JPH11296206A - 発電運転システム - Google Patents
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- JPH11296206A JPH11296206A JP9607098A JP9607098A JPH11296206A JP H11296206 A JPH11296206 A JP H11296206A JP 9607098 A JP9607098 A JP 9607098A JP 9607098 A JP9607098 A JP 9607098A JP H11296206 A JPH11296206 A JP H11296206A
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Abstract
が課題とされているが、各ユニットのプラント状態は各
ユニットの制御装置・計算機・制御盤に出力され、ユニ
ット単位に監視・制御する必要があったことから、運転
員の削減も限界となっていた。 【解決手段】各ユニットのプラント状態の中から監視・
制御に重要な項目を、複数ユニットを監視・制御する集
中制御室または運転管理センタに送信することによっ
て、通常時は集中制御室または運転管理センタで各ユニ
ットの監視・制御を実現し、各ユニットの運転員の削減
を可能とする。
Description
方法において、各発電ユニットの通常運転での運転員を
削減、または運転員を必要としない無人運転を可能とし
た発電プラントに関する。
つのユニットにおける監視・制御の概略を示すものであ
る。図10において、ひとつのユニット222の監視・
制御を司る計算機220は、自身の処理周期または各プ
ロセス量毎に予め決められている入力周期毎に制御装置
11またはプロセス入力装置12からプロセス状態を入
力し、監視制御部221で監視・制御を実施している。
セス量を入力し、監視制御部221で処理したデータを
監視のために表示装置15に系統図表示をしたり、ま
た、プロセス量の中で警報状態となっているものについ
ては、表示装置15及びプリンタ16に警報状態である
旨メッセージを出力している。
・管理に関わるデータは、発電運転日誌のログ項目とし
てプロセス量を基に処理・計算された後、プリンタ16
及び表示装置15に出力される。
視制御部221の中で、予め決められた処理に従ってプ
ラントの自動運転のために、必要なデータを制御装置1
1及びプロセス出力装置19を介して出力している。
中央給電指令所900から、季節・時間帯によって変化
する電力需要に応じた自ユニット222の発電出力要求
を運転員が電話で受け、自ユニット222の出力制御を
実施している。
通常の運転において、各ユニットの監視・制御は中央制
御室に運転当直長をはじめ、数人を1グループとする交
代勤務による24時間運転員常駐が基本であった。近年
では少数運転員によるプラントの安定運転が課題とされ
ているが、各ユニットのプラント状態は各ユニットの制
御装置・計算機・制御盤に出力され、ユニット単位に監
視・制御する必要があったことから、運転員の削減も限
界となっていた。
れたものであり、各ユニットのプラント状態の中から監
視・制御に重要な項目を、複数ユニットを監視・制御す
る集中制御室または運転管理センタに送信することによ
って、通常時は集中制御室または運転管理センタで各ユ
ニットの監視・制御を実現し、各ユニットの運転員の削
減を可能とする発電プラントを提供するものである。
の発電所のひとつのユニットの運転操作・監視を行う中
央制御室と、その中央制御室とは別に、発電所内の複数
ユニットの運転操作または監視を行うことができる集中
制御室、または複数のユニットからなる複数の発電所の
運転操作または監視を行うことができる運転管理センタ
を設けた発電プラントにおいて、ユニット単位に設けら
れているユニット計算機内に、集中制御室または運転管
理センタに設けられた統括計算機へ、制御装置及びプロ
セス入力装置からデータを取り込む周期で、取り込んだ
データを送信するデータ通信部と、統括計算機に各ユニ
ットから受信したデータを記憶しておくデータ記憶部
と、表示装置からあるユニットのデータの表示要求があ
った場合、データ記憶部から該当するユニットのデータ
を取り出し、表示装置に要求のあったユニットのデータ
を表示する統括出力部を備え、集中制御室または運転管
理センタで各ユニットのデータを監視し、また、必要に
よって集中制御室または運転管理センタから緊急停止装
置により、異常のあるユニットを緊急停止できるように
したことによって、通常運転中における各ユニットの運
転員の削減を可能とした発電運転システムである。
のひとつのユニットの運転操作・監視を行う中央制御室
と、その中央制御室とは別に、発電所内の複数ユニット
の運転操作または監視を行うことができる集中制御室、
または複数のユニットからなる複数の発電所の運転操作
または監視を行うことができる運転管理センタを設けた
発電プラントにおいて、ユニット単位に設けられている
ユニット計算機内のデータ通信部が、制御装置及びプロ
セス入力装置からデータを取り込む周期で、取り込んだ
データを集中制御室または運転管理センタに設けられた
統括計算機のデータ通信部に送信する。
記憶部に記憶し、表示装置からあるユニットのデータの
表示要求があった場合、統括出力部が各ユニットのデー
タの中から該当するユニットのデータを取り出し、要求
のあったユニットのデータを表示装置に表示する。
タにて各ユニットの状態を監視でき、必要によって集中
制御室または運転管理センタから緊急停止装置により、
異常のあるユニットを緊急停止できるようにし、それに
伴って通常運転中における各ユニットの運転員の削減を
可能とした発電運転システムである。
ステムにおいて、データ通信部が制御装置及びプロセス
入力装置からデータを取り込む周期とは別に、一定周期
に達した時に、その時取り込まれていたデータを送信す
ると共に、制御装置及びプロセス入力装置からデータを
取り込む周期で取り込んだデータが警報状態となった
時、及び警報状態から正常状態に復帰した時に警報情報
を統括計算機に送信することによって、統括計算機とユ
ニット計算機間の送信データ量を減らしたものである。
電運転システムにおいて、ユニット計算機内のデータ通
信部が統括計算機にデータを送信するタイミングを変え
たものである。
御装置及びプロセス入力装置からデータを取り込む周期
とは別に、一定周期に達した時に、その時取り込まれて
いたデータを送信すること共に、制御装置及びプロセス
入力装置からデータを取り込む周期で取り込んだデータ
が警報状態となった時、及び警報状態から正常状態に復
帰した時に警報情報を統括計算機に送信する。
をユニットデータ通信部が受け、以降の処理は請求項1
と同様である。これによって各ユニットの状態を監視で
きると共に、通常運転中における各ユニットの運転員の
削減を可能とした発電運転システムである。
トにおいて、ユニット計算機内に重要警報項目が記憶さ
れている重要警報項目記憶部と、重要警報項目が警報状
態か否か判定する警報処理部を追加し、集中制御室また
は運転管理センタで各ユニットの重要警報項目のみを監
視するものである。
電プラントにおいて、ユニット計算機が制御装置及びプ
ロセス入力装置からデータを取り込み、警報処理部が重
要警報項目記憶部に記憶されている重要警報項目を取り
出し、重要警報項目が警報状態か否か判定する。
されている重要警報項目が警報状態となった時、及び警
報状態から正常状態に復帰した時に、重要警報情報とし
てデータ通信部を介して統括計算機に送信する。
要警報情報を受信し、統括出力部部を介して表示装置に
表示することによって、各ユニットの運転に関わる重要
警報を集中制御室または運転管理センタで監視可能とし
て、また、必要によって集中制御室または運転管理セン
タから緊急停止装置により、異常のあるユニットを緊急
停止できるようにし、通常運転中における各ユニットの
運転員の削減を可能とした発電運転システムである。
トのユニット計算機に、自身のユニットが起動または停
止操作運転中か判定する運転状態判定部を追加し、デー
タ通信部において起動または停止操作運転中のときに重
要警報項目を統括計算機に送信し、且つ起動・停止操作
運転中以外の時は、請求項1と同様にプラントデータを
そのまま統括計算機に送信するものである。
電プラントにおいて、ユニット計算機の運転状態判定部
が自身のユニットが起動または停止操作運転中か判定
し、判定結果をデータ送信部に通知する。
ロセス入力装置からデータを取り込み、取り込んだデー
タについて警報処理部が警報判定を実施し、且つ、重要
警報項目記憶部に記憶されている重要警報項目が警報状
態となった時、及び警報状態から正常状態に復帰した時
に、重要警報情報としてデータ通信部に通知する。
停止操作運転中のときは警報処理部から通知された重要
警報情報を、また、起動・停止操作運転中以外の時は、
ユニット計算機が制御装置及びプロセス入力装置から取
り込んだデータを統括計算機に送信する。
ータまたは重要警報情報を受信し、表示部を介して表示
装置に表示することによって、集中制御室または運転管
理センタで各ユニットが起動・停止操作運転中のときは
ユニット側にも運転員が待機していることから重要な項
目のみ監視し、起動・停止操作運転中以外の時は、詳細
運転状況が把握できることになり、また、必要によって
集中制御室または運転管理センタから緊急停止装置によ
り、異常のあるユニットを緊急停止できるようにしたこ
とによって、通常運転中における各ユニットの運転員の
削減を可能とした発電運転システムである。
ステムを構成するユニット計算機のデータ通信部の機能
を変えたものであり、データ通信部において、ユニット
が起動または停止操作運転中以外のときはユニット計算
機が制御装置及びプロセス入力装置から取り込む周期と
は別に、一定周期に達した時に、その時取り込まれてい
たデータを統括計算機に送信するものである。
電運転システムを構成するユニット計算機のデータ通信
部の機能を変えたものであり、データ通信部において、
ユニットが起動または停止操作運転中以外のときはユニ
ット計算機が制御装置及びプロセス入力装置から取り込
む周期とは別に、一定周期に達した時に、その時取り込
まれていたデータを統括計算機に送信し、ユニット計算
機と統括計算機間の送信データ量の削減を図ったもので
ある。
ステムを構成するユニット計算機のデータ通信部の機能
を変えたものであり、データ通信部において、ユニット
が起動または停止操作運転中以外のときは重要警報項目
を、また、起動・停止操作運転中の時は、ユニット計算
機が制御装置及びプロセス入力装置から取り込んだデー
タを統括計算機に送信するものである。
電運転システムを構成するユニット計算機のデータ通信
部を除いて同一機能を有するものであるが、データ通信
部において、ユニットが起動または停止操作運転中以外
のときは警報処理部から通知された重要警報情報を、ま
た、起動・停止操作運転中の時は、ユニット計算機が制
御装置及びプロセス入力装置から取り込んだデータを統
括計算機に送信する。
ータまたは重要警報情報を受信し、表示部を介して表示
装置に表示することによって、通常、ユニットの中央制
御室に監視・操作員がいないユニットの起動・停止操作
運転中以外の時に重要な項目のみ監視し、起動・停止操
作運転中の時は、集中制御室または運転管理センタでユ
ニットの詳細を監視することによって、通常運転中にお
ける各ユニットの運転員の削減を可能とした発電運転シ
ステムである。
ステムを構成するユニット計算機のデータ通信部の機能
を変えたものであり、データ通信部において、ユニット
が起動または停止操作運転中のときはユニット計算機が
制御装置及びプロセス入力装置から取り込む周期とは別
に、一定周期に達した時に、その時取り込まれていたデ
ータを統括計算機に送信するものである。
電運転システムを構成するユニット計算機のデータ通信
部の機能を変えたものであり、データ通信部において、
ユニットが起動または停止操作運転中のときはユニット
計算機が制御装置及びプロセス入力装置から取り込む周
期とは別に、一定周期に達した時に、その時取り込まれ
ていたデータを統括計算機に送信し、ユニット計算機と
統括計算機間の送信データ量の削減を図ったものであ
る。
トにおいて、ユニット計算機にユニット計算機が取り込
んだデータを基に自ユニットの運転実績・性能・管理に
関わる性能データを計算する性能計算部と、プラントの
正常時の性能データの値を記憶している正常値記憶部
と、計算結果と正常時の値を比較し異常を判定する性能
判定部と、異常データを統括計算機に送信するデータ通
信部とを備え、集中制御室または運転管理センタで各ユ
ニットの運転実績・性能・管理に関わる性能データを監
視できるようにしたものである。
電プラントにおいて、ユニット計算機が制御装置及びプ
ロセス入力装置からデータを取り込み、取り込んだデー
タを基に性能計算部が自ユニットの運転実績・性能・管
理に関わる性能データを計算し、計算結果を性能判定部
に送信する。
データの値を正常値記憶部から取り出し、性能判定部か
ら送信された現在の性能データとを比較し、性能に関わ
るデータが正常か否か判定する。異常と判定した時は、
データ通信部に異常データを送信し、データ通信部が自
ユニットの性能データの管理部門及び複数のユニットま
たは複数の発電所を監視・制御する統括計算機に異常情
報を送信する。
異常があった時は、集中制御室、運転管理センタで異常
を把握でき、また、必要によって集中制御室または運転
管理センタから緊急停止装置により、異常のあるユニッ
トを緊急停止できるようにしたことによって、通常運転
中における各ユニットの運転員の削減を可能とした発電
運転システムである。
ニットの設備・機器の音、映像、温度等の現場データを
定期的に採取するデータ収集装置と、現場データの正常
時のデータをを記憶している定常状態記憶装置と、現場
データと正常時のデータを比較することによって、現場
の設備・機器に異常がないか判定し、異常がある場合は
ユニット計算機に異常データを送信する異常判定装置
と、異常がある場合はユニット計算機で異常データを統
括計算機に送信するデータ通信部を備え、集中制御室ま
たは運転管理センタで各ユニットの設備・機器の異常を
監視し、必要によって集中制御室または運転管理センタ
から緊急停止装置により、異常のあるユニットを緊急停
止できるようにしたものである。
子力等の発電所において、プラントの現場でデータ収集
装置が各ユニットの設備・機器の音、映像、温度等の現
場データを定期的に採取し、採取データを現場異常監視
装置の異常判定装置に送信する。
定常状態記憶装置から取り出した現場データの正常時の
データを比較することによって、現場の設備・機器に異
常がないか判定し、判定の結果、現場の設備・機器に異
常がある場合は、異常判定装置が異常情報をひとつのユ
ニットの監視・制御を司るユニット計算機に送信する。
ータ通信部が複数のユニットまたは複数の発電所を監視
・制御する統括計算機に通知する。これにより統括計算
機では、各ユニットの設備、機器に異常がないか把握で
き、また、必要によって集中制御室または運転管理セン
タから緊急停止装置により、異常のあるユニットを緊急
停止できるようにしたことによって、通常運転中におけ
る各ユニットの運転員の削減を可能とした発電運転シス
テムである。
1に示す。発電所のひとつのユニット70の監視・制御
を司るユニット計算機20は、プラント14における温
度・流用・弁の開閉状態等のプロセスデータを、制御装
置11またはプロセス入力装置12を介して取り込んで
いる。
び警報状態から復帰した時に、出力部22からプリンタ
16及び表示装置15にメッセージ出力されるが、それ
とは別に、取り込んだデータをデータ通信部21が取り
込んだ周期で、複数のユニットまたは複数の発電所を管
理する集中制御室または運転管理センタ80に送信す
る。
送信されたデータを統括計算機30の統括データ通信部
31が受信し、データ記憶部33に保存する。一方、統
括表示装置40から各ユニットのデータの表示要求があ
った場合は、統括出力部32はデータ記憶部33に記憶
された各ユニットのデータの中から該当するユニットの
データを取り出し、統括表示装置40に表示する。
いて図2を用いて説明する。統括表示装置40から表示
要求があった場合は、統括表示装置40から統括出力部
32に対して選択されたユニット番号uが通知される。
データ記憶部33から該当するデータを取り出すが、デ
ータ記憶部33の内容は予め各ユニット単位に保存場所
が決められており、ユニット番号u が指定されたら必要
データが取り出せるようになっている。
号2の系統図を表示する要求があった場合は、統括出力
部32がデータ記憶部33からユニット番号2の指定さ
れた系統図の固定情報gと系統図中に表示するデータd
を取り出し、統括表示装置40に表示することによって
要求されたユニット番号2の系統図とデータを表示する
ことが出来る。
タ80において各ユニットの運転状態を監視でき、その
結果、ユニットの運転に支障がある異常が発生した場合
は、停止ボタンまたはマンマシンインタフェース機能を
有する緊急停止装置99によって当該ユニットの制御装
置11にプラント停止信号を発信し、緊急停止できるよ
うにしたものであり、それに伴って通常運転中における
各ユニットの運転員の削減を可能とした発電運転システ
ムである。
の形態例の発電運転システムにおいて、ユニット計算機
20内のデータ通信部21が統括計算機30にデータを
送信するタイミングを変えたものである。
は、制御装置11及びプロセス入力装置12からデータ
を取り込む周期とは別に、一定周期に達した時、例えば
データを取り込む周期が200ms周期だった場合、3
0秒周期で統括計算機30にデータを送信する。
異常が発生する可能性があることから、データ通信部2
1は、制御装置11及びプロセス入力装置12からデー
タを取り込む周期で取り込んだデータについて警報か否
か判定し、データが警報状態となった時、及び警報状態
から正常状態に復帰した時に、データを取り込んだ周期
で警報情報のみを統括計算機30に送信する。
に送信するタイミングとデータの例を示す。以上によ
り、ユニット計算機20から統括計算機30に送信する
データ量は少なく、また、重要情報はタイムリーに送信
できることになり、且つ、各ユニットの状態を監視で
き、第1の実施形態と同等の緊急停止装置99を有する
ことで、通常運転中における各ユニットの運転員の削減
を可能とした発電運転システムである。
形態のユニット計算機20と統括計算機30の一部の機
能を変えたものであり、図4を用いて説明する。ユニッ
ト計算機20に新たに設けた警報処理部25は、制御装
置11及びプロセス入力装置12から取り込んだデータ
について警報状態を判定する。
憶部26に記憶された項目について警報状態に変化があ
った場合のみ、つまり、正常状態から警報状態になった
とき、または警報状態から正常状態に復帰したときにデ
ータ通信部21に警報情報を送信する。
25はユニット計算機20に取り込まれたポイントa,
b,c…について順次警報判定を実施するが、例えばポ
イントaは警報状態となったと判定した場合、重要警報
項目記憶部26にポイントaが重要警報項目として登録
されているか判定する。
いため、ポイントaが警報になったという情報はデータ
通信部21に通知しない。次にポイントbについて判定
するが、ポイントbは警報状態に変化がないため、これ
もデータ通信部21に通知しない。
警報状態となったことから、重要警報項目記憶部26か
ら重要警報項目を取り出して比較すると、ポイントcが
重要警報項目であることからポイントcが警報になった
という警報情報をデータ通信部21に送信し、データ通
信部21は送信された警報情報を統括計算機30に送信
する。
1が警報情報を受信し、統括出力部32を介してポイン
トcが警報となったことを統括プリンタ50と統括表示
装置40に出力する。
トの運転にかかわる重要な警報について監視できること
になり、また、請求項1と同等の緊急停止装置99を有
することで、通常運転中における各ユニットの運転員の
削減を可能とした発電運転システムである。
第3の実施形態に運転状態判定部41を追加したもので
あり、図6を用いて説明する。第3の実施の形態で説明
したとおり、警報処理部25は重要警報項目の警報状態
が変化した時のみデータ通信部21に警報情報を送信す
る。
起動操作中かまたは停止操作中か判定し、判定結果を運
転状態としてデータ通信部21に通知する。データ通信
部21は、運転状態判定部41から通知された運転状態
から、ユニットが起動または停止操作中のときのみ警報
処理部25から受信した重要警報項目の警報情報を統括
計算機30に送信する。
のときは、第1実施形態と同様にユニット計算機20が
データを取り込んだ周期で、取り込んだデータを統括計
算機30に送信する。
部31がユニットの起動または停止操作中のときの重要
警報情報を統括出力部32から統括表示装置40及び統
括プリンタ50に出力する。
第1実施形態と同様に、各ユニットのデータをデータ記
憶部33に保存し、要求があったユニットのデータを統
括出力部32から統括表示装置40またはプリンタ50
に出力する。
トが起動または停止操作中のときは、ユニット側で詳細
を監視していることから、重要警報のみ把握し、定常運
転時はユニット側の運転員削減のために詳細に監視でき
る。
99を有することで、通常運転中における各ユニットの
運転員の削減を可能とした発電運転システムである。次
に、第5の実施の形態例は、第4実施形態の発電運転シ
ステムを構成するユニット計算機20のデータ通信部2
1の機能を変えたものである。
ット70が起動または停止操作運転中以外のときはユニ
ット計算機20が制御装置11及びプロセス入力装置1
2から取り込む周期とは別に、一定周期に達した時、例
えばデータを取り込む周期が200ms周期だった場
合、30秒周期でその時取り込まれていたデータを統括
計算機30に送信し、取り込んだ周期で統括計算機30
に送信する第4実施形態に比べ、送信データ量の削減を
図ったものである。
態の発明におけるデータ通信部21の機能をかえたもの
である。つまり、本項におけるデータ通信部21では、
ユニットが起動または停止操作中のときは、第1実施形
態と同様にユニット計算機20がデータを取り込んだ周
期で、取り込んだデータを統括計算機30に送信し、起
動または停止操作以外のときは、警報処理部25から受
信した重要警報項目の警報情報を統括計算機30に送信
するものである。
のときは、重要警報を監視することでユニットの状態を
確認し、また、起動または停止操作中もユニットの詳細
を監視できることから、定常運転時と同様にユニット側
の運転員の削減が可能となる。
実施形態の発電運転システムを構成するユニット計算機
20のデータ通信部21の機能を変えたものである。つ
まり、データ通信部21において、ユニット70が起動
または停止操作運転中のときはユニット計算機20が制
御装置11及びプロセス入力装置12から取り込む周期
とは別に、一定周期に達した時、例えばデータを取り込
む周期が200ms周期だった場合、30秒周期でその
時取り込まれていたデータを統括計算機30に送信し、
取り込んだ周期で統括計算機30に送信する第6実施形
態に比べ、送信データ量の削減を図ったものである。
施形態の発明におけるユニット計算機の中の機能をかえ
たものであり、図7を用いて説明する。ユニット計算機
20は、周期的に制御装置11及びプロセス入力装置1
2からデータを取り込み、性能計算部27にて、取り込
んだデータを基にプラントの発電効率、運転実績等の性
能に関わる項目、いわゆるログ項目について計算する。
結果を性能判定部28に送信し、性能判定部28にて計
算結果と正常値記憶部29に記憶されている各ログ項目
の正常状態での値を正常値記憶部29から取り出して比
較する。
た値の範囲を超えている場合は、ログ項目異常と判断し
て、計算結果をデータ通信部21に送信する。データ通
信部21は異常となった計算結果を統括計算機30に送
信し、統括計算機30の統括データ通信部31が、受信
した内容を統括出力部32を介して統括表示装置40及
び統括プリンタ50に出力する。
たものであり、例えば、性能計算部27で計算する項目
が、a=(b+c+d)/3という計算式であり、それ
ぞれの取り込んだプロセスデータが、b=10、c=1
1、d=12だったとすると、a=11となる。
性能判定部28はaの正常状態での値を正常値記憶部2
9から取り出す。ここで、正常値記憶部29に記憶され
ている正常値は8<a<10であることから、aの計算
結果は異常であると判断し、aの情報をデータ通信部2
1に送信することになる。
トの運転大きく影響する性能データについて監視できる
ことになり、また、第1実施形態と同等の緊急停止装置
99を有することで、通常運転中における各ユニットの
運転員の削減が可能となる。
説明する。ひとつのユニットのプラント14の現場の主
要場所に、現場の音を収集する音データ収集装置73
と、映像データを収集する映像データ収集装置74と、
温度データを収集する温度データ収集装置75を各々複
数持つデータ収集装置77を設置する。
置71に送られ、異常判定装置71では、送られた現場
データと定常状態記憶装置72から取り出した各現場デ
ータの正常状態での値と比較して収集データに異常がな
いか判定する。
報をひとつのユニット70の監視・制御を司るユニット
計算機20のデータ通信部21に送信し、データ通信部
21が複数のユニットまたは複数の発電所を管理する集
中制御室または運転管理センタ80の統括計算機30に
送信する。
が異常情報を受信し、統括出力部32を介して異常情報
を統括表示装置40及び統括プリンタ50に出力する。
ここで、音データ収集装置73は設置場所周辺の音をマ
イク等によって収集し、映像データ収集装置74は映像
カメラで周辺の映像データを収集する。
度を温度センサ等によって収集する。一方、異常判定装
置71は送られてきた各現場データと定常状態の時の値
と比較するが、音については定常状態と比較すること
で、異常音を発している個所がないか、映像に関しては
煙、水・油・蒸気漏れ等、正常な状態と異なる映像パタ
ーンがないか、また温度については、火災または機器の
異常によって温度が高くなっていないか等の確認を行
う。
ンタ80で各ユニットの現場の状況が監視でき、また、
第1実施形態と同等の緊急停止装置99を有すること
で、通常運転中における各ユニットの運転員の削減を可
能とした発電運転システムを提供できる。
ラントデータを運転管理センタに設けられた統括計算機
に送信して、統括計算機でユニットの監視が可能とな
り、従来、操作・監視のために各ユニットに3〜5人の
運転員が必要だったものが、運転管理センタにて複数の
ユニットをまとめて監視できることから、その人数を減
らすこと、またはユニットの運転を無人化することが可
能となる。
ムの構成図
送信するデータと送信タイミングの例を示した図
ムの構成図
たブロック図
ムの構成図
ムの構成図
理の例を示した図
ムの構成図
た構成図
盤、14…プラント、15…表示装置、16…プリン
タ、19…プロセス出力装置、20,220…ユニット
計算機、21…データ通信部、22…出力部、25…警
報処理部、26…重要警報項目記憶部、27…性能計算
部、28…性能判定部、29…正常値記憶部、30…統
括計算機(総括運転管理装置)、31…統括データ通信
部、32…統括出力部、33…データ記憶部、40…統
括表示装置、41…運転状態判定部、50…統括プリン
タ、70,222…ユニット、71…異常判定装置、7
2…定常状態記憶部、73…音データ収集装置、74…
映像データ収集装置、75…温度データ収集装置、79
…現場異常監視装置、80…運転管理センター(集中制
御室)、90,900…中央給電指令所、99…緊急停
止装置、221…監視制御部。
Claims (9)
- 【請求項1】火力、または原子力等の発電所において、
発電所のひとつのユニットの運転操作・監視を行う中央
制御室と、その中央制御室とは別に複数のユニットまた
は複数の発電所の運転操作または監視を行うことができ
る集中制御室または運転管理センタを設けた発電プラン
トにおいて、ひとつのユニットの監視・制御を司るユニ
ット計算機と、複数のユニットまたは複数の発電所の監
視・制御を行う統括計算機と、前記ユニット計算機が取
り込んだプロセスデータを前記統括計算機に送信するた
めのデータ通信部と、前記統括計算機で各ユニットから
受信したデータの中から表示要求のあったユニットのデ
ータを取り出し、要求のあったユニットのデータを表示
する統括出力部と、前記集中制御室または運転管理セン
タに、各ユニットの緊急停止装置を具備したことを特徴
とする発電運転システム。 - 【請求項2】請求項1の発電運転システムにおいて、前
記ユニット計算機の前記データ通信部が前記統括計算機
に一定周期でデータを送信するタイミングと、且つ、前
記ユニット計算機で自身が取り込んだデータに警報が発
生または復帰した時に、該警報情報を警報状態変化時に
送信することを特徴とした発電運転システム。 - 【請求項3】請求項1の発電プラントにおいて、前記ユ
ニット計算機に、自身が処理する警報の中で重要警報で
ある項目を記憶している重要警報項目記憶部と、前記重
要警報項目記憶部に記憶されている項目が警報状態か否
か判定する警報処理部を設け、前記データ通信部が前記
警報処理部で判定した結果、警報となった時、及び警報
状態から復帰した時、前記統括計算機に重要警報項目を
送信し、前記統括計算機にて該重要警報を表示する統括
出力部と、前記集中制御室または運転管理センタに、各
ユニットの緊急停止装置を具備したことを特徴とする発
電運転システム。 - 【請求項4】請求項1の発電プラントにおいて、前記ユ
ニット計算機に自身のユニットが起動または停止操作運
転中か否か判定する運転状態判定部と、自身が処理する
警報の中で重要警報である項目を記憶している重要警報
項目記憶部と、前記重要警報項目記憶部に記憶されてい
る項目が警報状態か否か判定する警報処理部を設け、前
記データ通信部が前記運転状態判定部の結果を受け、起
動または停止操作運転中の時は前記警報処理部から受け
た重要警報項目を、また、起動・停止操作運転中以外の
時は自身が取り込んでいるプロセスデータを前記統括計
算機に対して送信することを特徴とした発電運転システ
ム。 - 【請求項5】請求項4の発電運転システムにおいて、前
記データ通信部でユニットが起動または停止操作運転中
以外の時に、自身が取り込んでいるプロセスデータを前
記統括計算機に送信するタイミングを、一定周期とした
ことを特徴とした発電運転システム。 - 【請求項6】請求項4の発電運転システムにおいて、前
記データ通信部を請求項4の機能に代え、ユニットが起
動または停止操作運転中外の時は重要警報項目を、ま
た、起動・停止操作運転中の時は自身の処理データを前
記統括計算機に送信するようにしたことを特徴とした発
電運転システム。 - 【請求項7】請求項6の発電運転システムにおいて、前
記データ通信部でユニットが起動または停止操作運転中
の時に、自身が取り込んでいるプロセスデータを前記統
括計算機に送信するタイミングを、一定周期としたこと
を特徴とした発電運転システム。 - 【請求項8】請求項1の発電プラントにおいて、前記ユ
ニット計算機に、自ユニットの運転実績・性能・管理に
関わるデータを計算する性能計算部と、前記データの正
常状態での値を記憶している正常値記憶部と、前記性能
計算部で計算した結果と前記正常値記憶部に記憶されて
いるデータを比較して正常か否か判定する性能判定部を
設けたことを特徴とする発電運転システム。 - 【請求項9】火力、及び原子力等の発電所の各ユニット
の設備の音、映像、温度等のデータを採取するデータ収
集装置と、前記データの正常状態のデータを記憶してい
る定常状態記憶装置と、前記データ収集装置で収集した
データと前記定常状態記憶装置に記憶されている正常状
態のデータを比較し、異常判定する異常判定装置を備え
た現場異常監視装置と、ひとつのユニットの監視・制御
を司り、且つ前記現場異常監視装置から現場異常情報を
受信するユニット計算機と、前記ユニット計算機で現場
異常情報を複数のユニットまたは複数の発電所を監視・
制御する統括計算機と発電所の運転管理・保守の管理所
に通知するデータ通信部と、前記集中制御室または運転
管理センタに、各ユニットの緊急停止装置を具備したこ
とを特徴とした発電運転システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9607098A JPH11296206A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 発電運転システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9607098A JPH11296206A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 発電運転システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296206A true JPH11296206A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14155163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9607098A Pending JPH11296206A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 発電運転システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296206A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580952B2 (en) | 2000-04-07 | 2003-06-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System for controlling power plants and method for arranging the system |
| US6804513B2 (en) | 2000-12-20 | 2004-10-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Noise monitoring system |
| US6965308B2 (en) | 2000-03-23 | 2005-11-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System and method for operating a plurality of power generation stations |
| JP2016134024A (ja) * | 2015-01-20 | 2016-07-25 | 株式会社東芝 | 火力発電プラント監視装置および火力発電プラント監視方法 |
| JP2019003535A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 株式会社デンソー | 診断装置 |
| JP2020169964A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-10-15 | 三菱重工業株式会社 | 発電プラントの運転管理支援装置 |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP9607098A patent/JPH11296206A/ja active Pending
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