JPH11295524A - 偏光性回折格子の作成方法 - Google Patents
偏光性回折格子の作成方法Info
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Abstract
形成し、ファインピッチで、高機能な偏光性回折格子を
得る。 【解決手段】 光学結晶板1に均一なイオン交換領域3
を形成する。そして周期を有するマスクレジスト7によ
り所望の周期形状を形成し、イオン交換領域3の厚さL
3より深いL4の深さのエッチングを行う。これによりイ
オン交換領域3の形態(深さ、濃度分布)を精度良くで
き、イオン交換領域と非イオン交換領域の境界が明確
な、ファインピッチの偏光性回折格子を実現できる。
Description
た各種光学装置に使用され、偏光方向によって回折効率
が異なるようにイオン交換領域を光学結晶上に形成する
偏光性回折格子の作成方法に関するものである。
あるニオブ酸リチウムを用い、常光光線成分において、
πの位相変化が発生する偏光性回折格子の断面を示して
いる。図3(a)はその作成過程を示しており、ニオブ
酸リチウム結晶板1に、周期を有するマスクレジスト7
を形成する。そしてこのニオブ酸リチウム結晶板1を安
息香酸溶液2に浸し、図(b)に示す所定の深さL1ま
で、所定の濃度のイオン交換領域3(リチウムイオンと
水素イオンを置換した領域)を形成する。
リチウム結晶板1の屈折率Noは、イオン交換部分で△
No、また異常光光線成分に対するニオブ酸リチウム結
晶板1の屈折率Neもイオン交換部分で△Ne変化する。
3に所定深さL2の溝を形成し、マスクレジスト7を除
去すると、図3(b)の偏光性回折格子が形成される。
この際、イオン交換領域3を透過した光学的経路14
と、他を透過する光学的経路15との光学的経路長差
が、常光光線成分の位相差φoでπ、異常光光線成分の
位相差φeで0となるようにイオン交換領域の深さL1と
エッチング深さL2を以下の(数1)及び(数2)で表
される各位相差が上記の条件を満たすようにする。
光、12は1次回折光、13は−1次回折光を示す。図
3(b)の構造の回折格子に入射光10が入射すると異
常光光線成分に関しては、光学的経路14と光学的経路
15で位相変化は発生せず、回折格子としては働かな
い。従って、入射光10は0次回折光11としてニオブ
酸リチウム結晶板1を直進通過する。一方入射光のうち
常光光線成分は、光学的経路14と光学的経路15でπ
の位相変化が発生するため、常光光線成分は光学的回折
格子に入射したことになり、1次回折光12、及び−1
次回折光13となってニオブ酸リチウム結晶板1から出
射する。
格子を用いた各種光学装置においては、光学装置及び構
成部品を小型化するために、より大きな回折角を有する
偏光性回折格子を実現することが求められている。例え
ば分割された受光素子上に、偏光性回折格子を用いて、
光を各々に分割し導く場合に、より大きな回折角を実現
することにより、偏光性回折格子と受光素子間の距離を
小さくすることが出来る。これにより、光学装置全体を
小さくする、あるいは、偏光性回折格子と受光素子を一
体で形成することが出来る等のメリットが生じる。
回折格子のピッチを小さくすることで達成される。しか
し、従来の偏光性回折格子の作成方法では、所望の形状
を得るためにマスクレジストを形成した後、安息香酸等
を用いた浸漬処理によりイオン交換を行っており、浸漬
処理は等方的な浸透となるため、図3(a)に示すよう
にマスクレジスト7の裏側にも浸透してイオン交換が発
生する。このためイオン交換領域3と非イオン交換領域
の境界が不鮮明となる。
不鮮明となる境界領域に比して十分に大きい場合には問
題とならない。しかし、偏光性回折格子に所望される形
状寸法が不鮮明となる境界領域幅と同程度となるピッチ
の小さな場合では、光学的性能の低下が問題となり、実
用的なピッチの小さい偏光性回折格子を作成することは
難しかった。
に、本発明の偏光性回折格子の作成方法では、まず、イ
オン交換領域を光学結晶板の一表面全面に形成する。こ
の手法として、浸漬処理もしくは、イオン注入法を用い
る。この際に、光学的経路長を調整するための膜をイオ
ン交換領域上に成膜しても良い。
ピッチの周期を有するマスクレジストを形成し、イオン
交換層より深くエッチングを行う。この際エッチング
は、イオン交換領域を透過する光学的経路長と非イオン
交換領域を透過する光学的経路長の差が、常光光線成分
では、用いる単色光の半波長の奇数倍、かつ、異常光光
線成分では、用いる単色光の波長の整数倍となる、ある
いは、常光光線成分では、用いる単色光の波長の整数
倍、かつ、異常光光線成分では、用いる単色光の半波長
の奇数倍となるように、イオン交換層、及びエッチング
の深さを決定する。これにより、イオン交換層の均一性
を良好かつ、イオン交換領域と非イオン交換領域の境界
を明確とすることができ、ピッチの小さな高機能な偏光
性回折素子を形成することが可能である。
を調整するための膜を、また回折格子の上に保護膜また
は反射防止膜を形成する事により、偏光性回折格子を実
現することも可能である。
を加味した光学設計を行う必要がある。すなわち、イオ
ン交換領域を透過する光学的経路長と非イオン交換領域
を透過する光学的経路長の差が、常光光線成分では、用
いる単色光の半波長の奇数倍、かつ、異常光光線成分で
は、用いる単色光の波長の整数倍となる、あるいは、常
光光線成分では、用いる単色光の波長の整数倍、かつ、
異常光光線成分では、用いる単色光の半波長の奇数倍と
なるように、イオン交換領域深さ、及びエッチング深
さ、膜厚を決定する必要がある。
て、イオン交換領域が拡散しにくい温度に、光学結晶板
を制御することにより、イオン交換領域の拡散を抑え、
イオン交換領域と非イオン交換領域の境界をより明確と
することが出来、ピッチの小さな高機能な偏光性回折素
子を形成することが可能である。
は、光学結晶板に形成したイオン交換領域を透過する光
経路と、前記光学結晶板の非イオン交換領域を透過する
光経路との間で、異常光光線成分もしくは常光光線成分
の一方が位相変化を発生する偏光性回折格子の作成方法
において、前記光学結晶板の一表面に均一な深さのイオ
ン交換領域を形成し、所望の回折格子のパターンを有す
るマスクレジストを用いて、イオン交換領域を透過する
光学的経路長と、非イオン交換領域を透過する光学的経
路長との差が、常光光線成分では、用いる単色光の半波
長の奇数倍、かつ、異常光光線成分では、用いる単色光
の波長の整数倍となる、あるいは、常光光線成分では、
用いる単色光の波長の整数倍、かつ、異常光光線成分で
は、用いる単色光の半波長の奇数倍となるように、前記
イオン交換領域より深くエッチングして凹部を形成した
ことを特徴とするものである。
とし、かつイオン交換領域と非イオン交換領域の境界を
明確とすることで、ファインピッチで、高機能な偏光性
回折格子を形成することが可能となる。
チング部分に、光学的経路長を調整するための膜を形成
することにより、位相変化の調整を可能とすることを特
徴とするものであり、これにより、イオン交換層、また
はエッチング深さ、あるいはその両方を浅くすることが
でき、生産性の良い偏光性回折格子を提供することが出
来る。
2において、イオン交換領域上に光学的経路長を調整す
るための膜を形成することにより、位相変化の調整を可
能とすることを特徴とするものであり、これにより、イ
オン交換層、及びエッチング深さ、あるいはその両方を
浅くすることが出来、生産性の良い光学素子を提供する
ことが出来る。
記載の作成方法において、イオン交換領域形成後の工程
で、光学結晶板の温度を制御することを特徴とするもの
であり、温度を制御することにより、イオン交換領域の
拡散を抑え、イオン交換領域と非イオン交換領域の境界
を、請求項1〜3より明確とすることで、よりファイン
ピッチで、高機能な偏光性回折格子を形成することが可
能となる。
記載の作成方法において、偏光性回折格子の表面に、保
護膜または反射防止膜を形成することを特徴とするもの
であり、これにより偏光性回折格子を保護したり、光学
特性を向上させたりすることができる。
てニオブ酸リチウムを用いることを特徴とするものであ
り、これは光学結晶の安定性、光学特性、特に非線形光
学特性が比較的大きい等の特性を持つ、あるいは汎用的
な材質であるため、目的の光学特性、あるいは低価格な
素子を得られ易いものである。
いて図面を参照して詳細に説明する。ただし、本実施の
形態では、従来例と同様に、光学結晶基板としてニオブ
酸リチウムを用い常光光線成分にπの奇数倍の位相差を
発生させる例で示す。
光性回折格子の作成方法を段階的に示したものであっ
て、1はニオブ酸リチウム結晶板、2は安息香酸溶液、
3はイオン交換領域、4はフォトレジスト膜、5はマス
ク、6はフォトレジストを露光するための光、7はマス
クレジスト、8は膜である。
を形成しようとするニオブ酸リチウム結晶板1を安息香
酸溶液2中に浸し、その片面全体に所望の深さまで均一
な厚みのイオン交換領域3を形成する。
息香酸溶液を用いた浸漬処理としたが、他のピロ燐酸等
の浸漬溶液もしくは、イオン注入によるイオン交換でも
良い。なおイオン注入の際には、結晶板温度は所定の温
度に制御することで、イオンの深さ方向の均一な拡散を
促すようにする。ニオブ酸リチウム結晶板の場合は、1
50℃以上の温度に維持して行うとよい。
膜4をニオブ酸リチウム結晶板1のイオン交換を行った
面に塗布し、フォトレジスト膜4を露光するための光6
とマスク5を用いて、フォトレジスト膜4を所望の周期
的パターンで露光する。
スト膜4を現像し、マスクレジスト7を形成する。図1
(d)において、エッチングを行い、偏光性回折格子の
周期的パターンのイオン交換領域3を形成する。この
際、イオン交換領域3の深さL3より深くエッチングを
行う。マスクレジスト7は、エッチングに対してもマス
ク効果があるため、ニオブ酸リチウム結晶板1の表面に
凹凸格子を形成することができ、エッチング終了後、マ
スクレジスト7を除去することにより、図1(e)の偏
光性回折格子が形成される。
ッチング深さL4は、凸部のイオン交換領域3を透過す
る光学的経路長と、非イオン交換領域を透過する光学的
経路長との差から生じる位相差が、常光光線成分の位相
差φoでπの奇数倍かつ、異常光光線成分の位相差φeで
2πの整数倍となるように決定し、各位相差は以下の
(数3)及び(数4)で表される。
酸リチウム結晶板1表面の凹凸格子を、光学的経路長を
調整するための膜、例えばNb2O3、あるいは反射防止
膜、たとえばMgF2膜、または保護膜たとえばSiO
等の膜、もしくはこれらを併用した多層積層膜により被
覆し平坦化することも可能である。しかしこのとき、平
坦化に用いる素材の屈折率を考慮して、平坦化後の光学
特性が所望のものになるように、予めエッチング深さ、
イオン交換領域の深さを調整する必要がある。
を示す。膜8の常光光線成分及び異常光光線成分に対す
る屈折率をそれぞれNoc1、Nec1とすると、凸部のイオ
ン交換領域3を透過する光学的経路長とエッチングで形
成する凹部底面を透過する光学的経路長の差から生じる
常光光線、及び異常光光線それぞれの位相差φo、φ
eが、常光光線成分では、用いる単色光の半波長の奇数
倍、かつ、異常光光線成分では、用いる単色光の波長の
整数倍となるようにイオン交換領域の深さL3、エッチ
ング深さL4を決定する。各位相差は以下の(数5)及
び(数6)で表すことができる。
後に研磨する工程を加えても良い。また、イオン交換領
域形成後の工程(エッチング、膜形成)において、ニオ
ブ酸リチウム結晶板1を所定の温度150℃以下に制御
することで、水素イオンの拡散を抑制し、イオン交換領
域と非イオン交換領域の境界をより明確にすることが出
来る。
の形態において、偏光性回折格子の作成方法を段階的に
示したものであって、1はニオブ酸リチウム結晶板、3
はイオン交換領域、4はフォトレジスト膜、5はマス
ク、6はフォトレジストを露光するための光、7はマス
クレジスト、8,9は膜である。本実施の形態では、実
施の形態1と同様に光学結晶板としてニオブ酸リチウム
を用い、常光光線成分にπの奇数倍の位相差を発生させ
る例で示す。
を形成しようとするニオブ酸リチウム結晶板1を安息香
酸溶液中に浸し、片面にイオン交換領域3を形成する。
本実施の形態では、イオン交換に安息香酸溶液を用いた
浸漬処理としたが、他のピロ燐酸等の浸漬溶液もしく
は、イオン注入によるイオン交換でも良い。なおイオン
注入の際には、結晶板温度は所定の温度に制御すること
で、イオンの深さ方向の均一な拡散を促すようにする。
ニオブ酸リチウム結晶板の場合は、150℃以上の温度
に維持して行うとよい。
調整するための膜9を成膜する。光学的経路長を調整す
るための膜としては、例えばNb2O3等が用いられる。
膜9を成膜することで、イオン交換領域3を透過する光
は膜9も透過することとなり、その膜厚を調整すること
でイオン交換領域3を透過する光学的経路長を調整する
ことが可能となる。
膜4を膜9上に塗布し、フォトレジスト膜4を露光する
ための光6とマスク5を用いて、フォトレジスト膜4を
所望の周期的パターンで露光する。図2(d)におい
て、フォトレジスト膜4を現像し、マスクレジスト7を
形成する。
い、偏光性回折格子の周期的パターンのイオン交換領域
3を形成する。この際、イオン交換領域3の深さL3よ
り深くエッチングを行う。マスクレジスト7は、エッチ
ングに対してもマスク効果があるため、ニオブ酸リチウ
ム結晶板1の表面に凹凸格子を形成することができ、エ
ッチング終了後、マスクレジスト7を除去することによ
り、図2(f)の偏光性回折格子が形成される。
さL5、及びイオン交換層からのエッチングの深さL
4は、膜9の常光光線成分及び異常光光線成分に対する
屈折率をそれぞれNoc2、Nec2とすると、凸部のイオン
交換領域3を透過する光学的経路長と、非イオン交換領
域を透過する光学的経路長との差から生じる位相差が、
異常光光線成分の位相差φeで2πの整数倍、かつ常光
光線成分の位相差φoでπの奇数倍となるように決定
し、各位相差は以下の(数7)及び(数8)で表され
る。ここで膜9の膜厚を調整することで、エッチング深
さ、あるいはイオン交換層の深さ、あるいはその両方を
小さくすることが可能である。
リチウム結晶板1表面に反射防止膜、保護膜もしくはこ
れらを併用した膜により被覆することで平坦化すること
も可能である。ただし、この場合は、平坦化に用いる素
材の屈折率を考慮して、平坦化後の光学特性が所望のも
のとなるように、予めエッチング深さ、イオン交換領域
3の深さ、膜9の厚さを算出しておく必要がある。
を示す。膜8の常光光線成分及び異常光光線成分に対す
る屈折率を、それぞれNoc1、Nec1とすると、凸部のイ
オン交換領域3を透過する光学的経路長と、非イオン交
換領域を透過する光学的経路長との差から生じる位相差
が、異常光光線成分の位相差φeで2πの整数倍、か
つ、常光光線成分の位相差φoでπの奇数倍となるよう
に決定し、各位相差は以下の(数9)及び(数10)で
表わされる。
後に研磨する工程を加えても良い。また、イオン交換領
域形成後の工程(エッチング、膜形成)において、ニオ
ブ酸リチウム結晶板1を所定の温度150℃以下に制御
することで、水素イオンの拡散を抑制し、イオン交換領
域と非イオン交換領域の境界をより明確にすることが出
来る。
てニオブ酸リチウムを用いて示した。しかし他の好適な
光学結晶に対しても、上記の作成方法が適用可能である
ことは言うまでもない。また、実施の形態1,2では常
光光線成分の位相差がπの奇数倍となる例を示したが、
常光光線成分と異常光光線成分のどちらかの位相差がπ
の奇数倍、かつ、他の光線成分の位相差が2πの整数倍
となる条件を満たしても同様の偏光性回折格子が得られ
る。
オン交換領域と非イオン交換領域の境界領域を明確と
し、イオン交換領域を精度よく、所定の形状に形成する
ことができ、ファインピッチで、高機能な偏光性回折格
子を形成できる。
の作成方法を示す断面図
子の作成方法を示す断面図
Claims (6)
- 【請求項1】光学結晶板に形成したイオン交換領域を透
過する光経路と、前記光学結晶板の非イオン交換領域を
透過する光経路との間で、異常光光線成分もしくは常光
光線成分の一方が、位相変化を発生する偏光性回折格子
の作成方法において、前記光学結晶板の一表面に均一な
深さのイオン交換領域を形成し、所望の回折格子のパタ
ーンを有するマスクレジストを用いて、イオン交換領域
を透過する光学的経路長と、非イオン交換領域を透過す
る光学的経路長との差が、常光光線成分では、用いる単
色光の半波長の奇数倍、かつ、異常光光線成分では、用
いる単色光の波長の整数倍となる、あるいは、常光光線
成分では、用いる単色光の波長の整数倍、かつ、異常光
光線成分では、用いる単色光の半波長の奇数倍となるよ
うに、前記イオン交換領域より深くエッチングして凹部
を形成したことを特徴とする偏光性回折格子の作成方
法。 - 【請求項2】エッチングにより形成された凹部分に、光
学的経路長を調整するための膜を形成することを特徴と
する請求項1記載の偏光性回折格子の作成方法。 - 【請求項3】イオン交換領域上に光学的経路長を調整す
るための膜を形成することを特徴とする請求項1または
2記載の偏光性回折格子の作成方法。 - 【請求項4】イオン交換領域形成後の工程で、光学結晶
板の温度を制御することを特徴とした請求項1〜3に記
載の偏光性回折格子の作成方法。 - 【請求項5】偏光性回折格子の表面に、保護膜または反
射防止膜を形成することを特徴とする請求項1〜4記載
の偏光性回折格子の作成方法。 - 【請求項6】光学結晶板として、ニオブ酸リチウムを用
いることを特徴とする請求項1〜5記載の偏光性回折格
子の作成方法。
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| JP09564298A JP4164895B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 偏光性回折格子の作成方法 |
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Publications (2)
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| JP09564298A Expired - Fee Related JP4164895B2 (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 偏光性回折格子の作成方法 |
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