JPH11295662A - 高フィッティング眼鏡テンプル - Google Patents
高フィッティング眼鏡テンプルInfo
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- JPH11295662A JPH11295662A JP9450398A JP9450398A JPH11295662A JP H11295662 A JPH11295662 A JP H11295662A JP 9450398 A JP9450398 A JP 9450398A JP 9450398 A JP9450398 A JP 9450398A JP H11295662 A JPH11295662 A JP H11295662A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 眼鏡テンプルのモダン部分のフィッティング
調節を眼鏡使用者自らが手軽に何度でも行い得る高フィ
ッティング眼鏡テンプルを提供すること。 【解決手段】 挿嵌孔を有する合成樹脂製のモダン2の
小口部分をテンプル1における芯金部10の根元部位10a
に固定する一方、モダン2の先端側を芯金部10回りに捻
り回動可能に挿嵌した。 【効果】 モダン先端部を自由に捻り変形させることが
でき、誰でも簡単に何度でもモダン部分のフィッティン
グ調節を行うことができる。
調節を眼鏡使用者自らが手軽に何度でも行い得る高フィ
ッティング眼鏡テンプルを提供すること。 【解決手段】 挿嵌孔を有する合成樹脂製のモダン2の
小口部分をテンプル1における芯金部10の根元部位10a
に固定する一方、モダン2の先端側を芯金部10回りに捻
り回動可能に挿嵌した。 【効果】 モダン先端部を自由に捻り変形させることが
でき、誰でも簡単に何度でもモダン部分のフィッティン
グ調節を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高フィッティング
眼鏡テンプル、より詳しくは、眼鏡テンプルのモダン部
分のフィッティング調節を、眼鏡使用者自らが手軽に何
度でも行なうことができる高フィッティング眼鏡テンプ
ルに関するものであり、特に、成長が速く運動量の多い
子供用の眼鏡テンプルとして好適である。
眼鏡テンプル、より詳しくは、眼鏡テンプルのモダン部
分のフィッティング調節を、眼鏡使用者自らが手軽に何
度でも行なうことができる高フィッティング眼鏡テンプ
ルに関するものであり、特に、成長が速く運動量の多い
子供用の眼鏡テンプルとして好適である。
【0002】
【従来の技術】周知のとおり、眼鏡テンプルは眼鏡装着
感に大きな影響を及ぼす要素であり、このテンプルのモ
ダン部の曲り具合いが装着者の耳部周囲の形状に適合し
ていないと装着者に不快感を与えることになるばかり
か、かかる不適合状態でテンプルの挟着弾力を強めて
も、決して装着安定性を高めることはできない。
感に大きな影響を及ぼす要素であり、このテンプルのモ
ダン部の曲り具合いが装着者の耳部周囲の形状に適合し
ていないと装着者に不快感を与えることになるばかり
か、かかる不適合状態でテンプルの挟着弾力を強めて
も、決して装着安定性を高めることはできない。
【0003】ところが、従来、このテンプルのモダン調
節は、例えば眼鏡を新調したときに眼鏡販売店で行なう
より仕方がなく、眼鏡使用者自らが状況に合わせてモダ
ンを調節し直すといったことはできず頗る不便であっ
た。特に、成長が速く運動量の多い子供用の眼鏡フレー
ムの場合、適正な眼鏡装着を確保するために頻繁に調節
を行なう必要があるのであるが、その都度、眼鏡販売店
に足を運ばなければならなかったのが実情である。
節は、例えば眼鏡を新調したときに眼鏡販売店で行なう
より仕方がなく、眼鏡使用者自らが状況に合わせてモダ
ンを調節し直すといったことはできず頗る不便であっ
た。特に、成長が速く運動量の多い子供用の眼鏡フレー
ムの場合、適正な眼鏡装着を確保するために頻繁に調節
を行なう必要があるのであるが、その都度、眼鏡販売店
に足を運ばなければならなかったのが実情である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の眼鏡
テンプルに上記の如き難点があったことに鑑みて為され
たもので、眼鏡テンプルのモダン調節を眼鏡使用者自ら
が手軽に何度でも行ない得る高フィッティング眼鏡テン
プルを提供することにある。
テンプルに上記の如き難点があったことに鑑みて為され
たもので、眼鏡テンプルのモダン調節を眼鏡使用者自ら
が手軽に何度でも行ない得る高フィッティング眼鏡テン
プルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術的課
題を解決するために、眼鏡フレームのフロント部Fの左
右両側に折り畳み自在にヒンジ連結されるべきテンプル
1における自由端側の芯金部10に、挿嵌孔20を有する合
成樹脂製のモダン2が被嵌されて成る眼鏡テンプルであ
って、前記モダン2の小口部分が前記芯金部10の根元部
位10aに固定されている一方、モダン2の先端側が芯金
部10回りに捻り回動可能に挿嵌されているという技術的
手段を採用した。
題を解決するために、眼鏡フレームのフロント部Fの左
右両側に折り畳み自在にヒンジ連結されるべきテンプル
1における自由端側の芯金部10に、挿嵌孔20を有する合
成樹脂製のモダン2が被嵌されて成る眼鏡テンプルであ
って、前記モダン2の小口部分が前記芯金部10の根元部
位10aに固定されている一方、モダン2の先端側が芯金
部10回りに捻り回動可能に挿嵌されているという技術的
手段を採用した。
【0006】また、本発明は、上記課題を解決するため
に必要に応じて上記手段に加え、テンプル1における自
由端側の芯金部10の根元部位10aが、断面多角形状に形
成されており、この根元部位10aにモダン2の小口部分
を緊嵌して固定するという技術的手段を採用した。
に必要に応じて上記手段に加え、テンプル1における自
由端側の芯金部10の根元部位10aが、断面多角形状に形
成されており、この根元部位10aにモダン2の小口部分
を緊嵌して固定するという技術的手段を採用した。
【0007】更にまた、本発明は上記課題を解決するた
めに必要に応じて上記手段に加え、テンプル1における
自由端側の芯金部10が焼鈍処理されているという技術的
手段を採用した。
めに必要に応じて上記手段に加え、テンプル1における
自由端側の芯金部10が焼鈍処理されているという技術的
手段を採用した。
【0008】更にまた、本発明は上記課題を解決するた
めに必要に応じて上記手段に加え、モダン2がシリコン
樹脂により成形されているという技術的手段を採用し
た。
めに必要に応じて上記手段に加え、モダン2がシリコン
樹脂により成形されているという技術的手段を採用し
た。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す実
施形態に基づき詳しく説明する。なお、図1は本実施形
態の高フィッティング眼鏡テンプルを適用した眼鏡フレ
ームの全体斜視図、図2及び図3は本実施形態の高フィ
ッティング眼鏡テンプルの製造工程を示す部分側面図、
図4は図3中のA−A線断面図、図5は図3中のB−B
線断面図、図6及び図7は本実施形態の高フィッティン
グ眼鏡テンプルのモダン調節の様子を示す部分側面図で
ある。
施形態に基づき詳しく説明する。なお、図1は本実施形
態の高フィッティング眼鏡テンプルを適用した眼鏡フレ
ームの全体斜視図、図2及び図3は本実施形態の高フィ
ッティング眼鏡テンプルの製造工程を示す部分側面図、
図4は図3中のA−A線断面図、図5は図3中のB−B
線断面図、図6及び図7は本実施形態の高フィッティン
グ眼鏡テンプルのモダン調節の様子を示す部分側面図で
ある。
【0010】本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプ
ルは、図1〜図3に示すように眼鏡フレームのフロント
部Fの左右両側に丁番Hを介して折り畳み自在にヒンジ
連結されるべきテンプル1と、このテンプル1における
自由端側の芯金部10に被嵌された合成樹脂製のモダン2
とから構成されている。
ルは、図1〜図3に示すように眼鏡フレームのフロント
部Fの左右両側に丁番Hを介して折り畳み自在にヒンジ
連結されるべきテンプル1と、このテンプル1における
自由端側の芯金部10に被嵌された合成樹脂製のモダン2
とから構成されている。
【0011】本実施形態のテンプル1は、ベリリウム銅
合金から構成されており、その自由端側の芯金部10は断
面円形状に形成されていると共に(図4参照)、この芯
金部10の根元部位10aは断面長方形状に形成されている
(図5参照)。そして、この芯金部10には焼鈍処理が施
されていて簡単に曲げ塑性変形できるようになってい
る。
合金から構成されており、その自由端側の芯金部10は断
面円形状に形成されていると共に(図4参照)、この芯
金部10の根元部位10aは断面長方形状に形成されている
(図5参照)。そして、この芯金部10には焼鈍処理が施
されていて簡単に曲げ塑性変形できるようになってい
る。
【0012】一方、本実施形態のモダン2は、予め注型
成形されたシリコン樹脂により構成されており、その長
手方向には前記芯金部10を適当な接触抵抗で挿嵌可能な
挿嵌孔20が形成されている。
成形されたシリコン樹脂により構成されており、その長
手方向には前記芯金部10を適当な接触抵抗で挿嵌可能な
挿嵌孔20が形成されている。
【0013】この挿嵌孔20を有するモダン2を、前記テ
ンプル1の芯金部10に先端側から被嵌し(図2参照)、
このモダン2の小口部分を前記断面長方形状の根元部位
10aに無理嵌め状態に緊嵌せしめて其処に固定すること
によって、本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプル
が構成されている(図3参照)。
ンプル1の芯金部10に先端側から被嵌し(図2参照)、
このモダン2の小口部分を前記断面長方形状の根元部位
10aに無理嵌め状態に緊嵌せしめて其処に固定すること
によって、本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプル
が構成されている(図3参照)。
【0014】このように、本実施形態の高フィッティン
グ眼鏡テンプルにあっては、モダン2の小口部分が芯金
部10の根元部位10aに固定されているのに対し、モダン
2の自由端側は芯金部10回りに捻り回動可能に構成され
ているので、図6及び図7に示すように、モダン2の先
端部を芯金部10回りに自由に捻り変形させることが可能
であり、しかも、このようにモダン先端を捻り変形させ
ても、この操作に連られてモダン2の小口部分が回動し
たり、根元部位10aから抜けたりすることもなく、誰で
も簡単にモダン2のフィッティング調節を行うことがで
きるのである。なお、捻り変形させたモダン2の先端部
の捻り変形位置は、挿嵌孔20と芯金部10との接触抵抗に
よって保持できるようになっている。
グ眼鏡テンプルにあっては、モダン2の小口部分が芯金
部10の根元部位10aに固定されているのに対し、モダン
2の自由端側は芯金部10回りに捻り回動可能に構成され
ているので、図6及び図7に示すように、モダン2の先
端部を芯金部10回りに自由に捻り変形させることが可能
であり、しかも、このようにモダン先端を捻り変形させ
ても、この操作に連られてモダン2の小口部分が回動し
たり、根元部位10aから抜けたりすることもなく、誰で
も簡単にモダン2のフィッティング調節を行うことがで
きるのである。なお、捻り変形させたモダン2の先端部
の捻り変形位置は、挿嵌孔20と芯金部10との接触抵抗に
よって保持できるようになっている。
【0015】また、本実施形態の高フィッティング眼鏡
テンプルは、このようにモダン2の小口部分だけが芯金
部10に固定されていて、その他の部分は芯金部10に対し
移動可能に構成されているので、接着剤によりモダン全
体が芯金部に固定された従来のモダンに比べて格段に曲
げ変形し易く、誰でも簡単に何度でもモダン2のフィッ
ティング調節を行なうことができる。
テンプルは、このようにモダン2の小口部分だけが芯金
部10に固定されていて、その他の部分は芯金部10に対し
移動可能に構成されているので、接着剤によりモダン全
体が芯金部に固定された従来のモダンに比べて格段に曲
げ変形し易く、誰でも簡単に何度でもモダン2のフィッ
ティング調節を行なうことができる。
【0016】更にまた、本実施形態の高フィッティング
眼鏡テンプルは、テンプル1の芯金部10に焼鈍処理が施
されており、簡単に曲げ塑性変形できるようになってい
るので、この点においてもモダン2の曲げ調節を簡単に
行なうことができる。
眼鏡テンプルは、テンプル1の芯金部10に焼鈍処理が施
されており、簡単に曲げ塑性変形できるようになってい
るので、この点においてもモダン2の曲げ調節を簡単に
行なうことができる。
【0017】本発明の具体例である実施形態は概ね上記
のように構成されているが、本発明はこの実施形態に限
定されるものではなく「特許請求の範囲」の記載内で種
々の変更が可能である。
のように構成されているが、本発明はこの実施形態に限
定されるものではなく「特許請求の範囲」の記載内で種
々の変更が可能である。
【0018】例えば、上記実施形態では、芯金部10の根
元部位10aを断面長方形状に形成して、この根元部位10
aにモダン2の小口部分を無理嵌め状態に緊嵌して両者
を固定するようにしているが、勿論これに限定されるも
のではなく、モダン2の小口部分と芯金部10の根元部位
10aとを例えば接着剤を用いて固定することも可能であ
り、組立作業、製造コスト等を考慮して種々の設計変更
が可能である。
元部位10aを断面長方形状に形成して、この根元部位10
aにモダン2の小口部分を無理嵌め状態に緊嵌して両者
を固定するようにしているが、勿論これに限定されるも
のではなく、モダン2の小口部分と芯金部10の根元部位
10aとを例えば接着剤を用いて固定することも可能であ
り、組立作業、製造コスト等を考慮して種々の設計変更
が可能である。
【0019】また、上記実施形態では、根元部位10aを
除いて芯金部10を断面円形状に形成しているが、決して
これに限定されるものではなく、モダン2の先端側が芯
金部10回りに捻り回動可能であれば、芯金部10の断面形
状を他の形状に形成することも可能である。モダン2の
捻り回動操作時の抵抗や、この捻り姿勢の保持力等を考
慮して、芯金部10の断面形状、線径、材質等の他、モダ
ン2の挿嵌孔20の孔形状、孔径、材質等について種々の
設計変更を行なうことができる。
除いて芯金部10を断面円形状に形成しているが、決して
これに限定されるものではなく、モダン2の先端側が芯
金部10回りに捻り回動可能であれば、芯金部10の断面形
状を他の形状に形成することも可能である。モダン2の
捻り回動操作時の抵抗や、この捻り姿勢の保持力等を考
慮して、芯金部10の断面形状、線径、材質等の他、モダ
ン2の挿嵌孔20の孔形状、孔径、材質等について種々の
設計変更を行なうことができる。
【0020】
【発明の効果】以上、実施形態をもって説明したとお
り、本発明に係る高フィッティング眼鏡テンプルにあっ
ては、モダンの小口部分が芯金部の根元部位に固定され
ているのに対し、モダンの自由端側は芯金部回りに捻り
回動可能に構成されているので、モダン先端部を自由に
捻り変形させることが可能であると同時に、モダン全体
が芯金部に固定された従来のモダンに比べて格段に曲げ
変形し易く、誰でも簡単に何度でもモダン部分のフィッ
ティング調節を行なうことができる。
り、本発明に係る高フィッティング眼鏡テンプルにあっ
ては、モダンの小口部分が芯金部の根元部位に固定され
ているのに対し、モダンの自由端側は芯金部回りに捻り
回動可能に構成されているので、モダン先端部を自由に
捻り変形させることが可能であると同時に、モダン全体
が芯金部に固定された従来のモダンに比べて格段に曲げ
変形し易く、誰でも簡単に何度でもモダン部分のフィッ
ティング調節を行なうことができる。
【図1】本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプルを
適用した眼鏡フレームの全体斜視図である。
適用した眼鏡フレームの全体斜視図である。
【図2】本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプルの
製造工程を示す部分側面図である。
製造工程を示す部分側面図である。
【図3】本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプルの
製造工程を示す部分側面図である。
製造工程を示す部分側面図である。
【図4】図3中のA−A線断面図である。
【図5】図3中のB−B線断面図である。
【図6】本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプルの
モダン調節の様子を示す部分側面図である。
モダン調節の様子を示す部分側面図である。
【図7】本実施形態の高フィッティング眼鏡テンプルの
モダン調節の様子を示す部分側面図である。
モダン調節の様子を示す部分側面図である。
1 テンプル 10 芯金部 10a 根元部位 2 モダン 20 挿嵌孔 F 眼鏡フレームのフロント部
Claims (4)
- 【請求項1】 眼鏡フレームのフロント部Fの左右両側
に折り畳み自在にヒンジ連結されるべきテンプル1にお
ける自由端側の芯金部10に、挿嵌孔20を有する合成樹脂
製のモダン2が被嵌されて成る眼鏡テンプルであって、
前記モダン2の小口部分が前記芯金部10の根元部位10a
に固定されている一方、モダン2の先端側が芯金部10回
りに捻り回動可能に挿嵌されていることを特徴とした高
フィッティング眼鏡テンプル。 - 【請求項2】 テンプル1における自由端側の芯金部10
の根元部位10aが、断面多角形状に形成されており、こ
の根元部位10aにモダン2の小口部分を緊嵌して固定す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の高フィッ
ティング眼鏡テンプル。 - 【請求項3】 テンプル1における自由端側の芯金部10
が焼鈍処理されていることを特徴とした請求項1または
請求項2記載の高フィッティング眼鏡テンプル。 - 【請求項4】 モダン2がシリコン樹脂により成形され
ていることを特徴とした請求項1〜請求項3の何れか一
つに記載の高フィッティング眼鏡テンプル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450398A JPH11295662A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 高フィッティング眼鏡テンプル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450398A JPH11295662A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 高フィッティング眼鏡テンプル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11295662A true JPH11295662A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14112127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9450398A Pending JPH11295662A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 高フィッティング眼鏡テンプル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11295662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012234040A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Motoaki Miyazaki | 眼鏡 |
| JP2016541015A (ja) * | 2013-11-14 | 2016-12-28 | クリック ゴーグルズ インコーポレイテッドClic Goggles, Inc. | 可撓性バンドを備えた拡張可能なアイウエア |
| JP2021056465A (ja) * | 2019-10-02 | 2021-04-08 | 株式会社ナカハラ | 子供用メガネ及び子供用メガネの製造方法 |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP9450398A patent/JPH11295662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012234040A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Motoaki Miyazaki | 眼鏡 |
| JP2016541015A (ja) * | 2013-11-14 | 2016-12-28 | クリック ゴーグルズ インコーポレイテッドClic Goggles, Inc. | 可撓性バンドを備えた拡張可能なアイウエア |
| JP2021056465A (ja) * | 2019-10-02 | 2021-04-08 | 株式会社ナカハラ | 子供用メガネ及び子供用メガネの製造方法 |
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