JPH11298242A - 発振器とこれを用いた高周波モジュール - Google Patents
発振器とこれを用いた高周波モジュールInfo
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- JPH11298242A JPH11298242A JP10094330A JP9433098A JPH11298242A JP H11298242 A JPH11298242 A JP H11298242A JP 10094330 A JP10094330 A JP 10094330A JP 9433098 A JP9433098 A JP 9433098A JP H11298242 A JPH11298242 A JP H11298242A
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Abstract
路20で形成される発振回路11と、コレクタ接地トラ
ンジスタ40と共振回路42で形成される発振回路12
とを備え、トランジスタ13に加えられる制御電圧によ
り、発振回路11と発振回路12とを選択的に活性化す
る構成としたものである。これにより、小型化された発
振器を提供することができる。
Description
数を選択的に出力する発振器とこれを用いた高周波モジ
ュールに関するものである。
従来の発振器は図5に示すように、第1の周波数を出力
する発振回路1と、第2の周波数を出力する発振回路2
と、発振回路1のオン・オフを行うNPN型スイッチト
ランジスタ3と、発振回路2のオン・オフを行うPNP
型トランジスタ4とで構成されていた。そして、制御電
圧入力端子5からの入力にしたがって、発振回路1と発
振回路2とが選択的に選ばれて出力端子6から出力され
ていた。
な従来の構成では、発振回路1と発振回路2のいずれか
を選択するのにNPN型のトランジスタ3とPNP型の
トランジスタ4の2つのトランジスタが必要となり、発
振器が大型化してしまうと言う問題があった。
に小型化された発振器を提供することを目的としたもの
である。
に本発明の発振器は、第1のコレクタ接地トランジスタ
と第1の共振回路で形成される第1の発振回路と、第2
のコレクタ接地トランジスタと第2の共振回路で形成さ
れる第2の発振回路とを備え、第3のトランジスタに加
えられる制御電圧により前記第1の発振回路と前記第2
の発振回路とを選択的に活性化する構成としたものであ
る。
ることができる。
は、第1のコレクタ接地トランジスタと第1の共振回路
で形成される第1の発振回路と、第2のコレクタ接地ト
ランジスタと第2の共振回路で形成される第2の発振回
路とを備え、第3のトランジスタに加えられる制御電圧
により前記第1の発振回路と前記第2の発振回路とを選
択的に活性化する発振器であり、これにより第3のトラ
ンジスタ1つのみで第1の発振回路と第2の発振回路と
を切り替えることができるので、発振器の小型化を図る
ことができる。また、発振回路の切り替えは第3のトラ
ンジスタ1つで行えるので、低価格の発振器が得られ
る。更に、発振回路の切り替えは第3のトランジスタ1
つで行うので、第1の発振回路と第2の発振回路とが同
時にオンしたり、同時にオフしたりすることはなく必ず
どちらか一方の発振回路がオンしているので、負荷電流
の平均化が図れる。このことにより、外部に対するノイ
ズが少なくなる。また、過渡電流の変化がないので、供
給する電源の設計が楽である。
タは第1の抵抗を介して第1のトランジスタのエミッタ
に接続されるとともに第2の抵抗を介して第2のトラン
ジスタのベースに接続され、この第3のトランジスタの
ベースに制御電圧が加えられる請求項1に記載の発振器
であり、簡単な構成でスイッチ回路を実現することがで
きる。
スタと第2のトランジスタとの間に第3のトランジスタ
を配置した請求項2に記載の発振器であり、このように
配置することにより配線距離を短くすることができ、小
型化に寄与できる。又、配線距離を短くすることにより
発振周波数が直接他の回路に悪影響をおよぼすことはな
い。
スタと第2のトランジスタと第3のトランジスタは共に
NPN型のトランジスタで構成した請求項2に記載の発
振器であり、同一タイプのトランジスタで構成できるの
で、購入部品の種類が少なくて済むと共に部品管理も楽
である。
れるプリント基板には4層基板を用い、第1層目に電子
部品を装着し、第2層目と第4層目は全面グランドパタ
ーンとするとともに第3層目に共振回路を形成するイン
ダクタンスの一部をパターンで形成し、このインダクタ
ンスの残余の部分はスルーホールで第1層目に導出する
とともにこの第1層目に残余のインダクタンスをパター
ンで形成した請求項2に記載の発振器であり、これらの
グランドパターンにより、外部と高周波的に分離され
る。また、多層基板を用いることにより発振器の小型化
を図ることができる。更に、インダクタンスをパターン
で形成しているので振動に対して強く、携帯電話等に使
用すると有利である。更に又、インダクタンスの残余部
を1層目に設けているので発振周波数の調整を容易に行
うことができる。
の発振器の出力にトランジスタで形成されたエミッタ接
地増幅器を接続し、この増幅器のトランジスタのコレク
タに共振回路を設けるとともに、この共振回路は制御電
圧入力端子から入力される制御電圧によって共振周波数
を切り替える高周波モジュールであり、増幅器にも共振
回路が設けられているので、選択特性の良い発振器が得
られる。またこの制御電圧入力端子は発振器の制御電圧
入力端子に接続されているので、発振器の発振周波数を
切り替えに連動して増幅器の通過特性も変わるので、制
御が簡単である。
されるとともに略4角形をしたプリント基板と、このプ
リント基板の角近傍にそれぞれ制御電圧入力端子と、同
調電圧入力端子と、出力端子と、電源端子とを設けると
ともにこれらの端子間にグランド端子を設けた請求項6
に記載の高周波モジュールであり、制御電圧入力端子
と、同調電圧入力端子と、出力端子と、電源端子間の高
周波的絶縁度が向上する。したがって、お互いに妨害を
与えることはない。
を説明する。図1は本発明の発振器の回路図である。図
1において、本発明の発振器は発振回路11と、発振回
路12と、この発振回路11と発振回路12とを選択的
に切り替える1つのNPN型スイッチトランジスタ13
とで構成されている。そして、このトランジスタ13の
ベースは抵抗14を介して制御電圧入力端子15に接続
されている。又コレクタは抵抗16を介して電源端子1
7に接続されている。
スタ18と、このトランジスタ18に結合コンデンサ1
9を介して共振回路20に接続されている。トランジス
タ18のコレクタはコンデンサ21を介してグランドに
接地されるとともに電源端子17に接続されている。ベ
ースは抵抗22と23とでバイアス電圧が与えられると
ともにコンデンサ24を介してエミッタに接続されてい
る。このエミッタは抵抗25を介して前記スイッチトラ
ンジスタ13のコレクタに接続されるとともに結合コン
デンサ26を介して出力端子27に接続されている。ま
た、このトランジスタ18のエミッタとグランドとの間
にはコンデンサ28が設けられている。
ンダクタンス30と、このインダクタンス30と並列に
接続された固定コンデンサ31と可変コンデンサ32の
直列接続体とで構成されている。なお、可変コンデンサ
32のカソード側からは高抵抗33を介して制御電圧入
力端子35に接続されている。ここで、インダクタンス
30は、固定インダクタンス30aと周波数調整用イン
ダクタンス30bに分割されている。
ランジスタ40と、このトランジスタ40に結合コンデ
ンサ41を介して共振回路42に接続されている。トラ
ンジスタ40のコレクタはコンデンサ43を介してグラ
ンドに接地されるとともに電源端子17に接続されてい
る。ベースは抵抗44でトランジスタ13のコレクタに
接続されるとともに抵抗45でグランドに接続されてバ
イアス電圧が与えられている。また、このベースからは
コンデンサ46を介してエミッタに接続されている。こ
のエミッタは抵抗47を介してグランドに接続されると
ともに結合コンデンサ48を介して出力端子27に接続
されている。また、このトランジスタ40のエミッタと
グランドとの間にはコンデンサ49が設けられている。
れたインダクタンス50と、このインダクタンス50と
並列に接続された固定コンデンサ51と可変コンデンサ
52の直列接続体とで構成されている。なお、可変コン
デンサ52のカソード側からは高抵抗53を介して制御
電圧入力端子35に接続されている。ここで、インダク
タンス50は、固定インダクタンス50aと周波数調整
用インダクタンス50bに分割されている。
以下にその動作を説明する。発振回路11は発振のため
のトランジスタ18及びその周辺回路と共振回路20と
で略1.7GHzの周波数を出力端子27に出力する。ま
た、この発振周波数は同調電圧入力端子35に入力され
る電圧の大きさでコンデンサ32の容量が変わり出力周
波数を制御することができる。また、発振周波数の上限
や下限等はインダクタンス30bをトリミングすること
により行う。
わち、発振回路12は発振のためのトランジスタ40及
びその周辺回路と共振回路42とで略1.0GHzの周波
数を出力端子27に出力する。また、この発振周波数は
同調電圧入力端子35に入力される信号で可変コンデン
サ52の容量が変わり、出力周波数を制御することがで
きる。また、発振周波数の上限や下限等はインダクタン
ス50bをトリミングすることにより行う。
切り替えは、トランジスタ13で行う。すなわち、制御
電圧入力端子15をハイにすることによりトランジスタ
13はオンとなり、このトランジスタ13のエミッタは
グランドに接続されているのでコレクタはゼロ電位にな
る。すなわち、トランジスタ18に電流が流れてオンす
るとともにトランジスタ40はオフする。すなわち、出
力端子27には発振回路11から1.7GHzの周波数が
出力される。
るとトランジスタ13はオフとなり、コレクタはハイに
なる。そうすると、トランジスタ18がオフするととも
にトランジスタ40はオンする。すなわち、出力端子2
7には発振回路12から1.0GHzの周波数が出力され
る。
るとともにNPN型のトランジスタで構成された増幅器
である。この増幅器は入力端子61に接続された増幅回
路62と、この増幅回路62の出力からコンデンサ63
を介して接続された増幅回路64と、この増幅回路64
の出力がコンデンサ65を介して接続された出力端子6
6と、増幅回路62を構成するトランジスタ67のコレ
クタと電源端子17との間に接続されるとともに周波数
切り替え可能な第1の共振回路68と、増幅回路64の
トランジスタ69と電源端子17との間に接続されると
ともに周波数切り替え可能な第2の共振回路70と、制
御電圧入力端子71(図1の制御電圧入力端子35に接
続されている。)に接続され、共振回路68と70の共
振周波数を切り替えるスイッチ回路72とで構成されて
いる。
タンス74aと74bの直列接続とコンデンサ(このコ
ンデンサはパターンの浮遊容量で形成されている)75
の並列接続で形成される。このコンデンサ75とインダ
クタンス74bとで高い方の周波数、1.7GHzに共振
し、コンデンサ75とインダクタンス74aとインダク
タンス74bとで低い方の周波数、1.0GHzに共振す
るように設計している。
ダクタンス75aと75bの直列接続とコンデンサ(こ
のコンデンサはパターンの浮遊容量で形成されている)
77の並列接続で形成される。このコンデンサ77とイ
ンダクタンス75bとで高い方の周波数、1.7GHzに
共振し、コンデンサ77とインダクタンス75aとイン
ダクタンス75bの和とで低い方の周波数、1.0GHz
に共振するように設計している。ここで、コンデンサ7
8とコンデンサ79は共に直流カット用のコンデンサで
ある。
以下にその動作を説明する。入力端子61(発振器の出
力端子27に接続されている)に入力された信号は増幅
回路62と64で増幅されて出力端子66から出力され
る。ここで、制御電圧入力端子71がハイの場合はスイ
ッチトランジスタ回路72のトランジスタ80,81共
にオンとなる。これらのトランジスタ80,81のエミ
ッタはグランドに接続されているので、コレクタはグラ
ンドレベルとなる。コンデンサ78と79は直流カット
用のコンデンサなので、インダクタンス74aと74b
の接続点及びインダクタンス75aと75bの接続点が
交流的にグランドレベルとなる。すなわち、共振回路6
8はコンデンサ75とインダクタンス74bとの並列共
振回路となり、共振回路70はコンデンサ77とインダ
クタンス75bとの並列共振回路となり、共に高い周波
数(1.7GHz)で共振し、この周波数を能率良く通過
させる増幅器となる。
はスイッチトランジスタ回路72のトランジスタ80,
81共にオフとなる。すなわちこれらのトランジスタ8
0,81のコレクタは高インピーダンスとなるので、イ
ンダクタンス74aと74bの接続点及びインダクタン
ス75aと75bの接続点が交流的にオープンとなる。
すなわち、共振回路68はコンデンサ75と並列にイン
ダクタンス74aと74bとが直列接続された並列共振
回路となり、共振回路70はコンデンサ77とインダク
タンス75aと75bとが直列接続された並列共振回路
となり、共に低い周波数(1.0GHz)で共振し、この
周波数を能率良く通過させる増幅器になる。
た増幅器が接続された高周波モジュールの平面図であ
る。図3において、90は略四角形をした4層のプリン
ト基板であり、このプリント基板90の4つの角にはそ
れぞれ制御電圧入力端子15、同調電圧入力端子35、
出力端子66及び電源端子17が設けられており、その
間には、グランド端子91がそれぞれの辺に合計4個設
けられている。また、この高周波モジュールの大きさは
縦寸法10mm、横寸法12mm、厚さ2mmとなっている。
に、その間にグランド端子91を設けることにより、端
子相互間の影響が少なくなる。すなわち、ノイズに対し
て対策される。また、四隅に端子を設けているので、実
装の際の取り付けバランスがよい。また、発振回路11
と12との間にスイッチトランジスタ13を配置してい
るので、配線を短くすることができ小型化に寄与する。
更にこのトランジスタ13側に制御電圧入力端子15を
設けると共に、発振回路11と12側に同調電圧入力端
子35を設けている。そして、この発振器に続いて増幅
回路62と64をこの順に配置し、増幅回路64の出力
の近傍に出力端子66を設けている。このような配置を
することにより小型化が図れる。
る。図4において、90は4層のプリント基板であり、
このプリント基板90の1層目90aには発振器や増幅
器を構成する電子部品92が実装されている。93は金
属製のシールドケースであり電子部品92を覆うように
プリント基板90に設けられている。また、このプリン
ト基板90の2層目90bと4層目90dは全面グラン
ドパターンとしている。3層目90cには、共振回路2
0の一部を構成するインダクタンス30aと共振回路4
2の一部を構成するインダクタンス50aとがパターン
で構成されて実装されている。そして、これらのインダ
クタンスからはそれぞれスルーホールで1層目90aに
導出されてインダクタンス30b,50bが形成され、
これらのインダクタンス30b,50bをトリミングす
ることにより周波数を調整している。
レクタ接地トランジスタと第1の共振回路で形成される
第1の発振回路と、第2のコレクタ接地トランジスタと
第2の共振回路で形成される第2の発振回路とを備え、
第3のトランジスタに加えられる制御電圧により前記第
1の発振回路と前記第2の発振回路とを選択的に活性化
するものであり、これにより第3のトランジスタ1つの
みで第1の発振回路と第2の発振回路とを切り替えるこ
とができるので、発振器の小型化を図ることができる。
ジスタ1つで行えるので、低価格の発振器が得られる。
ジスタ1つで行うので、第1の発振回路と第2の発振回
路とが同時にオンしたり、同時にオフしたりすることは
なく必ずどちらか一方の発振回路のみがオンしているの
で、負荷電流の平均化が図れる。このことにより、外部
に対するノイズが少なくなる。また、過渡電流の変化が
ないので、供給する電源の設計が楽である。
の平面図
Claims (7)
- 【請求項1】 第1のコレクタ接地トランジスタと第1
の共振回路で形成される第1の発振回路と、第2のコレ
クタ接地トランジスタと第2の共振回路で形成される第
2の発振回路とを備え、第3のトランジスタに加えられ
る制御電圧により前記第1の発振回路と前記第2の発振
回路とを選択的に活性化する発振器。 - 【請求項2】 第3のトランジスタは第1の抵抗を介し
て第1のトランジスタのエミッタに接続されるとともに
第2の抵抗を介して第2のトランジスタのベースに接続
され、この第3のトランジスタのベースに制御電圧が加
えられる請求項1に記載の発振器。 - 【請求項3】 第1のトランジスタと第2のトランジス
タとの間に第3のトランジスタを配置した請求項2に記
載の発振器。 - 【請求項4】 第1のトランジスタと第2のトランジス
タと第3のトランジスタはともにNPN型のトランジス
タで構成した請求項2に記載の発振器。 - 【請求項5】 発振器が実装されるプリント基板には4
層基板を用い、第1層目に電子部品を装着し、第2層目
と第4層目は全面グランドパターンとするとともに第3
層目に共振回路を形成するインダクタンスの一部をパタ
ーンで形成し、このインダクタンスの残余の部分はスル
ーホールで第1層目に導出するとともにこの第1層目に
残余のインダクタンスをパターンで形成した請求項2に
記載の発振器。 - 【請求項6】 請求項1に記載の発振器の出力にトラン
ジスタで形成されたエミッタ接地増幅器を接続し、この
増幅器のトランジスタのコレクタに共振回路を設けると
ともに、この共振回路は制御電圧入力端子から入力され
る制御電圧によって共振周波数を切り替える高周波モジ
ュール。 - 【請求項7】 電子部品が実装されるとともに略4角形
をしたプリント基板と、このプリント基板の角近傍にそ
れぞれ制御電圧入力端子と、同調電圧入力端子と、出力
端子と、電源端子とを設けるとともにこれらの端子間に
グランド端子を設けた請求項6に記載の高周波モジュー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09433098A JP3648979B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 発振器とこれを用いた高周波モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09433098A JP3648979B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 発振器とこれを用いた高周波モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298242A true JPH11298242A (ja) | 1999-10-29 |
| JP3648979B2 JP3648979B2 (ja) | 2005-05-18 |
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ID=14107282
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09433098A Expired - Fee Related JP3648979B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 発振器とこれを用いた高周波モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648979B2 (ja) |
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-
1998
- 1998-04-07 JP JP09433098A patent/JP3648979B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3648979B2 (ja) | 2005-05-18 |
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