JPH11298941A - 無線回線資源の割当方式 - Google Patents
無線回線資源の割当方式Info
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- JPH11298941A JPH11298941A JP10104598A JP10459898A JPH11298941A JP H11298941 A JPH11298941 A JP H11298941A JP 10104598 A JP10104598 A JP 10104598A JP 10459898 A JP10459898 A JP 10459898A JP H11298941 A JPH11298941 A JP H11298941A
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- zone
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来方式では、移動局より回線割当要求があ
った場合に未使用の回線があっても、ある回線が周波数
を使用している場合、他の回線には同一周波数を割り当
てることができず、周波数を繰り返し使用できない。 【解決手段】 回線管理手段22は、移動局からの回線
割当要求を受けたとき、その移動局が在圏するゾーンに
未使用の回線があるかどうか回線管理メモリ25を参照
して判定し、未使用の回線があるときのみ、周辺ゾーン
メモリ23を参照して得た、回線割当要求のあったゾー
ンの周辺ゾーンに基づいて周辺ゾーンのリストを取得
し、そのリストのすべての周辺ゾーンと割当要求のあっ
たゾーンのそれぞれついて、回線管理メモリ25を参照
して周波数番号キー毎に使用中であるか未使用であるか
を判定し、未使用である一の周波数番号キーに対応する
周波数番号の回線を、移動局に割り当てる。
った場合に未使用の回線があっても、ある回線が周波数
を使用している場合、他の回線には同一周波数を割り当
てることができず、周波数を繰り返し使用できない。 【解決手段】 回線管理手段22は、移動局からの回線
割当要求を受けたとき、その移動局が在圏するゾーンに
未使用の回線があるかどうか回線管理メモリ25を参照
して判定し、未使用の回線があるときのみ、周辺ゾーン
メモリ23を参照して得た、回線割当要求のあったゾー
ンの周辺ゾーンに基づいて周辺ゾーンのリストを取得
し、そのリストのすべての周辺ゾーンと割当要求のあっ
たゾーンのそれぞれついて、回線管理メモリ25を参照
して周波数番号キー毎に使用中であるか未使用であるか
を判定し、未使用である一の周波数番号キーに対応する
周波数番号の回線を、移動局に割り当てる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線回線資源の割当
方式に係り、特に移動局との間で割り当てた1つの無線
キャリアを用いて送受信を行う移動無線システムの無線
回線資源の割当方式に関する。
方式に係り、特に移動局との間で割り当てた1つの無線
キャリアを用いて送受信を行う移動無線システムの無線
回線資源の割当方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線回線資源の割当方式として、
公共ディジタル移動通信システムにおいて、回線の割当
要求が発生すると未使用の回線及び周波数を検索して割
り当てる方式が知られている。図8はこの従来の無線回
線資源の割当方式の一例を示すブロック図である。図8
において、公共ディジタル移動通信システムは、無線通
信制御装置101と複数の移動局102とで構成されて
いる。
公共ディジタル移動通信システムにおいて、回線の割当
要求が発生すると未使用の回線及び周波数を検索して割
り当てる方式が知られている。図8はこの従来の無線回
線資源の割当方式の一例を示すブロック図である。図8
において、公共ディジタル移動通信システムは、無線通
信制御装置101と複数の移動局102とで構成されて
いる。
【0003】無線通信制御装置101は、信号送受信装
置11と無線制御カード15を備えている。従来の無線
回線資源の割当方式は、制御部16と記憶部19とで構
成された無線制御カード15で実現される。制御部16
は通信制御手段21と回線管理手段22を備え、記憶部
19は回線管理メモリ25と周波数管理メモリ28を備
えている。
置11と無線制御カード15を備えている。従来の無線
回線資源の割当方式は、制御部16と記憶部19とで構
成された無線制御カード15で実現される。制御部16
は通信制御手段21と回線管理手段22を備え、記憶部
19は回線管理メモリ25と周波数管理メモリ28を備
えている。
【0004】次に、回線管理メモリ25及び周波数管理
メモリ28について図9及び図10を参照して説明す
る。回線管理メモリ25は、図9に示すように、ゾーン
とゾーン内の回線番号(キャリア番号)との配列であ
り、各要素にはその回線が使用中かどうかを記憶してい
る。また、周波数管理メモリ28は、図10に示すよう
に、各周波数(周波数番号キー)ごとに、使用中か未使
用中であるかの使用状況を記憶しているメモリである。
メモリ28について図9及び図10を参照して説明す
る。回線管理メモリ25は、図9に示すように、ゾーン
とゾーン内の回線番号(キャリア番号)との配列であ
り、各要素にはその回線が使用中かどうかを記憶してい
る。また、周波数管理メモリ28は、図10に示すよう
に、各周波数(周波数番号キー)ごとに、使用中か未使
用中であるかの使用状況を記憶しているメモリである。
【0005】次に、図8に示した従来方式の動作につい
て、図11のフローチャートを参照して説明する。例え
ば、ある移動局102から回線割り当て要求が信号送受
信装置11を通して無線制御カード12内の制御部16
に出されると、制御部16は通信制御手段21により回
線割り当てを回線管理手段22に要求する(ステップB
1)。
て、図11のフローチャートを参照して説明する。例え
ば、ある移動局102から回線割り当て要求が信号送受
信装置11を通して無線制御カード12内の制御部16
に出されると、制御部16は通信制御手段21により回
線割り当てを回線管理手段22に要求する(ステップB
1)。
【0006】回線管理手段22は、上記の回線割り当て
要求に基づき、記憶部19内の回線管理メモリ25を参
照して、要求のあったゾーンに未使用の回線があるかど
うかを判定する(ステップB2)。ステップB2で要求
のあったゾーンで全ての回線が使用中であると判定した
場合は、制御部16は信号送受信装置11を通して要求
元の移動局102に拒否を返す(ステップB3)。
要求に基づき、記憶部19内の回線管理メモリ25を参
照して、要求のあったゾーンに未使用の回線があるかど
うかを判定する(ステップB2)。ステップB2で要求
のあったゾーンで全ての回線が使用中であると判定した
場合は、制御部16は信号送受信装置11を通して要求
元の移動局102に拒否を返す(ステップB3)。
【0007】一方、ステップB2で要求のあったゾーン
に未使用の回線があると判定した場合は、回線管理手段
22は、繰り返し処理のループキー(周波数番号キー)
を”1”に初期化する(ステップB4)。続いて、回線
管理手段22は、ループキーが指し示す周波数が使用中
であるかどうかを判定する(ステップB5)。ステップ
B5で当周波数が使用中と判定した場合は、ループキー
を+1インクリメントし、ステップB5の処理に戻る
(ステップB6)。
に未使用の回線があると判定した場合は、回線管理手段
22は、繰り返し処理のループキー(周波数番号キー)
を”1”に初期化する(ステップB4)。続いて、回線
管理手段22は、ループキーが指し示す周波数が使用中
であるかどうかを判定する(ステップB5)。ステップ
B5で当周波数が使用中と判定した場合は、ループキー
を+1インクリメントし、ステップB5の処理に戻る
(ステップB6)。
【0008】一方、ステップB5でループキーが指し示
す周波数が未使用であると判定した場合は、未使用であ
ると判定した当周波数の使用状況を使用中にし、当する
回線の要素に使用中を設定する(ステップB7)。その
後、通信制御手段21は信号送受信装置11を通して要
求元の移動局102に回線を割り当てる(ステップB
8)。
す周波数が未使用であると判定した場合は、未使用であ
ると判定した当周波数の使用状況を使用中にし、当する
回線の要素に使用中を設定する(ステップB7)。その
後、通信制御手段21は信号送受信装置11を通して要
求元の移動局102に回線を割り当てる(ステップB
8)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
無線回線資源の割り当て方式では、移動局より回線割当
要求があった場合に未使用の回線があっても、その回線
に割り当てる周波数が不足し、通信を行えない状態にな
ることがある。
無線回線資源の割り当て方式では、移動局より回線割当
要求があった場合に未使用の回線があっても、その回線
に割り当てる周波数が不足し、通信を行えない状態にな
ることがある。
【0010】その理由は、従来方式では、回線の使用状
況を記憶する回線管理メモリ25と周波数の使用状況を
記憶する周波数管理メモリ28を用い回線の割り当てを
行っているが、周波数管理メモリ28は周波数単位での
管理しかしておらず、ある回線が周波数を使用している
場合、他の回線には同一周波数を割り当てることができ
ず、周波数を繰り返し使用できないためである。
況を記憶する回線管理メモリ25と周波数の使用状況を
記憶する周波数管理メモリ28を用い回線の割り当てを
行っているが、周波数管理メモリ28は周波数単位での
管理しかしておらず、ある回線が周波数を使用している
場合、他の回線には同一周波数を割り当てることができ
ず、周波数を繰り返し使用できないためである。
【0011】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
各ゾーンの周辺ゾーンを周辺ゾーンメモリに、各ゾーン
の回線で使用中の周波数を回線管理メモリに記憶し、周
辺ゾーンで未使用の周波数を繰り返し使用することによ
り、周波数効率を高め得る無線回線資源の割当方式を提
供することを目的とする。
各ゾーンの周辺ゾーンを周辺ゾーンメモリに、各ゾーン
の回線で使用中の周波数を回線管理メモリに記憶し、周
辺ゾーンで未使用の周波数を繰り返し使用することによ
り、周波数効率を高め得る無線回線資源の割当方式を提
供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、移動局からの回線割当要求により、移動局
が在圏するゾーンに未使用の回線があるかどうか判定す
る第1の判定手段と、第1の判定手段により未使用の回
線があると判定された場合にのみ、移動局が在圏するゾ
ーンの周辺ゾーンのリストを取得する周辺ゾーンリスト
取得手段と、周辺ゾーンリスト取得手段により取得され
たリストのすべての周辺ゾーンと、割当要求のあったゾ
ーンについて、周波数番号キー毎に使用中であるか未使
用であるか判定する第2の判定手段と、第2の判定手段
により未使用であると判定された周波数番号キーのう
ち、一の周波数番号キーに対応する周波数の回線を、移
動局に割り当てる周波数設定手段とを有する構成とした
ものである。
成するため、移動局からの回線割当要求により、移動局
が在圏するゾーンに未使用の回線があるかどうか判定す
る第1の判定手段と、第1の判定手段により未使用の回
線があると判定された場合にのみ、移動局が在圏するゾ
ーンの周辺ゾーンのリストを取得する周辺ゾーンリスト
取得手段と、周辺ゾーンリスト取得手段により取得され
たリストのすべての周辺ゾーンと、割当要求のあったゾ
ーンについて、周波数番号キー毎に使用中であるか未使
用であるか判定する第2の判定手段と、第2の判定手段
により未使用であると判定された周波数番号キーのう
ち、一の周波数番号キーに対応する周波数の回線を、移
動局に割り当てる周波数設定手段とを有する構成とした
ものである。
【0013】この発明では、回線の割当要求をした移動
局が在圏するゾーンとそのゾーンとチャネルの干渉のあ
る周辺ゾーンのそれぞれについて、周波数番号(回線番
号)に対応する周波数番号キーが使用中であるか未使用
であるかを判定し、その判定結果に基づき、未使用の周
波数番号キーに対応する周波数の回線を割り当てるよう
にしているため、上記の回線の割当要求をした移動局が
在圏するゾーン及びその周辺ゾーンとそれ以外のゾーン
とでは、互いに独立して回線の割り当てができる。
局が在圏するゾーンとそのゾーンとチャネルの干渉のあ
る周辺ゾーンのそれぞれについて、周波数番号(回線番
号)に対応する周波数番号キーが使用中であるか未使用
であるかを判定し、その判定結果に基づき、未使用の周
波数番号キーに対応する周波数の回線を割り当てるよう
にしているため、上記の回線の割当要求をした移動局が
在圏するゾーン及びその周辺ゾーンとそれ以外のゾーン
とでは、互いに独立して回線の割り当てができる。
【0014】ここで、上記の周波数設定手段を、周波数
番号キーを最小値から順次インクリメントしていき、第
2の判定手段により未使用であると判定された周波数番
号キーのうち、最小値の一の周波数番号キーに対応する
周波数の回線を、移動局に割り当てる構成とすることに
より、周辺ゾーンで新規周波数の要求があった場合に、
使用可能な周波数が増える。
番号キーを最小値から順次インクリメントしていき、第
2の判定手段により未使用であると判定された周波数番
号キーのうち、最小値の一の周波数番号キーに対応する
周波数の回線を、移動局に割り当てる構成とすることに
より、周辺ゾーンで新規周波数の要求があった場合に、
使用可能な周波数が増える。
【0015】また、本発明は上記の目的を達成するた
め、移動局との間で無線通信する信号送受信装置と、移
動局と無線通信可能な各ゾーン毎にそのゾーンと周辺ゾ
ーンとを対応させたテーブルを記憶した周辺ゾーンメモ
リと、周波数番号キーと周波数番号とを対応させて記憶
した周波数番号メモリと、ゾーンのすべてとゾーン内の
回線番号毎に使用中の周波数番号キー又は未使用である
ことを記憶している回線管理メモリと、移動局からの回
線割当要求を受けたとき、移動局が在圏するゾーンに未
使用の回線があるかどうか回線管理メモリを参照して判
定し、未使用の回線があるときのみ、周辺ゾーンメモリ
を参照して得た周辺ゾーンに基づいて周辺ゾーンのリス
トを取得し、そのリストのすべての周辺ゾーンと割当要
求のあったゾーンのそれぞれついて、回線管理メモリを
参照して周波数番号キー毎に使用中であるか未使用であ
るかを判定し、未使用である一の周波数番号キーに対応
する周波数番号の回線を、移動局に割り当てる回線管理
手段と、信号送受信装置を介して受けた移動局からの回
線割当要求を回線管理手段に通知し、回線管理手段から
の回線割当の周波数番号に対応した周波数を信号送受信
装置に通知する通信制御手段とを有する構成としたもの
である。
め、移動局との間で無線通信する信号送受信装置と、移
動局と無線通信可能な各ゾーン毎にそのゾーンと周辺ゾ
ーンとを対応させたテーブルを記憶した周辺ゾーンメモ
リと、周波数番号キーと周波数番号とを対応させて記憶
した周波数番号メモリと、ゾーンのすべてとゾーン内の
回線番号毎に使用中の周波数番号キー又は未使用である
ことを記憶している回線管理メモリと、移動局からの回
線割当要求を受けたとき、移動局が在圏するゾーンに未
使用の回線があるかどうか回線管理メモリを参照して判
定し、未使用の回線があるときのみ、周辺ゾーンメモリ
を参照して得た周辺ゾーンに基づいて周辺ゾーンのリス
トを取得し、そのリストのすべての周辺ゾーンと割当要
求のあったゾーンのそれぞれついて、回線管理メモリを
参照して周波数番号キー毎に使用中であるか未使用であ
るかを判定し、未使用である一の周波数番号キーに対応
する周波数番号の回線を、移動局に割り当てる回線管理
手段と、信号送受信装置を介して受けた移動局からの回
線割当要求を回線管理手段に通知し、回線管理手段から
の回線割当の周波数番号に対応した周波数を信号送受信
装置に通知する通信制御手段とを有する構成としたもの
である。
【0016】本発明では、周辺ゾーンメモリ、周波数番
号メモリ及び回線管理メモリに基づいて、周辺ゾーンで
未使用の回線と周波数を選択する回線管理手段により、
周波数を繰り返し使用することができる。
号メモリ及び回線管理メモリに基づいて、周辺ゾーンで
未使用の回線と周波数を選択する回線管理手段により、
周波数を繰り返し使用することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面と共に説明する。図1は本発明になる無線回線
資源の割当方式の一実施の形態を示すブロック図を示
し、図8と同一構成部分には同一符号を付してある。図
1において、公共ディジタル移動通信システムは、無線
通信制御装置101と複数の移動局102とで構成され
ている。
て、図面と共に説明する。図1は本発明になる無線回線
資源の割当方式の一実施の形態を示すブロック図を示
し、図8と同一構成部分には同一符号を付してある。図
1において、公共ディジタル移動通信システムは、無線
通信制御装置101と複数の移動局102とで構成され
ている。
【0018】無線通信制御装置101は、信号送受信装
置11と無線制御カード12を備えている。本実施の形
態の無線回線資源の割当方式は、制御部16と記憶部1
7とで構成された無線制御カード12で実現される。制
御部16は通信制御手段21と回線管理手段22を備
え、記憶部17は周辺ゾーンメモリ23と周波数番号メ
モリ24と回線管理メモリ25を備えている。
置11と無線制御カード12を備えている。本実施の形
態の無線回線資源の割当方式は、制御部16と記憶部1
7とで構成された無線制御カード12で実現される。制
御部16は通信制御手段21と回線管理手段22を備
え、記憶部17は周辺ゾーンメモリ23と周波数番号メ
モリ24と回線管理メモリ25を備えている。
【0019】周辺ゾーンメモリ23は、図2に示すよう
に、ゾーンとそのゾーンのチャネルとの干渉がある周辺
ゾーンとを対応させたテーブルを記憶したメモリであ
る。また、回線管理手段22は周辺ゾーンメモリ23よ
り周辺ゾーンリストを生成する。この周辺ゾーンリスト
は図3に示すように、周辺ゾーンのうち有効なゾーン数
を示すリストである。また、周波数番号メモリ24は、
図4に示すように、周波数番号キーと周波数番号とを対
応させて記憶するメモリである。
に、ゾーンとそのゾーンのチャネルとの干渉がある周辺
ゾーンとを対応させたテーブルを記憶したメモリであ
る。また、回線管理手段22は周辺ゾーンメモリ23よ
り周辺ゾーンリストを生成する。この周辺ゾーンリスト
は図3に示すように、周辺ゾーンのうち有効なゾーン数
を示すリストである。また、周波数番号メモリ24は、
図4に示すように、周波数番号キーと周波数番号とを対
応させて記憶するメモリである。
【0020】更に、回線管理メモリ25は、ゾーンとゾ
ーン内の回線番号(キャリア番号)との配列であり、各
要素にはその回線が使用中かどうかを記憶している。回
線管理手段22は、この回線管理メモリ25より該当す
るゾーン毎に、図6に示すような周波数番号キーが使用
中か未使用中であるかの使用状況を示す周波数使用状況
リストを生成し、未使用の周波数番号を取得して移動局
に割り当てる。
ーン内の回線番号(キャリア番号)との配列であり、各
要素にはその回線が使用中かどうかを記憶している。回
線管理手段22は、この回線管理メモリ25より該当す
るゾーン毎に、図6に示すような周波数番号キーが使用
中か未使用中であるかの使用状況を示す周波数使用状況
リストを生成し、未使用の周波数番号を取得して移動局
に割り当てる。
【0021】次に、図1に示した本実施の形態の動作に
ついて、図7のフローチャートを参照して詳細に説明す
る。複数の移動局102のうちのある移動局から送信さ
れた回線割り当て要求が信号送受信装置11により受信
されると、信号送受信装置11はこの回線割り当て要求
を無線制御カード12内の制御部16に入力する。制御
部16では、通信制御手段21により回線管理手段22
に回線割り当てを要求する(ステップA1)。
ついて、図7のフローチャートを参照して詳細に説明す
る。複数の移動局102のうちのある移動局から送信さ
れた回線割り当て要求が信号送受信装置11により受信
されると、信号送受信装置11はこの回線割り当て要求
を無線制御カード12内の制御部16に入力する。制御
部16では、通信制御手段21により回線管理手段22
に回線割り当てを要求する(ステップA1)。
【0022】回線管理手段22は、図5に示した回線管
理メモリ25を参照し、回線割り当て要求をした移動局
が在圏するゾーンに未使用の回線があるかを判定する
(ステップA2)。回線管理手段22は、ステップA2
で要求のあったゾーンで全ての回線が使用中であると判
定した場合は、通信制御手段21及び信号送受信装置1
1を通して要求元の移動局102に拒否を返す(ステッ
プA3)。
理メモリ25を参照し、回線割り当て要求をした移動局
が在圏するゾーンに未使用の回線があるかを判定する
(ステップA2)。回線管理手段22は、ステップA2
で要求のあったゾーンで全ての回線が使用中であると判
定した場合は、通信制御手段21及び信号送受信装置1
1を通して要求元の移動局102に拒否を返す(ステッ
プA3)。
【0023】一方、ステップA2で回線割り当て要求を
した移動局が在圏するゾーンに未使用の回線があると判
定した場合は、回線管理手段22は、図2の構成の周辺
ゾーンメモリ23を参照して、図3に示すような回線割
り当て要求があったゾーンの周辺ゾーンリストを生成す
る(ステップA4)。ここで、周辺ゾーンリストの「有
効数」は周辺ゾーンの数を示す。
した移動局が在圏するゾーンに未使用の回線があると判
定した場合は、回線管理手段22は、図2の構成の周辺
ゾーンメモリ23を参照して、図3に示すような回線割
り当て要求があったゾーンの周辺ゾーンリストを生成す
る(ステップA4)。ここで、周辺ゾーンリストの「有
効数」は周辺ゾーンの数を示す。
【0024】従って、例えばゾーン1内にいる移動局1
02より回線の割当要求があった場合は、図5の回線管
理メモリ25を参照すると、ゾーン1内に未使用の回線
があるので、図2の周辺ゾーンメモリ23を参照する
と、周辺ゾーンがゾーン2とゾーン3の2つであること
がわかり、有効数が”2”である周辺ゾーンリストが回
線管理手段22により取得されることとなる。
02より回線の割当要求があった場合は、図5の回線管
理メモリ25を参照すると、ゾーン1内に未使用の回線
があるので、図2の周辺ゾーンメモリ23を参照する
と、周辺ゾーンがゾーン2とゾーン3の2つであること
がわかり、有効数が”2”である周辺ゾーンリストが回
線管理手段22により取得されることとなる。
【0025】続いて、回線管理手段22は、図6に示し
た周波数使用状況リストの全周波数番号キーに対応する
使用状況を未使用に初期化する(ステップA5)。続い
て、回線管理手段22は、図5に示した構成の回線管理
メモリ25を参照し、まず、回線割り当て要求のあった
ゾーン内に使用中の周波数番号キーがあるかを判定する
(ステップA6)。使用中の周波数番号キーがある場合
は、図6に示した周波数使用状況リストの該当周波数番
号キーの使用状況を「使用中」に設定し(ステップA
7)、他方、使用中の周波数番号キーがない場合、また
はステップA7の処理を終了した場合は、図3の周辺ゾ
ーンリストの有効数分のゾーンに対する処理が終了した
かを判定する(ステップA8)。
た周波数使用状況リストの全周波数番号キーに対応する
使用状況を未使用に初期化する(ステップA5)。続い
て、回線管理手段22は、図5に示した構成の回線管理
メモリ25を参照し、まず、回線割り当て要求のあった
ゾーン内に使用中の周波数番号キーがあるかを判定する
(ステップA6)。使用中の周波数番号キーがある場合
は、図6に示した周波数使用状況リストの該当周波数番
号キーの使用状況を「使用中」に設定し(ステップA
7)、他方、使用中の周波数番号キーがない場合、また
はステップA7の処理を終了した場合は、図3の周辺ゾ
ーンリストの有効数分のゾーンに対する処理が終了した
かを判定する(ステップA8)。
【0026】回線管理手段22は、ステップA8で周辺
ゾーンリストの全てのゾーンに対する処理が終了してい
ないと判定した場合は、周辺ゾーンリストの次のゾーン
を判定するためステップA6に戻る(ステップA9)。
これにより、割当要求のあったゾーンと、そのゾーンの
周辺ゾーンのすべてについて、周波数番号キー毎に使用
中であるか未使用であるかが周波数使用状況リストに設
定される。
ゾーンリストの全てのゾーンに対する処理が終了してい
ないと判定した場合は、周辺ゾーンリストの次のゾーン
を判定するためステップA6に戻る(ステップA9)。
これにより、割当要求のあったゾーンと、そのゾーンの
周辺ゾーンのすべてについて、周波数番号キー毎に使用
中であるか未使用であるかが周波数使用状況リストに設
定される。
【0027】このようにして、ステップA8で周辺ゾー
ンリストの全てのゾーンに対する処理が終了したと判定
された場合は、繰り返し処理のループキーとなる周波数
番号キーを”1”に初期化する(ステップA10)。続
いて、周波数使用状況リストを参照し、ループキーであ
る周波数番号キーが使用中であるかを判定する(ステッ
プA11)。ステップA11で周波数番号キーが使用中
であると判定された場合は、周波数番号キーを”1”だ
けインクリメントし、ステップA11に戻って次の周波
数番号キーの判定を行う(ステップA12)。
ンリストの全てのゾーンに対する処理が終了したと判定
された場合は、繰り返し処理のループキーとなる周波数
番号キーを”1”に初期化する(ステップA10)。続
いて、周波数使用状況リストを参照し、ループキーであ
る周波数番号キーが使用中であるかを判定する(ステッ
プA11)。ステップA11で周波数番号キーが使用中
であると判定された場合は、周波数番号キーを”1”だ
けインクリメントし、ステップA11に戻って次の周波
数番号キーの判定を行う(ステップA12)。
【0028】これに対し、ステップA11で周波数番号
キーが未使用と判定された場合は、回線管理メモリ25
の該当回線番号に、当該周波数番号キーあるいは図4の
周波数番号を設定する(ステップA13)。その後、通
信制御手段21は信号送受信装置11を通して要求元の
移動局102に回線を割り当てる(ステップA14)。
キーが未使用と判定された場合は、回線管理メモリ25
の該当回線番号に、当該周波数番号キーあるいは図4の
周波数番号を設定する(ステップA13)。その後、通
信制御手段21は信号送受信装置11を通して要求元の
移動局102に回線を割り当てる(ステップA14)。
【0029】従って、上記の例の場合は、図5の回線管
理メモリ25を参照すると、割当要求のあったゾーン1
と周辺ゾーン2及び周辺ゾーン3では、周波数番号キー
(回線番号、キャリア番号と同義)が”3”、”4”及
び”12”以降について使用可能であることが分かるの
で、ステップA10〜A14の処理により、未使用の周
波数番号キーのうち、最も小さい周波数番号キーであ
る”3”が選択され、回線管理メモリ25のゾーン1の
回線番号3に、周波数番号メモリ24から得た周波数番
号キー”3”の周波数番号”0003”が移動局102
に対して割り当てられる。
理メモリ25を参照すると、割当要求のあったゾーン1
と周辺ゾーン2及び周辺ゾーン3では、周波数番号キー
(回線番号、キャリア番号と同義)が”3”、”4”及
び”12”以降について使用可能であることが分かるの
で、ステップA10〜A14の処理により、未使用の周
波数番号キーのうち、最も小さい周波数番号キーであ
る”3”が選択され、回線管理メモリ25のゾーン1の
回線番号3に、周波数番号メモリ24から得た周波数番
号キー”3”の周波数番号”0003”が移動局102
に対して割り当てられる。
【0030】このように、この実施の形態では、割当要
求のあったゾーンとその周辺のゾーンについてのみ、使
用中の周波数番号キーがあるかどうか判定し、未使用の
周波数番号キーが複数ある場合は、それらのうち最も若
い番号の周波数番号キーの周波数番号を割り当てるよう
にしたため、周辺ゾーンでないゾーンでは同じ周波数番
号を割り当てることもでき(図5の例では、非周辺ゾー
ンの2と4で同じ周波数番号”5”と”6”がそれぞれ
割り当てられている)、周波数の利用効率を高めること
ができる。
求のあったゾーンとその周辺のゾーンについてのみ、使
用中の周波数番号キーがあるかどうか判定し、未使用の
周波数番号キーが複数ある場合は、それらのうち最も若
い番号の周波数番号キーの周波数番号を割り当てるよう
にしたため、周辺ゾーンでないゾーンでは同じ周波数番
号を割り当てることもでき(図5の例では、非周辺ゾー
ンの2と4で同じ周波数番号”5”と”6”がそれぞれ
割り当てられている)、周波数の利用効率を高めること
ができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回線の割当要求をした移動局が在圏するゾーンとそのゾ
ーンとチャネルの干渉のある周辺ゾーンのそれぞれにつ
いて、周波数番号(回線番号)に対応する周波数番号キ
ーが使用中であるか未使用であるかを判定し、その判定
結果に基づき、未使用の周波数番号キーに対応する周波
数の回線を割り当てることにより、上記の回線の割当要
求をした移動局が在圏するゾーン及びその周辺ゾーンと
それ以外のゾーンとでは、互いに独立して回線の割り当
てをするようにしたため、同一周波数を回線の割当要求
をした移動局が在圏するゾーン及びその周辺ゾーンとそ
れ以外のゾーンとで割り当てることができ、周波数を繰
り返し使用することができ、従来に比べて周波数利用効
率を高めることができる。
回線の割当要求をした移動局が在圏するゾーンとそのゾ
ーンとチャネルの干渉のある周辺ゾーンのそれぞれにつ
いて、周波数番号(回線番号)に対応する周波数番号キ
ーが使用中であるか未使用であるかを判定し、その判定
結果に基づき、未使用の周波数番号キーに対応する周波
数の回線を割り当てることにより、上記の回線の割当要
求をした移動局が在圏するゾーン及びその周辺ゾーンと
それ以外のゾーンとでは、互いに独立して回線の割り当
てをするようにしたため、同一周波数を回線の割当要求
をした移動局が在圏するゾーン及びその周辺ゾーンとそ
れ以外のゾーンとで割り当てることができ、周波数を繰
り返し使用することができ、従来に比べて周波数利用効
率を高めることができる。
【0032】また、本発明によれば、上記の周波数設定
手段を、周波数番号キーを最小値から順次インクリメン
トしていき、第2の判定手段により未使用であると判定
された周波数番号キーのうち、最小値の一の周波数番号
キーに対応する周波数の回線を、移動局に割り当てる構
成とすることにより、周辺ゾーンで新規周波数の要求が
あった場合に、使用可能な周波数が増えるため、より一
層、周波数の利用効率を効率的に高めることができる。
手段を、周波数番号キーを最小値から順次インクリメン
トしていき、第2の判定手段により未使用であると判定
された周波数番号キーのうち、最小値の一の周波数番号
キーに対応する周波数の回線を、移動局に割り当てる構
成とすることにより、周辺ゾーンで新規周波数の要求が
あった場合に、使用可能な周波数が増えるため、より一
層、周波数の利用効率を効率的に高めることができる。
【図1】本発明の無線回線資源の割当方式の一実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図2】図1における周辺ゾーンメモリの構造を示す図
である。
である。
【図3】図2から生成される周辺ゾーンリストの構造を
示す図である。
示す図である。
【図4】図1における周波数番号メモリの構造を示す図
である。
である。
【図5】図1における回線管理メモリの構造を示す図で
ある。
ある。
【図6】図5より生成される周波数使用状況リストであ
る。
る。
【図7】図1における動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】従来の無線回線資源の割当方式の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図9】図8における周波数管理メモリの構成を示す図
である。
である。
【図10】図8における回線管理メモリの構造を示す図
である。
である。
【図11】図8における動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
11 信号送受信装置 16 制御部 17 記憶部 12 無線制御カード 21 通信制御手段 22 回線管理手段 23 周辺ゾーンメモリ 24 周波数番号メモリ 25 回線管理メモリ 101 無線通信制御装置 102 移動局
Claims (6)
- 【請求項1】 移動局からの回線割当要求により、該移
動局が在圏するゾーンに未使用の回線があるかどうか判
定する第1の判定手段と、 前記第1の判定手段により未使用の回線があると判定さ
れた場合にのみ、前記移動局が在圏するゾーンの周辺ゾ
ーンのリストを取得する周辺ゾーンリスト取得手段と、 前記周辺ゾーンリスト取得手段により取得されたリスト
のすべての周辺ゾーンと、前記割当要求のあったゾーン
について、周波数番号キー毎に使用中であるか未使用で
あるか判定する第2の判定手段と、 前記第2の判定手段により未使用であると判定された周
波数番号キーのうち、一の周波数番号キーに対応する周
波数の回線を、前記移動局に割り当てる周波数設定手段
とを有することを特徴とする無線回線資源の割当方式。 - 【請求項2】 前記第2の判定手段は、すべてのゾーン
のそれぞれについて各回線番号毎に使用中の周波数番号
キー又は未使用であることを記憶する回線管理メモリ
と、複数の前記周波数番号キーのそれぞれについて使用
中か未使用かを示す周波数使用状況リストを有してお
り、前記周波数使用状況リストを未使用に初期化した
後、前記周辺ゾーンのリストのすべての周辺ゾーンと前
記割当要求のあったゾーンについて、前記回線管理メモ
リを参照して使用中である周波数番号キーについては前
記周波数使用状況リスト中の対応する周波数番号キーを
使用中に設定することを特徴とする請求項1記載の無線
回線資源の割当方式。 - 【請求項3】 前記周辺ゾーンリスト取得手段は、すべ
てのゾーンのそれぞれについてチャネルの干渉がある周
辺ゾーンを記憶する周辺ゾーンメモリを有しており、前
記第1の判定手段により未使用の回線があると判定され
た場合にのみ、前記周辺ゾーンメモリを参照して前記移
動局が在圏するゾーンの前記周辺ゾーンを取得した後、
その周辺ゾーン数を示す前記周辺ゾーンのリストを生成
することを特徴とする請求項1又は2記載の無線回線資
源の割当方式。 - 【請求項4】 前記周波数設定手段は、前記周波数番号
キーを最小値から順次インクリメントしていき、前記第
2の判定手段により未使用であると判定された周波数番
号キーのうち、最小値の一の周波数番号キーに対応する
周波数の回線を、前記移動局に割り当てることを特徴と
する請求項1又は2記載の無線回線資源の割当方式。 - 【請求項5】 移動局との間で無線通信する信号送受信
装置と、 前記移動局と無線通信可能な各ゾーン毎にそのゾーンと
周辺ゾーンとを対応させたテーブルを記憶した周辺ゾー
ンメモリと、 周波数番号キーと周波数番号とを対応させて記憶した周
波数番号メモリと、 前記ゾーンのすべてとゾーン内の回線番号毎に使用中の
前記周波数番号キー又は未使用であることを記憶してい
る回線管理メモリと、 前記移動局からの回線割当要求を受けたとき、該移動局
が在圏するゾーンに未使用の回線があるかどうか前記回
線管理メモリを参照して判定し、未使用の回線があると
きのみ、前記周辺ゾーンメモリを参照して得た周辺ゾー
ンに基づいて周辺ゾーンのリストを取得し、そのリスト
のすべての周辺ゾーンと前記割当要求のあったゾーンの
それぞれついて、前記回線管理メモリを参照して前記周
波数番号キー毎に使用中であるか未使用であるかを判定
し、未使用である一の周波数番号キーに対応する前記周
波数番号の回線を、前記移動局に割り当てる回線管理手
段と、 前記信号送受信装置を介して受けた前記移動局からの回
線割当要求を前記回線管理手段に通知し、前記回線管理
手段からの回線割当の周波数番号に対応した周波数を前
記信号送受信装置に通知する通信制御手段とを有するこ
とを特徴とする無線回線資源の割当方式。 - 【請求項6】 前記周辺ゾーンメモリ、周波数番号メモ
リ及び回線管理メモリからなる記憶部と、前記回線管理
手段及び通信制御手段からなる制御部とは、1枚の無線
制御カードを構成していることを特徴とする請求項5記
載の無線回線資源の割当方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104598A JPH11298941A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 無線回線資源の割当方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104598A JPH11298941A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 無線回線資源の割当方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298941A true JPH11298941A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14384873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104598A Pending JPH11298941A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 無線回線資源の割当方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298941A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100746677B1 (ko) | 2001-12-27 | 2007-08-06 | 닛본 덴끼 가부시끼가이샤 | 다른 채널이 할당된 cdma 셀룰러 시스템 |
| KR101101898B1 (ko) * | 2005-10-31 | 2012-01-18 | 삼성전자주식회사 | 채널 간섭을 회피하는 채널 할당 방법 |
-
1998
- 1998-04-15 JP JP10104598A patent/JPH11298941A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100746677B1 (ko) | 2001-12-27 | 2007-08-06 | 닛본 덴끼 가부시끼가이샤 | 다른 채널이 할당된 cdma 셀룰러 시스템 |
| KR101101898B1 (ko) * | 2005-10-31 | 2012-01-18 | 삼성전자주식회사 | 채널 간섭을 회피하는 채널 할당 방법 |
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