JPH11298818A - S/nエンハンサモジュール - Google Patents
S/nエンハンサモジュールInfo
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- JPH11298818A JPH11298818A JP12187198A JP12187198A JPH11298818A JP H11298818 A JPH11298818 A JP H11298818A JP 12187198 A JP12187198 A JP 12187198A JP 12187198 A JP12187198 A JP 12187198A JP H11298818 A JPH11298818 A JP H11298818A
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ACアダプタなどの外部電源を必要としな
い、S/Nエンハンサモジュールを提供する。 【解決手段】 S/Nエンハンサモジュール20は、衛
星放送受信アンテナに接続される入力端子22と、衛星
放送受信チューナに接続される出力端子32とを含む。
入力端子22および出力端子32間には、衛星放送受信
チューナから衛星放送受信アンテナに直流電力を供給す
るためにインダクタ34、36が接続されるとともに、
衛星放送受信アンテナから出力される高周波信号を処理
するためにAGCアンプ26やS/Nエンハンサ28な
どが接続される。衛星放送受信アンテナに供給される直
流電力の一部を使用するために、インダクタ34、36
は、3端子レギュレータ42を介して、AGCアンプ2
6の電源端に接続される。
い、S/Nエンハンサモジュールを提供する。 【解決手段】 S/Nエンハンサモジュール20は、衛
星放送受信アンテナに接続される入力端子22と、衛星
放送受信チューナに接続される出力端子32とを含む。
入力端子22および出力端子32間には、衛星放送受信
チューナから衛星放送受信アンテナに直流電力を供給す
るためにインダクタ34、36が接続されるとともに、
衛星放送受信アンテナから出力される高周波信号を処理
するためにAGCアンプ26やS/Nエンハンサ28な
どが接続される。衛星放送受信アンテナに供給される直
流電力の一部を使用するために、インダクタ34、36
は、3端子レギュレータ42を介して、AGCアンプ2
6の電源端に接続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はS/Nエンハンサ
モジュールに関し、特に、衛星放送受信アンテナと衛星
放送受信チューナとの間に挿入されて衛星放送受信に用
いられ、S/NエンハンサおよびそのS/Nエンハンサ
を安定に動作させるためのAGCアンプを有する、S/
Nエンハンサモジュールに関する。
モジュールに関し、特に、衛星放送受信アンテナと衛星
放送受信チューナとの間に挿入されて衛星放送受信に用
いられ、S/NエンハンサおよびそのS/Nエンハンサ
を安定に動作させるためのAGCアンプを有する、S/
Nエンハンサモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のS/Nエンハンサモジュー
ルの一例を示す回路図である。図5に示すS/Nエンハ
ンサモジュール1は入力端子2を含む。入力端子2は、
コンデンサ3を介して、AGCアンプ4の入力端に接続
される。AGCアンプ4の出力端は、S/Nエンハンサ
5の入力端に接続される。S/Nエンハンサ5の出力端
は、コンデンサ6を介して、出力端子7に接続される。
また、AGCアンプ4の電源端には、電源用端子8が3
端子レギュレータ9を介して接続される。さらに、入力
端子2および出力端子7には、2つのインダクタ10お
よび11の一端がそれぞれ接続される。これらのインダ
クタ10および11の他端は、互いに接続される。ま
た、これらのインダクタ10および11の他端は、コン
デンサ12および13を介して接地される。
ルの一例を示す回路図である。図5に示すS/Nエンハ
ンサモジュール1は入力端子2を含む。入力端子2は、
コンデンサ3を介して、AGCアンプ4の入力端に接続
される。AGCアンプ4の出力端は、S/Nエンハンサ
5の入力端に接続される。S/Nエンハンサ5の出力端
は、コンデンサ6を介して、出力端子7に接続される。
また、AGCアンプ4の電源端には、電源用端子8が3
端子レギュレータ9を介して接続される。さらに、入力
端子2および出力端子7には、2つのインダクタ10お
よび11の一端がそれぞれ接続される。これらのインダ
クタ10および11の他端は、互いに接続される。ま
た、これらのインダクタ10および11の他端は、コン
デンサ12および13を介して接地される。
【0003】図5に示すS/Nエンハンサモジュール1
では、入力端子2が衛星放送受信アンテナ(図示せず)
に接続され、出力端子7が衛星放送受信チューナ(図示
せず)に接続され、電源用端子8がACアダプタ(図示
せず)に接続される。そのため、ACアダプタからS/
Nエンハンサモジュール1の電源用端子8などを介して
AGCアンプ4に直流電力が供給される。さらに、衛星
放送受信チューナから、S/Nエンハンサモジュール1
の出力端子7、インダクタ11、インダクタ10および
入力端子2を介して、衛星放送受信アンテナに直流電力
が供給される。一方、衛星放送受信アンテナから出力さ
れる高周波信号は、S/Nエンハンサモジュール1の入
力端子2、コンデンサ3、AGCアンプ4、S/Nエン
ハンサ5、コンデンサ6および出力端子7を介して、衛
星放送受信チューナに与えられる。この場合、高周波信
号は、AGCアンプ4で適当なレベルに制御され、S/
Nエンハンサ5でS/Nが高められる。そのため、衛星
放送受信チューナに与えられる高周波信号のS/Nがよ
い。
では、入力端子2が衛星放送受信アンテナ(図示せず)
に接続され、出力端子7が衛星放送受信チューナ(図示
せず)に接続され、電源用端子8がACアダプタ(図示
せず)に接続される。そのため、ACアダプタからS/
Nエンハンサモジュール1の電源用端子8などを介して
AGCアンプ4に直流電力が供給される。さらに、衛星
放送受信チューナから、S/Nエンハンサモジュール1
の出力端子7、インダクタ11、インダクタ10および
入力端子2を介して、衛星放送受信アンテナに直流電力
が供給される。一方、衛星放送受信アンテナから出力さ
れる高周波信号は、S/Nエンハンサモジュール1の入
力端子2、コンデンサ3、AGCアンプ4、S/Nエン
ハンサ5、コンデンサ6および出力端子7を介して、衛
星放送受信チューナに与えられる。この場合、高周波信
号は、AGCアンプ4で適当なレベルに制御され、S/
Nエンハンサ5でS/Nが高められる。そのため、衛星
放送受信チューナに与えられる高周波信号のS/Nがよ
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図5に示す
S/Nエンハンサモジュール1では、ACアダプタやそ
れを差し込むためのコンセントが必要であるとともに、
衛星放送受信アンテナの近くで接続しようとしても、外
部のACアダプタのケーブルの長さにより接続場所が限
定されてしまう。
S/Nエンハンサモジュール1では、ACアダプタやそ
れを差し込むためのコンセントが必要であるとともに、
衛星放送受信アンテナの近くで接続しようとしても、外
部のACアダプタのケーブルの長さにより接続場所が限
定されてしまう。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、A
Cアダプタなどの外部電源を必要としない、S/Nエン
ハンサモジュールを提供することである。
Cアダプタなどの外部電源を必要としない、S/Nエン
ハンサモジュールを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるS/N
エンハンサモジュールは、衛星放送受信に用いるS/N
エンハンサモジュールにおいて、衛星放送受信チューナ
から衛星放送受信アンテナに供給される直流電力の一部
を使用して動作するようにした、S/Nエンハンサモジ
ュールである。この場合、S/Nエンハンサモジュール
は、直流電力の一部を供給するための電力供給線路に、
ダイオードを直列に挿入するとともに、外部電源のため
の電源用端子を接続して、外部電源でも動作するように
してもよい。また、この発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールは、衛星放送受信に用いるS/Nエンハンサ
モジュールにおいて、衛星放送受信アンテナ内のLNB
(Low Noise Block Down Converter)部から供給される
直流電力で動作するようにした、S/Nエンハンサモジ
ュールである。この場合、S/Nエンハンサモジュール
は、衛星放送受信アンテナとの結合部において衛星放送
受信アンテナに直流電力を供給するための電力供給ライ
ンと衛星放送受信アンテナから出力される高周波信号を
通すための高周波信号ラインとを別にしてもよい。
エンハンサモジュールは、衛星放送受信に用いるS/N
エンハンサモジュールにおいて、衛星放送受信チューナ
から衛星放送受信アンテナに供給される直流電力の一部
を使用して動作するようにした、S/Nエンハンサモジ
ュールである。この場合、S/Nエンハンサモジュール
は、直流電力の一部を供給するための電力供給線路に、
ダイオードを直列に挿入するとともに、外部電源のため
の電源用端子を接続して、外部電源でも動作するように
してもよい。また、この発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールは、衛星放送受信に用いるS/Nエンハンサ
モジュールにおいて、衛星放送受信アンテナ内のLNB
(Low Noise Block Down Converter)部から供給される
直流電力で動作するようにした、S/Nエンハンサモジ
ュールである。この場合、S/Nエンハンサモジュール
は、衛星放送受信アンテナとの結合部において衛星放送
受信アンテナに直流電力を供給するための電力供給ライ
ンと衛星放送受信アンテナから出力される高周波信号を
通すための高周波信号ラインとを別にしてもよい。
【0007】この発明にかかるS/Nエンハンサモジュ
ールでは、衛星放送受信チューナから衛星放送受信アン
テナに供給される直流電力の一部を使用して動作するよ
うにするか、衛星放送受信アンテナ内のLNB部から供
給される直流電力で動作するようにしているので、AC
アダプタなどの外部電源を必要としない。
ールでは、衛星放送受信チューナから衛星放送受信アン
テナに供給される直流電力の一部を使用して動作するよ
うにするか、衛星放送受信アンテナ内のLNB部から供
給される直流電力で動作するようにしているので、AC
アダプタなどの外部電源を必要としない。
【0008】この発明の上述の目的、その他の目的、特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明にかかるS/Nエ
ンハンサモジュールの一例を示す回路図である。図1に
示すS/Nエンハンサモジュール20は入力端子22を
含む。入力端子22は、コンデンサ24を介して、AG
Cアンプ26の入力端に接続される。AGCアンプ26
の出力端は、S/Nエンハンサ28の入力端に接続され
る。S/Nエンハンサ28の出力端は、コンデンサ30
を介して、出力端子32に接続される。
ンハンサモジュールの一例を示す回路図である。図1に
示すS/Nエンハンサモジュール20は入力端子22を
含む。入力端子22は、コンデンサ24を介して、AG
Cアンプ26の入力端に接続される。AGCアンプ26
の出力端は、S/Nエンハンサ28の入力端に接続され
る。S/Nエンハンサ28の出力端は、コンデンサ30
を介して、出力端子32に接続される。
【0010】さらに、入力端子22および出力端子32
には、2つのインダクタ34および36の一端がそれぞ
れ接続される。これらのインダクタ34および36の他
端は、互いに接続される。また、これらのインダクタ3
4および36の他端は、コンデンサ38および40を介
して、それぞれ接地される。
には、2つのインダクタ34および36の一端がそれぞ
れ接続される。これらのインダクタ34および36の他
端は、互いに接続される。また、これらのインダクタ3
4および36の他端は、コンデンサ38および40を介
して、それぞれ接地される。
【0011】また、インダクタ34および36の他端は
3端子レギュレータ42の入力端に接続され、3端子レ
ギュレータ42の出力端はAGCアンプ26の電源端に
接続される。
3端子レギュレータ42の入力端に接続され、3端子レ
ギュレータ42の出力端はAGCアンプ26の電源端に
接続される。
【0012】図1に示すS/Nエンハンサモジュール2
0では、入力端子22が衛星放送受信アンテナ(図示せ
ず)に接続され、出力端子32が衛星放送受信チューナ
(図示せず)に接続される。そのため、衛星放送受信チ
ューナから、S/Nエンハンサモジュール20の出力端
子32、インダクタ36、インダクタ34および入力端
子22を介して、衛星放送受信アンテナに直流電力が供
給される。さらに、衛星放送受信チューナから、S/N
エンハンサモジュール20の出力端子32、インダクタ
36および3端子レギュレータ42を介して、AGCア
ンプ26の電源端に直流電力が供給される。一方、衛星
放送受信アンテナから出力される高周波信号は、S/N
エンハンサモジュール20の入力端子22、コンデンサ
24、AGCアンプ26、S/Nエンハンサ28、コン
デンサ30および出力端子32を介して、衛星放送受信
チューナに与えられる。この場合、高周波信号は、AG
Cアンプ26で適当なレベルに制御され、S/Nエンハ
ンサ28でS/Nが高められる。そのため、衛星放送受
信チューナに与えられる高周波信号のS/Nがよい。
0では、入力端子22が衛星放送受信アンテナ(図示せ
ず)に接続され、出力端子32が衛星放送受信チューナ
(図示せず)に接続される。そのため、衛星放送受信チ
ューナから、S/Nエンハンサモジュール20の出力端
子32、インダクタ36、インダクタ34および入力端
子22を介して、衛星放送受信アンテナに直流電力が供
給される。さらに、衛星放送受信チューナから、S/N
エンハンサモジュール20の出力端子32、インダクタ
36および3端子レギュレータ42を介して、AGCア
ンプ26の電源端に直流電力が供給される。一方、衛星
放送受信アンテナから出力される高周波信号は、S/N
エンハンサモジュール20の入力端子22、コンデンサ
24、AGCアンプ26、S/Nエンハンサ28、コン
デンサ30および出力端子32を介して、衛星放送受信
チューナに与えられる。この場合、高周波信号は、AG
Cアンプ26で適当なレベルに制御され、S/Nエンハ
ンサ28でS/Nが高められる。そのため、衛星放送受
信チューナに与えられる高周波信号のS/Nがよい。
【0013】図1に示すS/Nエンハンサモジュール2
0では、衛星放送受信チューナから衛星放送受信アンテ
ナに供給される直流電力の一部を使用して動作するよう
にしているので、ACアダプタなどの外部電源が不要と
なり、S/Nエンハンサモジュール20の接続場所も限
定されず、衛星放送受信アンテナの近くで接続すること
ができる。
0では、衛星放送受信チューナから衛星放送受信アンテ
ナに供給される直流電力の一部を使用して動作するよう
にしているので、ACアダプタなどの外部電源が不要と
なり、S/Nエンハンサモジュール20の接続場所も限
定されず、衛星放送受信アンテナの近くで接続すること
ができる。
【0014】図2はこの発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールの他の例を示す回路図である。図2に示すS
/Nエンハンサモジュールでは、図1に示すS/Nエン
ハンサモジュールと比べて、インダクタ34および36
の他端と3端子レギュレータ42の入力端との間にダイ
オード44が接続され、ダイオード44と3端子レギュ
レータ42との接続点にダイオード45を介して電源用
端子46が接続される。この場合、ダイオード44のア
ノードはインダクタ34および36の他端に接続され、
ダイオード44のカソードは3端子レギュレータ42の
入力端およびダイオード45のカソードに接続される。
また、ダイオード45のアノードは電源用端子46に接
続され、ダイオード45のカソードは3端子レギュレー
タ42の入力端およびダイオード44のカソードに接続
される。すなわち、図2に示すS/Nエンハンサモジュ
ール20では、特に、衛星放送受信チューナから衛星放
送受信アンテナに供給する直流電力の一部をAGCアン
プ26に供給するための3端子レギュレータ42などか
らなる電力供給線路に、ダイオード44が直列に接続さ
れるとともに、電源用端子46およびダイオード45が
接続される。そのため、図2に示すS/Nエンハンサモ
ジュール20は、特に、電源用端子46にACアダプタ
などの外部電源を接続しても動作する。
モジュールの他の例を示す回路図である。図2に示すS
/Nエンハンサモジュールでは、図1に示すS/Nエン
ハンサモジュールと比べて、インダクタ34および36
の他端と3端子レギュレータ42の入力端との間にダイ
オード44が接続され、ダイオード44と3端子レギュ
レータ42との接続点にダイオード45を介して電源用
端子46が接続される。この場合、ダイオード44のア
ノードはインダクタ34および36の他端に接続され、
ダイオード44のカソードは3端子レギュレータ42の
入力端およびダイオード45のカソードに接続される。
また、ダイオード45のアノードは電源用端子46に接
続され、ダイオード45のカソードは3端子レギュレー
タ42の入力端およびダイオード44のカソードに接続
される。すなわち、図2に示すS/Nエンハンサモジュ
ール20では、特に、衛星放送受信チューナから衛星放
送受信アンテナに供給する直流電力の一部をAGCアン
プ26に供給するための3端子レギュレータ42などか
らなる電力供給線路に、ダイオード44が直列に接続さ
れるとともに、電源用端子46およびダイオード45が
接続される。そのため、図2に示すS/Nエンハンサモ
ジュール20は、特に、電源用端子46にACアダプタ
などの外部電源を接続しても動作する。
【0015】図2に示すS/Nエンハンサモジュールで
は、図1に示すS/Nエンハンサモジュールと同様に動
作して同様の効果を奏するとともに、衛星放送受信チュ
ーナから衛星放送受信アンテナに同軸ケーブルなどを通
して直流電力が供給されていない場合でかつ衛星放送受
信アンテナまたは衛星放送受信チューナに接続される同
軸ケーブルが直流的にショートしている場合でも、電源
用端子46にACアダプタなどの外部電源を接続すれ
ば、S/Nエンハンサモジュール20を動作することが
できるという別の効果も奏する。
は、図1に示すS/Nエンハンサモジュールと同様に動
作して同様の効果を奏するとともに、衛星放送受信チュ
ーナから衛星放送受信アンテナに同軸ケーブルなどを通
して直流電力が供給されていない場合でかつ衛星放送受
信アンテナまたは衛星放送受信チューナに接続される同
軸ケーブルが直流的にショートしている場合でも、電源
用端子46にACアダプタなどの外部電源を接続すれ
ば、S/Nエンハンサモジュール20を動作することが
できるという別の効果も奏する。
【0016】図3はこの発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールのさらに他の例を示す回路図である。図3に
示すS/Nエンハンサモジュールでは、図1に示すS/
Nエンハンサモジュールと比べて、3端子レギュレータ
が設けられていない代わりに、AGCアンプ26の電源
端に電源用端子48が接続される。この電源用端子48
は、衛星放送受信アンテナ内のLNB部にある3端子レ
ギュレータの出力端に接続される。そのため、図3に示
すS/Nエンハンサモジュール20では、特に、3端子
レギュレータが設けられていないにもかかわらず、LN
B部からAGCアンプ26に直流電力が供給される。
モジュールのさらに他の例を示す回路図である。図3に
示すS/Nエンハンサモジュールでは、図1に示すS/
Nエンハンサモジュールと比べて、3端子レギュレータ
が設けられていない代わりに、AGCアンプ26の電源
端に電源用端子48が接続される。この電源用端子48
は、衛星放送受信アンテナ内のLNB部にある3端子レ
ギュレータの出力端に接続される。そのため、図3に示
すS/Nエンハンサモジュール20では、特に、3端子
レギュレータが設けられていないにもかかわらず、LN
B部からAGCアンプ26に直流電力が供給される。
【0017】図3に示すS/Nエンハンサモジュールで
は、図1に示すS/Nエンハンサモジュールと同様に動
作して同様の効果を奏するとともに、S/Nエンハンサ
モジュール内に3端子レギュレータが不要となり、S/
Nエンハンサモジュールのコストダウンと小型化が可能
となるという別の効果も奏する。
は、図1に示すS/Nエンハンサモジュールと同様に動
作して同様の効果を奏するとともに、S/Nエンハンサ
モジュール内に3端子レギュレータが不要となり、S/
Nエンハンサモジュールのコストダウンと小型化が可能
となるという別の効果も奏する。
【0018】図4はこの発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールのさらに他の例を示す回路図である。図4に
示すS/Nエンハンサモジュールでは、図3に示すS/
Nエンハンサモジュールと比べて、インダクタ34およ
びコンデンサ38が設けられていない代わりに、インダ
クタ36とコンデンサ40との接続点に外部端子50が
接続される。この外部端子50は、衛星放送受信アンテ
ナ内のLNB部にある3端子レギュレータの入力端に接
続される。すなわち、図4に示すS/Nエンハンサモジ
ュール20では、特に、衛星放送受信アンテナとの結合
部において、衛星放送受信アンテナに直流電力を供給す
るための外部端子50を含む電力供給ラインと衛星放送
受信アンテナから出力される高周波信号を通すための入
力端子22を含む高周波信号ラインとが別にされてい
る。そのため、図4に示すS/Nエンハンサモジュール
20では、特に、衛星放送受信アンテナに供給する直流
電力と衛星放送受信アンテナから出力される高周波信号
とのアイソレーションを高くとることができる。
モジュールのさらに他の例を示す回路図である。図4に
示すS/Nエンハンサモジュールでは、図3に示すS/
Nエンハンサモジュールと比べて、インダクタ34およ
びコンデンサ38が設けられていない代わりに、インダ
クタ36とコンデンサ40との接続点に外部端子50が
接続される。この外部端子50は、衛星放送受信アンテ
ナ内のLNB部にある3端子レギュレータの入力端に接
続される。すなわち、図4に示すS/Nエンハンサモジ
ュール20では、特に、衛星放送受信アンテナとの結合
部において、衛星放送受信アンテナに直流電力を供給す
るための外部端子50を含む電力供給ラインと衛星放送
受信アンテナから出力される高周波信号を通すための入
力端子22を含む高周波信号ラインとが別にされてい
る。そのため、図4に示すS/Nエンハンサモジュール
20では、特に、衛星放送受信アンテナに供給する直流
電力と衛星放送受信アンテナから出力される高周波信号
とのアイソレーションを高くとることができる。
【0019】図4に示すS/Nエンハンサモジュールで
は、図3に示すS/Nエンハンサモジュールと同様に動
作して同様の効果を奏するとともに、衛星放送受信アン
テナに供給する直流電力と衛星放送受信アンテナから出
力される高周波信号とのアイソレーションを高くとるこ
とができ、そのため、AGCアンプ26の動作を安定化
できる。
は、図3に示すS/Nエンハンサモジュールと同様に動
作して同様の効果を奏するとともに、衛星放送受信アン
テナに供給する直流電力と衛星放送受信アンテナから出
力される高周波信号とのアイソレーションを高くとるこ
とができ、そのため、AGCアンプ26の動作を安定化
できる。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、ACアダプタなどの
外部電源が不要となり、S/Nエンハンサモジュールの
接続場所も限定されず、S/Nエンハンサモジュールを
衛星放送受信アンテナの近くで接続することができる。
また、この発明において、特に、S/Nエンハンサモジ
ュールを外部電源でも動作するようにすれば、衛星放送
受信チューナから衛星放送受信アンテナに直流電力が供
給されていない場合でかつ衛星放送受信アンテナまたは
衛星放送受信チューナに接続される同軸ケーブルが直流
的にショートしている場合でも、S/Nエンハンサモジ
ュールを動作することができる。さらに、この発明のよ
うに衛星放送受信に用いるS/Nエンハンサモジュール
において、衛星放送受信アンテナ内のLNB部から供給
される直流電力で動作するようにすれば、S/Nエンハ
ンサモジュール内に3端子レギュレータが不要となり、
S/Nエンハンサモジュールのコストダウンと小型化が
可能となる。また、この発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールの衛星放送受信アンテナとの結合部におい
て、衛星放送受信アンテナに直流電力を供給するための
電力供給ラインと衛星放送受信アンテナからの高周波信
号を通すための高周波信号ラインとを別にすれば、衛星
放送受信アンテナに供給する直流電力と衛星放送受信ア
ンテナからの高周波信号とのアイソレーションを高くと
ることができ、動作を安定化することができる。
外部電源が不要となり、S/Nエンハンサモジュールの
接続場所も限定されず、S/Nエンハンサモジュールを
衛星放送受信アンテナの近くで接続することができる。
また、この発明において、特に、S/Nエンハンサモジ
ュールを外部電源でも動作するようにすれば、衛星放送
受信チューナから衛星放送受信アンテナに直流電力が供
給されていない場合でかつ衛星放送受信アンテナまたは
衛星放送受信チューナに接続される同軸ケーブルが直流
的にショートしている場合でも、S/Nエンハンサモジ
ュールを動作することができる。さらに、この発明のよ
うに衛星放送受信に用いるS/Nエンハンサモジュール
において、衛星放送受信アンテナ内のLNB部から供給
される直流電力で動作するようにすれば、S/Nエンハ
ンサモジュール内に3端子レギュレータが不要となり、
S/Nエンハンサモジュールのコストダウンと小型化が
可能となる。また、この発明にかかるS/Nエンハンサ
モジュールの衛星放送受信アンテナとの結合部におい
て、衛星放送受信アンテナに直流電力を供給するための
電力供給ラインと衛星放送受信アンテナからの高周波信
号を通すための高周波信号ラインとを別にすれば、衛星
放送受信アンテナに供給する直流電力と衛星放送受信ア
ンテナからの高周波信号とのアイソレーションを高くと
ることができ、動作を安定化することができる。
【図1】この発明にかかるS/Nエンハンサモジュール
の一例を示す回路図である。
の一例を示す回路図である。
【図2】この発明にかかるS/Nエンハンサモジュール
の他の例を示す回路図である。
の他の例を示す回路図である。
【図3】この発明にかかるS/Nエンハンサモジュール
のさらに他の例を示す回路図である。
のさらに他の例を示す回路図である。
【図4】この発明にかかるS/Nエンハンサモジュール
のさらに他の例を示す回路図である。
のさらに他の例を示す回路図である。
【図5】従来のS/Nエンハンサモジュールの一例を示
す回路図である。
す回路図である。
20 S/Nエンハンサモジュール 22 入力端子 24、30、38、40 コンデンサ 26 AGCアンプ 28 S/Nエンハンサ 32 出力端子 34、36 インダクタ 42 3端子レギュレータ 44、45 ダイオード 46、48 電源用端子 50 外部端子
Claims (4)
- 【請求項1】 衛星放送受信に用いるS/Nエンハンサ
モジュールにおいて、衛星放送受信チューナから衛星放
送受信アンテナに供給される直流電力の一部を使用して
動作するようにした、S/Nエンハンサモジュール。 - 【請求項2】 前記直流電力の一部を供給するための電
力供給線路に、ダイオードを直列に挿入するとともに、
外部電源のための電源用端子を接続して、外部電源でも
動作するようにした、請求項1に記載のS/Nエンハン
サモジュール。 - 【請求項3】 衛星放送受信に用いるS/Nエンハンサ
モジュールにおいて、衛星放送受信アンテナ内のLNB
部から供給される直流電力で動作するようにした、S/
Nエンハンサモジュール。 - 【請求項4】 前記衛星放送受信アンテナとの結合部に
おいて前記衛星放送受信アンテナに直流電力を供給する
ための電力供給ラインと前記衛星放送受信アンテナから
出力される高周波信号を通すための高周波信号ラインと
を別にした、請求項3に記載のS/Nエンハンサモジュ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12187198A JPH11298818A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | S/nエンハンサモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12187198A JPH11298818A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | S/nエンハンサモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298818A true JPH11298818A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14821999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12187198A Pending JPH11298818A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | S/nエンハンサモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1119101A1 (en) * | 2000-01-19 | 2001-07-25 | Sony Corporation | Input circuit for satellite tuner receiver |
| KR20050078818A (ko) * | 2004-02-03 | 2005-08-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 실내 증폭 안테나의 전원 공급 회로 |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP12187198A patent/JPH11298818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1119101A1 (en) * | 2000-01-19 | 2001-07-25 | Sony Corporation | Input circuit for satellite tuner receiver |
| KR20050078818A (ko) * | 2004-02-03 | 2005-08-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 실내 증폭 안테나의 전원 공급 회로 |
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