JPH11296580A - コンピュータを使用した新クレジット申込システム - Google Patents
コンピュータを使用した新クレジット申込システムInfo
- Publication number
- JPH11296580A JPH11296580A JP14035698A JP14035698A JPH11296580A JP H11296580 A JPH11296580 A JP H11296580A JP 14035698 A JP14035698 A JP 14035698A JP 14035698 A JP14035698 A JP 14035698A JP H11296580 A JPH11296580 A JP H11296580A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータを使用した通販(オンラインシ
ョッピング)は、今迄、クレジット(割賦)支払いが利
用された事がなかったので、安全に利用出来るようにす
る。 【解決手段】 商品購入申込の際、商品購入者のコンピ
ュータから直接、信販会社のコンピュータに接続をし、
購入申込をする事を特徴とする。
ョッピング)は、今迄、クレジット(割賦)支払いが利
用された事がなかったので、安全に利用出来るようにす
る。 【解決手段】 商品購入申込の際、商品購入者のコンピ
ュータから直接、信販会社のコンピュータに接続をし、
購入申込をする事を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンピュータを
使用し、クレジット(割賦)ショッピングをオンライン
で行えるようにする方法に関する。
使用し、クレジット(割賦)ショッピングをオンライン
で行えるようにする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】イ、従来より、オンラインショッピング
はカード支払いや商品代引き、振り込み支払い等があっ
たが、カード支払いではカード利用限度枠があり、カー
ドの利用限度枠以上の高額な商品を購入する為には、あ
らためてクレジット用紙に署名捺印や本人の購入意志確
認を必要とし、信販会社から本人の商品購入意志確認の
為の連絡がなされなければならなかった。 ロ、プライバシーに対するセキュリティーに於いて、特
に現状のクレジット契約の場合、購入者、販売会社、信
販会社の三者契約であり、割賦販売法により購入者に対
して、通産省で定めるところの書面を交付しなければな
らないが一般に、クレジット用紙は複写式になってお
り、信販会社の審査に必要な事項の確認書類となってい
る。そして、販売会社にも購入者に交付したクレジット
用紙の控えが残る為、販売会社には、本来、必要の無い
購入者の年収や家族構成そして他社のローン利用残高等
のプライバシーに関する情報が多く残り、購入者のプラ
イバシーに対する保全がなされているとはいえなかっ
た。 ハ、オンラインショッピングは、インターネット等の昨
今の技術進歩により、盛んになったが、セキュリティ等
の問題があり、高額な商品の取り引きについては多くは
期待できず、いまだ研究段階である。比較的、小額な金
額の取り引きについては電子マネーとして、サイバーキ
ャッシュ方式やeキャッシュ方式又、マスターカードや
VISAカードが行っているSET方式もあるが、高額
な商品取り引きの多いクレジット(割賦)ショッピング
はオンラインで行われたことはなかった。 ニ、クレジット用紙の回収の為に、信販会社は多数の販
売会社の売り上げが発生するたびに、回収するための人
員を多数派遣しており、人的な経費ロス又、業務上の時
間的ロスが大きかった。
はカード支払いや商品代引き、振り込み支払い等があっ
たが、カード支払いではカード利用限度枠があり、カー
ドの利用限度枠以上の高額な商品を購入する為には、あ
らためてクレジット用紙に署名捺印や本人の購入意志確
認を必要とし、信販会社から本人の商品購入意志確認の
為の連絡がなされなければならなかった。 ロ、プライバシーに対するセキュリティーに於いて、特
に現状のクレジット契約の場合、購入者、販売会社、信
販会社の三者契約であり、割賦販売法により購入者に対
して、通産省で定めるところの書面を交付しなければな
らないが一般に、クレジット用紙は複写式になってお
り、信販会社の審査に必要な事項の確認書類となってい
る。そして、販売会社にも購入者に交付したクレジット
用紙の控えが残る為、販売会社には、本来、必要の無い
購入者の年収や家族構成そして他社のローン利用残高等
のプライバシーに関する情報が多く残り、購入者のプラ
イバシーに対する保全がなされているとはいえなかっ
た。 ハ、オンラインショッピングは、インターネット等の昨
今の技術進歩により、盛んになったが、セキュリティ等
の問題があり、高額な商品の取り引きについては多くは
期待できず、いまだ研究段階である。比較的、小額な金
額の取り引きについては電子マネーとして、サイバーキ
ャッシュ方式やeキャッシュ方式又、マスターカードや
VISAカードが行っているSET方式もあるが、高額
な商品取り引きの多いクレジット(割賦)ショッピング
はオンラインで行われたことはなかった。 ニ、クレジット用紙の回収の為に、信販会社は多数の販
売会社の売り上げが発生するたびに、回収するための人
員を多数派遣しており、人的な経費ロス又、業務上の時
間的ロスが大きかった。
【0003】
【発明が解決しようとした課題】これは、次のような欠
点があった。 (イ)従来のカードショッピングの場合、カードの利用
枠以上のショッピングができない。そして、支払い方法
についてはほとんどの場合、翌月か翌々月の一括払いの
為、ボーナス払い以外で高額な商品を購入する利用客が
少ない。 (ロ)クレジットショッピングにおける支払いの場合、
当該信販会社のカードの保有に関わらず、割賦販売法に
よる有効な契約書を完備した上で、信販会社からの商品
購入意志確認の為の連絡を必要とし、購入者が購入した
商品を手にする迄に時間がかかる。 (ハ)インターネットでカードショッピングをした場
合、重要な個人情報が漏れる危険が大きく、まして高額
な取り引きの多いクレジット(割賦)ショッピングをイ
ンターネット回線で利用しようとした場合、現段階では
実用的では無い。 (ニ)通販の場合、カード番号のみの商品購入も可能で
あるが、カード正規保有者以外でもカード番号さえわか
れば取り引き可能な為、事故が多い。 (ホ)商品購入希望者がクレジットショッピングをする
場合、今までの商慣習により、あくまで三者契約であっ
た為、どうしても販売会社が割賦契約の中継ぎをする事
になり、直接、商品購入希望者が信販会社に購入意志を
伝える手段がなかった。(図1及び、図2) (ヘ)クレジット用紙回収の為の人的な経費ロス又、業
務上の時間的ロスが大きい。
点があった。 (イ)従来のカードショッピングの場合、カードの利用
枠以上のショッピングができない。そして、支払い方法
についてはほとんどの場合、翌月か翌々月の一括払いの
為、ボーナス払い以外で高額な商品を購入する利用客が
少ない。 (ロ)クレジットショッピングにおける支払いの場合、
当該信販会社のカードの保有に関わらず、割賦販売法に
よる有効な契約書を完備した上で、信販会社からの商品
購入意志確認の為の連絡を必要とし、購入者が購入した
商品を手にする迄に時間がかかる。 (ハ)インターネットでカードショッピングをした場
合、重要な個人情報が漏れる危険が大きく、まして高額
な取り引きの多いクレジット(割賦)ショッピングをイ
ンターネット回線で利用しようとした場合、現段階では
実用的では無い。 (ニ)通販の場合、カード番号のみの商品購入も可能で
あるが、カード正規保有者以外でもカード番号さえわか
れば取り引き可能な為、事故が多い。 (ホ)商品購入希望者がクレジットショッピングをする
場合、今までの商慣習により、あくまで三者契約であっ
た為、どうしても販売会社が割賦契約の中継ぎをする事
になり、直接、商品購入希望者が信販会社に購入意志を
伝える手段がなかった。(図1及び、図2) (ヘ)クレジット用紙回収の為の人的な経費ロス又、業
務上の時間的ロスが大きい。
【0004】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決する為、図
3の新クレジット申込システムの方法を取る。商品購入
希望者は前条件として、この方法を利用する為に当該信
販会社のカードを所有為る事と本人だけが知り得る暗唱
番号の登録を必要とする。又、図4における信販会社か
ら販売会社に対する連絡は、本来販売会社には必要の無
い商品購入者のプライバシーに関する情報は通知しな
い。本発明は、以上の構成よりなるコンピュータを使用
した新クレジット申込システムである。
3の新クレジット申込システムの方法を取る。商品購入
希望者は前条件として、この方法を利用する為に当該信
販会社のカードを所有為る事と本人だけが知り得る暗唱
番号の登録を必要とする。又、図4における信販会社か
ら販売会社に対する連絡は、本来販売会社には必要の無
い商品購入者のプライバシーに関する情報は通知しな
い。本発明は、以上の構成よりなるコンピュータを使用
した新クレジット申込システムである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図3の状態を作り、商品購入希望者から直接、信
販会社に購入申込とクレジットショッピング利用の為の
審査を依頼する。信販会社で審査を行った後、信販会社
から販売会社に商品購入希望者の商品購入意志とクレジ
ットショッピング利用の為の審査の結果を通知する。販
売会社はただちに、商品を商品購入者に引き渡す。本発
明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用する時
は、まず、図5のオンラインでクレジットショッピング
をする為の商品購入希望者が使用するコンピュータ読み
取り可能な記録媒体を商品購入希望者に送付する。商品
購入希望者は、この記録媒体をコンピュータ内の記録装
置にインストールし、ファイルを作成する。次に、この
記録媒体の(1)から(3)迄の販売会社の宣伝広告画
面を見て、次の画面(4)に移動する。(4)の画面は
購入意志確認画面なので購入意志を持った場合は、次の
画面(5)に移動する。(5)の画面は商品選択と、そ
の商品の金額そして、購入個数選択画面になっており、
この画面で購入合計金額を表示し、次の画面(6)に移
動する。(6)の画面は支払方法選択画面となってお
り、クレジット(割賦)支払いか、カード支払い、その
他(商品代引き、振り込み等)を選択する。カード支払
いを選択した場合は(10)の画面に移動し、その他を
選択した場合は(12)の画面(販売店のコンピュータ
に直接、接続し購入申込をする)に移動する。クレジッ
ト(割賦)支払いを選択した場合は、(7)の画面に移
動する。(7)の画面は割賦販売法に基ずく、商品購入
者と信販会社との契約約款画面になるが、商品購入希望
者がこの画面を見て了承した場合、この契約画面は自動
的にコンュータ内にあらかじめ作成してあるファイルに
記録され、次の画面(8)に移動する。(8)の画面は
(5)の画面で表示した購入合計金額に対して、そのク
レジット回数とそれに対する分割払手数料、支払総額、
初回支払金額及び第2回目以降支払金額、ボーナス月支
払金額、支払期間等クレジット(割賦)契約用紙に記載
してある事項を表示し、商品購入希望者はクレジット回
数と毎月の支払金額を選択して次の画面(9)に移動す
る。(9)の画面では、(5)の画面で選択した商品と
その金額、個数と(8)の画面で表示した内容を全て表
示し、商品購入希望者は最終確認をする。(9)の画面
を見て了承した場合、あらかじめ作成してあるファイル
に記録され、次の画面(10)に移動する。(10)の
画面は直接、信販会社に購入申込をする画面であり、商
品購入希望者はあらかじめ登録してある当該信販会社の
カード番号と本人だけが知りうる暗証番号を入力する。
次に商品購入希望者のコンピュータから自動的に信販会
社のコンピュータにインターネット回線を使わずに、通
常の電話回線を使って接続する。信販会社のコンピュー
タはカード番号と暗証番号を確認し、相違なければ
(9)の情報を全て取り込み、そして(11)の画面に
移り、信販会社に登録してある本人の属性データ(カー
ドを登録した時の氏名や住所等又は、前回利用した時の
最新の情報)を商品購入希望者のコンピュータに表示す
る。もし、勤務先や自宅住所等変更があれば、その時に
変更する。変更終了後あらためてデータを信販会社に送
信する。データを送信された信販会社のコンピュータ
は、商品購入希望者のコンピュータに申込受付番号と申
込が終了した旨の通知を送信し、商品購入希望者のあら
かじめ作成してあるファイルに記録する。商品購入希望
者は(4)から(11)迄の全ての画面でキャンセルを
する事ができる。次に、図6のオンラインでクレジット
(割賦)ショッピングをする為の信販会社が使用するコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体であるが、これは、
まず商品購入希望者から通常の電話回線を使用して商品
購入の申込が信販会社のコンピュータに直接、接続され
るものである。この時に、図5で商品購入希望者の画面
には表示されなかった販売会社のID番号や加盟店の情
報も入力されてくる。図3で販売会社のコンピュータ読
み取り可能な記憶媒体は、商品購入希望者だけでは無
く、信販会社にも提出されているので、商品購入希望者
の購入申込は間違いなく当該信販会社の加盟店の商品で
ある事をID番号やその販売会社の加盟店情報によって
確認する事ができる。従って、図5の内容と加盟店のI
D番号等(ID番号や加盟店情報は、あくまで信販会社
の確認事項なので商品購入希望者のコンピュータ画面に
は出力され無い)が商品購入希望者に間違い無く通知で
きるのであれば、インターネット回線を使用する事も可
能であるが、それは、このシステムを販売会社もしくは
信販会社が商品購入希望者に送信する場合であって、購
入の申込は図5の内容にしたがって通常の電話回線を使
用する。信販会社のコンピュータ画面は商品購入希望者
から送信されてきた情報(カード番号及び、暗証番号、
加盟店のID番号等)に間違いがなければ、図6のの
マスター画面のコピーもしくは、前回クレジット(割
賦)利用時の最新情報を表示し変更があった場合、訂正
させる。図6のの画面は図5の(11)の画面であ
る。そして、訂正が終了した場合、信販会社のコンピュ
ータから商品購入希望者のコンピュータに申込日、申込
受付番号、申込が終了した旨の通知を送信し、商品購入
希望者のコンピュータはその情報をファイルに自動的に
記録する。次に、信販会社のコンピュータは商品購入希
望者の審査をし、不可の場合、商品購入希望者に不可理
由通知を交付し、販売会社にも通知する。審査可の場
合、販売会社に購入申込通知として、販売会社に不必要
な情報をカットした購入申込者の属性データ(氏名、年
齢、生年月日、自宅住所、自宅電話番号、会社名、会社
所在地、会社電話番号、商品引渡方法等)と購入商品
名、購入個数、購入金額を販売会社のコンピュータもし
くは、ファクシミリに送信し、同時に申込日、申込受付
番号も送る。次に、審査結果可の申込者に対しては、割
賦支払明細書をプリントアウトし、交付する。次に、図
7のオンラインでクレジットショッピングをする為の販
売会社が使用するコンピュータ読み取り可能な記録媒体
であるが、まず、一の商品購入希望者の属性データ画面
に信販会社の審査結果が出力されるので、審査結果が不
可の場合、申込不可通知を交付するか、電話連絡をす
る。審査結果が可の場合もしくは図5の(6)のその他
を選択し支払方法が決定している商品購入希望者に対し
ては、二の画面より商品引渡方法を確認し、ただちに商
品を引渡す。次に、三の画面に移動して訪問販売に関す
る法律第九条による書面をプリントアウトし、商品購入
者に交付する。
する。図3の状態を作り、商品購入希望者から直接、信
販会社に購入申込とクレジットショッピング利用の為の
審査を依頼する。信販会社で審査を行った後、信販会社
から販売会社に商品購入希望者の商品購入意志とクレジ
ットショッピング利用の為の審査の結果を通知する。販
売会社はただちに、商品を商品購入者に引き渡す。本発
明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用する時
は、まず、図5のオンラインでクレジットショッピング
をする為の商品購入希望者が使用するコンピュータ読み
取り可能な記録媒体を商品購入希望者に送付する。商品
購入希望者は、この記録媒体をコンピュータ内の記録装
置にインストールし、ファイルを作成する。次に、この
記録媒体の(1)から(3)迄の販売会社の宣伝広告画
面を見て、次の画面(4)に移動する。(4)の画面は
購入意志確認画面なので購入意志を持った場合は、次の
画面(5)に移動する。(5)の画面は商品選択と、そ
の商品の金額そして、購入個数選択画面になっており、
この画面で購入合計金額を表示し、次の画面(6)に移
動する。(6)の画面は支払方法選択画面となってお
り、クレジット(割賦)支払いか、カード支払い、その
他(商品代引き、振り込み等)を選択する。カード支払
いを選択した場合は(10)の画面に移動し、その他を
選択した場合は(12)の画面(販売店のコンピュータ
に直接、接続し購入申込をする)に移動する。クレジッ
ト(割賦)支払いを選択した場合は、(7)の画面に移
動する。(7)の画面は割賦販売法に基ずく、商品購入
者と信販会社との契約約款画面になるが、商品購入希望
者がこの画面を見て了承した場合、この契約画面は自動
的にコンュータ内にあらかじめ作成してあるファイルに
記録され、次の画面(8)に移動する。(8)の画面は
(5)の画面で表示した購入合計金額に対して、そのク
レジット回数とそれに対する分割払手数料、支払総額、
初回支払金額及び第2回目以降支払金額、ボーナス月支
払金額、支払期間等クレジット(割賦)契約用紙に記載
してある事項を表示し、商品購入希望者はクレジット回
数と毎月の支払金額を選択して次の画面(9)に移動す
る。(9)の画面では、(5)の画面で選択した商品と
その金額、個数と(8)の画面で表示した内容を全て表
示し、商品購入希望者は最終確認をする。(9)の画面
を見て了承した場合、あらかじめ作成してあるファイル
に記録され、次の画面(10)に移動する。(10)の
画面は直接、信販会社に購入申込をする画面であり、商
品購入希望者はあらかじめ登録してある当該信販会社の
カード番号と本人だけが知りうる暗証番号を入力する。
次に商品購入希望者のコンピュータから自動的に信販会
社のコンピュータにインターネット回線を使わずに、通
常の電話回線を使って接続する。信販会社のコンピュー
タはカード番号と暗証番号を確認し、相違なければ
(9)の情報を全て取り込み、そして(11)の画面に
移り、信販会社に登録してある本人の属性データ(カー
ドを登録した時の氏名や住所等又は、前回利用した時の
最新の情報)を商品購入希望者のコンピュータに表示す
る。もし、勤務先や自宅住所等変更があれば、その時に
変更する。変更終了後あらためてデータを信販会社に送
信する。データを送信された信販会社のコンピュータ
は、商品購入希望者のコンピュータに申込受付番号と申
込が終了した旨の通知を送信し、商品購入希望者のあら
かじめ作成してあるファイルに記録する。商品購入希望
者は(4)から(11)迄の全ての画面でキャンセルを
する事ができる。次に、図6のオンラインでクレジット
(割賦)ショッピングをする為の信販会社が使用するコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体であるが、これは、
まず商品購入希望者から通常の電話回線を使用して商品
購入の申込が信販会社のコンピュータに直接、接続され
るものである。この時に、図5で商品購入希望者の画面
には表示されなかった販売会社のID番号や加盟店の情
報も入力されてくる。図3で販売会社のコンピュータ読
み取り可能な記憶媒体は、商品購入希望者だけでは無
く、信販会社にも提出されているので、商品購入希望者
の購入申込は間違いなく当該信販会社の加盟店の商品で
ある事をID番号やその販売会社の加盟店情報によって
確認する事ができる。従って、図5の内容と加盟店のI
D番号等(ID番号や加盟店情報は、あくまで信販会社
の確認事項なので商品購入希望者のコンピュータ画面に
は出力され無い)が商品購入希望者に間違い無く通知で
きるのであれば、インターネット回線を使用する事も可
能であるが、それは、このシステムを販売会社もしくは
信販会社が商品購入希望者に送信する場合であって、購
入の申込は図5の内容にしたがって通常の電話回線を使
用する。信販会社のコンピュータ画面は商品購入希望者
から送信されてきた情報(カード番号及び、暗証番号、
加盟店のID番号等)に間違いがなければ、図6のの
マスター画面のコピーもしくは、前回クレジット(割
賦)利用時の最新情報を表示し変更があった場合、訂正
させる。図6のの画面は図5の(11)の画面であ
る。そして、訂正が終了した場合、信販会社のコンピュ
ータから商品購入希望者のコンピュータに申込日、申込
受付番号、申込が終了した旨の通知を送信し、商品購入
希望者のコンピュータはその情報をファイルに自動的に
記録する。次に、信販会社のコンピュータは商品購入希
望者の審査をし、不可の場合、商品購入希望者に不可理
由通知を交付し、販売会社にも通知する。審査可の場
合、販売会社に購入申込通知として、販売会社に不必要
な情報をカットした購入申込者の属性データ(氏名、年
齢、生年月日、自宅住所、自宅電話番号、会社名、会社
所在地、会社電話番号、商品引渡方法等)と購入商品
名、購入個数、購入金額を販売会社のコンピュータもし
くは、ファクシミリに送信し、同時に申込日、申込受付
番号も送る。次に、審査結果可の申込者に対しては、割
賦支払明細書をプリントアウトし、交付する。次に、図
7のオンラインでクレジットショッピングをする為の販
売会社が使用するコンピュータ読み取り可能な記録媒体
であるが、まず、一の商品購入希望者の属性データ画面
に信販会社の審査結果が出力されるので、審査結果が不
可の場合、申込不可通知を交付するか、電話連絡をす
る。審査結果が可の場合もしくは図5の(6)のその他
を選択し支払方法が決定している商品購入希望者に対し
ては、二の画面より商品引渡方法を確認し、ただちに商
品を引渡す。次に、三の画面に移動して訪問販売に関す
る法律第九条による書面をプリントアウトし、商品購入
者に交付する。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用する事によって、商品購入
者は、購入した商品をより早く入手でき、クレジット
(割賦)契約手段を簡素化する事で、今迄、通販等で利
用していた商品よりも、より高額な商品をより安全に購
入できる。販売会社は高額な商品を購入できる顧客が増
え、顧客に対して、販売会社の営業時間を超えたダイレ
クトメールに変わるアピールをする事ができ、販売チャ
ンスが増える。信販会社は業務の簡素化、クレジット
(割賦)利用顧客の増大、カード会員の増大、販売会社
の宣伝用コンピュータ読み取り可能な記録媒体を入手す
る事による、販売会社の商品内容の明確化等が期待でき
る。
者は、購入した商品をより早く入手でき、クレジット
(割賦)契約手段を簡素化する事で、今迄、通販等で利
用していた商品よりも、より高額な商品をより安全に購
入できる。販売会社は高額な商品を購入できる顧客が増
え、顧客に対して、販売会社の営業時間を超えたダイレ
クトメールに変わるアピールをする事ができ、販売チャ
ンスが増える。信販会社は業務の簡素化、クレジット
(割賦)利用顧客の増大、カード会員の増大、販売会社
の宣伝用コンピュータ読み取り可能な記録媒体を入手す
る事による、販売会社の商品内容の明確化等が期待でき
る。
【図1】従来のクレジット(割賦)ショッピング契約
【図2】従来のクレジット(割賦)ショッピング契約業
務の流れ
務の流れ
【図3】本発明のコンピュータを使用した新クレジット
(割賦)申込システム
(割賦)申込システム
【図4】本発明の新クレジット(割賦)申込システム業
務の流れ
務の流れ
【図5】本発明の商品購入希望者が使用するコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体および、システム
タ読み取り可能な記録媒体および、システム
【図6】本発明の信販会社が使用するコンピュータ読み
取り可能な記録媒体およびシステム
取り可能な記録媒体およびシステム
【図7】本発明の販売会社が使用するコンピュータ読み
取り可能な記録媒体およびシステム
取り可能な記録媒体およびシステム
Claims (4)
- 【請求項1】オンラインでクレジット(割賦)ショッピ
ングをする際、商品購入者のコンピュータから直接、信
販会社のコンピュータに接続をし、購入申込をする方法 - 【請求項2】オンラインでクレジット(割賦)ショッピ
ングをする為の商品購人希望者が使用するコンピュータ
読み取り可能な記録媒体および、システム - 【請求項3】オンラインでクレジット(割賦)ショッピ
ングをする為の信販会社が使用するコンピュータ読み取
り可能な記録媒体およびシステム - 【請求項4】オンラインでクレジット(割賦)ショッピ
ングをする為の販売会社が使用するコンピュータ読み取
り可能な記録媒体およびシステム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14035698A JPH11296580A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | コンピュータを使用した新クレジット申込システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14035698A JPH11296580A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | コンピュータを使用した新クレジット申込システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296580A true JPH11296580A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=15266930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14035698A Pending JPH11296580A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | コンピュータを使用した新クレジット申込システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296580A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001016822A1 (en) * | 1999-09-01 | 2001-03-08 | Sony Corporation | Electronic commodity purchasing method and commerce device |
| WO2001054010A1 (en) * | 2000-01-17 | 2001-07-26 | Sony Computer Entertainment Inc. | Trading method and trading system |
| JP2002015251A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Orient Corp | 債務保証情報処理装置及び方法、債務保証情報処理システム並びに債務保証情報処理用ソフトウェアを記録した記録媒体 |
| JP2002024718A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Nec Commun Syst Ltd | オンラインショッピング方法 |
| US7107564B1 (en) | 2001-06-03 | 2006-09-12 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for routing a set of nets |
| US7702582B2 (en) | 2002-07-04 | 2010-04-20 | Pioneer Corporation | Payment system and method, server apparatus, payment processing method, and computer program product |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP14035698A patent/JPH11296580A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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