JPH1129810A - ステンレス還元期スラグの処理方法及び処理装置 - Google Patents

ステンレス還元期スラグの処理方法及び処理装置

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JPH1129810A
JPH1129810A JP18253297A JP18253297A JPH1129810A JP H1129810 A JPH1129810 A JP H1129810A JP 18253297 A JP18253297 A JP 18253297A JP 18253297 A JP18253297 A JP 18253297A JP H1129810 A JPH1129810 A JP H1129810A
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JP
Japan
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slag
water
sieve
floor
steel sheet
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Application number
JP18253297A
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English (en)
Inventor
Yoshitoshi Enomoto
良敏 榎本
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 溶粉塵発生を極力防止し、かつ、スラグ中の
地金を効率的に回収する。 【解決手段】 3〜7°の角度で傾斜配置した厚さ10
0mm以上の鋼板床12と、鋼板床12に冷却水をスプ
レー状に散水するシャワーノズル13と、鋼板床12の
上流側に設置され、スプレー状の散水によって鋼板床1
2上で粉状となったスラグにジェット水を噴射し下流側
に押し流す放水銃14と、鋼板床12の下流側に設置さ
れ、放水銃14によって押し流されてきた粉状スラグを
地金と篩分ける篩16と、篩16の下方に設置され、篩
下の粉状スラグを集積する集積ピット17と、冷却水を
集水する集水ピットを備えた構成である。溶融スラグ2
を、鋼板床12上に薄く流滓し、この流滓したスラグに
冷却水をスプレー状に散水して鋼板床12上で粉状とな
す。その後、粉状スラグにジェット水を噴射し、篩16
を介して篩下を集積ピット17に集積する。冷却水は集
水ピットに集水する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステンレス鋼の溶
製に伴って発生する溶融スラグの処理方法及び処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ステンレス鋼の溶製に伴って発生する溶
融スラグは、ステンレス鋼の溶製時に酸化されるCrを
還元回収し、かつ、脱硫を行う等の理由によって、比較
的高塩基度(CaO/SiO2 )の範囲にあり、その主
成分は2CaO・SiO2 である。そして、この2Ca
O・SiO2 は、下記に示されるように、その冷却過程
におけるα’型からγ型への変態時に約14%もの体積
膨張を伴うので、スラグ全体が粉化崩壊する特徴があ
る。従って、このスラグは再利用することが困難で、従
来は、有価金属を回収した後埋め立て地に廃棄処分して
いる。また、粉化崩壊するために、粉塵発生による公害
の原因となっている。
【0003】 〔2CaO・SiO2 の変態〕 液相− (2130℃) →α型− (1450℃) →α’型−(850℃) →γ型(粉化) −(675℃) →β型(固化)
【0004】従来、一般に用いられているステンレスス
ラグの処理方法は、受滓鍋で運搬されてきた高温のスラ
グを畠滓上に自然に展開状に放流し、空冷させる方法で
あるが、この方法は処理に長時間と広い畠を要し、ま
た、強風時には粉化崩壊したスラグが発塵するという欠
点がある。発塵の防止を目的として、散水冷却を採用す
ることが考えられるが、この場合、次回の高温スラグを
受け入れた時、溜まった水で水蒸気爆発が起こり、ま
た、粉塵の飛散を助長することになるので、散水冷却は
実施されていない。
【0005】そこで、処理時間の短縮、発塵防止を目的
に、地表に配置した傾斜床板上に展開して急冷する方
法(例えば特公昭51−11011号や特開昭63−2
77541号)や、高温スラグ容器に収容した高温ス
ラグの表面を粉粒体で覆い、その上に冷却水を散水する
方法(例えば特公昭56−8947号)や、高温スラ
グを鍋から水滓樋を介して水槽中に投入する方法(例え
ば特開昭63−69735号)、等が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記した方法のうち、
の特開昭63−277541号に記載されている方法
は、ステンレス鋼の溶製に伴って発生する溶融スラグ処
理時の粉塵発生防止と有効利用を図るために、溶融スラ
グを約1300℃以下の低温になるまで溶滓鍋中で保持
して冷却した後、地表に配置した傾斜床板上に展開状に
放流して散水し、急冷却を行うものである。そして、こ
のような方法を採用することにより、粉化崩壊するγ型
に相変態することなく、β型に変態させ、緻密な固形ス
ラグに固化させるとしている。しかしながら、この方法
は、塩基度が1.4以上の場合には粘性が高くなって溶
融スラグの流動が悪くなって傾斜床板上に展開しにく
く、散水程度では固化が困難で、粉化崩壊し、粉塵の発
生を助長してしまうという問題がある。
【0007】また、の特開昭63−69735号に記
載されている方法は、溶融スラグを専用のスラグポット
に受け、そのスラグポットから溶融スラグを偏平高圧水
上へ抽出して小粒化させると共に、これにより生じた混
合物を多量の水を満たした水槽内へ導き、瞬間的に冷却
するものである。しかしながら,この方法は、多大の設
備費を要し、爆発を伴う危険性がある。また、全量、水
滓処理ができないので、一部畠での処理が残り、発塵が
発生するという問題がある。
【0008】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、溶融スラグ処理時の粉塵発生を極
力防止し、かつ、スラグ中の地金を効率的に回収できる
処理方法及び処理装置を提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明は、3〜7°の角度で傾斜配置した厚さ
100mm以上の鋼板床上に、溶融状態のスラグを薄く
流滓し、そのスラグに冷却水をスプレー状に散水するこ
ととしている。そして、このようにすることで、発塵を
防止しつつ効果的に溶融状態のスラグを冷却して粉状と
なすことができる。粉状となしたスラグはジェット水で
下流側に流し、篩で篩上の地金と篩下の粉状スラグに分
離し、一方、冷却水は集水ピットに集水する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のステンレス還元期スラグ
の処理装置は、3〜7°の角度で傾斜配置した厚さ10
0mm以上の鋼板床と、この鋼板床の表面に上方から冷
却水をスプレー状に散水するシャワーノズルと、前記鋼
板床の上流側に設置され、前記スプレー状の散水によっ
て鋼板床上で粉状となったスラグにジェット水を噴射し
下流側に押し流す放水銃と、前記鋼板床の下流側に設置
され、前記放水銃からのジェット水によって押し流され
てきた粉状スラグを地金と分離すべく篩分ける篩と、こ
の篩の下方に設置され、篩下の粉状スラグを集積する集
積ピットと、前記鋼板床を流下してきた冷却水を集水す
る集水ピットを備えたものである。
【0011】本発明のステンレス還元期スラグの処理装
置において、鋼板床は、溶融状態のスラグを流下させつ
つ鋼板床上の幅方向に展開させ、スラグを効果的に冷却
するためのものである。従って、本発明では鋼板床の厚
さを100mm以上としている。その理由は、100m
m未満では鋼板床の蓄熱量が少ないので散水冷却した水
分が残り、短時間に連続処理した場合、溶融スラグを流
下したときに水蒸気爆発が起こるからである。
【0012】また、本発明のステンレス還元期スラグの
処理装置において、鋼板床を3〜7°の角度で傾斜配置
したのは、3°未満であれば溶融状態のスラグが流下せ
ず、また、7°を超えると流下速度が速すぎて鋼板床の
幅方向に展開しないからである。
【0013】本発明のステンレス還元期スラグの処理方
法は、上記した本発明の処理装置を使用し、溶融状態の
スラグを鋼板床上に薄く流滓した後、この流滓したスラ
グに冷却水をスプレー状に散水して鋼板床上で粉状とな
し、その後、これら粉状スラグにジェット水を噴射し、
篩を介して篩下を集積ピットに集積すると共に、冷却水
は集水ピットに集水するものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明のステンレス還元期スラグの処
理装置を図1に示す一実施例に基づいて説明し、この処
理装置を用いて本発明方法によりステンレス還元期スラ
グを処理する方法に及ぶ。図1は本発明のステンレス還
元期スラグの処理装置の一実施例を示す概略構成図であ
る。
【0015】図1において、1は製鋼工場内でステンレ
ス鋼を溶製するに際し、精錬工程から搬出された溶融状
態のスラグ(以下、「溶融スラグ」という。)2を受け
入れるスラグ鍋であり、このスラグ鍋1に受け入れられ
た溶融スラグ2はスラグ運搬台車3によって本発明の処
理装置まで運ばれる。
【0016】ところで、溶融スラグ2は、通常1400
〜1700℃の高温状態であるが、前記したスラグ運搬
台車3によって本発明の処理装置まで運ばれきた時に
は、表面に膜が張っているので、この膜を破った後に本
発明の処理装置に流滓する。
【0017】11は本発明のステンレス還元期スラグの
処理装置であり、次のような構成である。12は厚さ1
00mm以上の鋼板床であり、前記したスラグ運搬台車
3の走行軌道方向と例えば直角に、軌道から遠ざかる方
向に3〜7°の角度で下り傾斜をつけて配置されてい
る。13は前記鋼板床12の表面全域に上方から冷却水
をスプレー状に散水するシャワーノズルであり、このシ
ャワーノズル13によって鋼板床12に流滓され、鋼板
床12上を幅方向に展開しつつ流下してくる溶融スラグ
2を冷却する。
【0018】14は鋼板床12の上流側に設置された放
水銃であり、鋼板床12の表面全域にジェット水を噴射
できるように旋回及び上下揺動が可能なように操作デッ
キ15に取り付けられている。そして、この放水銃14
から噴射されたジェット水により、前記スプレー状の散
水によって鋼板床12上で粉状となったスラグを下流側
に押し流すのである。
【0019】16は鋼板床12の下流側に設置された篩
であり、放水銃14から噴射されたジェット水によって
下流側に流されてきた粉状スラグを地金と篩分ける。そ
して、この篩16によって篩分けられたうちの篩下の粉
状スラグは、篩16の下方に設置された集積ピット17
に集積される。一方、篩上の地金は、例えば吊り具18
によって篩16を傾転することで篩16から落下させ、
例えば図示しないマグネットクレーンにより、SUS3
04系のステンレス鋼とSUS430系のステンレス鋼
に分別して回収する。
【0020】19は集水樋であり、鋼板床12を流下し
てくる冷却水を図示省略した集水ピットに案内するもの
である。なお、集水ピットに回収された冷却水は、循環
使用することで無駄が排除できる。図1中の20はシャ
ワーノズル13に冷却水を供給するシャワー用配管であ
る。
【0021】本発明のステンレス還元期スラグの処理装
置11は上記したような構成であり、次に、この処理装
置11を用いて本発明方法によりステンレス還元期スラ
グを処理する方法を説明する。スラグ運搬台車3によっ
て本発明の処理装置11まで運搬してきた溶融スラグ2
を、その表面に張った膜を破った後、鋼板床12上に薄
く流滓する。
【0022】鋼板床12上に薄く流滓された溶融スラグ
2は、鋼板床12上を流下しつつ幅方向に展開するの
で、この溶融スラグ2にシャワーノズル13から冷却水
をスプレー状に散水する。散水された溶融スラグ2は鋼
板床12上で粉状となる。
【0023】次に、放水銃14から前記粉状スラグに対
してジェット水を噴射し、粉状スラグを篩16上に押し
流す。篩16上に押し流された粉状スラグはここで地金
と篩分けられ、粉状スラグのみ下方の集積ピット17に
集積する。一方、篩16上に残った地金は吊り具18に
よる篩16の傾転で篩16から落下し、例えばマグネッ
トクレーンによりSUS304系のステンレス鋼とSU
S430系のステンレス鋼に分別して回収する。他方、
鋼板床12を流下してくる冷却水は集水樋19を介して
集水ピットに案内し、ここに集水して再利用する。
【0024】上記した本発明の効果を確認するために実
験した結果を次に説明する。下記表1は、図1に示した
本発明の処理装置を用いて、本発明方法により5トンの
溶融スラグを処理した場合の各種条件を、表2はその結
果を示したものである。なお、表1及び表2には本発明
の条件を外れた比較例(No5〜7)も併せて示した。
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
【0027】表2より明らかなように、溶融スラグの条
件によってスラグの流下長さや鋼板床上のスラグ厚さが
異なるものの、No1〜4に示した本発明例の場合に
は、溶融スラグの塩基度が1.4以上の場合でも、いず
れも発塵の発生がなく、かつ、水蒸気爆発も起こらず、
短時間で処理が行えた。また、本発明例の場合には、放
水銃から噴射するジェット水によりスラグを容易に除去
できた。さらに集積ピットに沈殿した粉状スラグはトラ
ッククレーンで容易に除去でき、地金の回収量も改善で
きた。
【0028】一方、本発明の条件を外れた比較例の場合
には、先ず、鋼板床の厚さが100mmに満たない場合
(No7)には、水分が残り、水蒸気爆発が発生した。
また、鋼板床の傾斜が3°未満の場合(No5)には、
鋼板床上を溶融スラグが流下せず、鋼板床上に薄く展開
できないので、冷却に時間がかかって処理時間が長くな
った。また、鋼板床の傾斜が7°を超える場合(No
6)には、溶融スラグが集積ピットに落下して水蒸気爆
発が起こり、流下処理はできなかった。鋼板床先端部に
崩壊スラグで築堤した場合、溶融スラグが先端部に集ま
り、冷却時間が長くなった。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のスラグ畠での処理と比べてスラグ鍋からの流出直
後に湿潤するので、発塵が大幅に減少し、処理場の環境
が改善できる。また、本発明によれば、高温スラグが鋼
板床上を流下するので、散水冷却しても鋼板床上の水分
は数分でなくなる。従って、爆発もなく、広大な面積を
必要とすることなく連続的に処理できる。また、本発明
によれば、篩で粉状スラグと地金を分離するので、従
来、投棄処分せざるを得なかった10〜200mmの地
金も回収できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のステンレス還元期スラグの処理装置の
一実施例を示す概略構成図である。
【符号の説明】
2 溶融スラグ 11 処理装置 12 鋼板床 13 シャワーノズル 14 放水銃 16 篩 17 集積ピット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶融状態のスラグを、3〜7°の角度で
    傾斜配置した厚さ100mm以上の鋼板床上に薄く流滓
    した後、この流滓したスラグに冷却水をスプレー状に散
    水して前記鋼板床上で粉状となし、その後、これら粉状
    スラグにジェット水を噴射し、篩を介して篩下を集積ピ
    ットに集積すると共に、冷却水は集水ピットに集水する
    ことを特徴とするステンレス還元期スラグの処理方法。
  2. 【請求項2】 3〜7°の角度で傾斜配置した厚さ10
    0mm以上の鋼板床と、この鋼板床の表面に上方から冷
    却水をスプレー状に散水するシャワーノズルと、前記鋼
    板床の上流側に設置され、前記スプレー状の散水によっ
    て鋼板床上で粉状となったスラグにジェット水を噴射し
    下流側に押し流す放水銃と、前記鋼板床の下流側に設置
    され、前記放水銃からのジェット水によって押し流され
    てきた粉状スラグを地金と分離すべく篩分ける篩と、こ
    の篩の下方に設置され、篩下の粉状スラグを集積する集
    積ピットと、前記鋼板床を流下してきた冷却水を集水す
    る集水ピットを備えたことを特徴とするステンレス還元
    期スラグの処理装置。
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