JPH11296457A - Snmpプロトコルを用いたネットワーク管理ソフトウェアを含むネットワークデバイス制御方法及び装置、記録媒体 - Google Patents

Snmpプロトコルを用いたネットワーク管理ソフトウェアを含むネットワークデバイス制御方法及び装置、記録媒体

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JPH11296457A
JPH11296457A JP10093542A JP9354298A JPH11296457A JP H11296457 A JPH11296457 A JP H11296457A JP 10093542 A JP10093542 A JP 10093542A JP 9354298 A JP9354298 A JP 9354298A JP H11296457 A JPH11296457 A JP H11296457A
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message
snmp
snmp message
transmitting
objects
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JP10093542A
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Tadashi Hagyuda
忠 萩生田
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エージェント側で要求されたオブジェクトの
一部が処理できない状態にある場合、他のオブジェクト
に対する処理も実行されず、マネージャ側からのデータ
の取得および設定に著しい障害となっていた。 【解決手段】 SNMPメッセージがエラーである場合
に、SNMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれ
ているかどうかを判断するオブジェクト数解析ステップ
と、複数と判断された場合、単一のオブジェクトに分割
する単一オブジェクト分割ステップと、単一のオブジェ
クト毎に、SNMPメッセージを生成し、送信するSN
MPメッセージ分割送信ステップとを備えることによ
り、最低限処理可能なオブジェクトに対しては正常にデ
ータの取得および設定を可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SNMPプロトコ
ルを用いたネットワーク管理ソフトウェアによるネット
ワークデバイス制御方法及び装置、記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワーク上のデバイスを管理するた
めの方法として、これまでにいくつかの試みが数多く標
準機関でなされている。国際標準化機構(ISO)は開
放型システム間相互接続(Open System Interconnectio
n, OSI)モデルと呼ばれる汎用基準フレームワーク
を提供した。ネットワーク管理プロトコルのOSIモデ
ルは、共通管理情報プロトコル(Common Management In
formation Protocol, CMIP)と呼ばれる。CMIP
はヨーロッパの共通ネットワーク管理プロトコルであ
る。
【0003】米国においては、より共通性の高いネット
ワーク管理プロトコルとして、簡易ネットワーク管理プ
ロトコル(Simple Network management Protocol, SN
MP)と呼ばれるCMIPに関連する一変種のプロトコ
ルがある。(「TCP/IPネットワーク管理入門 実
用的な管理をめざして」M.T.ローズ=著/西田竹志
=訳(株)トッパン発行 1992年8月20日初版を
参考のこと)。
【0004】SNMPネットワーク管理技術によれば、
ネットワーク管理システムには、少なくとも1つのネッ
トワーク管理ステーション(NMS)、各々がエージェ
ントを含むいくつかの管理対象ノード、及び管理ステー
ションやエージェントが管理情報を交換するために使用
するネットワーク管理プロトコルが含まれる。ユーザ
は、NMS上でネットワーク管理ソフトウェアを用いて
管理対象ノード上のエージェントソフトウェアと通信す
ることにより、ネットワーク上のデータを取得および変
更することができる。
【0005】エージェントとは、各々のターゲット装置
についてのバックラウンドプロセスとして走るソフトウ
ェアである。これに対しNMS及びNMS上で動作する
ネットワーク管理ソフトウェアを一般的にマネージャと
呼ぶ。
【0006】ユーザからの操作によりマネージャがネッ
トワーク上の装置に対して管理データを要求した場合、
マネージャはオブジェクト識別情報を管理パケットまた
はフレームに入れてターゲットエージェントへ送り出
す。エージェントは、そのオブジェクト識別情報を解釈
して、そのオブジェクト識別情報に対応するデータを取
り出し、そのデータをパケットに入れてマネージャに送
り返す。時には、データを取り出すために対応するプロ
セスが呼び出される場合もある。
【0007】エージェントは、自分の状態に関するデー
タをデータベースの形式で保持している。このデータベ
ースのことを、MIB(Management Information Bas
e)と呼ぶ。図6は、MIBの構造を示す概念図であ
る。図6に示すように、MIBは木構造のデータ構造を
しており、全てのノードが一意に番号付けされている。
図6において、カッコ内に書かれている番号が、そのノ
ードの識別子である。
【0008】例えば、図6においてノード601の識別
子は1である。ノード602の識別子は、ノード601
の下の3なので、1・3と表記される。同様にして、ノ
ード603の識別子は、1・3・6・1・2と表記され
る。
【0009】このノードの識別子のことを、オブジェク
ト識別子(OBJECT IDENTIFIER)と呼ぶ。
【0010】このMIBの構造は、管理情報構造(SM
I:Structure of Management Information)と呼ばれ、
RFC1155 Structure and Identification of Management
Information for TCP/IP-based Internetsで規定され
ている。図6には、標準として規定されているMIBの
うち、一部のもののみを抜き出して記載してある。
【0011】604は、SNMPで管理される機器が標
準的に備えている標準MIBと呼ばれるオブジェクト群
の頂点になるノードであり、このノードの下のオブジェ
クトの詳細な構造については、RFC1213 Management Inf
ormation Base for NetworkManagemtn of TCP/IP-based
internets:MIB−IIに規定されている。
【0012】605は、SNMPで管理されるプリンタ
が標準的に備えているプリンターMIBと呼ばれるオブ
ジェクト群の頂点になるノードであり、このノードの下
のオブジェクトの詳細な構造については、RFC 1759 Pri
nter MIBで規定されている。
【0013】さらに、606はプライベートMIBと呼
ばれ、企業や団体などが独自のMIB定義を行うための
頂点となるノードである。607は企業拡張MIBと呼
ばれ、プライベートMIBの中で企業が独自の拡張を行
うための頂点となるノードである。キャノン株式会社に
は、独自の定義を行うために企業番号として1602が
割り当てられており、キャノン独自のMIBであるキャ
ノンMIB(Canon MIB)を定義するための頂点ノー
ド608が、企業を意味するノードであるノード607
の下に位置している。キャノンMIBの頂点ノードのオ
ブジェクト識別子は、1・3・6・1・4・1・160
2である。
【0014】また、SNMPではエージェントのMIB
の変数を調べたり、設定したりするために、以下のメッ
セージを使用する。
【0015】・GET REQUESTメッセージ(マネージャか
らエージェントへ) 指定されたMIB変数を読む ・GET NEXT REQUESTメッセージ(マネージャからエージ
ェントへ) MIBの順序に従い、指定されたMIB変数の次の値を
読む ・GET RESUPONSEメッセージ(エージェントからマネー
ジャへ) 要求(GET/GET NEXT/SET REQUEST)に対するエージェン
トからの応答 ・SET REQUESTメッセージ(マネージャからエージェン
トへ) MIB変数に指定された値を設定する ・TRAPメッセージ(エージェントからマネージャへ) 異常や事象の発生をエージェントからマネージャに知ら
せる SNMPメッセージは、バージョン番号・SNMPコミ
ュニティ名・PDU(Protocol Data Unit)より構成さ
れ、そのコーディング方法は、ASN.1(Abstract S
yntax Notation 1)のBER(Basic Encoding Rule)
に従っている。各メッセージに対応して以下の5つのP
DUを必須でサポートしなければならない。
【0016】・GetRequest-PDU GET REQUESTメッセージのためのPDU ・GetNextRequest-PDU GET NEXT REQUESTメッセージのためのPDU ・GetResponse-PDU GET RESPONSEメッセージのためのPDU ・SetRequest-PDU SET REQUESTメッセージのためのPDU ・Trap-PDU TRAPメッセージのためのPDU なお、これらのPDUのデータフォーマット(Trap-PDU
以外)を図2に示す。
【0017】本図において201がSNMPメッセージ
であり、202がSNMPのバージョン情報が格納され
る領域であり、203がSNMPの管理対象となる1つ
のエージェントとそれを管理する1つ以上のマネージャ
をグループ化したコミュニティの名前(コミュニティ
名)を設定する領域である。エージェントは、自分の属
するコミュニティ名と比較し、一致する場合のみその要
求を受け付ける。204は各SNMPのPDUが格納さ
れる領域であり、205がPDUを示す。SNMPメッ
セージはPDUのヘッダにそのメッセージの種別(GET
REQUEST, GET NEXT REQUEST, SET REQUEST)に関する情
報を格納している。
【0018】206はGET REQUEST, GET NEXT REQUEST,
SET REQUESTの要求時にマネージャが設定するリクエス
トIDが設定される。エージェントは、その応答のGET
RESPONSEに同じ値を設定し、どの要求に対する応答かを
マネージャ側で判断できるようにする。207はエラー
ステータスが格納される領域である。エラーステータス
とはマネージャが要求したSNMPメッセージの中にエ
ラーがあったとき、エージェントからマネージャへの通
知(GET RESPONSE)に使用するものであり、要求時のP
DUではnoErrorを設定する。なお、エージェントとし
て通知可能なエラーとして以下のものがある。
【0019】・noError:正常(エラーなし)。
【0020】・tooBig :結果として応答をSNMPメ
ッセージにする際、そのエージェントでの長さの制限を
越えてしまった。
【0021】・noSuchName:指定されたオブジェクト名
が見つからない。GET NEXT REQUESTの場合は、検索の最
後になったとき、このエラーを返す。
【0022】・badValue:SET REQUESTで指定されたオ
ブジェクトの長さ,タイプ,値が正しくない。
【0023】・readOnly:読み出ししかできないオブジ
ェクトに対してSET REQUESTが要求された。
【0024】・genErr:上記以外のエラーがエージェン
ト側で発生した。
【0025】208は、要求されたSNMPメッセージ
上で何番目のオブジェクトにエラーのあったのかを示す
エラーインデックスが格納される領域である。
【0026】209はオブジェクト名(210,21
2)とその値(211,213)の対の配列(variable
-bindings)が格納される領域である。したがって、S
NMPメッセージは複数のオブジェクトに対する要求を
1つのメッセージに格納することができる。
【0027】図4はエージェントに対して1つのSNM
Pメッセージで複数のオブジェクト(ObjectA, Object
B, ObjectC)に任意の値を設定する場合のシーケンス図
である。
【0028】図4において、401では、マネージャか
ら複数のオブジェクト、ObjectA, ObjectB, ObjectCに
値、X,Y,Zを設定するためのSET REQUESTメッセー
ジが送出される。
【0029】これを受けて402ではエージェント側で
はそれぞれのオブジェクトに適切に値が設定されたこと
をGET RESPONSEメッセージによりマネージャに通知す
る。
【0030】図5は、マネージャが1つのSNMPメッ
セージによって複数のオブジェクト(ObjectA, Object
B, ObjectC)に対するデータの設定を要求した場合のシ
ーケンス図である。なお、同図においてエージェントは
要求されたオブジェクトの一部(ObjectA)に対する情
報の設定が不可能な状態にあり、マネージャのネットワ
ーク管理ソフトウェアはエラーとなったSNMPメッセ
ージを再送するよう動作するものとする。
【0031】501ではマネージャから複数のオブジェ
クト、ObjectA, ObjectB, ObjectCに値、X,Y,Zを
設定するためのSET REQUESTメッセージが送出される。
502ではエージェントがObjectAの設定に失敗したた
め、エラーステータスをGenErrに設定してGET RESPONSE
メッセージを返す。503ではエラーとなった要求を再
び再送するが、エージェント側では依然としてObjectA
に値が設定できないためGET RESPONSEメッセージをエラ
ーで返す。なお、このような、エラーとなった要求に対
する再送をおこなうネットワーク管理ソフトウェアは従
来一般的なものである。
【0032】また、エージェントの動作として、マネー
ジャから複数のオブジェクトに対する処理を1つのSN
MPメッセージで要求された場合、エージェントが指定
されたオブジェクトの一部が正常に処理できない状態に
あれば、他のオブジェクトに対する処理も保証されない
といったものが一般的である。
【0033】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記従来
のSNMPプロトコルを用いたネットワークデバイス制
御装置及び方法では、複数のオブジェクトに対する処理
を1つのSNMPメッセージで要求した場合、エージェ
ント側で要求されたオブジェクトの一部が処理できない
状態にある場合、他のオブジェクトに対する処理もおこ
なわれないため、マネージャからのデータの取得および
設定に著しい障害となっていた。
【0034】また、上記従来のSNMPプロトコルを用
いたネットワークデバイス制御装置及び方法でおこなっ
ているような、エラーとなったメッセージの再送をおこ
なった場合でも、エージェント側の状態が依然として要
求された複数のオブジェクトの一部が処理できない場合
は無意味である。
【0035】従って、本出願に係る発明の目的は、1つ
のSNMPメッセージによって複数のオブジェクトに対
するデータ野取得および設定を要求し、エージェント側
で要求された全オブジェクトの一部が正常に処理されな
かった場合、エラーとなったSNMPメッセージに含ま
れる複数のオブジェクトを分割し、それぞれを単一のオ
ブジェクト毎のSNMPメッセージとして送信すること
で、エージェントが要求された全オブジェクトの一部が
正常に処理できない状態にある場合でも、処理可能なオ
ブジェクトに対しては正常にデータの取得および設定で
きるネットワークデバイス制御装置及び方法を実現する
ことを目的とする。
【0036】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、以下の構成からなる。
【0037】すなわち、ネットワークデバイス制御方法
は、ユーザからの操作により適当なSNMPメッセージ
を送信するSNMPメッセージ送信ステップと、前記S
NMPメッセージ送信ステップにおいて送信されたSN
MPメッセージに対するエージェントからのレスポンス
としてのSNMPメッセージを受信するSNMPメッセ
ージ受信ステップと、前記SNMPメッセージ受信ステ
ップにおいて受信したSNMPメッセージが、エラーか
否かを判断する受信メッセージ解析ステップと、前記受
信メッセージ解析ステップにおいて受信したSNMPメ
ッセージがエラーである場合に、前記SNMPメッセー
ジ送信ステップにおいて送信したSNMPメッセージに
複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判断する
オブジェクト数解析ステップと、前記オブジェクト数解
析ステップにおいて、送信したSNMPメッセージに複
数のオブジェクトが含まれていると判断された場合、単
一のオブジェクトに分割する単一オブジェクト分割ステ
ップと、前記分割された単一のオブジェクト毎に、SN
MPメッセージを生成し、送信するSNMPメッセージ
分割送信ステップとを備える。
【0038】また、ネットワークデバイス制御装置は、
ユーザからの操作により適当なSNMPメッセージを送
信するSNMPメッセージ送信手段と、前記SNMPメ
ッセージ送信ステップにおいて送信されたSNMPメッ
セージに対するエージェントからのレスポンスとしての
SNMPメッセージを受信するSNMPメッセージ受信
手段と、前記SNMPメッセージ受信手段において受信
したSNMPメッセージがエラーかどうかを判断する受
信メッセージ解析手段と、前記受信メッセージ解析手段
において受信したSNMPメッセージがエラーである場
合に、前記SNMPメッセージ送信手段において送信し
たSNMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれて
いるかどうかを判断するオブジェクト数解析手段と、前
記オブジェクト数解析手段において、送信したSNMP
メッセージに複数のオブジェクトが含まれていると判断
された場合、単一のオブジェクトに分割する単一オブジ
ェクト分割ステップと、前記分割された単一のオブジェ
クト毎に、SNMPメッセージを生成し、送信するSN
MPメッセージ分割送信手段とを備える。
【0039】あるいは、ネットワークデバイス制御方法
は、ユーザからの操作により適当なSNMPメッセージ
を送信するSNMPメッセージ送信ステップと、前記S
NMPメッセージ送信ステップにおいて送信されたSN
MPメッセージに対するエージェントからのレスポンス
としてのSNMPメッセージを受信するSNMPメッセ
ージ受信ステップと、前記SNMPメッセージ受信ステ
ップにおいて受信したSNMPメッセージが、エラーか
否かを判断する受信メッセージ解析ステップと、前記受
信メッセージ解析ステップにおいて受信したSNMPメ
ッセージがエラーである場合に、前記SNMPメッセー
ジ受信ステップにおいて受信したSNMPメッセージに
複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判断する
オブジェクト数解析ステップと、前記オブジェクト数解
析ステップにおいて、受信したSNMPメッセージに複
数のオブジェクトが含まれていると判断された場合、単
一のオブジェクトに分割する単一オブジェクト分割ステ
ップと、前記分割された単一のオブジェクト毎に、SN
MPメッセージを生成し、送信するSNMPメッセージ
分割送信ステップとを備える。
【0040】あるいは、ネットワークデバイス制御装置
は、ユーザからの操作により適当なSNMPメッセージ
を送信するSNMPメッセージ送信手段と、前記SNM
Pメッセージ送信ステップにおいて送信されたSNMP
メッセージに対するエージェントからのレスポンスとし
てのSNMPメッセージを受信するSNMPメッセージ
受信手段と、前記SNMPメッセージ受信手段において
受信したSNMPメッセージがエラーかどうかを判断す
る受信メッセージ解析手段と、前記受信メッセージ解析
手段において受信したSNMPメッセージがエラーであ
る場合に、前記SNMPメッセージ受信手段において受
信したSNMPメッセージに複数のオブジェクトが含ま
れているかどうかを判断するオブジェクト数解析手段
と、前記オブジェクト数解析手段において、送信したS
NMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれている
と判断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一
オブジェクト分割ステップと、前記分割された単一のオ
ブジェクト毎に、SNMPメッセージを生成し、送信す
るSNMPメッセージ分割送信手段とを備える。
【0041】また、ネットワークデバイス制御方法にお
いて、前記ユーザからの操作による適当なSNMPメッ
セージはGetRequest, SetRequest, GetNextRequestであ
ることを特徴とする。
【0042】また、ネットワークデバイス制御装置にお
いて、前記ユーザからの操作による適当なSNMPメッ
セージはGetRequest, SetRequest, GetNextRequestであ
ることを特徴とする。
【0043】また、記録媒体は、ユーザからの操作によ
り適当なSNMPメッセージを送信するSNMPメッセ
ージ送信ステップと、前記SNMPメッセージ送信ステ
ップにおいて送信されたSNMPメッセージに対するエ
ージェントからのレスポンスとしてのSNMPメッセー
ジを受信するSNMPメッセージ受信ステップと、前記
SNMPメッセージ受信ステップにおいて受信したSN
MPメッセージが、エラーか否かを判断する受信メッセ
ージ解析ステップと、前記受信メッセージ解析ステップ
において受信したSNMPメッセージがエラーである場
合に、前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送
信したSNMPメッセージに複数のオブジェクトが含ま
れているかどうかを判断するオブジェクト数解析ステッ
プと、前記オブジェクト数解析ステップにおいて、送信
したSNMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれ
ていると判断された場合、単一のオブジェクトに分割す
る単一オブジェクト分割ステップと、前記分割された単
一のオブジェクト毎に、SNMPメッセージを生成し、
送信するSNMPメッセージ分割送信ステップとを記録
したことを特徴とする。
【0044】あるいは、記録媒体は、ユーザからの操作
により適当なSNMPメッセージを送信するSNMPメ
ッセージ送信ステップと、前記SNMPメッセージ送信
ステップにおいて送信されたSNMPメッセージに対す
るエージェントからのレスポンスとしてのSNMPメッ
セージを受信するSNMPメッセージ受信ステップと、
前記SNMPメッセージ受信ステップにおいて受信した
SNMPメッセージが、エラーか否かを判断する受信メ
ッセージ解析ステップと、前記受信メッセージ解析ステ
ップにおいて受信したSNMPメッセージがエラーであ
る場合に、前記SNMPメッセージ受信ステップにおい
て受信したSNMPメッセージに複数のオブジェクトが
含まれているかどうかを判断するオブジェクト数解析ス
テップと、前記オブジェクト数解析ステップにおいて、
受信したSNMPメッセージに複数のオブジェクトが含
まれていると判断された場合、単一のオブジェクトに分
割する単一オブジェクト分割ステップと、前記分割され
た単一のオブジェクト毎に、SNMPメッセージを生成
し、送信するSNMPメッセージ分割送信ステップとを
記録したことを特徴とする。
【0045】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明によるS
NMPプロトコルを用いたネットワーク管理ソフトウェ
アを含むネットワークデバイス制御装置及び方法につい
て説明する。
【0046】図7は、本発明によるネットワーク管理ソ
フトウェアが稼動可能なPCの構成を示すブロック図で
ある。図7において、701は、ネットワーク管理ソフ
トウェアが稼動するPCである。PC701は、ROM
703もしくはハードディスク(HD)712に記憶さ
れた、あるいはフロッピーディスクドライブ(FD)7
13より供給されるネットワーク管理プログラムを実行
するCPU702を備え、システムバス705に接続さ
れる各デバイスを総括的に制御する。
【0047】704はRAMで、CPU702の主メモ
リ、ワークエリア等として機能する。706はキーボー
ドコントローラ(KBC)で、キーボード(KB)71
0や不図示のポインティングデバイス等からの指示入力
を制御する。707はCRTコントローラ(CRTC)
で、CRTディスプレイ(CRT)711の表示を制御
する。708はディスクコントローラ(DKC)で、ブ
ートプログラム、種々のアプリケーション、編集ファイ
ル、ユーザファイルそしてネットワーク管理プログラム
等を記憶するハードディスク(HD)712およびフロ
ッピーディスクコントローラ(FD)713とのアクセ
スを制御する。709はネットワークインタフェースカ
ード(NIC)で、LAN700を介して、エージェン
トあるいはネットワーク機器と双方向にデータをやりと
りする。
【0048】次に、本発明のネットワーク管理ソフトウ
ェアの構成について説明する。
【0049】本発明のネットワーク管理装置は、図7に
示したような従来のネットワーク管理装置を実現可能な
PCと同様の構成のPC上に実現される。ハードディス
ク(HD)712には、後述のすべての説明で動作主体
となる本願に係るネットワーク管理ソフトウェアのプロ
グラムが格納される。後述のすべての説明において、特
に断りのない限り、実行の主体はハード上はCPU70
2である。一方、ソフトウェア上の制御の主体は、ハー
ドディスク(HD)712に格納されたネットワーク管
理ソフトウェアである。本実施形態においては、OSは
例えば、ウィンドウズ95(マイクロソフト社製)を想
定しているが、これに限るものではない。
【0050】なお本願に係るネットワーク管理プログラ
ムは、フロッピーディスクやCD−ROMなどの記憶媒
体に格納された形で供給されても良く、その場合には図
7に示すフロッピーディスクコントローラ(FD)71
3または不図示のCD−ROMドライブなどによって記
憶媒体からプログラムが読み取られ、ハードディスク
(HD)712にインストールされる。
【0051】図8は、本発明に係るネットワーク管理ソ
フトウェアのモジュール構成の一例を示すモジュール図
である。
【0052】本発明に係るネットワーク管理ソフトウェ
アは、図7におけるハードディスク712に格納されて
おり、CPU702によって実行される。その際、CP
U702はワークエリアとしてRAM704を使用す
る。
【0053】図8において、801はデバイスリストモ
ジュールと呼ばれ、ネットワークに接続されたデバイス
を一覧にして表示するモジュールである。802は全体
制御モジュールと呼ばれ、デバイスリストからの指示を
もとに、他のモジュールを統括するモジュールである。
803はコンフィグレータと呼ばれ、エージェントのネ
ットワーク設定に関する特別な処理を行うモジュールで
ある。804は、探索モジュールと呼ばれ、ネットワー
クに接続されているデバイスを探索するモジュールであ
る。探索モジュール804によって探索されたデバイス
が、デバイスリスト801によって一覧表示される。8
05は、プリントジョブの状況をNewWare API816を
用いてネットワークサーバから取得するNetWareジョブ
モジュールである。(なお、NetWare APIについては、
例えばNovell社から発行されている"NetWare Programme
r's Guide for C"等を参照のこと。この書籍はノベル株
式会社から購入可能である。)806および807はデ
バイスの種別に応じてそれぞれのより詳細な情報を表示
するデバイス詳細ウィンドウを表示するためのUIモジ
ュールであり、詳細情報を表示する対象機種毎にUIモ
ジュールが存在する。808および809は制御モジュ
ールと呼ばれ、詳細情報を取得する対象機種に特有の制
御を受け持つモジュールである。UIモジュールと同様
に、制御モジュールも詳細情報を表示する対象機種毎に
存在する。制御Aモジュール808および制御Bモジュ
ール809は、MIBハンドリングモジュール810を
用いて管理対象デバイスからMIBデータを取得し、必
要に応じてデータの変換を行い、各々対応するUI A
モジュール806またはUI Bモジュール807にデ
ータを渡す。
【0054】MIBハンドリングモジュール810は、
全体制御モジュール802、制御Aモジュール、制御B
モジュールからの要求に応じてSNMPメッセージを生
成するために必要な情報(コミュニティ名、オブジェク
ト識別子など)をSNMPプロトコルモジュール811
に通知する。
【0055】811はSNMPプロトコルモジュールと
呼ばれ、SNMPパケットの送信と受信を行う。
【0056】812は共通トランスポートモジュールと
呼ばれ、SNMPデータを運搬するための下位プロトコ
ルの差を吸収するモジュールである。実際には、動作時
にユーザが選択したプロトコルの差を吸収するモジュー
ルである。実際には、動作時にユーザが選択したプロト
コルによって、IPXハンドラ813かUDPハンドラ
814のいずれかがデータを転送する役割を担う。な
お、UDPハンドラは、実装としてWinSock817を用
いている。(WinSockについては、例えばWindowsSocket
API v1.1の仕様書を参照のこと。このドキュメント
は、複数箇所から入手可能であるが、例えばマイクロソ
フト社製のコンパイラであるVisual C++に同梱されてい
る。)コンフィグレータ803が用いる現在のプロトコ
ル815というのは、動作時にユーザが選択しているI
PXプロトコルかUDPプロトコルのいずれかのことを
示す。
【0057】図1は、本発明によるネットワーク管理ソ
フトウェアが1つのSNMPメッセージによって複数の
オブジェクト(ObjectA, ObjectB, ObjectC)に対する
データの設定を要求し、エージェント側が要求されたオ
ブジェクトの一部(ObjectA)に対する情報の設定が不
可能な状態にある場合、SNMPメッセージを各オブジ
ェクト毎に分割し、送信する際の動作を示すフローチャ
ートである。
【0058】同図においてステップS100ではユーザ
がPC701でキーボード(KB)710、もしくは、
マウス等を使用してハードディスク(HD)712に記
憶された本発明によるネットワーク管理ソフトウェアを
起動し、管理対象のネットワークデバイスに関する情報
を取得するよう操作する、この操作によりデバイスリス
トモジュール801、UI Aモジュール806、UI
Bモジュール807のいずれかのモジュールから要求
が発生し、それに応じて全体制御モジュール802、制
御Aモジュール808、制御Bモジュール809のいず
れかの制御モジュールからMIBハンドリングモジュー
ル810のAPIがコールされる。
【0059】ステップS101では、ステップS100
においてコールされたAPIのパラメータを解析し、適
当なオブジェクトに対するSNMPメッセージをSNM
Pプロトコルモジュール811に対して要求する。これ
を受けてSNMPプロトコルモジュール811では、要
求に応じたSNMPメッセージを生成し、共通トランス
ポートモジュール812に通知する。共通トランスポー
トモジュール812では、動作時にユーザが選択したプ
ロトコルによって、IPXハンドラ813かUDPハン
ドラ814のいずれかにデータを転送する。以上の様な
動作の後、SNMPメッセージがネットワークインタフ
ェースカード(NIC)709を経由してLAN700
送出される。
【0060】ステップS102では、ステップS101
において送信したSNMPメッセージ(GET REQUEST, G
ET NEXT REQUEST, SET REQUEST)に対するレスポンスと
してのSNMPメッセージ(GetResponse)をネットワ
ークインタフェースカード(NIC)709を経由して
受信する。受信したSNMPメッセージは選択されてい
るプロトコルに応じてIPXハンドラ813、UDPハ
ンドラ814のいずれかを経由して、共通トランスポー
トモジュール812からSNMPプロトコルモジュール
811に通知され、SNMPプロトコルモジュール81
1では受信したSNMPメッセージの解析がおこなわれ
る。
【0061】ステップS103ではステップS102に
おいて受信したSNMPメッセージ(GetResponse)の
PDU205の解析がSNMPプロトコルモジュールに
おいておこなわれ、その結果がMIBハンドリングモジ
ュールに通知される。ここで、PDU205のエラース
テータス207を参照し、エラーが発生している場合に
はステップS104に移行する。
【0062】ステップS104では、ステップS101
において送信したSNMPメッセージのvariable-bindi
ns209に複数のオブジェクトが含まれているかどうか
の判断がMIBハンドリングモジュールにおいてなさ
れ、1つのオブジェクトによって構成されている場合に
はステップS105に移行し、複数のオブジェクトによ
って構成されている場合にはステップS106に移行す
る。
【0063】ステップS105では、ステップS101
において送信したSNMPメッセージのvariable-bindi
ngs209が1つのオブジェクトによって構成されてい
ると判断された場合、MIBハンドリングモジュール8
10からステップS101において送信したSNMPメ
ッセージを再送するようSNMPプロトコルモジュール
811以下のモジュールに対して要求される。
【0064】ステップS106では、MIBハンドリン
グモジュール810において、ステップS101におい
て送信したSNMPメッセージのvariable-bindings2
09が複数のオブジェクトによって構成されていると判
断された場合、それら複数のオブジェクトを単一のオブ
ジェクトに分割し、単一のオブジェクトからなるvariab
le-bindings209を持つSNMPメッセージを生成す
るようSNMPプロトコルモジュールに要求する。
【0065】S107ではステップS107において、
MIBハンドリングモジュール810及びSNMPプロ
トコルモジュール811において生成されたSNMPメ
ッセージが共通トランスポートモジュール812に通知
され、共通トランスポートモジュール812では、動作
時にユーザが選択したプロトコルによって、IPXハン
ドラ813かUDPハンドラ814のいずれかにデータ
を転送する。以上の様な動作の後、新たに生成された複
数のSNMPメッセージがネットワークインタフェース
カード(NIC)709を経由してLAN700送出さ
れる。
【0066】以上説明したように、ステップS101に
おいて送信したSNMPメッセージのレスポンスをステ
ップS102で受信し、ステップS103においてエラ
ーが発生したと判断された場合、ステップS104で複
数のオブジェクトに対する要求であるかどうかの判断が
なされ、複数のオブジェクトに対する要求であると判断
された場合、ステップS106において複数のオブジェ
クトが分割され、ステップS107において単一のオブ
ジェクトに対するSNMPメッセージとして送信される
ことにより、エージェント側が要求された複数オブジェ
クト中の1つあるいは幾つかのオブジェクトに対して正
常に処理できない場合でも、少なくとも正常に処理が出
来るオブジェクトに対しては正常に処理がおこなわれる
ようになる。
【0067】図3は、本発明によるネットワーク管理ソ
フトウェアが1つのSNMPメッセージによって複数の
オブジェクト(ObjectA, ObjectB, ObjectC)に対する
データの設定を要求した場合のシーケンス図である。な
お、同図においてエージェントは要求されたオブジェク
トの一部(ObjectA)に対する情報の設定が不可能な状
態あるものとする。
【0068】同図において、301ではマネージャから
エージェントに対して複数のオブジェクト、ObjectA, O
bjectB, ObjectCに値、X,Y,Zを設定するためのSET
REQUESTメッセージが送出される。
【0069】302では、エージェントがObjectAの設
定に失敗したため、エラーステータスをgenErrに設定し
てGET RESPONSEメッセージを返す。
【0070】これを受けてマネージャ側は301で送信
したSNMPメッセージを、ObjectAに値Xを設定する
メッセージ、ObjectBに値Yを設定するメッセージ、Obj
ectCに値Zを設定するメッセージに分割し、それぞれ、
303,305,307で送信する。これを受けてエー
ジェント側は、303で送信されたObjectAに対するメ
ッセージのみエラーとして、それ以外の要求は正常に処
理できたとしてそれぞれ304,306,308でレス
ポンスを返す。
【0071】以上説明したように、301において送信
した複数のオブジェクトに対するSNMPメッセージが
エージェント側で正常に処理されず、302においてレ
スポンスをエラーで受信した場合、303,305,3
07で送信したメッセージに分割するよう制御すること
により、エージェント側で正常に処理出来るオブジェク
トに対しては正常に処理がなされるようになるため、ネ
ットワーク管理とソフトウェアのデータの取得および設
定の効率を飛躍的に向上させることが可能となるのであ
る。
【0072】また、上記で説明した本発明に係るネット
ワーク管理ソフトウェアは、外部からインストールされ
るプログラムによって、ネットワーク管理ソフトウェア
が稼動可能なPCの構成を示すブロック図である図7に
おけるPC701によって遂行されても良い。その場
合、そのプログラムはCD−ROMやフラッシュメモリ
やフロッピーディスクなどの記憶媒体により、あるいは
電子メールやパソコン通信などのネットワークを介し
て、外部の記憶媒体からプログラムを含む情報群をPC
701上にロードすることにより、PC701に供給さ
れる場合でも本発明は適用されるものである。
【0073】図9は、記憶媒体の一例であるCD−RO
Mのメモリマップを示す図である。903はディレクト
リ情報を記憶してある領域で、以降のインストールプロ
グラムを記憶してある領域902およびネットワーク管
理ソフトウェアを記憶してある領域901の位置を示し
ている。902は、インストールプログラムを記憶して
ある領域である。901は、ネットワーク管理ソフトウ
ェアを記憶してある領域である。本発明のネットワーク
管理ソフトウェアがPC701にインストールされる際
には、まずインストールプログラムを記憶してある領域
902に記憶されているインストールプログラムがシス
テムにロードされ、CPU702によって実行される。
次に、CPU702によって実行されるインストールプ
ログラムが、ネットワーク管理ソフトウェアを記憶して
ある領域901からネットワーク管理ソフトウェアを読
み出して、ハードディスク712に格納する。
【0074】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ、インタフェース機器、リーダなど)か
ら構成されるシステムあるいは統合装置に適用しても、
ひとつの機器からなる装置に適用してもよい。
【0075】また、前述した実施形態の機能を実現する
ソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体
を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムある
いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記
憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行す
ることによっても、本発明の目的が達成されることは言
うまでもない。
【0076】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0077】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク、ハードディ
スク、光ディスク、磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
【0078】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することによって、前述した実施形態の
機能が実現される他、そのプログラムコードの指示に基
づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実際の
処理の一部または全部を行い、その処理によっても前述
した実施形態の機能が実現され得る。
【0079】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行
い、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現
され得る。
【0080】なお、本発明は、前述した実施形態の機能
を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した
記憶媒体から、そのプログラムをパソコン通信など通信
ラインを介して要求者にそのプログラムを配信する場合
にも適用できることは言うまでもない。
【0081】本発明が適用される印刷装置としてレーザ
ビームプリンタを用いても良い。図10はこの場合のレ
ーザビームプリンタ(以下、LBPと略す)の内部構造
を示す断面図で、このLBPは、文字パターンデータ等
を入力して記録紙に印刷することができる。
【0082】図10において、1040はLBP本体で
あり、供給される文字パターン等を基に、記録媒体であ
る記録紙上に像を形成する。1000は操作のためのス
イツチ及びLED表示器などが配されている操作パネ
ル、1001はLBP1040全体の制御及び文字パタ
ーン情報等を解析するプリンタ制御ユニツトである。こ
のプリンタ制御ユニツト1001は主に文字パターン情
報をビデオ信号に変換してレーザドライバ1002に出
力する。
【0083】レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオン・オフ切替えする。レーザ光100
4は回転多面鏡1005で左右方向に振られて静電ドラ
ム1006上を走査する。これにより、静電ドラム10
06上には文字パターンの静電潜像が形成される。
【0084】この潜像は静電ドラム1006周囲の現像
ユニツト1007により現像された後、記録紙に転写さ
れる。この記録紙にはカットシートを用い、カットシー
ト記録紙はLBP1040に装着した複数種の用紙に対
応した用紙カセツト1008に収納され、給紙ローラ1
009及び搬送ローラ1010と1011とにより装置
内に取込まれて、静電ドラム1006に供給される。
【0085】尚、本実施形態の印刷装置として、レーザ
ビームプリンタを例にして説明したが、これに限定され
るものでなく、以下で説明するインクジェットプリンタ
等にも適応可能である。図11は、インクジェット記録
装置IJRAの概観図である。同図において、駆動モー
タ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア501
1,5009を介して回転するリードスクリュー500
5の螺旋溝5004に対して係合するキャリッジHCは
ピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に往復移動され
る。このキャリッジHCには、インクジェットカートリ
ッジIJCが搭載されている。5002は紙押え板であ
り、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン500
0に対して押圧する。5007,5008はフォトカプ
ラで、キャリッジのレバー5006のこの域での存在を
確認して、モータ5013の回転方向切り換え等を行う
ためのホームポジション検知手段である。5016は記
録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材5022を
支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸引する
吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッ
ドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレード
で、5019はこのブレードを前後方向に移動可能にす
る部材であり、本体支持板5018にこれらが支持され
ている。ブレードは、この形態でなく周知のクリーニン
グブレードが本例に適用できることは言うまでもない。
又、5021は、吸引回復の吸引を開始するためのレバ
ーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に伴っ
て移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え
等の公知の伝達手段で移動制御される。これらのキャッ
ピング、クリーニング、吸引回復は、キャリッジがホー
ムポジション側の領域に来た時にリードスクリュー50
05の作用によってそれらの対応位置で所望の処理が行
えるように構成されているが、周知のタイミングで所望
の作動を行うようにすれば、本例にはいずれも適用でき
る。
【0086】次に、上述した装置の記録制御を実行する
ための制御構成について、図12に示すブロック図を参
照して説明する。制御回路を示す同図において、170
0は記録信号を入力するインターフェース、1701は
MPU、1702はMPU1701が実行する制御プロ
グラムを格納するプログラムROM、1703は各種デ
ータ(上記記録信号やヘッドに供給される記録データ
等)を保存しておくダイナミック型のROMである。1
704は記録ヘッド1708に対する記録データの供給
制御を行うゲートアレイであり、インターフェース17
00、MPU1701、RAM1703間のデータ転送
制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬送する
ためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のための
搬送モータである。1705はヘッドを駆動するヘッド
ドライバ、1706、1707はそれぞれ搬送モータ1
709、キャリアモータ1710を駆動するためのモー
タドライバである。
【0087】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印刷が行われる。
【0088】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことも可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
【0089】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0090】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるネッ
トワーク管理ソフトウェアを含むネットワークデバイス
制御装置及び方法は、ユーザからの操作により適当なS
NMPメッセージ(GetRequest, SetRequest, GetNextR
equest)を送信するSNMPメッセージ送信し、送信し
たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
ポンスとしてのSNMPメッセージ(GetResponse)を
受信し、受信したレスポンスがエラーかどうかを判断
し、受信したレスポンスがエラーである場合に、送信し
たSNMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれて
いるかどうかを判断し、送信したメッセージに複数のオ
ブジェクトが含まれていると判断した場合、単一のオブ
ジェクトに分割し、分割された単一のオブジェクト毎
に、SNMPメッセージを生成し送信することにより、
エージェント側が要求された複数オブジェクト中の1つ
あるいは幾つかのオブジェクトに対して正常に処理でき
ない場合でも、少なくとも正常に処理が出来るオブジェ
クトに対しては正常に処理がおこなわれる。
【0091】また、本発明によるネットワーク管理ソフ
トウェアを含むネットワークデバイス制御装置及び方法
は、ユーザからの操作により適当なSNMPメッセージ
(GetRequest, SetRequest, GetNextRequest)を送信す
るSNMPメッセージ送信し、送信したSNMPメッセ
ージに対するエージェントからのレスポンスとしてのS
NMPメッセージ(GetResponse)を受信し、受信した
レスポンスがエラーかどうかを判断し、受信したレスポ
ンスがエラーである場合に、受信したSNMPメッセー
ジに複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判断
し、受信したメッセージに複数のオブジェクトが含まれ
ていると判断した場合、単一のオブジェクトに分割し、
分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッセー
ジを生成し送信することにより、エージェント側が要求
された複数オブジェクト中の1つあるいは幾つかのオブ
ジェクトに対して正常に処理できない場合でも、少なく
とも正常に処理が出来るオブジェクトに対しては正常に
処理がおこなわれるようになる。
【0092】これにより、エージェント側で要求された
全オブジェクトの一部に対する処理が不可能な場合で
も、最低限処理可能なオブジェクトに対しては正常にデ
ータの取得および設定が可能となり、ネットワーク管理
ソフトウェアのデータ取得及び設定の効率が飛躍的に向
上する。
【0093】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるネットワーク管理ソフトウェアが
1つのSNMPメッセージにより複数のオブジェクトに
対するデータの取得及び設定を要求した場合のフローチ
ャートである。
【図2】SNMPメッセージのPDUデータフォーマッ
ト(Trap-PDU以外)を示す図である。
【図3】本発明によるネットワーク管理ソフトウェアが
1つのSNMPメッセージにより複数のオブジェクトに
対するデータの設定を要求した場合のシーケンス図であ
る。
【図4】マネージャが1つのSNMPメッセージによっ
て複数のオブジェクトに対するデータの設定を要求した
場合のシーケンス図である。
【図5】マネージャが1つのSNMPメッセージによっ
て複数のオブジェクトに対するデータの設定を要求した
場合のシーケンス図(エージェントが一部のオブジェク
トへの情報の設定を受け付けない場合)である。
【図6】MIBの構造を示す概念図である。
【図7】本発明によるネットワーク管理ソフトウェアが
稼動可能なPCの構成を示すブロック図である。
【図8】本発明によるネットワーク管理ソフトウェアの
モジュール構成図である。
【図9】記憶媒体の一例であるCD−ROMのメモリマ
ップを示す図である。
【図10】レーザービームプリンタを説明する図であ
る。
【図11】インクジェットプリンタを説明する図であ
る。
【図12】プリンタの制御を説明するブロック図であ
る。
【符号の説明】
700 ローカルエリアネットワーク(LAN) 701 ネットワーク管理ソフトウェアが稼動するPC 702 CPU 703 ROM 704 RAM 705 システムバス 706 キーボードコントローラ(KBC) 707 CRTコントローラ(CRTC) 708 ディスクコントローラ(DKC) 709 ネットワークインタフェースカード(NIC) 710 キーボード(KB) 711 CRTディスプレイ(CRT) 712 ハードディスク(HD) 713 フロッピーディスクドライブ(FD) 801 デバイスリストモジュール 802 全体制御モジュール 803 コンフィグレータ 804 探索モジュール 805 NetWareジョブモジュール 806 UIモジュールA 807 UIモジュールB 808 制御モジュールA 809 制御モジュールB 810 MIBハンドリングモジュール 811 SNMPプロトコルモジュール 812 共通トランスポートモジュール 813 IPXハンドラ 814 UDPハンドラ 815 コンフィグレータ603が用いる現在のプロト
コル 816 NetWare API 817 WinSock
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 29/06 H04L 13/00 305Z

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザからの操作により適当なSNMP
    メッセージを送信するSNMPメッセージ送信ステップ
    と、 前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送信され
    たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
    ポンスとしてのSNMPメッセージを受信するSNMP
    メッセージ受信ステップと、 前記SNMPメッセージ受信ステップにおいて受信した
    SNMPメッセージが、エラーか否かを判断する受信メ
    ッセージ解析ステップと、 前記受信メッセージ解析ステップにおいて受信したSN
    MPメッセージがエラーである場合に、前記SNMPメ
    ッセージ送信ステップにおいて送信したSNMPメッセ
    ージに複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判
    断するオブジェクト数解析ステップと、 前記オブジェクト数解析ステップにおいて、送信したS
    NMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれている
    と判断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一
    オブジェクト分割ステップと、 前記分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッ
    セージを生成し、送信するSNMPメッセージ分割送信
    ステップと、 を備えることを特徴とするネットワークデバイス制御方
    法。
  2. 【請求項2】 ユーザからの操作により適当なSNMP
    メッセージを送信するSNMPメッセージ送信手段と、 前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送信され
    たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
    ポンスとしてのSNMPメッセージを受信するSNMP
    メッセージ受信手段と、 前記SNMPメッセージ受信手段において受信したSN
    MPメッセージがエラーかどうかを判断する受信メッセ
    ージ解析手段と、 前記受信メッセージ解析手段において受信したSNMP
    メッセージがエラーである場合に、前記SNMPメッセ
    ージ送信手段において送信したSNMPメッセージに複
    数のオブジェクトが含まれているかどうかを判断するオ
    ブジェクト数解析手段と、 前記オブジェクト数解析手段において、送信したSNM
    Pメッセージに複数のオブジェクトが含まれていると判
    断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一オブ
    ジェクト分割ステップと、 前記分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッ
    セージを生成し、送信するSNMPメッセージ分割送信
    手段と、 を備えることを特徴とするネットワークデバイス制御装
    置。
  3. 【請求項3】 ユーザからの操作により適当なSNMP
    メッセージを送信するSNMPメッセージ送信ステップ
    と、 前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送信され
    たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
    ポンスとしてのSNMPメッセージを受信するSNMP
    メッセージ受信ステップと、 前記SNMPメッセージ受信ステップにおいて受信した
    SNMPメッセージが、エラーか否かを判断する受信メ
    ッセージ解析ステップと、 前記受信メッセージ解析ステップにおいて受信したSN
    MPメッセージがエラーである場合に、前記SNMPメ
    ッセージ受信ステップにおいて受信したSNMPメッセ
    ージに複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判
    断するオブジェクト数解析ステップと、 前記オブジェクト数解析ステップにおいて、受信したS
    NMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれている
    と判断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一
    オブジェクト分割ステップと、 前記分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッ
    セージを生成し、送信するSNMPメッセージ分割送信
    ステップと、 を備えることを特徴とするネットワークデバイス制御方
    法。
  4. 【請求項4】 ユーザからの操作により適当なSNMP
    メッセージを送信するSNMPメッセージ送信手段と、 前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送信され
    たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
    ポンスとしてのSNMPメッセージを受信するSNMP
    メッセージ受信手段と、 前記SNMPメッセージ受信手段において受信したSN
    MPメッセージがエラーかどうかを判断する受信メッセ
    ージ解析手段と、 前記受信メッセージ解析手段において受信したSNMP
    メッセージがエラーである場合に、前記SNMPメッセ
    ージ受信手段において受信したSNMPメッセージに複
    数のオブジェクトが含まれているかどうかを判断するオ
    ブジェクト数解析手段と、 前記オブジェクト数解析手段において、送信したSNM
    Pメッセージに複数のオブジェクトが含まれていると判
    断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一オブ
    ジェクト分割ステップと、 前記分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッ
    セージを生成し、送信するSNMPメッセージ分割送信
    手段と、 を備えることを特徴とするネットワークデバイス制御装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ユーザからの操作による適当なSN
    MPメッセージはGetRequest, SetRequest, GetNextReq
    uestであることを特徴とする請求項1又は3記載のネッ
    トワークデバイス制御方法。
  6. 【請求項6】 前記ユーザからの操作による適当なSN
    MPメッセージはGetRequest, SetRequest, GetNextReq
    uestであることを特徴とする請求項2又は4記載のネッ
    トワークデバイス制御装置。
  7. 【請求項7】 ユーザからの操作により適当なSNMP
    メッセージを送信するSNMPメッセージ送信ステップ
    と、 前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送信され
    たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
    ポンスとしてのSNMPメッセージを受信するSNMP
    メッセージ受信ステップと、 前記SNMPメッセージ受信ステップにおいて受信した
    SNMPメッセージが、エラーか否かを判断する受信メ
    ッセージ解析ステップと、 前記受信メッセージ解析ステップにおいて受信したSN
    MPメッセージがエラーである場合に、前記SNMPメ
    ッセージ送信ステップにおいて送信したSNMPメッセ
    ージに複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判
    断するオブジェクト数解析ステップと、 前記オブジェクト数解析ステップにおいて、送信したS
    NMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれている
    と判断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一
    オブジェクト分割ステップと、 前記分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッ
    セージを生成し、送信するSNMPメッセージ分割送信
    ステップと、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たことを特徴とする記録媒体。
  8. 【請求項8】 ユーザからの操作により適当なSNMP
    メッセージを送信するSNMPメッセージ送信ステップ
    と、 前記SNMPメッセージ送信ステップにおいて送信され
    たSNMPメッセージに対するエージェントからのレス
    ポンスとしてのSNMPメッセージを受信するSNMP
    メッセージ受信ステップと、 前記SNMPメッセージ受信ステップにおいて受信した
    SNMPメッセージが、エラーか否かを判断する受信メ
    ッセージ解析ステップと、 前記受信メッセージ解析ステップにおいて受信したSN
    MPメッセージがエラーである場合に、前記SNMPメ
    ッセージ受信ステップにおいて受信したSNMPメッセ
    ージに複数のオブジェクトが含まれているかどうかを判
    断するオブジェクト数解析ステップと、 前記オブジェクト数解析ステップにおいて、受信したS
    NMPメッセージに複数のオブジェクトが含まれている
    と判断された場合、単一のオブジェクトに分割する単一
    オブジェクト分割ステップと、 前記分割された単一のオブジェクト毎に、SNMPメッ
    セージを生成し、送信するSNMPメッセージ分割送信
    ステップと、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たことを特徴とする記録媒体。
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Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7395325B2 (en) 2002-03-22 2008-07-01 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Network management system, apparatus to be managed, management apparatus and program
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