JPH11298667A - 原稿搬送装置及び画像読取装置 - Google Patents
原稿搬送装置及び画像読取装置Info
- Publication number
- JPH11298667A JPH11298667A JP10102788A JP10278898A JPH11298667A JP H11298667 A JPH11298667 A JP H11298667A JP 10102788 A JP10102788 A JP 10102788A JP 10278898 A JP10278898 A JP 10278898A JP H11298667 A JPH11298667 A JP H11298667A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 多数枚の原稿の表裏両面の画像の読取を高速
化する。 【解決手段】 原稿の表面の画像の読取後に、裏面画像
の読取のために原稿をスイッチバックするスイッチバッ
ク手段と、裏面画像の読取後に原稿をスイッチバックす
るスイッチバック手段とを設ける。また、第1スイッチ
バック手段は、第2スイッチバック手段とは異なる位置
で原稿をスイッチバックする。また、第1スイッチバッ
ク手段及び第2スイッチバック手段はそれぞれ、一方向
に回転して原稿を一方向に搬送した後、逆転して、原稿
を逆方向に搬送する可逆搬送手段を有する。また、可逆
搬送手段は一対のローラを有する。
化する。 【解決手段】 原稿の表面の画像の読取後に、裏面画像
の読取のために原稿をスイッチバックするスイッチバッ
ク手段と、裏面画像の読取後に原稿をスイッチバックす
るスイッチバック手段とを設ける。また、第1スイッチ
バック手段は、第2スイッチバック手段とは異なる位置
で原稿をスイッチバックする。また、第1スイッチバッ
ク手段及び第2スイッチバック手段はそれぞれ、一方向
に回転して原稿を一方向に搬送した後、逆転して、原稿
を逆方向に搬送する可逆搬送手段を有する。また、可逆
搬送手段は一対のローラを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スキャナ、ファク
シミリ、複写機等に用いられる画像読取装置に使用され
る原稿搬送装置に関し、特に、原稿の表裏両面の画像を
読み取ることができる画像読取装置に使用される原稿搬
送装置に関する。
シミリ、複写機等に用いられる画像読取装置に使用され
る原稿搬送装置に関し、特に、原稿の表裏両面の画像を
読み取ることができる画像読取装置に使用される原稿搬
送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆるデジタル複写機等において、原
稿の画像の読取の高速化が望まれており、読取手段であ
るイメージセンサや信号処理装置の高速化の研究が進め
られている。ところで、画像の読取速度を左右する大き
な要素の一つは、原稿を画像読取位置に供給する原稿搬
送装置の搬送能力である。特に、原稿の両面の画像を読
み取る場合には、表面の画像を読み取った原稿を反転
し、画像読取位置に再度供給するため時間が画像読取に
要する時間に匹敵する長さを持つために、片面読取に比
較して、両面読取の速度が極端に低くなると言う問題が
ある。更に、多数枚の原稿の両面読取においては、両面
の画像読取終了後に、原稿を表裏反転してから排出しな
いと、原稿の頁順が読取前と逆になってしまうために、
排出の前に、原稿を反転することが必要になって、この
ための時間が附加され、全体としての画像の読取速度は
更に遅くなることが避けられない。
稿の画像の読取の高速化が望まれており、読取手段であ
るイメージセンサや信号処理装置の高速化の研究が進め
られている。ところで、画像の読取速度を左右する大き
な要素の一つは、原稿を画像読取位置に供給する原稿搬
送装置の搬送能力である。特に、原稿の両面の画像を読
み取る場合には、表面の画像を読み取った原稿を反転
し、画像読取位置に再度供給するため時間が画像読取に
要する時間に匹敵する長さを持つために、片面読取に比
較して、両面読取の速度が極端に低くなると言う問題が
ある。更に、多数枚の原稿の両面読取においては、両面
の画像読取終了後に、原稿を表裏反転してから排出しな
いと、原稿の頁順が読取前と逆になってしまうために、
排出の前に、原稿を反転することが必要になって、この
ための時間が附加され、全体としての画像の読取速度は
更に遅くなることが避けられない。
【0003】このような状況に鑑み、両面画像読取にお
ける高速化を目的として、特開平7−109060号公
報においては、原稿搬送経路のスイッチバック部分に先
の原稿がある間に次の原稿を読み取り位置に供給して、
画像読取を行うような原稿搬送装置の制御が提案されて
いる。
ける高速化を目的として、特開平7−109060号公
報においては、原稿搬送経路のスイッチバック部分に先
の原稿がある間に次の原稿を読み取り位置に供給して、
画像読取を行うような原稿搬送装置の制御が提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
7−109060号公報に記載されたものでは、スイッ
チバック部分の構造は従来のものであるために、高速化
に限界があった。
7−109060号公報に記載されたものでは、スイッ
チバック部分の構造は従来のものであるために、高速化
に限界があった。
【0005】本発明の目的は、原稿の両面の画像を読み
取る場合の高速化を図ることにある。
取る場合の高速化を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の本発明の目的は、
(1)原稿を載置する原稿載置台から供給された原稿を
搬送して、画像読取位置を通過させる搬送手段と、該搬
送手段により搬送されて画像読取位置を通過した原稿を
スイッチバックする第1スイッチバック手段を有し、原
稿をスイッチバックした後、再び前記搬送手段に供給す
る再供給手段と、再供給され、前記搬送手段により搬送
されて画像読取位置を通過した原稿をスイッチバックす
る第2スイッチバック手段を有し、原稿をスイッチバッ
クした後、排紙皿に排出する排出手段とを備えたことを
特徴とする原稿搬送装置、及び(2)原稿を載置する原
稿載置台から供給された原稿を搬送して、画像読取位置
を通過させる搬送手段と、該読取位置を移動する原稿の
画像を読み取る画像読取手段と、該搬送手段により搬送
されて画像読取位置を通過した原稿をスイッチバックす
る第1スイッチバック手段を有し、原稿をスイッチバッ
クした後、再び前記搬送手段に供給する再供給手段と、
再供給され、前記搬送手段により搬送されて画像読取位
置を通過した原稿をスイッチバックする第2スイッチバ
ック手段を有し、原稿をスイッチバックした後、排紙皿
に排出する排出手段とを備えたことを特徴とする画像読
取装置、によって達成される。
(1)原稿を載置する原稿載置台から供給された原稿を
搬送して、画像読取位置を通過させる搬送手段と、該搬
送手段により搬送されて画像読取位置を通過した原稿を
スイッチバックする第1スイッチバック手段を有し、原
稿をスイッチバックした後、再び前記搬送手段に供給す
る再供給手段と、再供給され、前記搬送手段により搬送
されて画像読取位置を通過した原稿をスイッチバックす
る第2スイッチバック手段を有し、原稿をスイッチバッ
クした後、排紙皿に排出する排出手段とを備えたことを
特徴とする原稿搬送装置、及び(2)原稿を載置する原
稿載置台から供給された原稿を搬送して、画像読取位置
を通過させる搬送手段と、該読取位置を移動する原稿の
画像を読み取る画像読取手段と、該搬送手段により搬送
されて画像読取位置を通過した原稿をスイッチバックす
る第1スイッチバック手段を有し、原稿をスイッチバッ
クした後、再び前記搬送手段に供給する再供給手段と、
再供給され、前記搬送手段により搬送されて画像読取位
置を通過した原稿をスイッチバックする第2スイッチバ
ック手段を有し、原稿をスイッチバックした後、排紙皿
に排出する排出手段とを備えたことを特徴とする画像読
取装置、によって達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施の形態に
ついて、図面を参照して説明する。
ついて、図面を参照して説明する。
【0008】図1は、実施の形態の原稿搬送装置を有す
る画像読取装置の断面図であり、図2、3、4及び5
は、原稿の表裏両面の画像を読み取る場合の原稿の搬送
路の切換を説明する図である。
る画像読取装置の断面図であり、図2、3、4及び5
は、原稿の表裏両面の画像を読み取る場合の原稿の搬送
路の切換を説明する図である。
【0009】画像読取装置は、画像を読み取るべき原稿
が載置される原稿載置台1と、原稿を搬送して画像読取
位置を通過させる搬送ローラ5と、画像読取後に排出さ
れた原稿が載置される排紙皿11と、表面の画像が読み
取られた後、スイッチバックして搬送される原稿を支持
するスイッチバック台12と、原稿の画像を読み取る読
取手段であるイメージセンサ24と、スイッチバック台
12上で原稿をスイッチバックする駆動ローラ101を
有する。
が載置される原稿載置台1と、原稿を搬送して画像読取
位置を通過させる搬送ローラ5と、画像読取後に排出さ
れた原稿が載置される排紙皿11と、表面の画像が読み
取られた後、スイッチバックして搬送される原稿を支持
するスイッチバック台12と、原稿の画像を読み取る読
取手段であるイメージセンサ24と、スイッチバック台
12上で原稿をスイッチバックする駆動ローラ101を
有する。
【0010】駆動ローラ101に対しては、その上下の
位置で従動ローラ102と、従動ローラ103が圧接し
て、原稿を搬送するニップを形成する。
位置で従動ローラ102と、従動ローラ103が圧接し
て、原稿を搬送するニップを形成する。
【0011】ピックアップローラ2により原稿載置台1
から送り出され、分離ローラ3により一枚づつに分離さ
れた原稿Dは、レジストローラ4により一時停止する。
レジストローラ4の回転開始により搬送された原稿D
は、従動するローラであるガイドローラ6、7等のガイ
ド部材によって案内されて、搬送ローラ5によりその周
面に沿って搬送されて、画像読取位置Qを通過する。
から送り出され、分離ローラ3により一枚づつに分離さ
れた原稿Dは、レジストローラ4により一時停止する。
レジストローラ4の回転開始により搬送された原稿D
は、従動するローラであるガイドローラ6、7等のガイ
ド部材によって案内されて、搬送ローラ5によりその周
面に沿って搬送されて、画像読取位置Qを通過する。
【0012】画像読取位置Qを通過した原稿Dはガイド
ローラ8で案内された後、原稿搬送路を切り替える可動
案内部材G1により案内されて、搬送ローラ5の周面に
沿って進行し、可動案内部材G4により案内されて排紙
ローラ13により排紙皿11に排出される。
ローラ8で案内された後、原稿搬送路を切り替える可動
案内部材G1により案内されて、搬送ローラ5の周面に
沿って進行し、可動案内部材G4により案内されて排紙
ローラ13により排紙皿11に排出される。
【0013】原稿Dは画像読取位置Qにおいて、光源2
1により照明される。原稿Dからの反射光が、ミラー2
2、レンズ23を経てイメージセンサ24に入射して画
像の読取が行われる。
1により照明される。原稿Dからの反射光が、ミラー2
2、レンズ23を経てイメージセンサ24に入射して画
像の読取が行われる。
【0014】以上説明した原稿Dの搬送経路は原稿Dの
表面の画像のみを読み取る片面読取の場合のものであ
る。
表面の画像のみを読み取る片面読取の場合のものであ
る。
【0015】次に、原稿の表裏両面の画像を読み取る場
合の原稿搬送経路を説明する。
合の原稿搬送経路を説明する。
【0016】片面読取においては、可動案内部材G4は
実線で示す位置にあるが、両面読取の場合には、点線の
位置G4′に回転する。この回転は、図示しない操作パ
ネル上における読取モードの切換操作によって行われ
る。
実線で示す位置にあるが、両面読取の場合には、点線の
位置G4′に回転する。この回転は、図示しない操作パ
ネル上における読取モードの切換操作によって行われ
る。
【0017】表面の画像が読み取られ、画像読取位置Q
を通過した原稿Dは、図2に示すように、ほぼ水平な状
態にある可動案内部材G1、G2に案内されて、駆動ロ
ーラ101と従動ローラ103の間のニップへ進行す
る。駆動ローラ101は、搬送ローラ5と同一タイミン
グで作動を開始して、矢印Aで示す方向に回転してお
り、原稿Dを図2の右方向に搬送する。
を通過した原稿Dは、図2に示すように、ほぼ水平な状
態にある可動案内部材G1、G2に案内されて、駆動ロ
ーラ101と従動ローラ103の間のニップへ進行す
る。駆動ローラ101は、搬送ローラ5と同一タイミン
グで作動を開始して、矢印Aで示す方向に回転してお
り、原稿Dを図2の右方向に搬送する。
【0018】駆動ローラ101は、原稿Dの後端が該ロ
ーラの部分に残っている状態で停止する。
ーラの部分に残っている状態で停止する。
【0019】裏面読取の開始信号によって、可動案内部
材G1は図3に示す位置に変位してその先端が水平な固
定案内部材P1の下方に位置するように回転する。ま
た、同時に可動案内部材G2は図3に示すように、その
先端部が左斜め上方向を向くように回転する。続いて、
駆動ローラ101が矢印Bで示すように、時計方向に回
転して、右方に搬送された原稿Dをスイッチバックして
図3における左方向に搬送する。このように、駆動ロー
ラ101と、従動ローラ103とは表面画像読取後の原
稿Dをスイッチバックする第1スイッチバック手段を構
成する。
材G1は図3に示す位置に変位してその先端が水平な固
定案内部材P1の下方に位置するように回転する。ま
た、同時に可動案内部材G2は図3に示すように、その
先端部が左斜め上方向を向くように回転する。続いて、
駆動ローラ101が矢印Bで示すように、時計方向に回
転して、右方に搬送された原稿Dをスイッチバックして
図3における左方向に搬送する。このように、駆動ロー
ラ101と、従動ローラ103とは表面画像読取後の原
稿Dをスイッチバックする第1スイッチバック手段を構
成する。
【0020】駆動ローラ101により図3の左方向に搬
送された原稿Dは搬送ローラ5の周面にそって搬送され
て、再び、画像読取位置Qを通過して、裏面の画像が読
み取られる。
送された原稿Dは搬送ローラ5の周面にそって搬送され
て、再び、画像読取位置Qを通過して、裏面の画像が読
み取られる。
【0021】駆動ローラ101の逆転時点から、所定時
間後である原稿Dの先端部が画像読取位置を通過する時
点に、原稿搬送路は図4に示す位置に変化する。即ち、
可動案内部材G1は回転して、その先端が右上方向を向
き、原稿Dを右上方向に案内する案内面を形成する。可
動案内部材G2は、図4に示すように、その先端が左下
を向き、固定案内部材P1の下に没するようになる。原
稿Dは可動案内部材G1、G2、固定案内部材P2、P
3に案内されて、駆動ローラ101と従動ローラ102
との間のニップに進入する。
間後である原稿Dの先端部が画像読取位置を通過する時
点に、原稿搬送路は図4に示す位置に変化する。即ち、
可動案内部材G1は回転して、その先端が右上方向を向
き、原稿Dを右上方向に案内する案内面を形成する。可
動案内部材G2は、図4に示すように、その先端が左下
を向き、固定案内部材P1の下に没するようになる。原
稿Dは可動案内部材G1、G2、固定案内部材P2、P
3に案内されて、駆動ローラ101と従動ローラ102
との間のニップに進入する。
【0022】駆動ローラ101は矢印B方向に回転した
後、原稿Dの後端が残った状態で停止し、逆転する。駆
動ローラ101の逆転とともに、可動案内部材G1、G
2及びG3は図5に示す位置に回転する。原稿搬送路の
この切換によって、原稿Dは、図5に示すように、排紙
ローラ13へと案内されて、排紙ローラ13により排紙
皿11に排出される。このように、駆動ローラ101と
従動ローラ102とは、両面の画像読取後の原稿Dをス
イッチバックする第2スイッチバック手段を構成する。
後、原稿Dの後端が残った状態で停止し、逆転する。駆
動ローラ101の逆転とともに、可動案内部材G1、G
2及びG3は図5に示す位置に回転する。原稿搬送路の
この切換によって、原稿Dは、図5に示すように、排紙
ローラ13へと案内されて、排紙ローラ13により排紙
皿11に排出される。このように、駆動ローラ101と
従動ローラ102とは、両面の画像読取後の原稿Dをス
イッチバックする第2スイッチバック手段を構成する。
【0023】原稿Dに続く原稿D′は、裏面の画像の読
取が行われる先行の原稿Dの後端との間に僅かの間隔を
置いて、続くようにタイミング制御されて、原稿載置台
1から送り出される。即ち、裏面の画像の読取が行われ
る原稿Dの後端と、後続の原稿D′の先端との間隔につ
いては、先行原稿Dの後端が可動案内部材G1、G2か
ら離れるまで後続の原稿D′の先端が可動案内部材G
1、G2の位置に到達しないようにするために必要な間
隔が確保されればよい。
取が行われる先行の原稿Dの後端との間に僅かの間隔を
置いて、続くようにタイミング制御されて、原稿載置台
1から送り出される。即ち、裏面の画像の読取が行われ
る原稿Dの後端と、後続の原稿D′の先端との間隔につ
いては、先行原稿Dの後端が可動案内部材G1、G2か
ら離れるまで後続の原稿D′の先端が可動案内部材G
1、G2の位置に到達しないようにするために必要な間
隔が確保されればよい。
【0024】原稿Dが排出される間に、後続の原稿D′
の表面の画像の読取が行われ、原稿D′が画像読取位置
を通過して、可動案内部材G1、G2に案内されて、駆
動ローラ10により、図5における右方向に搬送され
る。即ち、先行の原稿Dがスイッチバック搬送されてい
る間に次の原稿D′の表面の画像の読取及び表面画像の
読取後のスイッチバックが行われる。このように、両面
画像読取の場合に、必要なページ揃えのためのスイッチ
バック排紙と、次原稿の表面画像の読取が、同時並行し
て行われるので、両面画像読取に要する時間は大幅に短
縮される。
の表面の画像の読取が行われ、原稿D′が画像読取位置
を通過して、可動案内部材G1、G2に案内されて、駆
動ローラ10により、図5における右方向に搬送され
る。即ち、先行の原稿Dがスイッチバック搬送されてい
る間に次の原稿D′の表面の画像の読取及び表面画像の
読取後のスイッチバックが行われる。このように、両面
画像読取の場合に、必要なページ揃えのためのスイッチ
バック排紙と、次原稿の表面画像の読取が、同時並行し
て行われるので、両面画像読取に要する時間は大幅に短
縮される。
【0025】以上説明した原稿搬送経路によって、原稿
載置台1上に載置された多数枚の原稿は、両面画像読取
においても、正しいページ順で排紙皿11に排出、積載
される。
載置台1上に載置された多数枚の原稿は、両面画像読取
においても、正しいページ順で排紙皿11に排出、積載
される。
【0026】
【発明の効果】多数枚の原稿の両面の画像を読み取る場
合に、原稿をスイッチバック搬送するのに要する時間が
短縮される結果、両面画像の読み取りの高速化が実現さ
れる。
合に、原稿をスイッチバック搬送するのに要する時間が
短縮される結果、両面画像の読み取りの高速化が実現さ
れる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる原稿搬送装置を有
する画像読取装置の断面図である。
する画像読取装置の断面図である。
【図2】図1に示した原稿搬送装置における搬送路の切
換を説明する図である。
換を説明する図である。
【図3】図1に示した原稿搬送装置における搬送路の切
換を説明する図である。
換を説明する図である。
【図4】図1に示した原稿搬送装置における搬送路の切
換を説明する図である。
換を説明する図である。
【図5】図1に示した原稿搬送装置における搬送路の切
換を説明する図である。
換を説明する図である。
1 原稿載置台 2 ピックアップローラ 3 分離ローラ 4 レジストローラ 5 搬送ローラ 10 駆動ローラ 11 排紙皿 12 スイッチバック台 101 駆動ローラ 102、103 従動ローラ Q 画像読取位置
Claims (12)
- 【請求項1】 原稿を載置する原稿載置台から供給され
た原稿を搬送して、画像読取位置を通過させる搬送手段
と、該搬送手段により搬送されて画像読取位置を通過し
た原稿をスイッチバックする第1スイッチバック手段を
有し、原稿をスイッチバックした後、再び前記搬送手段
に供給する再供給手段と、再供給され、前記搬送手段に
より搬送されて画像読取位置を通過した原稿をスイッチ
バックする第2スイッチバック手段を有し、原稿をスイ
ッチバックした後、排紙皿に排出する排出手段とを備え
たことを特徴とする原稿搬送装置。 - 【請求項2】 前記第1スイッチバック手段は、前記第
2スイッチバック手段とは異なる位置で原稿をスイッチ
バックすることを特徴とする請求項1に記載の原稿搬送
装置。 - 【請求項3】 前記第1スイッチバック手段及び前記第
2スイッチバック手段はそれぞれ、一方向に回転して原
稿を一方向に搬送した後、逆転して、原稿を逆方向に搬
送する可逆搬送手段を有することを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の原稿搬送装置。 - 【請求項4】 前記可逆搬送手段は一対のローラを有す
ることを特徴とする請求項3に記載の原稿搬送装置。 - 【請求項5】 前記第1スイッチバック手段の前記一対
のローラの一つと、前記第2スイッチバック手段の前記
一対のローラの一つとが兼用されたことを特徴とする請
求項4に記載の原稿搬送装置。 - 【請求項6】 前記兼用されたローラに対して、前記第
1スイッチバック手段の前記一対のローラの他の一つが
接する位置が、前記第2スイッチバック手段の前記一対
のローラの他の一つが接する位置に対して、前記兼用さ
れたローラの回転軸を挟んで、ほぼ対称な位置であるこ
とを特徴とする請求項5に記載の原稿搬送装置。 - 【請求項7】 原稿を載置する原稿載置台から供給され
た原稿を搬送して、画像読取位置を通過させる搬送手段
と、該読取位置を移動する原稿の画像を読み取る画像読
取手段と、該搬送手段により搬送されて画像読取位置を
通過した原稿をスイッチバックする第1スイッチバック
手段を有し、原稿をスイッチバックした後、再び前記搬
送手段に供給する再供給手段と、再供給され、前記搬送
手段により搬送されて画像読取位置を通過した原稿をス
イッチバックする第2スイッチバック手段を有し、原稿
をスイッチバックした後、排紙皿に排出する排出手段と
を備えたことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項8】 前記第1スイッチバック手段は、前記第
2スイッチバック手段とは異なる位置で原稿をスイッチ
バックすることを特徴とする請求項7に記載の画像読取
装置。 - 【請求項9】 前記第1スイッチバック手段及び前記第
2スイッチバック手段はそれぞれ、一方向に回転して原
稿を一方向に搬送した後、逆転して、原稿を逆方向に搬
送する可逆搬送手段を有することを特徴とする請求項7
又は請求項8に記載の画像読取装置。 - 【請求項10】 前記可逆搬送手段は一対のローラを有
することを特徴とする請求項9に記載の画像読取装置。 - 【請求項11】 前記第1スイッチバック手段の前記一
対のローラの一つと、前記第2スイッチバック手段の前
記一対のローラの一つとが兼用されたことを特徴とする
請求項10に記載の画像読取装置。 - 【請求項12】 前記兼用されたローラに対して、前記
第1スイッチバック手段の前記一対のローラの他の一つ
が接する位置が、前記第2スイッチバック手段の前記一
対のローラの他の一つが接する位置に対して、前記兼用
されたローラの回転軸を挟んで、ほぼ対称な位置である
ことを特徴とする請求項11に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102788A JPH11298667A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 原稿搬送装置及び画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10102788A JPH11298667A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 原稿搬送装置及び画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298667A true JPH11298667A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14336874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10102788A Pending JPH11298667A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 原稿搬送装置及び画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298667A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-04-14 JP JP10102788A patent/JPH11298667A/ja active Pending
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