JPH11298637A - ファクシミリ装置の制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の制御方法Info
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- JPH11298637A JPH11298637A JP10111385A JP11138598A JPH11298637A JP H11298637 A JPH11298637 A JP H11298637A JP 10111385 A JP10111385 A JP 10111385A JP 11138598 A JP11138598 A JP 11138598A JP H11298637 A JPH11298637 A JP H11298637A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発信者番号通知サービスによる不都合を解消
することのできるファクシミリ装置の制御方法を提供す
ることを目的としている。 【解決手段】 相手端末側で「電話番号通知お願い機
能」が設定されており、かつ、このときに適用した電話
番号が電話番号非通知状態になっているために相手端末
に接続できない場合には、そのときに適用した電話番号
を電話番号通知状態に変更した後に、同一宛先へ発呼す
るようにしているので、2回目の再発呼時には、相手端
末に対して画情報送信動作を行うことができ、ユーザの
所望の画情報送信動作が実現できるという効果を得る。
することのできるファクシミリ装置の制御方法を提供す
ることを目的としている。 【解決手段】 相手端末側で「電話番号通知お願い機
能」が設定されており、かつ、このときに適用した電話
番号が電話番号非通知状態になっているために相手端末
に接続できない場合には、そのときに適用した電話番号
を電話番号通知状態に変更した後に、同一宛先へ発呼す
るようにしているので、2回目の再発呼時には、相手端
末に対して画情報送信動作を行うことができ、ユーザの
所望の画情報送信動作が実現できるという効果を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の特番が付加
される複数の電話番号が登録され、その登録された電話
番号が宛先として指定されると、その登録された電話番
号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装置の制御
方法に関する。
される複数の電話番号が登録され、その登録された電話
番号が宛先として指定されると、その登録された電話番
号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装置の制御
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、全国的にNTTによるナンバーデ
ィスプレイサービス(発信者番号通知サービス)が開始
された。このナンバーディスプレイサービスでは、着信
時、発信者の電話番号が電話器の表示部などに表示さ
れ、その後、受話器などをオフフックすることで、回線
が確立し、通話することができるようになる。
ィスプレイサービス(発信者番号通知サービス)が開始
された。このナンバーディスプレイサービスでは、着信
時、発信者の電話番号が電話器の表示部などに表示さ
れ、その後、受話器などをオフフックすることで、回線
が確立し、通話することができるようになる。
【0003】一方、発信者側で、自分が使用している電
話などの電話番号を着信側に通知したくない場合には、
例えば、「呼毎非通知」をNTTとの間に契約した場合
には、「184」という特番を電話番号の先頭に付加し
た状態で宛先を発呼する。それにより、交換機は、着信
側に対して発信者番号を通知しない。あるいは、「回線
毎非通知」をNTTとの間に契約した場合には、全ての
発呼について、着信側に対して発信者番号の通知がされ
なくなる。ただし、「回線毎非通知」を契約した場合で
も、「186」の特番を電話番号の先頭に付加すること
で、電話番号を着信側へ通知することができる。
話などの電話番号を着信側に通知したくない場合には、
例えば、「呼毎非通知」をNTTとの間に契約した場合
には、「184」という特番を電話番号の先頭に付加し
た状態で宛先を発呼する。それにより、交換機は、着信
側に対して発信者番号を通知しない。あるいは、「回線
毎非通知」をNTTとの間に契約した場合には、全ての
発呼について、着信側に対して発信者番号の通知がされ
なくなる。ただし、「回線毎非通知」を契約した場合で
も、「186」の特番を電話番号の先頭に付加すること
で、電話番号を着信側へ通知することができる。
【0004】着信側では、このように発信者番号が通知
されない着信を受けることに不安である場合には、ある
いは、発信者番号を通知できないような相手からの着信
を拒否したいような場合には、NTTに対して、「電話
番号通知お願い機能」を設定することができる。
されない着信を受けることに不安である場合には、ある
いは、発信者番号を通知できないような相手からの着信
を拒否したいような場合には、NTTに対して、「電話
番号通知お願い機能」を設定することができる。
【0005】この「電話番号通知お願い機能」では、発
信者番号が非通知にされている場合、その発信者に対し
て、「こちらは○○○△△△の□□□です。おそれいり
ますが、あなたの電話番号を通知してからおかけくださ
い。」というメッセージを応答した後に、話中音を応答
し、着信側への着呼通知などはされない。
信者番号が非通知にされている場合、その発信者に対し
て、「こちらは○○○△△△の□□□です。おそれいり
ますが、あなたの電話番号を通知してからおかけくださ
い。」というメッセージを応答した後に、話中音を応答
し、着信側への着呼通知などはされない。
【0006】ここで、通常の通話シーケンスを図26
(a)に示す。
(a)に示す。
【0007】すなわち、発信側の端末(電話器やファク
シミリ装置など)が交換機側に発呼信号(オフフック)
を送出すると、交換機側は発信側に所定の発信音を送出
し、その発信音を確認した発信側は、ダイアル信号を交
換機側に送出する。
シミリ装置など)が交換機側に発呼信号(オフフック)
を送出すると、交換機側は発信側に所定の発信音を送出
し、その発信音を確認した発信側は、ダイアル信号を交
換機側に送出する。
【0008】交換機側では、指定された着信側への呼び
出し動作を開始するとともに、発信側へ呼出音を送出
し、着信側が着呼応答すると、応答信号を発信側へ送出
し、その後は、発信側から切断信号(オンフック)が送
出されるまで、通話中の状態が確保される。
出し動作を開始するとともに、発信側へ呼出音を送出
し、着信側が着呼応答すると、応答信号を発信側へ送出
し、その後は、発信側から切断信号(オンフック)が送
出されるまで、通話中の状態が確保される。
【0009】これに対し、電話番号通知お願い機能が設
定されている着信側へ、電話番号を非通知にした状態で
発信者が発呼すると、同図(b)のような通話シーケン
スが実行される。ここで、「電話番号を非通知にした状
態(または、「電話番号非通知状態」)」とは、発信側
の回線が「呼毎非通知」に設定されて、かつ、特番「1
84」が付加されている状態、または、発信側の回線が
「回線毎非通知」に設定されて、かつ、特番「186」
が付加されていない状態をいう。これに対し、「電話番
号を通知する状態」または「電話番号通知状態」とは、
発信側の回線が「呼毎非通知」に設定されて、かつ、特
番「184」が付加されていない状態、または、発信側
の回線が「回線毎非通知」に設定されて、かつ、特番
「186」が付加されている状態である。
定されている着信側へ、電話番号を非通知にした状態で
発信者が発呼すると、同図(b)のような通話シーケン
スが実行される。ここで、「電話番号を非通知にした状
態(または、「電話番号非通知状態」)」とは、発信側
の回線が「呼毎非通知」に設定されて、かつ、特番「1
84」が付加されている状態、または、発信側の回線が
「回線毎非通知」に設定されて、かつ、特番「186」
が付加されていない状態をいう。これに対し、「電話番
号を通知する状態」または「電話番号通知状態」とは、
発信側の回線が「呼毎非通知」に設定されて、かつ、特
番「184」が付加されていない状態、または、発信側
の回線が「回線毎非通知」に設定されて、かつ、特番
「186」が付加されている状態である。
【0010】すなわち、この場合には、発信側が交換機
側に発呼信号(オフフック)を送出すると、交換機側は
発信側に所定の発信音を送出し、その発信音を確認した
発信者は、ダイアル信号を交換機側に送出する。
側に発呼信号(オフフック)を送出すると、交換機側は
発信側に所定の発信音を送出し、その発信音を確認した
発信者は、ダイアル信号を交換機側に送出する。
【0011】交換機側では、指定された着信側に「電話
番号通知お願い機能」が設定されており、かつ、発信側
が電話番号非通知状態である場合には、上述した応答メ
ッセージを発信側へ送出した後に、話中状態に移行し、
それにより、発信側では話中音を聞くのみで、着信側と
の通話はできない。
番号通知お願い機能」が設定されており、かつ、発信側
が電話番号非通知状態である場合には、上述した応答メ
ッセージを発信側へ送出した後に、話中状態に移行し、
それにより、発信側では話中音を聞くのみで、着信側と
の通話はできない。
【0012】この場合には、発信側は、切断信号(オン
フック)を送出して、通話をうち切る。
フック)を送出して、通話をうち切る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このようにして、電話
番号通知お願い機能が設定されている着信側へ、電話番
号非通知状態で発信者が発呼すると、発信側は、着信側
と通信することができない。
番号通知お願い機能が設定されている着信側へ、電話番
号非通知状態で発信者が発呼すると、発信側は、着信側
と通信することができない。
【0014】一方、ファクシミリ装置では、多数の宛先
の電話番号を登録し、短縮ダイアルまたはワンタッチダ
イアルを用いて宛先を指定できるようにしている場合が
多い。そして、その登録した電話番号の値が、電話番号
非通知状態であり、かつ、その登録した宛先が電話番号
通知お願い機能を設定している場合には、ユーザがその
宛先を選択すると、ファクシミリ装置から送出される選
択信号(電話番号を指定する信号)が電話番号非通知状
態のものであるから、その宛先へは常に通信が失敗し、
画情報送信ができないという事態を生じる。
の電話番号を登録し、短縮ダイアルまたはワンタッチダ
イアルを用いて宛先を指定できるようにしている場合が
多い。そして、その登録した電話番号の値が、電話番号
非通知状態であり、かつ、その登録した宛先が電話番号
通知お願い機能を設定している場合には、ユーザがその
宛先を選択すると、ファクシミリ装置から送出される選
択信号(電話番号を指定する信号)が電話番号非通知状
態のものであるから、その宛先へは常に通信が失敗し、
画情報送信ができないという事態を生じる。
【0015】このとき、ファクシミリ装置では、送信失
敗の原因を知り得ないので、設定された再送回数まで、
再送動作を繰り返すが、その都度、画情報送信動作が失
敗するだけで、画情報送信動作は実行されない。さら
に、その発呼あるいは再発呼のたびにNTT側には課金
されるので、通信料金が無駄にかさむという事態も生じ
る。
敗の原因を知り得ないので、設定された再送回数まで、
再送動作を繰り返すが、その都度、画情報送信動作が失
敗するだけで、画情報送信動作は実行されない。さら
に、その発呼あるいは再発呼のたびにNTT側には課金
されるので、通信料金が無駄にかさむという事態も生じ
る。
【0016】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、発信者番号通知サービスによる不都合を解消
することのできるファクシミリ装置の制御方法を提供す
ることを目的としている。
のであり、発信者番号通知サービスによる不都合を解消
することのできるファクシミリ装置の制御方法を提供す
ることを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の電話番
号が登録され、その登録された電話番号が宛先として指
定されると、その登録された電話番号を読み出して宛先
へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、指定
された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相
手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断
された場合には、そのときに用いた電話番号を発信者番
号通知状態に再設定して、再発呼するようにしたもので
ある。
号が登録され、その登録された電話番号が宛先として指
定されると、その登録された電話番号を読み出して宛先
へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、指定
された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相
手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断
された場合には、そのときに用いた電話番号を発信者番
号通知状態に再設定して、再発呼するようにしたもので
ある。
【0018】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合
には、そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態
に再設定して、同一宛先に再発呼するようにしたもので
ある。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合
には、そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態
に再設定して、同一宛先に再発呼するようにしたもので
ある。
【0019】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答した直後に、話
中音を検出し、回線が切断された場合には、そのときに
用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定して再発
呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録された
電話番号である場合には、その登録された電話番号を発
信者番号通知状態に再設定するようにしたものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答した直後に、話
中音を検出し、回線が切断された場合には、そのときに
用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定して再発
呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録された
電話番号である場合には、その登録された電話番号を発
信者番号通知状態に再設定するようにしたものである。
【0020】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答してから所定時
間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合には、
そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設
定して再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記
登録された電話番号である場合には、その登録された電
話番号を発信者番号通知状態に再設定するようにしたも
のである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答してから所定時
間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合には、
そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設
定して再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記
登録された電話番号である場合には、その登録された電
話番号を発信者番号通知状態に再設定するようにしたも
のである。
【0021】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、電話番号の指定が、直接入
力により行われた場合には、その入力電話番号が登録さ
れているかどうかを調べ、登録されている場合には、入
力電話番号に代えて登録された電話番号を用いて宛先へ
発呼する一方、発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録
された電話番号である場合には、その登録された電話番
号を発信者番号通知状態に再設定するようにしたもので
ある。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、電話番号の指定が、直接入
力により行われた場合には、その入力電話番号が登録さ
れているかどうかを調べ、登録されている場合には、入
力電話番号に代えて登録された電話番号を用いて宛先へ
発呼する一方、発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録
された電話番号である場合には、その登録された電話番
号を発信者番号通知状態に再設定するようにしたもので
ある。
【0022】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、電話番号の指定が、直接入
力により行われた場合には、その入力電話番号が登録さ
れているかどうかを調べ、登録されている場合には、入
力電話番号に代えて登録された電話番号を用いて宛先へ
発呼する一方、発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合
には、そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態
に再設定して再発呼するとともに、その宛先の電話番号
が上記登録された電話番号である場合には、その登録さ
れた電話番号を発信者番号通知状態に再設定するように
したものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、電話番号の指定が、直接入
力により行われた場合には、その入力電話番号が登録さ
れているかどうかを調べ、登録されている場合には、入
力電話番号に代えて登録された電話番号を用いて宛先へ
発呼する一方、発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合
には、そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態
に再設定して再発呼するとともに、その宛先の電話番号
が上記登録された電話番号である場合には、その登録さ
れた電話番号を発信者番号通知状態に再設定するように
したものである。
【0023】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、相手
端末が電話番号通知お願い機能を設定している可能性が
ある旨を可視表示するようにしたものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、相手
端末が電話番号通知お願い機能を設定している可能性が
ある旨を可視表示するようにしたものである。
【0024】また、所定の特番が付加される複数の電話
番号が登録され、その登録された電話番号が宛先として
指定されると、その登録された電話番号を読み出して宛
先へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、指
定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、
相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検出
し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番号通
知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知する
レポートを、記録出力するようにしたものである。
番号が登録され、その登録された電話番号が宛先として
指定されると、その登録された電話番号を読み出して宛
先へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、指
定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、
相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検出
し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番号通
知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知する
レポートを、記録出力するようにしたものである。
【0025】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、相手
端末が電話番号通知お願い機能を設定している可能性が
ある旨を通知するレポートを記録出力するようにしたも
のである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、相手
端末が電話番号通知お願い機能を設定している可能性が
ある旨を通知するレポートを記録出力するようにしたも
のである。
【0026】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合
には、相手端末が電話番号通知お願い機能を設定してい
る可能性がある旨を通知するレポートを記録出力するよ
うにしたものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断された場合
には、相手端末が電話番号通知お願い機能を設定してい
る可能性がある旨を通知するレポートを記録出力するよ
うにしたものである。
【0027】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、回線を介して受信する音声
信号を音響出力するモニタスピーカを備え、指定された
宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末
が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断された
場合には、上記モニタスピーカをオンにした状態で、同
一電話番号を用いて再発呼するようにしたものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、回線を介して受信する音声
信号を音響出力するモニタスピーカを備え、指定された
宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末
が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断された
場合には、上記モニタスピーカをオンにした状態で、同
一電話番号を用いて再発呼するようにしたものである。
【0028】また、所定の特番が付加される複数の電話
番号が登録され、その登録された電話番号が宛先として
指定されると、その登録された電話番号を読み出して宛
先へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、回
線を介して受信する音声信号を音響出力するモニタスピ
ーカを備え、指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ
発呼したとき、相手端末が応答してから所定時間以内に
話中音を検出し、回線が切断された場合には、上記モニ
タスピーカをオンにした状態で、同一電話番号を用いて
再発呼するようにしたものである。
番号が登録され、その登録された電話番号が宛先として
指定されると、その登録された電話番号を読み出して宛
先へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、回
線を介して受信する音声信号を音響出力するモニタスピ
ーカを備え、指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ
発呼したとき、相手端末が応答してから所定時間以内に
話中音を検出し、回線が切断された場合には、上記モニ
タスピーカをオンにした状態で、同一電話番号を用いて
再発呼するようにしたものである。
【0029】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼する第1の制御手段と、指定された宛先の電話
番号を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録
された電話番号である場合には、その登録された電話番
号を発信者番号通知状態に再設定する第2の制御手段
と、電話番号の指定が、直接入力により行われた場合に
は、その入力電話番号が登録されているかどうかを調
べ、登録されている場合には、入力電話番号に代えて登
録された電話番号を用いて宛先へ発呼する一方、発呼し
たとき、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、
回線が切断された場合には、そのときに用いた電話番号
を発信者番号通知状態に再設定して再発呼するととも
に、その宛先の電話番号が上記登録された電話番号であ
る場合には、その登録された電話番号を発信者番号通知
状態に再設定する第3の制御手段と、指定された宛先の
電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答
した直後に、話中音を検出し、回線が切断された場合に
は、相手端末が電話番号通知お願い機能を設定している
可能性がある旨を可視表示する第4の制御手段と、指定
された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相
手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断
された場合には、相手端末が電話番号通知お願い機能を
設定している可能性がある旨を通知するレポートを記録
出力する第5の制御手段と、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、回線
を介して受信する音声信号を音響出力するモニタスピー
カをオンにした状態で、同一電話番号を用いて再発呼す
る第6の制御手段を備え、ユーザの設定により上記第1
〜第6の制御手段のうちいずれか1つを有効に作動させ
るようにしたものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼する第1の制御手段と、指定された宛先の電話
番号を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録
された電話番号である場合には、その登録された電話番
号を発信者番号通知状態に再設定する第2の制御手段
と、電話番号の指定が、直接入力により行われた場合に
は、その入力電話番号が登録されているかどうかを調
べ、登録されている場合には、入力電話番号に代えて登
録された電話番号を用いて宛先へ発呼する一方、発呼し
たとき、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、
回線が切断された場合には、そのときに用いた電話番号
を発信者番号通知状態に再設定して再発呼するととも
に、その宛先の電話番号が上記登録された電話番号であ
る場合には、その登録された電話番号を発信者番号通知
状態に再設定する第3の制御手段と、指定された宛先の
電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答
した直後に、話中音を検出し、回線が切断された場合に
は、相手端末が電話番号通知お願い機能を設定している
可能性がある旨を可視表示する第4の制御手段と、指定
された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相
手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断
された場合には、相手端末が電話番号通知お願い機能を
設定している可能性がある旨を通知するレポートを記録
出力する第5の制御手段と、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答した直後
に、話中音を検出し、回線が切断された場合には、回線
を介して受信する音声信号を音響出力するモニタスピー
カをオンにした状態で、同一電話番号を用いて再発呼す
る第6の制御手段を備え、ユーザの設定により上記第1
〜第6の制御手段のうちいずれか1つを有効に作動させ
るようにしたものである。
【0030】また、複数の電話番号が登録され、その登
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し回線が切断された場合に
は、そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に
再設定して再発呼する第1の制御手段と、指定された宛
先の電話番号を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答し
てから所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断され
た場合には、そのときに用いた電話番号を発信者番号通
知状態に再設定して再発呼するとともに、その宛先の電
話番号が上記登録された電話番号である場合にはその登
録された電話番号を発信者番号通知状態に再設定する第
2の制御手段と、電話番号の指定が、直接入力により行
われた場合には、その入力電話番号が登録されているか
どうかを調べ、登録されている場合には、入力電話番号
に代えて登録された電話番号を用いて宛先へ発呼する一
方、発呼したとき、相手端末が応答してから所定時間以
内に話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録
された電話番号である場合には、その登録された電話番
号を発信者番号通知状態に再設定する第3の制御手段
と、指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼した
とき、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を
検出し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番
号通知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知
するレポートを記録出力する第4の制御手段と、指定さ
れた宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手
端末が応答してから所定時間以内に話中音を検出し、回
線が切断された場合には、相手端末が電話番号通知お願
い機能を設定している可能性がある旨を通知するレポー
トを記録出力する第5の制御手段と、指定された宛先の
電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答
してから所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断さ
れた場合には、回線を介して受信する音声信号を音響出
力するモニタスピーカをオンにした状態で、同一電話番
号を用いて再発呼する第6の制御手段を備え、ユーザの
設定により上記第1〜第6の制御手段のうちいずれか1
つを有効に作動させるようにしたものである。
録された電話番号が宛先として指定されると、その登録
された電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミ
リ装置の制御方法において、指定された宛先の電話番号
を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答してから
所定時間以内に話中音を検出し回線が切断された場合に
は、そのときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に
再設定して再発呼する第1の制御手段と、指定された宛
先の電話番号を用いて宛先へ発呼し、相手端末が応答し
てから所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断され
た場合には、そのときに用いた電話番号を発信者番号通
知状態に再設定して再発呼するとともに、その宛先の電
話番号が上記登録された電話番号である場合にはその登
録された電話番号を発信者番号通知状態に再設定する第
2の制御手段と、電話番号の指定が、直接入力により行
われた場合には、その入力電話番号が登録されているか
どうかを調べ、登録されている場合には、入力電話番号
に代えて登録された電話番号を用いて宛先へ発呼する一
方、発呼したとき、相手端末が応答してから所定時間以
内に話中音を検出し、回線が切断された場合には、その
ときに用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定し
て再発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録
された電話番号である場合には、その登録された電話番
号を発信者番号通知状態に再設定する第3の制御手段
と、指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼した
とき、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を
検出し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番
号通知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知
するレポートを記録出力する第4の制御手段と、指定さ
れた宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手
端末が応答してから所定時間以内に話中音を検出し、回
線が切断された場合には、相手端末が電話番号通知お願
い機能を設定している可能性がある旨を通知するレポー
トを記録出力する第5の制御手段と、指定された宛先の
電話番号を用いて宛先へ発呼したとき、相手端末が応答
してから所定時間以内に話中音を検出し、回線が切断さ
れた場合には、回線を介して受信する音声信号を音響出
力するモニタスピーカをオンにした状態で、同一電話番
号を用いて再発呼する第6の制御手段を備え、ユーザの
設定により上記第1〜第6の制御手段のうちいずれか1
つを有効に作動させるようにしたものである。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0032】図1は、本発明の一実施例にかかるグルー
プ3ファクシミリ装置を示している。
プ3ファクシミリ装置を示している。
【0033】同図において、システム制御部1は、この
グループ3ファクシミリ装置の各部の制御処理、およ
び、ファクシミリ伝送制御手順処理を行うものであり、
システムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御
処理プログラム、および、処理プログラムを実行すると
きに必要な各種データなどを記憶するとともに、システ
ム制御部1のワークエリアを構成するものであり、パラ
メータメモリ3は、短縮ダイアル登録情報や、呼毎非通
知/回線毎非通知の登録状態のような回線サービス登録
情報など、このグループ3ファクシミリ装置に固有な各
種の情報を記憶するためのものであり、時計回路4は、
現在時刻情報を出力するためのものである。
グループ3ファクシミリ装置の各部の制御処理、およ
び、ファクシミリ伝送制御手順処理を行うものであり、
システムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御
処理プログラム、および、処理プログラムを実行すると
きに必要な各種データなどを記憶するとともに、システ
ム制御部1のワークエリアを構成するものであり、パラ
メータメモリ3は、短縮ダイアル登録情報や、呼毎非通
知/回線毎非通知の登録状態のような回線サービス登録
情報など、このグループ3ファクシミリ装置に固有な各
種の情報を記憶するためのものであり、時計回路4は、
現在時刻情報を出力するためのものである。
【0034】スキャナ5は、所定の解像度で原稿画像を
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部
7は、このファクシミリ装置を操作するためのもので、
各種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部
7は、このファクシミリ装置を操作するためのもので、
各種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
【0035】符号化復号化部8は、画信号を符号化圧縮
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
【0036】グループ3ファクシミリモデム10は、グ
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。
【0037】網制御装置11は、このファクシミリ装置
を公衆電話回線網に接続するためのものであり、自動発
着信機能を備えている。また、モニタスピーカ12は、
回線を介して受信した信号を音響出力するものである。
このモニタスピーカ12は、常時は、回線との接続がオ
フされており、必要に応じ、システム制御部1からの指
令によって、網制御装置11により、回線との接続がオ
ンオフされる。
を公衆電話回線網に接続するためのものであり、自動発
着信機能を備えている。また、モニタスピーカ12は、
回線を介して受信した信号を音響出力するものである。
このモニタスピーカ12は、常時は、回線との接続がオ
フされており、必要に応じ、システム制御部1からの指
令によって、網制御装置11により、回線との接続がオ
ンオフされる。
【0038】これらの、システム制御部1、システムメ
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、お
よび、網制御装置11は、内部バス13に接続されてお
り、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主とし
てこの内部バス13を介して行われている。
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、お
よび、網制御装置11は、内部バス13に接続されてお
り、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主とし
てこの内部バス13を介して行われている。
【0039】また、網制御装置11とグループ3ファク
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
【0040】さて、相手端末側で「電話番号通知お願い
機能」が設定されており、そのために、相手端末に接続
できない状態を検出する方法としては、図26(b)を
参照すると、次の4つの方法があると考えられる。
機能」が設定されており、そのために、相手端末に接続
できない状態を検出する方法としては、図26(b)を
参照すると、次の4つの方法があると考えられる。
【0041】1)呼出音を検出しないで応答信号が発生
したことを検出する方法
したことを検出する方法
【0042】2)応答信号の後の話中音を検出する方法
【0043】3)応答信号が発生し、その後の話中音ま
での時間を計測する方法
での時間を計測する方法
【0044】4)音声応答のメッセージ内容を解析する
方法
方法
【0045】ここで、上記方法1)は、原理的に検出が
困難であり、上記方法4)は、音声認識装置などの大規
模な外付け装置を必要とするので、本発明では採用しな
い。本発明では、上記方法2)および方法3)を採用す
る。なお、このグループ3ファクシミリ装置に音声認識
機能を容易に付加することができるのであれば、上記方
法4)も有効である。
困難であり、上記方法4)は、音声認識装置などの大規
模な外付け装置を必要とするので、本発明では採用しな
い。本発明では、上記方法2)および方法3)を採用す
る。なお、このグループ3ファクシミリ装置に音声認識
機能を容易に付加することができるのであれば、上記方
法4)も有効である。
【0046】図2および図3は、発呼時のシステム制御
部1の処理の一例を示している。なお、この場合、上記
方法2)を適用して、相手端末側で「電話番号通知お願
い機能」が設定されているために相手端末に接続できな
い状態を検出する。
部1の処理の一例を示している。なお、この場合、上記
方法2)を適用して、相手端末側で「電話番号通知お願
い機能」が設定されているために相手端末に接続できな
い状態を検出する。
【0047】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理101)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理102)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理103)、オフフックして回線を接続し(処理1
04)、極性反転の検出を開始する(処理105)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理101)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理102)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理103)、オフフックして回線を接続し(処理1
04)、極性反転の検出を開始する(処理105)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0048】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理106)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理107)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理106)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理107)。
【0049】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断108,109のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断108の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理110)、話
中音の検出を開始し(処理111)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断112,113,114のNOル
ープ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断108,109のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断108の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理110)、話
中音の検出を開始し(処理111)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断112,113,114のNOル
ープ)。
【0050】信号CEDを検出した場合で、判断112
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理115)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理116)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理115)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理116)。
【0051】また、話中音を検出した場合で、判断11
3の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理117)、処理116へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断114
の結果がYESになるとき、または、判断109の結果
がYESになるときには、処理116へ進み、回線を復
旧する。
3の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理117)、処理116へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断114
の結果がYESになるとき、または、判断109の結果
がYESになるときには、処理116へ進み、回線を復
旧する。
【0052】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断118)、判断118
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断118)、判断118
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0053】また、判断118の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断119)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断119の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断119)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断119の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0054】判断119の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断120)。判断120の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断120)。判断120の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
【0055】また、判断120の結果がYESになると
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、ダイアルバッファに記憶している電
話番号を電話番号通知状態の値に変更し(処理12
1)、処理103へ戻り、変更後の電話番号を用いて、
相手端末へ発呼する。この処理121では、自端末側の
回線に回線毎非通知が登録されている場合には、ダイア
ルバッファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」
を付加し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録さ
れている場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番
号の先頭より特番「184」を除去して、電話番号を変
更する。
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、ダイアルバッファに記憶している電
話番号を電話番号通知状態の値に変更し(処理12
1)、処理103へ戻り、変更後の電話番号を用いて、
相手端末へ発呼する。この処理121では、自端末側の
回線に回線毎非通知が登録されている場合には、ダイア
ルバッファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」
を付加し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録さ
れている場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番
号の先頭より特番「184」を除去して、電話番号を変
更する。
【0056】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
【0057】図4および図5は、発呼時のシステム制御
部1の処理の他の例を示している。なお、この場合、上
記方法3)を適用して、相手端末側で「電話番号通知お
願い機能」が設定されているために相手端末に接続でき
ない状態を検出する。
部1の処理の他の例を示している。なお、この場合、上
記方法3)を適用して、相手端末側で「電話番号通知お
願い機能」が設定されているために相手端末に接続でき
ない状態を検出する。
【0058】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理201)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理202)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理203)、オフフックして回線を接続し(処理2
04)、極性反転の検出を開始する(処理205)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理201)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理202)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理203)、オフフックして回線を接続し(処理2
04)、極性反転の検出を開始する(処理205)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0059】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理206)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理207)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理206)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理207)。
【0060】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断208,209のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断208の結果がYESになるときに
は、時間計測を開始し(処理210)、話中音の検出を
開始し(処理211)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断212,213,214のNOループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断208,209のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断208の結果がYESになるときに
は、時間計測を開始し(処理210)、話中音の検出を
開始し(処理211)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断212,213,214のNOループ)。
【0061】信号CEDを検出した場合で、判断212
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理215)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理216)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理215)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理216)。
【0062】また、話中音を検出した場合で、判断21
3の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理217)、処理216へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で、判断214の結果がY
ESになるとき、または、判断209の結果がYESに
なるときには、処理216へ進み回線を復旧する。
3の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理217)、処理216へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で、判断214の結果がY
ESになるとき、または、判断209の結果がYESに
なるときには、処理216へ進み回線を復旧する。
【0063】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断218)、判断218
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断218)、判断218
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0064】また、判断218の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断219)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断219の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断219)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断219の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0065】判断219の結果がYESになるときに
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断22
0)、判断220の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断22
0)、判断220の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
【0066】また、判断220の結果がYESになると
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断221)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断221)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
【0067】判断221の結果がYESになるときに
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、ダイアルバッファに記憶した電話番号を
電話番号通知状態の値に変更し(処理222)、処理2
03へ戻り、変更後の電話番号を用いて、相手端末へ発
呼する。また、この処理222では、自端末側の回線に
回線毎非通知が登録されている場合には、ダイアルバッ
ファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」を付加
し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されてい
る場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番号の先
頭より特番「184」を除去して、電話番号を変更す
る。
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、ダイアルバッファに記憶した電話番号を
電話番号通知状態の値に変更し(処理222)、処理2
03へ戻り、変更後の電話番号を用いて、相手端末へ発
呼する。また、この処理222では、自端末側の回線に
回線毎非通知が登録されている場合には、ダイアルバッ
ファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」を付加
し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されてい
る場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番号の先
頭より特番「184」を除去して、電話番号を変更す
る。
【0068】判断221の結果がNOになるときには、
電話番号を変更せずに処理203へ戻り、同一電話番号
を用いて、再発呼する。
電話番号を変更せずに処理203へ戻り、同一電話番号
を用いて、再発呼する。
【0069】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
【0070】図6および図7は、発呼時のシステム制御
部1の処理のさらに他の例を示している。なお、この場
合、上記方法2)を適用することで、相手端末側で「電
話番号通知お願い機能」が設定されているために相手端
末に接続できない状態を検出する。
部1の処理のさらに他の例を示している。なお、この場
合、上記方法2)を適用することで、相手端末側で「電
話番号通知お願い機能」が設定されているために相手端
末に接続できない状態を検出する。
【0071】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理301)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理302)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理303)、オフフックして回線を接続し(処理3
04)、極性反転の検出を開始する(処理305)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理301)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理302)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理303)、オフフックして回線を接続し(処理3
04)、極性反転の検出を開始する(処理305)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0072】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理306)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理307)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理306)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理307)。
【0073】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断308,309のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断308の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理310)、話
中音の検出を開始し(処理311)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断312,313,314のNOル
ープ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断308,309のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断308の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理310)、話
中音の検出を開始し(処理311)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断312,313,314のNOル
ープ)。
【0074】信号CEDを検出した場合で、判断312
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理315)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理316)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理315)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理316)。
【0075】また、話中音を検出した場合で、判断31
3の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理317)、処理316へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断314
の結果がYESになるとき、あるいは、判断309の結
果がYESになるときには、処理316へ進み、回線を
復旧する。
3の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理317)、処理316へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断314
の結果がYESになるとき、あるいは、判断309の結
果がYESになるときには、処理316へ進み、回線を
復旧する。
【0076】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断318)、判断318
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断318)、判断318
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0077】また、判断318の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断319)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断319の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断319)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断319の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0078】判断319の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断320)。判断320の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断320)。判断320の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
【0079】また、判断320の結果がYESになると
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合である。
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合である。
【0080】そこで、この場合には、まず、そのときに
ユーザが入力した宛先電話番号が、短縮ダイアルまたは
ワンタッチダイアルを用いて操作された登録された番号
であるかどうかを調べる(判断321)。判断321の
結果がYESになるときには、登録されている電話番号
の値を、電話番号通知状態の値に変更する(処理32
2)。
ユーザが入力した宛先電話番号が、短縮ダイアルまたは
ワンタッチダイアルを用いて操作された登録された番号
であるかどうかを調べる(判断321)。判断321の
結果がYESになるときには、登録されている電話番号
の値を、電話番号通知状態の値に変更する(処理32
2)。
【0081】次いで、ダイアルバッファに記憶されてい
る電話番号の値を、電話番号通知状態の値に変更し(処
理323)、処理303へ戻り、変更後の電話番号を用
いて、相手端末へ発呼する。
る電話番号の値を、電話番号通知状態の値に変更し(処
理323)、処理303へ戻り、変更後の電話番号を用
いて、相手端末へ発呼する。
【0082】ここで、処理322および処理323で
は、自端末側の回線に回線毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭に特番「186」を付加し、
また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭より特番「184」を除去し
て、電話番号を変更する。
は、自端末側の回線に回線毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭に特番「186」を付加し、
また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭より特番「184」を除去し
て、電話番号を変更する。
【0083】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
【0084】また、ユーザが短縮ダイアルまたはワンタ
ッチダイアルを用いて宛先を入力した場合には、その短
縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録されている
電話番号の値を電話番号通知状態に変更するので、次の
発呼の際には、確実に宛先と接続できるようになる。
ッチダイアルを用いて宛先を入力した場合には、その短
縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録されている
電話番号の値を電話番号通知状態に変更するので、次の
発呼の際には、確実に宛先と接続できるようになる。
【0085】図8および図9は、発呼時のシステム制御
部1の処理のさらに他の例を示している。なお、この場
合、上記方法2)を適用することで、相手端末側で「電
話番号通知お願い機能」が設定されているために相手端
末に接続できない状態を検出する。
部1の処理のさらに他の例を示している。なお、この場
合、上記方法2)を適用することで、相手端末側で「電
話番号通知お願い機能」が設定されているために相手端
末に接続できない状態を検出する。
【0086】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理401)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理402)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理403)、オフフックして回線を接続し(処理4
04)、極性反転の検出を開始する(処理405)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理401)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理402)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理403)、オフフックして回線を接続し(処理4
04)、極性反転の検出を開始する(処理405)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0087】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理406)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理407)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理406)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理407)。
【0088】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断408,409のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断408の結果がYESになるときに
は、時間測定を開始し(処理410)、話中音の検出を
開始し(処理411)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断412,413,414のNOループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断408,409のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断408の結果がYESになるときに
は、時間測定を開始し(処理410)、話中音の検出を
開始し(処理411)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断412,413,414のNOループ)。
【0089】信号CEDを検出した場合で、判断412
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理415)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理416)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理415)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理416)。
【0090】また、話中音を検出した場合で、判断41
3の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理417)、処理416へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で、判断414の結果がY
ESになるとき、あるいは、判断409の結果がYES
になるときには、処理416へ進み、回線を復旧する。
3の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理417)、処理416へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で、判断414の結果がY
ESになるとき、あるいは、判断409の結果がYES
になるときには、処理416へ進み、回線を復旧する。
【0091】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断418)、判断418
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断418)、判断418
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0092】また、判断418の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断419)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断419の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断419)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断419の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0093】判断419の結果がYESになるときに
は、話中音を検出したかどうかを調べる(判断42
0)。判断420の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
は、話中音を検出したかどうかを調べる(判断42
0)。判断420の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
【0094】また、判断420の結果がYESになると
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断421)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断421)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
【0095】判断421の結果がYESになるときに
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合である。
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合である。
【0096】そこで、この場合には、まず、そのときに
ユーザが入力した宛先電話番号が、短縮ダイアルまたは
ワンタッチダイアルを用いて操作された登録された番号
であるかどうかを調べる(判断422)。判断422の
結果がYESになるときには、登録されている電話番号
の値を、電話番号通知状態の値に変更する(処理42
3)。
ユーザが入力した宛先電話番号が、短縮ダイアルまたは
ワンタッチダイアルを用いて操作された登録された番号
であるかどうかを調べる(判断422)。判断422の
結果がYESになるときには、登録されている電話番号
の値を、電話番号通知状態の値に変更する(処理42
3)。
【0097】次いで、ダイアルバッファに記憶されてい
る電話番号の値を、電話番号通知状態の値に変更し(処
理424)、処理403へ戻り、変更後の電話番号を用
いて、相手端末へ発呼する。
る電話番号の値を、電話番号通知状態の値に変更し(処
理424)、処理403へ戻り、変更後の電話番号を用
いて、相手端末へ発呼する。
【0098】ここで、処理423および処理424で
は、自端末側の回線に回線毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭に特番「186」を付加し、
また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭より特番「184」を除去し
て、電話番号を変更する。
は、自端末側の回線に回線毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭に特番「186」を付加し、
また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されている場
合には、登録された電話番号またはダイアルバッファに
記憶された電話番号の先頭より特番「184」を除去し
て、電話番号を変更する。
【0099】判断422の結果がNOになるときには、
登録電話番号の値を変更せず、処理424へ進み、ダイ
アルバッファに記憶されている電話番号の値を変更した
後に、処理403へ戻る。また、判断421の結果がN
Oになるときには、電話番号を一切変更せずに処理40
3へ戻り、同一電話番号を用いて、再発呼する。
登録電話番号の値を変更せず、処理424へ進み、ダイ
アルバッファに記憶されている電話番号の値を変更した
後に、処理403へ戻る。また、判断421の結果がN
Oになるときには、電話番号を一切変更せずに処理40
3へ戻り、同一電話番号を用いて、再発呼する。
【0100】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
【0101】また、ユーザが短縮ダイアルまたはワンタ
ッチダイアルを用いて宛先を入力した場合には、その短
縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録されている
電話番号の値を電話番号通知状態に変更するので、次の
発呼の際には、確実に宛先と接続できるようになる。
ッチダイアルを用いて宛先を入力した場合には、その短
縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録されている
電話番号の値を電話番号通知状態に変更するので、次の
発呼の際には、確実に宛先と接続できるようになる。
【0102】図11および図12は、発呼時のシステム
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
【0103】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理501)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理502)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の
入力は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用い
ることができる。その場合、ダイアルバッファには、指
定された短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録
されている電話番号の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理501)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理502)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の
入力は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用い
ることができる。その場合、ダイアルバッファには、指
定された短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録
されている電話番号の内容が記憶される。
【0104】そして、そのときのユーザの入力方法が、
電話番号の各桁をテンキーより順次入力する直接入力で
あったかどうかを調べる(判断503)。判断503の
結果がYESになるときには、短縮ダイアルおよびワン
タッチダイアルに登録されている内容の要部に、そのと
きに入力された電話番号と一致するものがあるかどうか
を調べる(処理504、判断505)。
電話番号の各桁をテンキーより順次入力する直接入力で
あったかどうかを調べる(判断503)。判断503の
結果がYESになるときには、短縮ダイアルおよびワン
タッチダイアルに登録されている内容の要部に、そのと
きに入力された電話番号と一致するものがあるかどうか
を調べる(処理504、判断505)。
【0105】一致するものがある場合で、判断505の
結果がYESになるときには、ダイアルバッファに記憶
した値を、一致した登録内容の値に置き換える(処理5
06)。そして、ダイアルバッファの内容を読み出す
(処理507)。
結果がYESになるときには、ダイアルバッファに記憶
した値を、一致した登録内容の値に置き換える(処理5
06)。そして、ダイアルバッファの内容を読み出す
(処理507)。
【0106】また、判断505の結果がNOになる場
合、あるいは、判断503の結果がNOになる場合に
は、処理507へ移行し、ダイアルバッファの内容をそ
のまま用いる。
合、あるいは、判断503の結果がNOになる場合に
は、処理507へ移行し、ダイアルバッファの内容をそ
のまま用いる。
【0107】次いで、オフフックして回線を接続し(処
理508)、極性反転の検出を開始する(処理50
9)。
理508)、極性反転の検出を開始する(処理50
9)。
【0108】そして、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理510)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理511)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理510)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理511)。
【0109】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断512,513のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断512の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理514)、話
中音の検出を開始し(処理515)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断516,517,518のNOル
ープ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断512,513のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断512の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理514)、話
中音の検出を開始し(処理515)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断516,517,518のNOル
ープ)。
【0110】信号CEDを検出した場合で、判断516
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理519)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理520)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理519)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理520)。
【0111】また、話中音を検出した場合で、判断51
7の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理521)、処理520へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断518
の結果がYESになるとき、または、判断513の結果
がYESになるときには、処理520へ進み、回線を復
旧する。
7の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理521)、処理520へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断518
の結果がYESになるとき、または、判断513の結果
がYESになるときには、処理520へ進み、回線を復
旧する。
【0112】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断522)、判断522
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断522)、判断522
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0113】また、判断522の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断523)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断523の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断523)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断523の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0114】判断523の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断524)。判断524の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断524)。判断524の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
【0115】また、判断524の結果がYESになると
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、ダイアルバッファに記憶している電
話番号を電話番号通知状態の値に変更し(処理52
5)、処理507へ戻り、変更後の電話番号を用いて、
相手端末へ発呼する。この処理525では、自端末側の
回線に回線毎非通知が登録されている場合には、ダイア
ルバッファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」
を付加し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録さ
れている場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番
号の先頭より特番「184」を除去して、電話番号を変
更する。
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、ダイアルバッファに記憶している電
話番号を電話番号通知状態の値に変更し(処理52
5)、処理507へ戻り、変更後の電話番号を用いて、
相手端末へ発呼する。この処理525では、自端末側の
回線に回線毎非通知が登録されている場合には、ダイア
ルバッファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」
を付加し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録さ
れている場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番
号の先頭より特番「184」を除去して、電話番号を変
更する。
【0116】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
【0117】また、ユーザが電話番号を直接入力した場
合で、その入力された電話番号の主要部が、短縮ダイア
ルあるいはワンタッチダイアルに登録されている電話番
号に一致するときには、登録された電話番号の内容に、
入力された内容を書き換えるので、その宛先について、
ユーザが適用したいサービスなどを適切に使用すること
ができる。例えば、ユーザが「0123456789
0」という電話番号を直接入力した際に、ワンタッチダ
イアルの1つに、「18601234567890」と
いう電話番号が登録されている場合、その入力された電
話番号は、登録されている電話番号「18601234
567890」に変更されるので、相手端末が電話番号
通知お願い機能を登録している場合、電話番号通知状態
で発呼するので、確実に相手端末との画情報通信を行う
ことができることとなる。
合で、その入力された電話番号の主要部が、短縮ダイア
ルあるいはワンタッチダイアルに登録されている電話番
号に一致するときには、登録された電話番号の内容に、
入力された内容を書き換えるので、その宛先について、
ユーザが適用したいサービスなどを適切に使用すること
ができる。例えば、ユーザが「0123456789
0」という電話番号を直接入力した際に、ワンタッチダ
イアルの1つに、「18601234567890」と
いう電話番号が登録されている場合、その入力された電
話番号は、登録されている電話番号「18601234
567890」に変更されるので、相手端末が電話番号
通知お願い機能を登録している場合、電話番号通知状態
で発呼するので、確実に相手端末との画情報通信を行う
ことができることとなる。
【0118】図12および図13は、発呼時のシステム
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
【0119】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理601)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理602)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の
入力は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用い
ることができる。その場合、ダイアルバッファには、指
定された短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録
されている電話番号の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理601)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理602)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の
入力は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用い
ることができる。その場合、ダイアルバッファには、指
定された短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録
されている電話番号の内容が記憶される。
【0120】そして、そのときのユーザの入力方法が、
電話番号の各桁をテンキーより順次入力する直接入力で
あったかどうかを調べる(判断603)。判断603の
結果がYESになるときには、短縮ダイアルおよびワン
タッチダイアルに登録されている内容の要部に、そのと
きに入力された電話番号と一致するものがあるかどうか
を調べる(処理604、判断605)。
電話番号の各桁をテンキーより順次入力する直接入力で
あったかどうかを調べる(判断603)。判断603の
結果がYESになるときには、短縮ダイアルおよびワン
タッチダイアルに登録されている内容の要部に、そのと
きに入力された電話番号と一致するものがあるかどうか
を調べる(処理604、判断605)。
【0121】一致するものがある場合で、判断605の
結果がYESになるときには、ダイアルバッファに記憶
した値を、一致した登録内容の値に置き換える(処理6
06)。そして、ダイアルバッファの内容を読み出す
(処理607)。
結果がYESになるときには、ダイアルバッファに記憶
した値を、一致した登録内容の値に置き換える(処理6
06)。そして、ダイアルバッファの内容を読み出す
(処理607)。
【0122】また、判断605の結果がNOになる場
合、あるいは、判断603の結果がNOになる場合に
は、処理607へ移行し、ダイアルバッファの内容をそ
のまま用いる。
合、あるいは、判断603の結果がNOになる場合に
は、処理607へ移行し、ダイアルバッファの内容をそ
のまま用いる。
【0123】次いで、オフフックして回線を接続し(処
理608)、極性反転の検出を開始する(処理60
9)。
理608)、極性反転の検出を開始する(処理60
9)。
【0124】そして、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理610)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理611)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理610)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理611)。
【0125】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断612,613のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断612の結果がYESになるときに
は、時間計測を開始し(処理614)、話中音の検出を
開始し(処理615)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断616,617,618のNOループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断612,613のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断612の結果がYESになるときに
は、時間計測を開始し(処理614)、話中音の検出を
開始し(処理615)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断616,617,618のNOループ)。
【0126】信号CEDを検出した場合で、判断616
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理619)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理620)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理619)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理620)。
【0127】また、話中音を検出した場合で、判断61
7の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理621)、処理620へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で判断618の結果がYE
Sになるとき、または、判断613の結果がYESにな
るときには、処理620へ進み、回線を復旧する。
7の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理621)、処理620へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で判断618の結果がYE
Sになるとき、または、判断613の結果がYESにな
るときには、処理620へ進み、回線を復旧する。
【0128】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断622)、判断622
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断622)、判断622
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0129】また、判断622の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断623)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断623の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断623)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断623の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0130】判断623の結果がYESになるときに
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断62
4)、判断624の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断62
4)、判断624の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
【0131】また、判断624の結果がYESになると
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断625)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断625)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
【0132】判断625の結果がYESになるときに
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、ダイアルバッファに記憶した電話番号を
電話番号通知状態の値に変更し(処理626)、処理6
07へ戻り、変更後の電話番号を用いて、相手端末へ発
呼する。また、この処理626では、自端末側の回線に
回線毎非通知が登録されている場合には、ダイアルバッ
ファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」を付加
し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されてい
る場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番号の先
頭より特番「184」を除去して、電話番号を変更す
る。
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、ダイアルバッファに記憶した電話番号を
電話番号通知状態の値に変更し(処理626)、処理6
07へ戻り、変更後の電話番号を用いて、相手端末へ発
呼する。また、この処理626では、自端末側の回線に
回線毎非通知が登録されている場合には、ダイアルバッ
ファに記憶した電話番号の先頭に特番「186」を付加
し、また、自端末側の回線に呼毎非通知が登録されてい
る場合には、ダイアルバッファに記憶した電話番号の先
頭より特番「184」を除去して、電話番号を変更す
る。
【0133】判断625の結果がNOになるときには、
電話番号を変更せずに処理203へ戻り、同一電話番号
を用いて、再発呼する。
電話番号を変更せずに処理203へ戻り、同一電話番号
を用いて、再発呼する。
【0134】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
そのときに適用した電話番号を電話番号通知状態に変更
した後に、同一宛先へ発呼するようにしているので、2
回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報送信動作
を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信動作が実
現できる。
【0135】また、ユーザが電話番号を直接入力した場
合で、その入力された電話番号の主要部が、短縮ダイア
ルあるいはワンタッチダイアルに登録されている電話番
号に一致するときには、登録された電話番号の内容に、
入力された内容を書き換えるので、その宛先について、
ユーザが適用したいサービスなどを適切に使用すること
ができる。例えば、ユーザが「0123456789
0」という電話番号を直接入力した際に、ワンタッチダ
イアルの1つに、「18601234567890」と
いう電話番号が登録されている場合、その入力された電
話番号は、登録されている電話番号「18601234
567890」に変更されるので、相手端末が電話番号
通知お願い機能を登録している場合、電話番号通知状態
で発呼するので、確実に相手端末との画情報通信を行う
ことができることとなる。
合で、その入力された電話番号の主要部が、短縮ダイア
ルあるいはワンタッチダイアルに登録されている電話番
号に一致するときには、登録された電話番号の内容に、
入力された内容を書き換えるので、その宛先について、
ユーザが適用したいサービスなどを適切に使用すること
ができる。例えば、ユーザが「0123456789
0」という電話番号を直接入力した際に、ワンタッチダ
イアルの1つに、「18601234567890」と
いう電話番号が登録されている場合、その入力された電
話番号は、登録されている電話番号「18601234
567890」に変更されるので、相手端末が電話番号
通知お願い機能を登録している場合、電話番号通知状態
で発呼するので、確実に相手端末との画情報通信を行う
ことができることとなる。
【0136】図14および図15は、発呼時のシステム
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
【0137】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理701)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理702)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理703)、オフフックして回線を接続し(処理7
04)、極性反転の検出を開始する(処理705)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理701)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理702)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理703)、オフフックして回線を接続し(処理7
04)、極性反転の検出を開始する(処理705)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0138】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理706)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理707)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理706)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理707)。
【0139】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断708,709のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断708の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理710)、話
中音の検出を開始し(処理711)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断713,714,715のNOル
ープ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断708,709のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断708の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理710)、話
中音の検出を開始し(処理711)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断713,714,715のNOル
ープ)。
【0140】信号CEDを検出した場合で、判断712
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理716)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理717)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理716)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理717)。
【0141】また、話中音を検出した場合で、判断71
4の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理718)、処理717へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断715
の結果がYESになるとき、または、判断709の結果
がYESになるときには、処理717へ進み、回線を復
旧する。
4の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理718)、処理717へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断715
の結果がYESになるとき、または、判断709の結果
がYESになるときには、処理717へ進み、回線を復
旧する。
【0142】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断719)、判断719
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断719)、判断719
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0143】また、判断719の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断720)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断720の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断720)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断720の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0144】判断720の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断721)。判断721の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断721)。判断721の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
【0145】また、判断721の結果がYESになると
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定
にしてください」というように、宛先が電話番号通知お
願い機能に加入していて、接続できない可能性がある旨
を通知する警告メッセージを表示して(処理722)、
この処理を終了する。
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定
にしてください」というように、宛先が電話番号通知お
願い機能に加入していて、接続できない可能性がある旨
を通知する警告メッセージを表示して(処理722)、
この処理を終了する。
【0146】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する警告メッセージを可視
表示しているので、ユーザは、その警告メッセージの内
容を見て、相手端末の設定などを知ることができる。ま
た、その宛先については、電話番号通知状態に設定する
など、適宜な処置をとることができる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する警告メッセージを可視
表示しているので、ユーザは、その警告メッセージの内
容を見て、相手端末の設定などを知ることができる。ま
た、その宛先については、電話番号通知状態に設定する
など、適宜な処置をとることができる。
【0147】図16および図17は、発呼時のシステム
制御部1の処理の他の例を示している。なお、この場
合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話番号
通知お願い機能」が設定されているために相手端末に接
続できない状態を検出する。
制御部1の処理の他の例を示している。なお、この場
合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話番号
通知お願い機能」が設定されているために相手端末に接
続できない状態を検出する。
【0148】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理801)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理802)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理803)、オフフックして回線を接続し(処理8
04)、極性反転の検出を開始する(処理805)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理801)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理802)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理803)、オフフックして回線を接続し(処理8
04)、極性反転の検出を開始する(処理805)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0149】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理806)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理807)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理806)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理807)。
【0150】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断808,809のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断808の結果がYESになるときに
は、時間計測を開始し(処理810)、話中音の検出を
開始し(処理811)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断812,813,814のNOループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断808,809のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断808の結果がYESになるときに
は、時間計測を開始し(処理810)、話中音の検出を
開始し(処理811)、その状態で、信号CNGを送出
してから所定時間を経過するまでの間に、信号CEDを
検出するか、あるいは、話中音を検出することを監視す
る(判断812,813,814のNOループ)。
【0151】信号CEDを検出した場合で、判断812
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理815)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理816)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理815)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理816)。
【0152】また、話中音を検出した場合で、判断81
3の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理817)、処理816へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で、判断814の結果がY
ESになるときには、処理816へ進み、回線を復旧す
る。
3の結果がYESになるときには、時間測定を停止して
(処理817)、処理816へ進み、回線を復旧する。
また、タイムオーバした場合で、判断814の結果がY
ESになるときには、処理816へ進み、回線を復旧す
る。
【0153】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断818)、判断818
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断818)、判断818
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0154】また、判断818の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断819)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断819の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断819)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断819の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0155】判断819の結果がYESになるときに
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断82
0)、判断820の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断82
0)、判断820の結果がNOになるときには、この処
理を(エラー)終了する。
【0156】また、判断820の結果がYESになると
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断821)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
きには、そのときの時間測定により測定された時間が、
所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断821)。
ここで、この場合に測定値を判定するための時間範囲
は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5秒間
程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定するこ
とができる。
【0157】判断821の結果がYESになるときに
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定にし
てください」というように、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する警告メッセージを表示して(処理822)、この
処理を終了する。
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定にし
てください」というように、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する警告メッセージを表示して(処理822)、この
処理を終了する。
【0158】また、判断821の結果がNOになるとき
には、処理822を実行せずに、この処理を終了する。
には、処理822を実行せずに、この処理を終了する。
【0159】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する警告メッセージを可視
表示しているので、ユーザは、その警告メッセージの内
容を見て、相手端末の設定などを知ることができる。ま
た、その宛先については、電話番号通知状態に設定する
など、適宜な処置をとることができる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する警告メッセージを可視
表示しているので、ユーザは、その警告メッセージの内
容を見て、相手端末の設定などを知ることができる。ま
た、その宛先については、電話番号通知状態に設定する
など、適宜な処置をとることができる。
【0160】図18および図19は、発呼時のシステム
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
【0161】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理901)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理902)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理903)、オフフックして回線を接続し(処理9
04)、極性反転の検出を開始する(処理905)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理901)、その宛先電話番号を所
定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶する
(処理902)。そして、記憶した電話番号を読み出し
(処理903)、オフフックして回線を接続し(処理9
04)、極性反転の検出を開始する(処理905)。こ
こで、ユーザによる宛先電話番号の入力は、短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルを用いることができる。そ
の場合、ダイアルバッファには、指定された短縮ダイア
ルまたはワンタッチダイアルに登録されている電話番号
の内容が記憶される。
【0162】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理906)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理907)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理906)、グループ3ファクシミリ伝送手
順に従って、信号CNGを送出する(処理907)。
【0163】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断908,909のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断908の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理910)、話
中音の検出を開始し(処理911)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断913,914,915のNOル
ープ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断908,909のNOループ)、極性反転を検
出した場合で、判断908の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグをリセットし(処理910)、話
中音の検出を開始し(処理911)、その状態で、信号
CNGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、
信号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出する
ことを監視する(判断913,914,915のNOル
ープ)。
【0164】信号CEDを検出した場合で、判断912
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理916)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理917)。
の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着信
応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ送
信処理(処理916)を実行して、そのときの画情報を
相手端末へと送信し、その画情報送信を終了すると、回
線を復旧する(処理917)。
【0165】また、話中音を検出した場合で、判断91
4の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理918)、処理917へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断915
の結果がYESになるとき、または、判断909の結果
がYESになるときには、処理917へ進み、回線を復
旧する。
4の結果がYESになるときには、話中音検出フラグを
セットして(処理918)、処理917へ進み、回線を
復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断915
の結果がYESになるとき、または、判断909の結果
がYESになるときには、処理917へ進み、回線を復
旧する。
【0166】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断919)、判断919
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断919)、判断919
の結果がYESになるときには、この処理を終了する。
【0167】また、判断919の結果がNOになるとき
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断920)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断920の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
には、そのときの送信動作の再送信動作が可能であるか
どうかを調べる(判断920)。例えば、再送が禁止さ
れている場合や、再送するための画情報が保存されてい
ない場合や、話中音検出フラグがセットされていない場
合には、この判断920の結果がNOになり、その場合
には、この処理を(エラー)終了する。
【0168】判断920の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断921)。判断921の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断921)。判断921の結果がNOになると
きには、この処理を(エラー)終了する。
【0169】また、判断921の結果がYESになると
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定
にしてください」というように、宛先が電話番号通知お
願い機能に加入していて、接続できない可能性がある旨
を通知する通知レポートを作成し、その画像を、プロッ
タ6より記録出力して(処理922)、この処理を終了
する。
きには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設
定されており、かつ、このときに適用した電話番号が電
話番号非通知状態になっているために相手端末に接続で
きない場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定
にしてください」というように、宛先が電話番号通知お
願い機能に加入していて、接続できない可能性がある旨
を通知する通知レポートを作成し、その画像を、プロッ
タ6より記録出力して(処理922)、この処理を終了
する。
【0170】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する通知レポートを作成し
て記録出力するので、ユーザは、その通知レポートのの
内容を見て、相手端末の設定などを知ることができる。
また、その宛先については、電話番号通知状態に設定す
るなど、適宜な処置をとることができる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する通知レポートを作成し
て記録出力するので、ユーザは、その通知レポートのの
内容を見て、相手端末の設定などを知ることができる。
また、その宛先については、電話番号通知状態に設定す
るなど、適宜な処置をとることができる。
【0171】図20および図21は、発呼時のシステム
制御部1の処理の他の例を示している。なお、この場
合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話番号
通知お願い機能」が設定されているために相手端末に接
続できない状態を検出する。
制御部1の処理の他の例を示している。なお、この場
合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話番号
通知お願い機能」が設定されているために相手端末に接
続できない状態を検出する。
【0172】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理1001)、その宛先電話番号を
所定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶す
る(処理1002)。そして、記憶した電話番号を読み
出し(処理1003)、オフフックして回線を接続し
(処理1004)、極性反転の検出を開始する(処理1
005)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の入力
は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用いるこ
とができる。その場合、ダイアルバッファには、指定さ
れた短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録され
ている電話番号の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理1001)、その宛先電話番号を
所定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶す
る(処理1002)。そして、記憶した電話番号を読み
出し(処理1003)、オフフックして回線を接続し
(処理1004)、極性反転の検出を開始する(処理1
005)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の入力
は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用いるこ
とができる。その場合、ダイアルバッファには、指定さ
れた短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録され
ている電話番号の内容が記憶される。
【0173】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理1006)、グループ3ファクシミリ伝送
手順に従って、信号CNGを送出する(処理100
7)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理1006)、グループ3ファクシミリ伝送
手順に従って、信号CNGを送出する(処理100
7)。
【0174】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断1008,1009のNOループ)、極性反転
を検出した場合で、判断1008の結果がYESになる
ときには、時間計測を開始し(処理1010)、話中音
の検出を開始し(処理1011)、その状態で、信号C
NGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、信
号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出するこ
とを監視する(判断1012,1013,1014のN
Oループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断1008,1009のNOループ)、極性反転
を検出した場合で、判断1008の結果がYESになる
ときには、時間計測を開始し(処理1010)、話中音
の検出を開始し(処理1011)、その状態で、信号C
NGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、信
号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出するこ
とを監視する(判断1012,1013,1014のN
Oループ)。
【0175】信号CEDを検出した場合で、判断101
2の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着
信応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ
送信処理(処理1015)を実行して、そのときの画情
報を相手端末へと送信し、その画情報送信を終了する
と、回線を復旧する(処理1016)。
2の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着
信応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ
送信処理(処理1015)を実行して、そのときの画情
報を相手端末へと送信し、その画情報送信を終了する
と、回線を復旧する(処理1016)。
【0176】また、話中音を検出した場合で、判断10
13の結果がYESになるときには、時間測定を停止し
て(処理1017)、処理1016へ進み、回線を復旧
する。また、タイムオーバした場合で、判断1014の
結果がYESになるときには、処理1016へ進み、回
線を復旧する。
13の結果がYESになるときには、時間測定を停止し
て(処理1017)、処理1016へ進み、回線を復旧
する。また、タイムオーバした場合で、判断1014の
結果がYESになるときには、処理1016へ進み、回
線を復旧する。
【0177】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断1018)、判断10
18の結果がYESになるときには、この処理を終了す
る。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断1018)、判断10
18の結果がYESになるときには、この処理を終了す
る。
【0178】また、判断1018の結果がNOになると
きには、そのときの送信動作の再送信動作が可能である
かどうかを調べる(判断1019)。例えば、再送が禁
止されている場合や、再送するための画情報が保存され
ていない場合や、話中音検出フラグがセットされていな
い場合には、この判断1019の結果がNOになり、そ
の場合には、この処理を(エラー)終了する。
きには、そのときの送信動作の再送信動作が可能である
かどうかを調べる(判断1019)。例えば、再送が禁
止されている場合や、再送するための画情報が保存され
ていない場合や、話中音検出フラグがセットされていな
い場合には、この判断1019の結果がNOになり、そ
の場合には、この処理を(エラー)終了する。
【0179】判断1019の結果がYESになるときに
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断10
20)、判断1020の結果がNOになるときには、こ
の処理を(エラー)終了する。
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断10
20)、判断1020の結果がNOになるときには、こ
の処理を(エラー)終了する。
【0180】また、判断1020の結果がYESになる
ときには、そのときの時間測定により測定された時間
が、所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断102
1)。ここで、この場合に測定値を判定するための時間
範囲は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5
秒間程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定す
ることができる。
ときには、そのときの時間測定により測定された時間
が、所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断102
1)。ここで、この場合に測定値を判定するための時間
範囲は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5
秒間程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定す
ることができる。
【0181】判断1021の結果がYESになるときに
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定にし
てください」というように、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する通知レポートを作成し、その画像をプロッタ6よ
り記録出力して(処理1022)、この処理を終了す
る。
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、例えば、「電話番号を通知する設定にし
てください」というように、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する通知レポートを作成し、その画像をプロッタ6よ
り記録出力して(処理1022)、この処理を終了す
る。
【0182】また、判断1021の結果がNOになると
きには、処理1022を実行せずに、この処理を終了す
る。
きには、処理1022を実行せずに、この処理を終了す
る。
【0183】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する通知レポートを記録出
力するので、ユーザは、その警告メッセージの内容を見
て、相手端末の設定などを知ることができる。また、そ
の宛先については、電話番号通知状態に設定するなど、
適宜な処置をとることができる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
宛先が電話番号通知お願い機能に加入していて、接続で
きない可能性がある旨を通知する通知レポートを記録出
力するので、ユーザは、その警告メッセージの内容を見
て、相手端末の設定などを知ることができる。また、そ
の宛先については、電話番号通知状態に設定するなど、
適宜な処置をとることができる。
【0184】図22および図23は、発呼時のシステム
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法2)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
【0185】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理1101)、その宛先電話番号を
所定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶す
る(処理1102)。そして、記憶した電話番号を読み
出し(処理1103)、オフフックして回線を接続し
(処理1104)、極性反転の検出を開始する(処理1
105)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の入力
は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用いるこ
とができる。その場合、ダイアルバッファには、指定さ
れた短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録され
ている電話番号の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理1101)、その宛先電話番号を
所定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶す
る(処理1102)。そして、記憶した電話番号を読み
出し(処理1103)、オフフックして回線を接続し
(処理1104)、極性反転の検出を開始する(処理1
105)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の入力
は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用いるこ
とができる。その場合、ダイアルバッファには、指定さ
れた短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録され
ている電話番号の内容が記憶される。
【0186】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理1106)、グループ3ファクシミリ伝送
手順に従って、信号CNGを送出する(処理110
7)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理1106)、グループ3ファクシミリ伝送
手順に従って、信号CNGを送出する(処理110
7)。
【0187】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断1108,1109のNOループ)、極性反転
を検出した場合で、判断1108の結果がYESになる
ときには、話中音検出フラグをリセットし(処理111
0)、話中音の検出を開始し(処理1111)、その状
態で、信号CNGを送出してから所定時間を経過するま
での間に、信号CEDを検出するか、あるいは、話中音
を検出することを監視する(判断1112,1113,
1114のNOループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断1108,1109のNOループ)、極性反転
を検出した場合で、判断1108の結果がYESになる
ときには、話中音検出フラグをリセットし(処理111
0)、話中音の検出を開始し(処理1111)、その状
態で、信号CNGを送出してから所定時間を経過するま
での間に、信号CEDを検出するか、あるいは、話中音
を検出することを監視する(判断1112,1113,
1114のNOループ)。
【0188】信号CEDを検出した場合で、判断111
2の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着
信応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ
送信処理(処理1115)を実行して、そのときの画情
報を相手端末へと送信し、その画情報送信を終了する
と、回線を復旧する(処理1116)。
2の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着
信応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ
送信処理(処理1115)を実行して、そのときの画情
報を相手端末へと送信し、その画情報送信を終了する
と、回線を復旧する(処理1116)。
【0189】また、話中音を検出した場合で、判断11
13の結果がYESになるときには、話中音検出フラグ
をセットして(処理1117)、処理1116へ進み、
回線を復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断
1114の結果がYESになるとき、または、判断11
09の結果がYESになるときには、処理1116へ進
み、回線を復旧する。
13の結果がYESになるときには、話中音検出フラグ
をセットして(処理1117)、処理1116へ進み、
回線を復旧する。また、タイムオーバした場合で、判断
1114の結果がYESになるとき、または、判断11
09の結果がYESになるときには、処理1116へ進
み、回線を復旧する。
【0190】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断1118)、判断11
18の結果がYESになるときには、この処理を終了す
る。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断1118)、判断11
18の結果がYESになるときには、この処理を終了す
る。
【0191】また、判断1118の結果がNOになると
きには、そのときの送信動作の再送信動作が可能である
かどうかを調べる(判断1119)。例えば、再送が禁
止されている場合や、再送するための画情報が保存され
ていない場合や、話中音検出フラグがセットされていな
い場合には、この判断1119の結果がNOになり、そ
の場合には、この処理を(エラー)終了する。
きには、そのときの送信動作の再送信動作が可能である
かどうかを調べる(判断1119)。例えば、再送が禁
止されている場合や、再送するための画情報が保存され
ていない場合や、話中音検出フラグがセットされていな
い場合には、この判断1119の結果がNOになり、そ
の場合には、この処理を(エラー)終了する。
【0192】判断1119の結果がYESになるときに
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断1120)。判断1120の結果がNOにな
るときには、この処理を(エラー)終了する。
は、話中音検出フラグがセットされているかどうかを調
べる(判断1120)。判断1120の結果がNOにな
るときには、この処理を(エラー)終了する。
【0193】また、判断1120の結果がYESになる
ときには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が
設定されており、かつ、このときに適用した電話番号が
電話番号非通知状態になっているために相手端末に接続
できない場合なので、モニタスピーカ12をオンして
(処理1121)、処理1103へ戻り、同一の宛先へ
再発呼する。
ときには、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が
設定されており、かつ、このときに適用した電話番号が
電話番号非通知状態になっているために相手端末に接続
できない場合なので、モニタスピーカ12をオンして
(処理1121)、処理1103へ戻り、同一の宛先へ
再発呼する。
【0194】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
モニタスピーカ12をオンした状態で、同一の電話番号
へ再発呼するので、モニタスピーカ12からは、交換機
から応答される応答音声メッセージが出力されて、ユー
ザにより聞き取られるので、ユーザは、相手端末の設定
などを知ることができる。また、その宛先については、
電話番号通知状態に設定するなど、適宜な処置をとるこ
とができる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
モニタスピーカ12をオンした状態で、同一の電話番号
へ再発呼するので、モニタスピーカ12からは、交換機
から応答される応答音声メッセージが出力されて、ユー
ザにより聞き取られるので、ユーザは、相手端末の設定
などを知ることができる。また、その宛先については、
電話番号通知状態に設定するなど、適宜な処置をとるこ
とができる。
【0195】図24および図25は、発呼時のシステム
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
制御部1の処理のさらに他の例を示している。なお、こ
の場合、上記方法3)を適用して、相手端末側で「電話
番号通知お願い機能」が設定されているために相手端末
に接続できない状態を検出する。
【0196】まず、ユーザにより操作入力された宛先電
話番号を入力し(処理1201)、その宛先電話番号を
所定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶す
る(処理1202)。そして、記憶した電話番号を読み
出し(処理1203)、オフフックして回線を接続し
(処理1204)、極性反転の検出を開始する(処理1
205)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の入力
は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用いるこ
とができる。その場合、ダイアルバッファには、指定さ
れた短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録され
ている電話番号の内容が記憶される。
話番号を入力し(処理1201)、その宛先電話番号を
所定のワークエリア(ダイアルバッファなど)に記憶す
る(処理1202)。そして、記憶した電話番号を読み
出し(処理1203)、オフフックして回線を接続し
(処理1204)、極性反転の検出を開始する(処理1
205)。ここで、ユーザによる宛先電話番号の入力
は、短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルを用いるこ
とができる。その場合、ダイアルバッファには、指定さ
れた短縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録され
ている電話番号の内容が記憶される。
【0197】次いで、読み出した電話番号のダイアル信
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理1206)、グループ3ファクシミリ伝送
手順に従って、信号CNGを送出する(処理120
7)。
号(選択信号;DTMF信号またはパルス信号)を順次
送出し(処理1206)、グループ3ファクシミリ伝送
手順に従って、信号CNGを送出する(処理120
7)。
【0198】次に、信号CNGを送出してから所定時間
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断1208,1209のNOループ)、極性反転
を検出した場合で、判断1208の結果がYESになる
ときには、時間計測を開始し(処理1210)、話中音
の検出を開始し(処理1211)、その状態で、信号C
NGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、信
号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出するこ
とを監視する(判断1212,1213,1214のN
Oループ)。
を経過するまでの間に、極性反転を検出することを監視
し(判断1208,1209のNOループ)、極性反転
を検出した場合で、判断1208の結果がYESになる
ときには、時間計測を開始し(処理1210)、話中音
の検出を開始し(処理1211)、その状態で、信号C
NGを送出してから所定時間を経過するまでの間に、信
号CEDを検出するか、あるいは、話中音を検出するこ
とを監視する(判断1212,1213,1214のN
Oループ)。
【0199】信号CEDを検出した場合で、判断121
2の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着
信応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ
送信処理(処理1215)を実行して、そのときの画情
報を相手端末へと送信し、その画情報送信を終了する
と、回線を復旧する(処理1216)。
2の結果がYESになるときには、相手端末が適切に着
信応答した場合なので、所定のグループ3ファクシミリ
送信処理(処理1215)を実行して、そのときの画情
報を相手端末へと送信し、その画情報送信を終了する
と、回線を復旧する(処理1216)。
【0200】また、話中音を検出した場合で、判断12
13の結果がYESになるときには、時間測定を停止し
て(処理1217)、処理1216へ進み、回線を復旧
する。また、タイムオーバした場合で、判断1214の
結果がYESになるとき、または、判断209の結果が
YESになるときには、処理1216へ進み回線を復旧
する。
13の結果がYESになるときには、時間測定を停止し
て(処理1217)、処理1216へ進み、回線を復旧
する。また、タイムオーバした場合で、判断1214の
結果がYESになるとき、または、判断209の結果が
YESになるときには、処理1216へ進み回線を復旧
する。
【0201】このようにして、1回の回線接続を終了す
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断1218)、判断12
18の結果がYESになるときには、この処理を終了す
る。
ると、その回線接続動作により、画情報送信動作が正常
に終了したかどうかを調べ(判断1218)、判断12
18の結果がYESになるときには、この処理を終了す
る。
【0202】また、判断1218の結果がNOになると
きには、そのときの送信動作の再送信動作が可能である
かどうかを調べる(判断1219)。例えば、再送が禁
止されている場合や、再送するための画情報が保存され
ていない場合や、話中音検出フラグがセットされていな
い場合には、この判断1219の結果がNOになり、そ
の場合には、この処理を(エラー)終了する。
きには、そのときの送信動作の再送信動作が可能である
かどうかを調べる(判断1219)。例えば、再送が禁
止されている場合や、再送するための画情報が保存され
ていない場合や、話中音検出フラグがセットされていな
い場合には、この判断1219の結果がNOになり、そ
の場合には、この処理を(エラー)終了する。
【0203】判断1219の結果がYESになるときに
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断12
20)、判断1220の結果がNOになるときには、こ
の処理を(エラー)終了する。
は、話中音を検出したかどうかどうかを調べ(判断12
20)、判断1220の結果がNOになるときには、こ
の処理を(エラー)終了する。
【0204】また、判断1220の結果がYESになる
ときには、そのときの時間測定により測定された時間
が、所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断122
1)。ここで、この場合に測定値を判定するための時間
範囲は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5
秒間程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定す
ることができる。
ときには、そのときの時間測定により測定された時間
が、所定の範囲内であるかどうかを調べる(判断122
1)。ここで、この場合に測定値を判定するための時間
範囲は、例えば、応答音声の送出時間(30秒間)±5
秒間程度の値(したがって、25〜35秒間)に設定す
ることができる。
【0205】判断1221の結果がYESになるときに
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、モニタスピーカ12をオンして(処理1
222)、処理1203へ戻り、同一の宛先へ再発呼す
る。
は、相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定さ
れており、かつ、このときに適用した電話番号が電話番
号非通知状態になっているために相手端末に接続できな
い場合なので、モニタスピーカ12をオンして(処理1
222)、処理1203へ戻り、同一の宛先へ再発呼す
る。
【0206】判断1221の結果がNOになるときに
は、電話番号を変更せずに処理1203へ戻り、同一電
話番号を用いて、再発呼する。
は、電話番号を変更せずに処理1203へ戻り、同一電
話番号を用いて、再発呼する。
【0207】このようにして、本実施例では、相手端末
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
モニタスピーカ12をオンした状態で、同一の電話番号
へ再発呼するので、モニタスピーカ12からは、交換機
から応答される応答音声メッセージが出力されて、ユー
ザにより聞き取られるので、ユーザは、相手端末の設定
などを知ることができる。また、その宛先については、
電話番号通知状態に設定するなど、適宜な処置をとるこ
とができる。
側で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合には、
モニタスピーカ12をオンした状態で、同一の電話番号
へ再発呼するので、モニタスピーカ12からは、交換機
から応答される応答音声メッセージが出力されて、ユー
ザにより聞き取られるので、ユーザは、相手端末の設定
などを知ることができる。また、その宛先については、
電話番号通知状態に設定するなど、適宜な処置をとるこ
とができる。
【0208】また、上述した各実施例では、相手端末側
で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合に実行
する処理が1種類であったが、各実施例の実施態様に応
じた各処理を適宜に組み合わせた態様の処理を適用する
こともできる。
で「電話番号通知お願い機能」が設定されており、か
つ、このときに適用した電話番号が電話番号非通知状態
になっているために相手端末に接続できない場合に実行
する処理が1種類であったが、各実施例の実施態様に応
じた各処理を適宜に組み合わせた態様の処理を適用する
こともできる。
【0209】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定されて
おり、かつ、このときに適用した電話番号が電話番号非
通知状態になっているために相手端末に接続できない場
合には、そのときに適用した電話番号を電話番号通知状
態に変更した後に、同一宛先へ発呼するようにしている
ので、2回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報
送信動作を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信
動作が実現できるという効果を得る。
相手端末側で「電話番号通知お願い機能」が設定されて
おり、かつ、このときに適用した電話番号が電話番号非
通知状態になっているために相手端末に接続できない場
合には、そのときに適用した電話番号を電話番号通知状
態に変更した後に、同一宛先へ発呼するようにしている
ので、2回目の再発呼時には、相手端末に対して画情報
送信動作を行うことができ、ユーザの所望の画情報送信
動作が実現できるという効果を得る。
【0210】また、ユーザが短縮ダイアルまたはワンタ
ッチダイアルを用いて宛先を入力した場合には、その短
縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録されている
電話番号の値を電話番号通知状態に変更するので、次の
発呼の際には、確実に宛先と接続できるようになるとい
う効果も得る。
ッチダイアルを用いて宛先を入力した場合には、その短
縮ダイアルまたはワンタッチダイアルに登録されている
電話番号の値を電話番号通知状態に変更するので、次の
発呼の際には、確実に宛先と接続できるようになるとい
う効果も得る。
【0211】また、ユーザが電話番号を直接入力した場
合で、その入力された電話番号の主要部が、短縮ダイア
ルあるいはワンタッチダイアルに登録されている電話番
号に一致するときには、登録された電話番号の内容に、
入力された内容を書き換えるので、その宛先について、
ユーザが適用したいサービスなどを適切に使用すること
ができるという効果も得る。例えば、ユーザが「012
34567890」という電話番号を直接入力した際
に、ワンタッチダイアルの1つに、「18601234
567890」という電話番号が登録されている場合、
その入力された電話番号は、登録されている電話番号
「18601234567890」に変更されるので、
相手端末が電話番号通知お願い機能を登録している場
合、電話番号通知状態で発呼するので、確実に相手端末
との画情報通信を行うことができることとなる。
合で、その入力された電話番号の主要部が、短縮ダイア
ルあるいはワンタッチダイアルに登録されている電話番
号に一致するときには、登録された電話番号の内容に、
入力された内容を書き換えるので、その宛先について、
ユーザが適用したいサービスなどを適切に使用すること
ができるという効果も得る。例えば、ユーザが「012
34567890」という電話番号を直接入力した際
に、ワンタッチダイアルの1つに、「18601234
567890」という電話番号が登録されている場合、
その入力された電話番号は、登録されている電話番号
「18601234567890」に変更されるので、
相手端末が電話番号通知お願い機能を登録している場
合、電話番号通知状態で発呼するので、確実に相手端末
との画情報通信を行うことができることとなる。
【0212】また、相手端末側で「電話番号通知お願い
機能」が設定されており、かつ、このときに適用した電
話番号が電話番号非通知状態になっているために相手端
末に接続できない場合には、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する警告メッセージを可視表示しているので、ユーザ
は、その警告メッセージの内容を見て、相手端末の設定
などを知ることができるという効果も得る。また、その
宛先については、電話番号通知状態に設定するなど、適
宜な処置をとることができるという効果も得る。
機能」が設定されており、かつ、このときに適用した電
話番号が電話番号非通知状態になっているために相手端
末に接続できない場合には、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する警告メッセージを可視表示しているので、ユーザ
は、その警告メッセージの内容を見て、相手端末の設定
などを知ることができるという効果も得る。また、その
宛先については、電話番号通知状態に設定するなど、適
宜な処置をとることができるという効果も得る。
【0213】また、相手端末側で「電話番号通知お願い
機能」が設定されており、かつ、このときに適用した電
話番号が電話番号非通知状態になっているために相手端
末に接続できない場合には、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する通知レポートを作成して記録出力するので、ユー
ザは、その通知レポートのの内容を見て、相手端末の設
定などを知ることができるという効果も得る。また、そ
の宛先については、電話番号通知状態に設定するなど、
適宜な処置をとることができるという効果も得る。
機能」が設定されており、かつ、このときに適用した電
話番号が電話番号非通知状態になっているために相手端
末に接続できない場合には、宛先が電話番号通知お願い
機能に加入していて、接続できない可能性がある旨を通
知する通知レポートを作成して記録出力するので、ユー
ザは、その通知レポートのの内容を見て、相手端末の設
定などを知ることができるという効果も得る。また、そ
の宛先については、電話番号通知状態に設定するなど、
適宜な処置をとることができるという効果も得る。
【0214】また、相手端末側で「電話番号通知お願い
機能」が設定されており、かつ、このときに適用した電
話番号が電話番号非通知状態になっているために相手端
末に接続できない場合には、モニタスピーカをオンした
状態で、同一の電話番号へ再発呼するので、モニタスピ
ーカからは、交換機から応答される応答音声メッセージ
が出力されて、ユーザにより聞き取られるので、ユーザ
は、相手端末の設定などを知ることができるという効果
も得る。また、その宛先については、電話番号通知状態
に設定するなど、適宜な処置をとることができるという
効果も得る。
機能」が設定されており、かつ、このときに適用した電
話番号が電話番号非通知状態になっているために相手端
末に接続できない場合には、モニタスピーカをオンした
状態で、同一の電話番号へ再発呼するので、モニタスピ
ーカからは、交換機から応答される応答音声メッセージ
が出力されて、ユーザにより聞き取られるので、ユーザ
は、相手端末の設定などを知ることができるという効果
も得る。また、その宛先については、電話番号通知状態
に設定するなど、適宜な処置をとることができるという
効果も得る。
【図1】本発明の一実施例にかかるグループ3ファクシ
ミリ装置の概略構成を示したブロック図。
ミリ装置の概略構成を示したブロック図。
【図2】発呼時のシステム制御部1の処理の一例の一部
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図3】発呼時のシステム制御部1の処理の一例の残り
の部分を示したフローチャート。
の部分を示したフローチャート。
【図4】発呼時のシステム制御部1の処理の他の例の一
部を示したフローチャート。
部を示したフローチャート。
【図5】発呼時のシステム制御部1の処理の他の例の残
りの部分を示したフローチャート。
りの部分を示したフローチャート。
【図6】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他の
例の一部を示したフローチャート。
例の一部を示したフローチャート。
【図7】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他の
例の残りの部分を示したフローチャート。
例の残りの部分を示したフローチャート。
【図8】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他の
例の一部を示したフローチャート。
例の一部を示したフローチャート。
【図9】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他の
例の残りの部分を示したフローチャート。
例の残りの部分を示したフローチャート。
【図10】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図11】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図12】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図13】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図14】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図15】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図16】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図17】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図18】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図19】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図20】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図21】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図22】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図23】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図24】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の一部を示したフローチャート。
の例の一部を示したフローチャート。
【図25】発呼時のシステム制御部1の処理のさらに他
の例の残りの部分を示したフローチャート。
の例の残りの部分を示したフローチャート。
【図26】電話使用時の通話シーケンスの一例を示すタ
イムチャート。
イムチャート。
1 システム制御部 11 網制御部 12 モニタスピーカ
Claims (14)
- 【請求項1】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、そのときに用いた電話番号を発
信者番号通知状態に再設定して、再発呼することを特徴
とするファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項2】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、そのときに用いた電
話番号を発信者番号通知状態に再設定して、同一宛先に
再発呼することを特徴とするファクシミリ装置の制御方
法。 - 【請求項3】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼し、相手
端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断さ
れた場合には、そのときに用いた電話番号を発信者番号
通知状態に再設定して再発呼するとともに、その宛先の
電話番号が上記登録された電話番号である場合には、そ
の登録された電話番号を発信者番号通知状態に再設定す
ることを特徴とするファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項4】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼し、相手
端末が応答してから所定時間以内に話中音を検出し、回
線が切断された場合には、そのときに用いた電話番号を
発信者番号通知状態に再設定して再発呼するとともに、
その宛先の電話番号が上記登録された電話番号である場
合には、その登録された電話番号を発信者番号通知状態
に再設定することを特徴とするファクシミリ装置の制御
方法。 - 【請求項5】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 電話番号の指定が、直接入力により行われた場合には、
その入力電話番号が登録されているかどうかを調べ、登
録されている場合には、入力電話番号に代えて登録され
た電話番号を用いて宛先へ発呼する一方、 発呼したとき、相手端末が応答した直後に、話中音を検
出し、回線が切断された場合には、そのときに用いた電
話番号を発信者番号通知状態に再設定して再発呼すると
ともに、その宛先の電話番号が上記登録された電話番号
である場合には、その登録された電話番号を発信者番号
通知状態に再設定することを特徴とするファクシミリ装
置の制御方法。 - 【請求項6】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 電話番号の指定が、直接入力により行われた場合には、
その入力電話番号が登録されているかどうかを調べ、登
録されている場合には、入力電話番号に代えて登録され
た電話番号を用いて宛先へ発呼する一方、 発呼したとき、相手端末が応答してから所定時間以内に
話中音を検出し、回線が切断された場合には、そのとき
に用いた電話番号を発信者番号通知状態に再設定して再
発呼するとともに、その宛先の電話番号が上記登録され
た電話番号である場合には、その登録された電話番号を
発信者番号通知状態に再設定することを特徴とするファ
クシミリ装置の制御方法。 - 【請求項7】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、相手端末が電話番号通知お願い
機能を設定している可能性がある旨を可視表示すること
を特徴とするファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項8】 所定の特番が付加される複数の電話番号
が登録され、その登録された電話番号が宛先として指定
されると、その登録された電話番号を読み出して宛先へ
発呼するファクシミリ装置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番号
通知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知す
るレポートを記録出力することを特徴とするファクシミ
リ装置の制御方法。 - 【請求項9】 複数の電話番号が登録され、その登録さ
れた電話番号が宛先として指定されると、その登録され
た電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ装
置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、相手端末が電話番号通知お願い
機能を設定している可能性がある旨を通知するレポート
を記録出力することを特徴とするファクシミリ装置の制
御方法。 - 【請求項10】 複数の電話番号が登録され、その登録
された電話番号が宛先として指定されると、その登録さ
れた電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ
装置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番号
通知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知す
るレポートを記録出力することを特徴とするファクシミ
リ装置の制御方法。 - 【請求項11】 複数の電話番号が登録され、その登録
された電話番号が宛先として指定されると、その登録さ
れた電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ
装置の制御方法において、 回線を介して受信する音声信号を音響出力するモニタス
ピーカを備え、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、上記モニタスピーカをオンにし
た状態で、同一電話番号を用いて再発呼することを特徴
とするファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項12】 所定の特番が付加される複数の電話番
号が登録され、その登録された電話番号が宛先として指
定されると、その登録された電話番号を読み出して宛先
へ発呼するファクシミリ装置の制御方法において、 回線を介して受信する音声信号を音響出力するモニタス
ピーカを備え、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、上記モニタスピーカ
をオンにした状態で、同一電話番号を用いて再発呼する
ことを特徴とするファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項13】 複数の電話番号が登録され、その登録
された電話番号が宛先として指定されると、その登録さ
れた電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ
装置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、そのときに用いた電話番号を発
信者番号通知状態に再設定して再発呼する第1の制御手
段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼し、相手
端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線が切断さ
れた場合には、そのときに用いた電話番号を発信者番号
通知状態に再設定して再発呼するとともに、その宛先の
電話番号が上記登録された電話番号である場合には、そ
の登録された電話番号を発信者番号通知状態に再設定す
る第2の制御手段と、 電話番号の指定が、直接入力により行われた場合には、
その入力電話番号が登録されているかどうかを調べ、登
録されている場合には、入力電話番号に代えて登録され
た電話番号を用いて宛先へ発呼する一方、発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、そのときに用いた電話番号を発
信者番号通知状態に再設定して再発呼するとともに、そ
の宛先の電話番号が上記登録された電話番号である場合
には、その登録された電話番号を発信者番号通知状態に
再設定する第3の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、相手端末が電話番号通知お願い
機能を設定している可能性がある旨を可視表示する第4
の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、相手端末が電話番号通知お願い
機能を設定している可能性がある旨を通知するレポート
を記録出力する第5の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答した直後に、話中音を検出し、回線
が切断された場合には、回線を介して受信する音声信号
を音響出力するモニタスピーカをオンにした状態で、同
一電話番号を用いて再発呼する第6の制御手段を備え、 ユーザの設定により上記第1〜第6の制御手段のうちい
ずれか1つを有効に作動させることを特徴とするファク
シミリ装置の制御方法。 - 【請求項14】 複数の電話番号が登録され、その登録
された電話番号が宛先として指定されると、その登録さ
れた電話番号を読み出して宛先へ発呼するファクシミリ
装置の制御方法において、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し回線が切断された場合には、そのときに用いた電話
番号を発信者番号通知状態に再設定して再発呼する第1
の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼し、相手
端末が応答してから所定時間以内に話中音を検出し、回
線が切断された場合には、そのときに用いた電話番号を
発信者番号通知状態に再設定して再発呼するとともに、
その宛先の電話番号が上記登録された電話番号である場
合にはその登録された電話番号を発信者番号通知状態に
再設定する第2の制御手段と、 電話番号の指定が、直接入力により行われた場合には、
その入力電話番号が登録されているかどうかを調べ、登
録されている場合には、入力電話番号に代えて登録され
た電話番号を用いて宛先へ発呼する一方、発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、そのときに用いた電
話番号を発信者番号通知状態に再設定して再発呼すると
ともに、その宛先の電話番号が上記登録された電話番号
である場合には、その登録された電話番号を発信者番号
通知状態に再設定する第3の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番号
通知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知す
るレポートを記録出力する第4の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、相手端末が電話番号
通知お願い機能を設定している可能性がある旨を通知す
るレポートを記録出力する第5の制御手段と、 指定された宛先の電話番号を用いて宛先へ発呼したと
き、相手端末が応答してから所定時間以内に話中音を検
出し、回線が切断された場合には、回線を介して受信す
る音声信号を音響出力するモニタスピーカをオンにした
状態で、同一電話番号を用いて再発呼する第6の制御手
段を備え、 ユーザの設定により上記第1〜第6の制御手段のうちい
ずれか1つを有効に作動させることを特徴とするファク
シミリ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111385A JPH11298637A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ファクシミリ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111385A JPH11298637A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ファクシミリ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298637A true JPH11298637A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14559849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10111385A Pending JPH11298637A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ファクシミリ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298637A (ja) |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP10111385A patent/JPH11298637A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050617 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050628 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051011 |