JPH11295786A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH11295786A JPH11295786A JP9950298A JP9950298A JPH11295786A JP H11295786 A JPH11295786 A JP H11295786A JP 9950298 A JP9950298 A JP 9950298A JP 9950298 A JP9950298 A JP 9950298A JP H11295786 A JPH11295786 A JP H11295786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- red
- camera
- lamp
- eye reduction
- eye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 デザインの点で優れた、印象の良い外観を有
し、従来より、コンパクトなカメラを提供する。 【解決手段】 カメラ本体1内に格納されていて、カメ
ラ本体1から突出するとストロボ発光するように構成さ
れている、ストロボ部2と、撮影時にストロボ発光する
前に発光するように構成されている、赤目軽減ランプ8
とを備えるカメラにおいて、赤目軽減ランプ8は、カメ
ラ本体1内のストロボ部2の後方に設けられていて、ス
トロボ部2の前には、外部に露出している赤目窓12が
設けられ、ストロボ部2がカメラ本体1から突出する
と、赤目軽減ランプ8から出射した光は赤目窓12を透
過できる。
し、従来より、コンパクトなカメラを提供する。 【解決手段】 カメラ本体1内に格納されていて、カメ
ラ本体1から突出するとストロボ発光するように構成さ
れている、ストロボ部2と、撮影時にストロボ発光する
前に発光するように構成されている、赤目軽減ランプ8
とを備えるカメラにおいて、赤目軽減ランプ8は、カメ
ラ本体1内のストロボ部2の後方に設けられていて、ス
トロボ部2の前には、外部に露出している赤目窓12が
設けられ、ストロボ部2がカメラ本体1から突出する
と、赤目軽減ランプ8から出射した光は赤目窓12を透
過できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤目軽減ランプが
備えられているカメラに関する。
備えられているカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ正面には、オートフォーカス機構
の測距用の窓、自動露出補正機構の受光窓、赤目軽減ラ
ンプ、さらにはファインダーの採光窓などが設けられて
いることが多い。
の測距用の窓、自動露出補正機構の受光窓、赤目軽減ラ
ンプ、さらにはファインダーの採光窓などが設けられて
いることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、カメラ正
面の外観は、煩雑な印象を与えるもので、デザインの点
で、優れているとは言えないものであった。また、上記
のいくつもの窓や、赤目軽減ランプが設けられているの
で、カメラを正面から見たサイズがその分大きくなって
しまい、よりコンパクトなカメラにする上で、問題であ
った。
面の外観は、煩雑な印象を与えるもので、デザインの点
で、優れているとは言えないものであった。また、上記
のいくつもの窓や、赤目軽減ランプが設けられているの
で、カメラを正面から見たサイズがその分大きくなって
しまい、よりコンパクトなカメラにする上で、問題であ
った。
【0004】上記課題に鑑み、本発明は、デザインの点
で優れた、印象の良い外観を有し、従来より、コンパク
トなカメラを提供することを目的とする。
で優れた、印象の良い外観を有し、従来より、コンパク
トなカメラを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決すべ
く、本発明の請求項1に記載の発明は、カメラ本体内に
格納されていて、前記カメラ本体から突出するとストロ
ボ発光するように構成されている、ストロボ部と、撮影
時にストロボ発光する前に発光するように構成されてい
る、赤目軽減ランプとを備えるカメラにおいて、前記赤
目軽減ランプは、前記カメラ本体内の前記ストロボ部の
後方に設けられていて、前記ストロボ部の前には、外部
に露出している窓が設けられ、前記ストロボ部が前記カ
メラ本体から突出すると、前記赤目軽減ランプから出射
した光は前記窓を透過できることを特徴とする。
く、本発明の請求項1に記載の発明は、カメラ本体内に
格納されていて、前記カメラ本体から突出するとストロ
ボ発光するように構成されている、ストロボ部と、撮影
時にストロボ発光する前に発光するように構成されてい
る、赤目軽減ランプとを備えるカメラにおいて、前記赤
目軽減ランプは、前記カメラ本体内の前記ストロボ部の
後方に設けられていて、前記ストロボ部の前には、外部
に露出している窓が設けられ、前記ストロボ部が前記カ
メラ本体から突出すると、前記赤目軽減ランプから出射
した光は前記窓を透過できることを特徴とする。
【0006】請求項1に記載のカメラによれば、カメラ
本体内に格納されていて、カメラ本体から突出するとス
トロボ発光するように構成されている、ストロボ部の後
方に赤目軽減ランプが設けられているので、カメラを正
面から見た場合、赤目軽減ランプとしてのスペースを確
保する必要はなく、すっきりしたデザインになり、印象
の良い外観を有するカメラとなる。また、赤目軽減ラン
プをストロボ部の後方に配設したことから、カメラの厚
さ方向のスペースを有効に利用しているので、正面から
見たサイズがコンパクトなカメラにできる。請求項1の
発明では、赤目軽減ランプがストロボ部の後方に設けら
れていても、ストロボ部がカメラ本体から突出すると、
ランプから出射した光は外部に露出している窓を透過で
きることから、撮影時には赤目現象の軽減あるいは防止
の役割を果たすことができる。
本体内に格納されていて、カメラ本体から突出するとス
トロボ発光するように構成されている、ストロボ部の後
方に赤目軽減ランプが設けられているので、カメラを正
面から見た場合、赤目軽減ランプとしてのスペースを確
保する必要はなく、すっきりしたデザインになり、印象
の良い外観を有するカメラとなる。また、赤目軽減ラン
プをストロボ部の後方に配設したことから、カメラの厚
さ方向のスペースを有効に利用しているので、正面から
見たサイズがコンパクトなカメラにできる。請求項1の
発明では、赤目軽減ランプがストロボ部の後方に設けら
れていても、ストロボ部がカメラ本体から突出すると、
ランプから出射した光は外部に露出している窓を透過で
きることから、撮影時には赤目現象の軽減あるいは防止
の役割を果たすことができる。
【0007】上記発明において、赤目軽減ランプは、い
わゆる「赤目現象」を軽減あるいは防ぐために設けられ
るものである。また、ストロボ部の前に設けられる窓
は、たとえば、前カバーに開口を形成し、その開口に透
明なガラスやプラスチックをはめこんでなるもので、こ
れらガラスやプラスチックが集光性を有するように加工
されているものでもよい。
わゆる「赤目現象」を軽減あるいは防ぐために設けられ
るものである。また、ストロボ部の前に設けられる窓
は、たとえば、前カバーに開口を形成し、その開口に透
明なガラスやプラスチックをはめこんでなるもので、こ
れらガラスやプラスチックが集光性を有するように加工
されているものでもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明について、図面に基
づいて説明する。図1及び図2は、本発明のカメラの実
施の形態の一例を示したもので、図1及び図2ともにカ
メラ本体1の一部を示している。
づいて説明する。図1及び図2は、本発明のカメラの実
施の形態の一例を示したもので、図1及び図2ともにカ
メラ本体1の一部を示している。
【0009】このカメラには、ストロボ発光を行う、ス
トロボ部2が設けられている。このストロボ部2は、キ
セノン放電管3、反射笠4を含む発光部5と、発光部5
の右下部から下方に延びている、前板部6とからなる。
発光部5の前面には、光が透過できる透明なガラスから
なり、放電管等を保護するストロボプロテクター5aが
取り付けられている。前板部6には、カメラ本体1内部
の図示しないガイドビスがはめ込まれている、矩形状の
開口であるガイド孔6aが形成されていて、ストロボ部
2は、ガイドビスに規制されることによって、上下方向
に動作するようになっている。
トロボ部2が設けられている。このストロボ部2は、キ
セノン放電管3、反射笠4を含む発光部5と、発光部5
の右下部から下方に延びている、前板部6とからなる。
発光部5の前面には、光が透過できる透明なガラスから
なり、放電管等を保護するストロボプロテクター5aが
取り付けられている。前板部6には、カメラ本体1内部
の図示しないガイドビスがはめ込まれている、矩形状の
開口であるガイド孔6aが形成されていて、ストロボ部
2は、ガイドビスに規制されることによって、上下方向
に動作するようになっている。
【0010】このストロボ部2は、撮影しないときは、
カメラ本体1内部に格納されていて(図1の実線の状
態)、カメラ本体1の前面に取り付けられている、アウ
ターバリア7の動作に連動するように構成されている。
具体的に述べると、撮影するために、アウターバリア7
が図示しない鏡胴の前面から退避すると、その動きに連
動して、ストロボ部2は、カメラ本体1の内部から上方
へ突出し(ポップアップ)、図2の状態になり、また、
アウターバリア7が鏡胴の前面に戻ると、その動きに応
じて、カメラ本体1内に格納されるようになっている。
ストロボ部2の後方には後述する赤目軽減ランプ8が設
けられているが、図2に示すように、ポップアップした
状態のときに、前板部6が赤目窓12(後述)にほとん
ど重ならないようになっているので、赤目軽減ランプ8
から発せられた光は、ストロボ部2によって遮られるこ
とはない。そして、ストロボ部2は、ポップアップ時に
シャッターボタン(図示せず)が操作されると、発光す
るようになっている。
カメラ本体1内部に格納されていて(図1の実線の状
態)、カメラ本体1の前面に取り付けられている、アウ
ターバリア7の動作に連動するように構成されている。
具体的に述べると、撮影するために、アウターバリア7
が図示しない鏡胴の前面から退避すると、その動きに連
動して、ストロボ部2は、カメラ本体1の内部から上方
へ突出し(ポップアップ)、図2の状態になり、また、
アウターバリア7が鏡胴の前面に戻ると、その動きに応
じて、カメラ本体1内に格納されるようになっている。
ストロボ部2の後方には後述する赤目軽減ランプ8が設
けられているが、図2に示すように、ポップアップした
状態のときに、前板部6が赤目窓12(後述)にほとん
ど重ならないようになっているので、赤目軽減ランプ8
から発せられた光は、ストロボ部2によって遮られるこ
とはない。そして、ストロボ部2は、ポップアップ時に
シャッターボタン(図示せず)が操作されると、発光す
るようになっている。
【0011】ところで、カラー写真撮影において、人間
の目が赤く光って写る、いわゆる赤目現象が起こること
がある。この赤目現象は人間の瞳孔が開いているために
起こる現象で、これを防ぐために、通常、カメラには、
シャッターが開かれる前に発光する、赤目軽減ランプが
設けられる。カメラ本体1内には、図1に示すように、
ストロボ部2の後方に、赤目軽減ランプ8が設けられて
いる。この赤目軽減ランプ8は、たとえば、タングステ
ンランプなどであり、ランプ8の周囲には反射笠9が取
り付けられている。赤目軽減ランプ8は、シャッターボ
タンが操作されると、ストロボ部2が発光する直前に、
発光するようになっている。
の目が赤く光って写る、いわゆる赤目現象が起こること
がある。この赤目現象は人間の瞳孔が開いているために
起こる現象で、これを防ぐために、通常、カメラには、
シャッターが開かれる前に発光する、赤目軽減ランプが
設けられる。カメラ本体1内には、図1に示すように、
ストロボ部2の後方に、赤目軽減ランプ8が設けられて
いる。この赤目軽減ランプ8は、たとえば、タングステ
ンランプなどであり、ランプ8の周囲には反射笠9が取
り付けられている。赤目軽減ランプ8は、シャッターボ
タンが操作されると、ストロボ部2が発光する直前に、
発光するようになっている。
【0012】一方、図2に示すように、カメラ本体1の
前カバー10には、ストロボ部2の発光部5の前に、一
部が切断された円形状に、開口11が形成されている。
この開口11に、透明ガラスがはめ込まれて、赤目窓1
2となっている。この赤目窓12は、赤目軽減ランプ8
の光軸上にあり、ストロボ部2がポップアップした状態
のときに、赤目軽減ランプ8が発光すると、その光が赤
目窓12から外部に出射されるようになっている。
前カバー10には、ストロボ部2の発光部5の前に、一
部が切断された円形状に、開口11が形成されている。
この開口11に、透明ガラスがはめ込まれて、赤目窓1
2となっている。この赤目窓12は、赤目軽減ランプ8
の光軸上にあり、ストロボ部2がポップアップした状態
のときに、赤目軽減ランプ8が発光すると、その光が赤
目窓12から外部に出射されるようになっている。
【0013】以上の構成を有するカメラによれば、使用
者がアウターバリア7を鏡胴の前面から退避させると、
ストロボ部2が突出し、撮影可能な状態になる。ストロ
ボ撮影モード、あるいはストロボ発光を要する露光条件
であるような場合、使用者が前記シャッターボタンを操
作すると、まず、赤目軽減ランプ8が発光し、この発光
の所定時間後、発光部5がストロボ発光する。
者がアウターバリア7を鏡胴の前面から退避させると、
ストロボ部2が突出し、撮影可能な状態になる。ストロ
ボ撮影モード、あるいはストロボ発光を要する露光条件
であるような場合、使用者が前記シャッターボタンを操
作すると、まず、赤目軽減ランプ8が発光し、この発光
の所定時間後、発光部5がストロボ発光する。
【0014】以上のカメラによれば、赤目軽減ランプ8
をストロボ部2の後方に配設したことから、カメラ正面
のカバーに、赤目軽減ランプ用のスペースを確保する必
要はなく、すっきりしたデザインになり、印象の良い外
観を有するカメラとなる。また、カメラの厚さ方向のス
ペースを有効に利用しているので、正面から見たサイズ
がコンパクトなカメラにできる。
をストロボ部2の後方に配設したことから、カメラ正面
のカバーに、赤目軽減ランプ用のスペースを確保する必
要はなく、すっきりしたデザインになり、印象の良い外
観を有するカメラとなる。また、カメラの厚さ方向のス
ペースを有効に利用しているので、正面から見たサイズ
がコンパクトなカメラにできる。
【0015】なお、本発明のカメラは上記実施の形態に
限定されず、各部の大きさや具体的な形状は適宜変更可
能であるのは勿論である。
限定されず、各部の大きさや具体的な形状は適宜変更可
能であるのは勿論である。
【0016】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、赤目軽
減ランプをストロボ部の後方に配設したことから、カメ
ラを正面から見た場合、赤目軽減ランプ用のスペースを
確保する必要はなく、すっきりしたデザインになり、印
象の良い外観を有するカメラとなる。また、カメラの厚
さ方向のスペースを有効に利用しているので、正面から
見たサイズがコンパクトなカメラにできる。
減ランプをストロボ部の後方に配設したことから、カメ
ラを正面から見た場合、赤目軽減ランプ用のスペースを
確保する必要はなく、すっきりしたデザインになり、印
象の良い外観を有するカメラとなる。また、カメラの厚
さ方向のスペースを有効に利用しているので、正面から
見たサイズがコンパクトなカメラにできる。
【図1】本発明のカメラの実施の形態の一例を示す縦断
面図であって、カメラの一部のみ示している。
面図であって、カメラの一部のみ示している。
【図2】図1のカメラの正面の一部を示している。
1 カメラ本体 2 ストロボ部 5 発光部 6 前板部 7 アウターバリア 8 赤目軽減ランプ 9 反射笠 10 前カバー 11 開口 12 赤目窓(窓)
Claims (1)
- 【請求項1】 カメラ本体内に格納されていて、前記カ
メラ本体から突出するとストロボ発光するように構成さ
れている、ストロボ部と、 撮影時にストロボ発光する前に発光するように構成され
ている、赤目軽減ランプとを備えるカメラにおいて、 前記赤目軽減ランプは、前記カメラ本体内の前記ストロ
ボ部の後方に設けられていて、 前記ストロボ部の前には、外部に露出している窓が設け
られ、 前記ストロボ部が前記カメラ本体から突出すると、前記
赤目軽減ランプから出射した光は前記窓を透過できるこ
とを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9950298A JPH11295786A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9950298A JPH11295786A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11295786A true JPH11295786A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14249058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9950298A Pending JPH11295786A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11295786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180788A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Nikon Corp | 照明装置及び撮影装置 |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP9950298A patent/JPH11295786A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180788A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Nikon Corp | 照明装置及び撮影装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050204 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070703 |