JPH11297124A - 耐熱自己融着性エナメル線 - Google Patents

耐熱自己融着性エナメル線

Info

Publication number
JPH11297124A
JPH11297124A JP9168198A JP9168198A JPH11297124A JP H11297124 A JPH11297124 A JP H11297124A JP 9168198 A JP9168198 A JP 9168198A JP 9168198 A JP9168198 A JP 9168198A JP H11297124 A JPH11297124 A JP H11297124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
enameled wire
heat
fusing
self
resistant self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9168198A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Suzuki
和則 鈴木
Kenji Asano
健次 浅野
Yoshiyuki Tetsu
芳之 鉄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP9168198A priority Critical patent/JPH11297124A/ja
Publication of JPH11297124A publication Critical patent/JPH11297124A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の課題は、電気コイルを融着させるとき
には低い温度で熱融着でき、しかも一旦熱融着したら高
温下においても優れた接着力を保持できるという優れた
耐熱性を発揮できる耐熱自己融着性エナメル線を提供す
ることにある。 【解決手段】本発明は、導体上に直接又は他の絶縁物を
介して融着層を設けて成る自己融着性エナメル線におい
て、前記融着層は化1に示すスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂と芳香族酸無水物とから成るもの
であることを特徴とする耐熱自己融着性エナメル線にあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は耐熱自己融着性エナ
メル線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自己融着性エナメル線は一般のエナメル
線の外周に融着層を塗布、焼き付けして得られたもので
ある。
【0003】この自己融着性エナメル線は外周の融着層
が熱処理又は有機溶剤浸漬処理等により容易に融着性を
発揮することから、テレビやディスプレイ等の偏向ヨー
クコイルのマグネットワイヤとして広く実用されてい
る。
【0004】近年ではこの自己融着性エナメル線はファ
ンモーター、クラッチモーター、電装品コイル等のワニ
ス処理の省略、製造工程の短縮等の要求に応えてこれら
の電気コイルのマグネットワイヤとしても多用されるよ
うになってきている。
【0005】しかしファンモーター、クラッチモータ
ー、電装品コイル等は苛酷な運転を受け、その結果それ
らの電気コイルは運転温度が上昇することが知られてい
る。
【0006】このような訳でファンモーター、クラッチ
モーター、電装品コイル等の電気コイルのマグネットワ
イヤとして用いられる自己融着性エナメル線は高温下で
も優れた接着力を有することが要求される。
【0007】さて、従来の自己融着性エナメル線の融着
材料としては次のようなものが使用されている。
【0008】(1)ポリビニルブチラール樹脂 (2)共重合ポリアミド樹脂 (3)フェノキシ樹脂
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記(1)のポ
リビニルブチラール樹脂はこれらの中で耐熱性が最も低
く、従って耐熱自己融着性エナメル線の融着材料として
は応えられない。
【0010】上記(2)の共重合ポリアミド樹脂はポリ
ビニルブチラール樹脂より耐熱性が優れているが、高温
下での接着力が低いのが難点である。
【0011】また、上記(3)のフェノキシ樹脂は共重
合ポリアミド樹脂より耐熱性が優れているが、より高温
下での接着力が低いのが難点である。
【0012】そこで本発明者等は先に融着材料としてポ
リスルホン基含有ポリヒドロキシポリエーテル樹脂を適
用した耐熱自己融着性エナメル線を提案した。この融着
材料としてポリスルホン基含有ポリヒドロキシポリエー
テル樹脂を適用した耐熱自己融着性エナメル線の高温下
での接着力は、融着材料としてフェノキシ樹脂を適用し
た自己融着性エナメル線より優れているが、ファンモー
ター、クラッチモーター、電装品コイル等の電気コイル
のマグネットワイヤとして用いられる程の耐熱性がな
い。
【0013】本発明はかかる点に立って為されたもので
あって、その目的とするところは前記した従来技術の欠
点を解消し、電気コイルを融着させるときには低い温度
で熱融着でき、しかも一旦熱融着したら高温下において
も優れた接着力を保持できるという優れた耐熱性を発揮
できる耐熱自己融着性エナメル線を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは、導体上に直接又は他の絶縁物を介して融着層を設
けて成る自己融着性エナメル線において、前記融着層は
化1に示すスルホン基含有ポリヒドロキシポリエーテル
樹脂と芳香族酸無水物とから成るものであることを特徴
とする耐熱自己融着性エナメル線にある。
【0015】
【化1】
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の耐熱自己融着性エ
ナメル線の実施の形態について説明する。
【0017】本発明において化1に示すスルホン基含有
ポリヒドロキシポリエーテル樹脂は工業的に実用されて
いるものなら特に限定されないが、より好ましくは熱融
着性と耐熱性のバランスの点から分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が30〜50%のものが適切である。
【0018】本発明において芳香族酸無水物も特に限定
されないが、望ましくは1個の酸無水物基と1個のカル
ボキシル基とを有するトリメリット酸無水物が適切であ
る。
【0019】本発明において融着層は、化1に示すスル
ホン基含有ポリヒドロキシポリエーテル樹脂が100重
量部に対して、芳香族酸無水物が2〜50重量部配合し
て成るものであることが好ましい。
【0020】ここにおいて芳香族酸無水物を2〜50重
量部に限定したのは、2重量部以下では高温下の接着力
の向上効果が小さいからである。逆に、50重量部以上
では熱融着温度が高くなり、その結果熱融着作業性が悪
化するからである。
【0021】本発明において融着層は、エナメル線上に
スルホン基含有ポリヒドロキシポリエーテル樹脂と芳香
族酸無水物とを溶解して成る融着塗料を塗布、焼き付け
することにより得られる。
【0022】ここにおいて融着塗料の溶剤としてはスル
ホン基含有ポリヒドロキシポリエーテル樹脂と芳香族酸
無水物とを溶解できる溶剤ならよく、例えばシクロヘキ
サン等のケトン類、クレゾール等のフェノール類、メチ
ルカルビトール等のカルビトール等がある。
【0023】また、融着塗料はキシレン、ソルベントナ
フサ等で適宜希釈することができる。
【0024】更に、融着塗料には脂肪酸エステル、ポリ
オレフィン等を微量配合することにより潤滑性を付与す
ることもできる。
【0025】
【実施例】次に、本発明の耐熱自己融着性エナメル線の
実施例を比較例と共に説明する。
【0026】(H種ポリエステルイミドエナメル線の作
成)まず、導体径φ0.5mmの導線上にH種ポリエステ
ルイミド塗料を塗布、焼き付けすることにより、皮膜厚
さ0.025mmのH種ポリエステルイミドエナメル線を
得た。
【0027】(実施例1)まず、分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が40%のスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂を100重量部、トリメリット酸
無水物を2重量部をそれぞれ採取した。
【0028】次に、これらをシクロヘキサンとメチルカ
ルビトールとから成る混合溶剤に溶解することにより樹
脂分濃度20%が実施例1の融着塗料を作成した。
【0029】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、実施例1の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの実施例
1の耐熱自己融着性エナメル線を得た。
【0030】図1はかくして得られた実施例1の耐熱自
己融着性エナメル線を示したものである。
【0031】図1において1は導体、2はポリエステル
イミド層、3は融着層である。
【0032】(実施例2)まず、分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が40%のスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂を100重量部、トリメリット酸
無水物を10重量部をそれぞれ採取した。
【0033】次に、これらをシクロヘキサンとメチルカ
ルビトールとから成る混合溶剤に溶解することにより樹
脂分濃度20%が実施例2の融着塗料を作成した。
【0034】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、実施例2の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの実施例
2の耐熱自己融着性エナメル線を得た。
【0035】(実施例3)まず、分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が40%のスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂を100重量部、トリメリット酸
無水物を25重量部をそれぞれ採取した。
【0036】次に、これらをシクロヘキサンとメチルカ
ルビトールとから成る混合溶剤に溶解することにより樹
脂分濃度20%が実施例3の融着塗料を作成した。
【0037】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、実施例3の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの実施例
3の耐熱自己融着性エナメル線を得た。
【0038】(実施例4)まず、分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が40%のスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂を100重量部、トリメリット酸
無水物を50重量部をそれぞれ採取した。
【0039】次に、これらをシクロヘキサンとメチルカ
ルビトールとから成る混合溶剤に溶解することにより樹
脂分濃度20%が実施例4の融着塗料を作成した。
【0040】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、実施例4の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの実施例
4の耐熱自己融着性エナメル線を得た。
【0041】(比較例1)まず、分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が40%のスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂をシクロヘキサンとメチルカルビ
トールとから成る混合溶剤に溶解することにより樹脂分
濃度20%が比較例1の融着塗料を作成した。
【0042】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、比較例1の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの比較例
1の自己融着性エナメル線を得た。
【0043】(比較例2)まず、分子骨格中に占めるス
ルホン基の含有率が40%のスルホン基含有ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂を100重量部、トリメリット酸
無水物を60重量部をそれぞれ採取した。
【0044】次に、これらをシクロヘキサンとメチルカ
ルビトールとから成る混合溶剤に溶解することにより樹
脂分濃度20%が比較例2の融着塗料を作成した。
【0045】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、比較例2の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの比較例
2の自己融着性エナメル線を得た。
【0046】(比較例3)フェノキシ樹脂(ポリヒドロ
キシポリエーテル樹脂)をクレゾールとシクロヘキサン
の混合溶剤に溶解することにより樹脂分20%の比較例
3の融着塗料を作成した。
【0047】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、比較例3の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの比較例
3の自己融着性エナメル線を得た。
【0048】(比較例4)熱軟化点が150℃の共重合
ナイロンをクレゾールを主成分とする混合溶剤に溶解す
ることにより樹脂分15%の比較例4の融着塗料を作成
した。
【0049】次に、上記で得られたH種ポリエステルイ
ミドエナメル線の上に、比較例4の融着塗料を塗布、焼
き付けすることにより融着層厚さ0.010mmの比較例
4の自己融着性エナメル線を得た。
【0050】(自己融着性エナメル線の試験方法)a.熱融着性試験 熱融着性試験はNEMA規格に準拠して行った。
【0051】まず、供試自己融着性エナメル線を内径
4.3mmの70ターンのヘリカルコイルとした。
【0052】次に、このヘリカルコイルを所定の温度で
加熱して隣接線間を熱融着させた。
【0053】次に、その隣接線間を熱融着させたヘリカ
ルコイルを室温(20℃)で座屈試験し、その座屈強度
を接着力として求めた。
【0054】b.高温下の接着力試験 熱融着性試験と同様にNEMA規格に準拠して行った。
【0055】まず、供試自己融着性エナメル線を内径
4.3mmの70ターンのヘリカルコイルとした。
【0056】次に、このヘリカルコイルを200℃で1
0分加熱して隣接線間を熱融着させた。
【0057】次に、その隣接線間を熱融着させたヘリカ
ルコイルを指定の高温下に10分おき、それからその高
温下で座屈試験し、その座屈強度を接着力として求め
た。
【0058】(自己融着性エナメル線の試験結果)表1
はこれらの試験結果を示したものである。
【0059】
【表1】
【0060】表1からわかるように比較例1の自己融着
性エナメル線は160〜180℃の熱溶着性が優れてい
るが、半面高温下の接着力が小さい。
【0061】比較例2の自己融着性エナメル線は高温下
の接着力が大きいが、半面160〜180℃の劣ってい
る。
【0062】比較例3の自己融着性エナメル線は160
〜180℃の熱溶着性が優れているか、半面高温下の接
着力が最も小さい。
【0063】比較例4の自己融着性エナメル線も160
〜180℃の熱融着性が優れているか、半面高温下の接
着力がかなり小さい。
【0064】これらに対して実施例1〜4の耐熱自己融
着性エナメル線は160〜180℃の熱溶着性が優れて
おり且つ高温下の接着力も大きい。
【0065】
【発明の効果】本発明の耐熱自己融着性エナメル線は1
60〜180℃の熱溶着性が優れており且つ高温下の接
着力も大きいものであり、工業上有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の耐熱自己融着性エナメル線
を示したものである。
【符号の説明】
1 導体 2 ポリエステルイミド層 3 融着層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】導体上に直接又は他の絶縁物を介して融着
    層を設けて成る自己融着性エナメル線において、前記融
    着層は化1に示すスルホン基含有ポリヒドロキシポリエ
    ーテル樹脂と芳香族酸無水物とから成るものであること
    を特徴とする耐熱自己融着性エナメル線。 【化1】
  2. 【請求項2】融着層は、化1に示すスルホン基含有ポリ
    ヒドロキシポリエーテル樹脂が100重量部に対して、
    芳香族酸無水物が2〜50重量部配合して成るものであ
    ることを特徴とする請求項1記載の耐熱自己融着性エナ
    メル線。
  3. 【請求項3】芳香族酸無水物が、トリメリット酸無水物
    であることを特徴とする請求項1若しくは請求項2記載
    の耐熱自己融着性エナメル線。
JP9168198A 1998-04-03 1998-04-03 耐熱自己融着性エナメル線 Pending JPH11297124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9168198A JPH11297124A (ja) 1998-04-03 1998-04-03 耐熱自己融着性エナメル線

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9168198A JPH11297124A (ja) 1998-04-03 1998-04-03 耐熱自己融着性エナメル線

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11297124A true JPH11297124A (ja) 1999-10-29

Family

ID=14033247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9168198A Pending JPH11297124A (ja) 1998-04-03 1998-04-03 耐熱自己融着性エナメル線

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11297124A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012087246A (ja) * 2010-10-21 2012-05-10 Hitachi Magnet Wire Corp 耐熱自己融着性塗料及び耐熱自己融着性エナメル線
CN103514990A (zh) * 2012-06-28 2014-01-15 上海敏桦特种漆包线制品有限公司 220级耐高温醇熔自粘漆包线及其生产方法
WO2017094789A1 (ja) 2015-12-04 2017-06-08 古河電気工業株式会社 自己融着性絶縁電線、コイル及び電気・電子機器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012087246A (ja) * 2010-10-21 2012-05-10 Hitachi Magnet Wire Corp 耐熱自己融着性塗料及び耐熱自己融着性エナメル線
CN103514990A (zh) * 2012-06-28 2014-01-15 上海敏桦特种漆包线制品有限公司 220级耐高温醇熔自粘漆包线及其生产方法
WO2017094789A1 (ja) 2015-12-04 2017-06-08 古河電気工業株式会社 自己融着性絶縁電線、コイル及び電気・電子機器
KR20180090255A (ko) 2015-12-04 2018-08-10 후루카와 덴키 고교 가부시키가이샤 자기 융착성 절연 전선, 코일 및 전기·전자 기기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPWO2017094789A1 (ja) 自己融着性絶縁電線、コイル及び電気・電子機器
CN101017714A (zh) 具有局部放电耐抗性的绝缘电线及制造绝缘电线的组合物
JPH11297124A (ja) 耐熱自己融着性エナメル線
JP2009067934A (ja) 耐熱自己融着性塗料及び耐熱自己融着性エナメル線
US5219658A (en) Self-bonding insulated wire and coils formed therefrom
JP2002358836A (ja) 自己融着性エナメル線
JP2003016847A (ja) 自己融着性絶縁電線
JP2012087246A (ja) 耐熱自己融着性塗料及び耐熱自己融着性エナメル線
JP3525060B2 (ja) 自己融着性絶縁塗料およびこれを用いた自己融着性絶縁電線
JP4794719B2 (ja) 自己融着性絶縁電線
JP3487340B2 (ja) 自己融着線、多芯自己融着線及びこれらを用いた偏向ヨークコイル
JP4021926B2 (ja) 自己融着性絶縁電線
JPH0773746A (ja) 自己融着性絶縁電線
JP3413069B2 (ja) 低臭気性自己融着性マグネットワイヤ
JPH0210190B2 (ja)
JPS63226816A (ja) 自己融着性絶縁電線
JP2002042566A (ja) 自己融着性絶縁電線
JP4776398B2 (ja) 耐熱自己融着線およびスピーカー用耐熱性ボイスコイル
JPH023223Y2 (ja)
JP2002121479A (ja) 低臭気型自己融着性塗料及び自己融着性エナメル線
JP4006808B2 (ja) 耐熱変形型自己融着エナメル線及び耐熱変形型リッツ線
JP3114940B2 (ja) 自己融着性エナメル線
JP2768966B2 (ja) 自己融着性絶縁電線
JPH06290643A (ja) 自己融着性マグネットワイヤ
JPH02270211A (ja) 自己融着性絶縁電線