JPH11296166A - 音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体 - Google Patents

音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体

Info

Publication number
JPH11296166A
JPH11296166A JP10097571A JP9757198A JPH11296166A JP H11296166 A JPH11296166 A JP H11296166A JP 10097571 A JP10097571 A JP 10097571A JP 9757198 A JP9757198 A JP 9757198A JP H11296166 A JPH11296166 A JP H11296166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
note
beat
staff
segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10097571A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Asahi
保彦 旭
Akira Totsuka
昭 戸塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP10097571A priority Critical patent/JPH11296166A/ja
Priority to US09/276,418 priority patent/US6204441B1/en
Publication of JPH11296166A publication Critical patent/JPH11296166A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09BEDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
    • G09B15/00Teaching music
    • G09B15/02Boards or like means for providing an indication of notes
    • G09B15/04Boards or like means for providing an indication of notes with sound emitters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Educational Technology (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Auxiliary Devices For Music (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子楽器の表示装置や教習用の表示装置等に
おいて、表示スペースの有効利用を図る。 【解決手段】 低音部の五線譜の右端を中央ハ音の音符
の表示(ロ)の右側の近傍の位置にし、高音部の五線譜
の左端を中央ハ音の音符の表示(ロ)の左側の近傍の位
置にする。低音部の五線譜の右隣りの空きスペースで拍
の表示(ハ)と、テンポの表示(ホ)を行う。高音部の
五線譜の左隣りの空きスペースで曲名の表示(ニ)を行
う。拍の表示(ハ)を、両手を叩いた状態の図柄と両手
を開いた状態の図柄との切換え表示とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子楽器の表示器
や音楽教習用の表示器等において音符表示や拍表示を行
うための音符表示方法及び音符表示プログラムを記録し
た媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録し
た媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子楽器の表示装置や音楽教習用
の表示装置等において、曲の進行に応じて押鍵すべき鍵
やその音高を指示するために、五線譜に音符を表示する
ことが行われている。このとき、低音部の五線譜から高
音部の五線譜にわたって左下から右上にかけて順次配列
した音符表示位置に音符を表示する音符表示方法が採ら
れている。
【0003】一方、曲の進行時の拍を表示する方法とし
て、1つのLEDを拍のタイミングで点灯させる方法が
あり、小節頭を他の拍とは異なる点灯状態(例えば色や
明るさを変えるなど)にすることがある。また、複数個
の表示器を1列に並べ、拍のタイミングで順番に点灯さ
せる方法などがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の音符表示方
法では、例えばピアノ譜のように、低音部の五線譜と高
音部の五線譜を左右同じ長さにするのが慣例になってい
る。このような表示方法によれば楽譜のイメージを多少
出すことができるものの、この種の表示装置に要求され
る、多くの情報を表示するという点では、表示スペース
の有効利用が図られていない。すなわち、音符を表示す
る位置(音符表示位置)は左下から右上に斜めに配列さ
れているので、低音部の五線譜の略右半分と高音部の五
線譜の略左半分のスペースは、五線譜の表示だけになっ
ている。
【0005】また、前記従来の拍の表示方法によれば、
点状の表示パターンとなるので機械的で面白味がなく、
初心者や子どもにはLEDの点灯が拍のタイミングを示
しているということ自体がわかりづらいという問題があ
る。すなわち、情報を表示する広い表示スペースが確保
できても、この広い表示スペースに従来の拍の表示方法
のようにLED程度の点状の表示を行うだけでは、上記
のような問題が解消されず、表示スペースの有効利用と
はならない。
【0006】本発明は、電子楽器の表示装置や教習用の
表示装置等において、表示スペースの有効利用を図るこ
とを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
音符表示方法は、低音部の五線譜と高音部の五線譜を表
示するとともに、該低音部の五線譜から高音部の五線譜
にわたって左下から右上にかけて順次配列した音符表示
位置に音符を表示する音符表示方法において、前記低音
部の五線譜の右端または前記高音部の五線譜の左端の少
なくともいずれか一方の位置を、前記音符表示位置の配
列の略中央部近傍に寄せた位置とすることを特徴とす
る。なお、本発明における「表示」とは印刷パターンの
ような静的な表示および画像のような動的な表示の何れ
の場合も包含する。
【0008】上記のように構成された請求項1記載の音
符表示方法によれば、低音部の五線譜の右端の位置を音
符の配列の略中央部近傍に寄せた位置とすると、この低
音部の五線譜の右隣りの部分に他の表示に用いるスペー
スを設けることができ、高音部の五線譜の左端の位置を
音符の配列の略中央部近傍に寄せた位置とすると、この
高音部の五線譜の左隣りの部分に他の表示に用いるスペ
ースを設けることができる。また、低音部の五線譜の右
端の位置と高音部の五線譜の左端の位置をそれぞれ音符
の配列の略中央部近傍に寄せた位置とすると、低音部の
五線譜の右隣りと高音部の五線譜の左隣りの部分にそれ
ぞれ他の表示に用いるスペースを設けることができる。
【0009】本発明の請求項2記載の媒体は、低音部の
五線譜と高音部の五線譜を表示するとともに、該低音部
の五線譜から高音部の五線譜にわたって左下から右上に
かけて順次配列した音符表示位置に音符を表示する処理
をコンピュータで実行するための音符表示プログラムを
記録した媒体であって、前記低音部の五線譜の右端また
は前記高音部の五線譜の左端の少なくともいずれか一方
の位置を、前記音符の配列の略中央部近傍に寄せた位置
にして前記両五線譜を表示する音符表示プログラムを記
録したものであり、この請求項2の媒体に記録された音
符表示プログラムの実行によれば請求項1と同様な作用
効果が得られる。
【0010】本発明の請求項3記載の拍表示方法は、両
手を叩いた状態の図柄と両手を開いた状態の図柄とを切
換え表示することにより拍を表示することを特徴とす
る。
【0011】上記のように構成された請求項3記載の拍
表示方法によれば、両手を叩いた状態の図柄と両手を開
いた状態の図柄の切換え表示により、当該表示が拍を表
示するものであることがよくわかる。すなわち、大きな
図柄を用いて表示をわかり易くしていることで表示スペ
ースを有効利用したものとなる。
【0012】また、本発明の請求項4記載の媒体は、両
手を叩いた状態の図柄と両手を開いた状態の図柄とを切
換え表示する処理をコンピュータで実行するための拍表
示プログラムを記録したものであり、この請求項4の媒
体に記録された拍表示プログラムの実行によれば請求項
3と同様な作用効果が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図8は本発明の音符表示方法および拍表示
方法を適用した電子楽器および該電子楽器を接続したネ
ットワークシステムのブロック図であり、CPU1はR
OM2に格納されている制御プログラムに基づいてRA
M3のワーキングエリアを使用して電子楽器全体の制御
を行う。鍵盤演奏時には、CPU1は鍵盤4からのノー
トナンバやキーオン信号、ベロシティ等を検出回路4a
を介して取り込み、音源回路5に対してノートナンバ、
ベロシティおよびノートオン/ノートオフを設定するこ
とで発音および消音処理を行う。音源回路5で発生され
た楽音信号には効果回路6で各種効果が付与され、サウ
ンドシステム7で楽音が発生される。なお、自動演奏時
にはRAM3に記憶された自動演奏データからノートナ
ンバ、ベロシティおよびノートオン/ノートオフを読み
出し、これらを音源回路5に設定して発音および消音処
理を行う。
【0014】スイッチ8は電子楽器の操作パネルに配設
されており、CPU1はスイッチ8からの入力データを
検出回路8aを介して取り込み、スイッチ操作に応じた
各種処理を行う。スイッチ8は、音色選択スイッチ、自
動演奏のスタート/ストップスイッチ、演奏データを選
択する選曲スイッチ、その他、曲のテンポの設定を行う
操作スイッチ等を備えている。
【0015】液晶表示器9は、後述説明するように、透
明電極により所定形状のセグメントが形成された液晶パ
ネルと、この液晶パネルの裏面に配設された反射板とで
構成されており、CPU1の制御で表示回路9aにより
各セグメントに選択的に電圧が印加され、音符表示、拍
表示およびその他の表示を行う。
【0016】タイマ10はCPU1によって設定される
テンポ情報と演奏データの分解能に応じたタイミングで
クロック信号を発生し、CPU1はこのクロック信号に
より割り込み処理を行って自動演奏の制御を行う。これ
により、CPU1は、現在選択されている自動演奏デー
タをRAM3から読み出して自動演奏の発音および消音
処理を行うとともに、後述説明するように発音する楽音
の音高に応じた音符表示と曲の流れに応じた拍表示を行
う。
【0017】外部記憶装置11は、ハードディスク装置
(HDD)、フロッピィディスク装置(FDD)、CD
−ROM装置、光磁気ディスク(MO)装置、デジタル
多目的ディスク(DVD)装置等であり、自動演奏デー
タなどの各種データの入力と記憶に用いることもでき
る。また、MIDIインターフェース(I/F)12は
MIDI機器20との間で自動演奏データなどの各種デ
ータの授受を行うものであり、通信インターフェース1
3は通信ネットワーク30に接続してサーバコンピュー
タ40から自動演奏データなどの各種データの配信を受
けるようになっている。また、外部記憶装置11やMI
DIインターフェース12から入力される自動演奏デー
タはRAM3の所定の領域に記憶され、このRAM3に
記憶された自動演奏データに基づいて自動演奏の処理が
行われる。なお、この自動演奏データは、鍵盤4の演奏
操作でリアルタイムに入力することもでき、さらに、ス
テップレコードと称する機能により、鍵盤4とスイッチ
8等の操作によって1音づつ入力することもできる。
【0018】図2は液晶表示器9における反射板の印刷
パターンを示す図である。図において、91aは鍵盤4
を模式化して白鍵と黒鍵の各鍵の境界線を印刷した鍵盤
印刷部である。91bは低音部の五線譜であり、この低
音部の五線譜91bは、「ヘ音記号」を鍵盤印刷部91
aの左端を越える位置にして、そこから鍵盤印刷部91
aの中央ハ音の位置を右に数音分越えた位置まで印刷さ
れている。また、91cは高音部の五線譜であり、高音
部の五線譜91cは、「ト音記号」を鍵盤印刷部91a
の中央ハ音の位置より左側の位置にして、そこから鍵盤
印刷部91aの右端に対応する位置まで印刷されてい
る。さらに、高音部の五線譜91cと鍵盤印刷部91a
の間の部分の空きスペースには、左手の掌を模式化した
拍表示印刷パターン91dが印刷されている。
【0019】図3は液晶表示器9における液晶パネルの
セグメント(その輪郭線)を示す図であり、92aは鍵
盤印刷部91aに対応して形成された鍵盤セグメント部
であり、この鍵盤セグメント部92aは白鍵に対応する
白鍵セグメント92a1と黒鍵に対応する黒鍵セグメン
ト92a2がそれぞれ形成されている。また、92bは
鍵盤セグメント部92aの左端上部から右上に斜めに形
成された音符セグメント部であり、この音符セグメント
部92bは、鍵盤セグメント部92aの白鍵セグメント
92a1に対応してその上方延長線上に形成された符頭
セグメント92b1と、「♭」マークの変音記号セグメ
ント92b2、「♯」マークの嬰音記号セグメント92
b3およびオクターブ表示セグメント92b4で構成さ
れている。
【0020】92cは拍表示印刷パターン91dに対応
して形成された拍表示セグメント部であり、この拍表示
セグメント部92cは、右手の甲を示す形状をした甲セ
グメント92c1、右手の掌を示す形状をした掌セグメ
ント92c2、大の星形セグメント92c3および小の
星形セグメント92c4で構成されている。92dは自
動演奏の進行中の小節番号またはテンポを表示する小節
・テンポ表示セグメント部であり、この小節・テンポ表
示セグメント部92dは、「MEASURE」(小節)
の文字を表示する文字パターンセグメント92d1、
「TEMPO」(テンポ)の文字を表示する文字パター
ンセグメント92d2および数字を表示するための7セ
グメントタイプの数字パターンセグメント92d3で構
成されている。また、92eは数字やアルファベット等
を表示するマトリックスセグメント部である。
【0021】ここで、反射板と液晶パネルは図2および
図3の二点鎖線(仮想線)が一致するように重ねられて
いる。これにより、鍵盤セグメント部92aの白鍵セグ
メント92a1と黒鍵セグメント92a2は、鍵盤印刷
部91aの白鍵と黒鍵の各鍵の境界線内にそれぞれ収ま
るようになる。また、拍表示セグメント部92cの甲セ
グメント92c1の一部が拍表示印刷パターン91dに
重なる位置となる。さらに、音符セグメント部92bの
最低音の符頭セグメント92b11 を低音部の五線譜9
1bの下第2線91b1 上にして、例えば中央ハ音の符
頭セグメント92b12 が高音部の五線譜91cの下第
1線91c1 上になるように、各符頭セグメント92b
1が「間」および「線」上に交互に配置される。すなわ
ち、音符セグメント部92bの符頭セグメント92b1
は、低音部の五線譜91bから高音部の五線譜91cに
わたって左下から右上にかけて順次配列された音符表示
位置になる。
【0022】一方、低音部の五線譜91bの右端は、中
央ハ音の符頭セグメント92b12の右側の近傍の位置
になり、高音部の五線譜91cの左端は中央ハ音の符頭
セグメント92b12 の左側の近傍の位置になる。すな
わち、この実施形態では、低音部の五線譜の右端と高音
部の五線譜の左端の位置が、音符表示位置の配列の略中
央部近傍に寄せた位置となっている。そして、拍表示セ
グメント部92cと小節・テンポ表示セグメント部92
dは反射板の低音部の五線譜91bの右隣りの空きスペ
ースに対応する位置にあり、また、マトリックスセグメ
ント部92eは反射板の高音部の五線譜91cの左隣り
のスペースに対応する位置にある。
【0023】なお、表示回路9aにより液晶パネルの各
セグメントに選択的に電圧が印加されると、電圧が印加
されたセグメント(「表示セグメント」という。)が選
択的に遮光状態となり、電圧が印加されていないセグメ
ントおよびその周囲は透明状態となる。すなわち、液晶
表示器9の表面から見ると、反射板の印刷された図柄の
上に表示セグメントが重なった状態で暗色系の表示像と
して視認される。
【0024】以上の構成により、自動演奏時に、鍵盤印
刷部91aと鍵盤セグメント部92aによりノートオン
に対応する鍵が表示され、低音部および高音部の五線譜
91b,91cおよび音符セグメント部92bによりノ
ートオンに対応する音高が五線譜上の音符で表示され
る。また、演奏の進行に従って拍表示印刷パターン91
dと拍表示セグメント部92cにより拍表示が行われ
る。
【0025】図1は実施形態における音符表示と拍表示
の一例を示す図である。この例は、自動演奏で「中央ハ
音」がノートオンとなった場合であり、図の(イ)のよ
うに、白鍵セグメント92a1により「中央ハ音」で鍵
盤の表示が行われている。また、(ロ)のように高音部
の五線譜91cの下第1線91c1 上に中央ハ音の符頭
セグメント92b1により音符表示が行われている。ま
た、(ハ)のように、拍表示印刷パターン91dと、拍
表示セグメント部92cの甲セグメント92c1および
大の星形セグメント92c3により、例えば強拍のタイ
ミングによる拍表示が行われている。さらに、(ニ)の
ように、マトリックスセグメント部92eにより「A0
01」の曲名の表示が行われ、(ホ)のように小節・テ
ンポ表示セグメント部92dにより「120」のテンポ
の表示が行われている。なお、黒鍵のノートオン時に
は、符頭セグメント92b1と共に、変音記号セグメン
ト92b2あるいは嬰音記号セグメント92b3により
音符表示が行われる。
【0026】図9は実施形態におけ演奏データ再生処理
のフローチャート、図10は選曲処理のフローチャー
ト、図11および図12は拍表示処理のフローチャート
であり、本発明に係る拍表示プログラムの一実施形態が
拍表示処理のプログラムに含まれている。なお、図9の
演奏データ再生処理、図11および図12の拍表示処理
は自動演奏を行う割込み処理において呼び出されるサブ
ルーチンであり、前記タイマ10が発生するクロック信
号に基づく所定のタイミング毎(例えば8部音符毎、さ
らに細かい処理を行うためには例えば4部音符当たり9
6回のタイミング毎)に処理される。また、図10の選
曲処理は、スイッチ8の操作で自動演奏の曲が選曲され
たときに行われる。
【0027】図9の演奏データ再生処理では、ステップ
S1で演奏データのタイミングデータに基づいて発音タ
イミングであるか否かを判定し、発音タイミングであれ
ば、ステップS2で演奏データに基づいて発音処理を行
う。次に、ステップS3で演奏データ(音高情報)に対
応して音符セグメント部92bによりノートオンに対応
する音符を表示し、ステップS4で演奏データに対応し
て鍵盤セグメント部92aによりノートオンに対応する
鍵を表示して元のルーチンに復帰する。また、発音タイ
ミングでなければ、ステップS5で消音タイミングであ
るか否かを判定し、消音タイミングであれば、ステップ
S6で演奏データに基づいて消音処理を行う。次に、ス
テップS7で演奏データに対応する音符の表示を消去
し、ステップS8で演奏データに対応する鍵の表示を消
去して元のルーチンに復帰する。また、消音タイミング
でもなければ元のルーチンに復帰する。以上の処理によ
り自動演奏に応じた音符表示が行われる。
【0028】図10の選曲処理ではステップS21で選
ばれた曲の演奏データを自動演奏用にセットし、ステッ
プS22でマトリックスセグメント部92eに曲名を表
示し、元のルーチンに復帰する。
【0029】次に、拍表示について説明する。この実施
形態では4/4拍子の場合の2種類の表示パターンと3
/4拍子の場合の2種類の表示パターンの計4種類の表
示パターンについて説明する。図4〜図7は拍表示処理
のタイミングチャートであり、図4は第1のパターン
(4/4拍子)、図5は第2のパターン(3/4拍
子)、図6は第3のパターン(4/4拍子)、図7は第
4のパターン(3/4拍子)を示している。なお、図面
を簡略化するために、図11および図12では2種類の
パターンの処理を同じフローチャートで示してあり、図
11は第1のパターンと第2のパターンのフローチャー
ト、図12は第3のパターンと第4のパターンのフロー
チャートである。また、図11のステップS31および
図12のステップS41において「(4)」は4/4拍
子(第1または第3のパターン)の場合を示し、
「(3)」は3/4拍子(第2または第4のパターン)
の場合を示している。
【0030】また、図4〜図7のタイミングチャートに
おいて、“A”の斜線分は甲セグメント92c1(セグ
メントAとする。)を表示する場合、すなわち拍表示印
刷パターン91dに重なった表示により叩いたときの手
の形を表示することを示し、“B”の斜線分は掌セグメ
ント92c2(セグメントBとする。)を表示する場
合、すなわち拍表示印刷パターン91dと共に開いたと
きの手の形を表示することを示す。また、“C”の斜線
分は強いアクセントに対応する大の星形セグメント92
c3(セグメントCとする。)を表示することを示し、
“D”の斜線分は弱いアクセントに対応する小の星形セ
グメント92c4(セグメントDとする。)を表示する
ことを示している。なお、すべてのセグメントA〜Dに
ついて斜線分以外は消去することを示している。
【0031】図11のステップS31では、演奏データ
の再生に伴ってカウントする拍カウンタ(図示せず)に
基づいて拍を判定しており、各パターン(第1のパター
ンは(4)で示され、第2のパターンは(3)で示され
ている。)の対応する拍において、それぞれステップS
32〜ステップS35でセグメントA〜Dの表示の切換
えを行う。また、図12の場合も同様に、ステップS4
1で拍を判定し、各パターン(第3のパターンは(4)
で示され、第4のパターンは(3)で示されている。)
の対応する拍においてセグメントA〜Dの表示の切換え
を行う。これにより、例えば第1のパターンでは図4に
示したように、手を叩いた表示と手を開いた表示および
大小の星形の組み合わせにより拍の進行に従って拍表示
が行われる。すなわち、表拍では手を叩いた表示をする
とともに、裏拍では手を開いた表示とし、1拍目の強ア
クセントで大の星を表示し、3拍目の弱アクセントで小
の星を表示する。第2〜第4のパターンの表示例につい
ては、各タイミングチャートと第4図の表示例から、一
義的にきまるので図示を省略するが、第2のパターンは
第1のパターンと同様に表拍では手を叩いた表示とし、
裏拍では手を開いた表示をする。また、第3、4のパタ
ーンについては各拍で交互に手を叩いた表示と開いた表
示を切り換える。
【0032】なお、図7に示した第4のパターンのよう
に、3/4拍子で2拍目の後半と3拍目との間(の部
分)で表示を一瞬消去すると、3拍目の拍が把握しやす
くなる。このことは、3拍目の後半と次の小節の1拍目
との間(の部分)でも同様なことがいえるが、1拍目
と3拍目の表示が異なっているのでこのの部分では破
線で示したように一瞬消去しなくてもよい。なお、拍表
示位置は低音部の五線譜の右隣りの部分で行うものに限
らず、表示器上の任意の位置であってよい。
【0033】以上のように、高音部の五線譜の左隣りの
部分で曲名等が表示され、低音部の五線譜の右隣りの部
分で拍表示やテンポあるいは小節の表示が行われてお
り、それぞれ音符表示以外の他の表示スペースとして利
用されている。また、手の図柄を用いた拍表示により、
従来のLED等の表示よりも、拍の表示であることが容
易に把握できる。
【0034】以上の実施形態では、高音部の五線譜の左
端と低音部の五線譜の右端の両方を中央部近傍に寄せる
ことにより、拍表示や曲名表示等を行う表示スペースを
確保するようにしているが、高音部の五線譜の左側の部
分か低音部の五線譜の右側の部分のいずれか一方だけを
他の表示用に設けるようにしてもよい。その場にはその
分だけ従来よりも表示スペースを有効利用することがで
きる。
【0035】以上の実施形態では、液晶表示器9に反射
板を用いた反射型の例について説明したが、バックライ
トを備えた自発光型の液晶表示器でもよいことはいうま
でもない。また、液晶表示器9を、予め決められた形状
のセグメントを有する液晶パネルと高音部および低音部
の五線譜を印刷した反射板とで構成した場合について説
明したが、このように五線譜が印刷された静的な表示の
場合に限らず、例えばドットマトリクス形の液晶パネル
あるいはCRT等のように任意の画像データに基づいて
任意の画像を表示できるような表示器を用いる場合にも
適用できる。すなわち、五線譜を画面に画像表示するよ
うな、動的な表示の場合でもよい。
【0036】この場合、前述の実施形態と同様な五線譜
を表示する処理を行うステップ、音符表示の処理を行う
ステップを備えたプログラムを記録した媒体は本発明の
請求項2の媒体に相当する。
【0037】なお、演奏データのフォーマットは、演奏
イベントの発生時刻を1つ前のイベントからの時間で表
した「イベント+相対時間」という形式、演奏イベント
の発生時刻を曲や小節内における絶対時間で表した「イ
ベント+絶対時間」という形式、音符の音高と符長ある
いは休符と休符長で演奏データを表した「音高(休符)
+符長」という形式、あるいは演奏の最小分解能毎にメ
モリの領域を確保し、演奏イベントの発生する時刻に対
応するメモリ領域に演奏イベントを記憶したいわゆる
「ベタ方式」の形式など、どのような形式でもよい。
【0038】上記の実施形態では、音符表示プログラム
および拍表示プログラムがROM2に予め記憶されてい
る場合について説明したが、これに限らず次のようにし
てもよい。例えば、上記制御プログラム(音符表示プロ
グラムおよび拍表示プログラムの両方またはいずれか一
方)をCD−ROMに記録しておき、CD−ROM装置
から制御プログラムをハードディスクにロードする。そ
して、CPU1が、このHDの制御プログラムをRAM
3に展開し、このRAM3の制御プログラムに基づいて
前記実施形態同様に音符表示あるいは拍表示の動作を制
御する。これにより、ROM2に制御プログラムを記憶
している場合と同様の動作をCPUにさせることができ
る。このようにすると、制御プログラムの新規インスト
ールや追加あるいはバージョンアップ等が容易に行え
る。また、フロッピディスク、磁気ディスク(MO)等
に制御プログラムを記録しておいて、RAM3あるいは
ハードディスクに供給するようにしてもよい。
【0039】また、通信インターフェース13を利用
し、上記の制御プログラムをダウンロードするようにし
てもよい。この場、例えば、LAN(ローカルエリアネ
ットワーク)やインターネットあるいは電話回線等の通
信ネットワーク30に接続し、該通信ネットワーク30
を介して、サーバコンピュータ40から上記制御プログ
ラムの配信を受けることにより、それをハードディスク
に記録してダウンロードが完了する。
【0040】本発明は上記実施形態のような鍵盤式の電
子楽器に限らず、音源装置、シーケンサ、エフェクタな
どそれぞれが別体の装置であって、MIDIあるいは各
種ネットワーク等の通信手段を用いて各装置を接続する
ようなものであってもよい。また、楽音を発生して自動
演奏にあわせて音符表示や拍表示を行うものに限らず、
自動演奏を伴わずに音符表示や拍表示を見ることで音楽
の練習を行うような、音楽教習用に表示を行う装置でも
よい。また、カラオケ装置におけるメロディの音符表示
や拍表示に用いてもよい。
【0041】以上の実施形態は電子楽器に本発明を適用
したものであるが、本発明の音符表示方法および拍表示
方法は、パーソナルコンピュータとアプリケーションソ
フトウエアで実施することもできる。
【0042】この場合、パーソナルコンピュータのCP
Uは例えばハードディスクにインストールされたOSに
よりRAMのワーキングエリアを使用して制御を行う
が、前記実施形態のように外部記憶装置から演奏データ
や制御プログラムをアプリケーションソフトウエアとし
てハードディスク等に供給し、CPUにより前記実施形
態と同様の動作を行うことができる。演奏データの選択
や等を行う場合、キーボードやマウス等の操作に応じた
データの入力処理で容易に制御できる。また、このよう
にパーソナルコンピュータを用いた場合も、前記同様
に、ネットワークを介して供給するようにしてもよい。
【0043】なお、以上の実施形態で説明したような音
符表示プログラムあるいは拍表示プログラムが記録され
た媒体、すなわちROM、RAM、ハードディスク、C
D−ROM、光磁気ディスク、DVD(デジタル多目的
ディスク)あるいは通信ネットワークのサーバコンピュ
ータなど配信先の記憶装置は、本発明の請求項2の音符
表示プログラムを記録した媒体、あるいは請求項4の拍
表示プログラムを記録した媒体に相当する。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
の音符表示方法または請求項2の媒体に記録された音符
表示プログラムの実行によれば、低音部の五線譜の右隣
りの部分、あるいは、高音部の五線譜の左隣りの部分、
あるいはその両方の部分に、他の表示に用いるスペース
を設けることができ、表示スペースの有効利用を図るこ
とができる。
【0045】また、本発明の請求項3の拍表示方法また
は請求項4の媒体に記録された拍表示プログラムの実行
によれば、両手を叩いた状態の図柄と両手を開いた状態
の図柄の切換え表示により、当該表示が拍を表示するも
のであることがよくわかり、大きな図柄を用いて表示を
わかり易くしていることで表示スペースを有効利用した
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態における音符表示と拍表示の一例を示
す図である。
【図2】実施形態における液晶表示器の反射板の印刷パ
ターンを示す図である。
【図3】実施形態における液晶表示器の液晶パネルのセ
グメントを示す図である。
【図4】実施形態における第1のパターンの拍表示処理
のタイミングチャートである。
【図5】実施形態における第2のパターンの拍表示処理
のタイミングチャートである。
【図6】実施形態における第3のパターンの拍表示処理
のタイミングチャートである。
【図7】実施形態における第4のパターンの拍表示処理
のタイミングチャートである。
【図8】本発明の音符表示方法および拍表示方法を適用
した電子楽器および該電子楽器を接続したネットワーク
システムのブロック図である。
【図9】実施形態におけ演奏データ再生処理のフローチ
ャートである。
【図10】実施形態における選曲処理のフローチャート
である。
【図11】実施形態における第1および第2のパターン
の拍表示処理のフローチャートである。
【図12】実施形態における第3および第4のパターン
の拍表示処理のフローチャートである。
【符号の説明】
1…CPU、2…ROM、3…RAM、9…液晶表示
器、11…外部記憶装置、12…MIDIインターフェ
ース、13…通信インターフェース、91b…低音部の
五線譜、91c…高音部の五線譜。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低音部の五線譜と高音部の五線譜を表示
    するとともに、該低音部の五線譜から高音部の五線譜に
    わたって左下から右上にかけて順次配列した音符表示位
    置に音符を表示する音符表示方法において、 前記低音部の五線譜の右端または前記高音部の五線譜の
    左端の少なくともいずれか一方の位置を、前記音符表示
    位置の配列の略中央部近傍に寄せた位置とすることを特
    徴とする音符表示方法。
  2. 【請求項2】 低音部の五線譜と高音部の五線譜を表示
    するとともに、該低音部の五線譜から高音部の五線譜に
    わたって左下から右上にかけて順次配列した音符表示位
    置に音符を表示する処理をコンピュータで実行するため
    の音符表示プログラムを記録した媒体であって、 前記低音部の五線譜の右端または前記高音部の五線譜の
    左端の少なくともいずれか一方の位置を、前記音符の配
    列の略中央部近傍に寄せた位置にして前記両五線譜を表
    示する音符表示プログラムを記録した媒体。
  3. 【請求項3】 両手を叩いた状態の図柄と両手を開いた
    状態の図柄とを切換え表示することにより拍を表示する
    ことを特徴とする拍表示方法。
  4. 【請求項4】 両手を叩いた状態の図柄と両手を開いた
    状態の図柄とを切換え表示する処理をコンピュータで実
    行するための拍表示プログラムを記録した媒体。
JP10097571A 1998-04-09 1998-04-09 音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体 Pending JPH11296166A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10097571A JPH11296166A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体
US09/276,418 US6204441B1 (en) 1998-04-09 1999-03-25 Method and apparatus for effectively displaying musical information with visual display

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10097571A JPH11296166A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11296166A true JPH11296166A (ja) 1999-10-29

Family

ID=14195934

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10097571A Pending JPH11296166A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6204441B1 (ja)
JP (1) JPH11296166A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007264155A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Yamaha Corp 電子楽器およびプログラム
CN100437662C (zh) * 2001-10-20 2008-11-26 哈尔·C·索尔特 在音乐符号和学习乐器中提供指导的交互式游戏
JP2018185404A (ja) * 2017-04-25 2018-11-22 幸治 加澤 上下発声母音表記方法
JP2023161353A (ja) * 2022-04-25 2023-11-07 株式会社Urahaku 指示装置、指示方法及びプログラム

Families Citing this family (53)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7309829B1 (en) 1998-05-15 2007-12-18 Ludwig Lester F Layered signal processing for individual and group output of multi-channel electronic musical instruments
US6689947B2 (en) * 1998-05-15 2004-02-10 Lester Frank Ludwig Real-time floor controller for control of music, signal processing, mixing, video, lighting, and other systems
US20050120870A1 (en) * 1998-05-15 2005-06-09 Ludwig Lester F. Envelope-controlled dynamic layering of audio signal processing and synthesis for music applications
US6610917B2 (en) * 1998-05-15 2003-08-26 Lester F. Ludwig Activity indication, external source, and processing loop provisions for driven vibrating-element environments
JP3740908B2 (ja) * 1999-09-06 2006-02-01 ヤマハ株式会社 演奏データ処理装置及び方法
WO2001097200A1 (en) * 2000-06-12 2001-12-20 Thomas Mallory Sherlock Method and apparatus for learning to play musical instruments
US6791568B2 (en) 2001-02-13 2004-09-14 Steinberg-Grimm Llc Electronic color display instrument and method
DE10149203A1 (de) * 2001-10-05 2003-04-17 Karl Rosmann Vorrichtung zum Markieren erzeugter Tonhöhen durch veränderbare Höhenlinien, insbesondere innerhalb von Musiknotenliniensystemen
US7174510B2 (en) * 2001-10-20 2007-02-06 Hal Christopher Salter Interactive game providing instruction in musical notation and in learning an instrument
US7212213B2 (en) * 2001-12-21 2007-05-01 Steinberg-Grimm, Llc Color display instrument and method for use thereof
US20050190199A1 (en) * 2001-12-21 2005-09-01 Hartwell Brown Apparatus and method for identifying and simultaneously displaying images of musical notes in music and producing the music
US20040137984A1 (en) * 2003-01-09 2004-07-15 Salter Hal C. Interactive gamepad device and game providing means of learning musical pieces and songs
US7288712B2 (en) * 2004-01-09 2007-10-30 Yamaha Corporation Music station for producing visual images synchronously with music data codes
DE102004062865A1 (de) * 2004-09-21 2006-04-06 Markus Tyroller System zum Erlernen des Spielens eines Instruments
US20060137512A1 (en) * 2004-12-28 2006-06-29 Martin Lassar Musical notation system for piano, organ and keyboard
US7453035B1 (en) * 2005-01-07 2008-11-18 Apple Inc. Methods and systems for providing musical interfaces
KR100717491B1 (ko) * 2005-04-18 2007-05-14 엘지전자 주식회사 음악 작곡 장치 및 그 운용방법
JP4525924B2 (ja) * 2005-09-21 2010-08-18 カシオ計算機株式会社 転調区間表示装置、臨時記号表示装置、転調区間表示プログラムおよび臨時記号表示プログラム
US7462772B2 (en) * 2006-01-13 2008-12-09 Salter Hal C Music composition system and method
US7745713B2 (en) * 2006-03-28 2010-06-29 Yamaha Corporation Electronic musical instrument with direct print interface
JP2007271861A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Yamaha Corp 電子楽器およびプログラム
JP4844270B2 (ja) * 2006-07-21 2011-12-28 ソニー株式会社 表示制御装置、記録媒体、表示制御方法及び表示制御プログラム。
US7576280B2 (en) * 2006-11-20 2009-08-18 Lauffer James G Expressing music
US7982118B1 (en) * 2007-09-06 2011-07-19 Adobe Systems Incorporated Musical data input
ES2325723B1 (es) * 2008-03-11 2010-06-18 Hogueit, S.L. Lector musical del pentagrama infantil.
US9019237B2 (en) * 2008-04-06 2015-04-28 Lester F. Ludwig Multitouch parameter and gesture user interface employing an LED-array tactile sensor that can also operate as a display
US8345014B2 (en) 2008-07-12 2013-01-01 Lester F. Ludwig Control of the operating system on a computing device via finger angle using a high dimensional touchpad (HDTP) touch user interface
US8169414B2 (en) 2008-07-12 2012-05-01 Lim Seung E Control of electronic games via finger angle using a high dimensional touchpad (HDTP) touch user interface
US8604364B2 (en) * 2008-08-15 2013-12-10 Lester F. Ludwig Sensors, algorithms and applications for a high dimensional touchpad
US7842872B2 (en) * 2008-12-30 2010-11-30 Pangenuity, LLC Steel pan tablature system and associated methods
US8170346B2 (en) 2009-03-14 2012-05-01 Ludwig Lester F High-performance closed-form single-scan calculation of oblong-shape rotation angles from binary images of arbitrary size using running sums
US20110055722A1 (en) * 2009-09-02 2011-03-03 Ludwig Lester F Data Visualization Environment with DataFlow Processing, Web, Collaboration, Advanced User Interfaces, and Spreadsheet Visualization
US20110066933A1 (en) 2009-09-02 2011-03-17 Ludwig Lester F Value-driven visualization primitives for spreadsheets, tabular data, and advanced spreadsheet visualization
US8106280B2 (en) * 2009-10-22 2012-01-31 Sofia Midkiff Devices and related methods for teaching music to young children
GB2472662B (en) * 2010-01-13 2011-06-22 Martin Lewison Musical aid
US20110202934A1 (en) * 2010-02-12 2011-08-18 Ludwig Lester F Window manger input focus control for high dimensional touchpad (htpd), advanced mice, and other multidimensional user interfaces
US10146427B2 (en) 2010-03-01 2018-12-04 Nri R&D Patent Licensing, Llc Curve-fitting approach to high definition touch pad (HDTP) parameter extraction
US8008563B1 (en) * 2010-04-12 2011-08-30 Karla Kay Hastings Electronic circuit driven, inter-active, plural sensory stimuli apparatus and comprehensive method to teach, with no instructor present, beginners as young as two years old to play a piano/keyboard type musical instrument and to read and correctly respond to standard music notation for said instruments
US9632344B2 (en) 2010-07-09 2017-04-25 Lester F. Ludwig Use of LED or OLED array to implement integrated combinations of touch screen tactile, touch gesture sensor, color image display, hand-image gesture sensor, document scanner, secure optical data exchange, and fingerprint processing capabilities
US9626023B2 (en) 2010-07-09 2017-04-18 Lester F. Ludwig LED/OLED array approach to integrated display, lensless-camera, and touch-screen user interface devices and associated processors
US8754862B2 (en) 2010-07-11 2014-06-17 Lester F. Ludwig Sequential classification recognition of gesture primitives and window-based parameter smoothing for high dimensional touchpad (HDTP) user interfaces
US9950256B2 (en) 2010-08-05 2018-04-24 Nri R&D Patent Licensing, Llc High-dimensional touchpad game controller with multiple usage and networking modalities
US20120204577A1 (en) 2011-02-16 2012-08-16 Ludwig Lester F Flexible modular hierarchical adaptively controlled electronic-system cooling and energy harvesting for IC chip packaging, printed circuit boards, subsystems, cages, racks, IT rooms, and data centers using quantum and classical thermoelectric materials
US8797288B2 (en) 2011-03-07 2014-08-05 Lester F. Ludwig Human user interfaces utilizing interruption of the execution of a first recognized gesture with the execution of a recognized second gesture
US9052772B2 (en) 2011-08-10 2015-06-09 Lester F. Ludwig Heuristics for 3D and 6D touch gesture touch parameter calculations for high-dimensional touch parameter (HDTP) user interfaces
CN102496315A (zh) * 2011-11-28 2012-06-13 无锡市恒达矿山机械有限公司 双谱读识器
US10430066B2 (en) 2011-12-06 2019-10-01 Nri R&D Patent Licensing, Llc Gesteme (gesture primitive) recognition for advanced touch user interfaces
US9823781B2 (en) 2011-12-06 2017-11-21 Nri R&D Patent Licensing, Llc Heterogeneous tactile sensing via multiple sensor types
US8901405B1 (en) 2013-08-22 2014-12-02 McCarthy Music Corp. Electronic piano training device
US9082313B1 (en) 2014-07-21 2015-07-14 McCarthy Music Corp. Interactive piano training system
US9697739B1 (en) 2016-01-04 2017-07-04 Percebe Music Inc. Music training system and method
CN109191995A (zh) * 2018-10-29 2019-01-11 程建玲 一种钢琴练习系统
CN118172981A (zh) * 2022-12-09 2024-06-11 普赞加信息科技南京有限公司 一种智能音乐教学装置及方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3978757A (en) * 1975-03-19 1976-09-07 Sightar Incorporated Instructional display device operated responsive to the playing of stringed musical instruments
US5153829A (en) * 1987-11-11 1992-10-06 Canon Kabushiki Kaisha Multifunction musical information processing apparatus
US5392682A (en) * 1993-03-24 1995-02-28 Mccartney-Hoy; Peter J. Computerized training device for learning to play a piano
CN1106949A (zh) * 1993-07-08 1995-08-16 株式会社金星社 用于电子乐器演奏练习的装置及其控制方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100437662C (zh) * 2001-10-20 2008-11-26 哈尔·C·索尔特 在音乐符号和学习乐器中提供指导的交互式游戏
JP2007264155A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Yamaha Corp 電子楽器およびプログラム
JP2018185404A (ja) * 2017-04-25 2018-11-22 幸治 加澤 上下発声母音表記方法
JP2023161353A (ja) * 2022-04-25 2023-11-07 株式会社Urahaku 指示装置、指示方法及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US6204441B1 (en) 2001-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11296166A (ja) 音符表示方法及び音符表示プログラムを記録した媒体並びに拍表示方法及び拍表示プログラムを記録した媒体
JP4111004B2 (ja) 演奏練習装置および演奏練習プログラム
JP3719124B2 (ja) 演奏指示装置及び方法並びに記憶媒体
US7361829B2 (en) Keyboard musical instrument displaying depression values of pedals and keys
JP2000221976A (ja) 曲データ作成装置および曲データ作成プログラムを記録した記録媒体
WO2008140935A1 (en) System and method for using a touchscreen as an interface for music-based gameplay
US6444888B1 (en) Musical computer keyboard apparatus and method
JP3593900B2 (ja) 演奏データ編集装置と記録媒体
JP2002091290A (ja) 演奏表示装置および演奏表示方法
US6107557A (en) Chord display apparatus and storage medium
JP3339217B2 (ja) 楽譜表示装置
US6538188B2 (en) Electronic musical instrument with display function
JPH10124049A (ja) 演奏情報作成装置及び演奏情報作成方法並びに演奏情報作成制御プログラムを記録した媒体
JP3562333B2 (ja) 演奏情報変換装置および演奏情報変換方法並びに演奏情報変換制御プログラムを記録した記録媒体
US7166792B2 (en) Storage medium containing musical score displaying data, musical score display apparatus and musical score displaying program
JPH09134173A (ja) 自動演奏装置の表示制御方法および表示制御装置
JP3622275B2 (ja) 自動演奏の制御データ入力方法および自動演奏装置
JPH10240117A (ja) 楽器練習の支援装置および楽器練習用情報の記録媒体
JP3722005B2 (ja) 電子音楽装置及びその制御方法並びにプログラム
JPH09222887A (ja) 電子楽器の表示装置
JP3636045B2 (ja) 自動演奏装置における楽曲制御方法および自動演奏装置、並びに楽曲制御プログラムを記憶した記憶媒体
JP2013160845A (ja) 電子楽器
JP2020003721A (ja) 楽器演奏練習装置及び楽器演奏練習用プログラム
JP3498621B2 (ja) ハーモニータイプ表示装置
JP3762651B2 (ja) 楽譜表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051122

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060123

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060314

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060515

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060620