JPH11297179A - 回路遮断器およびその主回路端子アダプタ - Google Patents
回路遮断器およびその主回路端子アダプタInfo
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- JPH11297179A JPH11297179A JP9560398A JP9560398A JPH11297179A JP H11297179 A JPH11297179 A JP H11297179A JP 9560398 A JP9560398 A JP 9560398A JP 9560398 A JP9560398 A JP 9560398A JP H11297179 A JPH11297179 A JP H11297179A
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- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/0006—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches for converting electric switches
- H01H11/0031—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches for converting electric switches for allowing different types or orientation of connections to contacts
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Abstract
(57)【要約】
【課題】回路遮断器の端子配列ピッチ,配電設備の主回
路配線の電線サイズ,配列ピッチなどの制約を受けるこ
となく、回路遮断器と主回路配線との間を無理なく中継
ぎ接続できるようにした主回路端子アダプタを提供す
る。 【解決手段】小型,コンパクトな回路遮断器1を配電設
備の主回路配線に接続する際に、回路遮断器に端子アダ
プタ2を装着して中継ぎ接続するようにし、ここで、端
子アダプタ2を樹脂成形品の端子台2aと、該端子台上
に並置して組付けた各極に対応する端子導体片2bとか
らなるユニット組立体で構成し、かつ回路遮断器1との
接続端側では端子導体片の配列ピッチp1 を遮断器の主
回路端子1bの相間ピッチに合わせつつ、他方の主回路
配線接続端側では端子接続導体の配列ピッチをp2 に拡
大するように接続導体片の形状を定めるとともに、各極
ごとに端子接続導体の一端には主回路端子の端子ねじサ
イズに対応したねじ穴を穿孔して回路遮断器の主回路端
子に接続し、他端には端子ねじ2cを備えて主回路配線
と接続する。
路配線の電線サイズ,配列ピッチなどの制約を受けるこ
となく、回路遮断器と主回路配線との間を無理なく中継
ぎ接続できるようにした主回路端子アダプタを提供す
る。 【解決手段】小型,コンパクトな回路遮断器1を配電設
備の主回路配線に接続する際に、回路遮断器に端子アダ
プタ2を装着して中継ぎ接続するようにし、ここで、端
子アダプタ2を樹脂成形品の端子台2aと、該端子台上
に並置して組付けた各極に対応する端子導体片2bとか
らなるユニット組立体で構成し、かつ回路遮断器1との
接続端側では端子導体片の配列ピッチp1 を遮断器の主
回路端子1bの相間ピッチに合わせつつ、他方の主回路
配線接続端側では端子接続導体の配列ピッチをp2 に拡
大するように接続導体片の形状を定めるとともに、各極
ごとに端子接続導体の一端には主回路端子の端子ねじサ
イズに対応したねじ穴を穿孔して回路遮断器の主回路端
子に接続し、他端には端子ねじ2cを備えて主回路配線
と接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、配線用遮断器,
漏電遮断器などを対象とする回路遮断器,およびその回
路遮断器に外付けして使用する外部付属品としての主回
路端子アダプタに関する。
漏電遮断器などを対象とする回路遮断器,およびその回
路遮断器に外付けして使用する外部付属品としての主回
路端子アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】低圧配電設備の保護用ブレーカに適用す
る頭記の配線用遮断器,漏電遮断器については、技術開
発の進歩によりその外形,機能が大きく変革を遂げ、そ
の製品は従来品と較べて大幅に小型,コンパクト化が進
んでいる。また、前記配線用遮断器,漏電遮断器の構造
については周知であり、本体ケース(樹脂ケース)に固
定/可動接触子,接触子開閉機構,引外し装置などの主
要部品を組み込み、本体ケースの両端部には電源側,負
荷側の主回路端子(ねじ端子)を配置した構成になる。
また、製品仕様については単相用(2極),三相用(3
極)があり、フレームサイズについても30Aフレーム
から800Aフレーム程度までの製品が系列化されてい
る。
る頭記の配線用遮断器,漏電遮断器については、技術開
発の進歩によりその外形,機能が大きく変革を遂げ、そ
の製品は従来品と較べて大幅に小型,コンパクト化が進
んでいる。また、前記配線用遮断器,漏電遮断器の構造
については周知であり、本体ケース(樹脂ケース)に固
定/可動接触子,接触子開閉機構,引外し装置などの主
要部品を組み込み、本体ケースの両端部には電源側,負
荷側の主回路端子(ねじ端子)を配置した構成になる。
また、製品仕様については単相用(2極),三相用(3
極)があり、フレームサイズについても30Aフレーム
から800Aフレーム程度までの製品が系列化されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記回路遮
断器の小型,コンパクト化に伴い、次に述べるように回
路遮断器と配電設備(配電盤,分電盤,制御盤などを含
む)に配線した電源側,負荷側の主回路配線(盤内の主
幹回路,分岐回路などに採用する平角導体(バー),ケ
ーブルなどの電線)との接続性に新たな問題点が生じ
る。
断器の小型,コンパクト化に伴い、次に述べるように回
路遮断器と配電設備(配電盤,分電盤,制御盤などを含
む)に配線した電源側,負荷側の主回路配線(盤内の主
幹回路,分岐回路などに採用する平角導体(バー),ケ
ーブルなどの電線)との接続性に新たな問題点が生じ
る。
【0004】すなわち、回路遮断器の小型,コンパクト
化を追求すると、本体ケースの外形サイズ縮小に合わせ
て電源側,負荷側の主回路端子,および端子の配列ピッ
チも縮小せざるを得ない。一方、配電設備側の主回路配
線は、必要な通電容量,および相間絶縁距離を確保する
面からその電線のサイズ(バー導体の幅,ケーブルに接
続した圧着端子),および相間の配列ピッチを回路遮断
器の主回路端子の仕様に合わせて縮小,変更することが
実際面で困難である。
化を追求すると、本体ケースの外形サイズ縮小に合わせ
て電源側,負荷側の主回路端子,および端子の配列ピッ
チも縮小せざるを得ない。一方、配電設備側の主回路配
線は、必要な通電容量,および相間絶縁距離を確保する
面からその電線のサイズ(バー導体の幅,ケーブルに接
続した圧着端子),および相間の配列ピッチを回路遮断
器の主回路端子の仕様に合わせて縮小,変更することが
実際面で困難である。
【0005】このために、回路遮断器の小型,コンパク
ト化を如何に進めても、このままでは回路遮断器と配電
設備側の主回路配線との接続が困難となり、ユーザー側
では主回路配線を複数に分化した束線に代えるか、ある
いは配線導体の先端を変形させて無理やりに回路遮断器
の主回路端子部に差し込んで接続するなど、配線作業に
手間が掛かるほか、端子接続部の信頼性にも問題が生じ
る。
ト化を如何に進めても、このままでは回路遮断器と配電
設備側の主回路配線との接続が困難となり、ユーザー側
では主回路配線を複数に分化した束線に代えるか、ある
いは配線導体の先端を変形させて無理やりに回路遮断器
の主回路端子部に差し込んで接続するなど、配線作業に
手間が掛かるほか、端子接続部の信頼性にも問題が生じ
る。
【0006】また、稼働中の配電設備で使用している旧
品の回路遮断器を小型,コンパクト化の進んだ新製品に
付け替える場合にも、回路遮断器と主回路配線との接続
に前記した問題点が発生し、このために配電設備側でも
主回路配線に大幅な変更が強いられる。この発明は上記
の点に鑑みなされたものであり、その第1の目的は小
型,コンパクト化の進んだ回路遮断器を、その主回路端
子の配列ピッチ,配電設備の主回路配線の電線サイズ,
配列ピッチ,配線の向きなどに制約されることなく回路
遮断器と主回路配線との間を無理なく、確実に中継ぎ接
続できるようにした回路遮断器の主回路端子アダプタを
提供することにあり、また第2の目的は前記の端子アダ
プタと併せて、電圧引外し装置,不足電圧引外し装置,
補助スイッチ,警報スイッチなどの専用付属装置を後付
け可能に装備した回路遮断器を提供することにある。
品の回路遮断器を小型,コンパクト化の進んだ新製品に
付け替える場合にも、回路遮断器と主回路配線との接続
に前記した問題点が発生し、このために配電設備側でも
主回路配線に大幅な変更が強いられる。この発明は上記
の点に鑑みなされたものであり、その第1の目的は小
型,コンパクト化の進んだ回路遮断器を、その主回路端
子の配列ピッチ,配電設備の主回路配線の電線サイズ,
配列ピッチ,配線の向きなどに制約されることなく回路
遮断器と主回路配線との間を無理なく、確実に中継ぎ接
続できるようにした回路遮断器の主回路端子アダプタを
提供することにあり、また第2の目的は前記の端子アダ
プタと併せて、電圧引外し装置,不足電圧引外し装置,
補助スイッチ,警報スイッチなどの専用付属装置を後付
け可能に装備した回路遮断器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記した第1の目的を達
成するために、この発明によれば、固定/可動接触子,
接触子開閉機構,引外し装置などを組み込んだ本体ケー
スの両端に電源側,負荷側の主回路端子を引出して配置
した複数極仕様の回路遮断器に対し、外部付属装置(オ
プション品)として用意した主回路端子アダプタを後付
けして回路遮断器と主回路の外部配線との間を中継ぎ接
続するようにするものとし、主回路端子アダプタは、樹
脂成形品の端子台と、該端子台上に並置して組付けた各
極に対応する端子接続導体との組立体としてなり、かつ
回路遮断器との接続端側では端子接続導体の配列ピッチ
を前記主回路端子の相間ピッチに合わせ、他方の主回路
配線接続端側では端子接続導体の配列ピッチを拡大する
とともに、各極ごとに端子接続導体の一端には前記主回
路端子の端子ねじサイズに対応したねじ穴を穿孔し、他
端には主回路配線との接続具を備えた構成とする(請求
項1)。
成するために、この発明によれば、固定/可動接触子,
接触子開閉機構,引外し装置などを組み込んだ本体ケー
スの両端に電源側,負荷側の主回路端子を引出して配置
した複数極仕様の回路遮断器に対し、外部付属装置(オ
プション品)として用意した主回路端子アダプタを後付
けして回路遮断器と主回路の外部配線との間を中継ぎ接
続するようにするものとし、主回路端子アダプタは、樹
脂成形品の端子台と、該端子台上に並置して組付けた各
極に対応する端子接続導体との組立体としてなり、かつ
回路遮断器との接続端側では端子接続導体の配列ピッチ
を前記主回路端子の相間ピッチに合わせ、他方の主回路
配線接続端側では端子接続導体の配列ピッチを拡大する
とともに、各極ごとに端子接続導体の一端には前記主回
路端子の端子ねじサイズに対応したねじ穴を穿孔し、他
端には主回路配線との接続具を備えた構成とする(請求
項1)。
【0008】そして、回路遮断器を配電盤,分電盤など
の配電設備に取付けて盤内の主回路配線と接続する際
に、回路遮断器に主回路端子アダプタ(オプション品)
を外付けすることにより、回路遮断器の端子配列ピッ
チ,配電設備側の主回路配線のサイズ,配列ピッチに制
約されることなく、端子アダプタを介して回路遮断器と
主回路配線とを無理なく,かつ確実に中継ぎ接続するこ
とかできる。
の配電設備に取付けて盤内の主回路配線と接続する際
に、回路遮断器に主回路端子アダプタ(オプション品)
を外付けすることにより、回路遮断器の端子配列ピッ
チ,配電設備側の主回路配線のサイズ,配列ピッチに制
約されることなく、端子アダプタを介して回路遮断器と
主回路配線とを無理なく,かつ確実に中継ぎ接続するこ
とかできる。
【0009】また、この発明によれば、前記の端子アダ
プタを具体的に次記のような形態で構成することができ
る。 (1) 端子台に端子接続導体の相互間を隔離する絶縁隔壁
を一体成形して端子接続導体の相間に必要な絶縁を確保
するようにする(請求項2)。 (2) 端子台上に並置した各極の端子接続導体のうち、中
央に並ぶ端子接続導体の形状を直線形に、外側に並ぶ端
子接続導体の形状を外側に屈曲したクランク形として各
極の相互間に所定の相間ピッチを確保するようにする
(請求項3)。
プタを具体的に次記のような形態で構成することができ
る。 (1) 端子台に端子接続導体の相互間を隔離する絶縁隔壁
を一体成形して端子接続導体の相間に必要な絶縁を確保
するようにする(請求項2)。 (2) 端子台上に並置した各極の端子接続導体のうち、中
央に並ぶ端子接続導体の形状を直線形に、外側に並ぶ端
子接続導体の形状を外側に屈曲したクランク形として各
極の相互間に所定の相間ピッチを確保するようにする
(請求項3)。
【0010】(3) 端子接続導体の他端側における各極相
互間に高低段差を設定して主回路配線の配列に合わせ、
接続作業の簡便化を図るようにする(請求項4)。 (4) 各極ごとに端子接続導体の他端側をL字形に屈曲し
てその先端を端子台の裏面側に引出して主回路外部配線
と接続するようにして接続方式のバリエーション化を図
る(請求項5)。
互間に高低段差を設定して主回路配線の配列に合わせ、
接続作業の簡便化を図るようにする(請求項4)。 (4) 各極ごとに端子接続導体の他端側をL字形に屈曲し
てその先端を端子台の裏面側に引出して主回路外部配線
と接続するようにして接続方式のバリエーション化を図
る(請求項5)。
【0011】また、第2の目的を達成するために、この
発明によれば、前記の端子アダプタを取付けた回路遮断
器に対し、その本体ケースの側面に電圧引外し装置,不
足電圧引外し装置,補助スイッチなどの付属ユニットを
後付け可能に取付け、ユーザー側の仕様変更にも簡単に
対応できるようにする(請求項6)。
発明によれば、前記の端子アダプタを取付けた回路遮断
器に対し、その本体ケースの側面に電圧引外し装置,不
足電圧引外し装置,補助スイッチなどの付属ユニットを
後付け可能に取付け、ユーザー側の仕様変更にも簡単に
対応できるようにする(請求項6)。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1ないし図4に示す各実施例で説明する。 〔実施例1〕図1(a) 〜(c) は請求項1〜3に対応する
実施例を示すものである。図において、1は三相用(極
数3)の回路遮断器(配線用遮断器,あるいは漏電遮断
器)、2が回路遮断器1の付属部品として回路遮断器の
電源側,負荷側端子に接続した主回路端子アダプタであ
る。
1ないし図4に示す各実施例で説明する。 〔実施例1〕図1(a) 〜(c) は請求項1〜3に対応する
実施例を示すものである。図において、1は三相用(極
数3)の回路遮断器(配線用遮断器,あるいは漏電遮断
器)、2が回路遮断器1の付属部品として回路遮断器の
電源側,負荷側端子に接続した主回路端子アダプタであ
る。
【0013】ここで、回路遮断器1は樹脂成形品として
作られた本体ケース1aに固定/可動接触子,接触子開
閉機構,引外し装置(図示せず)などの主要部品が組み
込まれており、さらに本体ケース1aの左右両端部には
各極(R,S,T相)に対応する固定/可動接触子に接
続して引出した電源側,負荷側の主回路端子1bを備
え、ここに端子ねじ1cが螺設されてる。なお、1dは
回路遮断器の開閉操作ハンドルである。
作られた本体ケース1aに固定/可動接触子,接触子開
閉機構,引外し装置(図示せず)などの主要部品が組み
込まれており、さらに本体ケース1aの左右両端部には
各極(R,S,T相)に対応する固定/可動接触子に接
続して引出した電源側,負荷側の主回路端子1bを備
え、ここに端子ねじ1cが螺設されてる。なお、1dは
回路遮断器の開閉操作ハンドルである。
【0014】一方、主回路端子アダプタ2は、樹脂成形
品で作られた端子台2aと、端子台2aの上に並置して
組み込んだ各極(R,S,T相)に対応する3枚の端子
接続導体2bとを一体に組立てたユニット体としてな
る。ここで、端子台2aの外形サイズは回路遮断器1の
本体ケース1aの横幅よりも広い寸法に設定されてい
る。また、端子接続導体2bは、中央に並ぶ端子接続導
体(S相)の形状を直線形,その両側に並ぶ端子接続導
体(R相,T相)の形状を外側に屈曲したクランク形と
する。そして、回路遮断器1との接続端側では端子接続
導体2bの配列ピッチp1 を前記主回路端子1bの相間
ピッチに合わせて設定し、他端側(主回路配線との接続
端側)の配列ピッチp2 を外部配線(図示せず)の配列
に合わせて拡大するよう設定する。また、各極ごとに端
子接続導体2bの一端には回路遮断器1の端子ねじ1c
に対応したサイズのねじ穴を穿孔し、他端側には主回路
配線に接続する端子ねじ2cが螺設されている。なお、
この端子ねじ2cは回路遮断器1の端子ねじ1cと同サ
イズのものを用いるか、あるいは図示例のように主回路
配線(ブスバー,ケーブルの圧着端子など)に合わせた
大径サイズの端子ねじを選択的に設けるものとする。さ
らに、端子台2aの上面側には端子接続導体の設置面か
ら上方に立ち上がって端子接続導体2bの相互間を隔離
するよう絶縁バリアとして機能する絶縁隔壁2dが一体
に成形されている。
品で作られた端子台2aと、端子台2aの上に並置して
組み込んだ各極(R,S,T相)に対応する3枚の端子
接続導体2bとを一体に組立てたユニット体としてな
る。ここで、端子台2aの外形サイズは回路遮断器1の
本体ケース1aの横幅よりも広い寸法に設定されてい
る。また、端子接続導体2bは、中央に並ぶ端子接続導
体(S相)の形状を直線形,その両側に並ぶ端子接続導
体(R相,T相)の形状を外側に屈曲したクランク形と
する。そして、回路遮断器1との接続端側では端子接続
導体2bの配列ピッチp1 を前記主回路端子1bの相間
ピッチに合わせて設定し、他端側(主回路配線との接続
端側)の配列ピッチp2 を外部配線(図示せず)の配列
に合わせて拡大するよう設定する。また、各極ごとに端
子接続導体2bの一端には回路遮断器1の端子ねじ1c
に対応したサイズのねじ穴を穿孔し、他端側には主回路
配線に接続する端子ねじ2cが螺設されている。なお、
この端子ねじ2cは回路遮断器1の端子ねじ1cと同サ
イズのものを用いるか、あるいは図示例のように主回路
配線(ブスバー,ケーブルの圧着端子など)に合わせた
大径サイズの端子ねじを選択的に設けるものとする。さ
らに、端子台2aの上面側には端子接続導体の設置面か
ら上方に立ち上がって端子接続導体2bの相互間を隔離
するよう絶縁バリアとして機能する絶縁隔壁2dが一体
に成形されている。
【0015】そして、回路遮断器1を配電設備(配電
盤,分電盤など)に組み込む際には、あらかじめ前記の
端子アダプタ2を次に述べるような手順で回路遮断器1
に装着しておき、回路遮断器1を盤内に取付けた後に端
子アダプタ2を介して配電設備側の主回路配線との間を
中継ぎ接続する。すなわち、回路遮断器1に端子アダプ
タ2を装着するには、まず端子台2aの端面を本体ケー
ス1aの端面に突き合わせ、この状態で各極ごとに端子
接続導体2bと主回路端子1bとの間を端子ねじ1cで
締結する。なお、端子アダプタ2の端子台2aと回路遮
断器1の本体ケース1aとの間は掛け合い,あるいは別
な固定ねじ(図示せず)などで連結するようにしてい
る。
盤,分電盤など)に組み込む際には、あらかじめ前記の
端子アダプタ2を次に述べるような手順で回路遮断器1
に装着しておき、回路遮断器1を盤内に取付けた後に端
子アダプタ2を介して配電設備側の主回路配線との間を
中継ぎ接続する。すなわち、回路遮断器1に端子アダプ
タ2を装着するには、まず端子台2aの端面を本体ケー
ス1aの端面に突き合わせ、この状態で各極ごとに端子
接続導体2bと主回路端子1bとの間を端子ねじ1cで
締結する。なお、端子アダプタ2の端子台2aと回路遮
断器1の本体ケース1aとの間は掛け合い,あるいは別
な固定ねじ(図示せず)などで連結するようにしてい
る。
【0016】また、回路遮断器1を配電設備に取付けた
後に、端子アダプタ2の端子接続導体2bと電源側,負
荷側の主回路配線導体との間を端子ねじ2cで接続,固
定する。なお、端子アダプタ2は図示例のように電源
側,負荷側の双方に使用するほか、配電設備側の主回路
配線の状況に合わせて電源側,負荷側のいずれか一方側
にのみ採用することもできる。
後に、端子アダプタ2の端子接続導体2bと電源側,負
荷側の主回路配線導体との間を端子ねじ2cで接続,固
定する。なお、端子アダプタ2は図示例のように電源
側,負荷側の双方に使用するほか、配電設備側の主回路
配線の状況に合わせて電源側,負荷側のいずれか一方側
にのみ採用することもできる。
【0017】次に、前記実施例1の構成を基本としたこ
の発明の応用実施例を図2〜図4で説明する。 〔実施例2〕図2(a) 〜(c) はこの発明の請求項4に対
応した実施例を示すものである。この実施例は先述した
実施例1の構成を基本として、端子アダプタ2に組み込
んだR,S,T相に対応するの端子接続導体2bのう
ち、左右に並ぶR相,T相の端子接続導体については導
体の途中を上方へクランク状に屈曲して引出し、中央に
並ぶS相の端子接続導体はそのまま真っ直ぐに引出して
導体相互間に高低段差hが設定されている。
の発明の応用実施例を図2〜図4で説明する。 〔実施例2〕図2(a) 〜(c) はこの発明の請求項4に対
応した実施例を示すものである。この実施例は先述した
実施例1の構成を基本として、端子アダプタ2に組み込
んだR,S,T相に対応するの端子接続導体2bのう
ち、左右に並ぶR相,T相の端子接続導体については導
体の途中を上方へクランク状に屈曲して引出し、中央に
並ぶS相の端子接続導体はそのまま真っ直ぐに引出して
導体相互間に高低段差hが設定されている。
【0018】なお、図示例とは逆に両端に並ぶR,T相
の端子接続導体を低位に、中央に並ぶS相の端子接続導
体が上位となるように高低段差を設定することもでき
る。このように、端子台2aから主回路側に引き出す端
子接続導体2bの相互間に高低段差hを形成した端子ア
ダプタを採用することにより、配電設備の盤内に敷設し
た主回路(三相)の各相配線(バー導体)の配列に高低
差がある場合には、この配列に合わせて端子アダプタ2
との接続作業が楽に行える。
の端子接続導体を低位に、中央に並ぶS相の端子接続導
体が上位となるように高低段差を設定することもでき
る。このように、端子台2aから主回路側に引き出す端
子接続導体2bの相互間に高低段差hを形成した端子ア
ダプタを採用することにより、配電設備の盤内に敷設し
た主回路(三相)の各相配線(バー導体)の配列に高低
差がある場合には、この配列に合わせて端子アダプタ2
との接続作業が楽に行える。
【0019】〔実施例3〕図3(a) 〜(c) はこの発明の
請求項5に対応した実施例を示すものである。この実施
例は、先記した実施例1の構成を基本とし、電源側,負
荷側の一方,あるいは双方(図示例では片方)の端子ア
ダプタ2について、端子接続導体2bの他端側(主回路
配線との接続端側)を延長して下方へL字形に屈曲し、
その先端を端子台2aの裏面側に引出して構成とする。
請求項5に対応した実施例を示すものである。この実施
例は、先記した実施例1の構成を基本とし、電源側,負
荷側の一方,あるいは双方(図示例では片方)の端子ア
ダプタ2について、端子接続導体2bの他端側(主回路
配線との接続端側)を延長して下方へL字形に屈曲し、
その先端を端子台2aの裏面側に引出して構成とする。
【0020】このような構成の端子アダプタを用いれ
ば、配電設備の盤内に敷設した電源側の主回路配線と負
荷側の主回路配線との向きが異なる場合の配線作業が楽
に行える。なお、端子接続導体2bの先端部に設けた外
部配線接続具は、図示例の端子ねじ2cに限るものでは
なく、接続相手の外部配線導体に合わせて端子接続導体
2bの先端をねじ付きスタッド形に加工するなどして実
施することもできる。
ば、配電設備の盤内に敷設した電源側の主回路配線と負
荷側の主回路配線との向きが異なる場合の配線作業が楽
に行える。なお、端子接続導体2bの先端部に設けた外
部配線接続具は、図示例の端子ねじ2cに限るものでは
なく、接続相手の外部配線導体に合わせて端子接続導体
2bの先端をねじ付きスタッド形に加工するなどして実
施することもできる。
【0021】〔実施例4〕図4(a),(b) はこの発明の請
求項6に対応した実施例を示すものである。この実施例
においては、回路遮断器1に先記の各実施例で述べた端
子アダプタ2を装着し状態で、端子アダプタ2を含めた
回路遮断器1の占有スペース内に納まるように、本体ケ
ース1の左右両側面に回路遮断器1の専用付属ユニット
3が後付け可能に装着されている。この付属ユニット3
はケース内に付属部品を収納してカセット化した構造に
なり、本体ケース1aの側壁に例えば差し込み式に取付
けられる。そして、装着状態で付属部品と遮断器本体と
の間を電気的,あるい機械的に連係する。なお、回路遮
断器の専用付属ユニットの種類としては、電圧引外し装
置(外部からの信号で回路遮断器をトリップさせる装
置)、不足電圧引外し装置(回路の電源電圧が低下した
際に遮断器をトリップさせる装置)、補助スイッチ,警
報スイッチ(回路遮断器のオン,オフ,トリップ状態を
電気信号で外部に表示するスイッチ)などがある。
求項6に対応した実施例を示すものである。この実施例
においては、回路遮断器1に先記の各実施例で述べた端
子アダプタ2を装着し状態で、端子アダプタ2を含めた
回路遮断器1の占有スペース内に納まるように、本体ケ
ース1の左右両側面に回路遮断器1の専用付属ユニット
3が後付け可能に装着されている。この付属ユニット3
はケース内に付属部品を収納してカセット化した構造に
なり、本体ケース1aの側壁に例えば差し込み式に取付
けられる。そして、装着状態で付属部品と遮断器本体と
の間を電気的,あるい機械的に連係する。なお、回路遮
断器の専用付属ユニットの種類としては、電圧引外し装
置(外部からの信号で回路遮断器をトリップさせる装
置)、不足電圧引外し装置(回路の電源電圧が低下した
際に遮断器をトリップさせる装置)、補助スイッチ,警
報スイッチ(回路遮断器のオン,オフ,トリップ状態を
電気信号で外部に表示するスイッチ)などがある。
【0022】かかる構成によれば、配電設備の盤内に複
数台の回路遮断器を横並びに密着して配備する場合で
も、前記した各種の専用付属ユニット3を端子アダプタ
2を含めた回路遮断器1の占有スペースからはみ出さな
いように取付けることが可能であり、かつ配電設備の稼
働後の仕様変更などに対しても迅速,かつ柔軟に対応で
きる。
数台の回路遮断器を横並びに密着して配備する場合で
も、前記した各種の専用付属ユニット3を端子アダプタ
2を含めた回路遮断器1の占有スペースからはみ出さな
いように取付けることが可能であり、かつ配電設備の稼
働後の仕様変更などに対しても迅速,かつ柔軟に対応で
きる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、小型,コンパクト化
の進んだ配線用遮断器,漏電遮断器などの回路遮断器を
配電設備に組み込んで主回路配線と接続する際に、この
発明による端子アダプタを遮断器本体に組合せることに
より、回路遮断器の端子配列ピッチ、配電設備側の主回
路配線の電線サイズ,配列ピッチなどに制約されること
なく、端子アダプタを中継して回路遮断器と主回路配線
との間を無理なく,かつ確実に中継ぎ接続することかで
きてユーザーへのサービス性改善が図れる。
の進んだ配線用遮断器,漏電遮断器などの回路遮断器を
配電設備に組み込んで主回路配線と接続する際に、この
発明による端子アダプタを遮断器本体に組合せることに
より、回路遮断器の端子配列ピッチ、配電設備側の主回
路配線の電線サイズ,配列ピッチなどに制約されること
なく、端子アダプタを中継して回路遮断器と主回路配線
との間を無理なく,かつ確実に中継ぎ接続することかで
きてユーザーへのサービス性改善が図れる。
【0024】しかも、この発明による端子アダプタは、
端子台と回路遮断器の極数に対応した端子接続導体とを
一体化したユニット構造になるので、その取扱い,およ
び回路遮断器への着脱が楽に行える。また、配電設備側
に敷設した主回路配線の種類,配列に合わせて、請求項
4,5の構成になる端子アダプタを選択的に採用するこ
とにより、主回路配線の様々な形態にも対応できて配線
性に対するフレキシビリティが実現できる。
端子台と回路遮断器の極数に対応した端子接続導体とを
一体化したユニット構造になるので、その取扱い,およ
び回路遮断器への着脱が楽に行える。また、配電設備側
に敷設した主回路配線の種類,配列に合わせて、請求項
4,5の構成になる端子アダプタを選択的に採用するこ
とにより、主回路配線の様々な形態にも対応できて配線
性に対するフレキシビリティが実現できる。
【0025】さらに、請求項6の構成によれば、回路遮
断器に必要な専用付属装置を後付けすることが可能であ
り、これにより配電設備の稼働後に生じた仕様変更に対
しも柔軟,かつ迅速に対応できるなどの利点が得られ
る。
断器に必要な専用付属装置を後付けすることが可能であ
り、これにより配電設備の稼働後に生じた仕様変更に対
しも柔軟,かつ迅速に対応できるなどの利点が得られ
る。
【図1】この発明の実施例1に対応した構成図であり、
(a) は回路遮断器に端子アダプタを装着した状態の平面
図、(b)は同側面図、(c) は同端面図
(a) は回路遮断器に端子アダプタを装着した状態の平面
図、(b)は同側面図、(c) は同端面図
【図2】この発明の実施例2に対応した構成図であり、
(a) は回路遮断器に端子アダプタを装着した状態の平面
図、(b)は同側面図、(c) は同端面図
(a) は回路遮断器に端子アダプタを装着した状態の平面
図、(b)は同側面図、(c) は同端面図
【図3】この発明の実施例3に対応した構成図であり、
(a) は回路遮断器に端子アダプタを装着した状態の平面
図、(b)は同側面図、(c) は同端面図
(a) は回路遮断器に端子アダプタを装着した状態の平面
図、(b)は同側面図、(c) は同端面図
【図4】この発明の実施例4に対応した構成図であり、
(a) は回路遮断器に端子アダプタ,および付属ユニット
を装着した状態の平面図、(b)は同側面図
(a) は回路遮断器に端子アダプタ,および付属ユニット
を装着した状態の平面図、(b)は同側面図
1 回路遮断器 1a 本体ケース 1b 主回路端子 1c 端子ねじ 2 端子アダプタ 2a 端子台 2b 端子接続導体 2c 端子ねじ 3 付属ユニット(回路遮断器の専用付属装置)
Claims (6)
- 【請求項1】固定/可動接触子,接触子開閉機構,引外
し装置などを組み込んだ本体ケースの両端に電源側,負
荷側の主回路端子を引出して配置した複数極仕様の回路
遮断器に対し、回路遮断器の本体ケースに外付けして主
回路配線との間を中継ぎ接続するための主回路端子アダ
プタであって、該端子アダプタが樹脂成形品の端子台
と、該端子台上に並置して組付けた各極に対応する端子
導体片との組立体としてなり、かつ回路遮断器との接続
端側では端子導体片の配列ピッチを前記主回路端子の相
間ピッチに合わせ、他方の主回路配線接続端側では端子
接続導体の配列ピッチを拡大するとともに、各極ごとに
端子接続導体の一端には前記主回路端子の端子ねじサイ
ズに対応したねじ穴を穿孔し、他端には主回路配線との
接続具を備えたことを特徴とする回路遮断器の主回路端
子アダプタ。 - 【請求項2】請求項1記載の主回路端子アダプタにおい
て、端子台が端子接続導体の相互間を隔離する絶縁隔壁
を備えていることを特徴とする回路遮断器の主回路端子
アダプタ。 - 【請求項3】請求項1記載の主回路端子アダプタにおい
て、端子台上に並置した各極の端子接続導体のうち、中
央に並ぶ端子接続導体の形状を直線形に、外側に並ぶ端
子接続導体の形状を外側に屈曲したクランク形として各
極相互間に所定の相間ピッチを確保するようにしたこと
を特徴とする回路遮断器の主回路端子アダプタ。 - 【請求項4】請求項1に記載の主回路端子アダプタにお
いて、端子接続導体の他端側における各極相互間に高低
段差を設定したことを特徴とする回路遮断器の主回路端
子アダプタ。 - 【請求項5】請求項1に記載の主回路端子アダプタにお
いて、各極ごとに端子接続導体の他端側をL字形に屈曲
してその先端を端子台の裏面側に引出したことを特徴と
する回路遮断器の主回路端子アダプタ。 - 【請求項6】請求項1記載の端子アダプタを取付けた回
路遮断器に対し、その本体ケースの側面に電圧引外し装
置,不足電圧引外し装置,補助スイッチ,警報スイッチ
などの付属ユニットを後付け可能に取付けたことを特徴
とする回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560398A JPH11297179A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 回路遮断器およびその主回路端子アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9560398A JPH11297179A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 回路遮断器およびその主回路端子アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297179A true JPH11297179A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14142138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9560398A Pending JPH11297179A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 回路遮断器およびその主回路端子アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11297179A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002209310A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 分電盤用接続導体 |
| JP2003347139A (ja) * | 2002-05-29 | 2003-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 多相変流器 |
| EP1447829A1 (de) * | 2003-02-14 | 2004-08-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Installationsgerät und Installationsbaugruppe mit Installationsgerät |
| JP2008029133A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Nitto Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2009266519A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Nitto Electric Works Ltd | 端子台 |
| KR20170034885A (ko) * | 2014-08-05 | 2017-03-29 | 리탈 게엠베하 운트 코.카게 | 버스바 시스템에 회로 차단기를 접촉시키기 위한 어댑터 |
| JP2021192394A (ja) * | 2017-08-07 | 2021-12-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 開閉器用端子、開閉器、及び分電盤 |
| EP4120488A1 (en) * | 2021-07-13 | 2023-01-18 | Filipetti - S.p.A. | System for the setting up of switchboards |
| US20230066713A1 (en) * | 2021-08-30 | 2023-03-02 | Appleton Grp Llc | Assembly for facilitating electrical connection between a circuit breaker and cables inside a panelboard |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP9560398A patent/JPH11297179A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002209310A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 分電盤用接続導体 |
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| WO2004073006A1 (de) * | 2003-02-14 | 2004-08-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Installationsgerät und installationsbaugruppe mit installationsgerät |
| JP2008029133A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Nitto Electric Works Ltd | 分電盤 |
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