JPH11296120A - 駐車スペースの用途表示装置 - Google Patents
駐車スペースの用途表示装置Info
- Publication number
- JPH11296120A JPH11296120A JP10094847A JP9484798A JPH11296120A JP H11296120 A JPH11296120 A JP H11296120A JP 10094847 A JP10094847 A JP 10094847A JP 9484798 A JP9484798 A JP 9484798A JP H11296120 A JPH11296120 A JP H11296120A
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- JP
- Japan
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- parking space
- guide rail
- parking
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、駐車場使用者において見えやすく、
かつ、特定者以外の利用を抑制することができる駐車表
示形式の提供である。 【解決手段】本発明の駐車場表示板は、駐車スペースの
長手方向に、配設されるガイドレール2と、ガイドレー
ルにスライド案内される移動台4と、移動台に立設する
ポール部4cに取付けられる表示部6と、移動台をガイ
ドレールの前部に復動させる付勢装置8とをその主要な
構成要素とする。利用者は、車両のリヤバンパ或いはフ
ロントバンパによって、移動台を駐車スペースの後方に
押進めて駐車する。車を駐車スペースから出すときは、
移動台が付勢装置により、ガイドレールの前部に自動的
に戻される。特に、身障者専用の駐車表示形式に適した
ものである。
かつ、特定者以外の利用を抑制することができる駐車表
示形式の提供である。 【解決手段】本発明の駐車場表示板は、駐車スペースの
長手方向に、配設されるガイドレール2と、ガイドレー
ルにスライド案内される移動台4と、移動台に立設する
ポール部4cに取付けられる表示部6と、移動台をガイ
ドレールの前部に復動させる付勢装置8とをその主要な
構成要素とする。利用者は、車両のリヤバンパ或いはフ
ロントバンパによって、移動台を駐車スペースの後方に
押進めて駐車する。車を駐車スペースから出すときは、
移動台が付勢装置により、ガイドレールの前部に自動的
に戻される。特に、身障者専用の駐車表示形式に適した
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身障者用など駐車
スペースの用途を表示する駐車スペースの用途表示装置
に関するものである。
スペースの用途を表示する駐車スペースの用途表示装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】駐車場には、特定の利用者に対し、特別
の駐車スペースが設けられる場合がある。このような駐
車スペースには、利用者がわかりやすいように駐車すべ
き利用者を特定する表示がなされる。
の駐車スペースが設けられる場合がある。このような駐
車スペースには、利用者がわかりやすいように駐車すべ
き利用者を特定する表示がなされる。
【0003】例えば、身障者を乗せている車には、身障
者の便宜を図るため、施設や建物に最も近く、スロープ
やエレベータ等も利用しやすい位置に専用の駐車スペー
スが設けられ、駐車スペースに身障者専用であることを
示す駐車表示がなされる。
者の便宜を図るため、施設や建物に最も近く、スロープ
やエレベータ等も利用しやすい位置に専用の駐車スペー
スが設けられ、駐車スペースに身障者専用であることを
示す駐車表示がなされる。
【0004】この駐車表示は、駐車スペース内の路面や
車止めの後方に立てられた表示板に描かれることが多
い。
車止めの後方に立てられた表示板に描かれることが多
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】駐車表示は、その駐車
スペースが特定の専用駐車スペースであるということ
が、利用者にわかりやすいことが必要である。
スペースが特定の専用駐車スペースであるということ
が、利用者にわかりやすいことが必要である。
【0006】前述の表示形式では、利用者が車両に乗っ
た状態では見えにくい場合や、その駐車スペースの近く
に行かないと分らない場合があるので、特定の利用者が
見落として専用駐車スペースを利用できなかったり、特
定の利用者以外の者が見落としてその駐車スペースに間
違って駐車してしまうことが生じる。
た状態では見えにくい場合や、その駐車スペースの近く
に行かないと分らない場合があるので、特定の利用者が
見落として専用駐車スペースを利用できなかったり、特
定の利用者以外の者が見落としてその駐車スペースに間
違って駐車してしまうことが生じる。
【0007】また、かかる特定者専用の駐車スペース
を、特定の利用者以外の者が故意に使用することも考え
られる。このような、不規則的な駐車を抑制するため、
駐車スペースの前面や中央に立て札を置く場合もある
が、これでは駐車時に立て札を一旦他の場所に動かし、
車を出すときに立て札を元の場所に戻しておく必要があ
るので、利用者に多大な手間が生じる。特に、身障者が
一人で運転して専用の駐車スペースを利用しようとする
場合、立て札を動かすという作業ができず、結局かかる
駐車スペースを利用できないことも考えられるので、こ
のような表示形式は、身障者専用の駐車スペースには適
さない。
を、特定の利用者以外の者が故意に使用することも考え
られる。このような、不規則的な駐車を抑制するため、
駐車スペースの前面や中央に立て札を置く場合もある
が、これでは駐車時に立て札を一旦他の場所に動かし、
車を出すときに立て札を元の場所に戻しておく必要があ
るので、利用者に多大な手間が生じる。特に、身障者が
一人で運転して専用の駐車スペースを利用しようとする
場合、立て札を動かすという作業ができず、結局かかる
駐車スペースを利用できないことも考えられるので、こ
のような表示形式は、身障者専用の駐車スペースには適
さない。
【0008】そこで、本発明は、駐車場利用者にとって
分かりやすく、手間もかからず、かつ、不規則的な駐車
も抑制することができる駐車表示形式を提供することを
目的とする。
分かりやすく、手間もかからず、かつ、不規則的な駐車
も抑制することができる駐車表示形式を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の駐車スペースの
用途表示装置は、駐車スペースの長手方向に配設される
ガイドレールと、前記ガイドレールに案内される移動台
と、前記移動台に立設され、前面に前記駐車スペースに
進入する車両のバンパーが当接する被押圧部を有するポ
ール部と、前記ポール部の上部に取付けられる表示部
と、前記移動台をガイドレールの前端部に付勢する付勢
手段とを備えるものである。
用途表示装置は、駐車スペースの長手方向に配設される
ガイドレールと、前記ガイドレールに案内される移動台
と、前記移動台に立設され、前面に前記駐車スペースに
進入する車両のバンパーが当接する被押圧部を有するポ
ール部と、前記ポール部の上部に取付けられる表示部
と、前記移動台をガイドレールの前端部に付勢する付勢
手段とを備えるものである。
【0010】付勢手段は、例えば、ガイドレールの前端
部に配設され、その引出端が前記移動台に連結された自
己巻取型の渦巻きばねで構成されたものである。
部に配設され、その引出端が前記移動台に連結された自
己巻取型の渦巻きばねで構成されたものである。
【0011】また、ガイドレールは、入子式に伸縮自在
な第1及び第2のガイドレールによって構成しても良
い。
な第1及び第2のガイドレールによって構成しても良
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の駐車スペースの用
途表示装置の一実施形態を図面に基づき説明する。
途表示装置の一実施形態を図面に基づき説明する。
【0013】図1に示すように、本実施形態の駐車スペ
ースの用途表示装置は、身障者専用の駐車スペースに用
いられるものであり、ガイドレール2と、台車4と、表
示板6と、付勢装置8とをその主要な構成要素とする。
ースの用途表示装置は、身障者専用の駐車スペースに用
いられるものであり、ガイドレール2と、台車4と、表
示板6と、付勢装置8とをその主要な構成要素とする。
【0014】ガイドレール2は、角筒状部材の上面に長
手方向の開口部2aを設けたもので、内部底に案内面2
bを有し、両端に高さ調節部材(2c,2d)が配設さ
れている。高さ調節部材(2c,2d)は、例えば、ガ
イドレール2の底部から突出し、かつ、ガイドレール2
内に収容されるボルト軸で形成され、その螺合位置によ
り自在に高さ調節が行えるものである。なお、ガイドレ
ールの長さは、2〜3mが適当であるが、ガイドレール
は、図2に示すように、2組のガイドレール(11,1
2)を入子式に組み合せ、駐車スペースの長手方向の長
さに応じてその長さを調節して使用するものとしても良
い。
手方向の開口部2aを設けたもので、内部底に案内面2
bを有し、両端に高さ調節部材(2c,2d)が配設さ
れている。高さ調節部材(2c,2d)は、例えば、ガ
イドレール2の底部から突出し、かつ、ガイドレール2
内に収容されるボルト軸で形成され、その螺合位置によ
り自在に高さ調節が行えるものである。なお、ガイドレ
ールの長さは、2〜3mが適当であるが、ガイドレール
は、図2に示すように、2組のガイドレール(11,1
2)を入子式に組み合せ、駐車スペースの長手方向の長
さに応じてその長さを調節して使用するものとしても良
い。
【0015】台車4は、台車本体4aと、台車本体4a
の下面に転動自在に取付けられる軌道輪4bと、台車本
体4aの上面に立設するポール4cとを有する。ポール
4cの中段前面には、ウレタン或いはゴム製の緩衝材4
dが設けられる。図3に示すように、台車4は、軌道輪
4bがガイドレール2の案内面2b上を転動し、かつ、
ポール4cがガイドレール2の開口部2aより突出する
ように、ガイドレール2内に組込まれ、ガイドレール2
に沿ってスライド自在に案内される。
の下面に転動自在に取付けられる軌道輪4bと、台車本
体4aの上面に立設するポール4cとを有する。ポール
4cの中段前面には、ウレタン或いはゴム製の緩衝材4
dが設けられる。図3に示すように、台車4は、軌道輪
4bがガイドレール2の案内面2b上を転動し、かつ、
ポール4cがガイドレール2の開口部2aより突出する
ように、ガイドレール2内に組込まれ、ガイドレール2
に沿ってスライド自在に案内される。
【0016】表示板6は、台車4のポール4cの上部に
配置される板状部材で、表示板6の前面には、図4に示
すような身障者専用を示す所定の表示や注意書きが付さ
れる。表示板6は、駐車場利用者が車内からでも見やす
いように、所定の大きさを有しており、地面から約12
0cm位の高さに設置されている。なお、表示板6は、
来客専用、VIP(重要人物)専用等の駐車スペースの
用途に応じて、表示を変更し、又は、他の表示板に取り
替えるものとする。
配置される板状部材で、表示板6の前面には、図4に示
すような身障者専用を示す所定の表示や注意書きが付さ
れる。表示板6は、駐車場利用者が車内からでも見やす
いように、所定の大きさを有しており、地面から約12
0cm位の高さに設置されている。なお、表示板6は、
来客専用、VIP(重要人物)専用等の駐車スペースの
用途に応じて、表示を変更し、又は、他の表示板に取り
替えるものとする。
【0017】付勢装置8は、内部に渦巻きばね8aを収
容しており、ガイドレール2の前端部に配設され、その
引出端が台車4の前面部に取付けられ、台車4をガイド
レール2の前端部へ引張るものである。
容しており、ガイドレール2の前端部に配設され、その
引出端が台車4の前面部に取付けられ、台車4をガイド
レール2の前端部へ引張るものである。
【0018】図4は、この駐車スペースの用途表示装置
の使用状態を示す概略斜視図である。
の使用状態を示す概略斜視図である。
【0019】駐車スペースの用途表示装置のガイドレー
ル2は、駐車スペースの長手方向の中心に沿って、駐車
スペースの中央部から後方部に至るように配設される。
ガイドレール2は、高さ調節部材(2c,2d)により
前後両端を安定させて配設される。台車4は、付勢装置
8によって、ガイドレール2の前端部、即ち駐車スペー
スの中央部に付勢される。
ル2は、駐車スペースの長手方向の中心に沿って、駐車
スペースの中央部から後方部に至るように配設される。
ガイドレール2は、高さ調節部材(2c,2d)により
前後両端を安定させて配設される。台車4は、付勢装置
8によって、ガイドレール2の前端部、即ち駐車スペー
スの中央部に付勢される。
【0020】利用者は、かかる駐車スペースに駐車する
ときは、車両20のリヤバンパ21或いはフロントバン
パによって、台車4のポール4cの緩衝材4dを押し、
台車4を駐車スペースの後方に押進めるように車両20
を駐車スペースに進入させる。そして、車両20をかか
る駐車スペースから出すときは、付勢装置8の渦巻きば
ね8aの復元力によって、台車4が自動的にガイドレー
ル2の前部(駐車スペース中央)に戻されるので、利用
者に手間がかからず便利である。なお、台車4のポール
4cの前面に、ウレタンやゴム製の緩衝材4dが設けら
れているので、車両20に傷が付くことはない。
ときは、車両20のリヤバンパ21或いはフロントバン
パによって、台車4のポール4cの緩衝材4dを押し、
台車4を駐車スペースの後方に押進めるように車両20
を駐車スペースに進入させる。そして、車両20をかか
る駐車スペースから出すときは、付勢装置8の渦巻きば
ね8aの復元力によって、台車4が自動的にガイドレー
ル2の前部(駐車スペース中央)に戻されるので、利用
者に手間がかからず便利である。なお、台車4のポール
4cの前面に、ウレタンやゴム製の緩衝材4dが設けら
れているので、車両20に傷が付くことはない。
【0021】また、表示板6が駐車スペースの中央に所
定の高さで立設し、十分に目立つので、身障者以外の者
が故意に駐車スペースに駐車することを抑制する効果が
期待できる。
定の高さで立設し、十分に目立つので、身障者以外の者
が故意に駐車スペースに駐車することを抑制する効果が
期待できる。
【0022】以上、駐車スペースの用途表示装置の一実
施形態を説明したが、本発明の駐車スペースの用途表示
装置は、その形状や構造に種々の変更が可能である。
施形態を説明したが、本発明の駐車スペースの用途表示
装置は、その形状や構造に種々の変更が可能である。
【0023】例えば、ガイドレールと台車の案内形式は
前述のものに限定されない。また、表示板に代えて、表
示灯等、駐車スペースの利用者を特定するための種々の
表示物を用いることができる。また、付勢装置は、渦巻
きばねを内蔵し、渦巻きばねの復元力を利用するものを
示したが、ガイドレールの高さ調節手段を利用して、ガ
イドレールの後部を前部より高く設置し、台車が自重で
ガイドレールの前部に復動するものとしても良い。ま
た、駐車スペースへの車庫入れ操作の邪魔にならないよ
うに、ガイドレールを地面に埋め込んで設置しても良
い。
前述のものに限定されない。また、表示板に代えて、表
示灯等、駐車スペースの利用者を特定するための種々の
表示物を用いることができる。また、付勢装置は、渦巻
きばねを内蔵し、渦巻きばねの復元力を利用するものを
示したが、ガイドレールの高さ調節手段を利用して、ガ
イドレールの後部を前部より高く設置し、台車が自重で
ガイドレールの前部に復動するものとしても良い。ま
た、駐車スペースへの車庫入れ操作の邪魔にならないよ
うに、ガイドレールを地面に埋め込んで設置しても良
い。
【0024】
【発明の効果】本発明の駐車スペースの用途表示装置
は、表示部の取付けられた移動台が、駐車スペースの前
後に配設されるガイドレールの前端部に付勢されたお
り、かつ、ガイドレールに案内されてスライド移動する
ので、利用者は、車で移動台を駐車スペースの後端に押
進めながら駐車し、また、車を出すと、移動台が自動的
にガイドレールの前端部に戻るため、駐車スペースを利
用する際、手間がかからない。
は、表示部の取付けられた移動台が、駐車スペースの前
後に配設されるガイドレールの前端部に付勢されたお
り、かつ、ガイドレールに案内されてスライド移動する
ので、利用者は、車で移動台を駐車スペースの後端に押
進めながら駐車し、また、車を出すと、移動台が自動的
にガイドレールの前端部に戻るため、駐車スペースを利
用する際、手間がかからない。
【0025】また、表示部は、駐車スペースの中央や前
面等の見えやすい位置に、地面より所定の高さに配置さ
れるので、駐車場利用者にとって見やすく、また、表示
部が十分に目立つので、特定者以外の者が故意に駐車す
ることを抑制できる。
面等の見えやすい位置に、地面より所定の高さに配置さ
れるので、駐車場利用者にとって見やすく、また、表示
部が十分に目立つので、特定者以外の者が故意に駐車す
ることを抑制できる。
【図1】本発明の一実施形態に係る駐車スペースの用途
表示装置の側面図。
表示装置の側面図。
【図2】本発明の一実施形態に係るガイドレールの入子
構造を示す斜視図。
構造を示す斜視図。
【図3】本発明の一実施形態に係る駐車スペースの用途
表示装置のガイドレールを示す縦断面図。
表示装置のガイドレールを示す縦断面図。
【図4】本発明の一実施形態に係る駐車スペースの用途
表示装置の使用状態を示す斜視図。
表示装置の使用状態を示す斜視図。
2 ガイドレール 2b 案内面 2c,2d 高さ調節手段 4 台車 4a ボディ 4b 軌道輪 4c ポール 4d 緩衝材 6 表示板 8 自動復動装置 8a 渦巻きばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09F 7/20 G09F 7/20
Claims (3)
- 【請求項1】駐車スペースの長手方向に配設されるガイ
ドレールと、前記ガイドレールに案内される移動台と、
前記移動台に立設され、前面に前記駐車スペースに進入
する車両のバンパーが当接する被押圧部を有するポール
部と、前記ポール部の上部に取付けられる表示部と、前
記移動台をガイドレールの前端部に付勢する付勢手段と
を備える駐車スペースの用途表示装置。 - 【請求項2】前記付勢手段が、ガイドレールの前端部に
配設され、その引出端が前記移動台に連結された自己巻
取型の渦巻きばねで構成された請求項1記載の駐車スペ
ースの用途表示装置。 - 【請求項3】前記ガイドレールが、入子式に伸縮自在な
第1及び第2のガイドレールによって構成された請求項
1又は2記載の駐車スペースの用途表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10094847A JPH11296120A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 駐車スペースの用途表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10094847A JPH11296120A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 駐車スペースの用途表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296120A true JPH11296120A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14121434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10094847A Pending JPH11296120A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 駐車スペースの用途表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296120A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387705A (en) * | 2001-09-21 | 2003-10-22 | Ezeepark Ltd | Visual parking aid |
| JP2011254593A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Toyota Motor Corp | 充電装置 |
| CN106185637A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-12-07 | 无锡石油化工起重机有限公司 | 带广告挂杆的塔吊操控室 |
| CN109754725A (zh) * | 2019-02-13 | 2019-05-14 | 重庆邮电大学 | 一种多功能可转向的展板装置 |
| CN114541297A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-05-27 | 车易停智能科技(山东)有限公司 | 一种纵移避让式车位控制管理器及工作方法 |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP10094847A patent/JPH11296120A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2387705A (en) * | 2001-09-21 | 2003-10-22 | Ezeepark Ltd | Visual parking aid |
| JP2011254593A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Toyota Motor Corp | 充電装置 |
| CN106185637A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-12-07 | 无锡石油化工起重机有限公司 | 带广告挂杆的塔吊操控室 |
| CN109754725A (zh) * | 2019-02-13 | 2019-05-14 | 重庆邮电大学 | 一种多功能可转向的展板装置 |
| CN114541297A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-05-27 | 车易停智能科技(山东)有限公司 | 一种纵移避让式车位控制管理器及工作方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991116 |