JPH11296301A - ワイヤレス式マウス - Google Patents

ワイヤレス式マウス

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JPH11296301A
JPH11296301A JP10114285A JP11428598A JPH11296301A JP H11296301 A JPH11296301 A JP H11296301A JP 10114285 A JP10114285 A JP 10114285A JP 11428598 A JP11428598 A JP 11428598A JP H11296301 A JPH11296301 A JP H11296301A
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JP
Japan
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unit
wireless mouse
mouse
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JP10114285A
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English (en)
Inventor
Shinji Tsuyuki
伸次 露木
Kazuya Fujii
和也 藤井
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Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、受信部からの接続部までの接続コ
ードをなくすことにより、取扱いを容易にするようにし
た、ワイヤレス式マウスを提供することを目的とする。 【解決手段】 座標情報入力部と、この座標情報入力部
により入力された座標情報入力信号を送信する送信部1
5と、を有するマウス本体11と、マウス本体の送信部
から送信される座標情報入力信号を受信する受信部20
と、受信部からの座標情報入力信号を、コンピュータ本
体等に送出するための接続部21と、から構成されてい
る、ワイヤレス式マウス10において、上記接続部21
が、USBインターフェースのプラグとして構成されて
いると共に、受信部と一体に構成されるように、ワイヤ
レス式マウス10を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば赤外線式等
のワイヤレス式マウスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ等の座標情報入力装
置として、例えば赤外線等を利用したワイヤレス式マウ
スが知られている。このようなワイヤレス式マウスは、
例えば図9に示すように構成されている。図9におい
て、ワイヤレス式マウス1は、入力部としてのマウス本
体2と、マウス本体2からの入力情報を受信する受信部
3と、から構成されている。
【0003】上記マウス本体2は、マウスパッド4上に
載置された状態で、このマウスパッド4の表面を転動さ
れるボール(図示せず)と、ボールの回転方向及び回転
量を検出する回転検出部と、複数個(図示の場合、2
個)の操作スイッチ2a,2bと、回転検出部及び操作
スイッチ2a,2bの入力情報を赤外線信号として送出
する送信部2cと、を含んでいる。ここで、この送信部
2cは、回転検出部及び操作スイッチ2a,2bからの
入力信号に基づいて、赤外線発光部を駆動して、赤外線
信号を発生するように、構成されている。
【0004】上記受信部3は、上述したマウス本体2の
送信部2cからの赤外線信号を赤外線受光部により受光
して、電気信号に変換して、適宜に処理した後、接続ケ
ーブル(図示せず)を介してコンピュータ本体等に出力
するようになっている。
【0005】このような構成のワイヤレス式マウス1に
よれば、マウス本体2をマウスパッド4上で移動させる
ことにより、マウス本体2の移動に伴ってボールが回転
し、その回転方向及び回転量が回転検出部によって検出
される。この検出信号と、操作スイッチ2a,2bの操
作信号が、送信部2cにて、赤外線信号に変換され、受
信部3に向かって送出されるようになっている。これに
対して、受信部3は、この赤外線信号を赤外線受光部に
て受光し、この受光により発生する電気信号をコンピュ
ータ本体等に出力する。これにより、マウス本体2の操
作によるボールの回転方向及び回転量に基づいて、コン
ピュータ等に対する座標情報入力が行なわれると共に、
操作スイッチ2a,2bの操作による各種指令が行なわ
れることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、パー
ソナルコンピュータの周辺機器を接続するための汎用イ
ンターフェースとして、ユニバーサルシリアルバス(U
niversal Serial Bus)インターフ
ェース、所謂USBインターフェースが制定され、この
USBインターフェースに対応した各種製品、例えばキ
ーボード装置,マウス,ISDN接続用ターミナルアダ
プタ等が市販されるようになってきている。
【0007】しかしながら、このような構成のUSBイ
ンターフェースにおいては、接続すべき周辺機器は、そ
れぞれ互いに直接に接続されるのではなく、例えばUS
Bインターフェースのコネクタ部を複数個備えた所謂U
SBハブを使用して、このUSBハブに対してそれぞれ
の周辺機器を接続するようになっている。このため、U
SBハブに対する接続ケーブルが多いと、パーソナルコ
ンピュータ周りの配線が煩雑になってしまうという問題
があった。また、前述したワイヤレス式マウス1の場合
には、その受信部3は、接続コードを介して、接続コー
ドの先端に取り付けられた接続部をコンピュータ本体の
背面のコネクタ部に装着することにより、接続されるよ
うになっているため、接続コードが長くなってしまい、
その取扱いが煩雑になってしまうという問題があった。
【0008】本発明は、以上の点に鑑み、受信部からの
接続部までの接続コードをなくすことにより、取扱いを
容易にするようにした、ワイヤレス式マウスを提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、座標情報入力部と、この座標情報入力部により入
力された座標情報入力信号を送信する送信部と、を有す
るマウス本体と、マウス本体の送信部から送信される座
標情報入力信号を受信する受信部と、受信部からの座標
情報入力信号を、コンピュータ本体等に送出するための
接続部と、から構成されている、ワイヤレス式マウスに
おいて、上記接続部が、USBインターフェースのプラ
グとして構成されていると共に、受信部と一体に構成さ
れていることを特徴とする、ワイヤレス式マウスによ
り、達成される。
【0010】本発明によるワイヤレス式マウスは、好ま
しくは、上記接続部が、キーボードの側面に設けられた
USBインターフェースのコネクタ部に着脱可能に装着
されるようになっている。
【0011】本発明によるワイヤレス式マウスは、好ま
しくは、上記接続部が、ディスプレイ装置の支持部前面
または側面に設けられたUSBインターフェースのコネ
クタ部に着脱可能に装着されるようになっている。
【0012】本発明によるワイヤレス式マウスは、好ま
しくは、上記接続部が、コンピュータ本体またはUSB
ハブ等の前面に設けられたUSBインターフェースのコ
ネクタ部に着脱可能に装着されるようになっている。
【0013】上記構成によれば、ワイヤレス式マウスの
受信部が、USBインターフェースのコネクタ部として
構成される接続部と一体に構成されているので、例えば
キーボードの側面やディスプレイ装置の支持台の前面ま
たは側面、あるいはコンピュータ本体やUSBハブ等の
前面に設けられたUSBインターフェースのコネクタ部
に接続部を着脱可能に装着することによって、受信部
が、これらキーボード,ディスプレイ装置あるいはコン
ピュータ本体やUSBハブ等に直接に取り付けられるこ
とになる。従って、ワイヤレス式マウスの受信部と接続
部との間の接続ケーブルが不要になり、パーソナルコン
ピュータ等の周りの配線が簡略化されると共に、ワイヤ
レス式マウスの取扱いが容易になる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施形態に基
づいて、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明によ
るワイヤレス式マウスの一実施形態の構成を示してい
る。図1において、ワイヤレス式マウス10は、入力部
としてのマウス本体11と、マウス本体11からの入力
情報を受信する受信部20と、から構成されている。
【0015】上記マウス本体11は、図2及び図3に示
すように、マウスパッド(図示せず)上に載置された状
態で、このマウスパッドの表面を転動されるボール(図
示せず)と、ボールの回転方向及び回転量を検出するた
めに内部に備えられた回転検出部と、複数個(図示の場
合、2個)の操作スイッチ12,13と、スクロール等
を行なうためのホイール14と、回転検出部及び操作ス
イッチ12,13,ホイール14の入力情報を赤外線信
号として送出するように内蔵された送信部15と、を含
んでいる。ここで、この送信部15は、回転検出部及び
操作スイッチ12,13,ホイール14からの入力信号
に基づいて、赤外線発光部を駆動して、赤外線信号を発
生するように、構成されている。
【0016】これに対して、受信部20は、例えば図9
に示すような構成のワイヤレス式マウス1の公知の受信
部3と同様に構成されており、図4に示すように、マウ
ス本体11の送信部15からの信号、例えば赤外光信号
を受信して、マウス本体11の操作による制御信号を復
元し、USBインターフェースのプラグ21を介して出
力するように、構成されている。この場合、受信部20
は、図9における受信部3と比較して、接続部としての
プラグ21が一体に構成されており、接続ケーブルが省
略されている。
【0017】本発明実施形態によるワイヤレス式マウス
10は、以上のように構成されており、使用する場合に
ついて以下に説明する。先づ、図5に示すように、ワイ
ヤレス式マウス10の受信部20のプラグ21が、キー
ボード30の側面に設けられたUSBインターフェース
のコネクタ部31に装着される。この場合、上記キーボ
ード30は、その内部に、USBハブを組み込んだ構成
になっている。これにより、ワイヤレス式マウス10の
操作によって送信ユニット15から信号、例えば赤外光
信号が送信されると、受信部20がこれを受光し、内部
の回路により復元された制御信号が、プラグ21からキ
ーボード30のUSBインターフェースのコネクタ部3
1を介して、さらにキーボード30のコンピュータ本体
への接続ケーブル32を介して、パーソナルコンピュー
タの本体に入力される。かくして、ワイヤレス式マウス
10を操作することにより、パーソナルコンピュータの
本体に対して、所望の座標情報の入力が行なわれ得るこ
とになる。
【0018】次に、図6に示すように、ワイヤレス式マ
ウス10の受信部20のプラグ21が、パーソナルコン
ピュータ本体40の前面に設けられたUSBインターフ
ェースのコネクタ部41に装着される。この場合、上記
パーソナルコンピュータ本体40は、その前面に、US
Bハブを組み込んだ構成になっている。これにより、ワ
イヤレス式マウス10の操作によって送信ユニット15
から信号、例えば赤外光信号が送信されると、受信部2
0がこれを受光し、内部の回路により復元された制御信
号が、プラグ21からパーソナルコンピュータ本体40
のUSBインターフェースのコネクタ部41を介して、
パーソナルコンピュータ本体40に入力される。かくし
て、ワイヤレス式マウス10を操作することにより、パ
ーソナルコンピュータ本体40に対して、所望の座標情
報の入力が行なわれ得ることになる。
【0019】また、図7に示すように、ワイヤレス式マ
ウス10の受信部20のプラグ21が、パーソナルコン
ピュータのディスプレイ装置50の支持台51の前面ま
たは側面(図示の場合には、前面)に設けられたUSB
インターフェースのコネクタ部52に装着される。この
場合、上記ディスプレイ装置50は、その支持台51内
にて前面または側面にUSBハブを組み込んだ構成にな
っている。これにより、ワイヤレス式マウス10の操作
によって送信ユニット15から信号、例えば赤外光信号
が送信されると、受信部20がこれを受光し、内部の回
路により復元された制御信号が、プラグ21からディス
プレイ装置50の支持台51のUSBインターフェース
のコネクタ部52を介して、図示しないパーソナルコン
ピュータ本体に入力される。かくして、ワイヤレス式マ
ウス10を操作することにより、パーソナルコンピュー
タ本体に対して、所望の座標情報の入力が行なわれ得る
ことになる。
【0020】さらに、図8に示すように、ワイヤレス式
マウス10の受信部20のプラグ21が、パーソナルコ
ンピュータ本体62に接続された別体のUSBハブ60
の前面に設けられたUSBインターフェースのコネクタ
部61に装着される。これにより、ワイヤレス式マウス
10の操作によって送信ユニット15から信号、例えば
赤外光信号が送信されると、受信部20がこれを受光
し、内部の回路により復元された制御信号が、プラグ2
1からUSBハブ60のUSBインターフェースのコネ
クタ部61を介して、パーソナルコンピュータ本体62
に入力される。かくして、ワイヤレス式マウス10を操
作することにより、パーソナルコンピュータ本体62に
対して、所望の座標情報の入力が行なわれ得ることにな
る。
【0021】このようにして、ワイヤレス式マウス10
の受信部20のプラグ21を、キーボード30,パーソ
ナルコンピュータ本体40,ディスプレイ装置50の支
持台51あるいはUSBハブに設けられたUSBインタ
ーフェースのコネクタ部31,41,52,61に装着
することにより、上記受信部20が接続ケーブルを使用
することなく直接に取り付けられ且つ電気的に接続され
得るので、パーソナルコンピュータ本体の周りの配線が
簡略化され得ることになる。
【0022】尚、上記実施形態においては、ワイヤレス
式マウス10の受信部20のプラグは、キーボード3
0,パーソナルコンピュータ本体40,ディスプレイ装
置50の支持台51あるいはUSBハブに設けられたU
SBインターフェースのコネクタ部31,41,52,
61に装着されるようになっているが、これに限らず、
USBハブを内蔵する等の構成により、ケースの前面ま
たは側面にUSBインターフェースのコネクタ部を備え
る各種機器に対して、上記プラグ21を装着することに
より、受信部20が直接に取り付けられ得ることにな
る。
【0023】また、上記実施形態においては、赤外線を
利用したワイヤレス式マウス10について説明したが、
これに限らず、他の方式、例えば無線を利用したワイヤ
レス式マウス等においても、本発明を適用し得ることは
明らかである。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ワ
イヤレス式マウスの受信部が、USBインターフェース
のコネクタ部として構成される接続部と一体に構成され
ているので、例えばキーボードの側面やディスプレイ装
置の支持台の前面または側面、あるいはコンピュータ本
体やUSBハブ等の前面に設けられたUSBインターフ
ェースのコネクタ部に接続部を着脱可能に装着すること
によって、受信部が、これらキーボード,ディスプレイ
装置あるいはコンピュータ本体やUSBハブ等に直接に
取り付けられることになる。従って、ワイヤレス式マウ
スの受信部と接続部との間の接続ケーブルが不要にな
り、パーソナルコンピュータ等の周りの配線が簡略化さ
れると共に、ワイヤレス式マウスの取扱いが容易にな
る。かくして、本発明によれば、受信部からの接続部ま
での接続コードをなくすことにより、取扱いを容易にす
るようにした、極めて優れたワイヤレス式マウスが提供
され得ることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるワイヤレス式マウス一実施形態の
構成を示す概略斜視図である。
【図2】図1のワイヤレス式マウスのマウス本体の斜視
図である。
【図3】図1のワイヤレス式マウスのマウス本体の斜視
図である。
【図4】図1のワイヤレス式マウスの受信部を示し、
(A)は平面図、及び(B)は側面図である。
【図5】図1のワイヤレス式マウスの受信部をキーボー
ドに取り付けた使用状態を示す概略斜視図である。
【図6】図1のワイヤレス式マウスの受信部をパーソナ
ルコンピュータ本体に取り付けた使用状態を示す概略斜
視図である。
【図7】図1のワイヤレス式マウスの受信部をディスプ
レイ装置の支持台に取り付けた使用状態を示す概略斜視
図である。
【図8】図1のワイヤレス式マウスの受信部をUSBハ
ブに取り付けた使用状態を示す概略斜視図である。
【図9】従来のワイヤレス式マウスの一例の構成を示す
概略斜視図である。
【符号の説明】
10 ワイヤレス式マウス 11 マウス本体 12,13 操作スイッチ 14 ホイール 15 送信部 20 受信部 21 プラグ(USBインターフェース) 30 キーボード 31,41,52,61 コネクタ部(USBイン
ターフェース) 40 パーソナルコンピュータ本体 50 ディスプレイ装置 51 支持台 60 USBハブ 62 パーソナルコンピュータ本体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座標情報入力部と、この座標情報入力部
    により入力された座標情報入力信号を送信する送信部
    と、を有するマウス本体と、 マウス本体の送信部から送信される座標情報入力信号を
    受信する受信部と、受信部からの座標情報入力信号を、
    コンピュータ本体等に送出するための接続部と、から構
    成されている、ワイヤレス式マウスにおいて、 上記接続部が、USBインターフェースのプラグとして
    構成されていると共に、受信部と一体に構成されている
    ことを特徴とする、ワイヤレス式マウス。
  2. 【請求項2】 上記接続部が、キーボードの側面に設け
    られたUSBインターフェースのコネクタ部に着脱可能
    に装着されることを特徴とする、請求項1に記載のワイ
    ヤレス式マウス。
  3. 【請求項3】 上記接続部が、ディスプレイ装置の支持
    部前面または側面に設けられたUSBインターフェース
    のコネクタ部に着脱可能に装着されることを特徴とす
    る、請求項1に記載のワイヤレス式マウス。
  4. 【請求項4】 上記接続部が、コンピュータ本体または
    USBハブ等の前面に設けられたUSBインターフェー
    スのコネクタ部に着脱可能に装着されることを特徴とす
    る、請求項1に記載のワイヤレス式マウス。
JP10114285A 1998-04-09 1998-04-09 ワイヤレス式マウス Pending JPH11296301A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1303511C (zh) * 2004-02-13 2007-03-07 明基电通股份有限公司 信号输入装置
US7227530B1 (en) * 2000-07-28 2007-06-05 Tai-Her Yang Assembly of independent mouse or track ball device using keyboard as an operational relay with keyboard
CN103645798A (zh) * 2013-12-20 2014-03-19 南京理工大学连云港研究院 外置多功能笔记本电脑usb无线信号收发器

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