JPH11298936A - メッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機 - Google Patents
メッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機Info
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- JPH11298936A JPH11298936A JP10116073A JP11607398A JPH11298936A JP H11298936 A JPH11298936 A JP H11298936A JP 10116073 A JP10116073 A JP 10116073A JP 11607398 A JP11607398 A JP 11607398A JP H11298936 A JPH11298936 A JP H11298936A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数情報を一画面上に区別、整理して表示さ
せ、各情報の読み取り、情報検索および編集作業を容易
にすること。 【解決手段】 選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
する無線部102、デコーダ部103などの受信手段
と、該受信手段が受信・解読した前記選択呼出信号が自
己の選択呼出番号に一致すると呼び出しを行う制御部1
05、報知ドライバ110などの報知手段と、前記メッ
セージ信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容
を分割するとともに、前記分割した各メッセージ内容を
ブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する画面
表示制御部112などの表示制御手段とを備える。
せ、各情報の読み取り、情報検索および編集作業を容易
にすること。 【解決手段】 選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
する無線部102、デコーダ部103などの受信手段
と、該受信手段が受信・解読した前記選択呼出信号が自
己の選択呼出番号に一致すると呼び出しを行う制御部1
05、報知ドライバ110などの報知手段と、前記メッ
セージ信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容
を分割するとともに、前記分割した各メッセージ内容を
ブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する画面
表示制御部112などの表示制御手段とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画面表示をブロッ
ク毎に区切り、受信したメッセージ情報を内容別に複数
個同時に一画面上で表示するメッセージ表示機能付き無
線選択呼出受信機に関する。
ク毎に区切り、受信したメッセージ情報を内容別に複数
個同時に一画面上で表示するメッセージ表示機能付き無
線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメッセージ表示機能付き無線選択
呼出受信機では、送信してくるメッセージの中に複数の
情報が混在しているのが一般的である。図8の(a)
は、従来のメッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機
で受信した一つのメッセージの中に複数の情報が混在し
ているメッセージ情報を示す説明図、同図(b)は従来
のメッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機で受信し
たメッセージ情報の表示例を示す説明図である。図8の
(a)に示すように選択呼出信号802に続くメッセー
ジ情報に3種類の情報が混在すようなメッセージ信号8
03を受信した場合の表示は、同図(b)に示すように
3種類の情報が1つのメッセージとして繋がって表示さ
れる。
呼出受信機では、送信してくるメッセージの中に複数の
情報が混在しているのが一般的である。図8の(a)
は、従来のメッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機
で受信した一つのメッセージの中に複数の情報が混在し
ているメッセージ情報を示す説明図、同図(b)は従来
のメッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機で受信し
たメッセージ情報の表示例を示す説明図である。図8の
(a)に示すように選択呼出信号802に続くメッセー
ジ情報に3種類の情報が混在すようなメッセージ信号8
03を受信した場合の表示は、同図(b)に示すように
3種類の情報が1つのメッセージとして繋がって表示さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のメッセージ表示
機能付き無線選択呼出受信機は以上のように構成されて
いたので、一つのメッセージの中に複数の情報が混在し
ている場合、混在している各情報を区別して読み取るの
が容易でなく、また必要な情報を検索するのに時間を要
してしまう課題があった。さらに不要な情報のみを消去
する部分消去が出来ないため、消去は一つのメッセージ
毎になってしまい、必要な情報までも消去されてしまう
場合が生じるなどの課題があった。
機能付き無線選択呼出受信機は以上のように構成されて
いたので、一つのメッセージの中に複数の情報が混在し
ている場合、混在している各情報を区別して読み取るの
が容易でなく、また必要な情報を検索するのに時間を要
してしまう課題があった。さらに不要な情報のみを消去
する部分消去が出来ないため、消去は一つのメッセージ
毎になってしまい、必要な情報までも消去されてしまう
場合が生じるなどの課題があった。
【0004】本発明の目的は、上記のような課題を解決
するためになされたものであり、複数情報を一画面上に
区別、整理して表示させ、各情報の読み取り、情報検索
および編集作業を容易にするメッセージ表示機能付き無
線選択呼出受信機を提供することにある。
するためになされたものであり、複数情報を一画面上に
区別、整理して表示させ、各情報の読み取り、情報検索
および編集作業を容易にするメッセージ表示機能付き無
線選択呼出受信機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメッセージ
表示機能付き無線選択呼出受信機は、選択呼出信号と、
前記選択呼出信号に続くメッセージ信号とを含む無線選
択呼出信号を受信・解読する受信手段と、該受信手段が
受信・解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出番号
に一致すると呼び出しを行う報知手段と、前記メッセー
ジ信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容を分
割するとともに、前記分割した各メッセージ内容をブロ
ックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する表示制御
手段とを備えることを特徴とする。
表示機能付き無線選択呼出受信機は、選択呼出信号と、
前記選択呼出信号に続くメッセージ信号とを含む無線選
択呼出信号を受信・解読する受信手段と、該受信手段が
受信・解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出番号
に一致すると呼び出しを行う報知手段と、前記メッセー
ジ信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容を分
割するとともに、前記分割した各メッセージ内容をブロ
ックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する表示制御
手段とを備えることを特徴とする。
【0006】本発明のメッセージ表示機能付き無線選択
呼出受信機は、選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
し、該解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出番号
に一致すると呼び出しを行うとともに、前記メッセージ
信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容を分割
し、該分割した各メッセージ内容をブロックに分けた表
示器の画面にそれぞれ表示し、送られてきた複数情報を
表示器の一画面上で区別、整理して表示させ、前記送ら
れてきた複数情報に含まれる各メッセージ内容の読み取
り、情報検索および編集作業を容易にする。
呼出受信機は、選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
し、該解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出番号
に一致すると呼び出しを行うとともに、前記メッセージ
信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容を分割
し、該分割した各メッセージ内容をブロックに分けた表
示器の画面にそれぞれ表示し、送られてきた複数情報を
表示器の一画面上で区別、整理して表示させ、前記送ら
れてきた複数情報に含まれる各メッセージ内容の読み取
り、情報検索および編集作業を容易にする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施の形態
について説明する。本実施の形態におけるメッセージ表
示機能付き無線選択呼出受信機(以下、受信機という)
は、画面表示をブロック毎に区切ることが出来る液晶表
示器により、受信したメッセージ情報を、メッセージを
仕切る信号によって内容別に分離して複数個同時に一画
面上で表示する。
について説明する。本実施の形態におけるメッセージ表
示機能付き無線選択呼出受信機(以下、受信機という)
は、画面表示をブロック毎に区切ることが出来る液晶表
示器により、受信したメッセージ情報を、メッセージを
仕切る信号によって内容別に分離して複数個同時に一画
面上で表示する。
【0008】このため、本受信機は少なくとも選択呼出
信号と、該選択呼出信号に続くメッセージ信号とを含む
無線選択呼出信号を受信・解読し、前記無線選択呼出信
号が自己の選択呼出番号に一致すると呼び出しを行うと
ともに、前記メッセージ信号に含まれるメッセージを報
知する。また、受信したメッセージを表示する液晶表示
器の画面サイズは少なくとも2行以上表示可能である必
要があり、本液晶表示器は表示画面内をメッセージを仕
切る信号に応じて任意の大きさのブロックに区切ること
が出来、ブロック毎に独立してメッセージを表示するこ
とが出来るものである。このため区切られたブロックに
は個々に独立した複数のメッセージを同時に表示でき
る。また表示している個々のメッセージ間の移動が容易
にでき、さらにメッセージ個々の編集が可能である。
信号と、該選択呼出信号に続くメッセージ信号とを含む
無線選択呼出信号を受信・解読し、前記無線選択呼出信
号が自己の選択呼出番号に一致すると呼び出しを行うと
ともに、前記メッセージ信号に含まれるメッセージを報
知する。また、受信したメッセージを表示する液晶表示
器の画面サイズは少なくとも2行以上表示可能である必
要があり、本液晶表示器は表示画面内をメッセージを仕
切る信号に応じて任意の大きさのブロックに区切ること
が出来、ブロック毎に独立してメッセージを表示するこ
とが出来るものである。このため区切られたブロックに
は個々に独立した複数のメッセージを同時に表示でき
る。また表示している個々のメッセージ間の移動が容易
にでき、さらにメッセージ個々の編集が可能である。
【0009】図1は、本実施の形態による受信機の構成
を示すブロック図である。なお、図1に示す受信機は、
液晶表示器に表示されるメッセージ情報を受信直後に表
示する受信機として構成されている。この受信機は、ア
ンテナ101、無線部102、デコーダ部103、メモ
リ104、各部の制御を行う制御部105、スイッチ部
106、記憶部107、液晶表示器ドライバ108、液
晶表示器109、報知ドライバ110、スピーカ11
1、および画面表示制御部112などを備えている。
を示すブロック図である。なお、図1に示す受信機は、
液晶表示器に表示されるメッセージ情報を受信直後に表
示する受信機として構成されている。この受信機は、ア
ンテナ101、無線部102、デコーダ部103、メモ
リ104、各部の制御を行う制御部105、スイッチ部
106、記憶部107、液晶表示器ドライバ108、液
晶表示器109、報知ドライバ110、スピーカ11
1、および画面表示制御部112などを備えている。
【0010】アンテナ101は、自己が属するページン
グシステム基地局からの無線選択呼出信号を受信するも
のである。無線部102は、無線選択呼出信号を復調
し、波形整形してディジタル信号に変換するものであ
る。デコーダ部103は、前記ディジタル信号を解読
し、当該ディジタル信号に含まれている選択呼出信号と
メモリ104に書き込まれている自己の選択呼出番号と
を比較するものである。メモリ104は、自己の選択呼
出番号が格納されたEEP−ROMなどから構成されて
いる。制御部105は、メッセージ信号を記憶部107
に格納するなど、各部の制御を行うものである。スイッ
チ部106は、受信機携帯者が操作する各種操作キーを
備えている。記憶部107は、メッセージ信号などを格
納するものである。液晶表示器ドライバ108は、制御
部105により駆動され、液晶表示器109に受信メッ
セージ情報を表示するものである。液晶表示器109は
メッセージ情報を表示するものである。
グシステム基地局からの無線選択呼出信号を受信するも
のである。無線部102は、無線選択呼出信号を復調
し、波形整形してディジタル信号に変換するものであ
る。デコーダ部103は、前記ディジタル信号を解読
し、当該ディジタル信号に含まれている選択呼出信号と
メモリ104に書き込まれている自己の選択呼出番号と
を比較するものである。メモリ104は、自己の選択呼
出番号が格納されたEEP−ROMなどから構成されて
いる。制御部105は、メッセージ信号を記憶部107
に格納するなど、各部の制御を行うものである。スイッ
チ部106は、受信機携帯者が操作する各種操作キーを
備えている。記憶部107は、メッセージ信号などを格
納するものである。液晶表示器ドライバ108は、制御
部105により駆動され、液晶表示器109に受信メッ
セージ情報を表示するものである。液晶表示器109は
メッセージ情報を表示するものである。
【0011】報知ドライバ110は、制御部105によ
り制御されスピーカ111を駆動して呼び出しがあった
ことを受信機携帯者に知らせ、さらに、受信機携帯者が
スイッチ部106を操作するか、あるいは予め決められ
た時間が経過すると報知動作を終了させるものである。
スピーカ111は、呼び出しがあったことを音で受信機
携帯者に知らせるものである。画面表示制御部112
は、液晶表示器109に表示するメッセージ情報を内容
別にブロック毎に分けて画面表示するか、1つのメッセ
ージ情報として画面全体で表示させるかの制御を行うも
のである。
り制御されスピーカ111を駆動して呼び出しがあった
ことを受信機携帯者に知らせ、さらに、受信機携帯者が
スイッチ部106を操作するか、あるいは予め決められ
た時間が経過すると報知動作を終了させるものである。
スピーカ111は、呼び出しがあったことを音で受信機
携帯者に知らせるものである。画面表示制御部112
は、液晶表示器109に表示するメッセージ情報を内容
別にブロック毎に分けて画面表示するか、1つのメッセ
ージ情報として画面全体で表示させるかの制御を行うも
のである。
【0012】次に、本受信機の概略的な動作について説
明する。図1において、先ず、自己が属するページング
システム基地局からの無線選択呼出信号をアンテナ10
1で受信する。前記無線選択呼出信号は無線部102で
復調され、波形整形されてディジタル信号に変換され
る。前記ディジタル信号はデコーダ部103に入力さ
れ、デコーダ部103はこのディジタル信号を解読し、
前記ディジタル信号に含まれている選択呼出信号とメモ
リ104に書き込まれている自己の選択呼出番号とを比
較する。
明する。図1において、先ず、自己が属するページング
システム基地局からの無線選択呼出信号をアンテナ10
1で受信する。前記無線選択呼出信号は無線部102で
復調され、波形整形されてディジタル信号に変換され
る。前記ディジタル信号はデコーダ部103に入力さ
れ、デコーダ部103はこのディジタル信号を解読し、
前記ディジタル信号に含まれている選択呼出信号とメモ
リ104に書き込まれている自己の選択呼出番号とを比
較する。
【0013】この結果、両者が一致すると、デコーダ部
103は前記ディジタル信号に含まれ、前記選択呼出信
号に続くメッセージ信号を制御部105に送出する。制
御部105はメッセージ信号を記憶部107に格納す
る。その後、制御部105は報知手段である報知ドライ
バ110を動作させてスピーカ111を駆動し、呼び出
しがあったことを受信機携帯者に知らせ、呼出報知す
る。さらに、受信機携帯者がスイッチ部106を操作す
るか、あるいは予め決められた時間が経過すると報知動
作が終了し、制御部105は液晶表示器ドライバ108
を駆動して、液晶表示器109に受信メッセージ情報を
表示させる。このとき、画面表示制御部112は、液晶
表示器109に表示するメッセージ情報を内容別にブロ
ック毎に分けて画面表示させるか、あくまでも1つのメ
ッセージ情報として画面全体で表示させるかの制御を行
う。
103は前記ディジタル信号に含まれ、前記選択呼出信
号に続くメッセージ信号を制御部105に送出する。制
御部105はメッセージ信号を記憶部107に格納す
る。その後、制御部105は報知手段である報知ドライ
バ110を動作させてスピーカ111を駆動し、呼び出
しがあったことを受信機携帯者に知らせ、呼出報知す
る。さらに、受信機携帯者がスイッチ部106を操作す
るか、あるいは予め決められた時間が経過すると報知動
作が終了し、制御部105は液晶表示器ドライバ108
を駆動して、液晶表示器109に受信メッセージ情報を
表示させる。このとき、画面表示制御部112は、液晶
表示器109に表示するメッセージ情報を内容別にブロ
ック毎に分けて画面表示させるか、あくまでも1つのメ
ッセージ情報として画面全体で表示させるかの制御を行
う。
【0014】図2は、本実施の形態の受信機が報知を行
う場合の処理手順を示すフローチャートである。以下、
このフローチャートに従って報知処理について説明を行
う。アンテナ101および無線部102は無線呼出信号
を受信し、選択呼出信号を復調し、波形整形した後にデ
ィジタル信号に変換する(ステップS21)。デコーダ
部103は、受信された選択呼出信号を解読し(ステッ
プS22)、メモリ104に書き込まれている自己の選
択呼出番号と比較する(ステップS23)。
う場合の処理手順を示すフローチャートである。以下、
このフローチャートに従って報知処理について説明を行
う。アンテナ101および無線部102は無線呼出信号
を受信し、選択呼出信号を復調し、波形整形した後にデ
ィジタル信号に変換する(ステップS21)。デコーダ
部103は、受信された選択呼出信号を解読し(ステッ
プS22)、メモリ104に書き込まれている自己の選
択呼出番号と比較する(ステップS23)。
【0015】ステップS23において自己の選択呼出番
号と一致しない場合、制御部105は報知動作は行わな
い(ステップS24)。しかし、自己の選択呼出番号と
一致した場合、制御部105はメッセージ信号を記憶部
107に格納し(ステップS25)、報知動作を開始す
る(ステップS26)。
号と一致しない場合、制御部105は報知動作は行わな
い(ステップS24)。しかし、自己の選択呼出番号と
一致した場合、制御部105はメッセージ信号を記憶部
107に格納し(ステップS25)、報知動作を開始す
る(ステップS26)。
【0016】報知動作停止後、制御部105が記憶部1
07に記憶されているメッセージ信号を読み出し、読み
出したメッセージ信号が内容別に区切られているメッセ
ージ及びタイトル名が付いているメッセージ等であれ
ば、画面表示制御部112は表示画面をブロック毎に分
けてメッセージの表示を行うかの判定をする(ステップ
S27)。この結果、表示画面をブロック毎に分けてメ
ッセージの表示を行うのであれば、液晶表示ドライバ1
08を駆動して液晶表示器109に表示画面をブロック
毎に分けてメッセージを表示する(ステップS28)。
しかし、記憶部107より読み出したメッセージ信号が
内容別に区切られていない単なるメッセージ情報であれ
ば、画面表示制御部112はメッセージの表示をブロッ
ク毎に分けることなく、画面全体での表示になるように
液晶表示ドライバ108を駆動して液晶表示器109に
前記メッセージを表示する(ステップS29)。
07に記憶されているメッセージ信号を読み出し、読み
出したメッセージ信号が内容別に区切られているメッセ
ージ及びタイトル名が付いているメッセージ等であれ
ば、画面表示制御部112は表示画面をブロック毎に分
けてメッセージの表示を行うかの判定をする(ステップ
S27)。この結果、表示画面をブロック毎に分けてメ
ッセージの表示を行うのであれば、液晶表示ドライバ1
08を駆動して液晶表示器109に表示画面をブロック
毎に分けてメッセージを表示する(ステップS28)。
しかし、記憶部107より読み出したメッセージ信号が
内容別に区切られていない単なるメッセージ情報であれ
ば、画面表示制御部112はメッセージの表示をブロッ
ク毎に分けることなく、画面全体での表示になるように
液晶表示ドライバ108を駆動して液晶表示器109に
前記メッセージを表示する(ステップS29)。
【0017】次に、本実施の形態の受信機における表示
例について説明する。図3は、この表示例を示す説明図
であり、同図(a)は、メッセージ情報が内容別に区切
られているメッセージ及びタイトル名が付いているメッ
セージである場合の選択呼出信号とメッセージ信号を示
す説明図、同図(b)は同様にメッセージの画面表示例
を示す説明図である。
例について説明する。図3は、この表示例を示す説明図
であり、同図(a)は、メッセージ情報が内容別に区切
られているメッセージ及びタイトル名が付いているメッ
セージである場合の選択呼出信号とメッセージ信号を示
す説明図、同図(b)は同様にメッセージの画面表示例
を示す説明図である。
【0018】アンテナ101で受信された無線信号30
1は選択呼出信号302とメッセージ信号303とで構
成されている。デコーダ部103で受信した選択呼出信
号302が自己の選択呼出番号と一致すると認識される
と、選択呼出信号302に続くメッセージ信号303は
制御部105に送られ、一旦、記憶部107に格納され
る。
1は選択呼出信号302とメッセージ信号303とで構
成されている。デコーダ部103で受信した選択呼出信
号302が自己の選択呼出番号と一致すると認識される
と、選択呼出信号302に続くメッセージ信号303は
制御部105に送られ、一旦、記憶部107に格納され
る。
【0019】報知動作停止後、制御部105が記憶部1
07に記憶されているメッセージ信号303を読み出
し、液晶表示器ドライバ108へ送る。画面表示制御部
112ではメッセージ情報が内容別に区切られているメ
ッセージ及びタイトル名が付いているメッセージ等であ
るかを判断する。メッセージ信号303はメッセージ情
報が3種類に分かれている(メッセージ仕切信号★印に
より3つに仕切られている)ので、画面制御部112は
液晶表示器109の表示画面をブロック毎の表示にして
メッセージ情報を表示する。この場合の、メッセージ信
号303の画面表示例を図3の(b)に符号304で示
す。この画面表示例では、3つのメッセージ情報30
5、306、307が1画面上に内容毎に区切られて表
示される。
07に記憶されているメッセージ信号303を読み出
し、液晶表示器ドライバ108へ送る。画面表示制御部
112ではメッセージ情報が内容別に区切られているメ
ッセージ及びタイトル名が付いているメッセージ等であ
るかを判断する。メッセージ信号303はメッセージ情
報が3種類に分かれている(メッセージ仕切信号★印に
より3つに仕切られている)ので、画面制御部112は
液晶表示器109の表示画面をブロック毎の表示にして
メッセージ情報を表示する。この場合の、メッセージ信
号303の画面表示例を図3の(b)に符号304で示
す。この画面表示例では、3つのメッセージ情報30
5、306、307が1画面上に内容毎に区切られて表
示される。
【0020】次に、メッセージ情報が内容別に区切られ
ていない単なるメッセージ情報の場合の表示例について
説明する。図3の(c)は、メッセージ情報が内容別に
区切られていないメッセージである場合の選択呼出信号
とメッセージ信号を示す説明図、同図(b)は同様にメ
ッセージの画面表示例を示す説明図である。選択呼出信
号312に続くメッセージ情報が、図3の(c)に示す
ような3種類の情報が混在するメッセージ信号313で
ある場合には、画面制御部112は画面表示をブロック
表示ではなく画面全体で表示するようにしてメッセージ
情報を表示する。この場合のメッセージ信号313の表
示例を図3の(d)の符号314で示す。このように3
種類の情報が1つのメッセージとして繋がって表示され
る。
ていない単なるメッセージ情報の場合の表示例について
説明する。図3の(c)は、メッセージ情報が内容別に
区切られていないメッセージである場合の選択呼出信号
とメッセージ信号を示す説明図、同図(b)は同様にメ
ッセージの画面表示例を示す説明図である。選択呼出信
号312に続くメッセージ情報が、図3の(c)に示す
ような3種類の情報が混在するメッセージ信号313で
ある場合には、画面制御部112は画面表示をブロック
表示ではなく画面全体で表示するようにしてメッセージ
情報を表示する。この場合のメッセージ信号313の表
示例を図3の(d)の符号314で示す。このように3
種類の情報が1つのメッセージとして繋がって表示され
る。
【0021】図4は、スイッチ部106の構成の一例を
示すための本実施の形態の受信機の正面図である。図4
に示すように、スイッチ部106は、受信機本体401
に設けられたシフトスイッチ403、セレクトスイッチ
404、モードスイッチ405などを有しており、これ
らスイッチにより受信機携帯者は操作を行う。図5は、
前記各スイッチの操作により操作を行なった場合の画面
表示の一例を示す。
示すための本実施の形態の受信機の正面図である。図4
に示すように、スイッチ部106は、受信機本体401
に設けられたシフトスイッチ403、セレクトスイッチ
404、モードスイッチ405などを有しており、これ
らスイッチにより受信機携帯者は操作を行う。図5は、
前記各スイッチの操作により操作を行なった場合の画面
表示の一例を示す。
【0022】図4および図5を用いてこれらスイッチに
よるスイッチ操作について説明すると、受信機401は
図3に示す無線信号301を受信して液晶表示器109
に図5の(a)に示すメッセージ画面を表示する。この
状態でモードスイッチ405を押下すると画面内のブロ
ック間の移動が許可になり、シフトスイッチ403とセ
レクトスイッチ404の操作によりブロック間の移動が
出来る。この状態を示した画面が同図(b)であり、選
択されているブロックすなわち第1のメッセージの画面
503が反転点滅表示する。この選択されている画面5
03の第1メッセージを編集したい場合はモードスイッ
チ405を押下する。この結果、「保護」および「消
去」が出来る。「保護」する状態を同図(c)の画面5
04に、また、「消去」する状態を同図(d)の画面5
05に示す。
よるスイッチ操作について説明すると、受信機401は
図3に示す無線信号301を受信して液晶表示器109
に図5の(a)に示すメッセージ画面を表示する。この
状態でモードスイッチ405を押下すると画面内のブロ
ック間の移動が許可になり、シフトスイッチ403とセ
レクトスイッチ404の操作によりブロック間の移動が
出来る。この状態を示した画面が同図(b)であり、選
択されているブロックすなわち第1のメッセージの画面
503が反転点滅表示する。この選択されている画面5
03の第1メッセージを編集したい場合はモードスイッ
チ405を押下する。この結果、「保護」および「消
去」が出来る。「保護」する状態を同図(c)の画面5
04に、また、「消去」する状態を同図(d)の画面5
05に示す。
【0023】以上のように、本実施の形態によれば、液
晶表示器109の表示画面を自由な大きさの複数ブロッ
クで構成でき、独立した複数メッセージ情報をブロック
毎に割り当てて同一画面上で表示でき、この結果、たと
えば複数の呼出アドレスを持つ受信機においては、各ア
ドレスで受信した複数のメッセージを一画面内に受信ア
ドレス毎に区分して表示でき、このため複数情報が一画
面上で判読容易になり、情報検索および編集作業が容易
になり、またメッセージ検索時間も短縮可能な受信機が
提供できる効果がある。
晶表示器109の表示画面を自由な大きさの複数ブロッ
クで構成でき、独立した複数メッセージ情報をブロック
毎に割り当てて同一画面上で表示でき、この結果、たと
えば複数の呼出アドレスを持つ受信機においては、各ア
ドレスで受信した複数のメッセージを一画面内に受信ア
ドレス毎に区分して表示でき、このため複数情報が一画
面上で判読容易になり、情報検索および編集作業が容易
になり、またメッセージ検索時間も短縮可能な受信機が
提供できる効果がある。
【0024】また、100文字以上の長文メッセージ情
報において、第1情報、第2情報、第3情報と仕切記号
等により区切られている場合には、メッセージ情報をブ
ロック毎に独立して複数表示できるため、従来の受信機
における長文メッセージ情報が読みにくいといった欠点
も解消する受信機を提供できる効果がある。
報において、第1情報、第2情報、第3情報と仕切記号
等により区切られている場合には、メッセージ情報をブ
ロック毎に独立して複数表示できるため、従来の受信機
における長文メッセージ情報が読みにくいといった欠点
も解消する受信機を提供できる効果がある。
【0025】さらに、ブロック間の移動すなわちメッセ
ージ間の移動が容易であるため、メッセージの編集が容
易になり、またメッセージの一部のみを編集することも
可能になる受信機が提供できる効果がある。
ージ間の移動が容易であるため、メッセージの編集が容
易になり、またメッセージの一部のみを編集することも
可能になる受信機が提供できる効果がある。
【0026】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図6は、タイトル別情報受信サービスで情報
メッセージを受信した画面表示例を示す説明図である。
情報無線信号601は選択呼出信号602とメッセージ
信号603で構成されており、メッセージ信号603の
仕切信号★によりタイトル、サブタイトル、サブサブタ
イトル、メッセージ情報の4つに区切られている。この
情報無線信号601を受信したときの画面604を同図
(b)に示す。同図(b)から明らかなように画面が4
つのブロック(ブロック1,ブロック2,ブロック3,
ブロック4)に分かれているので、各ブロックにはタイ
トル605(ニュース)、サブタイトル606(スポー
ツ)、サブサブタイトル607(長野五輪)、メッセー
ジ情報608(日本ジャンプ陣・・・・・)と独立した
情報が各ブロックに表示される。また、各ブロック間の
移動が容易であるため、ブロック1での検索すなわちタ
イトル検索、サブタイトル検索が容易にでき、さらにタ
イトルでの編集作業によりこのタイトルに繋がっている
全ての情報メッセージの一括編集(消去、保護)が可能
である。
説明する。図6は、タイトル別情報受信サービスで情報
メッセージを受信した画面表示例を示す説明図である。
情報無線信号601は選択呼出信号602とメッセージ
信号603で構成されており、メッセージ信号603の
仕切信号★によりタイトル、サブタイトル、サブサブタ
イトル、メッセージ情報の4つに区切られている。この
情報無線信号601を受信したときの画面604を同図
(b)に示す。同図(b)から明らかなように画面が4
つのブロック(ブロック1,ブロック2,ブロック3,
ブロック4)に分かれているので、各ブロックにはタイ
トル605(ニュース)、サブタイトル606(スポー
ツ)、サブサブタイトル607(長野五輪)、メッセー
ジ情報608(日本ジャンプ陣・・・・・)と独立した
情報が各ブロックに表示される。また、各ブロック間の
移動が容易であるため、ブロック1での検索すなわちタ
イトル検索、サブタイトル検索が容易にでき、さらにタ
イトルでの編集作業によりこのタイトルに繋がっている
全ての情報メッセージの一括編集(消去、保護)が可能
である。
【0027】この第2の実施の形態では、情報メッセー
ジをタイトル毎に見やすく出来る受信機を提供できる効
果がある。
ジをタイトル毎に見やすく出来る受信機を提供できる効
果がある。
【0028】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図7は、本実施の形態における受信機により
イラスト情報が含まれた無線信号を受信した場合の画面
表示例を示す説明図である。無線信号701は、図7
(a)に示すように、選択呼出信号702とメッセージ
信号703で構成されており、メッセージ信号703に
はイラスト指定コード704とメッセージ情報が仕切記
号★により2つに区切られている。図7の(b)は、イ
ラスト指定コード表705を示す説明図であり、記号と
数字を組み合わせたものである。この無線信号701を
受信したときの画面706を同図(c)に示す。この画
面706は、表示画面を縦方向に3つのブロックに分
け、イラスト707を上下のブロックに表示させ、中間
のブロックにメッセージ706を表示させたものであ
る。
説明する。図7は、本実施の形態における受信機により
イラスト情報が含まれた無線信号を受信した場合の画面
表示例を示す説明図である。無線信号701は、図7
(a)に示すように、選択呼出信号702とメッセージ
信号703で構成されており、メッセージ信号703に
はイラスト指定コード704とメッセージ情報が仕切記
号★により2つに区切られている。図7の(b)は、イ
ラスト指定コード表705を示す説明図であり、記号と
数字を組み合わせたものである。この無線信号701を
受信したときの画面706を同図(c)に示す。この画
面706は、表示画面を縦方向に3つのブロックに分
け、イラスト707を上下のブロックに表示させ、中間
のブロックにメッセージ706を表示させたものであ
る。
【0029】この第3の実施の形態では、イラストを用
いた大画面表示により好みに応じたメッセージを表示で
きる受信機を提供できる効果がある。
いた大画面表示により好みに応じたメッセージを表示で
きる受信機を提供できる効果がある。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、メッセ
ージ信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容を
分割するとともに、前記分割した各メッセージ内容をブ
ロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する表示制
御手段とを備えたので、送られてきた複数情報の各情報
に対応するメッセージ内容が表示器の一画面上で区別、
整理して表示されるため、前記送られてきた複数情報に
含まれる各メッセージ内容の読み取り、情報検索および
編集作業が容易になる効果がある。
ージ信号に含まれる区切信号に応じてメッセージ内容を
分割するとともに、前記分割した各メッセージ内容をブ
ロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する表示制
御手段とを備えたので、送られてきた複数情報の各情報
に対応するメッセージ内容が表示器の一画面上で区別、
整理して表示されるため、前記送られてきた複数情報に
含まれる各メッセージ内容の読み取り、情報検索および
編集作業が容易になる効果がある。
【図1】 本発明の第1の実施の形態による受信機の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の第1の実施の形態の受信機が報知を
行う場合の処理手順を示すフローチャートである。
行う場合の処理手順を示すフローチャートである。
【図3】 本発明の第1の実施の形態の受信機における
表示例を示す説明図である。
表示例を示す説明図である。
【図4】 スイッチ部の構成の一例を示す本発明の第1
の実施の形態の受信機の正面図である。
の実施の形態の受信機の正面図である。
【図5】 本発明の第1の実施の形態の受信機本体に設
けられたスイッチにより操作を行なった場合の画面表示
の一例を示す説明図である。
けられたスイッチにより操作を行なった場合の画面表示
の一例を示す説明図である。
【図6】 本発明の第2の実施の形態による受信機にお
いてタイトル別情報受信サービスで情報メッセージを受
信したときの画面表示例を示す説明図である。
いてタイトル別情報受信サービスで情報メッセージを受
信したときの画面表示例を示す説明図である。
【図7】 本発明の第3の実施の形態の受信機によりイ
ラスト情報が含まれた無線信号を受信した場合の画面表
示例を示す説明図である。
ラスト情報が含まれた無線信号を受信した場合の画面表
示例を示す説明図である。
【図8】 従来の受信機で受信した一つのメッセージの
中に複数の情報が混在しているメッセージ情報、および
その表示例を示す説明図である。
中に複数の情報が混在しているメッセージ情報、および
その表示例を示す説明図である。
102……無線部(受信手段)、103……デコーダ部
(受信手段)、105……制御部(報知手段,消去・非
消去制御手段)、109……液晶表示器(表示器)、1
10……報知ドライバ(報知手段)、112……画面表
示制御部(表示制御手段)、705……イラスト指定コ
ード表(テーブル)。
(受信手段)、105……制御部(報知手段,消去・非
消去制御手段)、109……液晶表示器(表示器)、1
10……報知ドライバ(報知手段)、112……画面表
示制御部(表示制御手段)、705……イラスト指定コ
ード表(テーブル)。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメッセージ
表示機能付き無線選択呼出受信機は、選択呼出信号と、
該選択呼出信号に続くメッセージ信号とを含む無線選択
呼出信号を受信・解読する受信手段と、前記受信手段が
受信・解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出信号
に一致すると呼び出しを行う報知手段と、前記メッセー
ジ信号に含まれるメッセージの内容ごとに分割する目的
で挿入された区切信号に応じてメッセージ内容を分割す
るとともに、表示器の一画面を前記区切信号に応じた数
の複数のブロックに分割し、前記分割した各メッセージ
内容を前記ブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表
示する表示制御手段とを備えることを特徴とする。
表示機能付き無線選択呼出受信機は、選択呼出信号と、
該選択呼出信号に続くメッセージ信号とを含む無線選択
呼出信号を受信・解読する受信手段と、前記受信手段が
受信・解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出信号
に一致すると呼び出しを行う報知手段と、前記メッセー
ジ信号に含まれるメッセージの内容ごとに分割する目的
で挿入された区切信号に応じてメッセージ内容を分割す
るとともに、表示器の一画面を前記区切信号に応じた数
の複数のブロックに分割し、前記分割した各メッセージ
内容を前記ブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表
示する表示制御手段とを備えることを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】本発明のメッセージ表示機能付き無線選択
呼出受信機は、選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
し、該解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出信号
に一致すると呼び出しを行うとともに、前記メッセージ
信号に含まれるメッセージの内容ごとに分割する目的で
挿入された区切信号に応じてメッセージ内容を分割し、
表示器の一画面を前記区切信号に応じた数の複数のブロ
ックに分割し、前記分割した各メッセージ内容を前記ブ
ロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示し、送られ
てきた複数情報を表示器の一画面上で区別、整理して表
示させ、前記送られてきた複数情報に含まれる各メッセ
ージ内容の読み取り、情報検索および編集作業を容易に
する。
呼出受信機は、選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
し、該解読した前記選択呼出信号が自己の選択呼出信号
に一致すると呼び出しを行うとともに、前記メッセージ
信号に含まれるメッセージの内容ごとに分割する目的で
挿入された区切信号に応じてメッセージ内容を分割し、
表示器の一画面を前記区切信号に応じた数の複数のブロ
ックに分割し、前記分割した各メッセージ内容を前記ブ
ロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示し、送られ
てきた複数情報を表示器の一画面上で区別、整理して表
示させ、前記送られてきた複数情報に含まれる各メッセ
ージ内容の読み取り、情報検索および編集作業を容易に
する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、メッセ
ージ信号に含まれる、メッセージの内容ごとに分割する
目的で挿入された区切信号に応じてメッセージ内容を分
割し、表示器の一画面を前記区切信号に応じた数の複数
のブロックに分割し、前記分割した各メッセージ内容を
前記ブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する
表示制御手段を備えたので、送られてきた複数情報の各
情報に対応するメッセージ内容が表示器の一画面上で区
別、整理して表示されるため、前記送られてきた複数情
報に含まれる各メッセージ内容の読み取り、情報検索お
よび編集作業が容易になる効果がある。
ージ信号に含まれる、メッセージの内容ごとに分割する
目的で挿入された区切信号に応じてメッセージ内容を分
割し、表示器の一画面を前記区切信号に応じた数の複数
のブロックに分割し、前記分割した各メッセージ内容を
前記ブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示する
表示制御手段を備えたので、送られてきた複数情報の各
情報に対応するメッセージ内容が表示器の一画面上で区
別、整理して表示されるため、前記送られてきた複数情
報に含まれる各メッセージ内容の読み取り、情報検索お
よび編集作業が容易になる効果がある。
Claims (6)
- 【請求項1】 選択呼出信号と、該選択呼出信号に続く
メッセージ信号とを含む無線選択呼出信号を受信・解読
する受信手段と、 前記受信手段が受信・解読した前記選択呼出信号が自己
の選択呼出番号に一致すると呼び出しを行う報知手段
と、 前記メッセージ信号に含まれる区切信号に応じてメッセ
ージ内容を分割するとともに、前記分割した各メッセー
ジ内容をブロックに分けた表示器の画面にそれぞれ表示
する表示制御手段と、 を備えることを特徴とするメッセージ表示機能付き無線
選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記表示制御手段は、区切信号に応じて
前記メッセージ内容を分割するとともに、前記分割した
各メッセージ内容を表示器の画面を横方向にブロックに
分けた表示器の画面にそれぞれ表示することを特徴とす
る請求項1記載のメッセージ表示機能付き無線選択呼出
受信機。 - 【請求項3】 前記表示制御手段は、区切信号に応じて
前記メッセージ内容を分割するとともに、前記分割した
各メッセージ内容を表示器の画面を縦方向にブロックに
分けた表示器の画面にそれぞれ表示することを特徴とす
る請求項1記載のメッセージ表示機能付き無線選択呼出
受信機。 - 【請求項4】 メッセージ内容に対応した画像イメージ
を格納したテーブルを有し、 前記表示制御手段は、区切信号により分割された前記メ
ッセージ内容に対応した画像イメージが、前記テーブル
に格納されていると、当該メッセージ内容をもとに前記
テーブルから読み出した画像イメージを、前記ブロック
に分けた表示器の画面に表示することを特徴とする請求
項1から請求項3のういちのいずれか1項記載のメッセ
ージ表示機能付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項5】 ブロックに分けた表示器の画面にそれぞ
れ表示した各メッセージ内容に対し、消去または非消去
を示す状態表示を行なって消去処理または非消去処理を
行う消去・非消去制御手段を備えていることを特徴とす
る請求項4記載のメッセージ表示機能付き無線選択呼出
受信機。 - 【請求項6】 前記表示制御手段は、メッセージ信号に
メッセージ内容を区切る区切信号が含まれていないとき
には、当該メッセージ内容を送られてきた1つのメッセ
ージ情報として前記表示器の画面全体で表示させること
を特徴とする請求項4記載のメッセージ表示機能付き無
線選択呼出受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116073A JPH11298936A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | メッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機 |
| CN99107394A CN1117492C (zh) | 1998-04-10 | 1999-04-10 | 具有信息显示功能的寻呼机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116073A JPH11298936A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | メッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298936A true JPH11298936A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14678052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10116073A Pending JPH11298936A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | メッセージ表示機能付き無線選択呼出受信機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298936A (ja) |
| CN (1) | CN1117492C (ja) |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP10116073A patent/JPH11298936A/ja active Pending
-
1999
- 1999-04-10 CN CN99107394A patent/CN1117492C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1237860A (zh) | 1999-12-08 |
| CN1117492C (zh) | 2003-08-06 |
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