにスケジュールのセットを行な
う。この状態でアラーム設定時間及びスケジュール設定
時間を待つ待機状態となり、ステップF4〜F7にて、
本発明の特徴点である2種類以上での報知を行う。
【0020】ステップF4では、CPUB1でアラーム
設定時間かどうかの判別であり、その設定時間と現在時
間が合致した場合、ステップF5でCPUB1は第1の
報知方法として0.5秒間隔で1分間ブザーに信号を送
り、ブザーB7を鳴らしている。これにより使用者に対
し、目覚し機能としての効果は十分にあり、また、不十
分な場合は、従来技術としてのスヌーズ機能(図示せ
ず)をもたせ、5分後にもう一度0.5秒間隔で1分間
ブザーB7を鳴らせる。また、図示していないが、ブザ
ーがなっている時にいずれかのキーを押下することによ
り、ブザーを止める処理も搭載することが可能である。
設定時間かどうかの判別であり、その設定時間と現在時
間が合致した場合、ステップF5でCPUB1は第1の
報知方法として0.5秒間隔で1分間ブザーに信号を送
り、ブザーB7を鳴らしている。これにより使用者に対
し、目覚し機能としての効果は十分にあり、また、不十
分な場合は、従来技術としてのスヌーズ機能(図示せ
ず)をもたせ、5分後にもう一度0.5秒間隔で1分間
ブザーB7を鳴らせる。また、図示していないが、ブザ
ーがなっている時にいずれかのキーを押下することによ
り、ブザーを止める処理も搭載することが可能である。
【0021】ステップF6はスケジュール設定時間にな
ったかどうかの判別であり、設定時間と現在時間が合致
した時、ステップF7で第2の報知方法として30秒間
隔で10分間ブザーを鳴らしている。
ったかどうかの判別であり、設定時間と現在時間が合致
した時、ステップF7で第2の報知方法として30秒間
隔で10分間ブザーを鳴らしている。
【0022】このように、使用者に対し長いインターバ
ルで長時間ブザーを間欠的に鳴らすことができるためス
ケジュール時刻の報知の聞き逃しを防止できる。更に加
えて、30秒間隔で短いブザー音を発しているだけなの
で、面談や会議の最中でも周囲の人に対して迷惑になら
ない効果がある。
ルで長時間ブザーを間欠的に鳴らすことができるためス
ケジュール時刻の報知の聞き逃しを防止できる。更に加
えて、30秒間隔で短いブザー音を発しているだけなの
で、面談や会議の最中でも周囲の人に対して迷惑になら
ない効果がある。
【0023】図4は図3の制御回路構成におけるアラー
ム処理の詳細な流れを示すフローチャートである。
ム処理の詳細な流れを示すフローチャートである。
【0024】図4において、ステップE1で、前述のタ
イマB5から中央演算処理装置B1に1秒毎の割り込み
が発生すると、ステップE2で現在時刻の時刻修正を行
なう。ステップE3は、後述のステップE9でCPUに
よるアラーム時刻サーチの結果、現在時刻と一致するア
ラーム設定時間があった時に“1”にセットされる変数
Aをチェックし、変数Aが“1”ならばアラーム報知中
と判断し、ステップE12で1秒毎に0.5秒ブザーを
鳴らす。
イマB5から中央演算処理装置B1に1秒毎の割り込み
が発生すると、ステップE2で現在時刻の時刻修正を行
なう。ステップE3は、後述のステップE9でCPUに
よるアラーム時刻サーチの結果、現在時刻と一致するア
ラーム設定時間があった時に“1”にセットされる変数
Aをチェックし、変数Aが“1”ならばアラーム報知中
と判断し、ステップE12で1秒毎に0.5秒ブザーを
鳴らす。
【0025】ステップE4は後述のステップE11でス
ケジュール時刻サーチの結果、現在時刻と一致するスケ
ジュール設定時間があった時に“2”にセットされる変
数Aをチェックし、変数Aが“2”ならばスケジュール
時刻の報知中と判断し、ステップE13〜E14の制御
により30秒毎に0.5秒ブザーを鳴らす。
ケジュール時刻サーチの結果、現在時刻と一致するスケ
ジュール設定時間があった時に“2”にセットされる変
数Aをチェックし、変数Aが“2”ならばスケジュール
時刻の報知中と判断し、ステップE13〜E14の制御
により30秒毎に0.5秒ブザーを鳴らす。
【0026】ステップE5では、スケジュール時刻のサ
ーチを行ない、現在時刻と一致しているスケジュール時
刻があれば、ステップE6で一致の判断を行ない、スケ
ジュール報知を開始したことを示すため、変数Aを
“2”にステップE11でセットし、ステップE12
で、後述するステップE13、E14にて使用する変数
Bの値をクリアする。
ーチを行ない、現在時刻と一致しているスケジュール時
刻があれば、ステップE6で一致の判断を行ない、スケ
ジュール報知を開始したことを示すため、変数Aを
“2”にステップE11でセットし、ステップE12
で、後述するステップE13、E14にて使用する変数
Bの値をクリアする。
【0027】ステップE7にてアラーム時刻のサーチを
行ない、現在時刻と一致しているスケジュール時刻があ
れば、ステップE8で一致の判断を行ない、ステップE
9でアラーム時刻報知中を示すためにCPUにより変数
Aを“1”にセットする。ステップE10では、CPU
により報知のための0.5秒ブザーを鳴らす処理を行
う。
行ない、現在時刻と一致しているスケジュール時刻があ
れば、ステップE8で一致の判断を行ない、ステップE
9でアラーム時刻報知中を示すためにCPUにより変数
Aを“1”にセットする。ステップE10では、CPU
により報知のための0.5秒ブザーを鳴らす処理を行
う。
【0028】ステップE13、E14は本発明の特徴点
としての処理であり、ステップE13では、1秒毎に実
行される計時割込み処理毎にCPUにより変数Bに1を
加える処理を行なう。ステップE14では変数Bの値が
30になったかの判別、即ち、ブザーを鳴らす間隔が3
0秒経過したかの判別を行なう。
としての処理であり、ステップE13では、1秒毎に実
行される計時割込み処理毎にCPUにより変数Bに1を
加える処理を行なう。ステップE14では変数Bの値が
30になったかの判別、即ち、ブザーを鳴らす間隔が3
0秒経過したかの判別を行なう。
【0029】ステップE14での判別の結果、変数Bの
値が30になれば、ステップE12で変数Bをクリア
し、ステップE10で0.5秒ブザーを鳴らす。ステッ
プE15では、この割込み処理の開始時点へのリターン
処理を行う。
値が30になれば、ステップE12で変数Bをクリア
し、ステップE10で0.5秒ブザーを鳴らす。ステッ
プE15では、この割込み処理の開始時点へのリターン
処理を行う。
【0030】以上のように第1の実施形態では、アラー
ム時刻による報知とスケジュール時刻による報知におい
て、ブザー音を鳴らす間隔を1秒毎と30秒毎に夫々分
けて、特にスケジュール時刻の報知においては、人目を
憚る連続音の報知ではなく、30秒間の長い間隔で報知
することを可能としている。[第2の実施形態]図5は
本発明に係る第2の実施形態としての携帯用小型情報機
器を模式的に示す正面図である。
ム時刻による報知とスケジュール時刻による報知におい
て、ブザー音を鳴らす間隔を1秒毎と30秒毎に夫々分
けて、特にスケジュール時刻の報知においては、人目を
憚る連続音の報知ではなく、30秒間の長い間隔で報知
することを可能としている。[第2の実施形態]図5は
本発明に係る第2の実施形態としての携帯用小型情報機
器を模式的に示す正面図である。
【0031】図5において、A5はドットマトリックス
構成で文字、数字、記号等のデータを表示する液晶技術
を用いた表示器である。
構成で文字、数字、記号等のデータを表示する液晶技術
を用いた表示器である。
【0032】A6は機器のモードを選択するモードキー
である。A7は文字、数字、記号等を入力するキー群で
ある。A8は報音機能を持ったブザーである。A9は光
学的報知手段としてのLEDである。A10は電子メー
ルを受け取るための電話回線に接続するコネクタ及びコ
ードである。
である。A7は文字、数字、記号等を入力するキー群で
ある。A8は報音機能を持ったブザーである。A9は光
学的報知手段としてのLEDである。A10は電子メー
ルを受け取るための電話回線に接続するコネクタ及びコ
ードである。
【0033】図6は、第2の実施形態における動作の流
れを示すフローチャートで、前述の如くROMにそのプ
ログラムが記憶されている。
れを示すフローチャートで、前述の如くROMにそのプ
ログラムが記憶されている。
【0034】図6において、ステップG1ではCPUに
より機器の時刻リセットを行ない、ステップG2でCP
UによりRAMにアラームセットを行なう。この状態で
アラーム設定時間及び電子メール着信待ちの待機状態と
なり、本発明の特徴点である2種類以上での報知をステ
ップG3〜G8で行う。
より機器の時刻リセットを行ない、ステップG2でCP
UによりRAMにアラームセットを行なう。この状態で
アラーム設定時間及び電子メール着信待ちの待機状態と
なり、本発明の特徴点である2種類以上での報知をステ
ップG3〜G8で行う。
【0035】ステップG3はアラーム設定時刻かどうか
のCPUによる判別であり、ステップG5において判別
の結果、電子メールが着信していれば、ステップG6で
CPUにより機器がOFF状態かの判別を行ない、ON
状態であれば、第2の報知方法としてステップG7に
て、30秒間隔でLEDを0.5秒間点灯する。
のCPUによる判別であり、ステップG5において判別
の結果、電子メールが着信していれば、ステップG6で
CPUにより機器がOFF状態かの判別を行ない、ON
状態であれば、第2の報知方法としてステップG7に
て、30秒間隔でLEDを0.5秒間点灯する。
【0036】これにより、使用者に対し、ON状態では
通常注意をする表示部付近にある、LEDにより周囲の
人にブザー音の発する迷惑もなく、LEDの点灯を感知
し、電子メールの着信を認識することができる。OFF
状態であれば、第3の報知方法として、ステップG8に
より、30秒間隔でブザーを0.5秒間鳴らし、周囲の
人に迷惑にならない程度にブザー音を長いインターバル
(30秒間隔)で報知可能としている。
通常注意をする表示部付近にある、LEDにより周囲の
人にブザー音の発する迷惑もなく、LEDの点灯を感知
し、電子メールの着信を認識することができる。OFF
状態であれば、第3の報知方法として、ステップG8に
より、30秒間隔でブザーを0.5秒間鳴らし、周囲の
人に迷惑にならない程度にブザー音を長いインターバル
(30秒間隔)で報知可能としている。
【0037】このように、第2の実施形態ではアラーム
時刻による報知と電子メールの着信による報知を、第
1、第2、第3の報知方法を用いて行ない、使用者の必
要とするレベルの報知を選択可能としている。
時刻による報知と電子メールの着信による報知を、第
1、第2、第3の報知方法を用いて行ない、使用者の必
要とするレベルの報知を選択可能としている。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
報知手段を異なる時間間隔で複数回繰り返し作動し、そ
の時間間隔を自由に選択及び設定可能とすることでその
場にあった報知を行うことができる。
報知手段を異なる時間間隔で複数回繰り返し作動し、そ
の時間間隔を自由に選択及び設定可能とすることでその
場にあった報知を行うことができる。
【0039】また、いずれかの報知の間隔を15秒以上
のインターバルで報知するため、報知時間を更に短く
し、間隔を長く設定することで省電力化を図ることがで
き、電池寿命を延ばし情報機器としての利便性が向上で
きる。
のインターバルで報知するため、報知時間を更に短く
し、間隔を長く設定することで省電力化を図ることがで
き、電池寿命を延ばし情報機器としての利便性が向上で
きる。
【0040】
【図1】本発明に係る第1の実施形態の形態用小型情報
機器を模式的に示す正面図である。
機器を模式的に示す正面図である。
【図2】図1に示す情報機器における動作の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】図1に示す情報機器における制御回路構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】図3の制御回路構成における処理の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】本発明に係る第2の実施形態の携帯用小型情報
機器を模式的に示す正面図である。
機器を模式的に示す正面図である。
【図6】図5に示す情報機器における動作の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
B1 中央演算処理装置(CPU) B2 ROM B3 RAM B4 キーボード B5 タイマ B6 表示器 B7 ブザー
Claims (12)
- 【請求項1】 計時手段にて計時される時間情報に基づ
いて報知手段を作動制御する電子機器において、 前記報知手段を異なる時間間隔で繰り返し作動させる制
御手段を備えることを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 前記制御手段は、連続を含む第1の時間
間隔で前記報知手段を作動する第1の制御手段と、該第
1の時間間隔よりも長い間隔で前記報知手段を作動する
第2の制御手段を有することを特徴とする請求項1に記
載の電子機器。 - 【請求項3】 前記第2の時間間隔は15秒以上である
ことを特徴とする請求項2に記載の電子機器。 - 【請求項4】 前記報知手段は、音を発生する手段から
なることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に
記載の電子機器。 - 【請求項5】 前記報知手段は、光を発生する手段から
なることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に
記載の電子機器。 - 【請求項6】 前記報知手段は、音を発生する手段と、
光を発生する手段からなることを特徴とする請求項1乃
至3のいずれか1項に記載の電子機器。 - 【請求項7】 計時手段にて計時される時間情報に基づ
いて報知手段を作動制御する電子機器の制御方法におい
て、 前記報知手段を異なる時間間隔で繰り返し作動させるこ
とを特徴とする電子機器の制御方法。 - 【請求項8】 前記報知手段は、連続を含む第1の時間
間隔で作動されると共に、該第1の時間間隔よりも長い
間隔で作動されることを特徴とする請求項7に記載の電
子機器の制御方法。 - 【請求項9】 前記第2の時間間隔は15秒以上である
ことを特徴とする請求項8に記載の電子機器の制御方
法。 - 【請求項10】 前記報知手段は、音を発生する手段か
らなることを特徴とする請求項7乃至9のいずれか1項
に記載の電子機器の制御方法。 - 【請求項11】 前記報知手段は、光を発生する手段か
らなることを特徴とする請求項7乃至9のいずれか1項
に記載の電子機器の制御方法。 - 【請求項12】 前記報知手段は、音を発生する手段
と、光を発生する手段からなることを特徴とする請求項
7乃至9のいずれか1項に記載の電子機器の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063288A JPH11295455A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電子機器及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063288A JPH11295455A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電子機器及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11295455A true JPH11295455A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=13225000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063288A Withdrawn JPH11295455A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電子機器及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11295455A (ja) |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10063288A patent/JPH11295455A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |