JPH11295901A - 露光装置 - Google Patents

露光装置

Info

Publication number
JPH11295901A
JPH11295901A JP10116161A JP11616198A JPH11295901A JP H11295901 A JPH11295901 A JP H11295901A JP 10116161 A JP10116161 A JP 10116161A JP 11616198 A JP11616198 A JP 11616198A JP H11295901 A JPH11295901 A JP H11295901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stage
stage device
exposure apparatus
surface plate
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10116161A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Kogure
清 小暮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP10116161A priority Critical patent/JPH11295901A/ja
Publication of JPH11295901A publication Critical patent/JPH11295901A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送作業の容易化及びメンテナンス性の向上
を図ることができる露光装置を提供する。 【解決手段】 基板Pが載置されるステージ装置16が
防振部材24を介して着脱自在に定盤20上に搭載され
ている。このため、ステージ装置16を定盤20上から
取り外すことにより、メンテナンス時の作業性が向上す
る。また、ステージ装置16を定盤20上から取り外し
た状態で該露光装置を搬送することができるので、基板
の大型化に伴ってステージ装置が大型化した場合であっ
ても、搬送作業を容易に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、露光装置に係り、
さらに詳しくは、液晶表示素子、半導体素子等を製造す
るリソグラフィ工程で用いられる露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、液晶表示素子を製造するリソグ
ラフィ工程では、ステップ・アンド・リピート方式の投
影型露光装置(いわゆる液晶ステッパ)、あるいは複数
の投影光学系を用いた走査型露光装置などが用いられて
いる。
【0003】図3には、従来の液晶ディスプレイパネル
製造用露光装置100の構成が一部破断して概略的に示
されている。この露光装置100は、光源を含み露光用
照明光によってレチクルRを照明する照明系101、レ
チクルRを保持してレチクルベース104上でXY2次
元方向に微動するレチクルステージ103、レチクルベ
ース104を保持するレチクル系保持部105、このレ
チクル系保持部105がその上面に植設されるととも
に、投影レンズPLを保持するレンズ保持部107、該
レンズ保持部107を下方から支持する架台109及び
この架台109上でガラスプレート112を保持してX
Y2次元移動するプレートホルダ113を含むステージ
装置120等から成る露光装置本体を備えている。この
露光装置本体を構成する架台109は、定盤111上に
配置された架台防振パット110上に載置されている。
【0004】前記ステージ装置120は、その上面にY
ガイド(図示省略)が形成されたベース116、Yガイ
ドに沿ってY方向に移動するYステージ115、このY
ステージ115上をX方向に移動するXステージ11
4、このXステージ114上に載置されたプレートホル
ダ13等を備えている。
【0005】また、架台109の上面には、照明系10
1を保持する照明保持部108が植設されている。ま
た、レチクルステージ103の上方には、不図示のレチ
クル顕微鏡が内蔵されたレチクルアライメント部102
が設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の露
光装置では、レチクルのパターンを被露光基板上に正確
に転写(投影露光)することが重要である。このため、
装置の構成各部を調整して、調整が完了した状態、すな
わち装置全体を組み立てた状態のまま、該露光装置を搬
送することが一般的に行われている。
【0007】しかるに、液晶用のガラス基板は、現在で
も厚さ0.7mmで500mm×600mmの大面積の
ものが用いられており、このガラス基板が載置されるス
テージ装置も非常に大型のものが用いられており、かつ
このガラス基板の全面を露光するためには、Xステー
ジ、Yステージが移動するベース部は更に大面積のもの
を用いる必要がある。
【0008】さらに、将来的には、ガラス基板は1m×
1mになるであろうと言われており、ベースを含むステ
ージ装置の大型化、ひいては露光装置の重量化は必至で
あり、従来のように露光装置を組み立てた状態で搬送す
ることは非常に困難を伴うものと予想される。
【0009】また、図3からも明らかなように、従来の
露光装置では、ステージ装置120が搭載された架台1
09が、側面視で矩形枠状の形状を有していることか
ら、ステージ装置120周囲の空間が少なく、投影レン
ズPLその他のメンテナンス時の作業性が良くないとい
う不都合もあった。
【0010】本発明は、かかる事情の下になされたもの
で、その目的は、搬送作業の容易化及びメンテナンス性
の向上を図ることができる露光装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、マスク(R)に形成されたパターンを基板(P)に
転写する露光装置であって、前記基板が載置されるステ
ージ装置(16)と;前記ステージ装置が着脱自在に搭
載されるとともに中空構造を有する定盤(20)と;を
備えたことを特徴とする。
【0012】ここで、「中空構造を有する」とは、定盤
そのものが中空構造となっている場合のみでなく、定盤
を設置床に設置した状態で設置床と定盤との間に空間が
形成される場合をも含む趣旨である。
【0013】本請求項1に記載の発明によれば、基板が
載置されるステージ装置が着脱自在に定盤上に搭載され
ていることから、ステージ装置を定盤上から取り外すこ
とにより、メンテナンス時の作業性が向上するととも
に、ステージ装置を定盤上から取り外した状態で該露光
装置を搬送することができるので、基板の大型化に伴っ
てステージ装置が大型化した場合であっても、搬送作業
を容易に行うことができる。
【0014】この場合において、請求項2に記載の発明
の如く、前記マスク(R)のパターン像を前記基板
(P)上に投影する投影光学系(PL)と;前記投影光
学系を保持するとともに、前記定盤に搭載された架台
(18)と;を更に備えていても良い。かかる場合に
は、ステージ装置を定盤上から取り外すことにより、架
台に保持された投影光学系あるいはそのまわりの光学部
材、例えばアライメント系等のメンテナンス作業が容易
になる。
【0015】この場合において、請求項3に記載の発明
の如く、前記ステージ装置(16)は、前記基板(P)
を保持して移動する移動部材(14)を有し、前記ステ
ージ装置と前記架台(18)とは、それぞれ異なる防振
部材(22、24)を介して前記定盤(20)に搭載さ
れていることが望ましい。かかる場合には、ステージ装
置と前記架台とは、それぞれ異なる防振部材を介して定
盤に搭載されているので、移動部材の加減速時に生ずる
反力に起因する振動が、架台側に伝わらなくなり、その
振動に基づく投影光学系の光軸ずれ等が生じるのを防止
することができる。
【0016】上記請求項1に記載の露光装置において、
請求項4に記載の発明の如く、前記ステージ装置(1
6)が、ベース部材(40)と、このベース部材上を移
動する移動部材(14)とを有する場合に、前記ベース
部材の前記定盤(20)と対向する面に凹部(40a、
40b)が形成されていても良い。かかる場合には、ベ
ース部材の凹部に搬送用のフォークリフトのフォークを
係合させることができるので、ステージ装置を定盤上の
所望の位置に確実に搬送することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図
1、図2に基づいて説明する。図1には、一実施形態に
係る露光装置10の構成が一部破断して概略的に示され
ている。
【0018】この露光装置10は、液晶ディスプレイ製
造用のステップ・アンド・リピート方式の投影露光装
置、いわゆる液晶ステッパである。
【0019】この露光装置10は、マスクとしてのレチ
クルRを照明する照明系12、レチクルRを保持してX
Y2次元面内で微動するレチクルステージRST、レチ
クルRのパターンを基板としてのガラスプレート(以
下、「プレート」という)P上に投影する投影光学系と
しての投影レンズPL、及びプレートPを保持してXY
2次元方向に移動する移動部材としての基板テーブル1
4を含むステージ装置16等を備えている。
【0020】この露光装置10では、照明系12、レチ
クルステージRST、投影光学系PL等は、同一の架台
18に搭載されているが、ステージ装置16は架台18
から分離されている。すなわち、架台18は、定盤20
上に配置された防振部材としての複数の架台防振パッド
22によって支持され、ステージ装置16は、定盤20
上に配置された別の防振部材としての複数のステージ防
振パッド24によって定盤20の上面に平行に、すなわ
ち水平に支持されている。
【0021】前記照明系12は、不図示の光源、この光
源で発光した光をその第2焦点位置に集光する楕円鏡1
2a、この楕円鏡12aで集光された光の特定の波長の
みを選択的に透過させて露光光に変換する波長選択フィ
ルタ、その露光光の照度を均一化するオプティカルイン
テグレータ等を含む照度均一化光学系、視野絞り(レチ
クルブラインド)など(いずれも図示省略)を含み、所
定波長の露光光によりレチクルRを均一な照度で照明す
る。この照明系12は、架台18の上面に照明保持部2
6を介して保持されている。
【0022】前記架台18の上壁の中央部には、上下方
向に断面円形の開口18aが形成され、この開口18a
内にその上端部にフランジ部28aが設けられたレンズ
保持部28が上方から挿入され、架台18に保持されて
いる。レンズ保持部28の中央部の上面側には所定深さ
の円形の凹部28bが形成され、この凹部28bの中央
部に凹部28bより小径で上下方向に貫通する円形の開
口28cが形成されている。この開口28c内に投影レ
ンズPLの下部が挿入され、その軸方向中央やや下端寄
りに設けられたフランジ部30が凹部28bの内底面に
当接する状態で、投影レンズPLがレンズ保持部28に
よって保持されている。この場合、投影レンズPLの光
軸AXと照明系12の光軸IXとが一致するように両者
の調整がなされている。
【0023】レンズ保持部28の上面には、円筒状のレ
チクル系保持部32が立設され、このレチクル系保持部
32の上面に前記レチクルステージRSTを支持するレ
チクルベース34が水平に固定されている。
【0024】レチクルステージRSTは、レチクルベー
ス34上をモータ36A,36BによってXY2次元方
向に微少駆動されるようになっている。また、このレチ
クルステージRST上方には、不図示のレチクル顕微鏡
が内蔵されたレチクルアライメント部38が配置されて
いる。
【0025】図2には、ステージ装置16の斜視図が示
されている。この図2に示されるように、ステージ装置
16は、矩形板状のベース部材40と、このベース部材
40の上面にY方向に延設されたVフラットガイドに沿
ってY方向に移動するYステージ42と、このYステー
ジ42の上面にX方向に延設されたVフラットガイドに
沿ってX方向に移動するXステージ44と、このXステ
ージ44の上面に搭載された前記基板テーブル14と、
基板テーブル14の上面に位置決めローラによって位置
決めされたプレートホルダ46とを備えている。Yステ
ージ42は、送りねじ48Yを介してモータ50によっ
て駆動され、Xステージ44は送りねじ48Xを介して
モータ52によって駆動される。また、基板テーブル1
4は、不図示の駆動系によってZ軸方向に沿って上下動
及びZ軸回りに微少駆動されるようになっている。ま
た、基板テーブル14の上面にはX移動鏡54XびY移
動鏡54Yがそれぞれ固定され、これらを介して不図示
のレーザ干渉計によって基板テーブル14の位置が計測
される。
【0026】さらに、本実施形態では、ベース部材40
の底面にY方向に所定長さで延びる一対の凹部40a、
40bが形成されている。
【0027】図1に戻り、各ステージ防振パッド24の
上面には、横断面が矩形の突起部24aが形成され、こ
れに対応してベース部材40の底面には、突起部24a
が嵌合する凹部40cが形成されている。すなわち、本
実施形態では、ステージ装置16が、ステージ防振パッ
ド24に対して着脱自在に搭載されるようになっている
とともに、ステージ防振パッド24とステージ装置16
との相対位置関係も一義的に定まるようになっている。
【0028】また、前記定盤20としては、図1に示さ
れるように、所定間隔で断面矩形でY方向に延びる中空
部が設けられたものが使用されている。この定盤20
は、図1からもわかるように、ステージ防振パッド24
と、架台防振パッド22との位置関係を所定の関係に規
定する役目をも備えている。
【0029】さらに、プレートPの上方には、該プレー
トPの4つのコーナーに対向する位置に、プレートアラ
イメントセンサPASが配置され、レンズ保持部28に
よって保持されている。
【0030】以上のようにして構成された本実施形態の
露光装置10によると、プレートPが載置されるステー
ジ装置16がステージ防振パッド24を介して着脱自在
に定盤20上に搭載されていることから、ステージ装置
16を定盤20上から取り外すことにより、レンズ保持
部28の下方に大きなスペースを作ることができ、これ
により投影レンズPL、プレートアライメントセンサP
AS及びそれらに付属する光学部品等のメンテナンス時
の作業性が向上する。また、定盤20として中空構造を
有するものが用いられているので、この定盤20の中空
部にフォークリフトのフォーク等の搬送部材を挿入する
ことにより、露光装置10を組み立てたままの状態で簡
単に搬送することができる。また、プレートPが大型化
し、これに伴ってステージ装置16が大型化した場合で
あっても、ステージ装置16を定盤20上から取り外し
た状態でステージ装置16以外の部分を組み立てたまま
の状態で容易に搬送することができる。
【0031】また、ステージ装置16と架台18とは、
それぞれステージ防振パッド24、架台防振パッド22
を介して定盤20に搭載されていることから、ステージ
装置16を構成するXステージ44又はYステージ42
の移動の際、例えば露光時のプレートPの位置決めの際
のXステージ44又はYステージ42の加減速時に生ず
る反力に起因する振動が、架台18側に伝わらなくな
り、その振動に基づく投影レンズPLの光軸ずれ等が生
じるのを防止することができ、これにより露光精度の向
上を図ることが可能になる。
【0032】また、上記のようにステージ加減速時の反
力に起因する振動が、架台18側に伝わらなくなるの
で、スループット向上のために、Xステージ44、Yス
テージ42の駆動速度を向上させる場合であっても、架
台18及び照明保持部26、レンズ保持部28、レチク
ル系保持部32の剛性をあまり高くしなくても良いの
で、それらの部材の軽量化が可能になる。
【0033】また、ステージ装置16を構成するベース
部材40の下面(定盤20と対向する面)に凹部40
a、40bが形成されていているので、図2に示される
ように、ベース部材40の凹部40a、40bに搬送用
のフォークリフトのフォーク60A、60Bを係合させ
ることができ、これにより、ステージ装置16を定盤2
0上に位置決めされたステージ防振パッド24上に確実
に搬送することができ、しかも、ステージ防振パッド2
4の上面の凸部24aに対しベース部材40下面の凹部
40cを嵌合させることにより、ワンタッチでステージ
装置40を所定の位置に位置決めすることができる。
【0034】また、ベース部材40の凹部40a,40
bの寸法は、ステージ装置の搬送と露光装置10の搬送
とを同じ搬送装置(フォークリフト)でできるように、
定盤20の中空部の寸法と関連づけて決めるようにすれ
ば良い。
【0035】なお、上記実施形態では、ステージ装置1
6が防振パッド24を介して定盤20上に着脱自在に搭
載される場合について説明したが、本発明がこれに限定
されることはなく、ステージ装置16が定盤20上に直
接に着脱自在に搭載されていても良い。また、防振パッ
ド24を介してステージ装置16が定盤20上に搭載さ
れる場合であっても、防振パッド24と定盤20とを着
脱自在の構造にしても良い。
【0036】また、上記実施形態では、定盤20そのも
のが中空構造となっている場合について説明したが、こ
れに限らず、定盤を設置床に設置した状態で設置床と定
盤との間に空間が形成されるように、例えば定盤として
少なくとも2本の足を有する底壁の存在しない形状のも
のを用いても良い。
【0037】また、上記実施形態では、本発明が液晶用
ステッパに適用された場合について説明したが、本発明
の適用範囲がこれに限定されることはなく、半導体用の
露光装置、その他の露光装置にも本発明は好適に適用で
きるものである。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
搬送作業の容易化及び据え付け時間の短縮化並びにメン
テナンス性の向上を図ることができるという優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態の露光装置の全体構成を一部破断し
て概略的に示す図である。
【図2】図1のステージ装置を示す概略斜視図である。
【図3】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
10…露光装置、14…基板テーブル(移動部材)、1
6…ステージ装置、18…架台、20…定盤、22…架
台防振パッド(防振部材)、24…ステージ防振パッド
(防振部材)、40…ベース部材、40a、40b…凹
部、R…レチクル(マスク)、P…プレート(基板)、
PL…投影レンズ(投影光学系)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マスクに形成されたパターンを基板に転
    写する露光装置であって、 前記基板が載置されるステージ装置と;前記ステージ装
    置が着脱自在に搭載されるとともに中空構造を有する定
    盤と;を備えたことを特徴とする露光装置。
  2. 【請求項2】 前記マスクのパターン像を前記基板上に
    投影する投影光学系と;前記投影光学系を保持するとと
    もに、前記定盤に搭載された架台と;を更に備えたこと
    を特徴とする請求項1に記載の露光装置。
  3. 【請求項3】 前記ステージ装置は、前記基板を保持し
    て移動する移動部材を有し、 前記ステージ装置と前記架台とは、それぞれ異なる防振
    部材を介して前記定盤に搭載されていることを特徴とす
    る請求項2に記載の露光装置。
  4. 【請求項4】 前記ステージ装置は、ベース部材と、こ
    のベース部材上を移動する移動部材とを有し、 前記ベース部材の前記定盤と対向する面には、凹部が形
    成されていることを特徴とする請求項1に記載の露光装
    置。
JP10116161A 1998-04-10 1998-04-10 露光装置 Pending JPH11295901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10116161A JPH11295901A (ja) 1998-04-10 1998-04-10 露光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10116161A JPH11295901A (ja) 1998-04-10 1998-04-10 露光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11295901A true JPH11295901A (ja) 1999-10-29

Family

ID=14680295

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10116161A Pending JPH11295901A (ja) 1998-04-10 1998-04-10 露光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11295901A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002077485A1 (en) * 2001-03-27 2002-10-03 Nikon Corporation Multiple chamber fluid mount
EP1220037A3 (en) * 2000-12-28 2006-02-01 Nikon Corporation Exposure apparatus and method of manufacturing an exposure apparatus
WO2006104127A1 (ja) * 2005-03-29 2006-10-05 Nikon Corporation 露光装置、露光装置の製造方法及びマイクロデバイスの製造方法
JP2010091628A (ja) * 2008-10-03 2010-04-22 Hitachi High-Technologies Corp 表示用パネル露光装置および露光方法並びに表示用パネル露光装置の組立てまたは調整方法
JP2011081049A (ja) * 2009-10-05 2011-04-21 Hitachi High-Technologies Corp 露光装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1220037A3 (en) * 2000-12-28 2006-02-01 Nikon Corporation Exposure apparatus and method of manufacturing an exposure apparatus
WO2002077485A1 (en) * 2001-03-27 2002-10-03 Nikon Corporation Multiple chamber fluid mount
US6731372B2 (en) 2001-03-27 2004-05-04 Nikon Corporation Multiple chamber fluid mount
WO2006104127A1 (ja) * 2005-03-29 2006-10-05 Nikon Corporation 露光装置、露光装置の製造方法及びマイクロデバイスの製造方法
JP4985396B2 (ja) * 2005-03-29 2012-07-25 株式会社ニコン 露光装置、露光装置の製造方法及びマイクロデバイスの製造方法
US9280069B2 (en) 2005-03-29 2016-03-08 Nikon Corporation Exposure apparatus, producing method of exposure apparatus, and producing method of microdevice
JP2010091628A (ja) * 2008-10-03 2010-04-22 Hitachi High-Technologies Corp 表示用パネル露光装置および露光方法並びに表示用パネル露光装置の組立てまたは調整方法
JP2011081049A (ja) * 2009-10-05 2011-04-21 Hitachi High-Technologies Corp 露光装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105372947B (zh) 移动体装置、物体处理装置、曝光装置、平板显示器的制造方法、及元件制造方法
JP6071068B2 (ja) 露光方法及び露光装置、並びにデバイス製造方法及びフラットパネルディスプレイの製造方法
US20110085152A1 (en) Vibration control apparatus, vibration control method, exposure apparatus, and device manufacturing method
TW201303476A (zh) 用於浸沒式微影術的晶圓桌
CN1469193B (zh) 载台装置及曝光装置
KR20020009483A (ko) 스테이지 장치 및 노광장치
TW201643556A (zh) 曝光裝置、平面顯示器之製造方法、元件製造方法、及曝光方法
TW201539542A (zh) 移動體裝置、曝光裝置、平面顯示器之製造方法、以及元件製造方法
JP2021005101A (ja) 移動体装置、移動方法、露光装置、露光方法、フラットパネルディスプレイの製造方法、並びにデバイス製造方法
JP2001307983A (ja) ステージ装置及び露光装置
CN104977811B (zh) 曝光装置及其固定方法
JPWO2007040254A1 (ja) 露光装置及び露光方法
JPH11295901A (ja) 露光装置
TW552469B (en) Apparatus and method of holding mask, and exposure apparatus
JP2014038225A (ja) 露光方法及び露光装置、並びにフラットパネルディスプレイの製造方法及びデバイス製造方法
TW200931188A (en) Exposure apparatus and device manufacturing method
US20060033043A1 (en) Stacked six degree-of-freedom table
JPWO2008093617A1 (ja) ステージ装置および露光装置
JP5099476B2 (ja) 清掃装置及び清掃システム、パターン形成装置、清掃方法及び露光方法、並びにデバイス製造方法
JP4200894B2 (ja) 露光装置、デバイスの製造方法、及び保守方法
CN110546572B (zh) 曝光装置、曝光方法、平板显示器以及器件制造方法
JP2014035349A (ja) 露光装置、フラットパネルディスプレイの製造方法、及びデバイス製造方法
TWI708991B (zh) 物體載台裝置、曝光裝置、平板顯示器之製造方法、元件製造方法、及保持方法
JP2008227424A (ja) 露光装置及びデバイス製造方法
JP2001044264A (ja) ステージ装置及び露光装置