JPH11296276A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH11296276A JPH11296276A JP11019498A JP11019498A JPH11296276A JP H11296276 A JPH11296276 A JP H11296276A JP 11019498 A JP11019498 A JP 11019498A JP 11019498 A JP11019498 A JP 11019498A JP H11296276 A JPH11296276 A JP H11296276A
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- electronic device
- display
- function
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Abstract
ニュー表示機能)を時間的、或いは場所的条件等によっ
て制限したり、逆に制限を解除し得る電子機器の提供。 【解決手段】 デジタルカメラで、日付取得手段11
1’はタイマ15’から時刻信号を受取って日付データ
を得る。期限比較手段112’は、条件テーブルをサー
チして登録されている各機能の機能開始期限と日付デー
タ取得手段112’から出力された日付(年・月・日)
を順次比較する。制限解除手段113’は、日付が期限
を超えた機能についてその機能を示すメニューまたはア
イコンを機能選択画面に表示し、日付が期限を超えてい
ない機能については機能選択メニューに表示しない。
Description
(または情報端末)やテレビ装置のように表示装置を備
えた電子機器について、時間、或いは場所的条件によっ
て当該機器の機能選択表示や機能の実行の一部を制限す
る機能制限技術および、制限された選択表示や機能の実
行を可能とする機能制限解除技術に関する。
ナルコンピュータ(以下、パソコン)等の情報機器また
は携帯電話機やモバイル等の情報端末では、使用者の機
能選択や操作を容易にするために、それらの機器に備え
られた表示装置のモニター画面に、それらの機器に備え
られている機能を選択するための機能選択メニューや機
能選択用アイコン等を表示している。また、テレビ装置
等での音量や、明るさや、色合調整等のための図形表示
やチャンネル表示等の案内表示がなされている。
置を備えた機器では、現時点では使用できないが(実行
不可能である)近い将来に使用可能となる機能が組込ま
れているものがある。このような場合、従来は、当該機
器に組込まれている機能を全て機能選択メニューとして
表示していた。しかし、組込まれている機能を全て機能
選択メニューとして表示する方式では、カタログや使用
説明書には「何月から使用できます」とか、「何月まで
は使用できません」といった説明があっても、使用者が
現時点で使用できない機能を選択してしまい、機能を作
動させてしまうことが多々生じてしまうという不具合が
あった。また、病院や劇場或いは研究所等のように携帯
電話の使用の制限が望ましい場所で所持者がうっかり使
用したり、スイッチを入れたままでいて受信機能が働く
ような場合がある。
されたものであり、電子機器に備えられている機能(例
えば、メニュー表示機能や通信機能)を時間的、或いは
場所的条件等によって制限したり、逆に制限を解除し得
る、電子機器の提供を目的とする。
めに第1の発明の電子機器は、所定の期限到来まで電子
機器の機能の実行を制限または禁止する機能実行制限手
段と、所定の期限到来後は自動的に制限又は禁止を解除
する制限解除手段とを備えたことを特徴とする。
機器において、機能実行制限手段は当該電子機器の複数
の機能のうち特定の機能の実行を制限または禁止するこ
とを特徴とする。
備え、所定の期限情報に基づいて電子機器の機能を選択
実行するための選択ガイドの表示部への表示を禁止また
は選択ガイドの表示部への表示方法を変更する表示制限
手段と、を備えたことを特徴とする。
機器において、電子機器の複数の機能のうち特定の機能
の選択ガイドの表示を禁止または表示方法を変更するこ
とを特徴とする。
によって前記電子機器の機能の全部または一部の実行を
禁止する情報または許可する情報を登録した情報登録手
段と、該電子機器が取得する通信環境条件と情報登録手
段に登録された情報に基づいて、該電子機器の機能の全
部または一部の実行の禁止または許可の可否を制御する
制御手段とを備えたことを特徴とする。
機器において、さらに、電子機器自体の所在場所を検出
する自己所在検出手段を備え、情報登録手段は電子機器
の所在場所によって該電子機器の機能の全部または一部
の実行を禁止または許可する情報を登録し、制御手段は
自己所在検出手段の検出結果と情報登録手段に登録され
た情報に基づいて、電子機器の機能の全部または一部の
実行の禁止または許可の可否を制御することを特徴とす
る請求項5記載の電子機器。
よって該電子機器の機能を選択実行するための選択ガイ
ドの一部の表示部への表示の禁止若しくは表示方法の変
更情報、または選択ガイドの一部の表示部への表示を許
可する情報を登録した情報登録手段と、該電子機器が取
得する通信環境条件と情報登録手段に登録された情報に
基づいて、前記選択ガイドの一部の表示部への表示の禁
止若しくは表示方法の変更、または選択ガイドの一部の
表示部への表示の許可の可否を制御する表示制御手段と
を備えたことを特徴とする。
機器において、さらに、該電子機器がその所在場所を検
出する自己所在検出手段を備え、情報登録手段は電子機
器の所在場所によって選択ガイドの一部の表示部への表
示の禁止若しくは表示方法の変更情報、または選択ガイ
ドの一部の表示部への表示を許可する情報を登録し、制
御手段は自己所在検出手段の検出結果と情報登録手段に
登録された情報に基づいて、選択ガイドの一部の表示部
への表示の禁止若しくは表示の変更、または選択ガイド
の一部の表示部への表示の許可の可否を制御する表示制
御手段とを備えたことを特徴とする。
器の構成例を示すブロック図であり、電子機器100は
制御部10,比較データ生成部15,条件テーブル登録
部18,操作部20,データ入力部30,内部メモリ4
0および表示部50を備えている。また、データ記録用
のメモリとしてフラッシュメモリや磁気ディスク等のリ
ムーバブルなメモリにデータの書込/読み出しを行なう
記録部60を備えてもよく、また処理結果を出力するプ
リンタ等の出力部70や外部装置とデータを授受するた
めの入出力インターフェイス80を備えるようにしても
よい。また、図示していないが電子機器100の種類に
よって特有の処理を行なう回路および/またはプログラ
ムを備えている。
ロセッサからなり、ROMに格納されている制御プログ
ラムに基づいて電子機器100全体の動作を制御すると
共に、ROMまたは記録部60に格納された応用プログ
ラムに基づいて当該電子機器特有の動作および処理の制
御を行なう。
制限条件情報との比較を行なうための比較データを生成
する。制限条件が期限等の時間要素である場合には比較
データ生成部15としてタイマ(時計)が相当する。
には位置検出装置が相当する。位置検出装置としては米
国の軍事衛星GPS(General Pupouse Satellite)から
の電波を受信して地球座標から現在位置を割出すGPS
装置等を用いることができる。また、位置検出装置とし
てカーナビゲーションシステムの一部で用いられている
移動距離(速度×時間)および方向(角加速度)から現
在位置を割出すナビゲーション装置を用いてもよい。
からなり、図2に示すような条件テーブル90を格納し
ている。なお、記録部60を備えた場合には条件テーブ
ル登録部18を設けることなく条件テーブル90を記録
部60に格納するようにしてもよい。
移動ボタン(テレビの場合にはチャンネル選択ボタン)
や、機能選択ボタンやキーボード等を有し、使用者の操
作により制御部10に対して電子機器100に特定の処
理動作を行わせるための指令(指示信号)を送出する。
また、使用者は表示部50に表示される機能選択メニュ
ーやアイコン等を操作部20のカーソル移動ボタン等に
よって選択して制御部10に選択されたメニュー番号を
送出する。なお、操作部20の1要素として入力ペンや
マウス等のポインティングデバイスを設け、使用者がポ
インティングデバイスを用いてメニューやアイコンを選
択するようにしてもよい。また、テレビ等のように第2
の操作部としてリモコン装置(遠隔操作装置)を備える
ようにしてもよい。
ータ入力を行なうデータ入力系からなる。例えば、電子
機器100が撮像装置の場合には被写体の光学像を得る
光学系および光学像を電気信号に変換して画像信号を得
る信号変換部等からなる撮像部がデータ入力部に相当す
る。また、電子機器が携帯電話機の場合にはアンテナお
よび受信処理部と電話番号入力用のキーボード等が相当
する。また、電子機器がテレビ受信機の場合にはアンテ
ナ,受信処理回路およびチャンネル指示部が相当する。
器100の起動時にROMから読み出された制御プログ
ラムを記憶すると共に、制御プログラム或いは操作部3
0からの指示信号に基づいてROM或いは記録部60か
ら読み出された対応の応用プログラムを一時的に記憶す
る。
プレイ)等の表示装置からなり、文字や記号、図形また
は画像等からなるデータや処理結果を画面に表示する
他、使用者による当該電子機器の機能選択や操作を容易
にするために、画面に機能選択メニューや機能選択用ア
イコン等を表示することができる。
り、条件テーブル90は機能欄91と各機能の制限条件
(制限解除条件または制限開始条件)情報を格納した条
件欄92および条件の成立/不成立を示すフラグ(コー
ド)を書込むフラグ欄93からなっている。図2の例で
は機能1,2およびnはフラグ’2’(=条件成立済
み)を、機能3,4はフラグ’0’(=条件不成立)が
書込まれている。なお、フラグ欄93は必ずしも設ける
必要はない(図11)。
プログラム(応用プログラム)を実行するかその実行を
制限するかの流れを決定するスイッチ定数のアドレス、
または実行プログラムのエントリポイント(通常は実行
プログラム或いは実行ルーチンの先頭番地)が格納され
る。なお、機能欄91に機能を実現する機能プログラム
そのものを格納するようにしてもよい。
に1種類(例えば、機能制限解除用条件テーブルか機能
制限開始用条件テーブルかのどちらか一方だけ)を登録
するようにしてもよいが、電子機器100の種類によっ
ては複数個(例えば、機能制限解除用条件テーブル2
個、機能制限開始用条件テーブル1個)を設けてもよ
い。また、機能制限解除用条件テーブルと機能制限開始
用条件テーブルを別個に設けずに、制限条件情報に制限
解除条件と制限開始条件を盛り込むことにより条件テー
ブルを共用するようにしてもよい。
よび機能制限開始を実行する手段(プログラム)の構成
例を示すブロック図であり、(a)は機能制限解除手段
110の構成例、(b)は制限開始手段120の構成例
を示すブロック図である。機能制限解除手段110は、
比較データ取得手段111,条件比較手段112および
制限解除手段113からなる。
は比較データ生成手段15から比較データを取得して条
件テーブル90に登録された条件と比較可能な形式に変
換する。条件比較手段112は、条件テーブル90のフ
ラグ欄93をサーチし、フラグが特定の値(例えば、’
0’)である機能がある場合にその条件欄92の各条件
と比較データ取得手段111から出力された比較データ
とを順次比較して条件を満足した機能についてはフラグ
欄93に他の特定の値(例えば’1’)を書込み、条件
を満足しない機能についてはフラグ欄93にフラグ’
0’を書込む。
2による比較動作が条件テーブル90に登録された機能
全てについて行なわれたあと、条件テーブル90のフラ
グを順次調べ、フラグが’1’の機能がある場合にはそ
の機能を実行するプログラムに分岐するようにするかそ
の機能実行用プログラムの処理を通常モードに変更する
ために当該プログラムのスイッチ定数(スイッチ切換え
用の定数(図6))を通常モード用に変更し、フラグを
機能制限解除を意味する特定の値(例えば’2’)に書
換える。また、フラグが’0’の場合にはその機能を実
行するプログラムに分岐しないようにするかその機能実
行用プログラムの処理を制限モードに変更するために当
該プログラムのスイッチ定数を制限モード用に変更す
る。
は、比較データ取得手段121,条件比較手段122お
よび制限開始手段123からなる。なお、比較データ取
得手段121の機能及び動作は、図3(a)の比較デー
タ取得手段111と同様である。条件比較手段122
は、条件テーブル90の条件欄92をサーチし、各条件
欄の条件と比較データ生成手段15から出力されたデー
タを順次比較する。制限開始手段123は、条件比較手
段122による条件の比較結果に基づきその機能を実行
するプログラムに分岐しないようにするかその機能実行
用プログラムの処理を通常モードに変更するように当該
プログラムの定数(スイッチ変更用の比較定数等)を変
更してからフラグを’0’に書換える。
示および機能の制限解除 本実施例は、本発明をデジタルカメラに適用した例であ
る。図4はデジタルカメラの構成例を示すブロック図で
あり、デジタルカメラ100’は制御部10’,比較デ
ータ生成部に相当するタイマ(時計)15’,操作部2
0’,,光学系31’および信号変換部32’を含む撮
像部30’,信号処理部35’,DRAM40’,液晶
ディスプレイ(LCD)50’,フラッシュメモリ6
0’および入出力(I/O)インターフェイス70’を
備えている。なお、この例では条件テーブル90’はフ
ラッシュメモリ60’に格納されている。
M等を有したマイクロプロセッサ構成を有しており、C
PUは、上述の各回路および図示しない電源切換えスイ
ッチ等にバスラインを介して接続し、ROMに格納され
ている制御プログラムによりデジタルカメラ100’全
体の制御を行なうと共に、操作部20’からの状態信号
に対応してROM或いはフラッシュメモリ60’に格納
されたプログラムの実行制御を行なって、デジタルカメ
ラ100’の各処理機能を実現する。操作部20’は、
処理モード切換えスイッチ、機能選択用ボタン、シャッ
ターボタン等のスイッチやボタン(図示せず)等を備
え、これらのスイッチ或いはボタンが操作されると状態
信号が制御部10’に送出される。撮像部30’は光学
系31’で得た被写体光像を信号変換部32’で電気信
号に変換し、更に、画像信号(デジタルデータ)に変換
する。信号処理部35’は、撮像部30’からのA/D
変換出力を処理して画像データを生成しDRAM40’
に転送したり、記録保存の際にDRAM40’に書込ま
れている画像データを読み出してJPEG圧縮処理を施
してフラッシュメモリ60’に記録し、再生時に60’
に保存記録されていたデータに伸張処理を施して画像デ
ータを再生する。液晶ディスプレイ50’には撮像時の
被写体画像表示および再生時の再生画像表示の他、機能
選択メニューやアイコン等の表示が行なわれる。フラッ
シュメモリ60’は信号処理部35’からの圧縮画像デ
ータを記録する他、条件テーブル90’が格納されてい
る。
ーブルの一実施例を示す図であり、条件テーブル90’
の機能欄91’にはメニュー表示プログラムの各機能を
表示する選択用メニュー或いはアイコンを表示するか否
かを決定するスイッチ定数(図6)のアドレスが格納さ
れている。また、期限欄92’は機能実行開始可能な期
限、すなわち、機能制限解除条件としての期限が登録さ
れている。また、フラグ欄93’には機能制限が解除済
み(=現在の日付≧期限)の場合には’2’が、制限中
の場合(=期限未到来)の場合には’0’が書込まれて
いる。図5の例では、機能の代表的な例として「ズー
ム」,「連写」,「パノラマ」,・・,「プリント」を
示している。そして、この例では現在の日付を1998
年4月1日としている。従って、「ズーム」,「連
写」,「パノラマ」は既に期限を過ぎているので機能制
限は解除済みであり、フラグは’2’となっている。一
方、「プリント」の機能制限解除期限は1998年6月
1日であり、期限未到来のためフラグは’0’となって
いる。
り、(a)は現時点でのスイッチ定数設定状態、(b)
は1998何6月1日以降のスイッチ定数設定状態の例
を示す。スイッチ定数は、プログラムの処理の流れを変
更する切換え定数であり、プログラム或いはプログラム
内の当該実行ルーチンはスイッチ定数の値によって自ら
処理の流れを変更するように構成されている。スイッチ
定数はそれぞれ1ビットで構成してレジスタに格納する
ようにしてもよいし、1バイトで構成してプログラム自
身に組込んでおいてもよい。スイッチ定数は、本実施例
では機能選択用ガイドを表示する選択ガイド表示プログ
ラムのあるメニュー(或いは、アイコン)の表示をしな
いようにしたり(図7(a))、表示方法を変更する
(図7(a’))。また、当該機能制限されたメニュー
(或いはアイコン)に対応する実行プログラムはまだ組
込まれていないので遷移しないようにバイパスするため
に選択ガイドプログラムの処理の流れを変更する切換え
定数として用いている。図6の例では、スイッチ定数=
0は制限モードを意味する。スイッチ定数がこの値の場
合には当該メニュー(或いはアイコン)を表示しないよ
うにすると共に、未だ、利用不可能な機能実行プログラ
ムに遷移しないよう処理の流れを変える。また、スイッ
チ定数=1は通常(制限解除)モードを意味する。スイ
ッチ定数がこの値の場合には当該選択メニュー(或いは
アイコン)を表示すると共に、その機能が選択された場
合に対応の機能実行プログラムに遷移するように処理の
流れを変える。
「パノラマ」,・・のスイッチ定数=1であり、「プリ
ント」についてはスイッチ定数=0であるからガイドに
は「ズーム」,「連写」,「パノラマ」の選択メニュー
が表示され、「プリント」の選択メニューは表示されな
い(図7(a))。従って、「ズーム」,「連写」,
「パノラマ」,・・実行用プログラムには遷移するが組
込まれていない「プリント」実行プログラムには遷移せ
ず、ガイド選択用プログラムの暴走は生じない。なお、
図7(a’)のように未だ組込まれていない機能のメニ
ューを表示方法を変えて表示する場合も、使用者が誤っ
てその選択メニュー(あるいはアイコン)をポイント
(選択)してもその機能実行プログラムには分岐しな
い。
れる選択ガイドの一実施例を示す表示例であり、説明
上、円はアイコンを意味し円内の文字は機能を意味する
ものとする。図7で、(a)は1998年4月1日現在
では未だ使用できないが1988年6月1日には使用可
能となる予定のプリント機能は選択ガイドとして表示し
ない例を示し、1998年4月1日現在の選択可能な
「ズーム」,「連写」,「パノラマ」等の選択用のアイ
コンが示されている。
表示される選択ガイドを示し、1998年6月1日以降
にデジタルカメラ100’を起動すると、「プリント」
選択用のアイコンを含む選択ガイドが示される。また、
(a’)は1998年4月1日現在では未だ組込まれて
いないが、1998年6月1日には組込まれる予定のプ
リント機能についても選択ガイドとして表示するが、表
示方法を他のガイドとは差別して表示した例を示し、1
998年4月1日現在の選択可能な「ズーム」,「連
写」,「パノラマ」等選択用のアイコンについては明示
し、「プリント」選択用アイコンについては明るさを低
くして表示している。
限解除を実行する機能制限解除手段110’の構成例を
示すブロック図である。機能制限解除手段110’は、
日付データ取得手段111,期限比較手段112’およ
び制限解除手段113’からなる。日付取得手段11
1’はタイマ15’から時刻信号を受取って日付データ
を得る。日付取得手段111’としてはカレンダー生成
手段が相当する。カレンダー生成手段としてはよく知ら
れたカレンダー生成プログラムを用いることができる。
また、カレンダー生成プログラムはROMに格納してお
くことができる。期限比較手段112’は、条件テーブ
ル90’のフラグ欄93’をサーチしフラグが’0’の
機能がある場合に、期限欄92’の各期限と日付データ
取得手段111’から出力された日付(年・月・日)を
順次比較して、期限を過ぎた機能についてはフラグ欄9
3’に’1’を書込む。制限解除手段113’は、条件
比較手段112’による条件の比較動作が条件テーブル
90’に登録された機能全てについて行なわれたあと、
条件テーブル90’のフラグを順次調べ、フラグが’
1’の機能がある場合には、デジタルカメラ100’に
備えられている選択ガイド表示プログラムの当該機能選
択用アイコンを表示する実行ルーチンおよび、当該機能
が選択された場合にその機能実行プログラムへ遷移する
ルーチンのスイッチ定数を’1’にしてから、フラグ
を’2’に書換える。
く機能制限解除時の制御部の動作例を示すフローチャー
トである。デジタルカメラ100’が起動されると、制
御部はタイマ15’から時刻信号を受取って日付取得手
段111’により日付を得る(S1)。次に、条件テー
ブル90’のフラグ欄93’をサーチし(S2)、フラ
グが’0’の場合にはS4に遷移し、そうでない場合に
はS2に戻ってフラグを調べる(S3)。図5の例では
「ズーム」,「連写」,「パノラマ」撮影機能等はフラ
グが’2’のため順次サーチを進める。フラグが’0’
の場合には取得した日付とその機能の期限欄92’に登
録されている期限と比較して、日付<期限の場合にはS
6に遷移し(S4)、日付≧期限の場合にはフラグ欄9
3’に’1’を書込む(S5)。図5の例では、フラグ
が’0’の「プリント」機能の期限と現在の日付を比較
し、現在の日付が期限を超えている場合にフラグを’
1’とする。
のサーチが終了するまで上記S2〜S5を繰り返し、サ
ーチが終ったならS7に遷移する(S6)。再び条件テ
ーブルをサーチして(S7)、フラグが’1’の場合に
はS9に遷移し、そうでない場合にはS7に戻ってフラ
グを調べる(S8)。フラグが’1’の場合には機能選
択ガイドを液晶ディスプレイに表示し、メニュー(また
はアイコン)が選択された場合に選択された機能実行プ
ログラムに遷移するための機能ガイド選択プログラムの
スイッチ定数を’1’に切換えると共に(図6
(b))、フラグを’2’に書換える(S9)。条件テ
ーブル90’に登録されているフラグのサーチが終了す
るまで上記S7〜S9を繰り返し、サーチが終ったなら
S11に遷移する(S10)。フラグが’2’の場合に
は機能選択ガイドを表示して使用者の選択を促し(図
7)(S11)、使用者がカーソルキー(またはマウ
ス)操作により所望のアイコン上にカーソルを移動して
決定操作をしたり、或いはタッチペンでアイコンをタッ
チする等の方法で機能を選択すると(S12)、その機
能実行プログラムに遷移して実行を開始する(S1
3)。
機能制限解除の例について述べたが、テレビ受信機に本
発明を適用した場合、一例としてケーブルテレビのチャ
ンネル割当てが決っていても開局が後になるような場合
に、期限到来前はそのチャンネルを使用できない(その
チャンネル選択メニューを表示しない)ように機能制限
し、期限到来後は自動的にそのチャンネルが使用できる
(そのチャンネル選択メニューを表示する)ようにする
ことができる。また、パソコンに本発明を適用した場
合、期限到来前はインターネットのホームページ上のプ
ログラムをダウンロードできないように機能制限し、期
限到来後は自動的にそのプログラムをダウンロードする
ようにすることができる。また、電子機器で組込を予定
しているがまだ組込まれていない機能がある場合にも組
込時期を登録しておき、期限到来までに有線或いは無線
によるデータ(プログラムを含む)送信等の方法等によ
り機能を組込んで実行可能として、期限到来後はその機
能を実行できるようにできる。また、上記実施例では機
能制限解除の例について述べたが、ある期限までメニュ
ーの表示や機能の実行を許可し、期限を過ぎたら禁止す
る機能制限開始の場合も本発明を適用することができ
る。また、上記実施例では起動時にのみ図9に示すフロ
ーチャートの処理を実行するようにしたが、電源オン中
は、常時、所定時間間隔で処理を実行するようにしても
よい。
図10は携帯用電話機の構成例を示すブロック図であ
り、携帯電話機100”は制御部10”,比較データ生
成部に相当するGPS装置15”,地理辞書16”,操
作部20”,RAM40”,受信部31”および受話部
32”を受信処理系30”,送話部36”および送信部
37”を含む送信処理系35”,RAM40”,液晶デ
ィスプレイ50”,フラッシュメモリ60”および入出
力(I/O)インターフェイス(LCD)70”を備え
ている。なお、この例では条件テーブル90”はフラッ
シュメモリ60”に格納されている。
OM等を有したマイクロプロセッサ構成を有しており、
CPUは、上述の各回路および図示しない電源切換えス
イッチ等にバスラインを介して接続し、ROMに格納さ
れている制御プログラムおよび通信制御プログラムによ
り携帯電話機100”全体の制御および通信制御を行な
うと共に、操作部20”からの状態信号に対応してRO
M或いはフラッシュメモリ60”に格納されたプログラ
ムの実行制御を行なって、携帯電話機100”の各処理
機能を実現する。
信して携帯電話機の現在位置(地球座標)を得る。ま
た、地理辞書16”は機能制限をする場所の座標とその
種類を対応させたコードからなる。操作部20”は、処
理モード切換えスイッチ、機能選択用ボタン、電話番号
入力ボタン等のスイッチやボタン(図示せず)等を備
え、これらのスイッチ或いはボタンが操作されると状態
信号が制御部10”に送出される。受信系30”は基地
局からの受信電波を受信部31”で処理して音声信号に
変換してスピーカ等からなる受話部32”から出力す
る。また、送信系35”はマイクロフォン等からなる送
話部36”から出力される音声信号を送信部37”で信
号処理して基地局に送信する。液晶ディスプレイ50”
は受信状態を示すアイコンや、入力した電話番号や機能
設定の内容等が表示される。フラッシュメモリ60”に
は暗証コードや短縮ダイアルコード等の設定データの
他、条件テーブル90”が登録されている。
ブル90”の一実施例を示す図であり、条件テーブル9
0”は制限機能欄91”および制限場所欄92”欄から
なる。制限機能欄91”には制限場所欄92”の条件
(場所)で制限する実行プログラムのスイッチ定数のア
ドレスが格納されている。また、制限場所欄92”は機
能実行を禁止(制限)する場所的条件、すなわち、機能
制限条件としての場所がコード化されて登録されてい
る。図11の例では、禁止場所の代表的な例として、
「空港」,「飛行機」,「病院」,「劇場」,「学
校」,「研究所」,・・等の制限場所(または施設等)
のコードが登録されている。また、制限機能としては送
受信機能(すなわち、電波発信を伴う機能)全体を対象
としている。
を実行する機能制限手段120”の構成例を示すブロッ
ク図である。機能制限手段120”は、場所データ取得
手段121”,条件比較手段122”および制限手段1
23”からなる。場所データ取得手段121”はGPS
からの電波を受信したGPS装置15”から地球座標を
受取って、地理辞書16”の座標系に変換し、変換した
座標と地理辞書16”の座標とを比較して一致した場合
には地理辞書16”から一致した座標に対応するコード
を取り出す。条件比較手段122”は、条件テーブル9
0”の制限場所欄92”をサーチし場所データ取得手段
121”で得た場所コードと条件欄92”に登録されて
いる場所コードを比較する。制限手段123”は、条件
比較手段122”の比較により場所コードが一致した場
合には携帯電話機100”に備えられている送受信機
能、すなわち受信系30”および送信系35”の電源オ
ン/オフ・プログラムおよび送受信機能に係わる機能選
択用アイコンを表示する実行ルーチンのスイッチ定数を
オフを意味する値(例えば、’0)’にする。なお、本
実施例では、禁止場所に携帯電話機が持込まれると電波
の送受信を禁止するので、制限手段123”の代りに、
条件比較手段122”による条件の比較結果が一致した
場合に電源をオフにする電源遮断手段(プログラム)を
設けてもよい。また、本実施例では、禁止場所に携帯電
話機が持込まれた場合に、送受信機能の電源をオフにす
るようにしたが、電源をオフにせずに実施例1と同時に
送受信機能実行プログラムに分岐しないように構成して
もよい。
機能制限時の制御部の動作例を示すフローチャートであ
る。 (イ) 送受信制限動作 携帯電話機100”が起動されると、制御部10”はG
PS装置15”から現在の位置を示す地球座標(Χ,
Ψ)を受取って、場所データ取得手段121”により現
在の位置座標(x,y)を得て(T1)、地理辞書を位
置座標(x,y)でサーチして場所コードを得る(T
2)。次に、条件テーブル90”の制限場所欄92”を
サーチし(T3)、取得した場所コードと制限場所欄9
2”に登録してある場所コードを比較して一致する場合
にはT5に遷移し、一致しない場合には条件テーブル9
0”に登録されている機能のサーチが終了するまで上記
T1〜T3を繰り返す(T4)。上記ステップT4でコ
ードが一致した場合には選択ガイド表示兼送受信用電源
オン/オフ・プログラムのスイッチ定数を電源オフを実
行するように書換えて(T5)、選択ガイド表示兼送受
信用電源オン/オフ・プログラムに遷移する。これによ
り、選択ガイド表示兼送受信用電源オン/オフ・プログ
ラムが実行され電波送受信禁止場所では自動的に送受信
用電源スイッチが遮断され、送受信機能の実行が制限
(禁止)される(T6)。
照」,「音声送受信(=通話)」,「計算」機能を備え
た携帯電話機100”の液晶ディスプレイ50”に、図
14(a)に示すようなアイコンが表示されている場
合、周囲に影響を及ぼすレベルの電波の送受信を禁止す
る携帯電話使用制限区域内の場合には「メール送受信」
機能と「音声送受信」機能は電波の送受信を伴うので禁
止しなければならないが、電波の送受信を伴わない「電
話帳参照」機能と「計算」機能は禁止しなくてもよいの
で、受信処理系30”および送信処理系35”が機能し
ないように受信処理系30”および送信処理系35”へ
の電源をオフにすると共に、図14(b)に示すように
「メール送受信」機能と「音声送受信」機能表示用アイ
コンの表示を行なわないようにし、「電話帳参照」機能
と「計算」機能表示用アイコンのみを表示するようにす
る。
フになっていても、GPS装置15”への電源は遮断さ
れていないのでGPS装置15”はGPSからの微弱電
波を受信できる。したがって、送受信禁止後も制御部1
0”はGPS装置15”から現在の位置を示す地球座標
(Χ,Ψ)を受取って、場所データ取得手段121”に
より現在の位置座標(x,y)を得て(T7)、地理辞
書を位置座標(x,y)でサーチして場所コードを得る
ことができる(T8)。次に、条件テーブル90”の制
限場所欄92”をサーチし(T9)、取得した場所コー
ドと制限場所欄92”に登録してある場所コードを比較
して一致しない場合にはT11に遷移し、一致する場合
には上記T7〜T9を繰り返す(T10)。
合には選択ガイド表示兼送受信用電源オン/オフ・プロ
グラムのスイッチ定数を電源オンを実行するように書換
えて(T11)、選択ガイド表示兼送受信用電源オン/
オフ・プログラムに遷移する。これにより、選択ガイド
表示兼送受信用電源オン/オフ・プログラムが実行され
電波送受信禁止場所では自動的に送受信用電源スイッチ
がオンにされ、送受信機能の実行が解除され、T1戻る
(T12)。すなわち、携帯電話機100”が使用制限
区域内から使用制限区域外に持出された場合には、制限
された機能が復活し使用できるようになる。例えば、図
14の例では、使用制限区域内では「メール送受信」,
「電話帳参照」,「音声送受信」,「計算」機能のう
ち、図14(b)に示すように「電話帳参照」機能と
「計算」機能表示用アイコン以外は表示されないので他
の機能の選択および実行はできないが、携帯電話機10
0”が使用制限区域外に持ち出されると、図14(a)
に示すように自動的に「メール送受信」機能と「音声送
受信」機能選択用アイコンも表示され、「メール送受
信」機能と「音声送受信」機能の選択および実行も可能
となる。携帯電話機100”はこのようなループ(T1
〜T6,T7〜T12〜T1)により、場所的機能制限
/解除を繰り返す。
内に持込まれた場合にその機能全てを制限しているが、
他の電子機器で、場所的制限以外の制限条件を設けた
り、いくつかの機能のうちの一部の実行を禁止するよう
に条件テーブルに機能および条件を登録することもでき
る。この場合は、電子機器100”が使用禁止(制限)
区域外に出た場合には機能実行プログラムのスイッチ定
数を元の値に戻すようにする。
ついて述べたが、電子機器の所在場所によってある機能
を実行可能にするようにもできる。例えば、電子機器に
組込まれてはいるものの普通の場所では使用できない機
能についても、特定の場所ではその機能を使用できるよ
うに制限解除を行なうように構成できる。本発明によれ
ば、このように場所によって機能制限(機能の一部の使
用禁止若しくは全部禁止)の可否を制御できる。。ま
た、上記実施例2では機能制限の場合について述べた
が、電子機器のある場所(所在)によってあるガイドを
表示するようにガイド表示プログラムのスイッチ定数を
制御したり、表示しないようにガイド表示プログラムの
スイッチ定数を制御するように構成することもできる。
これにより、電子手帳を例にすると、特定の場所で必要
な事項の選択ガイド、例えば、空港での案内図表示、空
港との交通手段の時刻表表示ガイドや、ターミナル駅の
周辺案内メニュー等の表示を行なうことができる。ま
た、上記実施例2ではGPSにより得た現在位置に基づ
いて機能制限/機能制限解除を行なうようにしたが基地
局からの電波が受信可能か否かに応じて機能制限/機能
制限解除(メニュー表示制限/表示制限解除)を行なう
ようにしてもよい。また、上記実施例2では、送受信機
能の制限/制限解除を行なうようにしたが、例えば、音
声出力を要する機能や発光を要する機能の制限/制限解
除を行なうようにしてもよい。
(機能プログラムを含めてもよい)を装置本体に装着可
能な記録媒体に記録するようにしてもよい。以上本発明
のいくつかの実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が可
能であることはいうまでもない。
発明によれば電子機器に組込まれた機能の開始時期を登
録しておき、開始時期前は機能実行を禁止し、開始時期
経過後は自動的にその機能実行ができる。また、現時点
では使用できないが近い将来に使用可能となる機能、例
えば、ケーブルテレビのチャンネル開設の許可は得られ
いるが、開設開始日がまだ先であるため番組提供ができ
ない場合等に開設開始日を登録しておき、開設時期到来
後はそのチャンネルを選択すれば番組を見ることができ
るようにできる。また、組込まれていない機能がある場
合にも組込時期を登録しておき、期限到来までにデータ
送信等の方法等により機能を組込んで実行可能として、
期限到来後はその機能を実行できるようにできる。
用者が電子機器の機能の選択を行なうために表示する選
択メニューやアイコン等の選択ガイドについて、個々の
メニューやアイコンの表示を期限到来まで表示しないよ
うにし、期限到来後は自動的に表示するようにできる。
これにより、選択された選択ガイドに対応する機能実行
プログラムを実行するタイプのものについては、期限に
よって機能を実行するかしないかを当該機能の選択を可
能とする選択ガイドを表示するか否かによって制御でき
る。従って、現時点では使用できない機能がある場合
に、期限到来前は対応のガイドを表示しないように表示
制限しておき、期限到来後に自動的に表示し、選択があ
った場合実行するようにすることができる 。これによ
り、従来のように選択ガイドを見た使用者が、組込まれ
ていない機能のガイドを選択してしまうという不都合が
生じなくなる。また、現在使用可能な機能だけを表示す
る方式のように予定していた機能の追加時に機能選択メ
ニューを更新する必要がなくなったので、データ通信等
による機能の追加が容易になった。
って電子機器の機能実行の制限若しくは制限解除、また
は許可或いは不許可を制御できるので、基地局との通信
が可能か否かによって機能を実行したり、制限したりす
ることができる。従って、通信機能を備えた情報処理機
器で、通信が可能な場合には通常の機能を実行可能と
し、通信が遮断された場合にはデータ保全等のリカバリ
ー処理を行なうようにすることもできる。
がその所在を検出して、その場所の種類によって電子機
器の機能の全部または一部の実行の可否を制御できる。
これにより、携帯電話機を例にすると、病院や劇場或い
は研究所等のように携帯電話の使用の禁止が要請されて
いる場所で所持者がうっかり使用したり、スイッチが入
れたままでいて受信機能が働くようなことを防止でき
る。
って電子機器の機能選択用ガイドの表示制限若しくは制
限解除等を制御できるので、基地局との通信が可能か否
かによって機能選択ガイドを表示したり、制限したりす
ることができる。従って、通信機能を備えた情報処理機
器で、通信が可能な場合には無線処理選択メニューを含
んだメニューを表示し、通信が遮断された場合にはデー
タ保全等のリカバリー処理用メニューを表示するように
することもできる。
がその所在を検出して、その場所の種類によってガイド
の表示の可否を制御できる。これにより、電子手帳を例
にすると、特定の場所で必要な事項の選択ガイド(例え
ば、空港での案内図表示、空港との交通手段の時刻表表
示等)を表示できる。
ロック図である。
能制限方法を実行する手段(プログラム)の構成例を示
すブロック図である。
示すブロック図である。
例を示す図である。
実施例を示す表示例である。
示すブロック図である。
チャートである。
すブロック図である。
例を示す図である。
ロック図である。
を示すフローチャートである。
す図である。
段) 15” GSP装置(自己所在検出手段) 16” 地理辞書(自己所在検出手段) 90,90’,90” 条件テーブル(情報登録手段;
機能実行制限手段;表示制限手段) 100 電子機器 100’ デジタルカメラ(電子機器) 100” 携帯電話機(電子機器) 110,110’ 機能制限解除手段;表示制限解除手
段(制御手段) 120 制限開始手段(制御手段) 120” 制限手段(制御手段) 121” 場所データ取得手段(自己所在検出手段) 122” 条件比較手段(自己所在検出手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 電子機器において、所定の期限到来まで
前記電子機器の機能の実行を制限または禁止する機能実
行制限手段と、前記所定の期限到来後は自動的に前記制
限又は禁止を解除する制限解除手段とを備えたことを特
徴とする電子機器。 - 【請求項2】 前記機能実行制限手段は、前記電子機器
の複数の機能のうち特定の機能の実行を制限または禁止
することを特徴とする請求項1記載の電子機器。 - 【請求項3】 表示部を備えた電子機器において、所定
の期限情報に基づいて前記電子機器の機能を選択実行す
るための選択ガイドの前記表示部への表示を禁止または
前記選択ガイドの前記表示部への表示方法を変更する表
示制限手段と、を備えたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項4】 前記表示制限手段は、前記電子機器の複
数の機能のうち特定の機能の選択ガイドの表示を禁止ま
たは表示方法を変更することを特徴とする請求項3記載
の電子機器。 - 【請求項5】 電子機器において、通信環境によって前
記電子機器の機能の全部または一部の実行を禁止する情
報または許可する情報を登録した情報登録手段と、 前記電子機器が取得する通信環境条件と前記情報登録手
段に登録された情報に基づいて、前記電子機器の機能の
全部または一部の実行の禁止または許可の可否を制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項6】 さらに、前記電子機器自体の所在場所を
検出する自己所在検出手段を備え、 前記情報登録手段は電子機器の所在場所によって該電子
機器の機能の全部または一部の実行を禁止または許可す
る情報を登録し、 前記制御手段は前記自己所在検出手段の検出結果と前記
情報登録手段に登録された情報に基づいて、前記電子機
器の機能の全部または一部の実行の禁止または許可の可
否を制御することを特徴とする請求項5記載の電子機
器。 - 【請求項7】 表示部を備えた電子機器において、通信
環境によって前記電子機器の機能を選択実行するための
選択ガイドの一部の前記表示部への表示の禁止若しくは
表示方法の変更情報、または前記選択ガイドの一部の前
記表示部への表示を許可する情報を登録した情報登録手
段と、 前記電子機器が取得する通信環境条件と前記情報登録手
段に登録された情報に基づいて、前記選択ガイドの一部
の前記表示部への表示の禁止若しくは表示方法の変更、
または前記選択ガイドの一部の前記表示部への表示の許
可の可否を制御する表示制御手段とを備えたことを特徴
とする電子機器。 - 【請求項8】 さらに、前記電子機器がその所在場所を
検出する自己所在検出手段を備え、 前記情報登録手段は電子機器の所在場所によって前記選
択ガイドの一部の前記表示部への表示の禁止若しくは表
示方法の変更情報、または前記選択ガイドの一部の前記
表示部への表示を許可する情報を登録し、 前記制御手段は前記自己所在検出手段の検出結果と前記
情報登録手段に登録された情報に基づいて、前記選択ガ
イドの一部の前記表示部への表示の禁止若しくは表示の
変更、または前記選択ガイドの一部の前記表示部への表
示の許可の可否を制御する表示制御手段とを備えたこと
を特徴とする請求項7記載の電子機器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP11019498A JP3641934B2 (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 電子機器 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JPH11296276A true JPH11296276A (ja) | 1999-10-29 |
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| JP11019498A Expired - Fee Related JP3641934B2 (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 電子機器 |
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