JPH11299187A - スキュー付ステータの製造装置 - Google Patents
スキュー付ステータの製造装置Info
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Abstract
で、作業性よくスキュー付ステータを製造できるスキュ
ー付ステータの製造装置を提供する。 【解決手段】 磁性金属片を積層して形成したステータ
コア10にコイル挿入装置を用いてコイルCを挿入した
後、ステータコア10を支持台上に回転可能に支持した
状態で、ステータコア10の内周にスキューセンタポス
ト44aを挿入して、スキューセンタポスト44aの外
周に形成した突条44dをステータコア10のスロット
開口部に挿入し、ヘリカル状に形成されている突条44
dにより各磁性金属片に捻りを付与する。また、スキュ
ーセンタポスト44aの基部に環設したテーパ溝44c
と、スキューセンタポスト44aに対して反対側に配置
されたアウターフォーマ45b及びインナーフォーマ4
5aとにより、コイルエンドCe を整形する。
Description
を積層して形成したステータコアに対して捻りを付与す
るスキュー付ステータの製造装置に関する。
め、ロータ(回転子)の磁極に軸方向に沿った捻り(ス
キュー)を与えて、ステータ(固定子)の磁極との間で
連続的な吸引又は反発力が付与されるようにすることが
行なわれている。ロータの磁極に捻りを与える方法とし
ては、軸方向に整列させてロータの周面に貼り付ける磁
石の位置を周方向に徐々にずらす方法が主として採用さ
れている。
い、より一層小型で高性能のモータが要求されるように
なっており、ロータに取付ける磁石の配置に関しても種
々の改良がなされている。例えば、板状又は円弧状をな
す磁石を、その両端がロータの周面に近接するように、
ロータの内部に埋設することにより、リラクタンス効果
によるモータの性能向上を図ることなどが提案されてい
る。
に取付ける磁石の配置を上記のようにすると、磁石の埋
設構造等が複雑になるので、ロータの磁極にスキューを
与えることが困難となるという問題点があった。
構成する磁性金属片を徐々にずらして、ステータコアの
磁極にスキューを与えることも考えられるが、ステータ
コアをスキューさせると、そのスロットが螺旋形状にな
り、従来のコイル挿入装置ではコイル挿入が不可能にな
るという問題があった。
ーされたステータコアのスロットに手作業でコイルを挿
入する方法でしか製造することができなかった。
ることなく、比較的簡単な方法で、作業性よくスキュー
付ステータを製造できるようにしたスキュー付ステータ
の製造装置を提供することにある。
め、本発明のスキュー付ステータの製造装置は、複数の
磁性金属片を積層して形成されているステータコアに形
成したスロットにコイルを挿入した後、前記各磁性金属
片が徐々にずれるように捻りを与えるスキュー付ステー
タの製造装置であって、前記コイルを挿入された前記ス
テータコアを回転自在に支持する支持台と、前記ステー
タコアが前記支持台に支持された状態で、前記ステータ
コアの内周に進退可能に挿入され、前記ステータコアの
スロット開口部に挿入されるヘリカル状の捻りガイド部
を外周に有するスキューセンタポストとを備えているこ
とを特徴とする。
片に捻りを与えず、スロットが直線状である状態で、従
来の一般的なコイル挿入装置を用いて、該スロットにコ
イルを挿入する。そして、このステータコアを支持台に
回転自在に設置し、その状態で、ステータコアの一方の
端面からステータコア内部にスキューセンタポストを挿
入する。このとき、スキューセンタポストのヘリカル状
のガイド部が、ステータコアの内周のスロット開口部に
挿入され、ステータコアを構成する各磁性金属片は、ヘ
リカル状のガイド部によって捻られてスキューされる。
こうして、スキューセンタポストを押し込んでステータ
コアのスキューを行った後、スキューセンタポストを後
退させてステータコアを引き抜く。このとき、スキュー
されたステータコアは支持台上で回転し、スキューセン
タポストのヘリカル状のガイド部を引き抜くことが可能
となる。
ューセンタポストの基部に、前記ステータコアの一方の
端面から突出するコイルエンドを外周に押し広げて成形
するテーパ部が形成されている。
を押し込んだときに、スキューセンタポストのテーパ部
によって、ステータコアの一方の端面から突出するコイ
ルエンドを外周に押し広げて成形することができる。
スキューセンタポストに対して、前記支持台を挟んで反
対側に、前記ステータコアの他方の端面に当接するアウ
ターフォーマと、該他方の端面から突出するコイルエン
ドを外周に押し広げて成形するテーパ部を有するインナ
ーフォーマとが、それぞれ進退可能に配置されている。
ストをステータコアの一方の端面から押し込むとき、前
記アウターフォーマをステータコアの他方の端面に当接
させて、ステータコアの軸方向移動を阻止することがで
き、スキューセンタポストを押し込んだ後、又はそれと
ほぼ同時にインナーフォーマを押し込むことにより、ス
テータコアの他方の端面から突出するコイルエンドを外
側に押し広げて成形することができる。
実施の形態について説明する。図12に示すように、ス
テータコア10は、うず電流損を防止するため、例えば
けい素鋼板からなる複数の磁性金属片11を積層して形
成されている。従来のステータコアは、磁性金属片11
を積層した状態で相互に固着されており、磁性金属片1
1を相互にずらしたりすることは行なわれていなかっ
た。本発明では、ステータコア10に捻りを与えるた
め、磁性金属片11を積層する際、相互に完全には固着
せず、それぞれをある程度回動自在な状態で仮止めして
おく。上記ステータコア10を形成する各磁性金属片1
1の内周には、スロット13が所定間隔おきに複数形成
されており、このスロット13にコイルCが挿入され
る。
ている周知のもので、上記ステータコア10のスロット
13にコイルを案内するように環状に配列された複数の
ブレード21を有し、ブレード21の基部が環状のブレ
ードホルダ22に固定されている。また、ブレード21
の外側には、各ブレード21に対応して複数のウェッジ
ガイド23が配列されており、これら各ウェッジガイド
23の基部が環状のウェッジガイドホルダ24に固定さ
れている。又、上記ブレード21の内側にはストリッパ
25が配置されており、このストリッパ25が軸筒26
の孔27に挿入される図示しない駆動軸によって軸方向
移動可能にされている。なお、符号28はウェッジガイ
ド23及び軸筒26を連結するアダプタプレート、29
はコイルセパレータである。
は、図示しないコイル巻線装置によって所定に巻線され
たコイルCをブレード21及びウェッジガイド23の所
定間隙に掛止させておく。次いで、前記ステータコア1
0をブレード10の上端部外周に装着し、このステータ
コア10を図示しないホルダによって固定支持する。こ
のとき、ステータコア10を形成する複数の磁性金属片
11は、その内周に形成されたスロット13が軸方向に
平行な直線状に配設された状態で、仮止めされている。
リッパ25、及び図示しないウェッジプッシャを上昇さ
せると、上記ストリッパ25が上記コイルCをブレード
21に沿って押し上げると共に、上記ウエッジプッシャ
によりウェッジガイド23の間隙に挿入されたウェッジ
を押し上げる。すると、上記コイルCが上記ステータコ
ア10のスロット13に挿入されると共に、その後か
ら、ウエッジ(図示せず)が上記スロット13の内周面
に開口する開口部を塞ぐように挿入される。なお、これ
らの操作は、従来から行なわれているコイル挿入操作と
基本的に同じであるため、ここでの詳細な説明は省略す
る。勿論、コイル挿入装置は上述した構成のものに限ら
ず、例えば本出願人による特公平6−34561号に示
されるような方式のコイル挿入装置を用いることも可能
である。
3にコイルCが挿入された状態を、ステータコア10の
内周面側から見た図が示されている。スロット13はス
テータコア10の軸心と平行な直線状態をなしており、
所定ピッチのスロット13にコイル13が挿入されてい
る。なお、ステータコア10にコイルCを装着する方式
としては、内歯14にコイルを直接巻き付ける直巻線方
式と、予め巻線したコイルをスロット13に挿入するコ
イル挿入方式とがあるが、本発明では、コイル挿入方式
が採用されている。その理由は、コイル挿入方式の場
合、ステータコア10の端面から突出するコイルエンド
が比較的長くなるので、コイルを装着した後にステータ
コア10を捻ることが可能になるからである。
参照して、本発明によるスキュー付ステータの製造装置
40の構成について説明する。この製造装置40の基台
41のほぼ中央にローディング装置42が配設されてい
る。このローディング装置42は上記ステータコア10
をセット位置43aから治具センタ位置43b方向へ移
動させるもので、このステータコア10は上記ローディ
グ装置42の支持台42aに回動自在に支持される。上
記治具センタ位置43bの、上記ローディング装置43
の移動方向に直交する方向には、上記治具センタ位置4
3bを挟んで、リード側フォーマ44と反リード側フォ
ーマ45とが対設されおり、リード側フォーマ44の後
端に、上記基台41に立設する対向一対のスタンド46
a,46bに進退自在に挿通支持されているガイドシャ
フト47が固設され、このガイドシャフト47の下方に
作動シリンダ48が配設されている。この作動シリンダ
48が上記スタンド46a,46bに固設されていると
共に、ピストンロッド48aが上記ガイドシャフト47
にリンク49を介して連設されている。
ンナフォーマ45aと、このインナフォーマ45aの外
周に挿通されたアウタフォーマ45bとを備え、上記イ
ンナフォーマ45aの背面がインナシリンダ50のピス
トンロッド50aに連設されている。又、上記アウタフ
ォーマ45bの背面外周にリング45cが固設され、こ
のリング45cにアウタシリンダ51のピストンロッド
51aが連設されている。上記両シリンダ50,51は
上記基台41に立設されたスタンド52aに、上下一列
に固設され、更に、上記両ピストンロッド50a,51
aが、上記スタンド52aに対設する他のスタンド52
bに進退自在に支持されている。
ステータコア10の内周に挿通されるスキューセンタポ
スト44aが突設されている。更に、このスキューセン
タポスト44aの基部にフランジ44bが形成され、こ
のフランジ44bに、上記ステータコア10の後端面か
ら突出するコイルCのコイルエンドCe に係入して、こ
のコイルエンドCe を拡開する、テーパ部の一例である
スカート状のテーパ溝44cが環設されている。
周に、上記ステータコア10の内周に形成されたスロッ
ト13の開口部13a(図10参照)に係入する、捻り
ガイド部としての突条44dが複数形成されている(な
お、図においては突条44dを1条のみ示している)。
この突条44dはヘリカル状に形成されており、その先
端にテーパ状のガイド面44e(図11参照)が形成さ
れている。
タフォーマ45bの先端が、上記ステータコア10の前
端面から突出するコイルエンドCe の外周に係入される
と共に、上記ステータコア10の前端面を掛止する。
又、このアウタフォーマ45bの内周に挿入されたイン
ナフォーマ45aの先端に、上記コイルエンドCe を拡
開するスカート状のテーパ部45dが形成されている。
て、コイルCが挿入されたステータコア10をスキュー
する作業について説明する。図12に示すコイル挿入装
置20を用いて、ステータコア10のスロット13に対
するコイルCの挿入が完了すると、このステータコア1
0にスキューを形成させるべく上記製造装置40へ搬送
し、この製造装置40のセット位置43aに待機してい
るローディング装置42に載置する。すると、上記ステ
ータコア10は上記ローディング装置42に回動自在に
支持された状態で、治具センタ位置43bへ移送され
る。
3bに移送されると、反リード側フフォーマ45に設け
られているアウタフォーマ45bがアウタシリンダ51
の作動により突出され、その先端面が上記ステータコア
10の前端面に当接し、この前端面から突出するコイル
CのコイルエンドCe の外周を保持する(図3の状
態)。
ンダ48の後退動作により、上記ステータコア10の後
端面側に近接し、このリード側フォーマ44に設けられ
ているスキューセンタポスト44aが上記ステータコア
10の内周に挿入される(図4の状態)。
各磁性金属片11が上記スキューセンタポスト44aに
内接されると共に、このスキューセンタポスト44aの
外周に形成された突条44dの先端に形成したテーパ状
のガイド面44eが、上記各磁性金属片11の内周に形
成されたスロット13の開口部13aに係入される(図
11(a) の状態)。
いるため、上記スキューセンタポスト44aが上記ステ
ータコア10に挿入されるに従い、図11(b)に示す
ように、上記突条44dが上記各磁性金属片11の開口
部13aを介して、この磁性金属片11にスキューを付
与する。
の基部に形成したフランジ44bが上記ステータコア1
0の後端面に当接すると、この後端面から突出するコイ
ルCのコイルエンドCe が上記フランジ44bに環設さ
れたスカート状のテーパ溝44cに係入されて、このコ
イルエンドCe が拡開されて整形される(図5の状
態)。同時に上記突条44dの先端に形成したガイド面
44eが上記ステータコア10の前端面から突出し、こ
のステータコア10を形成する磁性金属片11全体のス
キューが完了する(図11c、図14の状態)。
上記アウタフォーマ45bに内装されているインナフォ
ーマ45aがインナシリンダ50の作動により突出動作
し、先端にスカート状に形成されているテーパ部45d
が、上記ステータコア10の前端面から突出しているコ
イルCのコイルエンドCe の内周に係入し、このコイル
エンドCe を拡開し整形する(図6の状態)。
0を形成する各磁性金属片11を相互に固定する。この
固定手段としては、例えば、個々の磁性金属片11の溶
接、或いはカシメ等が考えられる。個々の磁性金属片1
1をかしめる場合は、例えば、各磁性金属片11の外周
に固定金具を装着する溝を予め形成しておき、ステータ
コア10のスキューが完成した後、この溝に固定金具を
装着してかしめる。或いは、各磁性金属片11にスキュ
ー完成時に整合する孔を予め穿設しておき、この孔にピ
ンを装着してかしめる等の手段が考えられる。
後は、インナシリンダ50を後退動作させて、上記イン
ナフォーマ45aを上記ステータコア10の前端面から
抜き(図7の状態)、次いで、作動シリンダ48を突出
動作させて、リード側フォーマ44を上記ステータコア
10の後端面から抜く(図8の状態)。その際、上記突
条44dがヘリカル状に形成され、又、ステータコア1
0が回動自在に支持されているため、この突条44d
を、上記ステータコア10のスロット13に形成された
開口部13aから簡単に抜き取ることができる。
ウタフォーマ45bを上記テータコア10の前端面から
後退させる(図9の状態)。その後、ローディング装置
42を作動させて、上記ステータコア10を治具センタ
位置43bから、最初のセット位置43aへ移動させ
る。
コア10の両端から突出するコイルエンドCe の整形工
程と、各磁性金属片11をスキューさせる工程とが同時
に行われるので、製造工程の短縮化が図れる。
ステータコアを形成する金属片に捻りを与えず、スロッ
トが直線である状態でステータコアのスロットにコイル
を挿入することにより、従来の一般的なコイル挿入装置
を用いてコイル挿入を行なうことができる。
内にスキューセンタポストを挿入して、ステータコアを
構成する金属片が徐々にずれるようにステータコアを捻
ることにより、スキュー付ステータを人手によらずに機
械的に生産性よく製造することができる。
パ部を設け、スキューセンタポストに対して、支持台を
挟んで反対側に、ステータコアの他方の端面に当接する
アウターフォーマと、該他方の端面から突出するコイル
エンドを外周に押し広げて成形するテーパ部を有するイ
ンナーフォーマとを設けた場合には、ステータコアにス
キューを付与する工程と、このステータコアの端面から
突出するコイルエンドを整形する工程とを同時に行い、
製造工程の短縮化を図ることができる。
一実施形態を示す平面図である。
させ状態を示す要部断面側面図である。
前進させた状態の要部断面側面図である。
前進端に達した状態の要部断面側面図である。
させた状態を示す要部断面側面図である。
させた状態を示す要部断面側面図である。
後退させた状態の要部断面側面図である。
させた状態を示す要部断面側面図である。
別に示すステータコアの内歯内周から見た要部断面図で
ある。
る。
すステータコアの内歯内周から見た一部拡大模式図であ
る。
一部拡大模式図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の磁性金属片を積層して形成されて
いるステータコアに形成したスロットにコイルを挿入し
た後、前記各磁性金属片が徐々にずれるように捻りを与
えるスキュー付ステータの製造装置であって、 前記コイルを挿入された前記ステータコアを回転自在に
支持する支持台と、 前記ステータコアが前記支持台に支持された状態で、前
記ステータコアの内周に進退可能に挿入され、前記ステ
ータコアのスロット開口部に挿入されるヘリカル状の捻
りガイド部を外周に有するスキューセンタポストとを備
えていることを特徴とするスキュー付ステータの製造装
置。 - 【請求項2】 前記スキューセンタポストの基部に、前
記ステータコアの一方の端面から突出するコイルエンド
を外周に押し広げて成形するテーパ部が形成されている
請求項1記載のスキュー付ステータの製造装置。 - 【請求項3】 前記スキューセンタポストに対して、前
記支持台を挟んで反対側に、前記ステータコアの他方の
端面に当接するアウターフォーマと、該他方の端面から
突出するコイルエンドを外周に押し広げて成形するテー
パ部を有するインナーフォーマとが、それぞれ進退可能
に配置されている請求項1又は2記載のスキュー付ステ
ータの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09502398A JP3999873B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | スキュー付ステータの製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09502398A JP3999873B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | スキュー付ステータの製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299187A true JPH11299187A (ja) | 1999-10-29 |
| JP3999873B2 JP3999873B2 (ja) | 2007-10-31 |
Family
ID=14126479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09502398A Expired - Fee Related JP3999873B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | スキュー付ステータの製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3999873B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102684404A (zh) * | 2011-03-16 | 2012-09-19 | 日特机械工程株式会社 | 带斜槽的定子的制造方法及其制造装置 |
| CN109378953A (zh) * | 2018-12-10 | 2019-02-22 | 苏州爱知科技有限公司 | 一种扩张机 |
| CN113949233A (zh) * | 2021-10-22 | 2022-01-18 | 贵州华烽电器有限公司 | 一种微特电机定子绕组整形方法 |
| JP2024067209A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | トヨタ自動車株式会社 | 電動モータのロータとその製造方法 |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP09502398A patent/JP3999873B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN113949233B (zh) * | 2021-10-22 | 2023-09-22 | 贵州华烽电器有限公司 | 一种微特电机定子绕组整形方法 |
| JP2024067209A (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-17 | トヨタ自動車株式会社 | 電動モータのロータとその製造方法 |
| US12525832B2 (en) | 2022-11-04 | 2026-01-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rotor for electric motor and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3999873B2 (ja) | 2007-10-31 |
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