JPH11295672A - 眼鏡レンズの位置合わせ方法及びその装置 - Google Patents

眼鏡レンズの位置合わせ方法及びその装置

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JPH11295672A
JPH11295672A JP10151898A JP10151898A JPH11295672A JP H11295672 A JPH11295672 A JP H11295672A JP 10151898 A JP10151898 A JP 10151898A JP 10151898 A JP10151898 A JP 10151898A JP H11295672 A JPH11295672 A JP H11295672A
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JP
Japan
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lens
spectacle lens
spectacle
eyeglass
positioning
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JP10151898A
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Yasushi Ando
康司 安藤
Ichiro Onishi
一郎 大西
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Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】眼鏡レンズの位置合わせについて自動化を可能
にする、眼鏡レンズの位置合わせ方法及び装置を提供す
る。 【解決手段】一定の面積をもった平面上に明暗を有する
光源で眼鏡レンズを照射し、処方により照明調整凸レン
ズを照明装置と眼鏡レンズの間に挿入し、眼鏡レンズの
凸面に設けられた3つ以上の位置あわせマークを画像入
力手段で取り込み、画像処理装置で検出し、これらの位
置関係と位置情報から眼鏡レンズの位置合わせを行うこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は眼鏡レンズ、特に累
進多焦点眼鏡レンズの寸度測定をする際、及びレイアウ
ト記号を印刷する際の位置合わせ方法及びそれに用いる
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの工業製品と同様に、眼鏡レンズに
おいても製造されたレンズが良品か不良品かを判別する
為に検査が行われる。眼鏡レンズにおいては、単焦点眼
鏡レンズの場合は頂点屈折力、プリズム屈折力、中心厚
などを測定して良品か不良品かを判別する。また、累進
多焦点眼鏡レンズの場合は遠用部頂点屈折力、近用部頂
点屈折力、プリズム屈折力、中心厚などを測定して良品
か不良品かを判別している。眼鏡レンズの各測定項目
は、設計時にあらかじめ定められた測定点で測定する必
要がある。特に累進多焦点眼鏡レンズにおいては、レン
ズの上部と下部とでは矯正度数が異なり、設計によって
は左右も非対称になることがあるため、レンズの上下左
右の位置を所定の基準から決めて測定している。
【0003】一方、眼鏡店において、眼鏡レンズを顧客
の所望する眼鏡フレームに組み込む際に、眼鏡フレーム
形状に合わせて眼鏡レンズの外形形状を切削加工する場
合も、顧客が眼鏡を装着した時にレンズの所定の位置
(一般的には光学中心でありこれをフィティングポイン
トと称する。)と目の瞳孔中心とが一致するように位置
決めして加工する必要がある。特に累進多焦点眼鏡レン
ズにおいては、検査と同様に眼鏡レンズの上下左右の位
置を所定の基準から決めて枠入れしなければならない。
そこで枠入れ時の目安としてメーカーから出荷される段
階で、フィティングポイントや上下左右などを示すレイ
アウト記号を印刷している。印刷作業は有人で半自動化
の装置で行われており、印刷を施す前に所定の基準を利
用して人が目で位置あわせを行っている。
【0004】近年、様々な製品市場において急激な低価
格化が進行している。眼鏡レンズについてもより一層の
低価格化が要求されており、製造コストの低減が重要な
課題となっている。これに対応するために歩留まり向上
を目的とした製造技術の改良、工程の簡略化、自動化に
よる人件費の削減が図られている。
【0005】これに対して検査工程については製品品質
の保証をするため、簡略化は不可能であり、自動化によ
る人件費の削減がもっとも望ましいといえる。またレイ
アウト記号の印刷についても、眼鏡店で容易かつ確実に
枠入れを行う上では不可欠であり、検査と同様に作業の
自動化による人件費削減が望ましいといえる。
【0006】検査あるいはレイアウト記号の印刷を自動
化する場合の位置あわせの基準は、一般的に隠しマーク
と呼ばれるマークである。図1に累進多焦点眼鏡レンズ
における隠しマーク2とレンズ識別マーク3及び加入度
数表示4の位置の一例を示す。図1における隠しマーク
2とレンズ識別マーク3及び加入度数表示4は所定の位
置に微少なくぼみを有する成形型を用いてレンズを成形
することにより、眼鏡レンズ凸面に微少な突起として形
成されており、眼鏡レンズ装用時に視界の妨げにならな
いような大きさである。隠しマーク2については水平基
準線上の眼鏡レンズの光学中心から等距離、例えば17
mmの位置、2箇所に存在する。レンズ識別マーク3は
眼鏡レンズの種類によっては存在しない場合がある。加
入度数表示4は装用時の耳側に位置する。なお図1にお
ける5〜10は印刷されるレイアウト記号であり、5は
水平基準線、6は隠しマーク位置、7は遠用部頂点屈折
力測定位置、8は近用部頂点屈折力測定位置、9はフィ
ッティングポイント、10はレンズ左右識別マーク(左
眼用)をそれぞれ示す。また一般的に眼鏡レンズは製造
過程で円形をしており、幾何学中心と光学中心はおよそ
一致する。もちろん偏芯している場合もあるが程度は小
さい。
【0007】図3は特開平8−297262号公報にお
ける眼鏡レンズの位置合わせ装置の他の例を示す説明図
であり、眼鏡レンズ表面に形成された隠しマークを用い
て眼鏡レンズの位置合わせを行うものである。この装置
によれば眼鏡レンズを透過した光は眼鏡レンズの屈折力
によって屈折され、それに応じて隠しマークの投影位置
が変化するが、投影式位置表示手段18に設けられた位
置合わせマークの投影像も隠しマーク2と同様に眼鏡レ
ンズ1の屈折力により投影位置が変化するため、隠しマ
ーク2と位置合わせマークの投影位置は常に同じ相対位
置を保つことができ、眼鏡レンズ1の正確な位置合わせ
が可能であると述べられている。またこの装置において
レンズ支持手段19の上下左右への移動及び回転にサー
ボモーター等の駆動制御手段を用い、それと組み合わせ
て画像表示手段22の代わりに画像処理手段を接続し、
隠しマーク2と位置合わせマークの投影像を自動的に識
別することにより、眼鏡レンズ1の位置合わせの自動化
が可能であると述べられている。
【0008】しかしながら画像入力手段21から取り込
んだ画像は隠しマーク2と位置合わせマークを含んでお
り、これらを区別し画像処理をすることは困難であり、
また得られる画像は人間の目では識別可能であっても画
像処理手段においては十分な濃淡が得られず、実際には
自動化は不可能である。
【0009】そこで先に出願した特願平9−92601
号における検査装置の位置決めステーションでは、図4
に示す構成において隠しマーク2のシャープな画像を得
るために照明装置30に緑色のLED31を用いてい
る。さらに眼鏡レンズ1の屈折力の強さによって、透過
した光が屈折されても、常に隠しマーク2を照射できる
ように複数個のLED31を配置している。この複数個
のLED31を順次点灯し、受光装置32から画像を取
り込む。取り込んだ画像を画像処理装置34で処理し
て、隠しマーク2が検出できた画像を選択して、その画
像から得られる位置情報を用いて眼鏡レンズ1の位置合
わせを行っている。また受光装置32はLED31の照
射により浮き出る隠しマーク2の微妙な明暗を認識する
ために、1つの隠しマーク2に対して1台のCCD33
を用い、眼鏡レンズ1の表面から数十ミリ離れた位置に
焦点を設定している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら1台のC
CDで眼鏡レンズ全体をとらえる方式ではないため、隠
しマーク2が画像内に入らなければ、眼鏡レンズ1を所
定の角度で回転させなければならない。このため位置合
わせが完了するまでに最大数十秒の時間を必要とする。
【0011】また眼鏡レンズ1の屈折力が強い場合は画
像上の隠しマーク2と、隠しマーク2を照らす照明装置
30による照射光の歪みが大きく画像処理が行えないと
ともに、隠しマーク2が眼鏡レンズ1のプリズム作用の
影響を受け本来の位置からずれるため、位置情報に誤差
が生じて正確な位置合わせが行えない。つまりこの方式
は、自動化ラインのサイクルタイムが長く、なおかつ屈
折力が比較的弱いレンズに投入対象を限定した場合に
は、充分利用が可能であるが、そうでない場合は利用で
きない。
【0012】そこで、本発明は自動化ラインのサイクル
タイム、例えば20秒以内で処理が行え、なおかつ屈折
力の強さに影響されない高精度な眼鏡レンズの位置合わ
せ方法及び装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の眼鏡レンズの位
置合わせ方法は、眼鏡レンズの凸面側に設けられた3つ
以上の位置あわせマークの位置関係と位置情報から、眼
鏡レンズの位置合わせを行う眼鏡レンズの位置合わせ方
法において、眼鏡レンズの凹面側の所定の位置に配置さ
れた、所定の面積をもつ平面上に明暗を有する光源を眼
鏡レンズに照射し、眼鏡レンズの処方に応じて光源と眼
鏡レンズの間の所定の位置に照明調整凸レンズを挿入
し、眼鏡レンズの凸面側の所定の距離に配置された画像
入力手段で眼鏡レンズの表面の画像を取り込み、3つ以
上のマークを検出し、これらの位置関係と位置情報か
ら、眼鏡レンズの水平基準線の方向と光学中心位置が所
定の位置関係になるように演算し、演算した結果から眼
鏡レンズの位置合わせをすることを特徴とする。特に位
置あわせマークが2つの隠しマークと加入度数表示であ
ること、及び累進多焦点眼鏡レンズの位置合わせをする
ことを特徴とする。
【0014】また本発明の眼鏡レンズの位置合わせ装置
は、眼鏡レンズの凸面側に設けられた3つ以上の位置あ
わせマークの位置関係と位置情報から、眼鏡レンズの位
置合わせを行う眼鏡レンズの位置合わせ装置において、
眼鏡レンズの凹面側の所定の位置に配置され、所定の面
積をもつ平面上に明暗を有し、眼鏡レンズを照射する照
明装置、眼鏡レンズの処方に応じて照明装置と眼鏡レン
ズの間の所定の位置に挿入される照明調整凸レンズ、眼
鏡レンズの凸面側の所定の位置に配置され、眼鏡レンズ
凸面表面の画像を取り込む画像入力手段、取り込んだ画
像において3つ以上の位置あわせマークを検出し、これ
らの位置関係と位置情報から、眼鏡レンズの水平基準線
の方向と光学中心位置が所定の位置関係になるように演
算する画像処理装置を有することを特徴とする。特に位
置あわせマークが2つの隠しマークと加入度数表示であ
ること、及び累進多焦点眼鏡レンズの位置合わせをする
ことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しながら本発明
を詳しく説明する。図2は本発明による眼鏡レンズの位
置合わせに用いる位置合わせ装置の一例を示す図であ
る。
【0016】まず眼鏡レンズ1をレンズ支持台13の上
に置く。レンズ支持台13への移動は図示しないレンズ
搬送手段によって行う。このとき2つの隠しマーク2と
加入度数表示4が画像入力手段14の視野に収まるよう
にあらかじめ眼鏡レンズ1の簡単な位置合わせをおこな
っておく。眼鏡レンズ1が円形でなくても、隠しマーク
2及び加入度数表示4が充分視野に入るように画像入力
手段14の視野は45mm×45mm程度に設定する。
【0017】照明装置11は表面に明暗を設けるために
例えば白黒模様を有する紙が取り付けられており、眼鏡
レンズ1に対して例えば600mmの距離に配置するこ
とで、眼鏡レンズ1表面上の隠しマーク2と加入度数表
示4を浮き上がらせることが可能である。隠しマーク2
を目視により認識する場合、光にかざして、光と近傍の
背景の境界で観察すると認識しやすい。この現象を画像
入力手段14からみて背景に該当する照明装置11の表
面上に設け、画像入力手段14で隠しマークの認識を可
能にしている。照明装置表面上の明暗は白黒など適度な
濃淡差があればどのようなものでもよく、例えば図5の
水玉模様のように黒地に直径4mmの白い水玉模様を印
刷した紙でよいが図6の横縞模様や図7の格子模様を印
刷した紙でもよく、材質もこれに限らない。また照明の
種類については眼鏡レンズ1の3倍程度の面積を持つ平
面で、均一な光量分布が得られるものであればよい。
【0018】照明調整凸レンズ7は強度の近眼視矯正用
の眼鏡レンズに対して画像を取り込む場合に使用する。
このような眼鏡レンズ越しに像を観察すると、一般的に
眼鏡レンズから離れた像は縮小されて見えるため、眼鏡
レンズ1の下方に配置された照明装置11が小さく見
え、隠しマーク2を充分に照射することができない。そ
こで照明調整凸レンズ12を眼鏡レンズ1の下方、例え
ば40mmの距離に挿入し、眼鏡レンズ1上の隠しマー
ク2に対して照明装置11より充分な照射がされるよう
に照明調整を行う。
【0019】画像入力手段14の焦点をほぼ眼鏡レンズ
1の表面に合わせることにより、隠しマーク2と加入度
数表示4は眼鏡レンズ1の処方に影響されず、ほぼ一定
の大きさと形状で画像取り込みできるため、画像処理し
た情報は特に複雑な補正を加えなくとも位置合わせに利
用できる。
【0020】画像入力手段14で得られた画像において
画像処理装置15を用いて、2つの隠しマーク2と加入
度数表示4を検出する。これらの位置関係と2つの隠し
マーク2の重心位置の情報から眼鏡レンズ1の水平基準
線5の方向と光学中心位置が所定の位置関係になるよう
に演算する。
【0021】最後に演算した結果に基づいて図示しない
レンズ回転手段により所定の角度だけ眼鏡レンズ1を回
転し、さらに図示しないレンズ保持手段で眼鏡レンズ1
の凸面の任意の位置を保持して位置合わせを完了する。
【0022】
【発明の効果】本発明の眼鏡レンズの位置合わせ方法及
び装置によれば、自動化ラインのサイクルタイム以内
で、なおかつ眼鏡レンズの屈折力の強さに影響されない
眼鏡レンズの位置合わせが可能であり、寸度測定あるい
はレイアウト印刷の自動化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】累進多焦点眼鏡レンズの各マークの位置関係の
一例を示す平面図。
【図2】本発明による位置合わせ装置の一例を示す説明
図。
【図3】特開平8−297262号公報における眼鏡レ
ンズの位置合わせ装置の他の例を示す説明図。
【図4】特願平9−92601号における検査装置の位
置決めステーションの概略構成を示す図。
【図5】本発明における照明装置上に設ける明暗の一例
を示す図。
【図6】本発明における照明装置上に設ける明暗の他の
例を示す図。
【図7】本発明における照明装置上に設ける明暗のさら
に他の例を示す図。
【符号の説明】
1.眼鏡レンズ 2.隠しマーク 3.レンズ識別マーク 4.加入度数表示 5.水平基準線を示す印刷 6.隠しマーク位置を示す印刷 7.遠用部頂点屈折力測定位置を示す印刷 8.近用部頂点屈折力測定位置を示す印刷 9.フィッティングポイント(光学中心位置)を示す印
刷 10.レンズ左右識別マーク(左眼用)を示す印刷 11.照明装置 12.照明調整凸レンズ 13.レンズ支持台 14.画像入力手段 15.画像処理装置 16.印刷手段 17.照明手段 18.投影式位置表示手段 19.レンズ支持手段 20.投影像表示手段 21.画像入力手段 22・画像表示手段 23.隠しマーク位置 24.隠しマーク投影位置 25.位置合わせマーク投影位置 26.眼鏡レンズの眼球側の面 27.眼鏡レンズの物体側の面 28.検査コンピューター 29.位置決めステーション 30.照明装置 31.LED 32.受光装置 33.CCD 34.画像処理装置 35.検出光 36.チャッキング装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼鏡レンズの凸面側に設けられた3つ以
    上の位置合わせマークの位置関係と位置情報から、眼鏡
    レンズの位置合わせを行う眼鏡レンズの位置合わせ方法
    において、眼鏡レンズの凹面側の所定の位置に配置され
    た、所定の面積をもつ平面上に明暗を有する光源で眼鏡
    レンズを照射し、眼鏡レンズの処方に応じて光源と眼鏡
    レンズの間の所定の位置に照明調整凸レンズを挿入し、
    眼鏡レンズの凸面側の所定の距離に配置された画像入力
    手段で眼鏡レンズの凸面表面の画像を取り込み、3つ以
    上の位置合わせマークを検出し、これらの位置関係と位
    置情報から、眼鏡レンズの水平基準線の方向と光学中心
    位置が所定の位置関係になるように演算し、演算した結
    果から眼鏡レンズの位置合わせをすることを特徴とする
    眼鏡レンズの位置合わせ方法。
  2. 【請求項2】 前記位置合わせマークが2つの隠しマー
    クと加入度数表示であることを特徴とする請求項1記載
    の眼鏡レンズの位置合わせ方法。
  3. 【請求項3】 前記眼鏡レンズが累進多焦点眼鏡レンズ
    であることを特徴とする請求項1記載の眼鏡レンズの位
    置合わせ方法。
  4. 【請求項4】 前記眼鏡レンズの凸面側に設けられた3
    つ以上の位置合わせマークの位置関係と位置情報から、
    眼鏡レンズの位置合わせを行う眼鏡レンズの位置合わせ
    装置において、眼鏡レンズの凹面側の所定の位置に配置
    され、所定の面積をもつ平面上に明暗を有し、眼鏡レン
    ズを照射する照明装置、眼鏡レンズの処方に応じて照明
    装置と眼鏡レンズの間の所定の位置に挿入される照明調
    整凸レンズ、眼鏡レンズの凸面側の所定の位置に配置さ
    れ、眼鏡レンズ凸面表面の画像を取り込む画像入力手
    段、取り込んだ画像において3つ以上の位置合わせマー
    クを検出し、これらの位置関係と位置情報から、眼鏡レ
    ンズの水平基準線の方向と光学中心位置が所定の位置関
    係になるように演算する画像処理装置を有することを特
    徴とする眼鏡レンズの位置合わせ装置。
  5. 【請求項5】 前記位置あわせマークが2つの隠しマー
    クと加入度数表示であること特徴とする請求項4記載の
    眼鏡レンズの位置合わせ装置。
  6. 【請求項6】 前記眼鏡レンズが累進多焦点眼鏡レンズ
    であることを特徴とする請求項4記載の眼鏡レンズの位
    置合わせ装置。
JP10151898A 1998-04-13 1998-04-13 眼鏡レンズの位置合わせ方法及びその装置 Withdrawn JPH11295672A (ja)

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