JPH11298092A - 光半導体素子、光半導体装置および光半導体素子の製造方法 - Google Patents
光半導体素子、光半導体装置および光半導体素子の製造方法Info
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- JPH11298092A JPH11298092A JP10101642A JP10164298A JPH11298092A JP H11298092 A JPH11298092 A JP H11298092A JP 10101642 A JP10101642 A JP 10101642A JP 10164298 A JP10164298 A JP 10164298A JP H11298092 A JPH11298092 A JP H11298092A
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Abstract
近端反射成分を低減することで伝送特性の向上を図ると
同時に、複数の光半導体素子を集積化した際の素子間で
の干渉を制御可能となる。 【解決手段】 本発明は出射端面において、光導波層を
除去すると同時に、光導波層の延長線上近傍以外の領域
に切り欠きを形成する。
Description
導体装置及び光半導体素子の製造方法に関する。
さらに同一半導体基板上に複数の光半導体素子をモノリ
シックに集積化することにより、高機能化・多機能化を
図ることが可能である。こうした集積化光半導体素子
は、次世代の光通信システムを担うキーデバイスとして
期待されている。例えば、幹線系光通信システムにおい
ても、高速変調時にも波長チャープが小さい半導体光変
調器を半導体レーザとモノリシックに集積化することに
より、大容量かつ長距離伝送可能な送信光源が実現され
ている。
子間での干渉が生じないように工夫する必要がある。半
導体光変調器と半導体レーザとをモノリシックに集積化
した場合、変調器側端面において反射があると、レーザ
領域にまで達した反射戻り光が波長チャープを誘起する
ことになる。したがって、半導体光変調器・半導体レー
ザ集積化光源では、出射端面となる変調器側の端面反射
率を極めて小さくする必要がある。例えば、2.5Gb
psの速度で変調した光信号を500km伝送させるた
めには、端面反射率を0.01%程度以下に抑える必要
がある。このためには、出射端面に低反射膜をコーティ
ングするだけでは不十分であり、窓構造の導入が必須で
ある。
調器・分布帰還型半導体レーザ集積化光源の出射端面部
分の斜視図を示す。図中、1はn型InP基板、2は光
吸収層、3はp型InPクラッド層、4はp型InGa
Asコンタクト層、5はFeドープ半絶縁性InP埋め
込み層、6はp型オーミック電極、7はn型オーミック
電極、8はSiO2 膜、9はSiNx から成る低反射コ
ーティング膜である。端面反射率を低減するために、出
射端面近傍において、光吸収層2が除去された窓領域1
5が設けられている。
ーザ集積化光源の出射端面部分の水平図を示す。図中、
19は出射光を光ファイバに結合させるためのレンズで
ある。光吸収層2に沿って伝搬していた導波光は、窓領
域15中では広がりながら伝搬する。したがって、出射
光を光ファイバに結合させるに際しては、N.A.の大
きいレンズを用いる必要がある。しかしながら、N.
A.の大きいレンズを用いるがために、光ファイバ結合
光中には多くの非導波光成分を含んでいた。さらには、
窓構造が無い場合に比べて、レンズ等の光学系を素子に
より近づける必要がある。このため、光学系と素子端面
との間の反射光が再度光学系に戻り、光ファイバに結合
しやすいという問題点があった。
に窓構造を有する従来の光半導体素子では、その出射光
を光ファイバに結合させる際に、非導波光や、光学系と
素子端面との間の反射光をも結合させていた。この結
果、非導波光や反射光が雑音成分となり、光ファイバを
介した伝送特性を劣化させるという問題点があった。
ので、その目的とするところは、出射端面に窓構造を有
する光半導体素子において、導波光のみを光ファイバに
結合させることを可能とすることにある。
面に切り欠きを設けることにより、非導波光や光学系か
らの反射光を光学系とは異なる方向に反射させることに
ある。即ち本発明(請求項1)は、ストライプ状の光導
波層がクラッド層により埋め込まれ、出射端面に露出し
ない近傍まで設けられてなる光半導体素子において、前
記光導波層の延長線上以外の出射端面付近に切り欠き部
を設けてなることを特徴とする。
記載の光半導体素子が、他の光半導体素子、電子デバイ
スの少なくとも一つと同一半導体基板または同一絶縁性
基板上に集積化して形成してなることを特徴とする(請
求項2) さらに、本発明の製造方法は、半導体基板上に光導波方
向に部分的に切断されたストライプ状の光導波層を形成
する工程と、この光導波層をクラッド層により埋め込む
工程と、前記光導波と直交するV字状の溝を形成する工
程と、このV字状の溝をもとに応力加えて劈開する工程
とを有し、前記V字状の溝の底部は前記光導波層が切断
された領域中に位置しており、かつ前記V字状の溝が前
記光導波層の延長線上以外の領域に形成されていること
を特徴とする(請求項3)。
分は、出射端面に設けられた切り欠きで下方向に反射さ
れ、光ファイバに届くことはない。また、レンズ等の光
学系からの反射光の大部分は、出射端面に設けられた切
り欠きで上方向に反射されるため、再度光学系へ戻るこ
とはない。この結果、光ファイバ結合光中に占める非導
波光成分を大幅に低減することができる。また、導波光
が伝搬する領域には切り欠きを設けていないため、導波
光の光ファイバへの結合効率を低下させることもない。
例にして説明する。 (実施例1)図1は、本発明の第1の実施例に係わる光
半導体素子の同波方向に沿った断面図であり、電界吸収
型半導体光変調器と分布帰還型半導体レーザをモノリシ
ックに集積化した構造から成る。また、図1の光半導体
素子の出射端面部分の斜視図を図2に示す。図中、1は
n型InP基板、2は光吸収層、11は活性層、12は
回折格子、3はp型InPクラッド層、4はp型InG
aAsコンタクト層、5はFeドープ半絶縁性InP埋
め込み層、6はp型オーミック電極、7はn型オーミッ
ク電極、8はSiO2 膜、9はSiNx から成る低反射
コーティング膜、10はSi/SiO2 多層膜から成る
高反射コーティング膜である。また、出射端面近傍にお
いて、10μmの長さにわたって光吸収層2が除去され
ており、窓構造を呈している。さらに、光吸収層2の延
長線上を除いて、出射端面には一対の切り欠き14が設
けられており、切り欠き14の間隔は15μmである。
は出射端面部分の導波方向に沿った断面図を示す。図
中、19は出射光を光ファイバに結合させるためのレン
ズである。ここで、変調器領域16からの非導波光の大
部分は、出射端面に設けられた切り欠き14により下方
向に反射されている。さらに、レンズ19からの反射光
の大部分は、素子端面において切り欠き14により上方
向に反射されている。この結果、光ファイバ結合光中に
は、非導波光成分や反射光成分はほとんど含まれていな
い。また、光吸収層2の延長線上では、幅15μmにわ
たって切り欠きがもうけられていない。ここで、長さ1
0μmの窓領域15を伝搬する間に導波光成分は10μ
m程度にまでしか広がらないので、切り欠き14が導波
光の伝搬を妨げることはない。したがって、導波光の光
ファイバへの結合効率を低下させることもない。
端面部分に限って以下に説明する。まず、(100)結
晶面を主面とするn型InP基板1上に、光吸収層2、
p型InPクラッド層3、およびp型InGaAsコン
タクト層4を順次形成する。その後、n型InP基板1
に達するまでエッチング加工することにより、<110
>方向に沿って部分的に切断されたメサストライプ13
を形成する。さらに、メサストライプ13の側面、およ
びメサストライプ13が切断された領域をFeドープ半
絶縁性InP層5、およびアンド−プInGaAsキャ
ップ層20により埋め込む。さらに、InGaAsキャ
ップ層20を部分的にエッチング除去した後、これをマ
スクとして、半絶縁性InP埋め込み層5、およびn型
InP基板1をHC1でエッチングすることにより溝1
4を形成する。図5には、溝形成時における出射端面部
分の水平図を示す。InGaAs層をマスクとしてIn
P層をHC1でエッチングする場合、InP層にはサイ
ドエッチングが入らない。したがって、溝14の位置お
よびサイズは、InGaAsキャップ層20のパターニ
ングにより一意に決めることができる。すなわち、図5
では、溝14の領域においてInGaAsキャップ層2
0がエッチング除去されている。ここで、メサトライプ
13は20μmの長さにわたって切断されており、ま
た、幅25μmの溝14は、メサストライプ13が切断
された領域の中央に位置するように形成されている。ま
た、一対の溝14の間隔は15μmであり、メサストラ
イプ13の延長線がその中央に位置するように形成され
ている。さらに、図6には、図5におけるA−A´方向
の断面図を示す。<110>方向に直交するストライプ
では、エッチングされたInP層の側面は(111)結
晶面から成り、溝14の断面はV字形状を呈している。
また、InP層にサイドエッチングが入らないため、溝
14の底部はInGaAsキャップ層20の開口部の中
央21に正確に位置している。
InGaAsキャップ層20を除去し、電極形成工程を
経て、窓領域15中において劈開端面にSiNx から成
る低反射膜9をコーティングすることにより形成され
る。ここで、劈開工程は、スクライバ等によりウェハに
傷を入れること無く、エッチングにより形成された溝1
4に応力を加えることにより行われる。図6に示すよう
に、溝14の断面はV字形状を呈しているため、応力が
集中する溝14の底部21において正確に劈開すること
ができる。この結果、劈開されて2個に分離されたそれ
ぞれの素子の出射端面には、光吸収層2の延長線上の幅
15μmの領域を除いて、切り欠き14が形成される。
非導波光や反射光を光ファイバに結合させることなく、
導波光の結合効率を低下させないためには、切り欠き1
4の位置およびサイズを窓領域15の長さに応じて制御
する必要がある。しかし、本発明によれば、劈開位置2
1をInGaAsキャップ層20のパターニングにより
決めることができるため、劈開後の窓領域15の長さを
も高精度に制御することが可能である。
断面がV字形状を呈するに十分なだけInP層をエッチ
ングすれば良い。ここで、溝14の側面は(111)結
晶面により規定され、かつInP層にはサイドエッチン
グが入らないため、溝14の断面がV字形状を呈してか
らさらにHC1に浸しても、それ以上InP層のエッチ
ングが進むことはない。すなわち、溝14の深さは、I
nGaAsキャップ層20の開口部の幅により一意に決
めることができる。したがって、InGaAsキャップ
層20の開口部の幅を制御することにより、応力を加え
て劈開するに十分なだけの溝14の深さを容易に得るこ
とができる。
を図7、8を参照して説明する。図7は、本発明の第2
の実施例に係わる電界吸収型光変調器・分布帰還半導体
レーザ集積化光源の導波方向に沿った断面図であり、図
8は、出射端面部分の斜視図である。図7、8におい
て、図1、2と同一の部分については、図1、2と同一
の符号を付してその説明を省略する。変調器領域16、
電極分離領域17、および窓領域15は、幅15μmの
狭メサ形状にエッチング加工されており、寄生容量の低
減を図っている。また、狭メサ22は一対の溝23によ
り挟まれており、さらに出斜端面において、溝23の外
側には切り欠き14が形成されている。したがって、光
学系からの反射光は、再度光学系に戻ることなく放射さ
れる。
分に限って以下に説明する。まず、(100)結晶面を
主面とするn型InP基板1上に、<110>方向に沿
って部分的に切断されたストライプ状の光吸収層2を形
成する。さらに、光吸収層2の側面、および光吸収層2
が切断された領域をFeドープ半絶縁性InP層3によ
り埋め込む。その後、基板全面にp型InPクラッド層
3、およびp型InGaAsコンタクト層4を順次形成
する。さらに、p型InPGaAsコンタクト層4を部
分的にエッチング除去した後、p型InGaAsコンタ
クト層4をマスクとして、p型InPクラッド層3、半
絶縁性InP埋め込み層5、およびn型InP基板1を
HC1でエッチングすることにより溝を形成する。図9
には、溝形成時における出射端面部分の水平図を示す。
InGaAs層をマスクとしてInP層をHC1でエッ
チングする場合、InP層にはサイドエッチングが入ら
ない。したがって、溝14、23の位置およびサイズ
は、p型InGaAsコンタクト層の4パターニングに
より一意に決めることができる。すなわち、図9では、
溝14、23の領域においてp型InGaAsコンタク
ト層4がエッチング除去されている。ここで、光吸収層
2は20μmの長さにわたって切断されており、また幅
25μmの溝14は、光吸収層2が切断された領域の中
央に位置するように形成されている。図10には、図9
におけるB−B´方向の断面図を示す。<110>方向
に平行なストライプでは、InP層は、サイドエッチン
グが入ることなく、ほぼ垂直にエッチングされている。
したがって、狭メサ22の位置および幅をp型InGa
Asコンタクト層4により正確に規定することができ
る。図11には、図9におけるA−A´方向の断面図を
示す。<110>方向に直交するストライプでは、エッ
チングされたInP層の側面は(111)結晶面から成
り、かつInP層にサイドエッチングが入らないことか
ら、溝14の断面はV字形状を呈しており、溝14の底
部はp型InGaAsコンタクト層4の開口部の中央2
1に正確に位置している。
程を経て、溝14に応力を加えることにより窓領域15
中において劈開された後、劈開端面にSiNx から成る
低反射膜9をコーティングすることにより形成される。
また、劈開位置は、応力が集中する溝14の底部21に
正確に位置している。この結果、劈開されて2個に分離
されたそれぞれの素子の出射端面には、溝23の外側に
切り欠き14が形成される。
を図12を参照して説明する。図12は、本発明の第3
の実施例に係わる電界吸収型光変調器・分布帰還型半導
体レーザ集積化光源の出射端面部分の斜視図である。図
12において、図8と同一の部分については、図8と同
一の符号を付してその説明を省略する。
水平図を示す。この実施例では、図13に示すようにp
型InGaAsコンタクト層4をパターニングし、これ
をマスクとしてInP層をエッチングすることにより、
溝14、23を形成している。また、劈開工程前には、
光吸収層2は30μmの長さにわたって切断されてい
る。さらに、幅20μmの溝14は、光吸収層2が切断
された領域の中央に位置するように形成されている。ま
た、溝23に挾まれた狭メサ22の幅は、光吸収層2の
端部から、溝14の中央21に向かって10μmから2
0μmにテーパ状に広がるように形成されている。その
実施例と同様に、溝14の断面はV字形状を呈してお
り、かつその底部溝14の中央21に正確に位置してい
る。したがって、溝14に応力を加えることにより、溝
14の中央21において正確に劈開することができる。
この結果、劈開されて形成された両素子ともに、長さ1
5μmの窓領域が形成され、かつ、光吸収層2の端部か
ら出射端面21に向かって、狭メサ14の幅がテーパ状
に広がるように形成される。窓領域15中では、導波光
は広がりながら伝搬するが、この光分布の広がりに応じ
て狭メサ22の幅もテーパ状に広がっているため、導波
光の伝搬が溝23により妨げられることはない。
成するに際し、InP層を同時にエッチングしたが、こ
れらを同時にエッチングする必要はない。溝14の形成
に題しては、溝14の断面がV字形状を呈するに十分な
だけInP層をエッチングすればよい。また、溝23の
形状に際しては、本実施例ではn型InP基板1に至る
までInP層をエッチングしたが、素子寄生容量を低減
するためには、少なくともp型InPクラッド層3が2
3により分離されるまでエッチングすればよい。
るものではない。実施例では、InGaAsP系の光半
導体素子について説明したが、AlGaAs系,AIG
aInP系など、様々な材料系について本発明を適用す
ることができる。また、実施例では、光変調器と半導体
レーザとをモノリシックに集積化した構造について説明
したが、他に単体の半導体レーザ、光変調器、光増幅
器、光スイッチ、光カップラ、光導波路や、これらを集
積化した素子構造においても、本発明は有効である。さ
らに、光吸収層や活性層にはバルク材料を用いても多重
量子井戸構造を用いてもよい。また、実施例では、In
GaAs層をマスクとしてInP層をエッチングするこ
とにより溝を形成したが、InGaAsP層をマスクに
用いても良い。さらには、半導体埋め込み層波InP層
に限るものではなく、例えば、InGaAsP層や、I
nP層とInGaAsP層を積層した半導体層を用いて
もよい。また、半導体基板や半導体埋め込み層の導電型
についても、様々な半導体層を用いることかできる。そ
の他、本発明の主旨を逸脱しない範囲で、種々変形して
実施することができる。
光ファイバ結合光中に占める非導波光成分や近端反射光
成分を大幅に低減することが可能であると同時に、導波
光の光ファイバへの結合効率を低下させることもない。
したがって、出射端面に窓構造を設けた場合にも、出射
光ファイバへ結合させる際のS/N比が高く、伝送特性
の向上が図られる。さらに、端面反射率を極めて小さく
できるため、素子間での干渉を生じさせることなく、複
数の光半導体素子を集積化することが可能である。この
結果、光半導体素子の高機能化・多機能化を容易に実施
することができる。
に沿った断面図、
部分の斜視図、
部分の水平図、
部分の導波方向に沿った断面図、
部分の劈開工程前の水平図、
に沿った断面図、
部分の斜視図、
部分の劈開工程前の水平図、
面部分の斜視図、
面部分の劈開工程前の水平図、
図、
図。
Claims (3)
- 【請求項1】ストライプ状の光導波層がクラッド層によ
り埋め込まれ、出射端面に露出しない近傍まで設けられ
てなる光半導体素子において、前記光導波層の延長線上
以外の出射端面付近に切り欠き部を設けてなることを特
徴とする光半導体素子。 - 【請求項2】請求項1記載の光半導体素子が、他の光半
導体素子、電子デバイスの少なくとも一つと同一半導体
基板または同一絶縁性基板上に集積化して形成してなる
ことを特徴とする光半導体装置。 - 【請求項3】半導体基板上に光導波方向に部分的に切断
されたストライプ状の光導波層を形成する工程と、この
光導波層をクラッド層により埋め込む工程と、前記光導
波と直交するV字状の溝を形成する工程と、このV字状
の溝をもとに応力加えて劈開する工程とを有し、前記V
字状の溝の底部は前記光導波層が切断された領域中に位
置しており、かつ前記V字状の溝が前記光導波層の延長
線上以外の領域に形成されていることを特徴とする半導
体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10101642A JPH11298092A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 光半導体素子、光半導体装置および光半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10101642A JPH11298092A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 光半導体素子、光半導体装置および光半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298092A true JPH11298092A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14306039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10101642A Abandoned JPH11298092A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 光半導体素子、光半導体装置および光半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009135528A (ja) * | 2009-03-13 | 2009-06-18 | Hitachi Ltd | 半導体光素子 |
| JP2019009348A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 住友電気工業株式会社 | 量子カスケード半導体レーザ |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10101642A patent/JPH11298092A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009135528A (ja) * | 2009-03-13 | 2009-06-18 | Hitachi Ltd | 半導体光素子 |
| JP2019009348A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 住友電気工業株式会社 | 量子カスケード半導体レーザ |
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