JPH11298692A - ハンディスキャナ - Google Patents
ハンディスキャナInfo
- Publication number
- JPH11298692A JPH11298692A JP10114394A JP11439498A JPH11298692A JP H11298692 A JPH11298692 A JP H11298692A JP 10114394 A JP10114394 A JP 10114394A JP 11439498 A JP11439498 A JP 11439498A JP H11298692 A JPH11298692 A JP H11298692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- sub
- character
- scanning direction
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】誰でも簡単に移動速度の制御ができ、正常な画
像読取りが誰でも容易にできるハンディスキャナを提供
することにある。 【解決手段】主走査方向に電子的な走査をして原稿の情
報を読取り、主走査方向に直交する副走査方向に手動に
より移動させることで、移動に応じて原稿の情報を二次
元の画像情報として得るハンディスキャナにおいて、原
稿の読取り情報のうちの主走査の所定の範囲の情報を副
走査方向の移動に応じて現在の副走査位置あるいはこれ
より手前の位置から手前所定副走査分だけ部分表示する
ものである。
像読取りが誰でも容易にできるハンディスキャナを提供
することにある。 【解決手段】主走査方向に電子的な走査をして原稿の情
報を読取り、主走査方向に直交する副走査方向に手動に
より移動させることで、移動に応じて原稿の情報を二次
元の画像情報として得るハンディスキャナにおいて、原
稿の読取り情報のうちの主走査の所定の範囲の情報を副
走査方向の移動に応じて現在の副走査位置あるいはこれ
より手前の位置から手前所定副走査分だけ部分表示する
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハンディスキャ
ナに関し、詳しくは、移動速度検出装置を有するハンデ
ィスキャナにおいて、誰でも簡単に移動速度の制御がで
き、正常な画像読取りが誰でも容易にできるようなハン
ディスキャナに関する。
ナに関し、詳しくは、移動速度検出装置を有するハンデ
ィスキャナにおいて、誰でも簡単に移動速度の制御がで
き、正常な画像読取りが誰でも容易にできるようなハン
ディスキャナに関する。
【0002】
【従来の技術】ハンディタイプのイメージスキャナ、い
わゆる、ハンディスキャナにあっては、例えば、CCD
によって構成されるラインセンサが主走査方向に配置さ
れ、副走査方向にユーザが手動で移動させる形式を採
る。この種のイメージスキャナでは、スキャナを必要以
上速くあるいは遅く移動させると、正常に情報を読取る
ことができないので、通常は、装置の内部に移動速度の
検出装置が設けられている。この移動速度検出装置とし
ては、LED表示装置や警告音によるものであって、走
査速度が読取り限界を超えるような速度になった場合
に、その状態を表示し、あるいは、警報を発する。ある
いは、表示装置によっては、走査速度に応じて走査速度
をレベル(%)表示するような装置もある。
わゆる、ハンディスキャナにあっては、例えば、CCD
によって構成されるラインセンサが主走査方向に配置さ
れ、副走査方向にユーザが手動で移動させる形式を採
る。この種のイメージスキャナでは、スキャナを必要以
上速くあるいは遅く移動させると、正常に情報を読取る
ことができないので、通常は、装置の内部に移動速度の
検出装置が設けられている。この移動速度検出装置とし
ては、LED表示装置や警告音によるものであって、走
査速度が読取り限界を超えるような速度になった場合
に、その状態を表示し、あるいは、警報を発する。ある
いは、表示装置によっては、走査速度に応じて走査速度
をレベル(%)表示するような装置もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような移
動速度検出装置は、LED表示あるいは警報に応じて走
査速度が速すぎたときには、遅くし、遅すぎたときには
速くするというものであり、その状態は、必ずしも現在
の走査に対応するものではないので、何回もの走査を繰
り返し慣れない限りは、適正な走査をすることがなかな
か難しい。また、人によっては走査に器用な人もいる
が、不器用な人では、なかなかうまく情報を読取れな
い。この発明の目的は、このような従来技術の問題点を
解決するものであって、誰でも簡単に移動速度の制御が
でき、正常な画像読取りが誰でも容易にできるハンディ
スキャナを提供することにある。
動速度検出装置は、LED表示あるいは警報に応じて走
査速度が速すぎたときには、遅くし、遅すぎたときには
速くするというものであり、その状態は、必ずしも現在
の走査に対応するものではないので、何回もの走査を繰
り返し慣れない限りは、適正な走査をすることがなかな
か難しい。また、人によっては走査に器用な人もいる
が、不器用な人では、なかなかうまく情報を読取れな
い。この発明の目的は、このような従来技術の問題点を
解決するものであって、誰でも簡単に移動速度の制御が
でき、正常な画像読取りが誰でも容易にできるハンディ
スキャナを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るこの発明のハンディスキャナの特徴は、主走査方向に
電子的な走査をして原稿の情報を読取り、主走査方向に
直交する副走査方向に手動により移動させることで、移
動に応じて原稿の情報を二次元の画像情報として得るハ
ンディスキャナにおいて、原稿の読取り情報のうちの主
走査の所定の範囲の情報を副走査方向の移動に応じて現
在の副走査位置あるいはこれより手前の位置から手前所
定副走査分だけ部分表示するものである。
るこの発明のハンディスキャナの特徴は、主走査方向に
電子的な走査をして原稿の情報を読取り、主走査方向に
直交する副走査方向に手動により移動させることで、移
動に応じて原稿の情報を二次元の画像情報として得るハ
ンディスキャナにおいて、原稿の読取り情報のうちの主
走査の所定の範囲の情報を副走査方向の移動に応じて現
在の副走査位置あるいはこれより手前の位置から手前所
定副走査分だけ部分表示するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】このように、原稿の読取り情報の
うちの主走査の所定の範囲の情報を副走査方向の移動に
応じて現在の副走査位置あるいはこれより手前の位置か
ら一定量手前分だけ部分表示するようにすることで、現
実の走査速度に応じて実際の読取り情報の一部が観察で
きるので、主走査方向の読取り速度に合わせて副走査を
行うことができ、正しく読まれているか否かを簡単に誰
でも目視できる。この場合、副走査に対応して読取り文
字等のイメージが形成されて表示されていくので、手前
から現在までの読取り情報の状態が直接走査速度との関
係において分かる。その結果、警報やLED表示のよう
な瞬間的な比較検出にはならないので、速度調整が容易
であり、走査に慣れていない人であっても、誰でも簡単
に走査速度の制御ができ、正常な画像読取りが確実にで
きる。
うちの主走査の所定の範囲の情報を副走査方向の移動に
応じて現在の副走査位置あるいはこれより手前の位置か
ら一定量手前分だけ部分表示するようにすることで、現
実の走査速度に応じて実際の読取り情報の一部が観察で
きるので、主走査方向の読取り速度に合わせて副走査を
行うことができ、正しく読まれているか否かを簡単に誰
でも目視できる。この場合、副走査に対応して読取り文
字等のイメージが形成されて表示されていくので、手前
から現在までの読取り情報の状態が直接走査速度との関
係において分かる。その結果、警報やLED表示のよう
な瞬間的な比較検出にはならないので、速度調整が容易
であり、走査に慣れていない人であっても、誰でも簡単
に走査速度の制御ができ、正常な画像読取りが確実にで
きる。
【0006】
【実施例】図1は、この発明のハンディスキャナを適用
したハンディスキャナのブロック図であり、図2は、そ
の使用例の説明図であり、図3は、その走査エリア部分
表示の表示状態の説明図である。図1において、1は、
ハンディスキャナであって、ラインセンサ読取部2と、
このラインセンサ読取部2からの信号を受けて主走査方
向の読取りデータを受ける画像処理プロセッサ3、画像
メモリ4、走査エリア部分表示装置5、ロータリエンコ
ーダ6、副走同期信号発生回路7、移動速度監視回路
8、警報器9、そしてインタフェース10とから構成さ
れている。
したハンディスキャナのブロック図であり、図2は、そ
の使用例の説明図であり、図3は、その走査エリア部分
表示の表示状態の説明図である。図1において、1は、
ハンディスキャナであって、ラインセンサ読取部2と、
このラインセンサ読取部2からの信号を受けて主走査方
向の読取りデータを受ける画像処理プロセッサ3、画像
メモリ4、走査エリア部分表示装置5、ロータリエンコ
ーダ6、副走同期信号発生回路7、移動速度監視回路
8、警報器9、そしてインタフェース10とから構成さ
れている。
【0007】ラインセンサ読取部2は、ラインセンサ2
aとA/D変換回路(A/D)2b、そしてタイミング
コントローラ2c等で構成され、1回の主走査ごとにパ
ルス(以下主走査パルス)を発生してA/D変換された
読取りデータとともにこのパルスを画像処理プロセッサ
3に送出する。画像処理プロセッサ3は、MPU3aと
プログラムを記憶したメモリ3b等で構成され、ライン
センサ読取部2を制御して読取りデータと主走査パルス
とを受け、さらに副走査方向の速度を示すパルス(以下
副走査同期パルス)を副走査同期信号発生回路7から受
けて読取りデータを1枚の画像データ(副走査に応じて
二次元画像データ)として生成し、画像メモリ4に記憶
する。さらに、受けた読取りデータからあらかじめ決め
られた主走査の位置(範囲)、例えば、先頭部分の主走
査の位置から1文字分+α分の読取りデータを表示画像
データに変換して走査エリア部分表示装置5に副走査同
期パルスを受けるごとに、このパルスに応じて送出す
る。
aとA/D変換回路(A/D)2b、そしてタイミング
コントローラ2c等で構成され、1回の主走査ごとにパ
ルス(以下主走査パルス)を発生してA/D変換された
読取りデータとともにこのパルスを画像処理プロセッサ
3に送出する。画像処理プロセッサ3は、MPU3aと
プログラムを記憶したメモリ3b等で構成され、ライン
センサ読取部2を制御して読取りデータと主走査パルス
とを受け、さらに副走査方向の速度を示すパルス(以下
副走査同期パルス)を副走査同期信号発生回路7から受
けて読取りデータを1枚の画像データ(副走査に応じて
二次元画像データ)として生成し、画像メモリ4に記憶
する。さらに、受けた読取りデータからあらかじめ決め
られた主走査の位置(範囲)、例えば、先頭部分の主走
査の位置から1文字分+α分の読取りデータを表示画像
データに変換して走査エリア部分表示装置5に副走査同
期パルスを受けるごとに、このパルスに応じて送出す
る。
【0008】走査エリア部分表示装置5は、画像処理プ
ロセッサ3から1文字分+α分の表示データを受けて、
バッファメモリに記憶する。このバッファメモリは、表
示範囲の一定量のデータを記憶するもので、その記憶容
量は、主走査領域に1文字分+α相当分であり、副走査
方向に主走査の数ライン分、例えば、1文字+β分の記
憶ができるものである。ここで、α,βは、次の文字と
の余白を含めての表示余裕分を持つものである。そし
て、この記憶容量からあふれる副走査方向の古いデータ
は、新しいデータを受ける都度最も古いから順に捨てら
れていく。走査エリア部分表示装置5は、このバッファ
メモリに記憶された表示データを表示する。なお、この
場合、図3に示されるように、副走査に応じて、古いデ
ータが先の表示行となり、最新の入力データは、最後の
表示行に表示される。ロータリエンコーダ6は、ハンデ
ィスキャナ1に設けられたローラ等に結合され、ハンデ
ィスキャナ1が副走査方向に所定量移動するごとに、副
走査パルスを発生して、このパルスを副走査同期信号発
生回路7に送出する。副走査同期信号発生回路7は、副
走査パルスを所定量カウントするごとに、副走査同期パ
ルスを発生してこれを画像処理プロセッサ3と移動速度
監視回路8とに送出する。
ロセッサ3から1文字分+α分の表示データを受けて、
バッファメモリに記憶する。このバッファメモリは、表
示範囲の一定量のデータを記憶するもので、その記憶容
量は、主走査領域に1文字分+α相当分であり、副走査
方向に主走査の数ライン分、例えば、1文字+β分の記
憶ができるものである。ここで、α,βは、次の文字と
の余白を含めての表示余裕分を持つものである。そし
て、この記憶容量からあふれる副走査方向の古いデータ
は、新しいデータを受ける都度最も古いから順に捨てら
れていく。走査エリア部分表示装置5は、このバッファ
メモリに記憶された表示データを表示する。なお、この
場合、図3に示されるように、副走査に応じて、古いデ
ータが先の表示行となり、最新の入力データは、最後の
表示行に表示される。ロータリエンコーダ6は、ハンデ
ィスキャナ1に設けられたローラ等に結合され、ハンデ
ィスキャナ1が副走査方向に所定量移動するごとに、副
走査パルスを発生して、このパルスを副走査同期信号発
生回路7に送出する。副走査同期信号発生回路7は、副
走査パルスを所定量カウントするごとに、副走査同期パ
ルスを発生してこれを画像処理プロセッサ3と移動速度
監視回路8とに送出する。
【0009】移動速度監視回路8は、副走査同期パルス
の周期を監視して、それが所定の周期以下となったとき
に警報器9を駆動して警告音を発生する。これにより限
界速度を越える速さの走査になったことを走査する人に
知らせる。あるいは副走査同期パルスが所定の周期以上
となったときに警報器9を駆動して警告音を発生し、走
査速度が限界速度を越える遅い走査になったことを走査
する人に知らせる。ここで、走査エリア部分表示装置5
の表示画面5aは、図2において、図示するようにハン
ディスキャナ1の上面で目視できる位置に設けられる。
図3は、この走査エリア部分表示装置5の表示状態の説
明図であって、先頭文字が「あ」という字であり、それ
が表示画面5aに走査される状態を示している。なお、
11は、読取り原稿である。このように、走査エリア部
分表示装置5は、古いデータが先の表示行となり、最新
の入力データが最後の表示行に表示されように、副走査
同期パルスに応じて画像処理プロセッサ3から受ける表
示データを、順次、主走査方向に1文字+α、副走査方
向に1文字+β分のサンプリング表示をする。このよう
にすれば、副走査とともに文字が順次形成表示されるの
で、文字が正常に表示されるような速度で副走査方向の
走査が行い易く、主走査方向の一文字の読取り速度に合
わせて正常に表示されるような走査で副走査方向の走査
を進めることができる。この1文字の部分サンプリング
表示は、そのとき主走査方向に並ぶ他の文字の読取りも
正常であることを同時に示す。しかも、少し前から現在
までの内容が表意されているので、速度修正がすぐに行
える。また、読取りがうまくいかないときにはそれがす
ぐに分かる。それにより途中でやり直しも行い易い。
の周期を監視して、それが所定の周期以下となったとき
に警報器9を駆動して警告音を発生する。これにより限
界速度を越える速さの走査になったことを走査する人に
知らせる。あるいは副走査同期パルスが所定の周期以上
となったときに警報器9を駆動して警告音を発生し、走
査速度が限界速度を越える遅い走査になったことを走査
する人に知らせる。ここで、走査エリア部分表示装置5
の表示画面5aは、図2において、図示するようにハン
ディスキャナ1の上面で目視できる位置に設けられる。
図3は、この走査エリア部分表示装置5の表示状態の説
明図であって、先頭文字が「あ」という字であり、それ
が表示画面5aに走査される状態を示している。なお、
11は、読取り原稿である。このように、走査エリア部
分表示装置5は、古いデータが先の表示行となり、最新
の入力データが最後の表示行に表示されように、副走査
同期パルスに応じて画像処理プロセッサ3から受ける表
示データを、順次、主走査方向に1文字+α、副走査方
向に1文字+β分のサンプリング表示をする。このよう
にすれば、副走査とともに文字が順次形成表示されるの
で、文字が正常に表示されるような速度で副走査方向の
走査が行い易く、主走査方向の一文字の読取り速度に合
わせて正常に表示されるような走査で副走査方向の走査
を進めることができる。この1文字の部分サンプリング
表示は、そのとき主走査方向に並ぶ他の文字の読取りも
正常であることを同時に示す。しかも、少し前から現在
までの内容が表意されているので、速度修正がすぐに行
える。また、読取りがうまくいかないときにはそれがす
ぐに分かる。それにより途中でやり直しも行い易い。
【0010】以上説明してきたが、この実施例では、主
走査に1文字+α,副走査に1文字+βの文字をサンプ
リングするような表示を行っているが、この表示エリア
の大きさは主、走査の一部を数走査分程度の部分表示で
きるものであればよく、その大きさは、実施例に限定さ
れるものではない。また、走査エリア部分表示装置によ
る部分表示は、現在までの副走査に対応させることな
く、これより少し手間までのものであってもよい。
走査に1文字+α,副走査に1文字+βの文字をサンプ
リングするような表示を行っているが、この表示エリア
の大きさは主、走査の一部を数走査分程度の部分表示で
きるものであればよく、その大きさは、実施例に限定さ
れるものではない。また、走査エリア部分表示装置によ
る部分表示は、現在までの副走査に対応させることな
く、これより少し手間までのものであってもよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明にあ
っては、原稿の読取り情報のうちの主走査の所定の範囲
の情報を副走査方向の移動に応じて現在の副走査位置あ
るいはこれより手前の位置から一定量手前分だけ部分表
示するようにすることで、現実の走査速度に応じて実際
の読取り情報の一部が観察できるので、主走査方向の読
取り速度に合わせて副走査を行うことができ、正しく読
まれているか否かを簡単に誰でも目視できる。その結
果、警報やLED表示のような瞬間的な比較検出にはな
らないので、速度調整が容易であり、走査に慣れていな
い人であっても、誰でも簡単に走査速度の制御ができ、
正常な画像読取りが確実にできる。
っては、原稿の読取り情報のうちの主走査の所定の範囲
の情報を副走査方向の移動に応じて現在の副走査位置あ
るいはこれより手前の位置から一定量手前分だけ部分表
示するようにすることで、現実の走査速度に応じて実際
の読取り情報の一部が観察できるので、主走査方向の読
取り速度に合わせて副走査を行うことができ、正しく読
まれているか否かを簡単に誰でも目視できる。その結
果、警報やLED表示のような瞬間的な比較検出にはな
らないので、速度調整が容易であり、走査に慣れていな
い人であっても、誰でも簡単に走査速度の制御ができ、
正常な画像読取りが確実にできる。
【図1】図1は、この発明のハンディスキャナを適用し
たハンディスキャナのブロック図である。
たハンディスキャナのブロック図である。
【図2】図2は、その使用例の説明図である。
【図3】図3は、その走査エリア部分表示の表示状態の
説明図である。
説明図である。
1…ハンディスキャナ、2…ラインセンサ読取部、2a
…ラインセンサ、2b…A/D変換回路(A/D)、2
c…タイミングコントローラ、3…画像処理プロセッ
サ、4…画像メモリ、5…走査エリア部分表示装置、6
…ロータリエンコーダ、8…移動速度監視回路、9…警
報器、10…インタフェース。
…ラインセンサ、2b…A/D変換回路(A/D)、2
c…タイミングコントローラ、3…画像処理プロセッ
サ、4…画像メモリ、5…走査エリア部分表示装置、6
…ロータリエンコーダ、8…移動速度監視回路、9…警
報器、10…インタフェース。
Claims (1)
- 【請求項1】主走査方向に電子的な走査をして原稿の情
報を読取り、前記主走査方向に直交する副走査方向に手
動により移動させることで、前記移動に応じて前記原稿
の情報を二次元の画像情報として得るハンディスキャナ
において、 前記原稿の読取り情報のうちの前記主走査の所定の範囲
の情報を前記副走査方向の移動に応じて現在の副走査位
置あるいはこれより手前の位置から手前所定副走査分だ
け部分表示するハンディスキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10114394A JPH11298692A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ハンディスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10114394A JPH11298692A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ハンディスキャナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298692A true JPH11298692A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14636589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10114394A Pending JPH11298692A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ハンディスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298692A (ja) |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP10114394A patent/JPH11298692A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4684998A (en) | Image reader suitable for manual scanning | |
| EP1164569A3 (en) | Scanning an image within a narrow horizontal line frequency range irrespective of the frequency at which the image is received | |
| EP1385334A3 (en) | Imaging device | |
| US20210319769A1 (en) | Display device, and control method, control apparatus and control system therefor | |
| JPH11298692A (ja) | ハンディスキャナ | |
| JP3674815B2 (ja) | ハンディスキャナ | |
| JP2019008482A (ja) | 点字触覚提示装置及び画像形成装置 | |
| EP0369824A3 (en) | Image reading apparatus | |
| JP2701346B2 (ja) | 文書傾き補正装置 | |
| KR100517892B1 (ko) | 스캐너 장치의 고속 스캐닝 방법 | |
| JP2521433B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR960004646B1 (ko) | 음극선관 제어기의 파라메터를 이용한 스크롤링 방법 | |
| JPH096305A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2817892B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JPH09238251A (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JP2016213565A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0328865U (ja) | ||
| JP2744492B2 (ja) | 手動走査型画像入力装置 | |
| JPH0287191A (ja) | 映像信号入力装置 | |
| JP2000232959A (ja) | 口腔カメラ及び口腔カメラのための画像処理装置 | |
| JPH06268818A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH045192B2 (ja) | ||
| JP2002229544A (ja) | ディスプレイ装置における回路破損防止システム | |
| KR930010019B1 (ko) | 화인모드의 데이타를 노말모드 데이타로 전환하는 방법 | |
| KR0141210B1 (ko) | 복합영상 프린팅 장치 및 그 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |