JPH11296320A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH11296320A
JPH11296320A JP10094285A JP9428598A JPH11296320A JP H11296320 A JPH11296320 A JP H11296320A JP 10094285 A JP10094285 A JP 10094285A JP 9428598 A JP9428598 A JP 9428598A JP H11296320 A JPH11296320 A JP H11296320A
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JP
Japan
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print data
buffer
information processing
printer
generated
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Application number
JP10094285A
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English (en)
Inventor
Hirayasu Aoki
平安 青木
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シングルタスクOSを実装したものにおいて
印字処理の終了を待たずに次の処理を行えるようにす
る。 【解決手段】 印字データが発生する毎にその印字デー
タを発生順にスプールバッファで一時的に保持する。こ
のバッファで保持した印字データをタイマコントローラ
から周期的な割込信号が発生する毎に予め決められたバ
イト数ずつプリンタに与えて印字出力して、印字処理の
終了を待たずに次の処理を行える構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シングルタスクの
オペレーティングシステム(以下、シングルタスクOS
と略称する)を実装し、このシングルタスクOSの制御
下でアプリケーションプログラム(以下、APLと略称
する)を実行して情報処理を行う情報処理装置に関し、
特に、情報処理に伴い発生する印字データをプリンタで
印字出力する機能を有した情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、シングルタスクOSを実装した
情報処理装置においては、プリンタを駆動制御して印字
を行う場合、印字処理中は他の処理を実行できなかっ
た。
【0003】この種の情報処理装置としてPOS(Poin
t Of Sales:販売時点情報処理)ターミナルがある。こ
のPOSターミナルは、キーボード,バーコードスキャ
ナ,表示器,プリンタなどの周辺装置をCPU(Centra
l Processing Unit )を主体としたコンピュータ制御に
よって制御し、買物客が買上げる商品の販売データを登
録処理してレシートを印字発行する装置である。詳しく
は、キーボードまたはスキャナの操作入力により買上商
品の登録に必要な情報が入力されると、その入力情報に
基づいて当該買上商品の販売データ(点数,金額等)を
取得して記憶部に登録処理する。また、当該買上商品の
品名や販売データを表示器に表示させる。こうして、全
買上商品の登録処理を終了し、キーボードに設けた合計
キーが操作入力されると、全買上商品の合計金額を算出
して表示器に表示させる。しかる後、この合計金額に対
する代金支払情報がキーボードを介して入力されると、
釣銭金額を算出して表示器に表示させるとともに、プリ
ンタにより全買上商品の明細や合計金額,釣銭金額など
を印字したレシートを発行するものである。
【0004】このものにおいて、最近では、プリンタと
してワイヤドットプリンタより静かで印字速度が速いサ
ーマルプリンタやインクジェットプリンタを使用して、
代金支払い情報が入力された後にレシート印字をまとめ
て行う一括印字方式が主流になりつつある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようにシングルタスクOSを実装した情報処理装置で
はプリンタの印字処理中は他の処理を実行できなかった
ので、例えば一括印字方式を採用したPOSターミナル
の場合、レシート印字中はキー入力やスキャニングなど
の他の処理を行えなかった。このため、1買物客が買上
げた商品の種類が多くレシート印字に長時間を有して
も、その間、キャッシャ(POSターミナルを操作する
店員)は唯レシートが発行されるのを待つ他なく、例え
ば次の買物客の買上商品の情報を入力して能率を高める
ようなことができなかった。
【0006】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、シングルタスクO
Sを実装したものにおいて印字処理の終了を待たずに次
の処理を行うことができ、処理効率の向上を図り得る情
報処理装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、シングルタス
クのオペレーティングシステムの制御下でアプリケーシ
ョンプログラムを実行して情報処理を行い、この情報処
理に伴い印字データが発生するとその印字データをプリ
ンタにより印字出力する情報処理装置において、印字デ
ータが発生する毎にその印字データを発生順にバッファ
で一時的に保持し、このバッファで保持した印字データ
を周期的な割込信号が発生する毎に予め決められたバイ
ト数ずつプリンタに与えて印字出力するようにして、印
字処理の終了を待たずに次の処理を行えるようにしたも
のである。その1手段としては、本願請求項2記載の発
明のように、印字データを発生順に一時的に保持するバ
ッファと、周期的に割込信号を発生するタイマコントロ
ーラと、このタイマコントローラから割込信号が発生す
る毎にバッファに印字データが保持されているか調べる
バッファ調査手段と、このバッファ調査手段により前記
バッファに印字データが保持されていることを確認する
とその印字データのうち発生順に予め決められたバイト
数の印字データをプリンタに与えて印字出力させる印字
制御手段とを備えたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を用いて説明する。なお、この一実施の形態では、シ
ングルタスクOSを実装したPOSターミナルに本発明
を適用する場合について説明する。
【0009】図1は本実施の形態におけるPOSターミ
ナルの要部構成を示すブロック図であり、制御部本体を
構成するCPU1、IPL(Initial Program Loarer)
などを予め格納したROM(Read Only Memoly)2、図
2(a)に示すようにシングルタスクOSやAPLを記
憶する主記憶エリア3Aや同図(b)に示すように割込
ベクタテーブル,スプールバッファ,バイト数カウンタ
などの各種データエリア3Bを形成するRAM(Random
Access Memoly)3、周期的に割込信号を発生するタイ
マコントローラ4、回線接続されたホスト装置とのデー
タ通信を司る通信インタフェース5の他、キーボード
6,スキャナ7,プリンタ8,表示器9,ドロワ10,
FDD(Floppy Disk Drive )装置11,HDD(Hard
Disc Drive )装置12などの各種周辺装置をそれぞれ
制御する各コントローラ6A,7A,8A,9A,10
A,11A,12Aを搭載している。そして、前記CP
U1と、ROM2,RAM3,タイマコントローラ4,
通信インタフェース5及び各種周辺装置のコントローラ
6A,7A,8A,9A,10A,11A,12Aと
を、アドレスバス,データバスなどのバスライン13で
接続して、コンピュータ制御するものとなっている。
【0010】前記キーボード6は、置数キー,部門キ
ー,合計キー,預/現計キー,クリアキー等の商品販売
登録業務に必要な各種キーを配設したものである。前記
スキャナ7は、バーコードを光学的に読取るもので、各
商品には予めその商品固有の単品コードをバーコード化
して付してある。このキーボード6及びスキャナ7は、
買上商品の登録に必要な情報や代金支払情報等の入力手
段として機能する。
【0011】前記プリンタ8は、レシート用紙に1取引
として販売登録処理された各販売商品の明細や合計金
額,釣銭金額などを印字してレシートとして発行するも
ので、本実施の形態ではサーマルプリンタを用いてレシ
ート一括印字方式を採用する。
【0012】前記表示器9は、販売登録処理された商品
の品名,販売データ(点数,金額等)や合計金額,釣銭
金額などを表示出力するもので、オペレータ用と顧客用
の2器を備えている。前記ドロワ10は、顧客からの預
かり金額や釣銭準備金としての現金などを収容するため
のものである。前記FDD装置11は、着脱自在に装着
されるフロッピーディスクに記録された情報の読取りや
当該フロッピーディスクへの情報の書込みを行う。前記
HDD装置12は、プログラムやマスタファイルを記憶
するハードディスクに対してデータの書込み及び読出し
を行う。
【0013】さて、かかる構成のPOSターミナルは、
電源オンなどのシステム立上げに応動してCPU1が起
動する。そして先ず、CPU1は、ROM2内のIPL
によりHDD装置12またはFDD装置11を介して記
録媒体(ハードディスク,フロッピーディスク)に記録
されたシングルタスクOSを読出してRAM3の主記憶
エリア3Aにロードする。次に、CPU1は、上記シン
グルタスクOSの命令によりPOSターミナルとしての
各種業務に関する情報処理をCPU1に実行させるPO
S業務用APLを上記主記憶エリア3Aにロードする。
上記POS業務用APLは、登録プログラム,点検プロ
グラム,精算プログラムなどの従来周知のプログラムと
ともに、図3の流れ図に示すスプール印字制御をCPU
1に実行させるためのプログラムを含む。その後、CP
U1は、上記シングルタスクOSの制御下でPOS業務
用APLを選択的に実行して、POSターミナルとして
の情報処理を行うものとなっている。
【0014】ここで、CPU1は、シングルタスクOS
からスプール印字制御プログラムの初期化命令を受ける
と(図3−ST1)、RAM3のデータエリア3Bに形
成された割込ベクタテーブルの[1C]H アドレス領域
に、上記スプール印字制御プログラムに含まれるタイマ
割込ルーチンの先頭アドレス(nnnn)を登録する
(図3−ST2)。また、RAM3のデータエリア3B
にスプールバッファとしての領域を設定するとともに
(図3−ST3)、バイト数カウンタを“0”にリセッ
トする(図3−ST4)。なお、割込ベクタテーブルの
[1C]H アドレスは、タイマコントローラ4から55
ms毎に発生する割込信号に対してCPU1が参照する割
込ベクタテーブルのアドレスである。
【0015】その後、CPU1は、シングルタスクOS
からスプール印字制御プログラムのオープン命令を受け
ると(図3−ST5)、CPU1に内蔵したスプール印
字制御のオープンフラグfを“1”にセットする(図3
−ST6)。なお、このフラグfは初期状態では“0”
にリセットされている。また、シングルタスクOSから
スプール印字制御プログラムのクローズ命令を受けた場
合には(図3−ST7)、前記スプール印字制御のオー
プンフラグfを“0”にリセットする(図3−ST
8)。
【0016】さらに、シングルタスクOSからスプール
印字制御プログラムのライト命令を受けた場合には(図
3−ST9)、前記スプール印字制御のオープンフラグ
fを調べる(図3−ST10)。そして、同フラグfが
“1”にセットされていることを確認すると、情報処理
に伴い発生した印字データを前記スプールバッファに発
生順に格納する(図3−ST11)。また、前記スプー
ルバッファに格納した印字データのバイト数だけ前記バ
イト数カウンタのカウント値Nをインクリメントする
(図3−ST12)。なお、前記スプール印字制御のオ
ープンフラグfが“0”にリセットされた状態でライト
命令を受けた場合には、上記ST11,ST12の処理
は行わない。
【0017】またCPU1は、上記シングルタスクOS
の制御下でPOS業務用APLを選択的に実行している
途中で、タイマコントローラ4から55ms毎に発生する
割込信号を受信する毎に、前記割込ベクタテーブルの
[1C]H のアドレス領域に登録されているアドレス
(nnnn)を参照し、そのアドレス(nnnn)から
図4の流れ図に示す手順のタイマ割込ルーチンを開始す
る。
【0018】先ず、CPU1は、前記バイト数カウンタ
のカウント値Nが“0”かそれより大きいかを判断する
(図4−ST1)。そして“0”より大きい場合には、
次にプリンタ8がレディ状態か否かを判断する(図4−
ST2)。そしてレディ状態の場合には、次に前記スプ
ールバッファから格納順に1バイトの印字データを取得
する。なお、スプールバッファに1バイト未満の印字デ
ータしか格納されていない場合にはその印字データ全部
を取得する(図4−ST3)。しかる後、前記バイト数
カウンタのカウント値Nから“1”をデクリメントした
ならば(図4−ST4)、取得した1バイト以内の印字
データをプリンタコントローラ8Aを介してプリンタ8
に出力して(図4−ST5)、このタイマ割込ルーチン
を終了する。
【0019】なお、前記バイト数カウンタのカウント値
Nが“0”の場合、またはプリンタ8がビジィ状態の場
合には、ST3,4,5の処理を行わずに、このタイマ
割込ルーチンを終了する。ここに、CPU1は、タイマ
コントローラ4から割込信号が発生する毎にスプールバ
ッファに印字データが保持されているか調べるバッファ
調査手段(図4−ST1)と、このバッファ調査手段に
よりスプールバッファに印字データが保持されているこ
とを確認するとその印字データのうち発生順に予め決め
られたバイト数の印字データをプリンタ8に与えて印字
出力させる印字制御手段(図4−ST2,3,5)とを
構成している。
【0020】このように構成された本実施の形態のPO
Sターミナルにおいては、シングルタスクOSの制御下
でPOS業務用APLが実行されて、POSターミナル
としての情報処理が行われる。例えば、POS業務用A
PLの一種である登録プログラムがオープンしている状
態でキーボード6またはスキャナ7の操作入力により買
上商品の登録に必要な情報が入力されると、その入力情
報に基づいて当該買上商品の販売データ(点数,金額
等)を取得してRAM3の記憶部に登録処理する。ま
た、当該買上商品の品名や販売データを表示器9に表示
させる。次に、キーボード6に設けた合計キーが操作入
力されると、全買上商品の合計金額を算出して表示器9
に表示させる。しかる後、この合計金額に対する代金支
払情報がキーボード6を介して入力されると、釣銭金額
を算出して表示器9に表示させるとともに、全買上商品
の明細や合計金額,釣銭金額などを印字するレシートの
印字データを作成する。
【0021】こうして、登録プログラムの情報処理によ
ってレシートの印字データが作成されると、シングルタ
スクOSは、登録プログラムをクローズし、スプール印
字制御プログラムのオープン命令をCPU1に与えてス
プール印字制御プログラムをオープンする。次に、スプ
ール印字制御プログラムのライト命令をCPU1に与え
る。これにより、登録プログラムの情報処理によって作
成されたレシート印字データがスプールバッファに一時
的に保持される。しかる後、シングルタスクOSはスプ
ール印字制御プログラムのクローズ命令をCPU1に与
えてスプール印字制御プログラムをクローズしたなら
ば、登録プログラムを再度オープンして、次の登録業務
に備える。
【0022】一方、スプールバッファに一時的に保持さ
れた印字データは、タイマコントローラ4から55ms毎
に発生する割込信号がCPU1に入力される毎に、スプ
ールバッファから1バイトずつ発生順に読出され、プリ
ンタ8に出力されてレシート印字される。
【0023】このように本実施の形態のPOSターミナ
ルによれば、レシート印字データが発生する毎にそのレ
シート印字データを発生順にスプールバッファで一時的
に保持し、このスプールバッファで保持したレシート印
字データを周期的な割込信号が発生する毎に予め決めら
れたバイト数ずつプリンタ8に与えて印字出力するよう
にしたので、レシート印字処理の終了を待たずに次の処
理,例えば次の顧客が買上げる商品の登録処理を行うこ
とができる。したがって、印字処理中の処理待ち時間を
大幅に減らすことができるので、処理効率の向上を図る
ことがてきる。
【0024】なお、本発明はレシートの一括印字方式を
採用したPOSターミナルに限定されるものではなく、
商品登録処理毎にその登録商品の明細データを印字出力
する逐次印字方式のPOSターミナルにも同様に適用で
きるものである。また、本発明はPOSターミナルに限
定されるものではなく、シングルタスクOSを実行しか
つプリンタを接続して印字処理を行う情報処理装置であ
れば適用して処理効率を向上させることができる。
【0025】また、前記一実施の形態では、タイマコン
トローラ4から55mS毎に発生する割込信号を利用して
印字データを1バイトずつ印字出力する場合を示した
が、他の周期で発生する割込信号を利用して印字データ
を印字出力するように構成してもよい。また、1度に印
字出力する印字データのバイト数も1バイトに限定され
ないのはいうまでもないことである。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本願請求項1記載の
発明によれば、印字データが発生する毎にその印字デー
タを発生順にバッファで一時的に保持し、このバッファ
で保持した印字データを周期的な割込信号が発生する毎
に予め決められたバイト数ずつプリンタに与えて印字出
力するようにしたので、シングルタスクOSを実装した
ものにおいて印字処理の終了を待たずに次の処理を行う
ことができ、処理効率の向上を図り得る情報処理装置を
提供できる。また、本願請求項2記載の発明によれば、
印字データを発生順に一時的に保持するバッファと、周
期的に割込信号を発生するタイマコントローラと、この
タイマコントローラから割込信号が発生する毎にバッフ
ァに印字データが保持されているか調べるバッファ調査
手段と、このバッファ調査手段により前記バッファに印
字データが保持されていることを確認するとその印字デ
ータのうち発生順に予め決められたバイト数の印字デー
タをプリンタに与えて印字出力させる印字制御手段とを
備えただけの簡単な構成で、上記請求項1記載の発明と
同等の効果を奏し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態であるPOSターミナ
ルの要部構成を示すブロック図。
【図2】 同POSターミナルのRAMに形成する主記
憶エリア及びデータエリアの構成図。
【図3】 同POSターミナルに実装されたスプール印
字制御プログラムを実行するCPUの処理手順を示す流
れ図。
【図4】 同POSターミナルに実装されたスプール印
字制御プログラムのタイマ割込ルーチンを実行するCP
Uの処理手順を示す流れ図。
【符号の説明】
1…CPU(バッファ調査手段,印字制御手段) 2…ROM 3…RAM 4…タイマコントローラ 8…プリンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シングルタスクのオペレーティングシス
    テムの制御下でアプリケーションプログラムを実行して
    情報処理を行い、この情報処理に伴い印字データが発生
    するとその印字データをプリンタにより印字出力する情
    報処理装置において、 前記印字データが発生する毎にその印字データを発生順
    にバッファで一時的に保持し、このバッファで保持した
    印字データを周期的な割込信号が発生する毎に予め決め
    られたバイト数ずつ前記プリンタに与えて印字出力する
    ようにしたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 シングルタスクのオペレーティングシス
    テムの制御下でアプリケーションプログラムを実行して
    情報処理を行い、この情報処理に伴い印字データが発生
    するとその印字データをプリンタにより印字出力する情
    報処理装置において、 前記印字データを発生順に一時的に保持するバッファ
    と、周期的に割込信号を発生するタイマコントローラ
    と、このタイマコントローラから割込信号が発生する毎
    に前記バッファに印字データが保持されているか調べる
    バッファ調査手段と、このバッファ調査手段により前記
    バッファに印字データが保持されていることを確認する
    とその印字データのうち発生順に予め決められたバイト
    数の印字データを前記プリンタに与えて印字出力させる
    印字制御手段とを具備したことを特徴とする情報処理装
    置。
JP10094285A 1998-04-07 1998-04-07 情報処理装置 Pending JPH11296320A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011164971A (ja) * 2010-02-10 2011-08-25 Nec Corp Biosとbmcとの間の通信パス強化方法、その装置及びそのプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011164971A (ja) * 2010-02-10 2011-08-25 Nec Corp Biosとbmcとの間の通信パス強化方法、その装置及びそのプログラム
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