JPH11298018A - 透光性導電膜付き基板及び太陽電池 - Google Patents

透光性導電膜付き基板及び太陽電池

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JPH11298018A
JPH11298018A JP10106352A JP10635298A JPH11298018A JP H11298018 A JPH11298018 A JP H11298018A JP 10106352 A JP10106352 A JP 10106352A JP 10635298 A JP10635298 A JP 10635298A JP H11298018 A JPH11298018 A JP H11298018A
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JP
Japan
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conductive film
substrate
plane
solar cell
light
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JP10106352A
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English (en)
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Yukihiro Yoshimine
幸弘 吉嶺
Takeshi Yamamoto
武志 山本
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低コストで且つ強度の高い太陽電池を提供す
ることを目的とする。 【構成】 (211)面或いは(301)面のいずれか
を主要面方位とする酸化錫からなる透光性導電膜を備え
た透光性導電膜付き基板を用いて太陽電池とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低コストで且つ強
度の優れた大面積の非晶質太陽電池を提供する技術であ
る。
【0002】
【従来の技術】非晶質シリコンを代表とする非晶質半導
体を用いた非晶質太陽電池は、単結晶シリコンなどの結
晶系半導体を用いた結晶系太陽電池と比較してその製造
温度が低温であることから低コスト用の太陽電池として
検討されている。
【0003】図4は従来の非晶質太陽電池の構造を示す
素子構造断面図である。
【0004】同図において、101はガラス、プラスチ
ック等からなる透光性の基板、102は酸化錫或いは酸
化インジウム錫等の透光性導電材からなる透光性導電膜
である。また、103はp型の非晶質SiCからなる厚
さ100Å程度のp層、104はi型の非晶質Siから
なる厚さ3000〜6000Å程度のi層、105はn
型の非晶質Siからなる厚さ200Å程度のn層であ
り、これらp層103、i層104及びn層105から
光電変換層が構成される。そして、上記n層105上に
はAg,Al等の金属からなる裏面電極106が形成さ
れている。
【0005】そして、斯かる構成の太陽電池に基板10
1側から入射した光は上記i層104内で吸収されると
共に該i層104内で電子・正孔対を生成し、そしてこ
れら電子及び正孔が夫々裏面電極106及び透光性導電
膜102から取り出されることにより起電力を生じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
非晶質太陽電池を用いた電力用の大面積の太陽電池に於
いては、屋外に設置されることから強度面での補強が必
要となる。このため従来は強化ガラス或いは合せガラス
を非晶質太陽電池の光入射側に設けた、所謂スーパース
トレート方式としていた。
【0007】図5は斯かる従来のスーパーストレート方
式の太陽電池の断面図であり、銅箔110により電気的
に接続された複数個の単位太陽電池100が、白板強化
ガラス120とアルミニウム箔サンドイッチ型フッ化ビ
ニルフィルムなどの裏面保護部材130との間にEVA
等の透光性を有する絶縁性封止材140により封止され
ている。
【0008】然し乍ら、斯かる従来の太陽電池において
は、本来低コスト化に有利な非晶質半導体を用いている
にも係らず、強度上の要請から強化ガラスや合わせガラ
スにより補強しなければならず、製造コストが増大する
という課題があった。
【0009】また、斯かるスーパーストレート方式に代
わる太陽電池として、基板に強化ガラスを用い、この強
化ガラス上に直接非晶質半導体を形成した太陽電池も検
討されている(例えば、特開平6−310748号公
報)。
【0010】然し乍ら、斯かる方法においても基板とし
て高価な強化ガラスを使用するために、コストが増大す
るという課題があった。
【0011】本発明は、斯かる課題に鑑みなされたもの
で、低コストで且つ強度の高い太陽電池を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明透光性導電膜付き基板は(211)面もしく
は(301)面のいずれかを主要面方位とする酸化錫か
らなる透光性導電膜を表面に備えることを特徴とし、ま
た前記透光性導電膜の膜厚が約6000Å以下であるこ
とを特徴とする。
【0013】また、本発明太陽電池は基板上に、透光性
導電膜、光電変換層及び裏面電極を備えてなる太陽電池
であって、前記透光性導電膜が、(211)面或いは
(301)面のいずれかを主要面方位とする酸化錫から
なることを特徴とし、また前記透光性導電膜、光電変換
層及び裏面電極が前記基板上に於いて複数個に分割され
ており、且つ透光性導電膜、光電変換層及び裏面電極か
らなる複数個の光電変換素子が前記基板上で電気的に直
列接続されてなることを特徴とするする。
【0014】さらに、本発明太陽電池は前記裏面電極上
に絶縁性封止材を介して裏面部材を備えたことを特徴と
し、さらには前記透光性導電膜の膜厚が約6000Å以
下であることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明太陽電池の断面図で
あり、1は白板ガラス、或いは青板ガラス等からなり、
熱風冷強化処理、化学的強化処理等の強化処理を行って
いない通常の基板である。また、ガラス成分が溶出しな
いよう、必要に応じて基板表面に酸化珪素膜などを被着
したものを用いても良い。
【0016】また、2は前記基板1上に分割配置された
複数の透光性導電膜であり、本発明においてはこの透光
性導電膜2が、(211)面もしくは(301)面のい
ずれかを主要面方位とする酸化錫から構成されている。
【0017】さらに、3は前記透光性導電膜2側から非
晶質半導体からなるp,i,n型の各半導体層が積層さ
れてなる光電変換層であり、4はAg,Al等の金属か
らなる裏面電極である。そして、前記透光性導電膜2、
光電変換層3及び裏面電極4からなる複数の光電変換素
子10は、相隣接する光電変換素子間において一方の素
子の裏面電極が他方の素子の透光性導電膜上にまで延在
することにより電気的に直列接続され、所謂集積型の太
陽電池とされている。
【0018】そして、上記の光電変換素子10の裏面側
はEVA等の絶縁性封止材5を介してアルミニウム箔サ
ンドイッチ型フッ化ビニルフィルムなどからなる裏面保
護部材6で封止されている。尚、7及び8は電力取り出
し用の取り出し線である。
【0019】斯かる本発明の太陽電池によれば、(21
1)もしくは(301)面のいずれかを主要面方位とす
る酸化錫からなる透光性導電膜が形成された透光性導電
膜付き基板を用いたので、従来のように強化ガラスを用
いずとも強度の高い低コストの電力用太陽電池を提供で
きる。 (実施例)次に、本発明の実施例について説明する。
【0020】まず、表面として厚さ1000Åの酸化珪
素を形成した厚さ3mm、寸法350mm×450mm
の未強化のガラスを用意し、酸化珪素上に常圧熱CVD
法により厚さ約6000Åの酸化錫膜を形成した。酸化
錫膜の形成条件は、原料ガスがSnCl4:2mol
%,H2O:10mol%,O2:1mol%,CF3
2F:1mol%であり、基板温度を450、50
0、550、600℃と変化させて形成している。
【0021】尚、このような形成条件では酸化錫膜の表
面に高低差が数1000Å程度の凹凸が形成されるが、
ここでは凹凸の底の部分と基板表面との間の距離を膜厚
としている。
【0022】図2に以上のようにして形成した酸化錫膜
の面方位をX線回折による測定した測定結果を示す。
尚、同図(A)は基板温度が450℃の場合、(B)は
500℃の場合、(C)は550℃の場合、そして
(D)は600℃の場合を夫々示している。
【0023】図1から明らかに、基板温度が450℃
(同図(A))及び500℃(同図(B))の場合には
(110)或いは(200)面が最もピーク強度の大き
い主要面方位となっているのに対し、基板温度が550
℃(同図(C))及び600℃(同図(D))の場合に
は(211)或いは(301)面が主要面方位となって
いる。
【0024】尚、本発明において主要面方位とは、ここ
で述べたようにX線回折による測定結果において、最も
大きいピーク強度を示す面方位を示している。
【0025】次いで、これらの4種類の酸化錫膜の形成
されたガラス基板を夫々10枚ずつ用意し、降雹試験の
簡易試験方法により強度を調べた。この結果を表1に示
す。
【0026】尚、この試験方法はJIS R 3212に
規定の方法であって、具体的にはガラス面を上向きとし
て水平に固定し、そしてこのガラスの中心に、質量22
7±2g、直径約約38mmの表面が滑らかな鋼球を1
mの高さから力を加えずに落下させて強度を調べる方法
である。そして、この試験によりガラスの破損がなかっ
たものの割合を歩留として表1に示している。
【0027】
【表1】
【0028】同表から明らかに、(200)面、(21
1)面或いは(301)面のいずれかを主要面方位とす
る酸化錫膜を備えた基板が高い強度を有することがわか
る。
【0029】ところで、このように酸化錫膜の形成され
たガラスを基板として太陽電池とするにあたっては、非
晶質半導体からなる光電変換層形成前に前もってレーザ
パターニング法を用いて酸化錫膜の所定部を除去し、酸
化錫膜を各太陽電池素子毎に分離する必要がある。そし
て、このレーザパターニングにより基板の強度が変化す
る可能性があるため、レーザパターニグ後の基板につい
ても強度を上記と同様の方法により調べた。この結果も
表1に合わせて示す。
【0030】尚、レーザパターニングの条件としては通
常の集積型の太陽電池を製造するときの条件と同一と
し、波長1.06μmのYAGレーザを用いて約1cm
間隔で幅約150μmの領域をライン状に除去してい
る。
【0031】表1から明らかに、このようにレーザパタ
ーニングを行った後においては基板温度500℃で形成
された酸化錫膜、即ち主要面方位が(200)面となる
酸化錫膜の形成された基板において強度が劣化してい
る。これに対し、基板温度が550℃及び600℃で形
成された、即ち主要面方位が(211)或いは(30
1)面である酸化錫膜の形成された基板ではレーザパタ
ーニング後においても歩留が100%であり、十分な強
度を有している。
【0032】従って、斯かる(211)面或いは(30
1)面が主要面方位である酸化錫膜かなる透光性導電膜
が形成された基板を用い、この透光性導電膜上に非晶質
半導体からなる光電変換層を形成することで、十分強度
の高い太陽電池を提供することができる。
【0033】尚、上述のようにレーザパターニングによ
り強度が低下する理由については、面方位の相違により
レーザ照射によって酸化錫膜の受ける熱的影響が変化す
ることに起因するものと推測される。
【0034】次に、(211)面を主要面方位方位とす
る酸化錫膜が形成された白板ガラスにおいて、酸化錫膜
の膜厚を夫々5000Å、6000Å、7000Å及び
8000Åと変化させたときの強度を前記と同様にして
比較した結果を表2に示す。尚試験は、レーザパターニ
ング後のものについて行っている。
【0035】
【表2】
【0036】表2から明らかに、酸化錫膜の膜厚を60
00Å以下とすることで十分な強度を有することができ
る。この理由は、膜厚が厚くなるほどレーザパターニン
グに要する時間が長くなりガラスが受ける熱影響が大き
くなることに起因するものと推測される。
【0037】尚、酸化錫膜の膜厚が6000Å以下の場
合にはレーザパターニングに要する時間が短くなるた
め、強度が低下することはないものと考えられるが、実
用上2000Å以下となると抵抗成分が増大し、太陽電
池としたときに光起電力特性が低下するため、酸化錫膜
の膜厚は2000Å以上が好ましい。
【0038】また、主要面方位が(110)面或いは
(200)面のいずれかである酸化錫膜を透光性導電膜
として備えた基板を用いて同様の試験を行った結果、こ
れらの場合には膜厚を実用的な下限である2000Åま
で薄くしても、歩留は改善されなかった。
【0039】次に、本発明太陽電池の製造工程について
説明する。
【0040】図3は本発明太陽電池に用いる太陽電池の
製造工程を説明するための工程別断面図であり、図1と
同一の部分には同一の符号を付してある。
【0041】まず、図3(A)の工程では、厚さ3m
m、寸法350mm×450mmの白板ガラスの表面に
厚さ1000Åの酸化珪素を形成したものを基板1とし
て用い、この基板1上に常圧熱CVD法により厚さ約6
000Åの酸化錫膜2’を形成する。この時、形成条件
を、原料ガスがSnCl4:2mol%,H2O:10m
ol%,O2:1mol%,CF3CH2F:1mol%
とし、基板温度を550℃とすることにより主要面方位
が(211)面である酸化錫膜を形成した。
【0042】次に、同図(B)の工程では、波長1.0
6μmのYAGレーザを用いて上記酸化錫膜2’をパタ
ーニングし、各太陽電池素子毎の透光性導電膜2を形成
した。尚、この時各太陽電池素子毎の透光性導電膜2の
幅が夫々約1cm程度となるようパターニングすると共
に、各透光性導電膜2間の間隔を約150μmとするこ
とで、隣接する透光性導電膜2,2間の抵抗値を1MΩ
以上としている。
【0043】次いで、同図(C)の工程では、透光性導
電膜2上に、基板温度200℃、反応圧力0.5〜1.
0Torrにてモノシラン、メタン、ジボランからなる
混合ガス、モノシラン、水素からなる混合ガス、モノシ
ラン、ホスフィン、水素からなる混合ガスをこの順に容
量結合型グロー放電分解装置内で分解することにより、
膜厚100Å程度のp型非晶質SiC層、膜厚4000
Å程度のi型非晶質シリコン層、及び膜厚200Å程度
のn型非晶質シリコン層を順次積層した。
【0044】そして、このp−iーnの非晶質半導体層
の積層体を、透光性導電膜2の分離部より約50μmず
らして、波長0.53μmのYAGレーザの第2高調波
を用いて分離し、各太陽電池素子毎の光電変換層3とし
た。
【0045】その後、同図(D)に示す工程では、抵抗
加熱蒸着法を用いて厚さ250nm程度のAl層を形成
し、上記光電変換層3の分離部分よりさらに50μm程
度ずらして波長0.53μmのYAGレーザの第2高調
波により分離し、各太陽電池素子の裏面電極4とした。
【0046】以上の工程により、集積型の非晶質太陽電
池が製造される。尚、上記のレーザスクライブ幅は、透
光性導電膜、光電変換層、裏面電極で夫々約150、1
50、150μmとした。
【0047】そして、このようにして形成された集積型
の太陽電池の裏面電極側に、EVA等の絶縁性封止材及
びアルミニウム箔サンドイッチ型フッ化ビニルフィルム
などからなる裏面保護部材を積層し、真空ラミネート法
を用いて図1の構造の太陽電池を製造した。
【0048】この結果、斯かる構成の太陽電池において
も、基板として主要面方位が(211)面である酸化錫か
らなる透光性導電膜が形成された透光性導電膜付き基板
を用いたので、十分な強度を有する太陽電池を提供で
き、従来のように強化ガラスを用いることなく低コスト
で強度の高い太陽電池を提供できる。
【0049】また、この例では主要面方位が(211)
面である酸化錫を用いたが、主要面方位が(301)面
である酸化錫膜を用いても同様の効果が得られる。
【0050】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明による主要面
方位が(211)面或いは(301)面である酸化錫から
なる透光性導電膜を備えた透光性導電膜付き基板によれ
ば、強度の高い太陽電池用基板を提供でき、さらにこの
基板を用いることにより、従来のように強化ガラスを用
いることなく、低コストで十分な強度を有する太陽電池
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明太陽電池の断面図である。
【図2】酸化錫膜のX線回折による測定結果である。
【図3】本発明の太陽電池の製造工程を説明するための
工程別構造断面図である。
【図4】従来の非晶質太陽電池の素子構造断面図であ
る。
【図5】スーパーストレート方式の太陽電池の断面図で
ある。
【符号の説明】
1…基板、2…透光性導電膜、3…光電変換層、4…裏
面電極、5…封止材、6…裏面保護部材、10…光電変
換素子、100…単位太陽電池、110…銅箔、120
…強化ガラス、130…裏面保護部材、140…封止材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (211)面もしくは(301)面のい
    ずれかを主要面方位とする酸化錫からなる透光性導電膜
    を表面に備えることを特徴とする透光性導電膜付き基
    板。
  2. 【請求項2】 上記透光性導電膜の膜厚が約6000Å
    以下であることを特徴とする請求項1記載の透光性導電
    膜付き基板。
  3. 【請求項3】 基板上に、透光性導電膜、光電変換層及
    び裏面電極を備えてなる太陽電池であって、 前記透光性導電膜が、(211)面或いは(301)面
    のいずれかを主要面方位とする酸化錫からなることを特
    徴とする太陽電池。
  4. 【請求項4】 前記透光性導電膜、光電変換層及び裏面
    電極が前記基板上に於いて複数個に分割されており、且
    つ透光性導電膜、光電変換層及び裏面電極からなる複数
    個の光電変換素子が前記基板上で電気的に直列接続され
    てなることを特徴とする請求項3記載の太陽電池。
  5. 【請求項5】 前記裏面電極上に絶縁性封止材を介して
    裏面部材を備えたことを特徴とする請求項4記載の太陽
    電池。
  6. 【請求項6】 前記透光性導電膜の膜厚が約6000Å
    以下であることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか
    に記載の太陽電池。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7718091B2 (en) * 2003-10-02 2010-05-18 Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno Coating which is applied to substrate, a solar cell, and method for applying the coating to the substrate

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7718091B2 (en) * 2003-10-02 2010-05-18 Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno Coating which is applied to substrate, a solar cell, and method for applying the coating to the substrate

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